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2025年12月29日月曜日

週明け ◇ドルもみあい ◆円もみあい.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台 令和7.12.29.Mon

29日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,526.92 -223.47 -0.44%
TOPIX 3,426.52 +3.46 +0.10%
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日経平均
⇒◆nr吞込.様子見 ⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒▽QUAD浮上 ⇒◆nr.様子見

TOPIX
⇒▲2Gap.調整に ⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽nr吞込み.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 23.67 +1.90 +8.73%
⇒◇BigUp ( 23台 )
日経平均VI 21.77 +3.00 +15.98%
⇒+▼BigUp ( 21台 )
日経平均VI 18.77 -3.61 -16.13%
⇒◆wr ( 18台 )
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29日、長期金利上昇、「主な意見」で日銀利上げ意識-円小幅高 ⇒

・29日の東京株式相場は日経平均が反落。
・為替が円高方向に振れたことで電気機器や輸送用機器など輸出企業の一角が売られ相場の重しになった。

・トヨタ自動車や日立製作所などの大型株やハイテク株が売られた。
・一方で米エヌビディア株の上昇を受けて非鉄の中でのデータセンター関連株の一角が買われた。商社や銀行などの高配当株も上げ、TOPIXは上昇して取引を終えた。

フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長

相場下落について、26日に配当や優待の権利付き最終の買いが多かったとして「その反落だろう」と。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャー

3月の配当権利落ち日を前に12月から2月末にかけて、高配当株が買われやすい傾向があると指摘。市場参加者が限られる中で、きょうは商社株や銀行など配当利回りの高い銘柄に資金が向かい始めていると。

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日経平均は反落、市場参加者限られるなか軟調もみ合い展開 ⇒

・29日の日経平均は反落で取引を開始。
・やや売りが先行した後は、終日50500円付近で軟調もみ合い展開となった。
・2025年相場もあと2営業日となるなか、市場参加者は限られていた。

・値がさハイテク株などの主力どころが弱く始まったこともあり、寄り付き後に下げ幅を広げたが、その後は下げ渋った。
・そのほか、日本銀行の利上げ継続が意識され、一時円高・ドル安が進行したことも相場の重荷となった。
・年末が近づき市場参加者も減少するなか、積極的に買い進む動きは限定的となった。
・なお、トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との会談については、和平案に絡んだ領土問題で合意に至らなかったと伝わっている。

・大引けの日経平均は前営業日比223.47円安の50526.92円。

・非鉄金属、卸売業、鉄鋼などが上昇。
・ゴム製品、鉱業、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】 Jフロント など  ⇒


▲Jフロント 2210 -24大幅続落。

先週末に第3四半期決算を発表、9-11月期営業利益は107億円で前年同期比9.0%減となったが、100億円程度のコンセンサスは上回り、計画もやや上振れたようだ。第3四半期累計では407億円で同20.4%減、通期予想の440億円は据え置いた。
大きなサプライズは乏しい状況だが、日中関係悪化による先行きへの影響懸念は拭い切れず、株高材料にまではつながっていない形。

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12.29 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 2960 +244
⇒ 11月高値接近でショートカバー急がれる。

◇日本ヒューム<5262> 1528 +118
⇒ 一部ユーチューブで取り上げられているもよう。

◇日本板硝子<5202> 570 +33
⇒ ペロブスカイト太陽電池関連として期待続く。

◇伊藤忠商事<8001> 1996 +83
⇒ セブン銀行の持分法適用会社化が完了し。

◇菊池製作所<3444> 706 +66
⇒ フィジカルAI関連としての関心が続く。



◆キオクシアHD<285A> 10885 -530
⇒ 半導体関連株が総じて軟化で。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5520 -185
⇒ 急速なリバウンド続き戻り売り圧力も。

チャート照合へ ⇒

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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月29日 at 6:01

①. ゼレンスキー氏訪米
トランプ米大統領はウクライナのゼレンスキー大統領との対面会談を前に、ロシアのプーチン大統領と「良好で非常に生産的な」電話会談を行ったと述べた。トランプ氏は米東部時間28日午後1時半(日本時間29日午前3時半)頃にフロリダ州パームビーチの「マールアラーゴ」にゼレンスキー氏を迎えた。その際、記者団に対し「合意の基礎はできていると確信している」と述べ、「協議は最終段階にあると思う」と付け加えた。また、会談後にはプーチン氏および欧州の指導者と話すつもりだとも語った。ゼレンスキー氏は、トランプ氏の招待に謝意を示し、ウクライナによる領土面での譲歩の可能性についても協議すると述べた。

②. 中国は来年も積極財政
中国財政省は28日、年末の全国財政工作会議に関する発表資料で、より積極的な財政政策を実施する方針をあらためて示した。家計所得の伸びを高め、内需を拡大し、消費を後押しする措置を拡充することを目指す。先端的製造業や技術革新、人材開発といった重点分野に的を絞り投資を拡大する。財政省は税制上の優遇措置の標準化に加え、製造業技術の高度化に向け「パイロット都市」の新たなグループもスタートさせる方針だ。

③. タイとカンボジア停戦
タイとカンボジアが即時停戦に合意した。両国による停戦合意はこの半年間で2度目となる。両国は27日、あらゆる種類の兵器の使用に加え、民間人やインフラへの攻撃を停止するとの合意書に署名。タイは停戦が72時間にわたって「完全に維持されれば」、拘束しているカンボジア兵18人を同国に引き渡す。直近の国境衝突は12月7日に始まり、800キロに及ぶ国境の両側で50万人以上の民間人が避難を余儀なくされた。

④. アクティブ運用からの資金流出続く
S&P500種株価指数が過去最高値を更新する中、2025年リターンのかなりの部分は、少数かつ互いに強く相関するテクノロジーの超大型株が占めた。そのパフォーマンスの格差が資金の流れを左右した。ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)がICIデータを基に推計したところによれば、アクティブ運用の株式ミューチュアルファンドからは過去1年で約1兆ドル(約156兆円)の資金が流出した。資金の純流出は11年連続。一方、パッシブ運用の株式上場投資信託(ETF)には6000億ドル余りが流れ込んだ。

⑤. 中国がAI利用規制強化へ
中国当局は、人のように振る舞う人工知能(AI)の利用規制を強化する方針だ。倫理的かつ安全で、透明性の高いAIサービスの提供を義務付ける。中国国家インターネット情報弁公室(CAC)が27日にウェブサイトに掲載した規制案によれば、ユーザーがサービスにログインする際、2時間ごと、あるいは過度の依存の兆候が検出された段階で、AIとやり取りしていることをユーザーに伝える義務が生じる。
//◆◆▲◆◇◇//◇ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◆◆◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇◆_▲//_ 原油  56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドルもみあい ◆円もみあい.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台
12.29
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.14 - 184.42
ユーロ/米ドル 1.1768 - 1.1778
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 104.83 - 105.02
スイスフラン/円 198.23 - 198.67
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台 
12.27
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.26 - 184.37
ユーロ/米ドル 1.1771 - 1.1774
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 105.12 - 105.17
スイスフラン/円 198.20 - 198.44
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

◇ドルもみあい ◆円もみあい.155円後半 原油.◆nr.58ドル台  
12.26
米ドル/円 155.86 - 155.90
ユーロ/円 183.60 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1780 - 1.1787
英ポンド/円 210.63 - 210.84
豪ドル/円 104.41 - 104.47
スイスフラン/円 197.69 - 198.09
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒(休み)

◆ドル弱い ◇円強含み.155円後半 原油.◆nr.58ドル台
12.25
米ドル/円 155.84 - 155.87
ユーロ/円 183.72 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1782 - 1.1784
英ポンド/円 210.54 - 210.66
豪ドル/円 104.60 - 104.62
スイスフラン/円 197.55 - 198.02
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr

StockCharts ⇒  

12.26
NYダウ   48,710.97 -20.19 -0.04%
S&P500   6,929.94 -2.11 -0.03%
NASDAQ 23,593.09 -20.21 -0.08%
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12.24
NYダウ   48,731.16 +288.75 +0.60%
S&P500   6,932.05 +22.26 +0.32%
NASDAQ 23,613.30 +51.46 +0.21%
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12.23
NYダウ   48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500   6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
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12.22
NYダウ   48,362.68 +227.79 +0.47%
S&P500   6,878.49 +43.99 +0.64%
NASDAQ 23,428.82 +121.20 +0.52%
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NYダウ(INDU)
⇒▽bull.Sup10MA ⇒◇nr切上げ.3up ⇒▽wr切上げ.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見

S&P500(SPX)
⇒◇nr.高値圏 ⇒▽切上げ.3up ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒ ⇒◆nrはらみ.様子見  

NASDAQ(COMPQ)
⇒+▼nr.高値圏 ⇒▽クアトロ ⇒◇nr切上げ.高値圏 ⇒▲nr押さえ.様子見  


【 SOX指数 】
7,207.64 +3.27 +(0.05%)
⇒+▼nr.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA ⇒+▼nr.様子見 ⇒+▼nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
13.60 +0.13 (+0.97%)
⇒▲Bear大 ⇒◆nr ⇒▲下げ ⇒+▼nr上げ
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ反落し20ドル安 最高値圏で利益確定売り ナスダックも小幅反落
◆nrはらみ.様子見
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・最高値を付けた後で、利益確定の売りが優勢となった。一方、ハイテク株の一部に買いが入り、相場を下支えした。

▲nr押さえ.様子見
ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに小幅反落
・テスラやメタプラットフォームズが下げた。
・ブロードコムやインテルなど半導体関連株の一角やネットフリックスは上昇。
NYダウは20ドル安、地政学的リスクや金利高を嫌気もAI期待が下支え

・クリスマス祭日明けで材料乏しく、寄り付き後、まちまち。

・金利高や地政学的リスクの上昇を警戒し、ダウは続落。

・ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日底堅く推移し相場を支援したが、プラス圏を維持できず。
・相場は下落で終了。
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1.
・ダウ平均は前営業日まで5日続伸していた。同期間で800ドルあまり上げ、24日には約2週間ぶりに最高値を更新していた。クリスマスの祝日明けとなる26日は主要な経済指標の発表もなく、利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。このところ買われていたディフェンシブや消費関連、景気敏感株などを中心に下げた。

・相場の下値は堅かった。連休を取る投資家も多く、持ち高を積極的に一方向に傾ける動きは限られた。市場では「(年末に運用成績をよくみせるための)機関投資家による『お化粧買い』が入った一方、薄商いで方向感が出にくい」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方もあった。

・ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアが上昇した。人工知能(AI)半導体を開発する米新興企業Groq(グロック)の経営陣が自社に加わり、技術供与も受けることが24日に明らかになった。成長期待が高まるとみた買いが入った。ダウ平均は最高値(4万8731ドル)を上回る場面もあった。

・その他のダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやウォルト・ディズニー、ボーイングが売られた。アメリカン・エキスプレス(アメックス)やゴールドマン・サックスも下げた。一方、ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、スリーエム(3M)は上昇。

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2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・自動車・自動車部品が下落。

・エヌビディア(MVDA)は人工知能(AI)チップの新興企業、グロックとライセンス契約を締結したとの報道が好感され、上昇。
・ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、スリーエム(3M)は上昇。
・ディスカウント衣料小売りのターゲット(TGT)は英フィナンシャルタイムズ紙が物言う株主、トムズキャピタル・インベストメントマネジメントが同社株を相当額購入したと報じ、事業変革期待に上昇。


・マクドナルドやウォルト・ディズニー、ボーイングが売られた。
・アメリカン・エキスプレス(アメックス)やゴールドマン・サックスも下げた。


3.
・テスラやメタプラットフォームズが下げた。
・ブロードコムやインテルなど半導体関連株の一角やネットフリックスは上昇。
・アルファベット(GOOG)は傘下の自動運転開発企業、ウェイモ(waymo)がサンフランシスコで洪水警報受け、自動運転タクシーサービスを一時停止したため、売られた。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 302.84 1.35%
◇ エヌビディア 190.53 1.02%
◇ ASML 1072.75 0.68%
◇ インテル 36.2 0.11%
◆ QCOM クアルコム 86.12 -0.02%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 261.9 0.43%
◆ AMD 214.99 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 284.79 -0.66%
◇ テラダイン 198.9 0.19%
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◇ TSM 298.8 0.62%
◆ エヌビディア 188.61 -0.32%
◇ ASML 1065.52 0.35%
◆ インテル 36.16 -0.52%
◆ QCOM クアルコム 86.14 -0.13%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.78 0.21%
◇ AMD 215.04 0.07%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 286.68 3.77%
◇ テラダイン 198.53 0.02%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 296.95 1.25%
☆ エヌビディア 189.21 3.01%
◇ ASML 1061.84 0.46%
◆ インテル 36.35 -0.05%
◆ QCOM クアルコム 86.25 -0.23%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.23 0.47%
◆ AMD 214.9 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 276.27 -0.12%
◇ テラダイン 198.5 0.65%
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【米国市況】 サンタラリーの可否が休場明け市場の焦点-円は下げ拡大 ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば
//◆▲◆_◇// 
・ニューヨーク外国為替市場ではドル指数がほぼ変わらず。週間ベースでは半年ぶりの大幅安となった。
・円は対ドルで下げ幅を拡大し、一時156円73銭を付けた。---全国の先行指標となる12月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年比2.3%上昇と、前月(2.8%上昇)から伸びが鈍化した。

ドル円相場は 米東部時間 16時 48 分
⇒¥156.57 ¥0.74 +0.47%
⇒¥155.96 -¥0.27 -0.17%
⇒¥156.27 -¥0.78 -0.50%
⇒¥157.01 -¥0.74 -0.47%

12.26
三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店資金証券室の小野寺孝文ファーストバイスプレジデント

「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方。
ウェルズ・ファーゴのアループ・チャタジー氏

「労働市場減速の兆候やインフレ鈍化を示す最近の経済指標を受け、FOMCが追加利下げに動くとの市場の期待が高まり、ドルの重しとなっている」と。
その上で、「来週公表されるFOMC議事要旨では、政策金利の据え置きを支持した当局者が一定数いた可能性を反映し、よりタカ派的なトーンが示されると予想している。これはドルの支援材料になりそうだ」と。

キャピタル・エコノミクスのアビジット・スリヤ氏

「最近発表された一連の経済指標が、日本銀行による今後数カ月の引き締め継続を妨げる可能性は低い」と分析。

【米国株】
//◇◇◇_◆//

・クリスマスの休場から明けた26日の米国株は、最高値付近でもみ合い。
・経済の底堅さが最近示唆されたことで、企業利益に対する明るい期待が強まっている。
・比較的材料に乏しい一日となる中、市場では株式相場が「サンタクロース・ラリー」を実現できるかどうかに注目が集まった。

12.26
LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏

注目する点の一つは、その後のパフォーマンスとの歴史的な関係だ。サンタクロース・ラリーがプラスとなった場合、S&P500は1月に平均1.4%上昇と。

インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏

「短期的にはサンタクロース・ラリーを信じている」とし、「7000への上昇も十分あり得る。『値動きの乏しい市場で空売りをするな』という格言には理由がある」と。
同氏はまた、年末の高値引けを狙って保有資産の押し上げを狙う投資家の方が、年内の売却を考える投資家よりはるかに多いと。

セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏

「人工知能(AI)主導の上昇相場が裾野を広げ、他分野へローテーションしていく可能性について私は語ってきたが、マグニフィセント・セブンや大型テクノロジー銘柄、AIへのエクスポージャーを維持する重要性も改めて指摘したい」と。
同氏はバブルへの懸念は妥当だとしつつも、AI相場は過去の「バブル崩壊」に匹敵する水準にはまだ達していないと。

パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏

「市場は引き続き前向きだが、選別的だ」と指摘。「裾野の改善とインフレ鈍化という組み合わせは、サンタクロース・ラリーを見込む声を後押ししている。相場の主導役は引き続きAI、景気循環銘柄、そして一部のディフェンシブ銘柄に絞られている」と。

CFRAのサム・ストーバル氏

「年末最後の5営業日と年初の2営業日に上昇すると、新たな年の上昇余地を示唆する早期シグナルになると伝統的に考えられている」としつつ、「過去2年は誤ったシグナルを発しており、確実でないのは明らかだ」と指摘。過去のパフォーマンスが将来の成果を保証するわけでは決してないと警告した。

LPLのターンクイスト氏

「指数が最高値圏にある割には、市場全体の裾野は依然やや狭い。景気循環セクターへのローテーションに支えられ、トレンドは正しい方向に向かっている」と。

ヤルデニ・リサーチのエド・ヤルデニ氏

「ウォール街の投資戦略家の間では、この好調局面は続くという見方がコンセンサスになっている」としつつ、「だが金融・財政政策が過度に景気刺激的になっているとの懸念が強まる中、債券利回りが顕著に上昇すれば、2026年上期に調整局面を迎える可能性もある」と。

【米国債】
◇もみあい
//◆◆▽_◇//
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )

・米国債は高安まちまち。2年債や5年債が上げた一方、30年債は下落。10年債はほぼ変わらずだった。

・米10年債利回り
⇒4.13% -0.8 -0.19%
⇒4.13% -2.9 -0.70%
⇒4.16% 0.2 +0.05%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
  
>>12.22
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏

「予想を上回るGDPを受け、市場は大きく揺さぶられている」とし、「現物市場のフローは依然として薄いが、先物の売りはかなり膨らんでいる」と。

【原油】
▲下落
//▽◇◆_▲// 
・ニューヨーク原油相場は、クリスマス後の薄商いの中で続落。
・ウクライナとロシアの和平協議が進展すれば、既に過剰供給に直面している世界市場にロシア産原油が一段と流入する可能性がある。

⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.61ドル(▲2.8%)安の1バレル=56.74ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比◆3セント安の1バレル=58.35ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比37セント(◇0.6%)高い1バレル=58.38ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.35ドル(▽2.4%)高い1バレル=58.01ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.60ドル(▲2.6%)下げ、60.64ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆14セント下落し、62.24ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.5%上昇の62.38ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽2.7%上昇の62.07ドル。

>>12.24
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏

ベネズエラ情勢について「祝日を挟む週末にかけて最大の焦点だ」と。ベネズエラへの制裁や同国に寄港する石油タンカーの取り締まりなどは「世界の供給を減らすことはないが、遅らせる可能性はあり、相場は強気に傾きやすい」と。

【NY金】
▽反発
//▽◇◆_▽//
・金スポット相場は反発し、またも過去最高値を更新。
・年末で流動性が低い中、地政学的緊張の高まりが相場を押し上げた。
・ベネズエラ情勢の緊迫化が、安全資産としての金の魅力を高めている。また、米国はナイジェリアで過激派組織「イスラム国」系勢力への軍事攻撃を行った。

⇒金先物2月限は49.90ドル(▽1.1%)高の4552.70ドル。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%未満)安の4502.80ドル。
⇒金先物2月限は36.30ドル(◇0.8%)高の4505.70ドル。
⇒金先物2月限は82.10ドル(▽1.9%)高の4469.40ドル。

12.26
スカイ・リンクス・キャピタル・グループのダニエル・タキエディン最高経営責任者

「高まる地政学的緊張」が、金や銀などの「安全資産への需要を引き続き下支えしている」と指摘。年末の低い流動性も相場変動を増幅させているとの見方と。

【欧州市況】 半日取引の英仏株は小動き、大半はクリスマス休暇で休場 ⇒

12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
--------------------------------------------------------------
12.22
英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
--------------------------------------------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100
⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見

独DAX
⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ ⇒(休み)

仏CAC40
⇒◇nr.出来贈 ⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒◆nr.調整


◆もみあい
//◆◇◆_〃〃//
・24日の欧州株式市場は、薄商いの中で英国とフランスの主要株式指数が小動きにとどまった。
・クリスマス休暇で大半の欧州市場は休場だった。
・ドイツ、イタリア、デンマーク、スイス、フィンランドの各証券取引所は終日休場だった。
・仏製薬大手サノフィの株価が下落。同社の多発性硬化症(MS)候補薬について、米食品医薬品局(FDA)が承認審査で承認に至らなかったことを意味する完全回答書(コンプリート・レスポンス・レター)出したと。

【欧州債】
◆下落
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・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。

・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
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・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
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