26日 【日本市況】 ⇒
1.26
日経平均 52,885 -961.62 -1.79%
TOPIX 3,552.49 -77.21 -2.13%
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19%
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日経平均
⇒-◇陽下げ.様子見. ⇒▽Cog.10MA突破 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Cog調整.10MA割れ
TOPIX
⇒-◇陽下げ.様子見. ⇒+◆nr.様子見. ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone調整.10MA割れ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19% ⇒+▼上げ大 34台
日経平均VI 31.66 +2.05 +6.92% ⇒+◆上げ 31台
日経平均VI 29.61 -4.68 -13.65% ⇒▲Wr下げ 29台
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26日、円高加速、介入警戒感が強まる-長期金利低下、株大幅安 ⇒
・26日の東京株式市場は反落。
・日経平均株価の下げ幅は一時1100円を超えた。
・為替介入への警戒感から円相場が対ドルで急伸したことや、高市内閣の支持率が低下したとの報道を受けて売りが膨らんだ。
・ほぼ全業種で売りが先行し、自動車や電機、銀行、商社などが安かった。
・トヨタ自動車株は一時4.5%超下げた。トランプ米大統領が、カナダが中国と貿易協定を締結した場合、カナダに100%の関税を課すと述べたことも重しになった。
東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジスト
株には円高がマイナスとなるだろうと指摘。場合によっては145円程度まで円が買われる可能性もあり、どこまで円高が進むのかが焦点だと話した。
衆議院選挙は従来、与党の圧倒的な勝利が予想されてきたが、世論調査で国民は解散に好意的でないという結果が出ており、選挙までは懸念が先行する可能性があると。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員
市場は狼狽売りにはなっていないと指摘。「円高を受けていったん外需が売られているが、日本株のウエートを全部落とさずに資金を移している動きだ」と。
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日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で売り優勢の展開 ⇒
・26日の日経平均は前営業日比823.59円安の53023.28円と大幅反落で取引を開始。
・その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。
・日米によるレートチェックに関する観測が広がり、為替が1ドル=154円台と大きく円高方向に振れているなか、幅広い銘柄が下落した。
・また、世論調査での高市内閣の支持率低下も投資家心理の重しとなったか。
・そのほか、今後国内では10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。海外でも主力企業の決算発表が目白押しとなっており、決算を見極めたいとする動きも広がった可能性がある。
・大引けの日経平均は前営業日比961.62円安の52,885.25円。
・水産・農林業、鉱業、陸運業の3業種のみが上昇。
・輸送用機器、銀行業、卸売業など多くの業種が下落。
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【個別銘柄】 富士通、神戸物産、東邦鉛、日東紡 など ⇒
▲富士通 4037 -343 大幅反落。
UBS証券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も4550円から4500円に引き下げている。高騰しているDRAM価格が高止まりすると見て、サーバーとPC事業の営業利益予想を減額しているもよう。
また、価格高騰や調達不足から国内顧客が自社サーバーからクラウドやSaaSにシフトする場合、同社の国内ITサービスの利益率ミックス悪化にもつながると指摘している。
▽神戸物産 3932 +237 大幅反発。
先週末の引け後には一時159円台まで上昇していたドル円相場がその後急落、現在は154円台にまで低下している。
米当局がレートチェックを実施との観測報道が伝わったことがドル円相場の反転につながっており、米国が協調態勢を示していることから、当面は一段の円安進行余地が狭まったとみられているようだ。同社などの円高メリット銘柄には期待感が向かう状況となっている。
▽東邦鉛 1904 +174 急伸。
先週末のNY銀先物相場において、中心限月の価格が初めて100ドル台を突破する動きとなっている。グリーンランドを巡る米欧対立などへの警戒感から、リスク回避のための安全資産買いが流入する状況になっているようだ。
。足元では107ドル台後半にまで銀価格は上昇している。銀の生産量が国内トップクラスと位置付けられている同社は、ここにきて銀価格との連動性を強める展開になっている。
▲日東紡 15710 -1360 大幅続落。
丸三証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げした。業績予想は上方修正も、現株価は当面の収益成長を織り込んだ水準と判断しているを知らせる警報が鳴って作業を中断、原子炉を停止させて原因を調査しているもよう。調査にかかる時間は「全くわからない」とされている。
来期予想PER水準は過去のピークを上回っているほか、EV/EBITDA倍率も13-14倍であった過去のピーク水準を上回る約19倍まで上昇し、当面の株価上昇余地は限定的とみている。想定以上の収益成長につながる新たな設備投資や値上げ進展を確認したいとも分析。
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1.26
日経平均 52,885 -961.62 -1.79%
TOPIX 3,552.49 -77.21 -2.13%
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19%
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日経平均
⇒-◇陽下げ.様子見. ⇒▽Cog.10MA突破 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Cog調整.10MA割れ
TOPIX
⇒-◇陽下げ.様子見. ⇒+◆nr.様子見. ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone調整.10MA割れ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19% ⇒+▼上げ大 34台
日経平均VI 31.66 +2.05 +6.92% ⇒+◆上げ 31台
日経平均VI 29.61 -4.68 -13.65% ⇒▲Wr下げ 29台
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26日、円高加速、介入警戒感が強まる-長期金利低下、株大幅安 ⇒
・26日の東京株式市場は反落。
・日経平均株価の下げ幅は一時1100円を超えた。
・為替介入への警戒感から円相場が対ドルで急伸したことや、高市内閣の支持率が低下したとの報道を受けて売りが膨らんだ。
・ほぼ全業種で売りが先行し、自動車や電機、銀行、商社などが安かった。
・トヨタ自動車株は一時4.5%超下げた。トランプ米大統領が、カナダが中国と貿易協定を締結した場合、カナダに100%の関税を課すと述べたことも重しになった。
東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジスト
株には円高がマイナスとなるだろうと指摘。場合によっては145円程度まで円が買われる可能性もあり、どこまで円高が進むのかが焦点だと話した。
衆議院選挙は従来、与党の圧倒的な勝利が予想されてきたが、世論調査で国民は解散に好意的でないという結果が出ており、選挙までは懸念が先行する可能性があると。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員
市場は狼狽売りにはなっていないと指摘。「円高を受けていったん外需が売られているが、日本株のウエートを全部落とさずに資金を移している動きだ」と。
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日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で売り優勢の展開 ⇒
・26日の日経平均は前営業日比823.59円安の53023.28円と大幅反落で取引を開始。
・その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。
・日米によるレートチェックに関する観測が広がり、為替が1ドル=154円台と大きく円高方向に振れているなか、幅広い銘柄が下落した。
・また、世論調査での高市内閣の支持率低下も投資家心理の重しとなったか。
・そのほか、今後国内では10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。海外でも主力企業の決算発表が目白押しとなっており、決算を見極めたいとする動きも広がった可能性がある。
・大引けの日経平均は前営業日比961.62円安の52,885.25円。
・水産・農林業、鉱業、陸運業の3業種のみが上昇。
・輸送用機器、銀行業、卸売業など多くの業種が下落。
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【個別銘柄】 富士通、神戸物産、東邦鉛、日東紡 など ⇒
▲富士通 4037 -343 大幅反落。
UBS証券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も4550円から4500円に引き下げている。高騰しているDRAM価格が高止まりすると見て、サーバーとPC事業の営業利益予想を減額しているもよう。
また、価格高騰や調達不足から国内顧客が自社サーバーからクラウドやSaaSにシフトする場合、同社の国内ITサービスの利益率ミックス悪化にもつながると指摘している。
▽神戸物産 3932 +237 大幅反発。
先週末の引け後には一時159円台まで上昇していたドル円相場がその後急落、現在は154円台にまで低下している。
米当局がレートチェックを実施との観測報道が伝わったことがドル円相場の反転につながっており、米国が協調態勢を示していることから、当面は一段の円安進行余地が狭まったとみられているようだ。同社などの円高メリット銘柄には期待感が向かう状況となっている。
▽東邦鉛 1904 +174 急伸。
先週末のNY銀先物相場において、中心限月の価格が初めて100ドル台を突破する動きとなっている。グリーンランドを巡る米欧対立などへの警戒感から、リスク回避のための安全資産買いが流入する状況になっているようだ。
。足元では107ドル台後半にまで銀価格は上昇している。銀の生産量が国内トップクラスと位置付けられている同社は、ここにきて銀価格との連動性を強める展開になっている。
▲日東紡 15710 -1360 大幅続落。
丸三証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げした。業績予想は上方修正も、現株価は当面の収益成長を織り込んだ水準と判断しているを知らせる警報が鳴って作業を中断、原子炉を停止させて原因を調査しているもよう。調査にかかる時間は「全くわからない」とされている。
来期予想PER水準は過去のピークを上回っているほか、EV/EBITDA倍率も13-14倍であった過去のピーク水準を上回る約19倍まで上昇し、当面の株価上昇余地は限定的とみている。想定以上の収益成長につながる新たな設備投資や値上げ進展を確認したいとも分析。
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チャート照合へ ⇒
1.26 動いた株・出来た株
◇東邦亜鉛<5707> 1935 +205
⇒ 銀相場は100ドル突破後も一段高へ。
◇メルカリ<4385> 3286 +246
⇒ 消費減税による取引拡大の思惑とも。
◇日鉄鉱業<1515> 3405 +245
⇒ 資源関連株の一角では強い動きが目立ち。
◇神戸物産<3038> 3882 +187
⇒ 急速なドル安円高反転を受け円高メリット銘柄に関心。
◇古河電気工業<5801> 12590 +385
⇒ 逆行高目立つが目立った材料は観測されず。
◆東京電力HD<9501> 662 -26
⇒ 26年3月期営業利益2.8%減予想。
◆日東紡績<3110> 15690 -1380
⇒ 丸三証券では投資判断を格下げ。
◆富士通<6702> 4042 -338
⇒ UBS証券では投資判断を格下げ。
◆イビデン<4062> 7781 -503
⇒ 米インテルの株安を引き続きマイナス視。
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 2382 -131.5
⇒ 円高も嫌気して利食い売り集まる。
◆ソシオネクスト<6526> 2251 -123
⇒ 地合い悪化で半導体関連も総じて低調。
◆楽天銀行<5838> 6773 -360
⇒ 円高反転で利上げペースの鈍化も意識。
◆SUMCO<3436> 1582 -84
⇒ 円高反転の動きがハイテク株の弱材料に。
◆三井ハイテック<6966> 753 -39
⇒ 円高による自動車業界の業況悪化も懸念。
◆ソフトバンクグループ<9984> 4068 -206
⇒ 日経平均の大幅下落に連れ安する格好。
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1.26 動いた株・出来た株
◇東邦亜鉛<5707> 1935 +205
⇒ 銀相場は100ドル突破後も一段高へ。
◇メルカリ<4385> 3286 +246
⇒ 消費減税による取引拡大の思惑とも。
◇日鉄鉱業<1515> 3405 +245
⇒ 資源関連株の一角では強い動きが目立ち。
◇神戸物産<3038> 3882 +187
⇒ 急速なドル安円高反転を受け円高メリット銘柄に関心。
◇古河電気工業<5801> 12590 +385
⇒ 逆行高目立つが目立った材料は観測されず。
◆東京電力HD<9501> 662 -26
⇒ 26年3月期営業利益2.8%減予想。
◆日東紡績<3110> 15690 -1380
⇒ 丸三証券では投資判断を格下げ。
◆富士通<6702> 4042 -338
⇒ UBS証券では投資判断を格下げ。
◆イビデン<4062> 7781 -503
⇒ 米インテルの株安を引き続きマイナス視。
◆ルネサスエレクトロニクス<6723> 2382 -131.5
⇒ 円高も嫌気して利食い売り集まる。
◆ソシオネクスト<6526> 2251 -123
⇒ 地合い悪化で半導体関連も総じて低調。
◆楽天銀行<5838> 6773 -360
⇒ 円高反転で利上げペースの鈍化も意識。
◆SUMCO<3436> 1582 -84
⇒ 円高反転の動きがハイテク株の弱材料に。
◆三井ハイテック<6966> 753 -39
⇒ 円高による自動車業界の業況悪化も懸念。
◆ソフトバンクグループ<9984> 4068 -206
⇒ 日経平均の大幅下落に連れ安する格好。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月26日 at 6:01
①. 高市首相が投機的な動きをけん制
高市早苗首相は長期金利上昇を含む足元の市場の動きについて、「投機的な動きや非常に異常な動きには日本政府として打つべき手はしっかり打っていく」との見解を示した。23日の外為市場では円が急騰し、155円63銭と年初来高値を更新。日本当局が市場介入に踏み切るとの観測が高まり、米当局から異例の支援が得られる可能性も浮上している。26日のシドニー外国為替市場では、円が対ドルで上げ幅を拡大。一時、1ドル=154円80銭台を付けた。
②. 全米で冬の嵐
大規模な冬の嵐が米国の東海岸にも達し、ニューイングランド地方では約46センチ、ニューヨーク市でも最大約30センチの積雪が予想されている。24日から26日にかけて全米で1万6000便余りのフライトが欠航。25日だけで1万300便超となった。航空分析会社サイリウムによれば、1日の欠航数としては新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期以降で最多となる。全米で93万3000戸近くが停電しており、南部の一部では凍雨で送電線が倒壊している。
③. 中国軍制服組トップの動向
中国人民解放軍の制服組トップである張又侠氏は、同国の核兵器プログラムに関する機密情報を米国に漏らした疑いが持たれている。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい匿名関係者の話として報じた。張氏(75)は、将官を国防相に昇進させるなどの職務行為を巡り、賄賂を受け取った疑いも持たれているという。
④. 米政府閉鎖リスク
米民主党上院のシューマー院内総務は、共和党が国土安全保障省(DHS)への予算削減に同意しない限り、大規模な歳出法案を阻止すると表明した。米国政府機関が一部閉鎖されるリスクが大幅に高まっている。これに先立ち、ミネソタ州ミネアポリスでは24日、連邦当局の職員が米国市民とみられる男性に発砲し、撃たれた男性はその後死亡。同州では移民取り締まりの強化を受けて、抗議活動が広がっている。民主党が歳出法案に反対すれば、その影響はDHSにとどまらず、国防総省、労働省、教育省、国務省、財務省、厚生省にも及ぶ可能性がある。労働統計局(BLS)による経済統計の発表が遅れる恐れもある。
⑤. 米・カナダ関係
ベッセント米財務長官はABCの番組に出演し、カナダに対し100%の関税を課す可能性を示唆した。カーニー首相が中国と一部の貿易障壁引き下げで合意したことは「手のひら返しだ」と非難した。今年は米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の見直し協議が予定されている。
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//◆◇◇◇▲//▲ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇▲//▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//-- --▽▲▽//-- 原油 61ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル弱い ▽円全面高 154円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.26
米ドル/円 154.64 - 154.69
ユーロ/円 183.46 - 183.57
ユーロ/米ドル 1.1843 - 1.1849
英ポンド/円 211.08 - 211.48
豪ドル/円 107.04 - 107.15
スイスフラン/円 199.33 - 199.63
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
※▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.24
米ドル/円 155.64 - 155.74
ユーロ/円 184.14 - 184.22
ユーロ/米ドル 1.1825 - 1.1835
英ポンド/円 212.40 - 212.54
豪ドル/円 107.33 - 107.43
スイスフラン/円 199.50 - 199.62
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
※◇ドル強含み ▲円安すすむ 158円半ば 原油.▽切上げ.59ドル半ば
1.23
米ドル/円 158.40 - 158.42
ユーロ/円 186.18 - 186.25
ユーロ/米ドル 1.1754 - 1.1757
英ポンド/円 213.79 - 213.91
豪ドル/円 108.35 - 108.39
スイスフラン/円 200.74 - 200.81
WTIC原油先物 59.56 +-1.06 -1.75%
⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み
//◆◇◇◇▲//▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//-- --▽▲▽//-- 原油 61ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル弱い ▽円全面高 154円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.26
米ドル/円 154.64 - 154.69
ユーロ/円 183.46 - 183.57
ユーロ/米ドル 1.1843 - 1.1849
英ポンド/円 211.08 - 211.48
豪ドル/円 107.04 - 107.15
スイスフラン/円 199.33 - 199.63
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
※▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.24
米ドル/円 155.64 - 155.74
ユーロ/円 184.14 - 184.22
ユーロ/米ドル 1.1825 - 1.1835
英ポンド/円 212.40 - 212.54
豪ドル/円 107.33 - 107.43
スイスフラン/円 199.50 - 199.62
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
※◇ドル強含み ▲円安すすむ 158円半ば 原油.▽切上げ.59ドル半ば
1.23
米ドル/円 158.40 - 158.42
ユーロ/円 186.18 - 186.25
ユーロ/米ドル 1.1754 - 1.1757
英ポンド/円 213.79 - 213.91
豪ドル/円 108.35 - 108.39
スイスフラン/円 200.74 - 200.81
WTIC原油先物 59.56 +-1.06 -1.75%
⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.23
NYダウ 49,099 -285.3 -0.58%
S&P500 6,915.61 +2.26 +0.03%
NASDAQ 23,501.24 +65.22 +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.22
NYダウ 49,384 +306.78 +0.63%
S&P500 6,913.35 +37.73 +0.54%
NASDAQ 23,436.02 +211.19 +0.9%
--------------------------------------------------------------
1.21
NYダウ 49,077 +588.64 +1.21%
S&P500 6,875.62 +78.76 +1.15%
NASDAQ 23,224.82 +270.5 +1.17%
--------------------------------------------------------------
1.20
NYダウ 48,489 -870.74 -1.76%
S&P500 6,796.86 -143.15 -2.06%
NASDAQ 22,954.32 -561.06 -2.38%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Low.10/20MA割れ ⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇bull..埋め ⇒▲2Gap調整.Sup20MA
S&P500(SPX)
⇒▲Low.10/20MA割れ ⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒◇nr.20MAもみあい
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲Low.10/20MA割れ ⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒▽nr.20MA突破
【 SOX指数 】
7,957.93 +-97.25 (-1.21%)
⇒▲Zone.窓埋めへ ⇒▽逆立反発 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲2Gap.Sup10MA
【 VIX恐怖指数 】
16.09 +0.45 (+2.88%)
⇒▽BigUp ⇒▲下げ大 ⇒▲下げ ⇒▽nrはらみ.Sup20MA
⇒ +2.88P 16台
⇒ -7.46P 15台
⇒ (-15.88P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し285ドル安 金融株中心に売り ナスダックは続伸 ⇒
▲2Gap調整.Sup20MA
⇒ ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・金融株を中心に売りが出た。22日夕に2025年10〜12月決算を発表したインテルが急落したのも相場の重荷だった。
▽nr.20MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・メタやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。
1.23
NYダウ 49,099 -285.3 -0.58%
S&P500 6,915.61 +2.26 +0.03%
NASDAQ 23,501.24 +65.22 +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.22
NYダウ 49,384 +306.78 +0.63%
S&P500 6,913.35 +37.73 +0.54%
NASDAQ 23,436.02 +211.19 +0.9%
--------------------------------------------------------------
1.21
NYダウ 49,077 +588.64 +1.21%
S&P500 6,875.62 +78.76 +1.15%
NASDAQ 23,224.82 +270.5 +1.17%
--------------------------------------------------------------
1.20
NYダウ 48,489 -870.74 -1.76%
S&P500 6,796.86 -143.15 -2.06%
NASDAQ 22,954.32 -561.06 -2.38%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲Low.10/20MA割れ ⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇bull..埋め ⇒▲2Gap調整.Sup20MA
S&P500(SPX)
⇒▲Low.10/20MA割れ ⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒◇nr.20MAもみあい
NASDAQ(COMPQ)
⇒▲Low.10/20MA割れ ⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒▽nr.20MA突破
【 SOX指数 】
7,957.93 +-97.25 (-1.21%)
⇒▲Zone.窓埋めへ ⇒▽逆立反発 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲2Gap.Sup10MA
【 VIX恐怖指数 】
16.09 +0.45 (+2.88%)
⇒▽BigUp ⇒▲下げ大 ⇒▲下げ ⇒▽nrはらみ.Sup20MA
⇒ +2.88P 16台
⇒ -7.46P 15台
⇒ (-15.88P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し285ドル安 金融株中心に売り ナスダックは続伸 ⇒
▲2Gap調整.Sup20MA
⇒ ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・金融株を中心に売りが出た。22日夕に2025年10〜12月決算を発表したインテルが急落したのも相場の重荷だった。
▽nr.20MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・メタやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。
NYダウは285.30ドル安、銀行が重し ⇒
・イベント通過で、寄り付き後、まちまち。
・銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。
・一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。
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1.
・JPモルガン・チェースは1.9%安だった。最高経営責任者(CEO)のジェイミー・ダイモン氏をトランプ米大統領が提訴したことが22日に明らかになった。トランプ氏は21年の米連邦議会襲撃事件の後、政治信条に基づいて銀行が特定顧客との取引を断る「デバンキング」を受けたと主張した。
・市場では「トランプ氏はデバンキングを不満に思っており、他社に飛び火する可能性があるとの懸念が高まった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。金融業に対する投資家心理が悪化し、ゴールドマン・サックスなど他の大手銘柄にも売りが波及した。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルが17%安で終えた。25年10〜12月期決算では、最終損益が5億9100万ドルの赤字だった。パソコン向けの販売が振るわなかった。同時に示した26年1〜3月期の収益見通しは特別項目を除く1株利益などが市場予想に届かなかった。米政府やエヌビディアなどが25年夏以降に出資を発表してから業績回復への期待が高まっていただけに、失望売りが膨らんだ。
・ダウ平均は前日に4万9384ドルで終え、12日に付けた最高値(4万9590ドル)に迫った。来週は、メタプラットフォームズやマイクロソフトなど大型ハイテク企業の25年10〜12月期決算の発表が本格化する。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長の指名があるとの観測もあり「リスク管理から持ち高を調整する動きも見られた」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。
・個別ではキャタピラーやウォルト・ディズニー、アメリカン・エキスプレスが下げた。メルクとIBMも売られた。一方、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムが買われた。エヌビディアも上昇。中国当局が同国のハイテク企業に対して人工知能(AI)半導体「H200」の受注準備を進めることを許可したとブルームバーグ通信が23日報じ、材料視された。
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2.セクター別では
・ソフトウエア・サービスが上昇。
・銀行が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
3.35% 451.86
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
1.41% 72.02
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
1.28% 159.88
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
1.05% 221.21
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
0.86% 150.84
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
0.76% 219.8
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★ インテル
【 半導体 】
-17.03% 220.14
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-3.75% 45.07
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-3.36% 918.88
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
-1.97% -5.91
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
-1.95% 110.98
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-1.72% 297.72
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・マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムが買われた。
・石油会社のエクソンモービル(XOM)は原油高で収益増期待に買われた。
・鉄道会社のCSX(CSX)は第4四半期の収入が予想を下回ったものの、2026年の見通しが好感され、上昇。
・キャタピラーやウォルト・ディズニー、アメリカン・エキスプレスが下げた。
・メルクとIBMも売られた。
・半導体のインテル(INTC)は第4四半期決算で示された弱い見通しを嫌気した売りが継続。
3.
・メタやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上げた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
★ インテル
【 半導体 】
-17.03% 46.82
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.59% 187.49
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
2.35% 261.3
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
0.52% 82.02
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.67% 319.3
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.45% 81.15
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
2.29% 80.23
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.25% 334.87
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.01% 217.94
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.01% -1.68
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.86% 155.82
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.73% 193.31
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
★ インテル
【 半導体 】
-17.03% 46.82
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.59% 187.49
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
2.35% 261.3
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
0.52% 82.02
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.67% 319.3
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-3.45% 81.15
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
2.29% 80.23
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.25% 334.87
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.01% 217.94
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.01% -1.68
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.86% 155.82
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.73% 193.31
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【米国市況】 円がNYでも急伸、介入警戒で一時155円63銭-株はもみ合い ⇒
【NY外為】 ▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば
//_◇◇◇▲//
・ニューヨーク時間23日の外国為替市場で、円が対ドルで急騰。---日本当局が円安進行を食い止めるため、市場介入に踏み切る可能性が意識され、警戒感が強まった。
・円は一時、前日NY終値比で1.75%上昇し、1ドル=155円63銭と年初来高値を更新した。上昇率は昨年8月1日以来の大きさ。
ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥155.77 -¥2.64 -1.67%
⇒¥158.42 ¥0.12 +0.08%
⇒¥158.31 ¥0.16 +0.10%
1.23
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏
「米連邦準備制度理事会(FRB)が午前11時ごろ、ドル・円市場でレートチェックを行ったと聞いている。これが円高・ドル安の動きを加速させた」と。
BMOキャピタル・マーケッツのマネジングディレクター、ビパン・ライ氏
ニューヨーク連銀が円に関してレートチェックを行ったとの観測が円相場を押し上げたと。
「過去の例では、レートチェックが必ずしも介入が差し迫っていることを意味しない点にも留意することが重要だ」とライ氏。
「ただ、ニューヨーク連銀がレートチェックを行っていたという事実は、仮にドル・円への介入が行われるとしても、単独介入にはならないことを示唆している」と。
BNYのマクロ戦略責任者ボブ・サベージ氏
「前回の介入を思い起こさせる不気味な動きだ」と指摘。「金曜午後で流動性が乏しく、市場はこれに逆らいたくない」と。
クレディ・アグリコルのストラテジスト、ヴァレンティン・マリノフ氏
円相場について、「この日の値動きは、介入警戒感によって、円を調達資金とするキャリートレードへの意欲が損なわれたことを示唆しているようだ」と。
【米国株】
◇続伸
//_▲▽◇◇//
・米株式市場では、S&P500種株価指数が小幅ながら3日続伸。
・来週は連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催されるほか、大手ハイテク企業の決算発表が始まる。
・この日発表された1月のミシガン大学消費者マインド指数(確報値)は市場予想を上回り、5カ月ぶりの高水準となった。しかし、S&P500種は週間ベースでは昨年6月以降で初めて、2週連続での下落となった。
・エヌビディアが上昇。中国当局が国内大手テクノロジー企業に対し、エヌビディアのAI向け半導体「H200」の注文準備を進めてよいと伝えたことが分かった。
1.23
ナベリアー・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリアー氏
「株式相場は値固めの局面にある」と指摘。「これまで出遅れていた銘柄が持ち直す一方、上昇してきた銘柄はやや調整している」と。
レゾネート・ウェルス・パートナーズのアレクサンダー・ジュリアーノ氏
今週の市場について、「ワシントン発の政治ニュースにポートフォリオが振り回されず、重大ニュースを受けた下落局面では機動的に対応する重要性をあらためて認識させた」と。
モルガン・スタンレーのウェルス・マネジメント部門で市場調査・戦略を統括するダニエル・スケリー氏
ここ数週間、政治的な逆風が吹く中でも、米株式相場は依然として史上最高値に比較的近い水準で推移してきたと指摘。
「こうした不透明感が後退すれば、AIの継続的な導入がもたらす利点や、中間選挙を控えた規制緩和と市場寄りの政策といった、今年の主要テーマに対する前向きなセンチメントが再浮上する可能性がある」と。
【米国債】
◇上昇
//_▲▽◆◇//
< br /> ・米国債は下落。( 利回り、低下 )
・為替市場で円相場が介入警戒などを背景に、対ドルでおよそ半年ぶりの大幅高となったが、米国債相場への影響は限定的だった。
・ンフレ圧力が続き、労働市場に安定化の兆しが見られる中、来週のFOMCでは政策金利据え置きが決まると広く予想されている。
・米10年債利回り
⇒4.23% -1.8 -0.42%
⇒4.25% 0.6 +0.14%
⇒4.24% -5.0 -1.16%
>>1.22
カーソン・グループのソヌ・ヴァーギーズ氏
「少なくとも、利下げ再開を推進する新たな議長が就任するまで、FRBは数カ月にわたって政策金利を維持する公算が大きい」と。
【原油】
▽反発
//_▽◇▲▽//
< br /> ・原油相場は反発。
・主要産油国であるイランに対する米国の軍事行動の可能性が意識されたほか、米国に到来している記録的な寒波で燃料や精製品の価格が上昇したことも材料視された。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.71ドル(▽2.9%)高の1バレル=61.07ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.26ドル(▲2.1%)安の1バレル=59.36ドル。
⇒WTI先物3月限は前日比26セント(◇0.4%)高の1バレル=60.62ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.82ドル(▽2.8%)高の65.88ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は、▲1.8%安の64.06ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は◇0.5%上昇の65.24ドル。
1.23
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「地政学を巡る報道は後を絶たず、不確実性は極めて高いままだ」と指摘。「足元では、軍事面での動きや当局者の発言から、イランを巡る軍事行動への警戒感が再び強まっている」と。
INGグループの商品戦略責任者ウォーレン・パターソン氏
「ドル安が原油相場の下支え要因になっている」と指摘。そのうえで「市場の地合いは依然として弱気だが、地政学リスクや供給リスクが相次いでいるため、価格下落のシナリオが具現化するまでには時間がかかっている」と。
【NY金】
◇続伸
//_▽◇◇◇//
< br /> ・金相場は続伸。スポット価格は週間ベースでは約6年ぶりの大幅高となった。
・地政学リスクの高まりに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念が再燃し、相場を押し上げた。
⇒金先物2月限は前日比66.30ドル(◇1.4%)上昇の4979.70ドル。
⇒金先物2月限は前日比75.90ドル(◇1.6%)上昇の4913.40ドル。
⇒金先物2月限は71.70ドル(◇1.5%)上昇の4837.50ドル。
1.23
JPモルガン・プライベート・バンクでアジアのマクロ戦略責任者を務めるユシュアン・タン氏
「第2次世界大戦後に築かれたルールに基づく国際秩序に亀裂が生じるなか、金は持続的な評価見直し局面に入っている」と指摘。
「投資家は、定量化が難しい枠組み転換リスクに対する信頼できる防波堤として、金を一段と重視するようになっている」と。
【欧州市況】
独仏債スプレッド縮小続く、仏政局に安心感-株は小幅安 ⇒
英FTSE100
⇒▲切下げ.調整3 ⇒◇nr差し込み.様子見 ⇒◇bull.Reg10MA ⇒◆nr押さえ.様子見
独DAX
⇒◆クアトロLow ⇒▼bear ⇒+◆nr.買戻し ⇒◇nr.20MAもみあい
仏CAC40
⇒-Low2 ⇒◇自立反発 ⇒+◆nr.買戻し ⇒-◇下げ.様子見
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1.23
英FTSETM100 10,143.44 -6.61 -0.07%
独DAX 24,900.71 +44.24 +0.18%
仏CAC40 8,143.05 -5.84 -0.07%
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1.22
英FTSETM100 10150.05 11.96 0.12%
独DAX 24856.47 295.49 1.2%
仏CAC40 8148.89 79.72 0.99%
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1.21
英FTSETM100 10138.09 11.31 0.11%
独DAX 24560.98 -142.14 -0.58%
仏CAC40 8069.17 6.59 0.08%
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1.20
英FTSETM100 10126.78 -68.57 -0.67%
独DAX 24703.12 -255.94 -1.03%
仏CAC40 8062.58 -49.44 -0.61%
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◆もみあい
//▲▲◆▽◆//
・欧州株は、週ベースで2カ月ぶりの下落幅となった。
・デンマークの自治領グリーンランドを巡る問題など地政学的リスクが継続し、原油価格の高騰が航空株を下落させた。
・ストックス欧州600指数は、約0.1%下落。
・旅行・レジャー株は、銀行、消費財、建設などの景気敏感セクターとともに、最も大きく下落。
・通信や鉱業セクターは、他セクターは上昇。
【欧州債】
◆下落
//◆◆◆◆◆//
・23日の欧州債券市場は、中期債を中心にドイツ債が下落。---ドイツの1月のHCOB総合購買担当者指数(PMI)が予想を上回ったことを受けた動き。
・英国債は、12月小売売上高と1月PMIがアナリスト予想を上回ったことを受け、イールドカーブがベア・フラット化した。---イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)のグリーン委員が「米国の低金利が、英国のインフレを加速させる可能性がある」と警告したことを受け、短期金融市場が利下げ予想を縮小した。
・独国債10年物
⇒2.91% +0.02
⇒2.89% +0.01
⇒2.88% +0.02
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・英国債10年物
⇒4.51% +0.04
⇒4.47% +0.02
⇒4.46% +0.04
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