22日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,402.39 +895.18 +1.81%
TOPIX 3,405.17 +21.51 +0.64%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒◇入首.様子見 ⇒◆nrクアトロ ⇒◇nr.買戻し ⇒▽BUll.50MA突破
TOPIX
⇒-◇陽下げ.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽bull.買戻し ⇒+▼陰上げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 25.36 -1.95 -7.14%
⇒▲BigDn ( 25台 )
日経平均VI 27.31 -0.66 -2.36%
⇒◆nr下げ ( 27台 )
日経平均VI 27.97 -0.37 -1.31%
⇒▲吞込大 ( 27台 )
--------------------------------------------------------------
22日、金利上昇止まらず、口先介入でも強い円先安観-株式続伸 ⇒
・22日の東京株式相場は続伸し、日経平均の上げ幅は一時1000円を超えた。
・人工知能(AI)関連分野での過剰投資への懸念から軟調だった米ハイテク株が先週後半から反発したことで投資家心理が改善。
・為替の円安傾向も安心感につながり、ソフトバンクグループやキオクシアホールディングス、フジクラなど半導体・AI株中心に高い。
・21日の読売新聞は、官民による総額3兆円規模の国産AI開発計画の全容が判明し、ソフトバンクなどの日本企業十数社が出資し、新会社を設立すると報じた。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
「円安方向の流れで、輸出関連株にはポジティブな動きが出ている」と指摘。AIについては「将来的に需要拡大が見込める分野。日本企業が共同で取り組む姿勢も示され、新たな好材料になった」との見方。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開で終日堅調推移 ⇒
・22日の日経平均は大幅続伸で取引を開始。
・心理的節目の5万円を回復すると、前場はじりじりと上げ幅を広げた。
・その後は上値の重い展開が続き、50400円付近で横ばい推移となった。
・日銀の金融政策決定会合を通過した他、米国でのハイテク株高の流れもあり東京市場でも値がさハイテク株の上昇が指数を押し上げた。
・また、金利高を受けて銀行株が買われたほか、円安進行で輸出株も堅調に推移した。
・ただ、今週後半にかけて海外市場は、クリスマス、ボクシングデーのために休場(米国市場は25日のみ休場)となる。海外投資家の資金流入が徐々に減少していくとみられるなか、国内外での重要イベントも通過しており、積極的に買い進む動きは限定的だった。
・大引けの日経平均は前営業日比895.18円高の50402.39円。
・非鉄金属、電気機器、機械などが上昇。
・陸運業、空運業、その他製品などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】KOKUSAI、三菱UFJ、ソフトバンクG、ニトリHD、 など ⇒
▽KOKUSAI 5115 +459急伸。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」格上げ、目標株価も4000円から5800円に引き上げている。
セミコンジャパンでは各半導体製造装置メーカーから、装置の引き合いが1カ月前から急増しているとのコメントが相次いでいるもよう。これを受けて、半導体前工程装置市場は本格的な回復局面に入ったと考え、同社と東京エレクの評価を引き上げているようだ。
▽三菱UFJ 2495 +45.5大幅続伸。
銀行セクターは業種別上昇率の上位にランクしている。先週末の日銀金融政策決定会合では0.75%の利上げが決定し、植田総裁は会見で、中立金利について「推計値の下限にはまだ少し距離がある」と発言。
26年も利上げ路線が継続するとの見方強まっている。本日の国内債券市場では、新発10年物国債の利回りが1999年2月以来の高水準を付けており、同社など銀行株の上昇につながっているようだ。
▽ソフトバンクG 17815 +700大幅続伸。
米国ではマイクロンの決算発表後にAI関連銘柄への過熱警戒感が和らぎを見せつつあり、先週末も、エヌビディア製のAI半導体「H200」について、トランプ米政権が対中輸出に向けた審査を始めたと伝わり、エヌビディアなど半導体関連株の上昇につながった。
米IT関連株には今後のクリスマスラリーへの期待も高まる方向のようだ。米国関連株高を受け、国内でも同社などのAIや半導体関連株が大きく値を上げた。
▲ニトリHD 2710 -122.5大幅続落。
先週末の日銀金融政策決定会合では、政策金利を0.25%引き上げることが決定している。ただ、事前に織り込みが進んでいたことから出尽くし感も強まり、その後の為替市場では円安が進行、ドル円相場は1ドル157円台にまで上昇している。
円相場の一段の先安感も拭い切れない中、円安の進行が仕入価格上昇に伴う収益圧迫要因につながる同社などには売り圧力が強まる形へ。
--------------------------------------------------------------
日経平均 50,402.39 +895.18 +1.81%
TOPIX 3,405.17 +21.51 +0.64%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒◇入首.様子見 ⇒◆nrクアトロ ⇒◇nr.買戻し ⇒▽BUll.50MA突破
TOPIX
⇒-◇陽下げ.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽bull.買戻し ⇒+▼陰上げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 25.36 -1.95 -7.14%
⇒▲BigDn ( 25台 )
日経平均VI 27.31 -0.66 -2.36%
⇒◆nr下げ ( 27台 )
日経平均VI 27.97 -0.37 -1.31%
⇒▲吞込大 ( 27台 )
--------------------------------------------------------------
22日、金利上昇止まらず、口先介入でも強い円先安観-株式続伸 ⇒
・22日の東京株式相場は続伸し、日経平均の上げ幅は一時1000円を超えた。
・人工知能(AI)関連分野での過剰投資への懸念から軟調だった米ハイテク株が先週後半から反発したことで投資家心理が改善。
・為替の円安傾向も安心感につながり、ソフトバンクグループやキオクシアホールディングス、フジクラなど半導体・AI株中心に高い。
・21日の読売新聞は、官民による総額3兆円規模の国産AI開発計画の全容が判明し、ソフトバンクなどの日本企業十数社が出資し、新会社を設立すると報じた。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
「円安方向の流れで、輸出関連株にはポジティブな動きが出ている」と指摘。AIについては「将来的に需要拡大が見込める分野。日本企業が共同で取り組む姿勢も示され、新たな好材料になった」との見方。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開で終日堅調推移 ⇒
・22日の日経平均は大幅続伸で取引を開始。
・心理的節目の5万円を回復すると、前場はじりじりと上げ幅を広げた。
・その後は上値の重い展開が続き、50400円付近で横ばい推移となった。
・日銀の金融政策決定会合を通過した他、米国でのハイテク株高の流れもあり東京市場でも値がさハイテク株の上昇が指数を押し上げた。
・また、金利高を受けて銀行株が買われたほか、円安進行で輸出株も堅調に推移した。
・ただ、今週後半にかけて海外市場は、クリスマス、ボクシングデーのために休場(米国市場は25日のみ休場)となる。海外投資家の資金流入が徐々に減少していくとみられるなか、国内外での重要イベントも通過しており、積極的に買い進む動きは限定的だった。
・大引けの日経平均は前営業日比895.18円高の50402.39円。
・非鉄金属、電気機器、機械などが上昇。
・陸運業、空運業、その他製品などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】KOKUSAI、三菱UFJ、ソフトバンクG、ニトリHD、 など ⇒
▽KOKUSAI 5115 +459急伸。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」格上げ、目標株価も4000円から5800円に引き上げている。
セミコンジャパンでは各半導体製造装置メーカーから、装置の引き合いが1カ月前から急増しているとのコメントが相次いでいるもよう。これを受けて、半導体前工程装置市場は本格的な回復局面に入ったと考え、同社と東京エレクの評価を引き上げているようだ。
▽三菱UFJ 2495 +45.5大幅続伸。
銀行セクターは業種別上昇率の上位にランクしている。先週末の日銀金融政策決定会合では0.75%の利上げが決定し、植田総裁は会見で、中立金利について「推計値の下限にはまだ少し距離がある」と発言。
26年も利上げ路線が継続するとの見方強まっている。本日の国内債券市場では、新発10年物国債の利回りが1999年2月以来の高水準を付けており、同社など銀行株の上昇につながっているようだ。
▽ソフトバンクG 17815 +700大幅続伸。
米国ではマイクロンの決算発表後にAI関連銘柄への過熱警戒感が和らぎを見せつつあり、先週末も、エヌビディア製のAI半導体「H200」について、トランプ米政権が対中輸出に向けた審査を始めたと伝わり、エヌビディアなど半導体関連株の上昇につながった。
米IT関連株には今後のクリスマスラリーへの期待も高まる方向のようだ。米国関連株高を受け、国内でも同社などのAIや半導体関連株が大きく値を上げた。
▲ニトリHD 2710 -122.5大幅続落。
先週末の日銀金融政策決定会合では、政策金利を0.25%引き上げることが決定している。ただ、事前に織り込みが進んでいたことから出尽くし感も強まり、その後の為替市場では円安が進行、ドル円相場は1ドル157円台にまで上昇している。
円相場の一段の先安感も拭い切れない中、円安の進行が仕入価格上昇に伴う収益圧迫要因につながる同社などには売り圧力が強まる形へ。
--------------------------------------------------------------
12.22 動いた株・出来た株
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5183 +617
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。
◇キオクシアHD<285A> 10285 +945
⇒ 先週末は米サンディスクも株価が急伸で。
◇日本マイクロニクス<6871> 6970 +590
⇒ 半導体関連株上昇に連れ高へ。
◇日東紡績<3110> 11020 +800
⇒ 半導体株高で押し目買いも活発化。
◇レゾナック<4004> 6476 +469
⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。
◇三井金属<5706> 18475 +1325
⇒ AI関連の一角として米関連株高刺激。
◇東京エレクトロン<8035> 33350 +2150
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券ではKOKUSAIとともに格上げ。
◇住友電気工業<5802> 6718 +415
⇒ AI関連株高で電線株も大幅上昇。
◇フジクラ<5803> 17665 +1035
⇒ 米AI関連株の上昇を受けて買い安心感。
◇ファナック<6954> 6040 +333
⇒ AI関連株高でフィジカルAI関連にも資金向かう。
◆西武HD<9024> 4414 -269
⇒ 日銀の利上げの影響も響くか。
◆SHIFT<3697> 973.6 -40.4
⇒ 先週末にかけての続伸で戻り売りも。
◆ニトリHD<9843> 2723.5 -109
⇒ 日銀利上げ決定度の円安進行を嫌気。
チャート照合へ ⇒
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 円売り加速、1カ月ぶり安値-株はハイテク中心に続伸 ⇒
【NY外為】 ▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半
//▲▲▽◆▽//
・ニューヨーク時間19日の外国為替市場で、円売りが進んだ。---日本銀行の植田和男総裁が金融政策決定会合後の記者会見で、追加利上げに慎重姿勢を示したと受け止められた。
・円は対ドルで一時、前日のニューヨーク終値比1.4%安の1ドル=157円78銭を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 46 分
⇒¥157.75 ¥2.20 +1.41%
⇒¥155.57 -¥0.12 -0.08%
⇒¥155.68 ¥0.96 +0.62%
⇒¥154.73 -¥0.50 -0.32%
>>12.17
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
CPI発表後の相場について、「政府閉鎖によるノイズとデータ収集に関する疑問のために反応が抑制された」と指摘。
「今回のリポートは著しく予想外だったものの、マクロ経済に対するFRB当局者の認識を大きく動かすことにはならないだろう」と。
MUFGのヘンリー・クック、リー・ハードマン両氏
「最近の動向を踏まえ、ECBが来年最後にもう1回、25bpの利下げを行うとの予想を撤回した」とリポート。
【米国株】
▽続伸
//▲▲▲▽▽//
・米株式相場は続伸。
・大量のオプション取引が満期を迎え、ボラティリティーが高まるとの警戒感もある中、テクノロジー株を中心に上昇。
・この日は米国株関連で3つのデリバティブ(金融派生商品)満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり、トレーダーは既存ポジションのロールオーバーか、新規ポジションの構築を迫られた。その影響で出来高は大きく膨らんだ。
・米株式相場は人工知能(AI)への熱狂を巡る懐疑的な見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)がどこまで利下げを進めるのかという懸念から足元で大きく下げていたが、押し目買い狙いの投資家が戻ってきた。
12.19
スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏
「長期の投資家にとっては全く重要なことではない」とし、「純粋に機械的な動きに過ぎない」と。
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「底堅い経済成長や米利下げ、AIの進展を背景に、米国株に関しては引き続き前向きにみている」と。
ナベリアー・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリアー氏
「相場の基調は引き続き良好で、年末にかけてサンタクロース・ラリーが起きても驚きではない」と指摘。「年内を力強く終え、2026年も好調なスタートを切ると予想している」と。
レゾネート・ウェルス・パートナーズのアレクサンダー・ジュリアーノ氏
「サンタ・ラリーが実現する時間はまだ残されている」と指摘。「株式市場を取り巻く状況は依然堅調で、足元のバリュエーション調整は株式へのエクスポージャーが十分でない投資家に好機を提供している」と。
【米国債】
▲下落
//◇◇◆▽▲//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・今週発表された米国の雇用統計と消費者物価指数(CPI)で、来年少なくとも2回の利下げが行われるとの観測が強まった。
・米10年債利回り
⇒4.15% 2.5 +0.62%
⇒4.12% -3.1 -0.75%
⇒4.15% 0.6 +0.14%
⇒4.15% -2.3 -0.56%
12.19
バークレイズの米金利戦略責任者アンシュル・プラダン氏
「長期に及んだ政府閉鎖の影響で、最新の雇用データは通常よりノイズが大きかった可能性がある」としながらも、「失業率が一段と上昇した場合は、現在織り込まれているより早い時期に利下げを行う論拠となり得る」と。同氏は米2年債の保有を勧めている。
【原油】
▽続伸
//▲▲▽◇▽//
・ニューヨーク原油先物相場は上昇。
・ただ週間では2週連続の下落となった。供給過剰への懸念が地政学リスクを上回っている。
・地政学リスクはあるものの、世界の主要トレーダーは、原油市場が来年初めに供給過剰に陥るとほぼ確実視している。業界大手トラフィギュラ・グループは、ブレント原油が2026年半ばまで1バレル=50ドル台で推移し、その後回復に向かうとの見通しを示した。
・市場もこうした見通しを織り込みつつある。ポジションは売り持ちが今週、記録的な高水準に増加した一方、買い持ちは減少した。
⇒WTI先物2月限は、前日比▽0.9%高の1バレル=56.52ドル。
⇒WTIWTI先物1月限は前日比21セント(◇0.4%)高の1バレル=56.15ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比67セント(▽1.2%)高の1バレル=55.94ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比1.55ドル(▲2.7%)安の1バレル=55.27ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.1%高の60.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.2%高の59.82ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.3%高の59.68ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▲2.7%下落し58.92ドル。
12.19
カロバール・キャピタルのハリス・クルシド最高投資責任者
「今の市場で優勢なセンチメントは、間違いなく構造的な供給過剰だ」と指摘。「ロシアからベネズエラにかけての地政学的緊張よりも、供給過剰の方がより強く意識されている」と。
【NY金】
◇反発
//◇◆▽◆◇//
・金スポット相場は上昇し、最高値付近で推移。
・米国のコアインフレ指標が予想外に鈍化し、追加利下げ観測が強まったことが背景にある。利下げは、利息を生まない貴金属にとって追い風となる。
・ベネズエラを含む地政学的緊張の高まりも、安全資産としての金の魅力を高めている。トランプ大統領は今週、ベネズエラを出入りする「制裁対象となっている全ての石油タンカーの完全かつ全面的な封鎖」を命じた。
⇒金先物2月限は22.80ドル(◇0.5%)上昇の4387.30ドル。
⇒金先物2月限は9.40ドル(◆0.2%)下げて4364.50ドル。
⇒金先物2月限は41.60ドル(▽1%)高の4373.90ドル。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%)安の4332.30ドル。
12.19
ダーン・ストルイヴェン氏らゴールドマン・サックス・グループのアナリスト
金利の低下により、ETF投資家が「中央銀行と限られた金地金を巡る競争を始めた」と指摘した。また、「構造的に高い中銀の需要とFRB利下げによる循環的な支援という二つの要因が、今後も金価格をさらに押し上げると予想する」と。
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5183 +617
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。
◇キオクシアHD<285A> 10285 +945
⇒ 先週末は米サンディスクも株価が急伸で。
◇日本マイクロニクス<6871> 6970 +590
⇒ 半導体関連株上昇に連れ高へ。
◇日東紡績<3110> 11020 +800
⇒ 半導体株高で押し目買いも活発化。
◇レゾナック<4004> 6476 +469
⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。
◇三井金属<5706> 18475 +1325
⇒ AI関連の一角として米関連株高刺激。
◇東京エレクトロン<8035> 33350 +2150
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券ではKOKUSAIとともに格上げ。
◇住友電気工業<5802> 6718 +415
⇒ AI関連株高で電線株も大幅上昇。
◇フジクラ<5803> 17665 +1035
⇒ 米AI関連株の上昇を受けて買い安心感。
◇ファナック<6954> 6040 +333
⇒ AI関連株高でフィジカルAI関連にも資金向かう。
◆西武HD<9024> 4414 -269
⇒ 日銀の利上げの影響も響くか。
◆SHIFT<3697> 973.6 -40.4
⇒ 先週末にかけての続伸で戻り売りも。
◆ニトリHD<9843> 2723.5 -109
⇒ 日銀利上げ決定度の円安進行を嫌気。
チャート照合へ ⇒
--------------------------------------------------------------
仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月22日 at 6:00
①. 日生社長インタビュー
日本生命保険の朝日智司社長はブルームバーグとのインタビューで、日本銀行の次の利上げは2026年度後半ごろになりそうだとの見通しを示した。金利上昇を踏まえ、含み損を抱えた国債の入れ替えや保険商品の競争力向上など対応を強化する。同社では今年、一部商品の予定利率を引き上げた。新規の保険契約者にとっては魅力が高まることになる。さらなる引き上げについては「金利の情勢を見極めながら、もう一段あるかについては考えていく」と述べた。
②. 3隻目のタンカー追跡
米当局はベネズエラ沖で、新たに石油タンカー1隻の追跡を続けている。米当局者が明らかにした。トランプ米大統領はマドゥロ政権への締め付けを強化している。今回の動きは、20日早朝に行われたスーパータンカー「センチュリーズ」への立ち入りや、10日の「スキッパー」拿捕(だほ)に続くものだ。米国とベネズエラとの緊張はさらに高まるとみられる。「センチュリーズ」に積まれた原油は中国企業に所有権があるという。ベネズエラが原油を輸出できなくなれば在庫は行き場を失い、国営石油会社PDVSAは油井の閉鎖を余儀なくされると、業界関係者は指摘する。
③. エプスタイン文書
性犯罪で起訴され勾留中に死亡した米実業家ジェフリー・エプスタイン氏に関する米司法省の開示資料を巡り、一部の画像が削除されたのは被害者を保護するためだった、とブランチ司法副長官が明らかにした。これには引き出しの中に複数の写真が収められた様子を写した画像が含まれており、その中には後に大統領となるドナルド・トランプ氏が写っていたとされる。ブランチ氏は「公開後に写っている女性や、その画像を掲載したこと自体について懸念があることが分かった」と説明。「トランプ大統領とは一切関係ない」と語った。
④. 来年の米株相場を占う
2026年の米国株式市場は、AIブームに乗り遅れることへの不安と、AIバブル崩壊への警戒感の間で投資家心理が揺れ動き、神経質な展開が続くとみられる。過去18カ月にわたり、米株市場では大幅な売りと急反発が繰り返されてきた。こうした傾向は来年も続く可能性が高く、AIをめぐって過熱と調整を繰り返す展開になるとストラテジストは予想。10%を超える下落が時折起きる一方で、バブルがまだ崩壊していないと市場が認識するたびに急反発が起きる可能性が指摘されている。
⑤. 日本企業絡みのM&Aが過去最高
日本企業が関わるM&A(企業の合併・買収)は今年、総額3500億ドル(約55兆2000億円)に迫り、過去最高を更新した。来年はさらなる活況が見込まれる。株主還元の改善を狙ったコーポレートガバナンス(企業統治)改革が、日本市場を活発なディール拠点へと変貌させている。プライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社は豊富な手元資金の投下先を求めているほか、エリオット・インベストメント・マネジメントがトヨタ自動車グループによる豊田自動織機の買収提案引き上げを目指すなど、アクティビスト(物言う株主)の存在感も増している。
Bloomberg News 2025年12月22日 at 6:00
①. 日生社長インタビュー
日本生命保険の朝日智司社長はブルームバーグとのインタビューで、日本銀行の次の利上げは2026年度後半ごろになりそうだとの見通しを示した。金利上昇を踏まえ、含み損を抱えた国債の入れ替えや保険商品の競争力向上など対応を強化する。同社では今年、一部商品の予定利率を引き上げた。新規の保険契約者にとっては魅力が高まることになる。さらなる引き上げについては「金利の情勢を見極めながら、もう一段あるかについては考えていく」と述べた。
②. 3隻目のタンカー追跡
米当局はベネズエラ沖で、新たに石油タンカー1隻の追跡を続けている。米当局者が明らかにした。トランプ米大統領はマドゥロ政権への締め付けを強化している。今回の動きは、20日早朝に行われたスーパータンカー「センチュリーズ」への立ち入りや、10日の「スキッパー」拿捕(だほ)に続くものだ。米国とベネズエラとの緊張はさらに高まるとみられる。「センチュリーズ」に積まれた原油は中国企業に所有権があるという。ベネズエラが原油を輸出できなくなれば在庫は行き場を失い、国営石油会社PDVSAは油井の閉鎖を余儀なくされると、業界関係者は指摘する。
③. エプスタイン文書
性犯罪で起訴され勾留中に死亡した米実業家ジェフリー・エプスタイン氏に関する米司法省の開示資料を巡り、一部の画像が削除されたのは被害者を保護するためだった、とブランチ司法副長官が明らかにした。これには引き出しの中に複数の写真が収められた様子を写した画像が含まれており、その中には後に大統領となるドナルド・トランプ氏が写っていたとされる。ブランチ氏は「公開後に写っている女性や、その画像を掲載したこと自体について懸念があることが分かった」と説明。「トランプ大統領とは一切関係ない」と語った。
④. 来年の米株相場を占う
2026年の米国株式市場は、AIブームに乗り遅れることへの不安と、AIバブル崩壊への警戒感の間で投資家心理が揺れ動き、神経質な展開が続くとみられる。過去18カ月にわたり、米株市場では大幅な売りと急反発が繰り返されてきた。こうした傾向は来年も続く可能性が高く、AIをめぐって過熱と調整を繰り返す展開になるとストラテジストは予想。10%を超える下落が時折起きる一方で、バブルがまだ崩壊していないと市場が認識するたびに急反発が起きる可能性が指摘されている。
⑤. 日本企業絡みのM&Aが過去最高
日本企業が関わるM&A(企業の合併・買収)は今年、総額3500億ドル(約55兆2000億円)に迫り、過去最高を更新した。来年はさらなる活況が見込まれる。株主還元の改善を狙ったコーポレートガバナンス(企業統治)改革が、日本市場を活発なディール拠点へと変貌させている。プライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社は豊富な手元資金の投下先を求めているほか、エリオット・インベストメント・マネジメントがトヨタ自動車グループによる豊田自動織機の買収提案引き上げを目指すなど、アクティビスト(物言う株主)の存在感も増している。
//◆▲▲▽◆▽//◆ ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◆◆▲▽◆▽//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_ 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円安維持.157円半ば 原油.▽切返し.56ドル台
12.22
米ドル/円 157.68 - 157.70
ユーロ/円 184.65 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1720 - 1.1721
英ポンド/円 210.61 - 211.28
豪ドル/円 104.08 - 104.43
スイスフラン/円 198.05 - 198.25
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半 原油.▽切返し.56ドル台
12.20
米ドル/円 157.75 - 157.78
ユーロ/円 184.69 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1708 - 1.1711
英ポンド/円 210.99 - 211.16
豪ドル/円 104.27 - 104.36
スイスフラン/円 198.30 - 198.42
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.155円半ば 原油.+▼押さえ.56ドル台
12.19
米ドル/円 155.54 - 155.58
ユーロ/円 182.31 - 182.39
ユーロ/米ドル 1.1721 - 1.1723
英ポンド/円 208.03 - 208.23
豪ドル/円 102.84 - 102.89
スイスフラン/円 195.70 - 195.90
原油(WTIC原油先物) 56.01 +0.07 +(0.13%)
⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ
※▽ドル反発 ▲円全面安.155円半ば 原油.▽吞込み反発.56ドル台
12.18
米ドル/円 155.67 - 155.70
ユーロ/円 182.74 - 182.82
ユーロ/米ドル 1.1739 - 1.1742
英ポンド/円 208.21 - 208.30
豪ドル/円 102.77 - 102.87
スイスフラン/円 195.59 - 195.75
原油(WTIC原油先物) 56.73 +1.46 (+2.64%)
⇒◆nr下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発
//◆◆▲▽◆▽//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_ 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円安維持.157円半ば 原油.▽切返し.56ドル台
12.22
米ドル/円 157.68 - 157.70
ユーロ/円 184.65 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1720 - 1.1721
英ポンド/円 210.61 - 211.28
豪ドル/円 104.08 - 104.43
スイスフラン/円 198.05 - 198.25
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半 原油.▽切返し.56ドル台
12.20
米ドル/円 157.75 - 157.78
ユーロ/円 184.69 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1708 - 1.1711
英ポンド/円 210.99 - 211.16
豪ドル/円 104.27 - 104.36
スイスフラン/円 198.30 - 198.42
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.155円半ば 原油.+▼押さえ.56ドル台
12.19
米ドル/円 155.54 - 155.58
ユーロ/円 182.31 - 182.39
ユーロ/米ドル 1.1721 - 1.1723
英ポンド/円 208.03 - 208.23
豪ドル/円 102.84 - 102.89
スイスフラン/円 195.70 - 195.90
原油(WTIC原油先物) 56.01 +0.07 +(0.13%)
⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ
※▽ドル反発 ▲円全面安.155円半ば 原油.▽吞込み反発.56ドル台
12.18
米ドル/円 155.67 - 155.70
ユーロ/円 182.74 - 182.82
ユーロ/米ドル 1.1739 - 1.1742
英ポンド/円 208.21 - 208.30
豪ドル/円 102.77 - 102.87
スイスフラン/円 195.59 - 195.75
原油(WTIC原油先物) 56.73 +1.46 (+2.64%)
⇒◆nr下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発
StockCharts ⇒
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
--------------------------------------------------------------
12.18
NYダウ 47,951.85 +65.88 +0.14%
S&P500 6,774.76 +53.33 +0.79%
NASDAQ 23,006.36 +313.03 +1.37%
--------------------------------------------------------------
12.17
NYダウ 47,885.97 -228.29 -0.47%
S&P500 6,721.43 -78.83 -1.15%
NASDAQ 22,693.32 -418.13 -1.80%
--------------------------------------------------------------
12.16
NYダウ 48,114.26 -302.30 -0.62%
S&P500 6,800.26 -16.25 -0.23%
NASDAQ 23,111.46 +54.04 +0.23%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲切下げ.調整3 ⇒▲切下げ.調整4 ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽nr反発.出来増
S&P500(SPX)
⇒◆nr切下げ ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇入首.様子見 ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 SOX指数 】
7,067.86 +204.24 +(2.98%)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 VIX恐怖指数 】
14.91 -1.96 (-11.62%)
⇒▲押さえ ⇒▽吞込み ⇒▲押さえ ⇒▲Bear大
⇒-11.62P (14台)
⇒-4.26P (16台)
⇒+6.923P (17台)
⇒-0.12P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し183ドル高 ハイテク株が相場けん引 ナスダックも続伸 ⇒
▽nr反発.出来増
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・目先の人工知能(AI)の先行きを巡る不透明感がいったん薄れたことでハイテク株を買い直す動きがあり、相場を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は一時330ドルを超えた。
▽逆立.50MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
--------------------------------------------------------------
12.18
NYダウ 47,951.85 +65.88 +0.14%
S&P500 6,774.76 +53.33 +0.79%
NASDAQ 23,006.36 +313.03 +1.37%
--------------------------------------------------------------
12.17
NYダウ 47,885.97 -228.29 -0.47%
S&P500 6,721.43 -78.83 -1.15%
NASDAQ 22,693.32 -418.13 -1.80%
--------------------------------------------------------------
12.16
NYダウ 48,114.26 -302.30 -0.62%
S&P500 6,800.26 -16.25 -0.23%
NASDAQ 23,111.46 +54.04 +0.23%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲切下げ.調整3 ⇒▲切下げ.調整4 ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽nr反発.出来増
S&P500(SPX)
⇒◆nr切下げ ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇入首.様子見 ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 SOX指数 】
7,067.86 +204.24 +(2.98%)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 VIX恐怖指数 】
14.91 -1.96 (-11.62%)
⇒▲押さえ ⇒▽吞込み ⇒▲押さえ ⇒▲Bear大
⇒-11.62P (14台)
⇒-4.26P (16台)
⇒+6.923P (17台)
⇒-0.12P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し183ドル高 ハイテク株が相場けん引 ナスダックも続伸 ⇒
▽nr反発.出来増
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・目先の人工知能(AI)の先行きを巡る不透明感がいったん薄れたことでハイテク株を買い直す動きがあり、相場を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は一時330ドルを超えた。
▽逆立.50MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
NYダウは183ドル高 ハイテクや利下げ期待が支援 ⇒
・追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。
・ハイテクの上昇が支援したほか、新年度相場に向けた資金流入も報告され、相場は続伸した。
・終盤にかけ、株価指数先物や個別取引、それぞれのオプション取引の期限にあたるクアドルプル・ウィッチング・デー絡み、さらに、指数入れ替えなどテクニカルな動きで伸び悩んだものの、終日堅調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・エヌビディアが4%あまり上げる場面があった。トランプ米政権がAI半導体「H200」の対中輸出に向けた審査を始めたとロイター通信が18日に伝えた。承認を受ければ、エヌビディアの収益拡大につながるとの期待が高まった。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルも買われた。エヌビディアが9月に発表した50億ドル規模のインテルへの出資案を米連邦取引委員会(FTC)が18日に承認した。インテルの業績回復への追い風になるとの見方がある。
・オラクルも上昇した。中国発の動画共有アプリ「TikTok」の米国事業について、運営企業がオラクルを含む米企業との合併企業の設立に合意したと18日明らかになり、材料視された。
・17日夕に半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが発表した2025年9〜11月決算が好調だったことから、AI関連の需要が根強いとの見方が広がった。市場では「AI関連需要が当面、底堅さを保つことが確認され、ハイテク株に買い直しが入りやすくなっている」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。
・ハイテク株は前週末から今週半ばにかけて、AI関連事業を巡る先行きの不透明感から下げが目立っていた。短期的に売られすぎていたとの見方があるなか、好材料が重なりハイテク株の買いにつながった。
・ダウ平均の構成銘柄ではボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。一方、ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落した。ホーム・デポも安かった。
・ナイキは10%あまり下げた。18日夕に発表した25年9〜11月決算では売上高と1株利益が市場予想を上回った。主力の北米部門は堅調だったものの、中国などの売上高が市場予想に届かなかった。25年12月〜26年2月期の収益見通しも市場予想を下回り、売りが膨らんだ。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。
・半導体のエヌビディア(NVDA)はAIチップ、H200の中国への輸出を開始する可能性が期待され、上昇。
・ボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。
・シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。
・クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、26年、27年の強い予約状況を明らかにし、上昇。
・ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落。
・ホーム・デポも安かった。
・ヘルスケアのユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は、トランプ大統領が医療保険コスト引き下げを要請したため、下落。
・住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は第4四半期決算の内容や見通しが弱く、下落。
3.
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
・追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。
・ハイテクの上昇が支援したほか、新年度相場に向けた資金流入も報告され、相場は続伸した。
・終盤にかけ、株価指数先物や個別取引、それぞれのオプション取引の期限にあたるクアドルプル・ウィッチング・デー絡み、さらに、指数入れ替えなどテクニカルな動きで伸び悩んだものの、終日堅調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・エヌビディアが4%あまり上げる場面があった。トランプ米政権がAI半導体「H200」の対中輸出に向けた審査を始めたとロイター通信が18日に伝えた。承認を受ければ、エヌビディアの収益拡大につながるとの期待が高まった。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルも買われた。エヌビディアが9月に発表した50億ドル規模のインテルへの出資案を米連邦取引委員会(FTC)が18日に承認した。インテルの業績回復への追い風になるとの見方がある。
・オラクルも上昇した。中国発の動画共有アプリ「TikTok」の米国事業について、運営企業がオラクルを含む米企業との合併企業の設立に合意したと18日明らかになり、材料視された。
・17日夕に半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが発表した2025年9〜11月決算が好調だったことから、AI関連の需要が根強いとの見方が広がった。市場では「AI関連需要が当面、底堅さを保つことが確認され、ハイテク株に買い直しが入りやすくなっている」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。
・ハイテク株は前週末から今週半ばにかけて、AI関連事業を巡る先行きの不透明感から下げが目立っていた。短期的に売られすぎていたとの見方があるなか、好材料が重なりハイテク株の買いにつながった。
・ダウ平均の構成銘柄ではボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。一方、ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落した。ホーム・デポも安かった。
・ナイキは10%あまり下げた。18日夕に発表した25年9〜11月決算では売上高と1株利益が市場予想を上回った。主力の北米部門は堅調だったものの、中国などの売上高が市場予想に届かなかった。25年12月〜26年2月期の収益見通しも市場予想を下回り、売りが膨らんだ。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。
・半導体のエヌビディア(NVDA)はAIチップ、H200の中国への輸出を開始する可能性が期待され、上昇。
・ボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。
・シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。
・クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、26年、27年の強い予約状況を明らかにし、上昇。
・ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落。
・ホーム・デポも安かった。
・ヘルスケアのユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は、トランプ大統領が医療保険コスト引き下げを要請したため、下落。
・住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は第4四半期決算の内容や見通しが弱く、下落。
3.
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
SOX指数 ⇒
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 288.95 1.50%
☆ エヌビディア 180.99 3.93%
◇ ASML 1056.02 1.90%
◇ インテル 36.82 1.49%
◇ QCOM クアルコム 85.63 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 256.41 1.15%
☆ AMD 213.43 6.15%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 265.92 6.99%
◇ テラダイン 195.18 2.48%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 284.68 2.79%
◇ エヌビディア 174.14 1.87%
◇ ASML 1036.31 2.06%
◇ インテル 36.28 0.64%
◆ QCOM クアルコム 85.14 -0.91%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 253.5 2.11%
◇ AMD 201.06 1.49%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 248.55 10.12%
☆ テラダイン 190.45 2.83%
--------------------------------------------------------------
★ TSM 276.96 -3.45%
★ エヌビディア 170.94 -3.81%
★ ASML 1015.43 -5.63%
★ インテル 36.05 -3.30%
◆ QCOM クアルコム 85.92 -0.75%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 248.27 -4.08%
★ AMD 198.11 -5.29%
★ MU ミクロン・テクノロジー 225.52 -3.01%
★ テラダイン 185.21 -3.68%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 288.95 1.50%
☆ エヌビディア 180.99 3.93%
◇ ASML 1056.02 1.90%
◇ インテル 36.82 1.49%
◇ QCOM クアルコム 85.63 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 256.41 1.15%
☆ AMD 213.43 6.15%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 265.92 6.99%
◇ テラダイン 195.18 2.48%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 284.68 2.79%
◇ エヌビディア 174.14 1.87%
◇ ASML 1036.31 2.06%
◇ インテル 36.28 0.64%
◆ QCOM クアルコム 85.14 -0.91%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 253.5 2.11%
◇ AMD 201.06 1.49%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 248.55 10.12%
☆ テラダイン 190.45 2.83%
--------------------------------------------------------------
★ TSM 276.96 -3.45%
★ エヌビディア 170.94 -3.81%
★ ASML 1015.43 -5.63%
★ インテル 36.05 -3.30%
◆ QCOM クアルコム 85.92 -0.75%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 248.27 -4.08%
★ AMD 198.11 -5.29%
★ MU ミクロン・テクノロジー 225.52 -3.01%
★ テラダイン 185.21 -3.68%
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 円売り加速、1カ月ぶり安値-株はハイテク中心に続伸 ⇒
【NY外為】 ▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半
//▲▲▽◆▽//
・ニューヨーク時間19日の外国為替市場で、円売りが進んだ。---日本銀行の植田和男総裁が金融政策決定会合後の記者会見で、追加利上げに慎重姿勢を示したと受け止められた。
・円は対ドルで一時、前日のニューヨーク終値比1.4%安の1ドル=157円78銭を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 46 分
⇒¥157.75 ¥2.20 +1.41%
⇒¥155.57 -¥0.12 -0.08%
⇒¥155.68 ¥0.96 +0.62%
⇒¥154.73 -¥0.50 -0.32%
>>12.17
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
CPI発表後の相場について、「政府閉鎖によるノイズとデータ収集に関する疑問のために反応が抑制された」と指摘。
「今回のリポートは著しく予想外だったものの、マクロ経済に対するFRB当局者の認識を大きく動かすことにはならないだろう」と。
MUFGのヘンリー・クック、リー・ハードマン両氏
「最近の動向を踏まえ、ECBが来年最後にもう1回、25bpの利下げを行うとの予想を撤回した」とリポート。
【米国株】
▽続伸
//▲▲▲▽▽//
・米株式相場は続伸。
・大量のオプション取引が満期を迎え、ボラティリティーが高まるとの警戒感もある中、テクノロジー株を中心に上昇。
・この日は米国株関連で3つのデリバティブ(金融派生商品)満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり、トレーダーは既存ポジションのロールオーバーか、新規ポジションの構築を迫られた。その影響で出来高は大きく膨らんだ。
・米株式相場は人工知能(AI)への熱狂を巡る懐疑的な見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)がどこまで利下げを進めるのかという懸念から足元で大きく下げていたが、押し目買い狙いの投資家が戻ってきた。
12.19
スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏
「長期の投資家にとっては全く重要なことではない」とし、「純粋に機械的な動きに過ぎない」と。
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「底堅い経済成長や米利下げ、AIの進展を背景に、米国株に関しては引き続き前向きにみている」と。
ナベリアー・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリアー氏
「相場の基調は引き続き良好で、年末にかけてサンタクロース・ラリーが起きても驚きではない」と指摘。「年内を力強く終え、2026年も好調なスタートを切ると予想している」と。
レゾネート・ウェルス・パートナーズのアレクサンダー・ジュリアーノ氏
「サンタ・ラリーが実現する時間はまだ残されている」と指摘。「株式市場を取り巻く状況は依然堅調で、足元のバリュエーション調整は株式へのエクスポージャーが十分でない投資家に好機を提供している」と。
【米国債】
▲下落
//◇◇◆▽▲//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・今週発表された米国の雇用統計と消費者物価指数(CPI)で、来年少なくとも2回の利下げが行われるとの観測が強まった。
・米10年債利回り
⇒4.15% 2.5 +0.62%
⇒4.12% -3.1 -0.75%
⇒4.15% 0.6 +0.14%
⇒4.15% -2.3 -0.56%
12.19
バークレイズの米金利戦略責任者アンシュル・プラダン氏
「長期に及んだ政府閉鎖の影響で、最新の雇用データは通常よりノイズが大きかった可能性がある」としながらも、「失業率が一段と上昇した場合は、現在織り込まれているより早い時期に利下げを行う論拠となり得る」と。同氏は米2年債の保有を勧めている。
【原油】
▽続伸
//▲▲▽◇▽//
・ニューヨーク原油先物相場は上昇。
・ただ週間では2週連続の下落となった。供給過剰への懸念が地政学リスクを上回っている。
・地政学リスクはあるものの、世界の主要トレーダーは、原油市場が来年初めに供給過剰に陥るとほぼ確実視している。業界大手トラフィギュラ・グループは、ブレント原油が2026年半ばまで1バレル=50ドル台で推移し、その後回復に向かうとの見通しを示した。
・市場もこうした見通しを織り込みつつある。ポジションは売り持ちが今週、記録的な高水準に増加した一方、買い持ちは減少した。
⇒WTI先物2月限は、前日比▽0.9%高の1バレル=56.52ドル。
⇒WTIWTI先物1月限は前日比21セント(◇0.4%)高の1バレル=56.15ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比67セント(▽1.2%)高の1バレル=55.94ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比1.55ドル(▲2.7%)安の1バレル=55.27ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.1%高の60.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.2%高の59.82ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.3%高の59.68ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▲2.7%下落し58.92ドル。
12.19
カロバール・キャピタルのハリス・クルシド最高投資責任者
「今の市場で優勢なセンチメントは、間違いなく構造的な供給過剰だ」と指摘。「ロシアからベネズエラにかけての地政学的緊張よりも、供給過剰の方がより強く意識されている」と。
【NY金】
◇反発
//◇◆▽◆◇//
・金スポット相場は上昇し、最高値付近で推移。
・米国のコアインフレ指標が予想外に鈍化し、追加利下げ観測が強まったことが背景にある。利下げは、利息を生まない貴金属にとって追い風となる。
・ベネズエラを含む地政学的緊張の高まりも、安全資産としての金の魅力を高めている。トランプ大統領は今週、ベネズエラを出入りする「制裁対象となっている全ての石油タンカーの完全かつ全面的な封鎖」を命じた。
⇒金先物2月限は22.80ドル(◇0.5%)上昇の4387.30ドル。
⇒金先物2月限は9.40ドル(◆0.2%)下げて4364.50ドル。
⇒金先物2月限は41.60ドル(▽1%)高の4373.90ドル。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%)安の4332.30ドル。
12.19
ダーン・ストルイヴェン氏らゴールドマン・サックス・グループのアナリスト
金利の低下により、ETF投資家が「中央銀行と限られた金地金を巡る競争を始めた」と指摘した。また、「構造的に高い中銀の需要とFRB利下げによる循環的な支援という二つの要因が、今後も金価格をさらに押し上げると予想する」と。
【欧州市況】 米緩和期待で株最高値更新-独仏30年債利回りが急上昇 ⇒
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------
12.18
英FTSETM100 9,837.77 +63.45 +0.65%
独DAX 24,199.50 +238.91 +1.00%
仏CAC40 8,150.64 +64.59 +0.80%
--------------------------------------------------------------
12.17
英FTSETM100 9,774.32 +89.53 +0.92%
独DAX 23,960.59 -116.28 -0.48%
仏CAC40 8,086.05 -20.11 -0.25%
--------------------------------------------------------------
12.16
英FTSETM100 9,684.79 -66.52 -0.68%
独DAX 24,076.87 -153.04 -0.63%
仏CAC40 8,106.16 -18.72 -0.23%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒◆拍子木.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒▽bull ⇒▽Bull.高値圏
独DAX
⇒◆Gap.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽吞込み反発 ⇒◇Bull.窓埋め
仏CAC40
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒◇nr.出来贈
▽上昇
//▽◆◇▽▽//
・欧州株は、追加の金融緩和と米国経済の堅調な成長への楽観論が広がったことで、18日に続き最高値を更新。
・今週は米国のインフレ率が鈍化し、欧州中央銀行(ECB)が経済成長の加速を予測したことで、市場心理が改善した。
・ストックス欧州600種指数は0.4%上昇。
・公益事業、エネルギー、ヘルスケア株が上昇。
・消費財部門は下落。
・米ナイキが今四半期の売上高が減少する見通しを示し、アディダスやプーマなど欧州のスポーツウエア株も下落。
【欧州債】
▲下落
//◇◆◆◆▲//
・19日の欧州債券市場は、イールドカーブがスティープ化し、フランスとドイツの30年債利回りが10年以上ぶりの高水準に達した。
・欧州連合(EU)は19日未明、EU予算を裏付けとする市場からの資金調達で財源を賄い、ウクライナに対し2年間で900億ユーロ(約16兆4000億円)の融資を行うことで合意。
・ドイツ30年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.54%と、2011年以来の高水準となった。ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、ドイツ経済が来年「著しく強まり」、2027年には勢いを増すとの見通しを示した。
・独国債10年物
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
⇒2.86% +0.02
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
⇒4.48% -0.04
⇒4.52% +0.02
---------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------
12.18
英FTSETM100 9,837.77 +63.45 +0.65%
独DAX 24,199.50 +238.91 +1.00%
仏CAC40 8,150.64 +64.59 +0.80%
--------------------------------------------------------------
12.17
英FTSETM100 9,774.32 +89.53 +0.92%
独DAX 23,960.59 -116.28 -0.48%
仏CAC40 8,086.05 -20.11 -0.25%
--------------------------------------------------------------
12.16
英FTSETM100 9,684.79 -66.52 -0.68%
独DAX 24,076.87 -153.04 -0.63%
仏CAC40 8,106.16 -18.72 -0.23%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒◆拍子木.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒▽bull ⇒▽Bull.高値圏
独DAX
⇒◆Gap.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽吞込み反発 ⇒◇Bull.窓埋め
仏CAC40
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒◇nr.出来贈
▽上昇
//▽◆◇▽▽//
・欧州株は、追加の金融緩和と米国経済の堅調な成長への楽観論が広がったことで、18日に続き最高値を更新。
・今週は米国のインフレ率が鈍化し、欧州中央銀行(ECB)が経済成長の加速を予測したことで、市場心理が改善した。
・ストックス欧州600種指数は0.4%上昇。
・公益事業、エネルギー、ヘルスケア株が上昇。
・消費財部門は下落。
・米ナイキが今四半期の売上高が減少する見通しを示し、アディダスやプーマなど欧州のスポーツウエア株も下落。
【欧州債】
▲下落
//◇◆◆◆▲//
・19日の欧州債券市場は、イールドカーブがスティープ化し、フランスとドイツの30年債利回りが10年以上ぶりの高水準に達した。
・欧州連合(EU)は19日未明、EU予算を裏付けとする市場からの資金調達で財源を賄い、ウクライナに対し2年間で900億ユーロ(約16兆4000億円)の融資を行うことで合意。
・ドイツ30年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.54%と、2011年以来の高水準となった。ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、ドイツ経済が来年「著しく強まり」、2027年には勢いを増すとの見通しを示した。
・独国債10年物
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
⇒2.86% +0.02
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
⇒4.48% -0.04
⇒4.52% +0.02
---------------------------
