28日 【日本市況】 ⇒
1.28
日経平均 53,359 +25.17 +0.05%
TOPIX 3,535.49 -28.1 -0.79%
日経平均VI 34.33 +0.19 +0.56%
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日経平均
⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Cog調整.10MA割れ ⇒▽2Gap.Sup20MA ⇒◇切り返し.Sup20MA
TOPIX
⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone調整.10MA割れ ⇒◇差し込み.Sup20MA ⇒◆nrクアトロ.20MA割れ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.33 +0.19 +0.56% ⇒◇nr上げ 34台
日経平均VI 34.14 -0.43 -1.24% ⇒◆nr下げ 34台
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19% ⇒+▼上げ大 34台
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28日、円高一服し152円後半、40年入札強めで債券高-TOPIX反落 ⇒
・28日の東京株式市場はTOPIXが反落。
・最近の急速な為替変動を受け、企業業績の先行き不透明感が重しになった。
・円高が業績悪化リスクになる自動車など輸出関連株に売りが優勢だった。
・信越化学工業は第3四半期の営業利益が市場予想に届かなかった上、同時に発表した株式売り出しを受けて需給悪化への懸念が広がり急落。
・一方、日経平均は取引終盤に上昇に転じた。米テキサス・インスツルメンツ(TI)の強気な業績見通しにより、自動車向け半導体などの需要回復期待から東京エレクトロンを含む半導体関連株が買われた。
オランダのASMLホールディングが発表した第4四半期受注額が市場予想を大きく上回り、レーザーテックやアドバンテストなども急速に上げた。
東海東京インテリジェンス・ラボの澤田遼太郎シニアアナリスト
円高イコール自動車売りという連想が市場で働きやすいと話す。決算発表が近い中で円高が進むと、企業も業績見通しの上方修正を出しにくくなると指摘。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員
良好な受注は半導体メーカーが設備投資を活発にしているとのインプリケーションで、国内の半導体製造装置関連企業にもポジティブと説明。
加えて、為替感応度が高い自動車関連株などが買いにくい中、業績面で好材料が出た銘柄に資金が向かいやすいと。
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日経平均は小幅続伸、終盤に半導体関連に物色向かう ⇒
・28日の日経平均は309.66円安の53023.88円と反落して取引を開始。
・朝方に下げ幅を広げたが、その後はじりじりと下げ幅を縮小、買戻しも広がり終盤にかけてプラス圏に浮上した。
・外為市場で円高・ドル安に振れたことで投資家心理が悪化、幅広い銘柄が軟調に推移した。
・さらに、日本時間明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあった。
・ただ、オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングの決算が明らかになると、半導体関連銘柄の一角に買いが集まって終盤に指数を押し上げた。
・大引けの日経平均は前営業日比25.17円高の53,358.71円。
・非鉄金属、鉱業、情報・通信業などが上昇。
・化学、輸送用機器、医薬品などが下落。
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【個別銘柄】信越化学、ソシオネクスト、カプコン、フジクラ、伊藤園 など ⇒
▲信越化学 4865 -611 急落。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は1641億円で前年同期比8.2%減となり、市場予想を50億円程度下振れた。通期予想の6350億円は据え置き。
シリコンウエハーに関しては、中期的にはメモリー向けでの大幅な需要増への期待を示しているもよう。一方、2368万1700株の株式売出、355万2200株を上限とするオーバーアロットメントによる売出実施を発表、短期の需給懸念も先行。
▲ソシオネクスト 2076.5 -165 大幅続落。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も2600円から2000円に引き下げている。
新規量産品の粗利益率が従来製品を下回る見通しであること、R&Dの増加見通しなどから、短期的な業績回復は緩やかなものにとどまると判断しているもよう。なお、10-12月期営業利益はコンセンサス35億円に対して26億円を予想としている。
▽カプコン 3904 +349 大幅反発。
前日に第3四半期決算を発表、営業利益は150億円で前年同期比45.4%増となり、市場予想を15億円ほど上回る着地になった。利益率の高いゲームソフトリピート販売などが好調。
累計営業利益は543億円で同75.1%増、通期予想は730億円、前期比11.0%増を据え置いているが、2月27日には『バイオハザード レクイエム』の発売も予定されており、上振れ期待など高まる状況につながっている。
▽フジクラ 20070 +1700 大幅続伸。
本日は電線大手3社が軒並み急伸となっているが、米コーニングの株価上昇が刺激材料とされているようだ。コーニングの株価は前日に15%強の急騰となっている。
メタ・プラットフォームズがAIデータセンター向けの光ファイバーケーブルに関し、コーニングに対して2030年まで最大60億ドルを支払う契約を締結したと伝わったことが買い材料視されている。コーニングではケーブル工場を拡張中ともされている。
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1.28
日経平均 53,359 +25.17 +0.05%
TOPIX 3,535.49 -28.1 -0.79%
日経平均VI 34.33 +0.19 +0.56%
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日経平均
⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Cog調整.10MA割れ ⇒▽2Gap.Sup20MA ⇒◇切り返し.Sup20MA
TOPIX
⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone調整.10MA割れ ⇒◇差し込み.Sup20MA ⇒◆nrクアトロ.20MA割れ
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.33 +0.19 +0.56% ⇒◇nr上げ 34台
日経平均VI 34.14 -0.43 -1.24% ⇒◆nr下げ 34台
日経平均VI 34.57 +2.91 +9.19% ⇒+▼上げ大 34台
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28日、円高一服し152円後半、40年入札強めで債券高-TOPIX反落 ⇒
・28日の東京株式市場はTOPIXが反落。
・最近の急速な為替変動を受け、企業業績の先行き不透明感が重しになった。
・円高が業績悪化リスクになる自動車など輸出関連株に売りが優勢だった。
・信越化学工業は第3四半期の営業利益が市場予想に届かなかった上、同時に発表した株式売り出しを受けて需給悪化への懸念が広がり急落。
・一方、日経平均は取引終盤に上昇に転じた。米テキサス・インスツルメンツ(TI)の強気な業績見通しにより、自動車向け半導体などの需要回復期待から東京エレクトロンを含む半導体関連株が買われた。
オランダのASMLホールディングが発表した第4四半期受注額が市場予想を大きく上回り、レーザーテックやアドバンテストなども急速に上げた。
東海東京インテリジェンス・ラボの澤田遼太郎シニアアナリスト
円高イコール自動車売りという連想が市場で働きやすいと話す。決算発表が近い中で円高が進むと、企業も業績見通しの上方修正を出しにくくなると指摘。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員
良好な受注は半導体メーカーが設備投資を活発にしているとのインプリケーションで、国内の半導体製造装置関連企業にもポジティブと説明。
加えて、為替感応度が高い自動車関連株などが買いにくい中、業績面で好材料が出た銘柄に資金が向かいやすいと。
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日経平均は小幅続伸、終盤に半導体関連に物色向かう ⇒
・28日の日経平均は309.66円安の53023.88円と反落して取引を開始。
・朝方に下げ幅を広げたが、その後はじりじりと下げ幅を縮小、買戻しも広がり終盤にかけてプラス圏に浮上した。
・外為市場で円高・ドル安に振れたことで投資家心理が悪化、幅広い銘柄が軟調に推移した。
・さらに、日本時間明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあった。
・ただ、オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングの決算が明らかになると、半導体関連銘柄の一角に買いが集まって終盤に指数を押し上げた。
・大引けの日経平均は前営業日比25.17円高の53,358.71円。
・非鉄金属、鉱業、情報・通信業などが上昇。
・化学、輸送用機器、医薬品などが下落。
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【個別銘柄】信越化学、ソシオネクスト、カプコン、フジクラ、伊藤園 など ⇒
▲信越化学 4865 -611 急落。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は1641億円で前年同期比8.2%減となり、市場予想を50億円程度下振れた。通期予想の6350億円は据え置き。
シリコンウエハーに関しては、中期的にはメモリー向けでの大幅な需要増への期待を示しているもよう。一方、2368万1700株の株式売出、355万2200株を上限とするオーバーアロットメントによる売出実施を発表、短期の需給懸念も先行。
▲ソシオネクスト 2076.5 -165 大幅続落。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も2600円から2000円に引き下げている。
新規量産品の粗利益率が従来製品を下回る見通しであること、R&Dの増加見通しなどから、短期的な業績回復は緩やかなものにとどまると判断しているもよう。なお、10-12月期営業利益はコンセンサス35億円に対して26億円を予想としている。
▽カプコン 3904 +349 大幅反発。
前日に第3四半期決算を発表、営業利益は150億円で前年同期比45.4%増となり、市場予想を15億円ほど上回る着地になった。利益率の高いゲームソフトリピート販売などが好調。
累計営業利益は543億円で同75.1%増、通期予想は730億円、前期比11.0%増を据え置いているが、2月27日には『バイオハザード レクイエム』の発売も予定されており、上振れ期待など高まる状況につながっている。
▽フジクラ 20070 +1700 大幅続伸。
本日は電線大手3社が軒並み急伸となっているが、米コーニングの株価上昇が刺激材料とされているようだ。コーニングの株価は前日に15%強の急騰となっている。
メタ・プラットフォームズがAIデータセンター向けの光ファイバーケーブルに関し、コーニングに対して2030年まで最大60億ドルを支払う契約を締結したと伝わったことが買い材料視されている。コーニングではケーブル工場を拡張中ともされている。
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チャート照合へ ⇒
1.28 動いた株・出来た株
◇フジクラ<5803> 20540 +2170
⇒ 米コーニングの株価上昇が大手電線株の刺激材料に。
◇古河電気工業<5801> 14340 +1440
⇒ 米コーニングの株価上昇で連想買い。
◇カプコン<9697> 3921 +366
⇒ 10-12月期業績の上振れ着地を好感。
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 2587.5 +197.5
⇒ 米TIの強気見通しなどが材料視される。
◇住友電気工業<5802> 7147 +468
⇒ 電線大手が揃って大幅高に。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2381 +154
⇒ ボーイングの10-12月期決算など材料視か。
◇東邦チタニウム<5727> 1882 +94
⇒ 大阪チタの上昇が刺激にも。
◇三井海洋開発<6269> 14965 +775
⇒ みずほ証券では目標株価を引き上げ。
◇日本板硝子<5202> 706 +35
⇒ ペロブスカイト太陽電池関連としての関心も続く。
◇楽天銀行<5838> 7177 +299
⇒ 野村證券では投資判断を格上げ。
◇キオクシアHD<285A> 19105 +655
⇒ 米国市場でのメモリー関連株高が支援に。
◇ソフトバンクグループ<9984> 4190 +139
⇒ OpenAIに最大300億ドルの追加投資を検討と。
◇日鉄鉱業<1515> 3435 +100
⇒ 引き続き銅相場の上昇基調など手掛かり。
◆信越化学工業<4063> 4913 -563
⇒ 10-12月期はコンセンサスやや下振れで株式売出も発表。
◆ソシオネクスト<6526> 2082 -159.5
⇒ モルガン・スターンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。
◆伊藤園<2593> 2855.5 -193.5
⇒ 減損損失の計上で最終損益を大幅に下方修正。
◆東京電力HD<9501> 573.2 -36.4
⇒ 9月や12月の安値水準割り込んで見切り売り圧力。
◆SUMCO<3436> 1480 -85.5
⇒ 決算発表受けた信越化学の株価下落に連れ安。
◆SHIFT<3697> 816.7 -33.7
⇒ 高水準の信用買残なども重しとなり。
◆第一三共<4568> 2927.5 -116.5
⇒ 今後の利益成長鈍化への懸念が続く形に。
◆三越伊勢丹<3099> 2474.5 -97.5
⇒ 円高によるインバウンド需要の先行き懸念で。
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1.28 動いた株・出来た株
◇フジクラ<5803> 20540 +2170
⇒ 米コーニングの株価上昇が大手電線株の刺激材料に。
◇古河電気工業<5801> 14340 +1440
⇒ 米コーニングの株価上昇で連想買い。
◇カプコン<9697> 3921 +366
⇒ 10-12月期業績の上振れ着地を好感。
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 2587.5 +197.5
⇒ 米TIの強気見通しなどが材料視される。
◇住友電気工業<5802> 7147 +468
⇒ 電線大手が揃って大幅高に。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2381 +154
⇒ ボーイングの10-12月期決算など材料視か。
◇東邦チタニウム<5727> 1882 +94
⇒ 大阪チタの上昇が刺激にも。
◇三井海洋開発<6269> 14965 +775
⇒ みずほ証券では目標株価を引き上げ。
◇日本板硝子<5202> 706 +35
⇒ ペロブスカイト太陽電池関連としての関心も続く。
◇楽天銀行<5838> 7177 +299
⇒ 野村證券では投資判断を格上げ。
◇キオクシアHD<285A> 19105 +655
⇒ 米国市場でのメモリー関連株高が支援に。
◇ソフトバンクグループ<9984> 4190 +139
⇒ OpenAIに最大300億ドルの追加投資を検討と。
◇日鉄鉱業<1515> 3435 +100
⇒ 引き続き銅相場の上昇基調など手掛かり。
◆信越化学工業<4063> 4913 -563
⇒ 10-12月期はコンセンサスやや下振れで株式売出も発表。
◆ソシオネクスト<6526> 2082 -159.5
⇒ モルガン・スターンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。
◆伊藤園<2593> 2855.5 -193.5
⇒ 減損損失の計上で最終損益を大幅に下方修正。
◆東京電力HD<9501> 573.2 -36.4
⇒ 9月や12月の安値水準割り込んで見切り売り圧力。
◆SUMCO<3436> 1480 -85.5
⇒ 決算発表受けた信越化学の株価下落に連れ安。
◆SHIFT<3697> 816.7 -33.7
⇒ 高水準の信用買残なども重しとなり。
◆第一三共<4568> 2927.5 -116.5
⇒ 今後の利益成長鈍化への懸念が続く形に。
◆三越伊勢丹<3099> 2474.5 -97.5
⇒ 円高によるインバウンド需要の先行き懸念で。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月28日 at 5:51
①. 米と緊密連携と片山氏
片山さつき財務相は27日、円相場が再び急騰する場面があったことに関し、為替動向についてはコメントを控えつつ、米国と緊密に連携して対応すると強調した。円相場は片山氏の発言後さらに上げを拡大し、昨年11月以来となる1ドル=152円台を付けた。米当局によるレートチェック観測が浮上している今、日本の通貨当局の動きからは「米国との連携」を前面に出すことで投機筋の動きを封じたい思惑もうかがえる。野村証券のストラテジストは直近の円上昇について、過去の為替介入で見られた動きに似ていると指摘した。
②. 不透明感がドルの重し
一方でドルは下落。ドル指数は一時、約4年ぶり低水準に落ち込んだ。ドルの弱さは、トランプ米大統領によるグリーンランド取得の脅威など予測できない米国の政策決定に対し、投資家が慎重になっていることも反映している。米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性に関するリスクや拡大する財政赤字、政治的二極化の拡大などもドルを押し下げている。
③. 米消費者信頼感低下
米消費者信頼感指数は過去10年余りで最も低い水準に低下した。経済や労働市場に対する悲観的な見方が強まった。今後6カ月の見通しを示す期待指数は4月以来の水準に下げた。現況指数は約5年ぶりの低水準。労働市場への悲観が強まり、職探しが困難と回答した消費者の比率は、21年2月以来の高水準となった。
④. LVMHの主力部門低迷
仏高級ブランドグループのLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンでは、主力のファッション部門の売上高がホリデーシーズンに減少した。生活費の上昇や地政学的な不透明感が消費を抑制しているほか、大幅な値上げに対する消費者の反発も逆風となっている。実質ベースの売上高は米国、および中国を含む地域のいずれも1%増加し、アナリスト予想を上回った。一方で欧州は2%減、日本は5%減と、どちらも予想以上の落ち込みとなった。
⑤. 中国の粛正で重要な連絡窓口断たれる
中国の習近平国家主席による軍高官の粛清により、重要な連絡ルートが断たれたと西側当局者は危惧している。匿名の西側当局者は、劉振立・統合参謀部参謀長の更迭で、偶発的な衝突を防ぐ上で最も効果的なパイプ役が失われたと指摘。劉氏は西側との会談に前向きで、米国やオーストラリア、英国の代表者とも過去数カ月に会談していたという。
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//◆◇◇◇▲//▲▲★ ドル円 152円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇▲//▲▲◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//-- --▽▲▽//--◆▽ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※★ドル急落 ▽円急騰 152円台 原油.▽クアトロ浮上.62ドル台
1.28
米ドル/円 152.22 - 152.28
ユーロ/円 183.25 - 183.37
ユーロ/米ドル 1.2039 - 1.2041
英ポンド/円 210.42 - 210.89
豪ドル/円 106.67 - 106.77
スイスフラン/円 199.70 - 199.91
WTIC原油先物 62.57 +1.94 +3.20%
⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ浮上
※▲ドル弱い ▽円全面高つづく 154円台 原油.◆nr押さえ.60ドル台
1.27
米ドル/円 154.22 - 154.29
ユーロ/円 183.16 - 183.21
ユーロ/米ドル 1.1874 - 1.1877
英ポンド/円 210.91 - 211.03
豪ドル/円 106.66 - 106.75
スイスフラン/円 198.39 - 198.58
WTIC原油先物 60.79 +-0.28 -0.46%
⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ
※▲ドル弱い ▽円全面高 154円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.26
米ドル/円 154.64 - 154.69
ユーロ/円 183.46 - 183.57
ユーロ/米ドル 1.1843 - 1.1849
英ポンド/円 211.08 - 211.48
豪ドル/円 107.04 - 107.15
スイスフラン/円 199.33 - 199.63
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
//◆◇◇◇▲//▲▲◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//-- --▽▲▽//--◆▽ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※★ドル急落 ▽円急騰 152円台 原油.▽クアトロ浮上.62ドル台
1.28
米ドル/円 152.22 - 152.28
ユーロ/円 183.25 - 183.37
ユーロ/米ドル 1.2039 - 1.2041
英ポンド/円 210.42 - 210.89
豪ドル/円 106.67 - 106.77
スイスフラン/円 199.70 - 199.91
WTIC原油先物 62.57 +1.94 +3.20%
⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ浮上
※▲ドル弱い ▽円全面高つづく 154円台 原油.◆nr押さえ.60ドル台
1.27
米ドル/円 154.22 - 154.29
ユーロ/円 183.16 - 183.21
ユーロ/米ドル 1.1874 - 1.1877
英ポンド/円 210.91 - 211.03
豪ドル/円 106.66 - 106.75
スイスフラン/円 198.39 - 198.58
WTIC原油先物 60.79 +-0.28 -0.46%
⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ
※▲ドル弱い ▽円全面高 154円半ば 原油.▽切り抜け.61ドル台
1.26
米ドル/円 154.64 - 154.69
ユーロ/円 183.46 - 183.57
ユーロ/米ドル 1.1843 - 1.1849
英ポンド/円 211.08 - 211.48
豪ドル/円 107.04 - 107.15
スイスフラン/円 199.33 - 199.63
WTIC原油先物 61.28 +1.92 +3.23%
⇒▽吞込み反発 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▽切り抜け
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.27
NYダウ 49,003 -408.99 -0.83%
S&P500 6,978.60 +28.37 +0.4%
NASDAQ 23,817.09 +215.74 +0.91%
--------------------------------------------------------------
1.26
NYダウ 49,412 +313.69 +0.64%
S&P500 6,950.23 +34.62 +0.5%
NASDAQ 23,601.35 +100.11 +0.42%
--------------------------------------------------------------
1.23
NYダウ 49,099 -285.3 -0.58%
S&P500 6,915.61 +2.26 +0.03%
NASDAQ 23,501.24 +65.22 +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.22
NYダウ 49,384 +306.78 +0.63%
S&P500 6,913.35 +37.73 +0.54%
NASDAQ 23,436.02 +211.19 +0.9%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◇bull..埋め ⇒▲2Gap調整.Sup20MA ⇒▽反発.10MA突破 ⇒◆逆立.10MA割れ
S&P500(SPX)
⇒◇nr.Reg20MA ⇒◇nr.20MAもみあい ⇒▽切上げ.Sup10MA ⇒◇High.高値圏
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇nr.Reg20MA ⇒▽nr.20MA突破 ⇒◇切上げ.Sup10MA ⇒◇High.高値圏
【 SOX指数 】
8,117.18 +190.14 (+2.40%)
⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲2Gap.Sup10MA ⇒◆nr.様子見 ⇒▽Cog反発
【 VIX恐怖指数 】
16.35 +0.2 (+1.24%)
⇒▲下げ ⇒▽nrはらみ.Sup20MA ⇒+▼押さえ ⇒◇nr上げ
⇒ +1.24P 16台
⇒ +0.37P 16台
⇒ +2.88P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し408ドル安 ユナイテッドヘルスが急落 S&P500種は最高値 ⇒
◆逆立.10MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・27日朝に四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループが急落し、指数の重荷となった。ダウ平均の下げ幅は500ドルを超える場面があった。
▽Cog反発
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続伸
・マイクロン・テクノロジーやブロードコムといった半導体株の上昇が目立った。
・主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり上昇。
1.27
NYダウ 49,003 -408.99 -0.83%
S&P500 6,978.60 +28.37 +0.4%
NASDAQ 23,817.09 +215.74 +0.91%
--------------------------------------------------------------
1.26
NYダウ 49,412 +313.69 +0.64%
S&P500 6,950.23 +34.62 +0.5%
NASDAQ 23,601.35 +100.11 +0.42%
--------------------------------------------------------------
1.23
NYダウ 49,099 -285.3 -0.58%
S&P500 6,915.61 +2.26 +0.03%
NASDAQ 23,501.24 +65.22 +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.22
NYダウ 49,384 +306.78 +0.63%
S&P500 6,913.35 +37.73 +0.54%
NASDAQ 23,436.02 +211.19 +0.9%
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NYダウ(INDU)
⇒◇bull..埋め ⇒▲2Gap調整.Sup20MA ⇒▽反発.10MA突破 ⇒◆逆立.10MA割れ
S&P500(SPX)
⇒◇nr.Reg20MA ⇒◇nr.20MAもみあい ⇒▽切上げ.Sup10MA ⇒◇High.高値圏
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇nr.Reg20MA ⇒▽nr.20MA突破 ⇒◇切上げ.Sup10MA ⇒◇High.高値圏
【 SOX指数 】
8,117.18 +190.14 (+2.40%)
⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲2Gap.Sup10MA ⇒◆nr.様子見 ⇒▽Cog反発
【 VIX恐怖指数 】
16.35 +0.2 (+1.24%)
⇒▲下げ ⇒▽nrはらみ.Sup20MA ⇒+▼押さえ ⇒◇nr上げ
⇒ +1.24P 16台
⇒ +0.37P 16台
⇒ +2.88P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し408ドル安 ユナイテッドヘルスが急落 S&P500種は最高値 ⇒
◆逆立.10MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・27日朝に四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループが急落し、指数の重荷となった。ダウ平均の下げ幅は500ドルを超える場面があった。
▽Cog反発
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続伸
・マイクロン・テクノロジーやブロードコムといった半導体株の上昇が目立った。
・主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり上昇。
NYダウは408.99ドル安、ダウは医療保険株の急落が重しに ⇒
・ダウは反落して始まり終日軟調な展開。
・構成銘柄であるユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)が急落したことが影響した。
・朝方の決算発表が嫌気されたことに加え、米政府による2027年の保険支払い案が想定を下回る小幅な伸びに留まり失望売りを誘った。
・一方のナスダックは続伸。本格化する決算発表への期待で買いが先行した。
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1.
・ユナイテッドヘルスが19.6%安で終え、1銘柄でダウ平均を420ドルあまり押し下げた。公的医療保険を管轄するメディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)が26日夕に発表した2027年度の保険会社への支払い案が市場の予想を大きく下回った。収益への懸念から、ヒューマナやCVSヘルスといった医療保険株全般に売りが出た。
・ユナイテッドヘルスが27日に発表した25年10〜12月期決算で売上高が市場予想を下回った。26年12月期通期の売上高見通しも市場予想に届かず、売りを誘った面もあった。
・27日発表の1月の米消費者信頼感指数は84.5と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(90.0)を下回り、14年5月以来の低水準となった。米景気に対する強気な見方がやや後退したことも相場の重荷となった。一部の景気敏感株に売りが出た。
・ハイテク株は上昇した。週内に決算を発表するマイクロソフトとアップルが高かった。市場では「今年に入り、株価が出遅れていたこともあり、収益成長への期待から買い直す動きが続いている」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。
・そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ナイキやホーム・デポ、アメリカン・エキスプレスが下落した。27日朝に四半期決算を発表したボーイングも安かった。半面、アマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇した。
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2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・商業・専門サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
3.39% 43.97
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
2.19% 473.65
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
2.17% 77.2
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
1.36% 261.95
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.33% 222
◇ アップル
【 コンピュータ製造 】
1.12% 259.14
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★ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-19.61% 258.27
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-2.92% 282.7
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
-1.6% 63.09
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
-1.56% -0.37
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-1.31% 244.56
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-1.05% 27.81
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・ハイテク株は上昇した。週内に決算を発表するマイクロソフトとアップルが高かった。
・アマゾン・ドット・コムやシスコシステムズが上昇。
・ゼネラル・モーターズ(GM)は大幅高。市場予想を上回る決算内容と、増配、自社株買い枠の追加を併せて発表したことが好感された。
・貨物輸送のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は市場予想を上回る決算とリストラ案発表を受け小幅高。
・ユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)に加え、CVSヘルス(CVS)ヒューマナ(HUM)など医療保険株も大きく下落した。
・ナイキやホーム・デポ、アメリカン・エキスプレスが下落。
・航空機大手ボーイング(BA)は下落。25年10-12月期決算は14四半期ぶりの黒字転換となり買われたが、買いは続かなかった。
3.
・マイクロン・テクノロジーやブロードコムといった半導体株の上昇が目立った。
・主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり上昇。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.1% 187.24
☆ インテル
【 半導体 】
3.39% 43.97
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
5.44% 404.61
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
0.29% 239.5
◇ ブロードコム
【 半導体 】
2.44% 329.75
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
7% 230.63
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
1.42% 238.46
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.69% 82.93
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
0.02% 338.34
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.02% 13.25
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
4.15% 153.04
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
2.45% 332.71
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SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
1.1% 187.24
☆ インテル
【 半導体 】
3.39% 43.97
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
5.44% 404.61
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
0.29% 239.5
◇ ブロードコム
【 半導体 】
2.44% 329.75
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
7% 230.63
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
1.42% 238.46
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.69% 82.93
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
0.02% 338.34
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
0.02% 13.25
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
4.15% 153.04
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
2.45% 332.71
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【米国市況】 円は上げ幅拡大、152円台前半-米大統領はドル安懸念せず ⇒
【NY外為】 ★ドル急落 ▽円急騰 152円台
//_◇◇◇▲//▲★
・27日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで3日続伸。
・終盤の取引でトランプ米大統領がドルの下落を懸念していないと発言し、円買い・ドル売りの流れが強まった。
・円は対ドルで一時、1.35%高の1ドル=152円10銭と、昨年10月以来の高値に上昇。
ドル円相場は 米東部時間 16時 34 分
⇒¥152.36 -¥1.82 -1.18%
⇒¥154.24 -¥1.46 -0.94%
⇒¥155.77 -¥2.64 -1.67%
1.27
DWSアメリカズの債券部門責任者、ジョージ・カトランボーン氏
連邦準備制度理事会(FRB)当局者が23日に実施したとされるドル・円相場のレートチェックが「ドルをさらに押し下げた」と指摘した。レートチェックは通常、為替介入の前段階とされる。
UBSインベストメント・バンクのストラテジスト、ヴァシーリ・セレブリアコフ氏
「円買い介入への懸念に加え、米政府機関の閉鎖が現実味を増していることから、ドル売りの勢いは依然として強いようだ」と。
コーペイのチーフ市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏
「米政府が保護主義に傾き、安全保障への関与を弱める中、各国は防衛支出を増やし競争力強化に注力している。これにより、これまでドルを優位にしてきた成長率や金利の格差が縮小しつつある」と。
【米国株】
◇続伸
//_▲▽◇◇//▽◇
・米株式市場ではS&P500種株価指数が続伸。
・米消費者信頼感が低下したものの、S&P500種は5日連続で上昇。
・S&P500種株価指数は、注目度の高い大手ハイテク企業の決算発表を前に、年初来の上昇基調が続いた。
・さえない業績見通しを示したユナイテッドヘルス・グループなど保険株は安い。米政府がメディケア(高齢者・障害者向け医療保険制度)の民間版プランへの支払いを来年にほぼ据え置く案を示したことも失望を誘った。
1.27
SWBCのクリス・ブリガティ氏
米経済がなお際立った強さを示していることから、FRBは経済指標に基づいて今後も政策を判断する姿勢を強調するとの見通しを示した。
一方、今週から始まる「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる巨大ハイテク企業7社の決算は、堅調な内容となる見込みで、アナリストによる上方修正も自信の高まりを示していると。
ブリガティ氏は「2026年を占う上で、今週は市場の短期的な方向性を定める重要な局面となる」と指摘。「過去の例を見ると、1月の相場が強いと通年のトーンにも影響を与える傾向があり、投資家心理が突出して大きな役割を果たす」と。
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「短期的な変動は予想されるものの、リスク資産に対する全体的な前向きな見方は維持している」と述べた。その上で「分散されたポートフォリオを維持することが、より自信を持って乗り切る一助になる」と。
【米国債】
◆下落
//_▲▽◆◇//◇◆
< br /> ・米国債は下落。( 利回り、上昇 )
・米国債市場では短期債が小幅上昇。
・消費者信頼感の低下をきっかけに短期債が買われ、今月に入り一時停滞していた昨年からのイールドカーブのスティープ化が再び活発になった。
・米10年債利回り
⇒4.24% 3.0 +0.71%
⇒4.21% -1.4 -0.33%
⇒4.23% -1.8 -0.42%
>>1.26
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニア・ポートフォリオ・マネジャー、ダン・カーター氏
「経済指標は依然として堅調な成長を示しており、イールドカーブのフラット化圧力を強めている。これが、人気だったスティープ化を見込む戦略の巻き戻しにつながっている可能性が高い」と述べ。
【原油】
▽反発
//_▽◇▲▽//◆▽
< br /> ・ニューヨーク原油相場は反発。
・昨年10月以来の高値を付けた。
・トランプ米大統領がイラン近辺での軍事プレゼンス拡大を強調したことが材料視された。大雪による影響も意識された。
・原油相場は今年に入って持ち直している。供給のだぶつきが広く予想されているものの、カザフスタン産原油輸出の混乱で欧州市場の需給が引き締まったほか、米国の対イラン強硬姿勢がリスクプレミアムを押し上げた。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.76ドル(▽2.9%)高の1バレル=62.39ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比44セント(◆0.7%)安の1バレル=60.63ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.71ドル(▽2.9%)高の1バレル=61.07ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.98ドル(▽3%)高の67.57ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は29セント(◆0.4%)安の65.59ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.82ドル(▽2.8%)高の65.88ドル。
>>1.26
シンガポールのフィリップ・ノヴァのシニア市場アナリスト、プリヤンカ・サチデワ氏
「地政学を巡る緊張が続く中、リスクプレミアムが維持されている」と指摘。「一方で、米国や他の主要輸出国による生産の伸びが需要の増加ペースを上回っており、市場全体では慎重姿勢にとどまっている」と。
【NY金】
◆もみあい
//_▽◇◇◇//▽◆
< br /> ・金スポット相場は7営業日続伸。
・トランプ大統領がドル下落を懸念していないと発言すると、上げ幅を拡大し、最高値を更新。
・投資需要の強まりを背景に、今月は貴金属価格が急上昇。銀は月初から50%上昇したほか、金とプラチナも大幅な値上がりを記録している。
・米当局が円を押し上げるため日本を支援する可能性があるとの観測がドルの重しとなっており、ドル建てで取引される貴金属に割安感が出ている。
< br /> ・金スポット相場はニューヨーク時間午後2時37現在、前日比81.66ドル(1.6%)高の1オンス=5090.36ドル。
⇒金先物4月限は1.70ドル(◆0.1%未満)下げて5120.60ドル。
⇒金先物4月限は105.30ドル(▽2.1%)上昇の5122.30ドル。
⇒金先物2月限は前日比66.30ドル(◇1.4%)上昇の4979.70ドル。
1.27
ドイツ銀行のアナリスト
金の上昇が続いている背景について、「持続し得る投資動機がある。外貨準備における金の配分拡大や、非ドル資産やリアルアセットへの投資配分引き上げだ」と26日のリポートで指摘。年末までの予想を6000ドルに引き上げた。
【欧州市況】
株上昇、EU・インド貿易協定を好感-ユーロとポンド上昇 ⇒
英FTSE100
⇒◇bull.Reg10MA ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒◇nr.test10MA ⇒▽Bull.10MA突破
独DAX
⇒+◆nr.買戻し ⇒◇nr.20MAもみあい ⇒◇nr.20MAもみあい ⇒◆押さえReg10MA
仏CAC40
⇒+◆nr.買戻し ⇒-◇下げ.様子見 ⇒-◇nrはらみ.様子見 ⇒◇bull.SUp50MA
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1.27
英FTSETM100 10,207.80 +58.95 +0.58%
独DAX 24,894.44 -38.64 -0.15%
仏CAC40 8,152.82 +21.67 +0.27%
--------------------------------------------------------------
1.26
英FTSETM100 10,148.85 +5.41 +0.05%
独DAX 24,933.08 +32.37 +0.13%
仏CAC40 8,131.15 -11.9 -0.15%
--------------------------------------------------------------
1.23
英FTSETM100 10,143.44 -6.61 -0.07%
独DAX 24,900.71 +44.24 +0.18%
仏CAC40 8,143.05 -5.84 -0.07%
--------------------------------------------------------------
1.22
英FTSETM100 10150.05 11.96 0.12%
独DAX 24856.47 295.49 1.2%
仏CAC40 8148.89 79.72 0.99%
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◇上昇
//▲▲◆▽◆//◇◇
・27日の欧州株は上昇。
・欧州連合(EU)とインドの貿易協定妥結が好感されたほか、企業決算も地合いを押し上げた。
・ストックス欧州600指数は0.6%上昇。
・銀行株が上昇。---英銀HSBCホールディングスが高い。シティグループのアナリストが株価目標を引き上げたことが強材料となった。
・
【欧州債】
◆もみあい
//◆◆◆◆◆//◇◆
・欧州債市場でドイツ債、ユーロ圏国債はほぼ変わらずで取引を終えた。
・ドイツが銀行団を通じて発行した20年債は、過去最高に近い需要が集まった。2年債入札でも堅調な需要が見られた。
・英国債は利回り曲線がベアスティープ化。---英政府が方針を転換し、パブ向けの支援策を発表したが、スターマー政権の基盤の強さがあらためて疑問視された。
・独国債10年物
⇒2.88% +0.01
⇒2.87% -0.04
⇒2.91% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.53% +0.03
⇒4.50% -0.02
⇒4.51% +0.04
---------------------------
