//◆▽▽▲◆◇//◆▲▲▽◆▽// ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆▽▽◆◇◇//◆◆▲▽◆▽// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◇▲◆//_▲▲▽◇◇// 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半 原油.▽切返し.56ドル台
12.20
米ドル/円 157.75 - 157.78
ユーロ/円 184.69 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1708 - 1.1711
英ポンド/円 210.99 - 211.16
豪ドル/円 104.27 - 104.36
スイスフラン/円 198.30 - 198.42
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.155円半ば 原油.+▼押さえ.56ドル台
12.19
米ドル/円 155.54 - 155.58
ユーロ/円 182.31 - 182.39
ユーロ/米ドル 1.1721 - 1.1723
英ポンド/円 208.03 - 208.23
豪ドル/円 102.84 - 102.89
スイスフラン/円 195.70 - 195.90
原油(WTIC原油先物) 56.01 +0.07 +(0.13%)
⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ
※▽ドル反発 ▲円全面安.155円半ば 原油.▽吞込み反発.56ドル台
12.18
米ドル/円 155.67 - 155.70
ユーロ/円 182.74 - 182.82
ユーロ/米ドル 1.1739 - 1.1742
英ポンド/円 208.21 - 208.30
豪ドル/円 102.77 - 102.87
スイスフラン/円 195.59 - 195.75
原油(WTIC原油先物) 56.73 +1.46 (+2.64%)
⇒◆nr下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発
※▲ドル弱い ▽円高ぎみ.154円後半 原油.▲Low大.55ドル台
12.17
米ドル/円 154.70 - 154.72
ユーロ/円 181.71 - 181.80
ユーロ/米ドル 1.1746 - 1.1751
英ポンド/円 207.62 - 207.74
豪ドル/円 102.57 - 102.61
スイスフラン/円 194.49 - 194.69
原油(WTIC原油先物) 55.19 -1.63 (-2.87%)
⇒▲吞込み ⇒◆nr下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low大
//◆▽▽◆◇◇//◆◆▲▽◆▽// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◇▲◆//_▲▲▽◇◇// 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半 原油.▽切返し.56ドル台
12.20
米ドル/円 157.75 - 157.78
ユーロ/円 184.69 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1708 - 1.1711
英ポンド/円 210.99 - 211.16
豪ドル/円 104.27 - 104.36
スイスフラン/円 198.30 - 198.42
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.155円半ば 原油.+▼押さえ.56ドル台
12.19
米ドル/円 155.54 - 155.58
ユーロ/円 182.31 - 182.39
ユーロ/米ドル 1.1721 - 1.1723
英ポンド/円 208.03 - 208.23
豪ドル/円 102.84 - 102.89
スイスフラン/円 195.70 - 195.90
原油(WTIC原油先物) 56.01 +0.07 +(0.13%)
⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ
※▽ドル反発 ▲円全面安.155円半ば 原油.▽吞込み反発.56ドル台
12.18
米ドル/円 155.67 - 155.70
ユーロ/円 182.74 - 182.82
ユーロ/米ドル 1.1739 - 1.1742
英ポンド/円 208.21 - 208.30
豪ドル/円 102.77 - 102.87
スイスフラン/円 195.59 - 195.75
原油(WTIC原油先物) 56.73 +1.46 (+2.64%)
⇒◆nr下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発
※▲ドル弱い ▽円高ぎみ.154円後半 原油.▲Low大.55ドル台
12.17
米ドル/円 154.70 - 154.72
ユーロ/円 181.71 - 181.80
ユーロ/米ドル 1.1746 - 1.1751
英ポンド/円 207.62 - 207.74
豪ドル/円 102.57 - 102.61
スイスフラン/円 194.49 - 194.69
原油(WTIC原油先物) 55.19 -1.63 (-2.87%)
⇒▲吞込み ⇒◆nr下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low大
StockCharts ⇒
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
--------------------------------------------------------------
12.18
NYダウ 47,951.85 +65.88 +0.14%
S&P500 6,774.76 +53.33 +0.79%
NASDAQ 23,006.36 +313.03 +1.37%
--------------------------------------------------------------
12.17
NYダウ 47,885.97 -228.29 -0.47%
S&P500 6,721.43 -78.83 -1.15%
NASDAQ 22,693.32 -418.13 -1.80%
--------------------------------------------------------------
12.16
NYダウ 48,114.26 -302.30 -0.62%
S&P500 6,800.26 -16.25 -0.23%
NASDAQ 23,111.46 +54.04 +0.23%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▲切下げ.調整3 ⇒▲切下げ.調整4 ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽nr反発.出来増
S&P500(SPX)
⇒◆nr切下げ ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇入首.様子見 ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 SOX指数 】
7,067.86 +204.24 +(2.98%)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 VIX恐怖指数 】
14.91 -1.96 (-11.62%)
⇒▲押さえ ⇒▽吞込み ⇒▲押さえ ⇒▲Bear大
⇒-11.62P (14台)
⇒-4.26P (16台)
⇒+6.923P (17台)
⇒-0.12P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し183ドル高 ハイテク株が相場けん引 ナスダックも続伸 ⇒
▽nr反発.出来増
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・目先の人工知能(AI)の先行きを巡る不透明感がいったん薄れたことでハイテク株を買い直す動きがあり、相場を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は一時330ドルを超えた。
▽逆立.50MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
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12.18
NYダウ 47,951.85 +65.88 +0.14%
S&P500 6,774.76 +53.33 +0.79%
NASDAQ 23,006.36 +313.03 +1.37%
--------------------------------------------------------------
12.17
NYダウ 47,885.97 -228.29 -0.47%
S&P500 6,721.43 -78.83 -1.15%
NASDAQ 22,693.32 -418.13 -1.80%
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12.16
NYダウ 48,114.26 -302.30 -0.62%
S&P500 6,800.26 -16.25 -0.23%
NASDAQ 23,111.46 +54.04 +0.23%
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NYダウ(INDU)
⇒▲切下げ.調整3 ⇒▲切下げ.調整4 ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽nr反発.出来増
S&P500(SPX)
⇒◆nr切下げ ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立
NASDAQ(COMPQ)
⇒◇入首.様子見 ⇒▲クアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 SOX指数 】
7,067.86 +204.24 +(2.98%)
⇒◆nr.調整 ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破
【 VIX恐怖指数 】
14.91 -1.96 (-11.62%)
⇒▲押さえ ⇒▽吞込み ⇒▲押さえ ⇒▲Bear大
⇒-11.62P (14台)
⇒-4.26P (16台)
⇒+6.923P (17台)
⇒-0.12P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し183ドル高 ハイテク株が相場けん引 ナスダックも続伸 ⇒
▽nr反発.出来増
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・目先の人工知能(AI)の先行きを巡る不透明感がいったん薄れたことでハイテク株を買い直す動きがあり、相場を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は一時330ドルを超えた。
▽逆立.50MA突破
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
NYダウは183ドル高 ハイテクや利下げ期待が支援 ⇒
・追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。
・ハイテクの上昇が支援したほか、新年度相場に向けた資金流入も報告され、相場は続伸した。
・終盤にかけ、株価指数先物や個別取引、それぞれのオプション取引の期限にあたるクアドルプル・ウィッチング・デー絡み、さらに、指数入れ替えなどテクニカルな動きで伸び悩んだものの、終日堅調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・エヌビディアが4%あまり上げる場面があった。トランプ米政権がAI半導体「H200」の対中輸出に向けた審査を始めたとロイター通信が18日に伝えた。承認を受ければ、エヌビディアの収益拡大につながるとの期待が高まった。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルも買われた。エヌビディアが9月に発表した50億ドル規模のインテルへの出資案を米連邦取引委員会(FTC)が18日に承認した。インテルの業績回復への追い風になるとの見方がある。
・オラクルも上昇した。中国発の動画共有アプリ「TikTok」の米国事業について、運営企業がオラクルを含む米企業との合併企業の設立に合意したと18日明らかになり、材料視された。
・17日夕に半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが発表した2025年9〜11月決算が好調だったことから、AI関連の需要が根強いとの見方が広がった。市場では「AI関連需要が当面、底堅さを保つことが確認され、ハイテク株に買い直しが入りやすくなっている」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。
・ハイテク株は前週末から今週半ばにかけて、AI関連事業を巡る先行きの不透明感から下げが目立っていた。短期的に売られすぎていたとの見方があるなか、好材料が重なりハイテク株の買いにつながった。
・ダウ平均の構成銘柄ではボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。一方、ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落した。ホーム・デポも安かった。
・ナイキは10%あまり下げた。18日夕に発表した25年9〜11月決算では売上高と1株利益が市場予想を上回った。主力の北米部門は堅調だったものの、中国などの売上高が市場予想に届かなかった。25年12月〜26年2月期の収益見通しも市場予想を下回り、売りが膨らんだ。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。
・半導体のエヌビディア(NVDA)はAIチップ、H200の中国への輸出を開始する可能性が期待され、上昇。
・ボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。
・シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。
・クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、26年、27年の強い予約状況を明らかにし、上昇。
・ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落。
・ホーム・デポも安かった。
・ヘルスケアのユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は、トランプ大統領が医療保険コスト引き下げを要請したため、下落。
・住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は第4四半期決算の内容や見通しが弱く、下落。
3.
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
・追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。
・ハイテクの上昇が支援したほか、新年度相場に向けた資金流入も報告され、相場は続伸した。
・終盤にかけ、株価指数先物や個別取引、それぞれのオプション取引の期限にあたるクアドルプル・ウィッチング・デー絡み、さらに、指数入れ替えなどテクニカルな動きで伸び悩んだものの、終日堅調に推移し、終了。
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1.
・エヌビディアが4%あまり上げる場面があった。トランプ米政権がAI半導体「H200」の対中輸出に向けた審査を始めたとロイター通信が18日に伝えた。承認を受ければ、エヌビディアの収益拡大につながるとの期待が高まった。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、インテルも買われた。エヌビディアが9月に発表した50億ドル規模のインテルへの出資案を米連邦取引委員会(FTC)が18日に承認した。インテルの業績回復への追い風になるとの見方がある。
・オラクルも上昇した。中国発の動画共有アプリ「TikTok」の米国事業について、運営企業がオラクルを含む米企業との合併企業の設立に合意したと18日明らかになり、材料視された。
・17日夕に半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが発表した2025年9〜11月決算が好調だったことから、AI関連の需要が根強いとの見方が広がった。市場では「AI関連需要が当面、底堅さを保つことが確認され、ハイテク株に買い直しが入りやすくなっている」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。
・ハイテク株は前週末から今週半ばにかけて、AI関連事業を巡る先行きの不透明感から下げが目立っていた。短期的に売られすぎていたとの見方があるなか、好材料が重なりハイテク株の買いにつながった。
・ダウ平均の構成銘柄ではボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。一方、ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落した。ホーム・デポも安かった。
・ナイキは10%あまり下げた。18日夕に発表した25年9〜11月決算では売上高と1株利益が市場予想を上回った。主力の北米部門は堅調だったものの、中国などの売上高が市場予想に届かなかった。25年12月〜26年2月期の収益見通しも市場予想を下回り、売りが膨らんだ。
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2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。
・半導体のエヌビディア(NVDA)はAIチップ、H200の中国への輸出を開始する可能性が期待され、上昇。
・ボーイングやゴールドマン・サックスが買われた。
・シスコシステムズやJPモルガン・チェースも高い。
・クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は第4四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、26年、27年の強い予約状況を明らかにし、上昇。
・ベライゾン・コミュニケーションズやシャーウィン・ウィリアムズなどは下落。
・ホーム・デポも安かった。
・ヘルスケアのユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は、トランプ大統領が医療保険コスト引き下げを要請したため、下落。
・住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は第4四半期決算の内容や見通しが弱く、下落。
3.
・マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体関連株の買いが目立った。
・パランティア・テクノロジーズとアルファベットも高かった。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はTikTok(ティックトック)の国内事業で15%の権益保有すると報じられ、上昇。
SOX指数 ⇒
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◇ TSM 288.95 1.50%
☆ エヌビディア 180.99 3.93%
◇ ASML 1056.02 1.90%
◇ インテル 36.82 1.49%
◇ QCOM クアルコム 85.63 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 256.41 1.15%
☆ AMD 213.43 6.15%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 265.92 6.99%
◇ テラダイン 195.18 2.48%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 284.68 2.79%
◇ エヌビディア 174.14 1.87%
◇ ASML 1036.31 2.06%
◇ インテル 36.28 0.64%
◆ QCOM クアルコム 85.14 -0.91%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 253.5 2.11%
◇ AMD 201.06 1.49%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 248.55 10.12%
☆ テラダイン 190.45 2.83%
--------------------------------------------------------------
★ TSM 276.96 -3.45%
★ エヌビディア 170.94 -3.81%
★ ASML 1015.43 -5.63%
★ インテル 36.05 -3.30%
◆ QCOM クアルコム 85.92 -0.75%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 248.27 -4.08%
★ AMD 198.11 -5.29%
★ MU ミクロン・テクノロジー 225.52 -3.01%
★ テラダイン 185.21 -3.68%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 288.95 1.50%
☆ エヌビディア 180.99 3.93%
◇ ASML 1056.02 1.90%
◇ インテル 36.82 1.49%
◇ QCOM クアルコム 85.63 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 256.41 1.15%
☆ AMD 213.43 6.15%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 265.92 6.99%
◇ テラダイン 195.18 2.48%
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☆ TSM 284.68 2.79%
◇ エヌビディア 174.14 1.87%
◇ ASML 1036.31 2.06%
◇ インテル 36.28 0.64%
◆ QCOM クアルコム 85.14 -0.91%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 253.5 2.11%
◇ AMD 201.06 1.49%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 248.55 10.12%
☆ テラダイン 190.45 2.83%
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★ TSM 276.96 -3.45%
★ エヌビディア 170.94 -3.81%
★ ASML 1015.43 -5.63%
★ インテル 36.05 -3.30%
◆ QCOM クアルコム 85.92 -0.75%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 248.27 -4.08%
★ AMD 198.11 -5.29%
★ MU ミクロン・テクノロジー 225.52 -3.01%
★ テラダイン 185.21 -3.68%
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【米国市況】 円売り加速、1カ月ぶり安値-株はハイテク中心に続伸 ⇒
【NY外為】 ▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半
//▽▽▲◆◇//▲▲▽◆▽//
・ニューヨーク時間19日の外国為替市場で、円売りが進んだ。---日本銀行の植田和男総裁が金融政策決定会合後の記者会見で、追加利上げに慎重姿勢を示したと受け止められた。
・円は対ドルで一時、前日のニューヨーク終値比1.4%安の1ドル=157円78銭を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 46 分
⇒¥157.75 ¥2.20 +1.41%
⇒¥155.57 -¥0.12 -0.08%
⇒¥155.68 ¥0.96 +0.62%
⇒¥154.73 -¥0.50 -0.32%
>>12.17
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
CPI発表後の相場について、「政府閉鎖によるノイズとデータ収集に関する疑問のために反応が抑制された」と指摘。
「今回のリポートは著しく予想外だったものの、マクロ経済に対するFRB当局者の認識を大きく動かすことにはならないだろう」と。
MUFGのヘンリー・クック、リー・ハードマン両氏
「最近の動向を踏まえ、ECBが来年最後にもう1回、25bpの利下げを行うとの予想を撤回した」とリポート。
【米国株】
▽続伸
//▲◆◇▽▲//▲▲▲▽▽//
・米株式相場は続伸。
・大量のオプション取引が満期を迎え、ボラティリティーが高まるとの警戒感もある中、テクノロジー株を中心に上昇。
・この日は米国株関連で3つのデリバティブ(金融派生商品)満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり、トレーダーは既存ポジションのロールオーバーか、新規ポジションの構築を迫られた。その影響で出来高は大きく膨らんだ。
・米株式相場は人工知能(AI)への熱狂を巡る懐疑的な見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)がどこまで利下げを進めるのかという懸念から足元で大きく下げていたが、押し目買い狙いの投資家が戻ってきた。
12.19
スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏
「長期の投資家にとっては全く重要なことではない」とし、「純粋に機械的な動きに過ぎない」と。
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「底堅い経済成長や米利下げ、AIの進展を背景に、米国株に関しては引き続き前向きにみている」と。
ナベリアー・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリアー氏
「相場の基調は引き続き良好で、年末にかけてサンタクロース・ラリーが起きても驚きではない」と指摘。「年内を力強く終え、2026年も好調なスタートを切ると予想している」と。
レゾネート・ウェルス・パートナーズのアレクサンダー・ジュリアーノ氏
「サンタ・ラリーが実現する時間はまだ残されている」と指摘。「株式市場を取り巻く状況は依然堅調で、足元のバリュエーション調整は株式へのエクスポージャーが十分でない投資家に好機を提供している」と。
【米国債】
▲下落
//▲◆▽◇◆//◇◇◆▽▲//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・今週発表された米国の雇用統計と消費者物価指数(CPI)で、来年少なくとも2回の利下げが行われるとの観測が強まった。
・米10年債利回り
⇒4.15% 2.5 +0.62%
⇒4.12% -3.1 -0.75%
⇒4.15% 0.6 +0.14%
⇒4.15% -2.3 -0.56%
12.19
バークレイズの米金利戦略責任者アンシュル・プラダン氏
「長期に及んだ政府閉鎖の影響で、最新の雇用データは通常よりノイズが大きかった可能性がある」としながらも、「失業率が一段と上昇した場合は、現在織り込まれているより早い時期に利下げを行う論拠となり得る」と。同氏は米2年債の保有を勧めている。
【原油】
▽続伸
//▲◆▽▲◆//▲▲▽◇▽//
・ニューヨーク原油先物相場は上昇。
・ただ週間では2週連続の下落となった。供給過剰への懸念が地政学リスクを上回っている。
・地政学リスクはあるものの、世界の主要トレーダーは、原油市場が来年初めに供給過剰に陥るとほぼ確実視している。業界大手トラフィギュラ・グループは、ブレント原油が2026年半ばまで1バレル=50ドル台で推移し、その後回復に向かうとの見通しを示した。
・市場もこうした見通しを織り込みつつある。ポジションは売り持ちが今週、記録的な高水準に増加した一方、買い持ちは減少した。
⇒WTI先物2月限は、前日比▽0.9%高の1バレル=56.52ドル。
⇒WTIWTI先物1月限は前日比21セント(◇0.4%)高の1バレル=56.15ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比67セント(▽1.2%)高の1バレル=55.94ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比1.55ドル(▲2.7%)安の1バレル=55.27ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.1%高の60.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.2%高の59.82ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.3%高の59.68ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▲2.7%下落し58.92ドル。
12.19
カロバール・キャピタルのハリス・クルシド最高投資責任者
「今の市場で優勢なセンチメントは、間違いなく構造的な供給過剰だ」と指摘。「ロシアからベネズエラにかけての地政学的緊張よりも、供給過剰の方がより強く意識されている」と。
【NY金】
◇反発
//◆◇◇▽◇//◇◆▽◆◇//
・金スポット相場は上昇し、最高値付近で推移。
・米国のコアインフレ指標が予想外に鈍化し、追加利下げ観測が強まったことが背景にある。利下げは、利息を生まない貴金属にとって追い風となる。
・ベネズエラを含む地政学的緊張の高まりも、安全資産としての金の魅力を高めている。トランプ大統領は今週、ベネズエラを出入りする「制裁対象となっている全ての石油タンカーの完全かつ全面的な封鎖」を命じた。
⇒金先物2月限は22.80ドル(◇0.5%)上昇の4387.30ドル。
⇒金先物2月限は9.40ドル(◆0.2%)下げて4364.50ドル。
⇒金先物2月限は41.60ドル(▽1%)高の4373.90ドル。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%)安の4332.30ドル。
12.19
ダーン・ストルイヴェン氏らゴールドマン・サックス・グループのアナリスト
金利の低下により、ETF投資家が「中央銀行と限られた金地金を巡る競争を始めた」と指摘した。また、「構造的に高い中銀の需要とFRB利下げによる循環的な支援という二つの要因が、今後も金価格をさらに押し上げると予想する」と。
【欧州市況】 米緩和期待で株最高値更新-独仏30年債利回りが急上昇 ⇒
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------
12.18
英FTSETM100 9,837.77 +63.45 +0.65%
独DAX 24,199.50 +238.91 +1.00%
仏CAC40 8,150.64 +64.59 +0.80%
--------------------------------------------------------------
12.17
英FTSETM100 9,774.32 +89.53 +0.92%
独DAX 23,960.59 -116.28 -0.48%
仏CAC40 8,086.05 -20.11 -0.25%
--------------------------------------------------------------
12.16
英FTSETM100 9,684.79 -66.52 -0.68%
独DAX 24,076.87 -153.04 -0.63%
仏CAC40 8,106.16 -18.72 -0.23%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒◆拍子木.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒▽bull ⇒▽Bull.高値圏
独DAX
⇒◆Gap.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽吞込み反発 ⇒◇Bull.窓埋め
仏CAC40
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒◇nr.出来贈
▽上昇
//◆◆◆▽▲//▽◆◇▽▽//
・欧州株は、追加の金融緩和と米国経済の堅調な成長への楽観論が広がったことで、18日に続き最高値を更新。
・今週は米国のインフレ率が鈍化し、欧州中央銀行(ECB)が経済成長の加速を予測したことで、市場心理が改善した。
・ストックス欧州600種指数は0.4%上昇。
・公益事業、エネルギー、ヘルスケア株が上昇。
・消費財部門は下落。
・米ナイキが今四半期の売上高が減少する見通しを示し、アディダスやプーマなど欧州のスポーツウエア株も下落。
【欧州債】
▲下落
//▲◇◆◇◆//◇◆◆◆▲//
・19日の欧州債券市場は、イールドカーブがスティープ化し、フランスとドイツの30年債利回りが10年以上ぶりの高水準に達した。
・欧州連合(EU)は19日未明、EU予算を裏付けとする市場からの資金調達で財源を賄い、ウクライナに対し2年間で900億ユーロ(約16兆4000億円)の融資を行うことで合意。
・ドイツ30年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.54%と、2011年以来の高水準となった。ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、ドイツ経済が来年「著しく強まり」、2027年には勢いを増すとの見通しを示した。
・独国債10年物
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
⇒2.86% +0.02
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
⇒4.48% -0.04
⇒4.52% +0.02
---------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------
12.18
英FTSETM100 9,837.77 +63.45 +0.65%
独DAX 24,199.50 +238.91 +1.00%
仏CAC40 8,150.64 +64.59 +0.80%
--------------------------------------------------------------
12.17
英FTSETM100 9,774.32 +89.53 +0.92%
独DAX 23,960.59 -116.28 -0.48%
仏CAC40 8,086.05 -20.11 -0.25%
--------------------------------------------------------------
12.16
英FTSETM100 9,684.79 -66.52 -0.68%
独DAX 24,076.87 -153.04 -0.63%
仏CAC40 8,106.16 -18.72 -0.23%
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英FTSETM100
⇒◆拍子木.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒▽bull ⇒▽Bull.高値圏
独DAX
⇒◆Gap.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽吞込み反発 ⇒◇Bull.窓埋め
仏CAC40
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽逆立反発 ⇒◇nr.出来贈
▽上昇
//◆◆◆▽▲//▽◆◇▽▽//
・欧州株は、追加の金融緩和と米国経済の堅調な成長への楽観論が広がったことで、18日に続き最高値を更新。
・今週は米国のインフレ率が鈍化し、欧州中央銀行(ECB)が経済成長の加速を予測したことで、市場心理が改善した。
・ストックス欧州600種指数は0.4%上昇。
・公益事業、エネルギー、ヘルスケア株が上昇。
・消費財部門は下落。
・米ナイキが今四半期の売上高が減少する見通しを示し、アディダスやプーマなど欧州のスポーツウエア株も下落。
【欧州債】
▲下落
//▲◇◆◇◆//◇◆◆◆▲//
・19日の欧州債券市場は、イールドカーブがスティープ化し、フランスとドイツの30年債利回りが10年以上ぶりの高水準に達した。
・欧州連合(EU)は19日未明、EU予算を裏付けとする市場からの資金調達で財源を賄い、ウクライナに対し2年間で900億ユーロ(約16兆4000億円)の融資を行うことで合意。
・ドイツ30年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.54%と、2011年以来の高水準となった。ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、ドイツ経済が来年「著しく強まり」、2027年には勢いを増すとの見通しを示した。
・独国債10年物
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
⇒2.86% +0.02
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
⇒4.48% -0.04
⇒4.52% +0.02
---------------------------
19日 【日本市況】 ⇒
日経平均 49,507.21 +505.71 +1.03%
TOPIX 3,383.66 +26.77 +0.80%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲Low.20/50MA割れ ⇒◇入首.様子見 ⇒◆nrクアトロ ⇒◇nr.買戻し
TOPIX
⇒▲Cog.調整へ ⇒-◇陽下げ.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽bull.買戻し
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 27.31 -0.66 -2.36%
⇒◆nr下げ ( 27台 )
日経平均VI 27.97 -0.37 -1.31%
⇒▲吞込大 ( 27台 )
日経平均VI 28.34 -1.51 -5.06%
⇒▲吞込 ( 28台 )
--------------------------------------------------------------
19日、日銀利上げで債券下落、株反発-総裁会見中も円売られる ⇒
・19日の東京株式相場は反発。
・米国で消費者物価指数(CPI)の予想外の鈍化を受けて利下げ観測が強まったほか、ハイテク株に見直し買いが入ったことで投資家心理が改善。
・日銀利上げ後の円安進行もあり、電機や情報・通信、銀行が高く、日経平均は一時765円高となる場面があった。
・TOPIX銘柄のうち7割超が上昇。
・ソフトバンクグループや東京エレクトロン、フジクラといった人工知能(AI)・半導体関連への買いが相場をけん引した。
SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長
日銀会合の結果について「市場は来年に1.5回の利上げを織り込んでいたが、それと比べると利上げのトーンが弱いと解釈された」とし、実質金利マイナスが当面続くとの見方で円が下落し、株式は上げ幅を広げたと。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の六車治美チーフ債券ストラテジスト
「実質金利が極めて低い水準にあるとの判断を変えなかったことで、今後も利上げをためらう材料はないとの受け止めが広がった」と。利上げに「サプライズはなかった」とした上で、日銀は来年7月に追加利上げに踏み切るとの見方。
------------------------------------------------------
日経平均は反発、買い一巡後は49600円付近で横ばい推移 ⇒
・19日の日経平均は反発して取引を開始。
・その後も買い手優位の状況が続いてじり高基調になると、前場終盤には49500円を超えた。
・後場以降は高値圏でもみ合う展開となったが、上げ幅を縮小する動きは限定的だった。
・海外市場で米長期金利が低下したことが安心感となり、東京市場でも直近軟調だったハイテク株や半導体関連株に物色が向かった。
・また、日経平均は今週に入り昨日まで1800円を超す下げとなっていたことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。
・そのほか、日銀金融政策決定会合で利上げが決まったが、市場ですでに織り込み済みとの見方が多く、イベント通過の安心感も広がった。
・大引けの日経平均は前営業日比505.71円高の49507.21円。
・非鉄金属、建設業、情報・通信業などが上昇。
・その他製品、海運業、水産・農林業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】マツダ など ⇒
▽マツダ 1209.5 +47大幅反発。
SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も1200円から1400円に引き上げた。今下期以降は、米国を中心とした供給力回復や新車効果によって、業績回復機会が高まるとみているようだ。
また、国内収益力改善への取り組みや還元姿勢の変化も評価としている。なお、新型「CX-5」による台数持ち上げ、米国GHG規制緩和が進むブルケースでは、理論株価2000円と試算しているようだ。
--------------------------------------------------------------
日経平均 49,507.21 +505.71 +1.03%
TOPIX 3,383.66 +26.77 +0.80%
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日経平均
⇒▲Low.20/50MA割れ ⇒◇入首.様子見 ⇒◆nrクアトロ ⇒◇nr.買戻し
TOPIX
⇒▲Cog.調整へ ⇒-◇陽下げ.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽bull.買戻し
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【日経平均VI】
日経平均VI 27.31 -0.66 -2.36%
⇒◆nr下げ ( 27台 )
日経平均VI 27.97 -0.37 -1.31%
⇒▲吞込大 ( 27台 )
日経平均VI 28.34 -1.51 -5.06%
⇒▲吞込 ( 28台 )
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19日、日銀利上げで債券下落、株反発-総裁会見中も円売られる ⇒
・19日の東京株式相場は反発。
・米国で消費者物価指数(CPI)の予想外の鈍化を受けて利下げ観測が強まったほか、ハイテク株に見直し買いが入ったことで投資家心理が改善。
・日銀利上げ後の円安進行もあり、電機や情報・通信、銀行が高く、日経平均は一時765円高となる場面があった。
・TOPIX銘柄のうち7割超が上昇。
・ソフトバンクグループや東京エレクトロン、フジクラといった人工知能(AI)・半導体関連への買いが相場をけん引した。
SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長
日銀会合の結果について「市場は来年に1.5回の利上げを織り込んでいたが、それと比べると利上げのトーンが弱いと解釈された」とし、実質金利マイナスが当面続くとの見方で円が下落し、株式は上げ幅を広げたと。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の六車治美チーフ債券ストラテジスト
「実質金利が極めて低い水準にあるとの判断を変えなかったことで、今後も利上げをためらう材料はないとの受け止めが広がった」と。利上げに「サプライズはなかった」とした上で、日銀は来年7月に追加利上げに踏み切るとの見方。
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日経平均は反発、買い一巡後は49600円付近で横ばい推移 ⇒
・19日の日経平均は反発して取引を開始。
・その後も買い手優位の状況が続いてじり高基調になると、前場終盤には49500円を超えた。
・後場以降は高値圏でもみ合う展開となったが、上げ幅を縮小する動きは限定的だった。
・海外市場で米長期金利が低下したことが安心感となり、東京市場でも直近軟調だったハイテク株や半導体関連株に物色が向かった。
・また、日経平均は今週に入り昨日まで1800円を超す下げとなっていたことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。
・そのほか、日銀金融政策決定会合で利上げが決まったが、市場ですでに織り込み済みとの見方が多く、イベント通過の安心感も広がった。
・大引けの日経平均は前営業日比505.71円高の49507.21円。
・非鉄金属、建設業、情報・通信業などが上昇。
・その他製品、海運業、水産・農林業などが下落。
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【個別銘柄】マツダ など ⇒
▽マツダ 1209.5 +47大幅反発。
SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も1200円から1400円に引き上げた。今下期以降は、米国を中心とした供給力回復や新車効果によって、業績回復機会が高まるとみているようだ。
また、国内収益力改善への取り組みや還元姿勢の変化も評価としている。なお、新型「CX-5」による台数持ち上げ、米国GHG規制緩和が進むブルケースでは、理論株価2000円と試算しているようだ。
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12.19 動いた株・出来た株
◇日本マイクロニクス<6871> 6390 +380
⇒ 半導体関連株堅調地合いで押し目買い優勢。
◇SHIFT<3697> 1018.5 +58.5
⇒ 節税対策売りなどにも一巡感か。
◇ソフトバンクグループ<9984> 16910 +785
⇒ CPI下振れ受けた米ハイテク株高の流れ好感。
◇サイボウズ<4776> 2988 +132
⇒ 来年度の増益・増配見通しを公表で。
◇フジクラ<5803> 16550 +590
⇒ 米ハイテク株高でAI関連に買い安心感。
◆ニッスイ<1332> 1179.5 -20.5
⇒ チリ企業買収による資金負担増への警戒続く。
◆任天堂<7974> 10760 -225
⇒ シティグループ証券では目標株価を引き下げ。
◆キオクシアHD<285A> 9305 -205
⇒ 特に材料なく需給要因が中心か。
◆日本板硝子<5202> 474 -16
⇒ 日銀利上げによる円高懸念なども反映か。
チャート照合へ ⇒
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◇日本マイクロニクス<6871> 6390 +380
⇒ 半導体関連株堅調地合いで押し目買い優勢。
◇SHIFT<3697> 1018.5 +58.5
⇒ 節税対策売りなどにも一巡感か。
◇ソフトバンクグループ<9984> 16910 +785
⇒ CPI下振れ受けた米ハイテク株高の流れ好感。
◇サイボウズ<4776> 2988 +132
⇒ 来年度の増益・増配見通しを公表で。
◇フジクラ<5803> 16550 +590
⇒ 米ハイテク株高でAI関連に買い安心感。
◆ニッスイ<1332> 1179.5 -20.5
⇒ チリ企業買収による資金負担増への警戒続く。
◆任天堂<7974> 10760 -225
⇒ シティグループ証券では目標株価を引き下げ。
◆キオクシアHD<285A> 9305 -205
⇒ 特に材料なく需給要因が中心か。
◆日本板硝子<5202> 474 -16
⇒ 日銀利上げによる円高懸念なども反映か。
チャート照合へ ⇒
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月19日 at 6:01
①. 米コアCPIは予想外の鈍化
11月の米消費者物価指数(CPI)統計で、基調的なインフレ率は市場予想に反して鈍化し、2021年3月以来の低い伸びとなった。根強い物価高から一息ついた格好だが、政府閉鎖の影響でデータ収集期間が通常よりも短かったほか、年末商戦の値引きといった要素もあり、統計にゆがみがあるとの指摘も出ている。 米連邦準備制度理事会(FRB)が注視する住宅とエネルギーを除くサービス価格も、21年以来の低い伸びとなった。今回のCPI統計が金融政策に影響を与えるかは不明だ。パウエル議長は過去最長に及んだ政府閉鎖により、CPIデータには恐らくゆがみが生じているとの認識をこれまでに示している。
②. ECB利下げ局面終了か
欧州中央銀行(ECB)は政策金利を4回連続で据え置いた。インフレ率が目標値の2%付近で推移し、ユーロ圏が世界的なショックを乗り切っていることを踏まえた。併せて発表した経済予測では、インフレ率が今後2年間は2%を下回るものの、2028年には2%に回帰すると見込んだ。経済成長の見通しは引き上げた。関係者によると、ECB当局者は最新の経済予測を踏まえ、利下げ局面は終了する公算が非常に大きいとみている。一方、イングランド銀行(英中央銀行)は8月以来3会合ぶりに0.25ポイントの利下げを決定。ただ、ベイリー総裁は、来年の利下げ余地は限定的で、MPCの判断は「一段と際どく」なるだろうと警告した。
③. 年収の壁引き上げ
自民党と国民民主党は所得税が発生する「年収の壁」を現在の160万円から178万円に引き上げることで正式に合意した。高市早苗首相と国民の玉木雄一郎代表の党首会談で決着した。今回の改正で控除額が178万円となるのは全納税者の約8割。それ以上の所得の人もインフレ連動で控除額が4万円引き上げられる。国民は中間層にも恩恵が行き届くよう求めており、その意向を反映した形となった。高市首相は会談後、強い経済を構築する観点から「所得を増やして消費マインド改善し、事業収益が上がるという好循環を実現するために最終的な判断を下した」と強調した。
④. トランプ氏のメディア企業が核融合に参入
トランプ米大統領のメディア企業が核融合事業に参入する。トランプ・メディア&テクノロジーは株式非公開のTAEテクノロジーズと合併し、当局の承認を得られれば来年にも、世界初となる実用規模の核融合発電所を建設する計画だという。トランプ・メディアはこれまで、金融商品の提供で事業を多様化してきた。核融合への参入は大きな方向転換となる。核融合に関しては、ヘリオン・エナジーやジェネラル・フュージョンなどのスタートアップに対し、OpenAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)や、アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏といった資産家が投資している。
⑤. AIバブル論を一蹴
フジクラの岡田直樹社長は、急速に広がる生成人工知能(AI)の影響で、データセンター向けの光ケーブルや光コネクタの需要が今後も高水準で推移するとの見通しを示した。現在策定している2026年度からの3カ年中期計画に、新たな設備投資を盛り込む意向を16日のインタビューで明らかにした。需要をけん引しているのは、米国のIT大手によるハイパースケールと呼ばれる超大型データセンターへの積極投資だ。岡田氏は、「生成AIは確実に収益化(マネタイズ)につながっている」と語った。過熱を懸念する声には、「それなりの実需とリターンがある」と述べ、AIバブルとの見方を一蹴した。
Bloomberg News 2025年12月19日 at 6:01
①. 米コアCPIは予想外の鈍化
11月の米消費者物価指数(CPI)統計で、基調的なインフレ率は市場予想に反して鈍化し、2021年3月以来の低い伸びとなった。根強い物価高から一息ついた格好だが、政府閉鎖の影響でデータ収集期間が通常よりも短かったほか、年末商戦の値引きといった要素もあり、統計にゆがみがあるとの指摘も出ている。 米連邦準備制度理事会(FRB)が注視する住宅とエネルギーを除くサービス価格も、21年以来の低い伸びとなった。今回のCPI統計が金融政策に影響を与えるかは不明だ。パウエル議長は過去最長に及んだ政府閉鎖により、CPIデータには恐らくゆがみが生じているとの認識をこれまでに示している。
②. ECB利下げ局面終了か
欧州中央銀行(ECB)は政策金利を4回連続で据え置いた。インフレ率が目標値の2%付近で推移し、ユーロ圏が世界的なショックを乗り切っていることを踏まえた。併せて発表した経済予測では、インフレ率が今後2年間は2%を下回るものの、2028年には2%に回帰すると見込んだ。経済成長の見通しは引き上げた。関係者によると、ECB当局者は最新の経済予測を踏まえ、利下げ局面は終了する公算が非常に大きいとみている。一方、イングランド銀行(英中央銀行)は8月以来3会合ぶりに0.25ポイントの利下げを決定。ただ、ベイリー総裁は、来年の利下げ余地は限定的で、MPCの判断は「一段と際どく」なるだろうと警告した。
③. 年収の壁引き上げ
自民党と国民民主党は所得税が発生する「年収の壁」を現在の160万円から178万円に引き上げることで正式に合意した。高市早苗首相と国民の玉木雄一郎代表の党首会談で決着した。今回の改正で控除額が178万円となるのは全納税者の約8割。それ以上の所得の人もインフレ連動で控除額が4万円引き上げられる。国民は中間層にも恩恵が行き届くよう求めており、その意向を反映した形となった。高市首相は会談後、強い経済を構築する観点から「所得を増やして消費マインド改善し、事業収益が上がるという好循環を実現するために最終的な判断を下した」と強調した。
④. トランプ氏のメディア企業が核融合に参入
トランプ米大統領のメディア企業が核融合事業に参入する。トランプ・メディア&テクノロジーは株式非公開のTAEテクノロジーズと合併し、当局の承認を得られれば来年にも、世界初となる実用規模の核融合発電所を建設する計画だという。トランプ・メディアはこれまで、金融商品の提供で事業を多様化してきた。核融合への参入は大きな方向転換となる。核融合に関しては、ヘリオン・エナジーやジェネラル・フュージョンなどのスタートアップに対し、OpenAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)や、アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏といった資産家が投資している。
⑤. AIバブル論を一蹴
フジクラの岡田直樹社長は、急速に広がる生成人工知能(AI)の影響で、データセンター向けの光ケーブルや光コネクタの需要が今後も高水準で推移するとの見通しを示した。現在策定している2026年度からの3カ年中期計画に、新たな設備投資を盛り込む意向を16日のインタビューで明らかにした。需要をけん引しているのは、米国のIT大手によるハイパースケールと呼ばれる超大型データセンターへの積極投資だ。岡田氏は、「生成AIは確実に収益化(マネタイズ)につながっている」と語った。過熱を懸念する声には、「それなりの実需とリターンがある」と述べ、AIバブルとの見方を一蹴した。
