27日 【日本市況】 ⇒
1.27
日経平均 53,334 +448.29 +0.85%
TOPIX 3,563.59 +11.1 +0.31%
日経平均VI 34.14 -0.43 -1.24%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽Cog.10MA突破 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Cog調整.10MA割れ ⇒▽2Gap.Sup20MA
TOPIX
⇒+◆nr.様子見. ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone調整.10MA割れ ⇒◇差し込み.Sup20MA
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.14 -0.43 -1.24% ⇒◆nr下げ 34台
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19% ⇒+▼上げ大 34台
日経平均VI 31.66 +2.05 +6.92% ⇒+◆上げ 31台
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27日、円高一服、介入警戒残る中で急騰の反動-債券は下落 ⇒
・27日の東京株式市場は上昇。
・米ハイテク株高などを追い風に半導体関連株が買われ、午後にかけて上げ幅を拡大した。
・一方、為替介入への警戒感から自動車が売られ、小売りや陸運など内需関連も安い。
・第3四半期の営業利益が市場予想を下回ったコーエーテクモホールディングス、自社株取得の発表がなかった日東電工が下落。
野村証券の沢田麻希ストラテジスト
円高が一服したことが相場を支えていると指摘。
米ナスダック100指数先物が上昇するなど決算を前に米テクノロジー株の一角が堅調で、日本株にもプラスに働いていると。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジスト
輸出関連株の中で銘柄選別が起きていると語る。
為替が円高方向に振れた場合も輸出全体が一律にダメになるわけではないとし、半導体関連は買い需要がある一方、為替頼みの色が強い自動車は買われにくいと。
------------------------------------------------------
日経平均は反発、米金利低下を受け主力株中心に押し目買い ⇒
・27日の日経平均は続落して取引を開始。
・寄り付き直後は前日の好調な米株市場の流れを引き継ぎきれず、利益確定売りに押される場面も見られた。
・しかしすぐにプラス圏へ浮上すると、前場から底堅い展開となった。
・米長期金利の低下を背景とした国内の半導体関連銘柄への買い戻しが指数の支えとなったほか、為替市場での急激な円高進行が一段落したことも安心感を誘った。
・5万3000円という心理的節目を前に買い上値の重さが意識される場面もあったが、後場にかけても外部環境の安定を背景に主力株を中心とした押し目買いの動きが継続し、上げ幅を拡大する形で大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比448.29円高の53,333.54円。
・水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが上昇。
・電気・ガス業、空運業、陸運業などが下落。
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【個別銘柄】ファナック、日東電工、オービック など ⇒
ファナック 6342 -52 もみ合い。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は417億円で前年同期比19.6%増となったが、市場予想はやや下振れた。未実現利益が主因とはいえ、通期予想も1759億円から1729億円に下方修正した。
一方、受注高は2202億円で前年同期比9.5%増とほぼ市場想定線並み。とりわけ、フィジカルAI関連製品の受注や引き合いが好調であり、今後の展開への期待感は高まっているもよう。
▲日東電 3509 -119 大幅続落。
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は534億円で前年同期比22.2%増と増益転換、市場予想を50億円強上振れている。通期予想は従来の1730億円から1860億円、前期比0.2%増と、コンセンサスを上回る水準まで上方修正。
ただ、上方修正要因の大半は為替の円安で想定線とも捉えられ、また、期待の高かった自社株買いの発表がなかったこともマイナス視される形のようだ。
▽オービック 4626 +26 反発。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は226億円で前年同期比13.4%増となった。累計営業利益は663億円、先に伝わった観測報道650億円強はやや上振れる状況と捉えられた。通期予想の862億円、前期比10.0%増は据え置いたものの、年間配当金計画は従来の74円から84円に増額。
前日にかけ株価は10月安値を割り込む動きになっており、順調な決算確認で見直しの動きも強まる形に。
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1.27
日経平均 53,334 +448.29 +0.85%
TOPIX 3,563.59 +11.1 +0.31%
日経平均VI 34.14 -0.43 -1.24%
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日経平均
⇒▽Cog.10MA突破 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Cog調整.10MA割れ ⇒▽2Gap.Sup20MA
TOPIX
⇒+◆nr.様子見. ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone調整.10MA割れ ⇒◇差し込み.Sup20MA
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.14 -0.43 -1.24% ⇒◆nr下げ 34台
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19% ⇒+▼上げ大 34台
日経平均VI 31.66 +2.05 +6.92% ⇒+◆上げ 31台
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27日、円高一服、介入警戒残る中で急騰の反動-債券は下落 ⇒
・27日の東京株式市場は上昇。
・米ハイテク株高などを追い風に半導体関連株が買われ、午後にかけて上げ幅を拡大した。
・一方、為替介入への警戒感から自動車が売られ、小売りや陸運など内需関連も安い。
・第3四半期の営業利益が市場予想を下回ったコーエーテクモホールディングス、自社株取得の発表がなかった日東電工が下落。
野村証券の沢田麻希ストラテジスト
円高が一服したことが相場を支えていると指摘。
米ナスダック100指数先物が上昇するなど決算を前に米テクノロジー株の一角が堅調で、日本株にもプラスに働いていると。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジスト
輸出関連株の中で銘柄選別が起きていると語る。
為替が円高方向に振れた場合も輸出全体が一律にダメになるわけではないとし、半導体関連は買い需要がある一方、為替頼みの色が強い自動車は買われにくいと。
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日経平均は反発、米金利低下を受け主力株中心に押し目買い ⇒
・27日の日経平均は続落して取引を開始。
・寄り付き直後は前日の好調な米株市場の流れを引き継ぎきれず、利益確定売りに押される場面も見られた。
・しかしすぐにプラス圏へ浮上すると、前場から底堅い展開となった。
・米長期金利の低下を背景とした国内の半導体関連銘柄への買い戻しが指数の支えとなったほか、為替市場での急激な円高進行が一段落したことも安心感を誘った。
・5万3000円という心理的節目を前に買い上値の重さが意識される場面もあったが、後場にかけても外部環境の安定を背景に主力株を中心とした押し目買いの動きが継続し、上げ幅を拡大する形で大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比448.29円高の53,333.54円。
・水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが上昇。
・電気・ガス業、空運業、陸運業などが下落。
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【個別銘柄】ファナック、日東電工、オービック など ⇒
ファナック 6342 -52 もみ合い。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は417億円で前年同期比19.6%増となったが、市場予想はやや下振れた。未実現利益が主因とはいえ、通期予想も1759億円から1729億円に下方修正した。
一方、受注高は2202億円で前年同期比9.5%増とほぼ市場想定線並み。とりわけ、フィジカルAI関連製品の受注や引き合いが好調であり、今後の展開への期待感は高まっているもよう。
▲日東電 3509 -119 大幅続落。
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は534億円で前年同期比22.2%増と増益転換、市場予想を50億円強上振れている。通期予想は従来の1730億円から1860億円、前期比0.2%増と、コンセンサスを上回る水準まで上方修正。
ただ、上方修正要因の大半は為替の円安で想定線とも捉えられ、また、期待の高かった自社株買いの発表がなかったこともマイナス視される形のようだ。
▽オービック 4626 +26 反発。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は226億円で前年同期比13.4%増となった。累計営業利益は663億円、先に伝わった観測報道650億円強はやや上振れる状況と捉えられた。通期予想の862億円、前期比10.0%増は据え置いたものの、年間配当金計画は従来の74円から84円に増額。
前日にかけ株価は10月安値を割り込む動きになっており、順調な決算確認で見直しの動きも強まる形に。
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チャート照合へ ⇒
1.27 動いた株・出来た株
◇ユニチカ<3103> 458 +54
⇒ 東洋エンジの上昇でレアアース関連として短期資金流入。
◇東洋エンジニアリング<6330> 5760 +460
⇒ USAレア・アースの株価上昇など手掛かりにも。
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3620 +170
⇒ 本日は半導体関連の一角に再度買いが向かう。
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6540 +290
⇒ 主力の半導体製造装置関連が堅調な動きで。
◇ニッスイ<1332> 1298.5 +50.5
⇒ 食料品減税への期待続く中、11月高値更新で上値妙味。
◇東京応化工業<4186> 6732 +233
⇒ 半導体関連の一角として買いが優勢。
◇住友金属鉱山<5713> 8800 +291
⇒ NY金相場の上昇を材料視。
◇安川電機<6506> 5102 +167
⇒ ファナック決算でフィジカルAIへの期待高まるか。
◇レゾナック<4004> 8274 +255
⇒ 半導体関連の一角として買いが優勢。
◆日東紡績<3110> 15030 -680
⇒ 前日には丸三証券が投資判断を格下げ。
◆日東電工<6988> 3476 -152
⇒ 業績上方修正も自社株買いの発表はなく。
◆日本製鋼所<5631> 8617 -295
⇒ 先週からの見切り売り優勢の流れが継続の格好。
◆大塚HD<4578> 9164 -297
⇒ UBS証券では腎臓病治療剤期待値上昇は一服とも。
◆神戸物産<3038> 3813 -119
⇒ 前日は円高反転材料に大幅高となったが。
◆ニトリHD<9843> 2682.5 -83.5
⇒ 円高メリット株の一角には戻り売り優勢。
◆スズキ<7269> 2121.5 -61
⇒ 為替の円高反転を引き続き弱材料視か。
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1.27 動いた株・出来た株
◇ユニチカ<3103> 458 +54
⇒ 東洋エンジの上昇でレアアース関連として短期資金流入。
◇東洋エンジニアリング<6330> 5760 +460
⇒ USAレア・アースの株価上昇など手掛かりにも。
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3620 +170
⇒ 本日は半導体関連の一角に再度買いが向かう。
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6540 +290
⇒ 主力の半導体製造装置関連が堅調な動きで。
◇ニッスイ<1332> 1298.5 +50.5
⇒ 食料品減税への期待続く中、11月高値更新で上値妙味。
◇東京応化工業<4186> 6732 +233
⇒ 半導体関連の一角として買いが優勢。
◇住友金属鉱山<5713> 8800 +291
⇒ NY金相場の上昇を材料視。
◇安川電機<6506> 5102 +167
⇒ ファナック決算でフィジカルAIへの期待高まるか。
◇レゾナック<4004> 8274 +255
⇒ 半導体関連の一角として買いが優勢。
◆日東紡績<3110> 15030 -680
⇒ 前日には丸三証券が投資判断を格下げ。
◆日東電工<6988> 3476 -152
⇒ 業績上方修正も自社株買いの発表はなく。
◆日本製鋼所<5631> 8617 -295
⇒ 先週からの見切り売り優勢の流れが継続の格好。
◆大塚HD<4578> 9164 -297
⇒ UBS証券では腎臓病治療剤期待値上昇は一服とも。
◆神戸物産<3038> 3813 -119
⇒ 前日は円高反転材料に大幅高となったが。
◆ニトリHD<9843> 2682.5 -83.5
⇒ 円高メリット株の一角には戻り売り優勢。
◆スズキ<7269> 2121.5 -61
⇒ 為替の円高反転を引き続き弱材料視か。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月27日 at 5:57
①. 協調介入の可能性意識
米国が日本と協調して為替介入を行う可能性が意識され、すでに圧力を受けているドルへの新たな重しとなっている。円を支援するための日米共同介入が実施された場合、ドルへのセンチメントがさらに悪化するとの懸念から、ドルは26日、主要通貨の大半に対して下落。一方で円は続伸。欧州の取引時間帯に一時、1ドル=153円31銭と、昨年11月7日以来の高値まで上昇した。バノックバーン・キャピタル・マーケッツのマーク・チャンドラー氏は、「口先介入を強めたことが奏功した」と指摘した。
②. エヌビディアが追加出資
米エヌビディアは、人工知能(AI)向けクラウドサービスを手掛ける米コアウィーブに20億ドル(約3080億円)追加で出資した。協業の一環として、コアウィーブはストレージシステムや新たな中央処理装置(CPU)など、今後投入されるエヌビディア製品をいち早く導入する企業の1社となる。エヌビディアは、新CPU「ベラ」も発表。同社が単体製品として提供する初のCPUとなる。
③. 地政学リスク警戒
世界最大の政府系ファンドであるノルウェー政府年金基金の専門家委員会は、地政学リスクへの対応力を高める必要があると報告書で指摘した。関税や金融制裁、貿易規制といった手段が、地政学的目標達成のために利用される事例が増えていると分析。「基金の海外投資が被る政治リスクは高まっている。基金は最終的に増税、規制介入、さらには没収の対象となる可能性がある」と警告した。
④. ブリッジウォーターは債券より株式選好
米ヘッジファンド大手ブリッジウォーター・アソシエーツは、政府による歳出拡大や人工知能(AI)開発に伴うインフレ押し上げのリスクを踏まえ、債券よりも株式を選好している。共同最高投資責任者(CIO)を務めるボブ・プリンス、グレッグ・ジェンセン、カレン・カーニオルタンブール各氏は「国家としての自立、防衛、インフラ」の原資手当てを目的とする国債増発によって、大量の債務を市場がどれだけ吸収できるのかという、国債需要の限界を試す恐れがあると警告した。
⑤. マイクロソフトの新チップ
米マイクロソフトは、第2世代となる人工知能(AI)向けチップ「マイア200」の投入を開始した。自社サービスをより効率的に稼働させるとともに、エヌビディア製ハードウエアに代わる選択肢を提供する。クラウドおよびAI事業を統括するスコット・ガスリー氏は、ブログへの投稿で、初期に導入されるチップの一部はマイクロソフトのスーパーインテリジェンス(超知能)チームに配備され、次世代AIモデルの改良に向けたデータ生成に用いられると明らかにした。
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//◆◇◇◇▲//▲▲ ドル円 154円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇▲//▲▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//-- --▽▲▽//--◆ 原油 60ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル弱い ▽円全面高つづく 154円台 原油.◆nr押さえ.60ドル台
1.27
米ドル/円 154.22 - 154.29
ユーロ/円 183.16 - 183.21
ユーロ/米ドル 1.1874 - 1.1877
英ポンド/円 210.91 - 211.03
豪ドル/円 106.66 - 106.75
スイスフラン/円 198.39 - 198.58
WTIC原油先物 60.79 +-0.28 -0.46%
⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ
※▲ドル弱い ▽円全面高 154円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.26
米ドル/円 154.64 - 154.69
ユーロ/円 183.46 - 183.57
ユーロ/米ドル 1.1843 - 1.1849
英ポンド/円 211.08 - 211.48
豪ドル/円 107.04 - 107.15
スイスフラン/円 199.33 - 199.63
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
※▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.24
米ドル/円 155.64 - 155.74
ユーロ/円 184.14 - 184.22
ユーロ/米ドル 1.1825 - 1.1835
英ポンド/円 212.40 - 212.54
豪ドル/円 107.33 - 107.43
スイスフラン/円 199.50 - 199.62
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
//◆◇◇◇▲//▲▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//-- --▽▲▽//--◆ 原油 60ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル弱い ▽円全面高つづく 154円台 原油.◆nr押さえ.60ドル台
1.27
米ドル/円 154.22 - 154.29
ユーロ/円 183.16 - 183.21
ユーロ/米ドル 1.1874 - 1.1877
英ポンド/円 210.91 - 211.03
豪ドル/円 106.66 - 106.75
スイスフラン/円 198.39 - 198.58
WTIC原油先物 60.79 +-0.28 -0.46%
⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ
※▲ドル弱い ▽円全面高 154円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.26
米ドル/円 154.64 - 154.69
ユーロ/円 183.46 - 183.57
ユーロ/米ドル 1.1843 - 1.1849
英ポンド/円 211.08 - 211.48
豪ドル/円 107.04 - 107.15
スイスフラン/円 199.33 - 199.63
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
※▲ドル急落 ▽円急騰 155円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.24
米ドル/円 155.64 - 155.74
ユーロ/円 184.14 - 184.22
ユーロ/米ドル 1.1825 - 1.1835
英ポンド/円 212.40 - 212.54
豪ドル/円 107.33 - 107.43
スイスフラン/円 199.50 - 199.62
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.26
NYダウ 49,412 +313.69 +0.64%
S&P500 6,950.23 +34.62 +0.5%
NASDAQ 23,601.35 +100.11 +0.42%
--------------------------------------------------------------
1.23
NYダウ 49,099 -285.3 -0.58%
S&P500 6,915.61 +2.26 +0.03%
NASDAQ 23,501.24 +65.22 +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.22
NYダウ 49,384 +306.78 +0.63%
S&P500 6,913.35 +37.73 +0.54%
NASDAQ 23,436.02 +211.19 +0.9%
--------------------------------------------------------------
1.21
NYダウ 49,077 +588.64 +1.21%
S&P500 6,875.62 +78.76 +1.15%
NASDAQ 23,224.82 +270.5 +1.17%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇bull..埋め ⇒▲2Gap調整.Sup20MA ⇒▽反発.10MA突破
S&P500(SPX)
⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒◇nr.20MAもみあい ⇒▽切上げ.Sup10MA
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒▽nr.20MA突破 ⇒◇切上げ.Sup10MA
【 SOX指数 】
7,927.04 +-30.88 (-0.39%)
⇒▽逆立反発 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲2Gap.Sup10MA ⇒◆nr.様子見
【 VIX恐怖指数 】
16.15 +0.06 (+0.37%)
⇒▲下げ大 ⇒▲下げ ⇒▽nrはらみ.Sup20MA ⇒+▼押さえ
⇒ +0.37P 16台
⇒ +2.88P 16台
⇒ -7.46P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し313ドル高 ハイテク大手に買い ナスダック続伸 ⇒
▽反発.10MA突破
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・アップルなど大手ハイテク株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。半面、トランプ米大統領の関税政策を巡る不透明感が意識され、ダウ平均の上値は重かった。
◇切上げ.Sup10MA
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ブロードコムが上昇。
・メタプラットフォームズも上げた。
・テスラは下げた。
1.26
NYダウ 49,412 +313.69 +0.64%
S&P500 6,950.23 +34.62 +0.5%
NASDAQ 23,601.35 +100.11 +0.42%
--------------------------------------------------------------
1.23
NYダウ 49,099 -285.3 -0.58%
S&P500 6,915.61 +2.26 +0.03%
NASDAQ 23,501.24 +65.22 +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.22
NYダウ 49,384 +306.78 +0.63%
S&P500 6,913.35 +37.73 +0.54%
NASDAQ 23,436.02 +211.19 +0.9%
--------------------------------------------------------------
1.21
NYダウ 49,077 +588.64 +1.21%
S&P500 6,875.62 +78.76 +1.15%
NASDAQ 23,224.82 +270.5 +1.17%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇bull..埋め ⇒▲2Gap調整.Sup20MA ⇒▽反発.10MA突破
S&P500(SPX)
⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒◇nr.20MAもみあい ⇒▽切上げ.Sup10MA
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽wr反発.買戻し ⇒◇nr.Reg20MA ⇒▽nr.20MA突破 ⇒◇切上げ.Sup10MA
【 SOX指数 】
7,927.04 +-30.88 (-0.39%)
⇒▽逆立反発 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲2Gap.Sup10MA ⇒◆nr.様子見
【 VIX恐怖指数 】
16.15 +0.06 (+0.37%)
⇒▲下げ大 ⇒▲下げ ⇒▽nrはらみ.Sup20MA ⇒+▼押さえ
⇒ +0.37P 16台
⇒ +2.88P 16台
⇒ -7.46P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し313ドル高 ハイテク大手に買い ナスダック続伸 ⇒
▽反発.10MA突破
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・アップルなど大手ハイテク株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。半面、トランプ米大統領の関税政策を巡る不透明感が意識され、ダウ平均の上値は重かった。
◇切上げ.Sup10MA
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ブロードコムが上昇。
・メタプラットフォームズも上げた。
・テスラは下げた。
NYダウは313.69ドル高、大手ハイテク決算期待が支えに ⇒
・ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。
・FOMC(連邦公開市場委員会)や大手ハイテク決算発表を控える中、先週までの好調な企業決算を受けた業績期待が相場を支えた。
・一方トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、ミネソタ州で起きた連邦移民当局による市民射殺事件が予算関連法案の審議に影響を及ぼし、政府機関一部閉鎖の懸念が浮上、相場の一定の重しとなった。
--------------------------------------------------------------
1.
・アナリストが目標株価を引き上げたアップルが買われたほか、マイクロソフトが上昇した。ダウ平均の構成銘柄ではないが、メタプラットフォームズも上げた。いずれも前営業日の株価が昨年末を下回っており、今週中に2025年10〜12月期決算を発表することから持ち高調整の買いが入った。
・市場では「人工知能(AI)関連サービスの収益性やAIへの投資額など決算で見極めるべきことは多いが、一部の投資家が株価の出遅れに着目した買いを入れた」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との声が聞かれた。オラクルの上昇も目立った。
・もっとも、ダウ平均は上値の重さも意識された。トランプ氏は24日のSNSの投稿で、カナダが中国と合意した関税引き下げを履行するなら「カナダからの輸入品に100%の関税を課す」と表明した。米政権の関税政策が景気に悪影響を与えるとの見方があり、投資家心理の重荷となった。
・ミネソタ州ミネアポリスで移民取り締まりに関わる連邦職員が男性を射殺し、野党・民主党の議員が予算案を巡って態度を硬化させた。週内に予算案が成立しなければ、昨年に続いて再び政府機関が一部閉鎖される恐れがある。投資家が慎重姿勢を強めた面もあった。
・そのほかのダウ平均の構成銘柄ではシスコシステムズやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇した。アムジェンも買われた。半面、スリーエムやボーイング、ユナイテッドヘルス・グループに売りが出た。
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2.セクター別では
・テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
3.24% 76.52
☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
2.97% 251.48
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
1.48% 628
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
1.44% 933.74
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.43% 344.75
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
1.41% 918.41
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体 】
-5.76% 931.86
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-1.94% 42.49
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
-1.48% 159.52
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-1.3% -0.78
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-0.72% 351.64
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
-0.44% 107.4
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・アナリストが目標株価を引き上げたアップルが買われた。
・マイクロソフトが上昇。
・シスコシステムズやキャタピラー、ゴールドマン・サックスが上昇。
・アムジェンも買われた。
・USAレア・アース(USAR)は米商務省が株式を取得すると発表したことを受けて大幅高。
・ネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ(CSCO)は一部金融機関による投資判断と目標株価引き上げを好感し上昇。
・AI)データセンターを手掛けるコアウィーブ(CRWV)は大幅上昇。---エヌビディア(NVDA)からの20億ドル追加出資で、AIファクトリー建設を加速するとの発表が好感された。
・スリーエムやボーイング、ユナイテッドヘルス・グループに売りが出た。
・ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)やヒューマナ(HUM)はWSJがトランプ政権がメディケアが保険会社各社に支払う料金を横ばいに保つことを提案する予定だと報じ、時間外で下落している。
3.
・ブロードコムが上昇。
・メタプラットフォームズも上げた。
・テスラは下げた。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
★ インテル
【 半導体 】
-5.76% 44.28
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.64% 187.07
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-3.22% 256.75
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-2.64% 83.37
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.53% 319.95
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
1.92% 80.04
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.26% 81.77
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
1.7% 222.87
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.65% 196.59
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-0.65% 0.08
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.11% 154.52
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.37% 74.79
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
★ インテル
【 半導体 】
-5.76% 44.28
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.64% 187.07
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-3.22% 256.75
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-2.64% 83.37
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.53% 319.95
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
1.92% 80.04
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
2.26% 81.77
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
1.7% 222.87
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.65% 196.59
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-0.65% 0.08
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.11% 154.52
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-1.37% 74.79
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【米国市況】 円続伸し一時153円31銭、介入への警戒続く-株は上昇 ⇒
【NY外為】 ▲ドル弱い ▽円全面高 154円半ば
//_◇◇◇▲//▲
・26日のニューヨーク外国為替市場で、円は対ドルで続伸。
・円は欧州の取引時間帯に一時、1.5%高の1ドル=153円31銭と、昨年11月7日以来の高値まで上昇した。ニューヨーク市場では154円ちょうどを中心にもみ合いとなった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 40 分
⇒¥154.24 -¥1.46 -0.94%
⇒¥155.77 -¥2.64 -1.67%
⇒¥158.42 ¥0.12 +0.08%
1.26
バノックバーン・キャピタル・マーケッツのマーク・チャンドラー氏
「円の急速な回復は、実際の為替介入が不要であることを示唆している」と述べ、「口先介入を強めたことが奏功した」と。
CIBCアセット・マネジメント
円買い介入が実施されれば、円のショートポジションを構築する好機になるとの見解を示した。円は反発しても、上昇は持続しない可能性が高いとみており、「介入は伝統的に、相場の方向性を根本的に変えるというよりも、より良い水準を提供するものだ」と。
スコシアバンクのチーフ通貨ストラテジスト、ショーン・オズボーン氏
「米国内の政治的緊張が高まる中で、政府閉鎖のリスクが再び意識されている。これがドルの逆風となり、ドル資産への過剰なエクスポージャーをヘッジ・削減する動きを促している」と。
【米国株】
▽続伸
//_▲▽◇◇//▽
・米株式相場は上昇。
・寒波の影響で天然ガス価格が約30%急伸したことを受けて、電力供給株が上昇し、株価指数を押し上げた。
・S&P500種株価指数は、注目度の高い大手ハイテク企業の決算発表を前に、年初来の上昇基調が続いた。
・ 週末にはテキサス州からメーン州まで全米を冬の嵐が襲った。この影響で米国内の天然ガス生産の約12%が停止に追い込まれ、天然ガス先物価格が跳ね上がった。
1.26
ストラテジストのドゥブラフコ・ラコスブハス氏
「決算を発表した企業の多くがテクノロジー分野以外であることを踏まえると、他の業種にも成長が広がりつつあることを示唆している」とリポート。
ネーションワイドのマーク・ハケット氏
「ストレスを要因とする売りは次第に短命化しており、今回の局面でもクレジットスプレッドやプット・コールレシオ、金融環境の広範な指標といったテクニカル指標に裏付けられた動きではなかった」と指摘。2020年以降に見られる市場の動きと今回のパターンが類似しているとし、感情的な売りが出ても押し目ではすぐに買いが入る展開が続いていると。
ゴールドマン・サックス・グループのベン・スナイダー氏
幅広い銘柄への物色が持続する展開には、歴史的に3つのシナリオが考えられる。1つ目は、時価総額上位銘柄のバリュエーションが崩れて他の銘柄との差が縮まる「キャッチダウン」型、2つ目は市場全体のバリュエーションが広範に切り上がる「キャッチアップ」型、そして3つ目は、企業収益の広がりによって上昇銘柄の裾野が広がるパターンだと。
スナイダー氏は「2026年初めに景気が加速するとみており、直近の展開としては3つ目のシナリオが最も可能性が高い」と指摘。「株式市場全体の買いの裾野がどの程度広がるかは、収益の広がりの度合い次第だ」と。同氏は引き続き、一部の消費関連株や住宅以外の構造物を手がける建設関連株、小型株などを有望な投資先として推奨している。
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏
2026年も力強い利益成長が続くと予想した上で、全11セクターで明るい業績が見込まれ、全体でおよそ15%の増益になるとの見通しを示した。「幅広いセクターでの利益成長と健全なマクロ経済環境が相まって、米国株におけるセクター分散型の投資戦略を後押しする」と。
【米国債】
◇続伸
//_▲▽◆◇//◇
< br /> ・米国債は上昇。( 利回り、低下 )
・米国債は続伸。
・今週の国債入札による供給圧力や強い米経済指標にもかかわらず、欧州債の上昇に連れて値を上げた。
・米10年債利回り
⇒4.21% -1.4 -0.33%
⇒4.23% -1.8 -0.42%
⇒4.25% 0.6 +0.14%
1.26
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオ・マネジャー、ダン・カーター氏
「経済指標は依然として堅調な成長を示しており、イールドカーブのフラット化圧力を強めている。これが、人気だったスティープ化を見込む戦略の巻き戻しにつながっている可能性が高い」と述べ。
【原油】
◆反落
//_▽◇▲▽//◆
< br /> ・ニューヨーク原油相場は反落。
・米国の幅広い地域が大雪や寒波に見舞われたことによる生産障害への懸念はあるものの、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラス参加国であるカザフスタンの供給見通し改善が材料視された。
・欧州原油市場の需給引き締まりにつながっていたカザフスタン産原油の供給混乱は緩和した。カザフ輸出の大半を担う黒海の主要ターミナルは稼働を再開しており、同国最大級のテンギス油田での生産も近く再開される見通し。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比44セント(◆0.7%)安の1バレル=60.63ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.71ドル(▽2.9%)高の1バレル=61.07ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.26ドル(▲2.1%)安の1バレル=59.36ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は29セント(◆0.4%)安の65.59ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.82ドル(▽2.8%)高の65.88ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は、▲1.8%安の64.06ドル。
1.26
シンガポールのフィリップ・ノヴァのシニア市場アナリスト、プリヤンカ・サチデワ氏
「地政学を巡る緊張が続く中、リスクプレミアムが維持されている」と指摘。「一方で、米国や他の主要輸出国による生産の伸びが需要の増加ペースを上回っており、市場全体では慎重姿勢にとどまっている」と。
【NY金】
▽続伸
//_▽◇◇◇//▽
< br /> ・金スポット相場は1オンス=5000ドルの節目を初めて突破。
・銀スポットは2008以来の大幅高となった。
・金スポット相場はニューヨーク時間午後1時53現在、前営業日比92.37ドル(1.85%)高の1オンス=5079.86ドル。銀スポットは9%高。
・トランプ米大統領による国際関係の再構築に加え、投資家が国債や通貨から資金を逃避させていることが貴金属を押し上げた。
⇒金先物4月限は105.30ドル(▽2.1%)上昇の5122.30ドル。
⇒金先物2月限は前日比66.30ドル(◇1.4%)上昇の4979.70ドル。
⇒金先物2月限は前日比75.90ドル(◇1.6%)上昇の4913.40ドル。
1.26
ワールド・ゴールド・カウンシルのチーフストラテジスト、ジョン・リード氏
「過去3年間に、長期的な債務の軌道に対する懸念が一段と強まっている」と指摘。「ディベースメントや債務を巡る考え方が最も顕著に表れているのはファミリーオフィスだ。彼らは短期的な視点ではなく、世代を超えた資産保全について考えている」と。
【欧州市況】
株は小幅高、予算進展でフランス債に買い-ユーロ上昇 ⇒
英FTSE100
⇒◇nr差し込み.様子見 ⇒◇bull.Reg10MA ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒◇nr.test10MA
独DAX
⇒▼bear ⇒+◆nr.買戻し ⇒◇nr.20MAもみあい ⇒◇nr.20MAもみあい
仏CAC40
⇒◇自立反発 ⇒+◆nr.買戻し ⇒-◇下げ.様子見 ⇒-◇nrはらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
1.26
英FTSETM100 10,148.85 +5.41 +0.05%
独DAX 24,933.08 +32.37 +0.13%
仏CAC40 8,131.15 -11.9 -0.15%
--------------------------------------------------------------
1.23
英FTSETM100 10,143.44 -6.61 -0.07%
独DAX 24,900.71 +44.24 +0.18%
仏CAC40 8,143.05 -5.84 -0.07%
--------------------------------------------------------------
1.22
英FTSETM100 10150.05 11.96 0.12%
独DAX 24856.47 295.49 1.2%
仏CAC40 8148.89 79.72 0.99%
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1.21
英FTSETM100 10138.09 11.31 0.11%
独DAX 24560.98 -142.14 -0.58%
仏CAC40 8069.17 6.59 0.08%
--------------------------------------------------------------
◇もみあい
//▲▲◆▽◆//◇
・26日の欧州株は小幅高。
・商品相場の上昇に連れ、鉱業株がアウトパフォームした。
・ストックス欧州600指数は0.2%上昇。
・公益事業銘柄が特に買いを集めた。
・旅行・娯楽セクターは下落。---米国などで空の便に大きな乱れが出たことが嫌気された。
【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆◆◆//◇
・欧州債市場ではフランス債が上昇。---予算交渉をめぐる進展が手掛かりとなった。
・ドイツ債は8営業日ぶりに上昇。---銀行団に新発20年債の募集が託された。
・英国債は小幅高。---スターマー首相が、首相の座を脅かされかねない動きを事実上かわしたことが支援材料となった。
・独国債10年物
⇒2.87% -0.04
⇒2.91% +0.02
⇒2.89% +0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.50% -0.02
⇒4.51% +0.04
⇒4.47% +0.02
---------------------------
