//▲▲★▽◆▽// ドル円 154円台( 金融政策意識 )
//▲▲◇◇◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//--◆▽▽▽◇// 原油 65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル反発 ◆円弱含む 154円後半 原油.◇nr.高値圏.65ドル台
1.31
米ドル/円 154.75 - 154.82
ユーロ/円 183.36 - 183.46
ユーロ/米ドル 1.1845 - 1.1855
英ポンド/円 211.84 - 211.92
豪ドル/円 107.70 - 107.80
スイスフラン/円 200.08 - 200.27
WTIC原油先物 65.55 +0.13 +0.20%
⇒▽クアトロ浮上 ⇒▽切上げ ⇒▽Bull ⇒◇nr.高値圏
※◆ドル弱い ◇円強含みへ 152円後半 原油.▽Bull.65ドル台
1.30
米ドル/円 152.97 - 153.00
ユーロ/円 183.20 - 183.29
ユーロ/米ドル 1.1967 - 1.1969
英ポンド/円 211.22 - 211.53
豪ドル/円 107.91 - 107.98
スイスフラン/円 199.99 - 200.37
WTIC原油先物 65.51 +2.3 +3.64%
⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ浮上 ⇒▽切上げ ⇒▽Bull
※▽ドル反発 ◆円弱含む 153円半ば 原油.▽切上げ.63ドル台
1.29
米ドル/円 153.42 - 153.45
ユーロ/円 183.34 - 183.39
ユーロ/米ドル 1.195 - 1.1951
英ポンド/円 211.81 - 211.98
豪ドル/円 108.01 - 108.09
スイスフラン/円 199.48 - 199.65
WTIC原油先物 63.51 +1.12 +1.80%
⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ浮上 ⇒▽切上げ
//▲▲◇◇◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//--◆▽▽▽◇// 原油 65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル反発 ◆円弱含む 154円後半 原油.◇nr.高値圏.65ドル台
1.31
米ドル/円 154.75 - 154.82
ユーロ/円 183.36 - 183.46
ユーロ/米ドル 1.1845 - 1.1855
英ポンド/円 211.84 - 211.92
豪ドル/円 107.70 - 107.80
スイスフラン/円 200.08 - 200.27
WTIC原油先物 65.55 +0.13 +0.20%
⇒▽クアトロ浮上 ⇒▽切上げ ⇒▽Bull ⇒◇nr.高値圏
※◆ドル弱い ◇円強含みへ 152円後半 原油.▽Bull.65ドル台
1.30
米ドル/円 152.97 - 153.00
ユーロ/円 183.20 - 183.29
ユーロ/米ドル 1.1967 - 1.1969
英ポンド/円 211.22 - 211.53
豪ドル/円 107.91 - 107.98
スイスフラン/円 199.99 - 200.37
WTIC原油先物 65.51 +2.3 +3.64%
⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ浮上 ⇒▽切上げ ⇒▽Bull
※▽ドル反発 ◆円弱含む 153円半ば 原油.▽切上げ.63ドル台
1.29
米ドル/円 153.42 - 153.45
ユーロ/円 183.34 - 183.39
ユーロ/米ドル 1.195 - 1.1951
英ポンド/円 211.81 - 211.98
豪ドル/円 108.01 - 108.09
スイスフラン/円 199.48 - 199.65
WTIC原油先物 63.51 +1.12 +1.80%
⇒▽切り抜け ⇒◆nr押さえ ⇒▽クアトロ浮上 ⇒▽切上げ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.30
NYダウ 48,892 -179.09 -0.36%
S&P500 6,939.03 -29.98 -0.43%
NASDAQ 23,461.81 -223.3 -0.94%
--------------------------------------------------------------
1.29
NYダウ 49,072 +55.96 +0.11%
S&P500 6,969.01 -9.02 -0.12%
NASDAQ 23,685.12 -172.32 -0.72%
--------------------------------------------------------------
1.28
NYダウ 49,016 +12.19 +0.02%
S&P500 6,978.03 -0.57 -0.01%
NASDAQ 23,857.44 +40.34 +0.16%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆逆立.10MA割れ ⇒+nrはらみ.様子見 ⇒▽nr吞込み ⇒◆nrもみあい.様子見
S&P500(SPX)
⇒◇High.高値圏 ⇒◆かぶせ.高値調整 ⇒◆nr.調整 ⇒◆nr.調整
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇High.高値圏 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲Zone.窓埋め調整 ⇒◆bear.調整
【 SOX指数 】
7,998.47 +-321.92 (-3.87%)
⇒▽Cog反発 ⇒▽nrHigh.高値圏 ⇒◇nr.高値圏 ⇒◆bear.調整
【 VIX恐怖指数 】
17.01 +0.13 (+0.77%)
⇒◇nr上げ ⇒◇もみあい ⇒△上げる ⇒+▼上げる
⇒ +0.77P 17台
⇒ +3.24P 16台
⇒ P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し179ドル安 FRB新議長が比較的タカ派との受け止め ナスダックは続落 ⇒
◆nrもみあい.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・トランプ米大統領が同日朝に米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を指名した。新議長の下で市場の想定ほど利下げが進まないとの見方から株式に売りが出た。ダウ平均の下げ幅は600ドルを超える場面があった。
◆bear.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・メタプラットフォームズやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。---第2四半期は市場予想を大きく上回った。 AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。
・テスラは3.3%上昇した。---イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる宇宙開発企業スペースXがテスラか人工知能(AI)開発企業のxAI(エックスエーアイ)との合併を検討。
1.30
NYダウ 48,892 -179.09 -0.36%
S&P500 6,939.03 -29.98 -0.43%
NASDAQ 23,461.81 -223.3 -0.94%
--------------------------------------------------------------
1.29
NYダウ 49,072 +55.96 +0.11%
S&P500 6,969.01 -9.02 -0.12%
NASDAQ 23,685.12 -172.32 -0.72%
--------------------------------------------------------------
1.28
NYダウ 49,016 +12.19 +0.02%
S&P500 6,978.03 -0.57 -0.01%
NASDAQ 23,857.44 +40.34 +0.16%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆逆立.10MA割れ ⇒+nrはらみ.様子見 ⇒▽nr吞込み ⇒◆nrもみあい.様子見
S&P500(SPX)
⇒◇High.高値圏 ⇒◆かぶせ.高値調整 ⇒◆nr.調整 ⇒◆nr.調整
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇High.高値圏 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲Zone.窓埋め調整 ⇒◆bear.調整
【 SOX指数 】
7,998.47 +-321.92 (-3.87%)
⇒▽Cog反発 ⇒▽nrHigh.高値圏 ⇒◇nr.高値圏 ⇒◆bear.調整
【 VIX恐怖指数 】
17.01 +0.13 (+0.77%)
⇒◇nr上げ ⇒◇もみあい ⇒△上げる ⇒+▼上げる
⇒ +0.77P 17台
⇒ +3.24P 16台
⇒ P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し179ドル安 FRB新議長が比較的タカ派との受け止め ナスダックは続落 ⇒
◆nrもみあい.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・トランプ米大統領が同日朝に米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を指名した。新議長の下で市場の想定ほど利下げが進まないとの見方から株式に売りが出た。ダウ平均の下げ幅は600ドルを超える場面があった。
◆bear.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・メタプラットフォームズやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。---第2四半期は市場予想を大きく上回った。 AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。
・テスラは3.3%上昇した。---イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる宇宙開発企業スペースXがテスラか人工知能(AI)開発企業のxAI(エックスエーアイ)との合併を検討。
NYダウは179.09ドル安、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 ⇒
・ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。
・朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。
--------------------------------------------------------------
1.
・トランプ氏は30日朝に自身のSNSで、次のFRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名すると投稿した。「市場は元FRB理事の指名におそらく安堵したが、想定ほど(利下げに積極的な)ハト派的ではないことへの懸念に移ったようだ」(ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏)との指摘があった。
・過去の言動からはウォーシュ氏が金融緩和に消極的なタカ派との見方もある。「もしウォーシュ氏が従来のインフレ警戒姿勢を維持すれば、トランプ政権の利下げ圧力を受けるFRBの独立性への懸念は和らぐだろう」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との受け止めがあった。
・30日朝発表の2025年12月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.5%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.3%上昇)を上回った。市場では「インフレのリスクが完全に消え去った訳ではないことを裏付けた」(エバコアISIのスタン・シプレー氏)との声が聞かれ、株売りにつながった面があった。月末を控えた利益確定の売りも重荷となった。
・30日のニューヨーク市場で金や銀の先物相場が大幅下落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物は(中心限月4月)前日比11%安、銀先物(3月物)は3割ほど下げた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、金鉱山のニューモントや鉱山のフリーポート・マクモランといった関連銘柄に売りが出た。
・トランプ氏と米連邦議会上院の野党・民主党指導部は29日、26会計年度の予算案で暫定的に合意した。現行のつなぎ予算案の期限は30日夜に迫る。上院は早ければ29日夜にも予算案を採決するとみられるが、下院での採決が週明けになり短期的に政府機関が閉鎖される可能性があると複数米メディアが報じた。
・市場では「昨年10〜11月の政府閉鎖ほど長引かず、影響は限定的だろう」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との見方があり、投資家心理への影響は限られた。
・ダウ平均の構成銘柄では、ビザが3%安となった。29日夕に発表した25年10〜12月期の業績は市場予想以上だったが、国際決済に弱いトレンドがあるとの受け止めが重荷となった。30日朝に発表した25年10〜12月期の1株利益が市場予想以下だったアメリカン・エキスプレスも下げた。
・アップルは0.4%高で終えた。25年10〜12月期の売上高が四半期として過去最高となり、26年1〜3月期の売上高見通しも市場予想を上回った。一方、経営陣は半導体メモリー価格の高騰が26年1〜3月期の売上高総利益率を押し下げる可能性を示唆し、上値を抑えた。
・その他には、ユナイテッドヘルス・グループやナイキ、キャタピラーが売られた。半面、ウォルマートやメルクは高かった。30日発表の25年10〜12月期決算でそれぞれ売上高などが市場予想を上回ったシェブロンやベライゾン・コミュニケーションズも買われた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・電気通信サービスが上昇。
・半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
11.83% 42.01
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
3.34% 172.62
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
1.88% 73.71
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.78% 28
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
1.47% 116.91
◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
1.44% 27.29
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体 】
-4.5% 27.55
★ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
-3% 46.47
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-2.06% 321.83
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-1.83% -6.33
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-1.77% 286.93
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-1.26% 352.17
--------------------------------------------------------------
・アップル(AAPL)は上昇。市場の期待を上回る決算となったものの、メモリ価格の高騰などコストや供給面での一部懸念が指摘され上値が抑えられた。
・ウォルマートやメルクは高かった。
30日発表の25年10〜12月期決算でそれぞれ売上高などが市場予想を上回ったシェブロンやベライゾン・コミュニケーションズも買われた。
・ビザが3%安。---国際決済に弱いトレンドがあるとの受け止めが重荷となった。
・1株利益が市場予想以下だったアメリカン・エキスプレスも下げた。
・金鉱採掘会社ニューモント(NEM)は大幅安。次期FRB議長人事を巡り、想定ほど利下げが進まないとの見方が浮上し、ドル買い・金売りの流れが響いた。
・銀価格も一時3割を超える下落率で急落。鉱山会社のヘクラ・マイニング(HL)やコー・マイニング(CDE)、パン・アメリカン・シルバー(PAAS)など銀生産の企業の株価が軒並み大きく売られた。
3.
・メタプラットフォームズやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。---第2四半期は市場予想を大きく上回った。 AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。
・テスラは3.3%上昇した。---イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる宇宙開発企業スペースXがテスラか人工知能(AI)開発企業のxAI(エックスエーアイ)との合併を検討。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.72% 191.22
★ インテル
【 半導体 】
-4.5% 48.98
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-4.8% 446.06
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-6.13% 251.84
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.17% 332.44
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-5.93% 243.91
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-3.71% 233.46
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-2.98% 59.89
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-4.33% 78.92
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-4.33% -19.02
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-5.57% 330.56
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.92% 322.32
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.72% 191.22
★ インテル
【 半導体 】
-4.5% 48.98
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-4.8% 446.06
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-6.13% 251.84
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.17% 332.44
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-5.93% 243.91
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-3.71% 233.46
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-2.98% 59.89
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-4.33% 78.92
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-4.33% -19.02
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-5.57% 330.56
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.92% 322.32
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 ドル5月以来の大幅高、金・銀急落-ウォーシュ氏起用で ⇒
【NY外為】 ▽ドル反発 ◆円弱含む 154円後半
//▲★▽◆▽//
・外国為替市場ではドル指数が上昇し、昨年5月以来の大幅高となった。
・貴金属相場の急落がコモディティー(商品)通貨への重しとなり、ドルが一段と押し上げられた。
・円は対ドルで一時、ニューヨーク前日終値比1.1%下落し、154円79銭を付けた。ドル・円は153円98銭近辺にあった100日移動平均線を上抜けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥154.79 +¥1.682 +1.10%
⇒¥153.11 -¥0.30 -0.20%
⇒¥153.43 +¥1.2 +0.80%
1.30
パイオニア・インベストメンツの債券・通貨戦略ディレクター、パレシュ・ウパダヤ氏
「ワシントンでトランプ大統領が行っているのと同様に、従来の枠組みを揺さぶりたいと考えている」と。「投資への影響としては、イールドカーブがスティープ化し、ドルは上昇するとみる。当初はややリスクオフの展開になるだろう」と。
エバコアのクリシュナ・グーハ氏
ウォーシュ氏の起用はドルをある程度安定させ、ディベースメント取引(通貨価値下落に備えた売買)の巻き戻しにつながることで長期的にドルが大幅下落するリスクを低減させると予想。金や銀が急落しているのも、そのためだと。
グーハ氏はその上で、「資産市場全体においてタカ派のウォーシュ氏を前提とした取引に過度に傾斜すべきではない」と指摘。「ウォーシュ氏は独立した保守系中銀当局者の系譜に連なる理念先行のタカ派ではなく、現実主義者と当社ではみている」と。
【米国株】
◇もみあい
//▽◇◆◇◆//
・主要株価指数は下落。
・コモディティー(商品)関連銘柄やテクノロジー株が軟調で、S&P500種株価指数を押し下げた。
・ハイテク大手7銘柄で構成する「マグニフィセント・セブン」の指数は1.3%下落。ナスダック100指数は1.3%下げた。
1.30
グレンミードのジェイソン・プライド氏
「市場は利下げペースの緩やかな加速は織り込むかもしれないが、積極的な緩和サイクルに入る可能性は低い」と。
LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏
ウォーシュ氏はバーナンキ議長時代のFRBで理事を約5年間務め、「ウォール街との橋渡し役」として知られていたと。
ローチ氏は「堅実な人選だ。ウォーシュ氏は率直で既成概念を問い直す意欲があり、必ずしも『イエスマン』ではない」とし、「投資家は歓迎すべきだ」と。
TDセキュリティーズのストラテジスト
「ウォーシュ氏は2026年には利下げを支持する可能性が高い。しかし、将来的にはかつての『タカ派的な性質』に戻るのかどうか、そこが大きな問題だ」と。
【米国債】
◆もみあい
//◇◆◇▽◆//
< br /> ・米国債はもみあい。( 利回り、上昇 )
・米国債市場ではウォーシュ氏起用の発表を受けて、短・中期ゾーンの利回りが低下し、長期ゾーンは上昇するツイストスティープ化の動きが見られた。
・米10年債利回り
⇒4.24% 0.8 +0.19%
⇒4.23% -1.2 -0.28%
⇒4.22% -0.0 -0.16%
1.30
キャピタル・エコノミクスのスティーブン・ブラウン氏
ウォーシュ氏が過去に示したタカ派的な見解が、政権の完全な操り人形になるという懸念を打ち消している。
今回の人選は「投資家にとって比較的安全な選択だ」と評価。
その上で、「FRBはバランスシートを縮小して運営すべきだというウォーシュ氏の考えは、長期金利に上昇リスクをもたらす」と指摘。
「インフレと経済成長率の関係を重視せず、人工知能(AI)とトランプ政権の規制緩和がインフレを押し下げるといった同氏の見解は、FRBが将来、後手に回るリスクをはらんでいる」と。
グローバルX ETFのスコット・ヘルフスタイン氏
「ウォーシュ氏の指名は総じて市場に好材料となるはずだが、注視すべき点が一つある」と指摘。
「ウォーシュ氏は政策当局からの独立を確保する一つの手段として、FRBのバランスシート縮小に関心を示している。これは金利市場のボラティリティーを高め、それが株式やクレジットスプレッドに波及する可能性がある」と。
【原油】
◆もみあい
//◆▽▽▽◆//
< br /> ・ニューヨーク原油は小幅に下げて、4営業日ぶりの反落。
・トランプ大統領がイランとの交渉に前向きな姿勢を改めて示したことが意識された。
・ただし、さらなる緊張激化の可能性を巡り、市場の警戒感は続いている。原油は月間ベースでは2022年以来の大幅高を記録した。
⇒WTI先物3月限は、前日比21セント(◆0.3%)安の1バレル=65.21ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比2.21ドル(▽3.5%)高の1バレル=65.42ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比82セント(▽1.3%)高の1バレル=63.21ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は2セント(◆0.1%未満)下げて70.69ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は2.31ドル(▽3.4%)高の70.71ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は83セント(▽1.2%)高の68.40ドル。
1.30
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
トランプ大統領による緊張緩和的な発言自体は必ずしも目新しいものではないが、週末を前に市場はトランプ氏の真意を見極めようとしていると指摘。
「軍事行動よりも外交に傾く可能性が示唆されれば、直ちに売り圧力が生じる」と。
【NY金】
▲急落
//▽◆▽◇▲//
< br /> ・金スポット相場は銀とともに急落。---記録的な上昇局面から強烈な揺り戻しが発生した。
・今回の売りはトランプ政権が次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名する方向で準備しているとの報道を受けて、ドルが持ち直したことがきっかけとなった。
< br /> ・金は一時12%余り下げ、1オンス=4700ドルを割り込んだ。下落率は2008年の世界金融危機時の記録を上回り、1980年代初頭以来の大きさとなった。銀スポットは一時36%余り下げ、取引時間中として過去最大の大きさを記録した。
金スポット相場はニューヨーク時間午後2時44分現在、前日比100.96ドル(▲1.9%)安の1オンス=5316.25ドル。
⇒金先物4月限は609.70ドル(▲11.4%)安の4745.10ドル。
⇒金先物4月限は14.60ドル(◇0.3%)高の5354.80ドル。
⇒金先物4月限は219.60ドル(▽4.3%)上昇し、5340.20ドル。
1.30
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏
金の動きは「価格の急騰があるなら、急落もあるという教訓を裏付けている」と述べた。ウォーシュ氏指名の報道が引き金にはなったものの、調整は遅過ぎたくらいだとし、「加速度的な動きの解消に、市場は口実を待っていたようなものだ」と。
【欧州市況】
株上昇、月間ベースでは7カ月連続プラス-ドイツ債下落 ⇒
英FTSE100
⇒▽Bull.10MA突破 ⇒▲拍子木.調整 ⇒◇差し込.様子見 ⇒▽反発
独DAX
⇒◆押さえReg10MA ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲Low ⇒◇はらみ.買戻し
仏CAC40
⇒◇bull.SUp50MA ⇒▲逆立.窓埋め調整 ⇒+▲押さえ.様子見 ⇒▽拍子木.買戻し --------------------------------------------------------------
1.30
英FTSETM100 10,223.54 +51.78 +0.51%
独DAX 24,538.81 +229.35 +0.94%
仏CAC40 8,126.53 +55.17 +0.68%
--------------------------------------------------------------
1.29
英FTSETM100 10,171.76 +17.33 +0.17%
独DAX 24,309.46 -513.33 -2.07%
仏CAC40 8,071.36 +4.68 +0.06%
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1.28
英FTSETM100 10,154.43 -53.37 -0.52%
独DAX 24,822.79 -71.65 -0.29%
仏CAC40 8,066.68 -86.14 -1.06%
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▽上昇
//◇◇▲▲▽//
・30日の欧州株は上昇。
・ユーロ圏の域内経済成長が市場予想を上回ったことも強材料だった。
・ストックス欧州600指数は0.6%上昇。
・時計メーカーのスウォッチ・グループやスポーツ用品メーカー、アディダスを含む企業の明るい決算内容が好感された。
・銀行や通信関連銘柄が上昇。
・鉱業株は下落。---銅や銀、金のこれまでの上げが失速し、大幅に売られたことに連れた。
【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◇◇◆//
・欧州債市場ではドイツ債が小幅下落。---1月の同国インフレ率が小幅上昇したことに反応した。
・ドイツ債、ユーロ圏国債も高い。
・独国債10年物
⇒2.84% +0.00
⇒2.84% -0.02
⇒2.86% -0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.52% +0.01
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.02
---------------------------
30日 【日本市況】 ⇒
1.30
日経平均 53,323 -52.75 -0.1%
TOPIX 3,566.32 +21.02 +0.59%
日経平均VI 34.74 +1.54 +4.64%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽2Gap.Sup20MA ⇒◇切り返し.Sup20MA ⇒◇nr.test10MA ⇒◆nr.Reg10MA
TOPIX
⇒◇差し込み.Sup20MA ⇒◆nrクアトロ.20MA割れ ⇒◇買戻し ⇒◇Bull
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.74 +1.54 +4.64% ⇒◇nr上げ 34台
日経平均VI 33.2 -1.13 -3.29% ⇒◆下げ 33台
日経平均VI 34.33 +0.19 +0.56% ⇒◇nr上げ 34台
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30日、中長期債が下落、自民優勢報道-円は153円挟む、株上昇 ⇒
・30日の東京株式市場はTOPIXが上昇して、日経平均は下落。
・前日の決算で通期ガイダンスの引き上げや株主還元を発表した日立製作所や富士通、取引時間中に決算発表したHOYAなどが買われた。
・米サンディスクコーポレーションとの合弁会社の契約期間を延長したと発表したキオクシアホールディングスも急騰。
・為替の円安を受けて自動車株なども上げ幅を広げた。
・前日に大幅高となったアドバンテストで利益確定売りが膨らみ、日経平均を押し下げた。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
本格化する企業決算について、全体としては堅調でガイダンスの上方修正も多そうだとみている。
その上で、市場の目線は来期で受注の伸びなどを示せるかどうかが「株価が持続的に上昇する銘柄とそうでない銘柄を分けそうだ」と。
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日経平均は小幅安、直近の上昇に対する利食い売り優勢 ⇒
・30日の日経平均は4日続伸して取引を開始。
・前場中ごろからマイナス圏に転落したが、後場に入ると下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。
・ただ、大引けにかけて再度失速して小幅安で取引を終了した。月末と週末が重なるなか、直近上昇が目立っていた銘柄に利益確定目的の売りや持ち高調整の売りが広がった。
・アドバンテ<6857>が1銘柄で330円程度指数を押し下げた。
・また、トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を30日午前に発表すると明らかにしたなか、この発表を見極めたい動きも広がった可能性がある。
・大引けの日経平均は前営業日比52.75円安の53,322.85円。
・空運業、石油・石炭製品、不動産業などが上昇。
・非鉄金属、建設業、金属製品などが下落。
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【個別銘柄】キオクシアHD、富士通、日立、野村総合研究所、アンリツ など ⇒
▽キオクシアHD 21360 +2115 急伸。
前日に米サンディスクが10-12月期の決算を発表、売上高が前年同期比61%増、純利益が同7.7倍と大幅に拡大しており、市場予想も上回る水準となっているもよう。データセンター向け売上高は前四半期比でも64%増となっている。
決算発表後の時間外取引でサンディスクは15%強の上昇に。また、サンディスクでは、同社と共同投資する四日市工場の合弁契約を34年12月末まで5年間延長するとも発表。
▽富士通 4283 +208 大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期調整後営業利益は1078億円で前年同期比367億円の増益となり、コンセンサスを200億円強上回った。通期の同利益は従来予想の3600億円から3800億円に上方修正した。
メモリー価格上昇の影響が懸念された中、想定以上の好決算をポジティブ視する動きが優勢になった。なお、年間配当金計画も従来の30円から50円にまで引き上げている。
▽日立 5361 +284 大幅反発。
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期調整後営業利益は3177億円で前年同期比27.0%増となり、市場予想を300億円ほど上振れたとみられる。通期予想は従来の1兆1030億円から1兆1500億円、前期比18.4%増に上方修正。コンセンサスを上回る水準となっている。
エナジーの上振れが大きくなっている。また、上限1000億円の自社株買いを追加実施、取得期間は4月30日まで。
▲野村総合研究所 4701 -984 急落。
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は400億円で前年同期比8.9%増となったが、市場予想は20億円程度下振れたとみられる。国内は順調であったものの、海外が低調で営業赤字に転落している。
会社側では、海外事業の構造改革の対象範囲を拡大し、第4四半期に費用を計上するとしている。なお、通期営業利益1500億円、前期比11.2%増は据え置いている。
▲アンリツ 2142.5 -226 大幅反落。
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は84.1億円で前年同期比31.1%増となったが、10-12月期は33.8億円で同18.9%増と、増益率はやや鈍化する形に。通期予想150億円は据え置いた。
米関税政策の影響などにより、環境計測が伸び悩んでいる。決算サプライズは限定的とみられるが、上半期決算発表後に株価が急伸したことから、短期的な出尽くし感も強まったようだ。
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1.30
日経平均 53,323 -52.75 -0.1%
TOPIX 3,566.32 +21.02 +0.59%
日経平均VI 34.74 +1.54 +4.64%
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日経平均
⇒▽2Gap.Sup20MA ⇒◇切り返し.Sup20MA ⇒◇nr.test10MA ⇒◆nr.Reg10MA
TOPIX
⇒◇差し込み.Sup20MA ⇒◆nrクアトロ.20MA割れ ⇒◇買戻し ⇒◇Bull
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 34.74 +1.54 +4.64% ⇒◇nr上げ 34台
日経平均VI 33.2 -1.13 -3.29% ⇒◆下げ 33台
日経平均VI 34.33 +0.19 +0.56% ⇒◇nr上げ 34台
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30日、中長期債が下落、自民優勢報道-円は153円挟む、株上昇 ⇒
・30日の東京株式市場はTOPIXが上昇して、日経平均は下落。
・前日の決算で通期ガイダンスの引き上げや株主還元を発表した日立製作所や富士通、取引時間中に決算発表したHOYAなどが買われた。
・米サンディスクコーポレーションとの合弁会社の契約期間を延長したと発表したキオクシアホールディングスも急騰。
・為替の円安を受けて自動車株なども上げ幅を広げた。
・前日に大幅高となったアドバンテストで利益確定売りが膨らみ、日経平均を押し下げた。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
本格化する企業決算について、全体としては堅調でガイダンスの上方修正も多そうだとみている。
その上で、市場の目線は来期で受注の伸びなどを示せるかどうかが「株価が持続的に上昇する銘柄とそうでない銘柄を分けそうだ」と。
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日経平均は小幅安、直近の上昇に対する利食い売り優勢 ⇒
・30日の日経平均は4日続伸して取引を開始。
・前場中ごろからマイナス圏に転落したが、後場に入ると下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。
・ただ、大引けにかけて再度失速して小幅安で取引を終了した。月末と週末が重なるなか、直近上昇が目立っていた銘柄に利益確定目的の売りや持ち高調整の売りが広がった。
・アドバンテ<6857>が1銘柄で330円程度指数を押し下げた。
・また、トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を30日午前に発表すると明らかにしたなか、この発表を見極めたい動きも広がった可能性がある。
・大引けの日経平均は前営業日比52.75円安の53,322.85円。
・空運業、石油・石炭製品、不動産業などが上昇。
・非鉄金属、建設業、金属製品などが下落。
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【個別銘柄】キオクシアHD、富士通、日立、野村総合研究所、アンリツ など ⇒
▽キオクシアHD 21360 +2115 急伸。
前日に米サンディスクが10-12月期の決算を発表、売上高が前年同期比61%増、純利益が同7.7倍と大幅に拡大しており、市場予想も上回る水準となっているもよう。データセンター向け売上高は前四半期比でも64%増となっている。
決算発表後の時間外取引でサンディスクは15%強の上昇に。また、サンディスクでは、同社と共同投資する四日市工場の合弁契約を34年12月末まで5年間延長するとも発表。
▽富士通 4283 +208 大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期調整後営業利益は1078億円で前年同期比367億円の増益となり、コンセンサスを200億円強上回った。通期の同利益は従来予想の3600億円から3800億円に上方修正した。
メモリー価格上昇の影響が懸念された中、想定以上の好決算をポジティブ視する動きが優勢になった。なお、年間配当金計画も従来の30円から50円にまで引き上げている。
▽日立 5361 +284 大幅反発。
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期調整後営業利益は3177億円で前年同期比27.0%増となり、市場予想を300億円ほど上振れたとみられる。通期予想は従来の1兆1030億円から1兆1500億円、前期比18.4%増に上方修正。コンセンサスを上回る水準となっている。
エナジーの上振れが大きくなっている。また、上限1000億円の自社株買いを追加実施、取得期間は4月30日まで。
▲野村総合研究所 4701 -984 急落。
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は400億円で前年同期比8.9%増となったが、市場予想は20億円程度下振れたとみられる。国内は順調であったものの、海外が低調で営業赤字に転落している。
会社側では、海外事業の構造改革の対象範囲を拡大し、第4四半期に費用を計上するとしている。なお、通期営業利益1500億円、前期比11.2%増は据え置いている。
▲アンリツ 2142.5 -226 大幅反落。
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は84.1億円で前年同期比31.1%増となったが、10-12月期は33.8億円で同18.9%増と、増益率はやや鈍化する形に。通期予想150億円は据え置いた。
米関税政策の影響などにより、環境計測が伸び悩んでいる。決算サプライズは限定的とみられるが、上半期決算発表後に株価が急伸したことから、短期的な出尽くし感も強まったようだ。
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チャート照合へ ⇒
1.30 動いた株・出来た株
◇キオクシアHD<285A> 20910 +1665
⇒ 米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。
◇コナミグループ<9766> 22395 +1605
⇒ 通期業績予想を上方修正している。
◇中外製薬<4519> 8768 +459
⇒ 今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。
◇カプコン<9697> 3930 +172
⇒ 第3四半期好決算評価の動きが続く。
◇富士通<6702> 4220 +145
⇒ 10-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。
◆野村総合研究所<4307> 4783 -902
⇒ 海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。
◆アンリツ<6754> 2129.5 -239
⇒ 10-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。
◆東邦亜鉛<5707> 1625 -163
⇒ 銀価格の大幅下落を売り材料視。
◆第一稀元素化学工業<4082> 2340 -230
⇒ 本日はレアアース関連株が売り優勢となる。
◆東洋エンジニアリング<6330> 5440 -400
⇒ 米レアアース関連株の下落で同関連株は軟化。
◆三井金属<5706> 20355 -1275
⇒ 非鉄株安の流れに押される。
◆日本電気<6701> 5217 -320
⇒ 一過性費用計上もあり10-12月期業績はコンセンサス下振れ。
◆住友金属鉱山<5713> 9288 -567
⇒ 金価格の下落が売り材料視される。
◆アドバンテスト<6857> 25350 -1510
⇒ 決算評価で前日に大幅高の反動安。
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1.30 動いた株・出来た株
◇キオクシアHD<285A> 20910 +1665
⇒ 米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。
◇コナミグループ<9766> 22395 +1605
⇒ 通期業績予想を上方修正している。
◇中外製薬<4519> 8768 +459
⇒ 今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。
◇カプコン<9697> 3930 +172
⇒ 第3四半期好決算評価の動きが続く。
◇富士通<6702> 4220 +145
⇒ 10-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。
◆野村総合研究所<4307> 4783 -902
⇒ 海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。
◆アンリツ<6754> 2129.5 -239
⇒ 10-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。
◆東邦亜鉛<5707> 1625 -163
⇒ 銀価格の大幅下落を売り材料視。
◆第一稀元素化学工業<4082> 2340 -230
⇒ 本日はレアアース関連株が売り優勢となる。
◆東洋エンジニアリング<6330> 5440 -400
⇒ 米レアアース関連株の下落で同関連株は軟化。
◆三井金属<5706> 20355 -1275
⇒ 非鉄株安の流れに押される。
◆日本電気<6701> 5217 -320
⇒ 一過性費用計上もあり10-12月期業績はコンセンサス下振れ。
◆住友金属鉱山<5713> 9288 -567
⇒ 金価格の下落が売り材料視される。
◆アドバンテスト<6857> 25350 -1510
⇒ 決算評価で前日に大幅高の反動安。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月30日 at 6:02 JST
①. マイクロソフト株が急落
マイクロソフト株が大幅に下落し、約3570億ドルの時価総額が吹き飛んだ。前日発表した決算で、人工知能(AI)向け投資が過去最高に膨らむ一方、クラウド事業の売上高の伸びが鈍化したことが材料視された。米国株式市場で1日当たりに失われた時価総額の規模としては、エヌビディアが昨年記録した5930億ドルに次ぐ史上2番目となる。
②. 金価格が昨年10月以来の大幅安
金スポット価格が急反落。連日の最高値更新で1オンス=5500ドルを突破していたが、一転して利益確定の動きが優勢となった。金スポット価格は一時5.7%安と、日中の下げ幅としては昨年10月21日以来の大きさ。銀も一時8.4%下落した。金は今年に入り、地政学的緊張の高まりやFRBの独立性を巡る懸念を背景に急伸していた。一方、銅先物は過去最高値を更新。ロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は一時11%上昇し、初めて1トン=1万4500ドルを超えた。
③. 米政府閉鎖回避へ前進
トランプ米大統領と上院民主党は、政府機関の閉鎖回避に向けた合意に近づきつつある。全米で反発を招いた移民取り締まりに関して新たな制限を設けることで、双方が交渉を行っている。共和党のスーン上院院内総務は記者団に対し、「うまく着地することを期待しよう」と述べた。関係者によれば、上院民主党指導部とトランプ政権による協議は、民主党側の要求に歩み寄る形で前進した。合意に至らなければ、国防総省や厚生省を含む多くの連邦政府機関が31日に予算切れとなる。
④. 米経済指標
昨年11月の米貿易赤字は前月の約2倍の水準に拡大した。輸入が増加に転じる一方、輸出が減少したことが背景。前月の貿易赤字は2009年以来の低水準だった。トランプ政権の関税政策が揺れるなか、月ごとの振れが大きい状況が浮き彫りとなった。先週の米新規失業保険申請件数は、前週末に比べて小幅に減少した。労働市場に幾分安定化の兆しが見られることを示した。継続受給者数は2024年9月以来の低水準となった。
⑤. 初の本格円建て調達へ
インドの新興財閥アダニ・グループは、今後1年半で最大15億ドル(約2300億円)相当の円建て債務の調達を目指している。関係者が明らかにした。調達年限は5ー15年とし、日本の資産運用会社や企業の財務部門、保険会社から資金を募る方針だという。実現すれば、資産家ゴータム・アダニ氏率いる同社にとって初の本格的な円建て借り入れとなり、持続的なドル安への懸念が広がる中、資金調達源の拡充につながる。
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