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2025年12月31日水曜日

◇ドル強含み ◆円もみあい.156円台 原油.◆はらみ.57ドル台 令和7.12.31.Wed

//◆◆▲◆◇◇//◇◆◇ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◆◆◇//◆◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇◆_▲//_▽◆ 原油  57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドル強含み ◆円もみあい.156円台 原油.◆はらみ.57ドル台  
12.31
米ドル/円 156.35 - 156.42
ユーロ/円 183.66 - 183.78
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1752
英ポンド/円 210.54 - 210.67
豪ドル/円 104.66 - 104.72
スイスフラン/円 197.44 - 197.67
原油(WTIC原油先物) 57.95 -0.13 (-0.22%)
⇒◆nr ⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ

◆ドル弱い ◇円強含み.156円台 原油.▽はらみ反発.57ドル後半
12.30
米ドル/円 156.00 - 156.11
ユーロ/円 183.58 - 183.82
ユーロ/米ドル 1.1769 - 1.1774
英ポンド/円 210.63 - 210.90
豪ドル/円 104.40 - 104.52
スイスフラン/円 197.61 - 197.90
原油(WTIC原油先物) 57.83 +1.09 (+1.92%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発

◇ドルもみあい ◆円もみあい.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台
12.29
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.14 - 184.42
ユーロ/米ドル 1.1768 - 1.1778
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 104.83 - 105.02
スイスフラン/円 198.23 - 198.67
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台 
12.27
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.26 - 184.37
ユーロ/米ドル 1.1771 - 1.1774
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 105.12 - 105.17
スイスフラン/円 198.20 - 198.44
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

12.30
NYダウ   48,367.06 -94.87 -0.20%
S&P500   6,896.24 -9.50 -0.13%
NASDAQ 23,419.08 -55.27 -0.23%
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12.29
NYダウ   48,461.93 -249.04 -0.51%
S&P500   6,905.74 -24.20 -0.34%
NASDAQ 23,474.34 -118.74 -0.50%
--------------------------------------------------------------
12.26
NYダウ   48,710.97 -20.19 -0.04%
S&P500   6,929.94 -2.11 -0.03%
NASDAQ 23,593.09 -20.21 -0.08%
--------------------------------------------------------------
12.24
NYダウ   48,731.16 +288.75 +0.60%
S&P500   6,932.05 +22.26 +0.32%
NASDAQ 23,613.30 +51.46 +0.21%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
⇒▽wr切上げ.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲Cog.調整へ ⇒◆nr.調整

S&P500(SPX)
⇒▽切上げ.高値圏 ⇒ ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒-△下げ.調整 ⇒◆nr.調整  

NASDAQ(COMPQ)
⇒◇nr切上げ.高値圏 ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒-△下げ.調整 ⇒◆nrはらみ.調整  


【 SOX指数 】
7,169.10 -9.17 (-0.13%)
⇒+▼nr.様子見 ⇒+▼nr.様子見 ⇒-△下げ.様子見 ⇒◆nr押さえ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.33 +0.13 (+0.92%)
⇒▲下げ ⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続落し94ドル安 持ち高調整売り ナスダックも続落
◆nr.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・株式相場が最高値圏にあるなか、主力株の一角に持ち高調整の売りが出た。年末で市場参加者が少なく、小幅な値動きだった。

◆nrはらみ.調整
ナスダック総合株価指数は3日続落
・テスラやマイクロン・テクノロジーが下落。
・メタプラットフォームズが上昇した。---中国発の人工知能(AI)新興企業マナスを買収すると29日に発表し、材料視。
NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く

・年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。

・その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気された。

・さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ダウ平均と多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前週に最高値を付けた。今週は年末で休暇に入る市場参加者が多いなか、景気敏感株や消費関連株に持ち高調整の売りが優勢となった。

・米連邦準備理事会(FRB)は30日午後に9〜10日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。ほとんどの参加者はインフレ率が見通し通りに鈍化すれば、追加利下げが適切になるとみていた。一方、数人が当面は金利を据え置くのがよいとの考えを示した。

・0.25%の利下げを決めた12月のFOMCでは2人が据え置きを求めて採決に反対した。同時に公表した政策金利見通しは据え置きを支持する参加者がほかにも複数いたことを示唆していた。

・市場では議事要旨に対して「驚きのない内容だった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との受け止めがあった。株式相場の反応は限定的だった。

・午前にはダウ平均が一時、小幅に上昇した。30日発表の12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が43.5と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(40.0)を上回り、株買いを促した。前日の株売りの一因となった貴金属相場の下落が一服したことも投資家心理を支えた。

・ダウ平均の構成銘柄ではIBMやゴールドマン・サックス、ウォルマートが下落した。アメリカン・エキスプレスとメルクも安かった。半面、ユナイテッドヘルス・グループやシェブロンが上昇。

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2.セクター別では
・エネルギーや電気通信サービスが上昇。
・自動車・自動車部品が下落。

・ユナイテッドヘルス・グループやシェブロンが上昇。
・ボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。


・IBMやゴールドマン・サックス、ウォルマートが下落。
・アメリカン・エキスプレスとメルクも安かった。
・鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落。


3.
・テスラやマイクロン・テクノロジーが下落。
・メタプラットフォームズが上昇した。---中国発の人工知能(AI)新興企業マナスを買収すると29日に発表し、材料視。

SOX指数 ⇒  
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◆ TSM 299.58 -0.45%
◆ エヌビディア 187.54 -0.36%
◇ ASML 1072.14 0.58%
◇ インテル 37.3 1.69%
◇ QCOM クアルコム 85.81 0.41%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 259.97 -1.17%
◆ AMD 215.34 -0.13%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 292.63 -0.59%
◆ テラダイン 196.67 -0.35%
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◆ TSM 300.92 -0.63%
◆ エヌビディア 188.22 -1.21%
◆ ASML 1065.99 -0.63%
◇ インテル 36.68 1.33%
◆ QCOM クアルコム 85.46 -0.77%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 263.05 0.44%
◇ AMD 215.61 0.29%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 294.37 3.41%
◆ テラダイン 197.36 -0.77%
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◇ TSM 302.84 1.35%
◇ エヌビディア 190.53 1.02%
◇ ASML 1072.75 0.68%
◇ インテル 36.2 0.11%
◆ QCOM クアルコム 86.12 -0.02%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 261.9 0.43%
◆ AMD 214.99 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 284.79 -0.66%
◇ テラダイン 198.9 0.19%
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【米国市況】 株は3日続落、利下げ観測補強したFOMC議事要旨に反応薄 ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円もみあい.156円台
//◆▲◆_◇//◆◇ 
・ブルームバーグ・ドル指数は長期債利回りと足並みをそろえて小幅に上昇。
・ドルは対円で一時0.3%上昇し、156円57銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 52 分
⇒¥156.43 ¥0.37 +0.24%
⇒¥156.02 -¥0.55 -0.35%
⇒¥156.57 ¥0.74 +0.47%
⇒¥155.96 -¥0.27 -0.17%

12.30
スコシアバンクの主任通貨ストラテジスト、ショーン・オズボーン氏

「一段高となれば23年初期の水準がターゲットに入り、円やウォンといったアジア通貨にも買いが広がる可能性が出てくる」と。

【米国株】
//◇◇◇_◆//▲◆

・30日の米株式相場は小幅安。
・年末も押し迫り、数日前からFOMC議事要旨以外に取り立てて注目される材料はなく、ニュースも取引も静かな1日だった。
・S&P500種株価指数は3営業日連続のマイナス相場となった。
・12月連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表され、来年の追加利下げ観測が裏付けられたものの、市場の反応は薄かった。

12.30
PNCアセット・マネジメント・グループの最高投資責任者(CIO)、アマンダ・アガティ氏

「冗談を言うと、株式市場はお菓子屋さんに来た子どものようだ。甘い物を食べ過ぎた高揚感でもっと緩和を、もっとハト派な政策をと要求するが、それがどう良いのかを理解していない」と話す。
「一方で債券市場は最後のキャンディーを取り上げる大人のようだ。観測可能なマーケット史上で初めて、赤字と債務水準の懸念に相場が反応しているのかもしれない。長期債利回りに上昇圧力がかかり続けるのは確かだろう」と。

PNCのアガティ氏は「FRB議長が来年解任されるとすれば、市場には織り込まれていない事態だ。しかしややハト派寄りな路線を維持し、逆方向の話が始まらない限り、市場はそういうノイズを切り抜けていけるだろう」と。

【米国債】
◆もみあい
//◆◆▽_◇//◇◆
・米国債は、もみあい。( 利回り、上昇 )

・12月FOMCの議事要旨で改めて浮き彫りになった見解の相違は、2026年に0.25ポイントの利下げを2度見込む市場の姿勢に影響しなかった。

・米10年債利回り
⇒4.12% 1.2 +0.28%
⇒4.11% -1.9 -0.47%
⇒4.13% -0.8 -0.19%
⇒4.13% -2.9 -0.70%
  
>>12.29
ナティクシス・コーポレート&インベストメントバンキングの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏

米国債のボラティリティー(変動性)低下傾向について、相場を大きく動かし得る「いわく付きのデータが本当に見られなくなった」と話す。ボラティリティーはこの時期、「非常に低く」なりがちだと。
同氏によれば、新年が明けるまでこの傾向は続く見通しで、「1月はサプライズの月になる、あるいは広く共有されたコンセンサスが試されることもある」と。

【原油】
◆小反落
//▽◇◆_▲//▽◆ 
・原油先物相場は小反落。
・市場では、ベネズエラ情勢やイエメンを巡る緊張といった地政学的リスクと、世界的な供給過剰懸念の両方が意識された。
・トランプ米大統領が進めるウクライナ和平への取り組みは、ロシアのプーチン大統領が交渉上の立場を見直す考えを示したことで、新たな難題に直面している。

⇒WTI先物2月限は、前日比13セント(◆0.2%)安の1バレル=57.95ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.34ドル(▽2.4%)高の1バレル=58.08ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.61ドル(▲2.8%)安の1バレル=56.74ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比◆3セント安の1バレル=58.35ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆2セント安の61.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.30ドル(▽2.1%)上げ、61.94ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.60ドル(▲2.6%)下げ、60.64ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆14セント下落し、62.24ドル。

12.30
調査会社ボルテクサのデータによると

油相場は根強い供給過剰懸念を背景に、年間ベースでは大幅な下落となりそうだ。稼働していないタンカーに保管されている原油量は着実に増加している。

【NY金】
▽反発
//▽◇◆_▽//▲▽
・金スポット価格は反発。
・前日急落していた銀とともに買いが戻った。
・前日の取引で金は約2カ月ぶりの大幅安を記録。銀も約5年ぶりの大幅な下げとなっていた。ただ、銀は供給不足がなお続いており、このまま行けば月間で33%上昇する勢いだ。

⇒金先物2月限は42.70ドル(▽1%)高の4386.30ドル。
⇒金先物2月限は209.10ドル(▲4.6%)安の4343.60ドル。
⇒金先物2月限は49.90ドル(▽1.1%)高の4552.70ドル。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%未満)安の4502.80ドル。

12.30
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、ディリン・ウー氏

売りは主に「テクニカルな要因によるものだ。足元の貴金属価格高騰を受けた早期の利益確定や、レバレッジをかけたロングポジションの巻き戻し、証拠金要件の厳格化が圧力となった」と指摘。「ファンダメンタルズは変わっていない」と。

【欧州市況】 ドイツ、イタリアが上昇で年内取引終える-債券は下落 ⇒

12.30
英FTSETM100 9,940.71 +74.18 +0.75%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,168.15 +56.13 +0.69%
--------------------------------------------------------------
12.29
英FTSETM100 9,866.53 -4.15 -0.04%
独DAX 24,351.12 +11.06 +0.05%
仏CAC40 8,112.02 +8.44 +0.10%
--------------------------------------------------------------
12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100
⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見 ⇒ ◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値圏

独DAX
⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ

仏CAC40
⇒▲nr切下げ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽吞込み


▽上昇
//◇◆_〃〃//◇▽
・欧州株は上昇。投資家は、30日に発表される米連邦準備制度理事会(FRB)の前回会合の議事録を待っている。
・ストックス欧州600種指数は0.6%上昇。

【欧州債】
◆下落
//◆◆_〃〃//◇◆ 
・30日の欧州債券市場は、年末を前に取引が薄く、前日までの上昇分を消す形で下落した。
・ドイツ10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.85%。
・英国債も下落し、全年限で利回りが約1bp上昇。

・独国債10年物
⇒2.86% +0.03
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.50% +0.01
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
---------------------------
30日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,339.48 -187.44 -0.37%
TOPIX 3,408.97 -17.55 -0.51%
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日経平均
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒▽QUAD浮上 ⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見

TOPIX
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
日経平均VI 23.67 +1.90 +8.73%
⇒◇BigUp ( 23台 )
日経平均VI 21.77 +3.00 +15.98%
⇒+▼BigUp ( 21台 )
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30日、中長期債が下落、財政拡張と利上げ継続懸念-株も安い ⇒

・30日の東京株式相場は米国株が大型ハイテク株を中心に下げたことを受けて売りが先行した。
・TOPIX構成銘柄の75%が下落。情報・通信や商社、非鉄金属が安い。

東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリスト

金や銀などの相場下落により、株式市場でも売りのムードと指摘。「昨日はコモディティが良かったので住友金属鉱山などを買う動きがあったが、今日はその反動が出ている」と。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジスト

25年の日本株は主要先進国と比較して上げが目立ったと指摘。「TOPIXは最高値近辺で1年を終えられるのでムードは悪くない」とし、経済と企業、政治が変わって割安修正が進む中、26年も企業統治改革の進展などで自己資本利益率(ROE)の改善とそれに伴う株価純資産倍率(PBR)の上昇が続き、「グローバルで選好されやすい」と。

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日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に ⇒

・30日の日経平均は続落して取引を開始。
・朝方は前日の米株安や円高進行を受けて売り優勢となる場面がみられたものの、輸出関連を中心に買い戻しが入り下げ幅を縮小。

・業種別では値動きの軽い銘柄を中心に物色が散発し、売買は手控えムードが強いなか出来高は膠着した。
・為替はやや円高方向で推移し、外需株への負荷となっているが、これが重石となる場面もあった。

・大引けの日経平均は前日比187.44円安の50,339.48円。

・水産・農林業、パルプ・紙、空運業などが上昇。
・非鉄金属、電気機器、機械などが下落。

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【個別銘柄】 JMDC、富士通、洋エンジ、養命酒 など  ⇒


▽JMDC 3985 +100大幅続伸。

野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を6300円から6550円に引き上げた。2026年はヘルスビッグデータの質と量の充実が一層進み、データソリューションの幅が広がることで、各領域の売上拡大が円滑に進む年になると想定しているもよう。
また、26年度診療報酬改定では医療法人の経営情報データベース等の活用が可能になり、データ分析ニーズが高まることも需要増加につながるとみている。

▽富士通 4329 +96大幅反発。

大和証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も3700円から6000円に引き上げた。AIエージェント展開では国内最先端・最大級と評価。
自社開発中の次世代プロセッサ「MONAKA」は同用途でエヌビディアと提携しており、次期スパコン「富岳NEXT」にも搭載予定。また、国内では数少ない量子コンピュータ開発企業であり、26年度には1000量子ビット機を開発予定でもあるとしている。

▲洋エンジ 3080 -140大幅反落。

海洋研究開発機構などによる南鳥島沖でのレアアースの試験掘削が来年1月に始まると伝わった。深さ約5500メートルの海底からレアアースを含む泥を回収し、レアアースを分離・精製していく計画。
1月からの試験結果を踏まえ、27年2-3月に大規模掘削試験を実施する予定。同プロジェクトで重要な役割を担うとみられる同社などには期待感が改めて優勢となった。ただ、連騰の反動から次第に利食い売り増える。

▽養命酒 5480 +680急伸。

非公開化に向けた入札において、米投資会社のKKRが優先交渉権を得たと伝わっている。全株式を取得する見通しであり、買収価格などの条件を詰め、26年1月にもTOBを実施する方向で調整とされている。
会社側では、優先交渉権を付与したことは事実と発表。なお、8月に非公開化を検討していることが分かったと報じられており、以降前日までの株価上昇率は46.6%の水準となっている。

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12.30 動いた株・出来た株
◇養命酒製造<2540> 5480 +680
⇒ 非公開に向けた入札でKKRが優先交渉権。

◇日本板硝子<5202> 601 +30
⇒ ペロブスカイト太陽電池関連として期待続く。

◇しまむら<8227> 10225 +262
⇒ 10000円大台水準を支持線として意識も。



◆GMOインターネット<4784> 956 -87
⇒ 5連休控えて短期資金の手仕舞い売りが優勢。

◆住友金属鉱山<5713> 6432 -243
⇒ 非鉄金属市況の下落が売り材料に。

チャート照合へ ⇒

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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月30日 at 6:00

①. ソフトバンクGが買収
ソフトバンクグループは、データセンターなどの資産に資金を投じるプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社デジタルブリッジ・グループを現金約30億ドル(約4680億円)で買収することで同社と合意した。両社発表によれば、ソフトバンクGはニューヨーク上場のデジタルブリッジを1株当たり16ドルの現金で買収する。債務を含めた評価額は40億ドル(約6250億円)。今回の買収は、AIブームを支えるデジタルインフラへの投資強化を目的としたソフトバンクGの戦略の一環。

②. ウクライナの要請
ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領との28日の会談で、30-50年間にわたる「安全の保証」の提供を検討するよう求めたことを明らかにした。ロシアとウクライナの和平に向けた提案では、15年間の保証期間と延長の可能性が定められている。一方、トランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談を行った。ロシア大統領府はプーチン氏の自宅の一つがドローンに攻撃されたと非難した。トランプ大統領はこのロシア側の主張を聞き、「非常に怒っている」と記者団に述べた。

③. 養命酒TOBに向け
薬用酒メーカーの養命酒製造の非公開化に向けた入札で、米投資会社のKKRが優先交渉権を得た。買収価格などの条件を詰め、2026年1月にも株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で調整している。関係者が明らかにした。これまで2回の入札にKKRを含む複数のファンドが応札したという。養命酒の時価総額は800億円弱で、KKRが全株を取得する見通し。今後の焦点は、養命酒の筆頭株主で、旧村上ファンド系関係者の野村幸弘氏が資金提供をする湯沢の出方だ。ブルームバーグのデータによると、発行済み株式の27.99%を保有する湯沢の応募なくしてTOBは成立しない。KKRは湯沢と協議し、条件が整えばTOBを実施する。

④. 中国の大規模演習
中国は台湾周辺で実弾射撃訓練を含む軍事演習「正義の使命2025」を開始した。米国が台湾へ過去最大規模の武器売却パッケージを発表したことを受け、改めて軍事力を誇示した格好だ。台湾沖での大規模演習は、4月以来。中国人民解放軍は30日に5カ所の実弾射撃訓練区域を設定するとしており、当局は航空会社に当該区域の回避を勧告した。台湾国防部によると、現時点で同区域への軍艦の進入は確認されていない。台湾の航空当局は、30日には演習により国際線約857便、乗客10万人超に影響が及ぶとの見方を示した。

⑤. エアバスが急ピッチで生産
欧州の航空機大手エアバスは今週、中国の航空会社2社から合計約80億ドル(約1兆2400億円)の受注を獲得した。同社は現在、急ピッチで航空機の生産を進めており、数週間前に下方修正した2025年の納入目標についても達成可能だとの自信を示している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。今月、これまでに民間機約90機を引き渡し、さらに約35機の引き渡しを予定しているという。
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