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2026年1月24日土曜日

▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台 令和8.1.24.Sat

//▽◇▲◇◆//◆◇◇◇▲ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◇◇▲◇◆//◆◇◇◇▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◇//-- --▽▲▽  原油 61ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.24
米ドル/円    155.64 - 155.74
ユーロ/円    184.14 - 184.22
ユーロ/米ドル   1.1825 - 1.1835
英ポンド/円   212.40 - 212.54
豪ドル/円    107.33 - 107.43
スイスフラン/円 199.50 - 199.62

WTIC原油先物  61.28  +1.92  +3.23%
 ⇒▽吞込み反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲吞込み  ⇒▽切り抜け

◇ドル強含み ▲円安すすむ 158円半ば 原油.▽切上げ.59ドル半ば 
1.23
米ドル/円    158.40 - 158.42
ユーロ/円    186.18 - 186.25
ユーロ/米ドル   1.1754 - 1.1757
英ポンド/円   213.79 - 213.91
豪ドル/円    108.35 - 108.39
スイスフラン/円 200.74 - 200.81

WTIC原油先物  59.56  +-1.06  -1.75%
 ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▽吞込み反発  ⇒▽切上げ  ⇒▲吞込み

◇ドル強含み ◆円安圏維持 158円台 原油.▽切上げ.60ドル中半
1.22
米ドル/円    158.25 - 158.32
ユーロ/円    184.93 - 184.99
ユーロ/米ドル   1.1682 - 1.1685
英ポンド/円   212.49 - 212.66
豪ドル/円    106.98 - 107.10
スイスフラン/円 198.87 - 199.03

WTIC原油先物  60.69  +0.33  +0.55%
 ⇒▲大幅下落  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▽吞込み反発  ⇒▽切上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.23
NYダウ    49,099  -285.3  -0.58%
S&P500   6,915.61  +2.26  +0.03%
NASDAQ   23,501.24  +65.22  +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.22
NYダウ    49,384  +306.78  +0.63%
S&P500    6,913.35  +37.73  +0.54%
NASDAQ    23,436.02  +211.19  +0.9%
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1.21
NYダウ    49,077  +588.64  +1.21%
S&P500    6,875.62  +78.76  +1.15%
NASDAQ    23,224.82  +270.5  +1.17%
--------------------------------------------------------------
1.20
NYダウ    48,489  -870.74  -1.76%
S&P500    6,796.86  -143.15  -2.06%
NASDAQ    22,954.32  -561.06  -2.38%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▲Low.10/20MA割れ  ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◇bull..埋め  ⇒▲2Gap調整.Sup20MA

S&P500(SPX)
 ⇒▲Low.10/20MA割れ  ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◇nr.Reg20MA  ⇒◇nr.20MAもみあい

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲Low.10/20MA割れ  ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◇nr.Reg20MA  ⇒▽nr.20MA突破


【 SOX指数 】
7,957.93 +-97.25 (-1.21%)
 ⇒▲Zone.窓埋めへ  ⇒▽逆立反発  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▲2Gap.Sup10MA

【 VIX恐怖指数 】
16.09 +0.45 (+2.88%)
 ⇒▽BigUp  ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ  ⇒▽nrはらみ.Sup20MA

 ⇒ +2.88P  16台
 ⇒ -7.46P  15台
 ⇒ (-15.88P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し285ドル安 金融株中心に売り ナスダックは続伸  ⇒
▲2Gap調整.Sup20MA
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・金融株を中心に売りが出た。22日夕に2025年10〜12月決算を発表したインテルが急落したのも相場の重荷だった。

▽nr.20MA突破
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・メタやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。

NYダウは285.30ドル安、銀行が重し ⇒

・イベント通過で、寄り付き後、まちまち。

・銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。

・一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。
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1.
・JPモルガン・チェースは1.9%安だった。最高経営責任者(CEO)のジェイミー・ダイモン氏をトランプ米大統領が提訴したことが22日に明らかになった。トランプ氏は21年の米連邦議会襲撃事件の後、政治信条に基づいて銀行が特定顧客との取引を断る「デバンキング」を受けたと主張した。

・市場では「トランプ氏はデバンキングを不満に思っており、他社に飛び火する可能性があるとの懸念が高まった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。金融業に対する投資家心理が悪化し、ゴールドマン・サックスなど他の大手銘柄にも売りが波及した。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルが17%安で終えた。25年10〜12月期決算では、最終損益が5億9100万ドルの赤字だった。パソコン向けの販売が振るわなかった。同時に示した26年1〜3月期の収益見通しは特別項目を除く1株利益などが市場予想に届かなかった。米政府やエヌビディアなどが25年夏以降に出資を発表してから業績回復への期待が高まっていただけに、失望売りが膨らんだ。

・ダウ平均は前日に4万9384ドルで終え、12日に付けた最高値(4万9590ドル)に迫った。来週は、メタプラットフォームズやマイクロソフトなど大型ハイテク企業の25年10〜12月期決算の発表が本格化する。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長の指名があるとの観測もあり「リスク管理から持ち高を調整する動きも見られた」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。

・個別ではキャタピラーやウォルト・ディズニー、アメリカン・エキスプレスが下げた。メルクとIBMも売られた。一方、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムが買われた。エヌビディアも上昇。中国当局が同国のハイテク企業に対して人工知能(AI)半導体「H200」の受注準備を進めることを許可したとブルームバーグ通信が23日報じ、材料視された。

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2.セクター別では
・ソフトウエア・サービスが上昇。
・銀行が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.35%   451.86
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 1.41%   72.02
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.28%   159.88
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 1.05%   221.21
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.86%   150.84
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.76%   219.8
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★ インテル
【 半導体  】
 -17.03%   220.14
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -3.75%   45.07
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -3.36%   918.88
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.97%   -5.91
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.95%   110.98
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -1.72%   297.72
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・マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムが買われた。
・石油会社のエクソンモービル(XOM)は原油高で収益増期待に買われた。
・鉄道会社のCSX(CSX)は第4四半期の収入が予想を下回ったものの、2026年の見通しが好感され、上昇。


・キャタピラーやウォルト・ディズニー、アメリカン・エキスプレスが下げた。
・メルクとIBMも売られた。
・半導体のインテル(INTC)は第4四半期決算で示された弱い見通しを嫌気した売りが継続。


3.
・メタやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -17.03%  46.82
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.59%  187.49
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.35%  261.3
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.52%  82.02
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.67%  319.3
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.45%  81.15
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.29%  80.23
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.25%  334.87
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -1.01%  217.94
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.01%  -1.68
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.86%  155.82
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.73%  193.31
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【米国市況】   円がNYでも急伸、介入警戒で一時155円63銭-株はもみ合い  ⇒

【NY外為】 ▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば
//◇▽▲◇◆//_◇◇◇▲//

・ニューヨーク時間23日の外国為替市場で、円が対ドルで急騰。---日本当局が円安進行を食い止めるため、市場介入に踏み切る可能性が意識され、警戒感が強まった。
・円は一時、前日NY終値比で1.75%上昇し、1ドル=155円63銭と年初来高値を更新した。上昇率は昨年8月1日以来の大きさ。

ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥155.77 -¥2.64 -1.67%
⇒¥158.42 ¥0.12 +0.08%
⇒¥158.31 ¥0.16 +0.10%

1.23
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏

「米連邦準備制度理事会(FRB)が午前11時ごろ、ドル・円市場でレートチェックを行ったと聞いている。これが円高・ドル安の動きを加速させた」と。

BMOキャピタル・マーケッツのマネジングディレクター、ビパン・ライ氏

ニューヨーク連銀が円に関してレートチェックを行ったとの観測が円相場を押し上げたと。
「過去の例では、レートチェックが必ずしも介入が差し迫っていることを意味しない点にも留意することが重要だ」とライ氏。
「ただ、ニューヨーク連銀がレートチェックを行っていたという事実は、仮にドル・円への介入が行われるとしても、単独介入にはならないことを示唆している」と。

BNYのマクロ戦略責任者ボブ・サベージ氏

「前回の介入を思い起こさせる不気味な動きだ」と指摘。「金曜午後で流動性が乏しく、市場はこれに逆らいたくない」と。

クレディ・アグリコルのストラテジスト、ヴァレンティン・マリノフ氏

円相場について、「この日の値動きは、介入警戒感によって、円を調達資金とするキャリートレードへの意欲が損なわれたことを示唆しているようだ」と。

【米国株】
◇続伸
//◇◆◆▽◆//_▲▽◇◇//

・米株式市場では、S&P500種株価指数が小幅ながら3日続伸。
・来週は連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催されるほか、大手ハイテク企業の決算発表が始まる。
・この日発表された1月のミシガン大学消費者マインド指数(確報値)は市場予想を上回り、5カ月ぶりの高水準となった。しかし、S&P500種は週間ベースでは昨年6月以降で初めて、2週連続での下落となった。

・エヌビディアが上昇。中国当局が国内大手テクノロジー企業に対し、エヌビディアのAI向け半導体「H200」の注文準備を進めてよいと伝えたことが分かった。

1.23
ナベリアー・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリアー氏

「株式相場は値固めの局面にある」と指摘。「これまで出遅れていた銘柄が持ち直す一方、上昇してきた銘柄はやや調整している」と。

 レゾネート・ウェルス・パートナーズのアレクサンダー・ジュリアーノ氏

今週の市場について、「ワシントン発の政治ニュースにポートフォリオが振り回されず、重大ニュースを受けた下落局面では機動的に対応する重要性をあらためて認識させた」と。

モルガン・スタンレーのウェルス・マネジメント部門で市場調査・戦略を統括するダニエル・スケリー氏

ここ数週間、政治的な逆風が吹く中でも、米株式相場は依然として史上最高値に比較的近い水準で推移してきたと指摘。
「こうした不透明感が後退すれば、AIの継続的な導入がもたらす利点や、中間選挙を控えた規制緩和と市場寄りの政策といった、今年の主要テーマに対する前向きなセンチメントが再浮上する可能性がある」と。

【米国債】
◇上昇
//◆=▽▲▲//_▲▽◆◇//
< br /> ・米国債は下落。( 利回り、低下 )

・為替市場で円相場が介入警戒などを背景に、対ドルでおよそ半年ぶりの大幅高となったが、米国債相場への影響は限定的だった。
・ンフレ圧力が続き、労働市場に安定化の兆しが見られる中、来週のFOMCでは政策金利据え置きが決まると広く予想されている。

・米10年債利回り
⇒4.23% -1.8 -0.42%
⇒4.25% 0.6 +0.14%
⇒4.24% -5.0 -1.16%
  
>>1.22
カーソン・グループのソヌ・ヴァーギーズ氏

「少なくとも、利下げ再開を推進する新たな議長が就任するまで、FRBは数カ月にわたって政策金利を維持する公算が大きい」と。

【原油】
▽反発
//◇▽◇▲◇/_▽◇▲▽// 
< br /> ・原油相場は反発。
・主要産油国であるイランに対する米国の軍事行動の可能性が意識されたほか、米国に到来している記録的な寒波で燃料や精製品の価格が上昇したことも材料視された。

⇒WTI先物3月限は、前日比1.71ドル(▽2.9%)高の1バレル=61.07ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.26ドル(▲2.1%)安の1バレル=59.36ドル。
⇒WTI先物3月限は前日比26セント(◇0.4%)高の1バレル=60.62ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.82ドル(▽2.8%)高の65.88ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は、▲1.8%安の64.06ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◇0.5%上昇の65.24ドル。

1.23
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏

「地政学を巡る報道は後を絶たず、不確実性は極めて高いままだ」と指摘。「足元では、軍事面での動きや当局者の発言から、イランを巡る軍事行動への警戒感が再び強まっている」と。

INGグループの商品戦略責任者ウォーレン・パターソン氏

「ドル安が原油相場の下支え要因になっている」と指摘。そのうえで「市場の地合いは依然として弱気だが、地政学リスクや供給リスクが相次いでいるため、価格下落のシナリオが具現化するまでには時間がかかっている」と。

【NY金】
◇続伸
//▽◆◇◆▲/_▽◇◇◇//
< br /> ・金相場は続伸。スポット価格は週間ベースでは約6年ぶりの大幅高となった。
・地政学リスクの高まりに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念が再燃し、相場を押し上げた。

⇒金先物2月限は前日比66.30ドル(◇1.4%)上昇の4979.70ドル。
⇒金先物2月限は前日比75.90ドル(◇1.6%)上昇の4913.40ドル。
⇒金先物2月限は71.70ドル(◇1.5%)上昇の4837.50ドル。

1.23
JPモルガン・プライベート・バンクでアジアのマクロ戦略責任者を務めるユシュアン・タン氏

「第2次世界大戦後に築かれたルールに基づく国際秩序に亀裂が生じるなか、金は持続的な評価見直し局面に入っている」と指摘。
「投資家は、定量化が難しい枠組み転換リスクに対する信頼できる防波堤として、金を一段と重視するようになっている」と。


【欧州市況】
  独仏債スプレッド縮小続く、仏政局に安心感-株は小幅安  ⇒

英FTSE100
 ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◇nr差し込み.様子見  ⇒◇bull.Reg10MA  ⇒◆nr押さえ.様子見
独DAX
 ⇒◆クアトロLow  ⇒▼bear  ⇒+◆nr.買戻し  ⇒◇nr.20MAもみあい
仏CAC40
 ⇒-Low2  ⇒◇自立反発  ⇒+◆nr.買戻し  ⇒-◇下げ.様子見
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1.23
英FTSETM100  10,143.44  -6.61  -0.07%
独DAX     24,900.71  +44.24  +0.18%
仏CAC40     8,143.05  -5.84  -0.07%
--------------------------------------------------------------
1.22
英FTSETM100  10150.05  11.96  0.12%
独DAX     24856.47  295.49  1.2%
仏CAC40     8148.89  79.72  0.99%
--------------------------------------------------------------
1.21
英FTSETM100  10138.09  11.31  0.11%
独DAX     24560.98  -142.14  -0.58%
仏CAC40     8069.17  6.59  0.08%
--------------------------------------------------------------
1.20
英FTSETM100  10126.78  -68.57  -0.67%
独DAX     24703.12  -255.94  -1.03%
仏CAC40     8062.58  -49.44  -0.61%
--------------------------------------------------------------

◆もみあい
//◇◆◇▽◆//▲▲◆▽◆//
・欧州株は、週ベースで2カ月ぶりの下落幅となった。
・デンマークの自治領グリーンランドを巡る問題など地政学的リスクが継続し、原油価格の高騰が航空株を下落させた。
・ストックス欧州600指数は、約0.1%下落。
・旅行・レジャー株は、銀行、消費財、建設などの景気敏感セクターとともに、最も大きく下落。
・通信や鉱業セクターは、他セクターは上昇。

【欧州債】
◆下落
//◇◆◇◇◆//◆◆◆◆◆// 
・23日の欧州債券市場は、中期債を中心にドイツ債が下落。---ドイツの1月のHCOB総合購買担当者指数(PMI)が予想を上回ったことを受けた動き。

・英国債は、12月小売売上高と1月PMIがアナリスト予想を上回ったことを受け、イールドカーブがベア・フラット化した。---イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)のグリーン委員が「米国の低金利が、英国のインフレを加速させる可能性がある」と警告したことを受け、短期金融市場が利下げ予想を縮小した。

・独国債10年物
 ⇒2.91% +0.02
 ⇒2.89% +0.01
 ⇒2.88% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.51% +0.04
 ⇒4.47% +0.02
 ⇒4.46% +0.04
---------------------------
23日 【日本市況】 ⇒
1.23
日経平均   53,847  +157.98  +0.29%
TOPIX     3,629.70  +13.32  +0.37%
日経平均VI    31.66  +2.05  +6.92%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲クアトロ.10MA割れ.   ⇒-◇陽下げ.様子見.   ⇒▽Cog.10MA突破   ⇒+◆nr.様子見
TOPIX
  ⇒▲2Gap.調整   ⇒-◇陽下げ.様子見.   ⇒+◆nr.様子見.   ⇒+◆nr.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.66  +2.05 +6.92%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  29.61  -4.68 -13.65%  ⇒▲Wr下げ  29台
日経平均VI  34.29  +1.45 +4.42%  ⇒+▼陰上げ  34台
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23日、中長期金利上昇、早期利上げ意識-円は159円乗せ後急騰  ⇒

・23日の東京株式市場は続伸。

・米国と欧州の摩擦懸念が後退している上、堅調な米経済指標が相次いだことが買い安心感をもたらした。
・植田総裁の会見中に日経平均先物は売りが優勢になる場面があったが、その後は値を戻した。

りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジスト

「選挙という一大イベントがあるほか、企業決算の発表も始まるため、株式市場は日銀のタカ派トーンで多少ネガティブな影響が出ても、投資家は悲観的に捉えないだろう」と。

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日経平均は続伸、買い手優位も上げ幅限定的  ⇒

・23日の日経平均は続伸して取引を開始。

・朝方に上げ幅を縮小して一時マイナス圏に転落したが、持ち直してプラス圏で横ばい推移となった。

・ただ、週末要因が広がる中、上値追いの動きは限定的だった。
・衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出すことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した可能性がある。

・また、3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化することから、好業績・好決算銘柄への投資意欲が高まっている。
・ただ、昨日の米国市場の取引終了後に25年10-12月期決算を発表したインテルが時間外取引で軟調に推移したなか、日経平均が昨日900円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。

・大引けの日経平均は前営業日比157.98円高の53,846.87円。

・その他製品、医薬品、銀行業などが上昇。
・鉄鋼、海運業、食料品などが下落。

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【個別銘柄】 東洋エンジ、イビデン、東京電力HD、任天堂 など  ⇒


▽洋エンジ 5480 +705 ストップ高。

16日高値から前日安値まで46%の急落となっていたが、本日は一転して押し目買い優勢の展開に。本日の衆院解散を控え、国策と位置付けられるレアアース関連の中心銘柄として、あらためて関心が高まる状況になったようだ。
第一稀元素、三井海洋開発、古河機金など、レアアース関連の一角で株高が目立つ。なお、同社に関しては前日、尿素ライセンスがナイジェリアの世界最大級尿素プラントに採用とも伝わる。

▽任天堂 10400 +450 大幅反発。

家庭用ゲーム機「スイッチ2」の販売好調が伝わっており、買い材料視されているもよう。販売ペースは発売7カ月で、PS4の実績を35%程度上回る状況になっているようだ。
11月は関税や部品コストの高騰で本体価格が上昇したため、ゲーム機の需要が一時的に落ち込んだものの、盛り返す形となっている。需要鈍化に対する懸念が大きく後退する状況になっているようだ。

▲イビデン 8284 -262 大幅反落。

米インテルが10-12月期決算を発表後、時間外取引で10%超下落し、インテル関連銘柄の一角とされる同社にも、売り圧力が波及した。
インテルの10-12月期最終損益は5億9100万ドルの赤字で2四半期ぶり最終赤字。10-12月期売上高136億7400万ドルに対し、26年1-3月期売上高は117-127億ドルと見込む。メモリー価格高騰でパソコン向けなど収益機会が制限される可能性とも。

▲東京電力HD 688 -7.5大幅続落。

柏崎刈羽原子力発電所6号機を停止すると発表。燃料の核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く作業中に不具合を知らせる警報が鳴って作業を中断、原子炉を停止させて原因を調査しているもよう。調査にかかる時間は「全くわからない」とされている。
同原発6号機は21日に再稼働したばかり。営業運転への準備を始めていたものの、今回のトラブルによって先行きへの不透明感も強まる展開に。

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チャート照合へ ⇒

1.23 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 5480 +705
 ⇒ 本日はレアアース関連にあらためて資金が向かう。

◇東邦亜鉛<5707> 1820 +210
 ⇒ スピード調整一巡感から押し目買い優勢に。

◇第一稀元素化学工業<4082> 3040 +322
 ⇒ レアアース関連リバウンドの流れに乗る。

◇三井海洋開発<6269> 14360 +855
 ⇒ レアアース関連株高で同社にも押し目買い優勢。

◇ユニチカ<3103> 377 +21
 ⇒ レアアース関連リバウンドの流れにも乗る。

◇古河機械金属<5715> 4725 +195
 ⇒ レアアース関連株高の動きに追随。

◇東邦チタニウム<5727> 1774 +101
 ⇒ ジェフリーズ証券では目標株価を引き上げ。

◇SHIFT<3697> 850 +47.2
 ⇒ 底値到達感からのリバウンドの動きに。

◇任天堂<7974> 10535 +585
 ⇒ 「スイッチ2」の12月販売好調が伝わる。

◇コナミグループ<9766> 21530 +1090
 ⇒ 任天堂の株高も買い安心材料に。

◇JX金属<5016> 2703 +125.5
 ⇒ ジェフリーズ証券が目標株価を引き上げている。

◇サンリオ<8136> 4766 +208
 ⇒ 底値到達観測も強まり自律反発か。


◆レーザーテック<6920> 36610 -2120
 ⇒ 米半導体株は時間外で総じて売り優勢に。

◆日東紡績<3110> 16810 -770
 ⇒ 半導体関連の一角が軟化で利食い売り向かう。

◆ソフトバンクグループ<9984> 4158 -167
 ⇒ ナスダック指数の下落を先取する動きにも。

◆東京電力HD<9501> 673.6 -21.9
 ⇒ 不具合発生で柏崎刈羽原発6号機を停止。

◆SUMCO<3436> 1644 -52
 ⇒ 半導体株の一角軟調な中で10月高値水準も接近し。

◆北海道電力<9509> 1115.5 -35
 ⇒ 大手電力株は本日全面安に。

◆TOWA<6315> 3020 -70
 ⇒ レーザーテックなど半導体製造装置の一角には売り優勢。

◆イビデン<4062> 8355 -191
 ⇒ 米インテルの時間外下落に連れ安。

◆アイシン<7259> 2856.5 -62
 ⇒ シティグループ証券では投資判断を格下げ。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月23日 at 5:59

①. グリーンランド巡る合意「枠組み」の中身

トランプ米大統領が表明したグリーンランドを巡る合意の「枠組み」には、米国のミサイル配備や中国の関与を排除するための鉱山採掘権、北大西洋条約機構(NATO)のプレゼンス強化が盛り込まれている。協議内容に詳しい欧州当局者が明らかにした。また欧州諸国に対して予告していた関税発動の撤回も含まれているという。トランプ氏と枠組みについて協議したNATOのルッテ事務総長はグリーンランドの主権の問題は議題には上がらなかったと明らかにした。トランプ氏はFOXビジネスとのインタビューで、協定の条件については現在も交渉中だとしつつ、「期限も制限もない。われわれは欲しいものをすべて、代償なしで手に入れていく」と語った。

②. 米国債売却なら「報復」

トランプ米大統領は、グリーンランドに関連する関税賦課の脅しに対して欧州諸国が米国資産を売却した場合、「大きな報復」に踏み切ると表明した。ダボスでFOXビジネスとのインタビューに応じ、「彼らがそうするのであれば構わない。しかし、実際にそうなればわれわれは大きな報復を行うことになる」し、「われわれは全てのカードを握っている」と述べた。グリーンランドの将来に関する合意を順守するよう、欧州側に一段の圧力をかける狙いがある。米国が具体的にどのような措置を取るのかについては言及しなかった。

③. ゼレンスキー氏が痛烈批判

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領を止める意思に欠けているとして、欧州を厳しく批判した。ダボス会議での演説で、ロシアの「シャドーフリート」(影の船団)を止めもせず、ロシアの凍結資産の接収にも至らず、米国の関心が他に移った際に代わって世界の大国として行動する意思にも欠いていると指摘。「欧州は未来を語るのが大好きだが、いま行動を起こすことを避けている」と怒りをあらわにした。また、欧州の対ロシア制裁が米国の措置ほど効果的ではないとも指摘。全加盟国の同意を求める欧州連合(EU)の制度が意思決定のスピードを鈍らせていることを理由の一つに挙げた。

④. 「スイッチ2」好調

任天堂の家庭用ゲーム機「スイッチ2」が2025年12月と通年の両方で、米国で最も売れたゲーム機となったことが、市場調査会社サーカナのまとめで分かった。主力市場の米国で販売が伸び、需要鈍化に対する懸念を払拭した。引き続き記録的な販売ペースを維持しており、発売から7カ月時点での販売台数がソニーグループの「プレイステーション4(PS4)」を35%上回った。12月には「ポケットモンスター レジェンズ Z-A」をはじめとする複数のタイトルがランキング上位に入り、ハードとソフトの両面で存在感を示した。

⑤. 米資産離れじわり

グリーンランドの年金基金SISAペンションは、今後も米国株への投資を継続すべきか検討している。同基金のトップは米株投資からの撤退を決めれば、取得を狙うトランプ氏に対する象徴的な意思表示になるだろうと語った。同基金は資産のおよそ50%を米国関連に投じており、その大半は上場株式だ。また米ヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者で資産家のレイ・ダリオ氏は世界各国の中央銀行を中心に、米国資産からの分散投資が継続的に進んでいるとの見方を表明。金の大幅な値上がりについて「中央銀行を中心に、他の投資家も含めて買われた結果で、ドルだけでなく法定通貨全般の分散投資が目的だ」と語った。
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