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2025年12月30日火曜日

◆ドル弱い ◇円強含み.156円台 原油.▽はらみ反発.57ドル後半 令和7.12.30.Tue

30日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,339.48 -187.44 -0.37%
TOPIX 3,408.97 -17.55 -0.51%
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日経平均
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒▽QUAD浮上 ⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見

TOPIX
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
日経平均VI 23.67 +1.90 +8.73%
⇒◇BigUp ( 23台 )
日経平均VI 21.77 +3.00 +15.98%
⇒+▼BigUp ( 21台 )
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30日、中長期債が下落、財政拡張と利上げ継続懸念-株も安い ⇒

・30日の東京株式相場は米国株が大型ハイテク株を中心に下げたことを受けて売りが先行した。
・TOPIX構成銘柄の75%が下落。情報・通信や商社、非鉄金属が安い。

東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリスト

金や銀などの相場下落により、株式市場でも売りのムードと指摘。「昨日はコモディティが良かったので住友金属鉱山などを買う動きがあったが、今日はその反動が出ている」と。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジスト

25年の日本株は主要先進国と比較して上げが目立ったと指摘。「TOPIXは最高値近辺で1年を終えられるのでムードは悪くない」とし、経済と企業、政治が変わって割安修正が進む中、26年も企業統治改革の進展などで自己資本利益率(ROE)の改善とそれに伴う株価純資産倍率(PBR)の上昇が続き、「グローバルで選好されやすい」と。

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日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に ⇒

・30日の日経平均は続落して取引を開始。
・朝方は前日の米株安や円高進行を受けて売り優勢となる場面がみられたものの、輸出関連を中心に買い戻しが入り下げ幅を縮小。

・業種別では値動きの軽い銘柄を中心に物色が散発し、売買は手控えムードが強いなか出来高は膠着した。
・為替はやや円高方向で推移し、外需株への負荷となっているが、これが重石となる場面もあった。

・大引けの日経平均は前日比187.44円安の50,339.48円。

・水産・農林業、パルプ・紙、空運業などが上昇。
・非鉄金属、電気機器、機械などが下落。

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【個別銘柄】 JMDC、富士通、洋エンジ、養命酒 など  ⇒


▽JMDC 3985 +100大幅続伸。

野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を6300円から6550円に引き上げた。2026年はヘルスビッグデータの質と量の充実が一層進み、データソリューションの幅が広がることで、各領域の売上拡大が円滑に進む年になると想定しているもよう。
また、26年度診療報酬改定では医療法人の経営情報データベース等の活用が可能になり、データ分析ニーズが高まることも需要増加につながるとみている。

▽富士通 4329 +96大幅反発。

大和証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も3700円から6000円に引き上げた。AIエージェント展開では国内最先端・最大級と評価。
自社開発中の次世代プロセッサ「MONAKA」は同用途でエヌビディアと提携しており、次期スパコン「富岳NEXT」にも搭載予定。また、国内では数少ない量子コンピュータ開発企業であり、26年度には1000量子ビット機を開発予定でもあるとしている。

▲洋エンジ 3080 -140大幅反落。

海洋研究開発機構などによる南鳥島沖でのレアアースの試験掘削が来年1月に始まると伝わった。深さ約5500メートルの海底からレアアースを含む泥を回収し、レアアースを分離・精製していく計画。
1月からの試験結果を踏まえ、27年2-3月に大規模掘削試験を実施する予定。同プロジェクトで重要な役割を担うとみられる同社などには期待感が改めて優勢となった。ただ、連騰の反動から次第に利食い売り増える。

▽養命酒 5480 +680急伸。

非公開化に向けた入札において、米投資会社のKKRが優先交渉権を得たと伝わっている。全株式を取得する見通しであり、買収価格などの条件を詰め、26年1月にもTOBを実施する方向で調整とされている。
会社側では、優先交渉権を付与したことは事実と発表。なお、8月に非公開化を検討していることが分かったと報じられており、以降前日までの株価上昇率は46.6%の水準となっている。

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12.30 動いた株・出来た株
◇養命酒製造<2540> 5480 +680
⇒ 非公開に向けた入札でKKRが優先交渉権。

◇日本板硝子<5202> 601 +30
⇒ ペロブスカイト太陽電池関連として期待続く。

◇しまむら<8227> 10225 +262
⇒ 10000円大台水準を支持線として意識も。



◆GMOインターネット<4784> 956 -87
⇒ 5連休控えて短期資金の手仕舞い売りが優勢。

◆住友金属鉱山<5713> 6432 -243
⇒ 非鉄金属市況の下落が売り材料に。

チャート照合へ ⇒

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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月30日 at 6:00

①. ソフトバンクGが買収
ソフトバンクグループは、データセンターなどの資産に資金を投じるプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社デジタルブリッジ・グループを現金約30億ドル(約4680億円)で買収することで同社と合意した。両社発表によれば、ソフトバンクGはニューヨーク上場のデジタルブリッジを1株当たり16ドルの現金で買収する。債務を含めた評価額は40億ドル(約6250億円)。今回の買収は、AIブームを支えるデジタルインフラへの投資強化を目的としたソフトバンクGの戦略の一環。

②. ウクライナの要請
ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領との28日の会談で、30-50年間にわたる「安全の保証」の提供を検討するよう求めたことを明らかにした。ロシアとウクライナの和平に向けた提案では、15年間の保証期間と延長の可能性が定められている。一方、トランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談を行った。ロシア大統領府はプーチン氏の自宅の一つがドローンに攻撃されたと非難した。トランプ大統領はこのロシア側の主張を聞き、「非常に怒っている」と記者団に述べた。

③. 養命酒TOBに向け
薬用酒メーカーの養命酒製造の非公開化に向けた入札で、米投資会社のKKRが優先交渉権を得た。買収価格などの条件を詰め、2026年1月にも株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で調整している。関係者が明らかにした。これまで2回の入札にKKRを含む複数のファンドが応札したという。養命酒の時価総額は800億円弱で、KKRが全株を取得する見通し。今後の焦点は、養命酒の筆頭株主で、旧村上ファンド系関係者の野村幸弘氏が資金提供をする湯沢の出方だ。ブルームバーグのデータによると、発行済み株式の27.99%を保有する湯沢の応募なくしてTOBは成立しない。KKRは湯沢と協議し、条件が整えばTOBを実施する。

④. 中国の大規模演習
中国は台湾周辺で実弾射撃訓練を含む軍事演習「正義の使命2025」を開始した。米国が台湾へ過去最大規模の武器売却パッケージを発表したことを受け、改めて軍事力を誇示した格好だ。台湾沖での大規模演習は、4月以来。中国人民解放軍は30日に5カ所の実弾射撃訓練区域を設定するとしており、当局は航空会社に当該区域の回避を勧告した。台湾国防部によると、現時点で同区域への軍艦の進入は確認されていない。台湾の航空当局は、30日には演習により国際線約857便、乗客10万人超に影響が及ぶとの見方を示した。

⑤. エアバスが急ピッチで生産
欧州の航空機大手エアバスは今週、中国の航空会社2社から合計約80億ドル(約1兆2400億円)の受注を獲得した。同社は現在、急ピッチで航空機の生産を進めており、数週間前に下方修正した2025年の納入目標についても達成可能だとの自信を示している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。今月、これまでに民間機約90機を引き渡し、さらに約35機の引き渡しを予定しているという。
//◆◆▲◆◇◇//◇◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◆◆◇//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇◆_▲//_▽ 原油  57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドル弱い ◇円強含み.156円台 原油.▽はらみ反発.57ドル後半
12.30
米ドル/円 156.00 - 156.11
ユーロ/円 183.58 - 183.82
ユーロ/米ドル 1.1769 - 1.1774
英ポンド/円 210.63 - 210.90
豪ドル/円 104.40 - 104.52
スイスフラン/円 197.61 - 197.90
原油(WTIC原油先物) 57.83 +1.09 (+1.92%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発

◇ドルもみあい ◆円もみあい.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台
12.29
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.14 - 184.42
ユーロ/米ドル 1.1768 - 1.1778
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 104.83 - 105.02
スイスフラン/円 198.23 - 198.67
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台 
12.27
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.26 - 184.37
ユーロ/米ドル 1.1771 - 1.1774
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 105.12 - 105.17
スイスフラン/円 198.20 - 198.44
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

◇ドルもみあい ◆円もみあい.155円後半 原油.◆nr.58ドル台  
12.26
米ドル/円 155.86 - 155.90
ユーロ/円 183.60 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1780 - 1.1787
英ポンド/円 210.63 - 210.84
豪ドル/円 104.41 - 104.47
スイスフラン/円 197.69 - 198.09
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒(休み)

StockCharts ⇒  

12.29
NYダウ   48,461.93 -249.04 -0.51%
S&P500   6,905.74 -24.20 -0.34%
NASDAQ 23,474.34 -118.74 -0.50%
--------------------------------------------------------------
12.26
NYダウ   48,710.97 -20.19 -0.04%
S&P500   6,929.94 -2.11 -0.03%
NASDAQ 23,593.09 -20.21 -0.08%
--------------------------------------------------------------
12.24
NYダウ   48,731.16 +288.75 +0.60%
S&P500   6,932.05 +22.26 +0.32%
NASDAQ 23,613.30 +51.46 +0.21%
--------------------------------------------------------------
12.23
NYダウ   48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500   6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
⇒◇nr切上げ.3up ⇒▽wr切上げ.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲Cog.調整へ

S&P500(SPX)
⇒▽切上げ.3up ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒ ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒-△下げ.調整  

NASDAQ(COMPQ)
⇒▽クアトロ ⇒◇nr切上げ.高値圏 ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒-△下げ.調整  


【 SOX指数 】
7,178.27 -29.37 (-0.41%)
⇒◇nr.Sup20MA ⇒+▼nr.様子見 ⇒+▼nr.様子見 ⇒-△下げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.20 +0.60 (+4.41%)
⇒◆nr ⇒▲下げ ⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続落し249ドル安 銀先物の下落受けリスク回避の動き ナスダックも続落
▲Cog.調整へ
ダウ工業株30種平均は続落
・米株式相場が最高値圏で推移するなか、ハイテク株を中心に持ち高調整の売りが優勢となった。銀先物相場の急落を受けたリスク回避姿勢も広がった。ダウ平均の下げ幅は320ドルを超える場面があった。

-△下げ.調整
ナスダック総合株価指数は続落
・テスラやメタプラットフォームズが売られた。
NYダウは249ドル安 利益確定売りや地政学的リスクの高止まりを警戒

・年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。

・トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られた。

・終日軟調に推移し終了した。
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1.
・ダウ平均と多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は24日に最高値を更新したあとで、29日は主力株の一角に利益確定の売りが出やすかった。エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトといったハイテク株の売りが目立った。

・ニューヨーク銀先物相場が急落したことも投資家心理に影響した面があった。29日の取引で銀先物(中心限月)は前週末比8.7%安で終えた。一日の下落率が2021年2月以来の大きさとなり、金などほかの貴金属も連れ安した。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループが前週末、複数の金属先物の証拠金要件を引き上げると発表し、売りが出た。

・市場では、貴金属の下落が「株式などリスク資産の売りを誘った」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、金鉱山のニューモントや鉱山のフリーポート・マクモランといった関連銘柄の下落も目立った。

・その他のダウ平均の構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやユナイテッドヘルス・グループ、キャタピラーが下げた。半面、原油高を受けてシェブロンが買われた。ウォルマートやナイキも高かった。

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2.セクター別では
・エネルギーが上昇。
・自動車・自動車部品が下落。

・原油高を受けてシェブロンが買われた。
・ウォルマートやナイキも高かった。
・石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)やシェブロン(CVX)は原油高に連れ利益増期待にそれぞれ買われた。


・エヌビディアやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトといったハイテク株の売りが目立った。
・ゴールドマン・サックスやユナイテッドヘルス・グループ、キャタピラーが下げた。
・金鉱山のニューモントや鉱山のフリーポート・マクモランが下落。--ニューヨーク銀先物相場が急落したことも投資家心理に影響した面があった。


3.
・テスラやメタプラットフォームズが売られた。

SOX指数 ⇒  
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◆ TSM 300.92 -0.63%
◆ エヌビディア 188.22 -1.21%
◆ ASML 1065.99 -0.63%
◇ インテル 36.68 1.33%
◆ QCOM クアルコム 85.46 -0.77%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 263.05 0.44%
◇ AMD 215.61 0.29%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 294.37 3.41%
◆ テラダイン 197.36 -0.77%
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◇ TSM 302.84 1.35%
◇ エヌビディア 190.53 1.02%
◇ ASML 1072.75 0.68%
◇ インテル 36.2 0.11%
◆ QCOM クアルコム 86.12 -0.02%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 261.9 0.43%
◆ AMD 214.99 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 284.79 -0.66%
◇ テラダイン 198.9 0.19%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 298.8 0.62%
◆ エヌビディア 188.61 -0.32%
◇ ASML 1065.52 0.35%
◆ インテル 36.16 -0.52%
◆ QCOM クアルコム 86.14 -0.13%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.78 0.21%
◇ AMD 215.04 0.07%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 286.68 3.77%
◇ テラダイン 198.53 0.02%
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【米国市況】 ハイテク株に売り、先週から反転-円は利上げ観測で堅調 ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱い ◇円強含み.156円台
//◆▲◆_◇//◆ 
・ドルは薄商いの中、方向感の定まらない取引。手がかり材料に乏しく、月末のフローが価格を左右。ヘッジファンドは様子見を決め込んでいるもよう。
・外国為替市場の円は主要10通貨の中で最も堅調となった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 29 分
⇒¥156.02 -¥0.55 -0.35%
⇒¥156.57 ¥0.74 +0.47%
⇒¥155.96 -¥0.27 -0.17%
⇒¥156.27 -¥0.78 -0.50%

12.29
キャピタル・ドット・コムのシニアアナリスト、カイル・ロッダ氏

「FOMCの議事要旨は利下げ期待を試す内容になるかもしれない」と語る。「しかしながら金利関連のボラティリティーを有意に左右するような、新たな情報が大量に出てくるとは考えにくい」と。

【米国株】
//◇◇◇_◆//▲

・29日の米株式相場は下落。
・年末を控え、大型ハイテク株のポジションが一部手じまわれた。
・テスラやエヌビディア、メタ・プラットフォームズに売りが出た。

12.29
チャールズ・シュワブのトレーディング&デリバティブ戦略責任者、ジョー・マッツォーラ氏

株式相場の軟調について「ハイテク主導で上げた先週から反転した」と指摘。しかしながら「ファンダメンタルな要因は一切関係していないようだ」と。

ブルームバーグのマーケットライブでマクロストラテジストを務めるセバスチャン・ボイド氏

「ドルとS&P500種株価指数は今年、とりわけ好調な展開になると予想されていたが、現実は少し違った。4月に発表された関税による混乱と方針撤回で、米国の政策に対する信頼感が一時的に低下した。ベンチマークの指数は良好な一年となったが、他国の指数を明確に上回るには至らず、それはハイテク株にも当てはまる」と。

グレンミードの投資戦略・調査責任者のジェイソン・プライド氏、投資戦略部門副社長のマイケル・レイノルズ氏

「市場の関心は来年にシフトしており、米経済成長の見通しは明るいようだ」と述べた。「関税政策や財政投入による景気刺激、労働市場の変化、人工知能(AI)関連の生産性、そして規制緩和の可能性による影響が重なり、2026年はトレンドを上回る成長が見込める」と分析。

【米国債】
◇上昇
//◆◆▽_◇//◇
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )

・米国債相場は今年の最終週を小幅高で始めた。上昇幅は休日から明けた欧州より小幅となった。
・31日は短縮取引となる。月末特有のインデックスリバランスに関連した買いが入るとみられている。

・米10年債利回り
⇒4.11% -1.9 -0.47%
⇒4.13% -0.8 -0.19%
⇒4.13% -2.9 -0.70%
⇒4.16% 0.2 +0.05%
  
12.29
ナティクシス・コーポレート&インベストメントバンキングの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏

米国債のボラティリティー(変動性)低下傾向について、相場を大きく動かし得る「いわく付きのデータが本当に見られなくなった」と話す。ボラティリティーはこの時期、「非常に低く」なりがちだと。
同氏によれば、新年が明けるまでこの傾向は続く見通しで、「1月はサプライズの月になる、あるいは広く共有されたコンセンサスが試されることもある」と。

【原油】
▽反発
//▽◇◆_▲//▽ 
・ニューヨーク原油先物は反発。
・米国が主導するウクライナ和平協議で事態打開に至らなかったほか、中国が来年の成長支援を表明したことが追い風となった。
・中国財政省は28日、年末の全国財政工作会議に関する発表資料で、より積極的な財政政策を実施する方針を改めて表明。成長押し上げに向けた政府支援を示唆した。

⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.34ドル(▽2.4%)高の1バレル=58.08ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.61ドル(▲2.8%)安の1バレル=56.74ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比◆3セント安の1バレル=58.35ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比37セント(◇0.6%)高い1バレル=58.38ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.30ドル(▽2.1%)上げ、61.94ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.60ドル(▲2.6%)下げ、60.64ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆14セント下落し、62.24ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.5%上昇の62.38ドル。

>>12.24
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏

ベネズエラ情勢について「祝日を挟む週末にかけて最大の焦点だ」と。ベネズエラへの制裁や同国に寄港する石油タンカーの取り締まりなどは「世界の供給を減らすことはないが、遅らせる可能性はあり、相場は強気に傾きやすい」と。

【NY金】
▲大幅下落
//▽◇◆_▽//▲
・金スポット価格は銀とともに大幅下落。金スポット価格は一時5%下落し、10月21日以来の大幅安となった。
・足元の大幅な値上がりを受けて利益確定の売りが優勢となった。年末で市場の流動性が低く、値動きが増幅されている面もある。

⇒金先物2月限は209.10ドル(▲4.6%)安の4343.60ドル。
⇒金先物2月限は49.90ドル(▽1.1%)高の4552.70ドル。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%未満)安の4502.80ドル。
⇒金先物2月限は36.30ドル(◇0.8%)高の4505.70ドル。

12.29
ソシエテ・ジェネラルの債券・為替(FIC)・商品調査部門責任者を務めるマイケル・ヘイ氏

「大幅な値動きを深読みすべきではない」と指摘する。年末は例年「流動性が極端に低くなりがちだ」と。
この日の下落は、金と銀いずれも季節的な力強い上昇が続いた後の利益確定の売りが主因だと同氏は指摘。貴金属は歴史的に、年末から新年にかけて大きく値上がりする傾向があり、過去10年において金は同期間に約4%、銀は通常7%近くいずれも上昇してきたと。

【欧州市況】 株最高値、市場はウクライナ和平交渉に注目-債券も高い ⇒

12.29
英FTSETM100 9,866.53 -4.15 -0.04%
独DAX 24,351.12 +11.06 +0.05%
仏CAC40 8,112.02 +8.44 +0.10%
--------------------------------------------------------------
12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
--------------------------------------------------------------
12.22
英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100
⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見 ⇒ ◆nr.様子見

独DAX
⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ ⇒+▼nr.様子見

仏CAC40
⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒+▼nr.様子見


◆もみあい
//◆◇◆_〃〃//
・欧州株は、ウクライナを巡る停戦合意の可能性を巡る交渉に投資家が注視する中、過去最高値を更新。
・ストックス欧州600指数は、0.1%上昇。
・不動産株と通信株の上昇が相場をけん引。
・鉱業株は、銅価格が一時最高値を付けたことを背景に上昇したものの、その後の金属価格下落に伴い、上げ幅を縮小。
・ゴールドマン・サックスの欧州防衛関連株バスケットは、トランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領との28日の会談で「多くの進展があった」と述べたことを受け、1.1%下落。

【欧州債】
◆下落
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・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。

・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
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・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
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