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2026年1月1日木曜日

◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲bear.57ドル台 令和8.1.1.元日

//◆◆▲◆◇◇//◇◆◇◇ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◆◆◇//◆◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇◆_▲//_▽◆▲ 原油  57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲bear.57ドル台 
1.1
米ドル/円 156.59 - 156.62
ユーロ/円 184.00 - 184.06
ユーロ/米ドル 1.1745 - 1.1747
英ポンド/円 211.05 - 211.14
豪ドル/円 104.45 - 104.53
スイスフラン/円 197.63 - 197.74
原油(WTIC原油先物) 57.41 -0.54 (-0.93%)
⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ ⇒▲bear

◇ドル強含み ◆円もみあい.156円台 原油.◆はらみ.57ドル台  
12.31
米ドル/円 156.35 - 156.42
ユーロ/円 183.66 - 183.78
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1752
英ポンド/円 210.54 - 210.67
豪ドル/円 104.66 - 104.72
スイスフラン/円 197.44 - 197.67
原油(WTIC原油先物) 57.95 -0.13 (-0.22%)
⇒◆nr ⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発⇒-△nrはらみ

◆ドル弱い ◇円強含み.156円台 原油.▽はらみ反発.57ドル後半
12.30
米ドル/円 156.00 - 156.11
ユーロ/円 183.58 - 183.82
ユーロ/米ドル 1.1769 - 1.1774
英ポンド/円 210.63 - 210.90
豪ドル/円 104.40 - 104.52
スイスフラン/円 197.61 - 197.90
原油(WTIC原油先物) 57.83 +1.09 (+1.92%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立 ⇒▽はらみ反発

◇ドルもみあい ◆円もみあい.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台
12.29
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.14 - 184.42
ユーロ/米ドル 1.1768 - 1.1778
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 104.83 - 105.02
スイスフラン/円 198.23 - 198.67
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

12.31
NYダウ   48,063.29 -303.77 -0.63%
S&P500   6,845.50 -50.74 -0.73%
NASDAQ 23,241.99 -177.08 -0.75%
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12.30
NYダウ   48,367.06 -94.87 -0.20%
S&P500   6,896.24 -9.50 -0.13%
NASDAQ 23,419.08 -55.27 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.29
NYダウ   48,461.93 -249.04 -0.51%
S&P500   6,905.74 -24.20 -0.34%
NASDAQ 23,474.34 -118.74 -0.50%
--------------------------------------------------------------
12.26
NYダウ   48,710.97 -20.19 -0.04%
S&P500   6,929.94 -2.11 -0.03%
NASDAQ 23,593.09 -20.21 -0.08%
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NYダウ(INDU)
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲Cog.調整へ ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4

S&P500(SPX)
⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒-△下げ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▲Bear.調整4  

NASDAQ(COMPQ)
⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒-△下げ.調整 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲Bear.調整4  


【 SOX指数 】
7,083.13 -85.97 (-1.20%)
⇒+▼nr.様子見 ⇒-△下げ.様子見 ⇒◆nr押さえ.様子見⇒▲bear.調整

【 VIX恐怖指数 】
14.95 +0.62 (+4.33%)
⇒+▼nr上げ ⇒+▼上げ⇒◇nrはらみ ⇒▽上げ
⇒+4.33P (14台)
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続落し303ドル安 年末で利益確定売り 年間では12.9%高
▲Bear.調整4
ダウ工業株30種平均は4日続落
・主要株価指数が過去最高値圏で推移するなか、利益確定や持ち高調整の売りが優勢だった。年末で新たな買いの動きが乏しく、取引終了にかけて下げ幅を広げた。

▲Bear.調整4
ナスダック指数は4日続落
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズなど今年大きく上げた銘柄の下落が目立った。
NYダウは303ドル安、利下げ期待後退

・調整が続き寄り付き後、まちまち。

・その後、週次失業保険申請件数の予想外の減少で来年の利下げ期待が後退、金利高を嫌気し売りが加速。
・さらに、根強い地政学的リスクを警戒し、相場は終日軟調に推移。

・終盤にかけて利益確定売りも強まり、下げ幅を拡大し終了。
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1.
・ダウ平均と多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前週に最高値を更新し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も高値に迫っていた。「相場が過去3年大幅に上昇しており、バリュエーション(投資尺度)面での割高感が気がかりだ」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声があった。

・米追加利下げを巡る不透明感もある。同日発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万9000件と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(22万件)を下回った。30日に米連邦準備理事会(FRB)が公表した12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では数人の参加者が当面の政策金利据え置きを適切とみていたことが分かり、FRBが利下げを急がないとの観測が強まった。

・2026年も年間では米株高が続くとの予想は多い。半面、高値警戒感や金融政策と米経済を取り巻く不確実性、人工知能(AI)投資の過熱への懸念などを背景に年前半は上値の重い展開となるとの見方がある。

・ダウ平均の構成銘柄ではIBMやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、ウォルト・ディズニーなどが安い。AI向け半導体「H200」の増産を台湾積体電路製造(TSMC)に打診したと報じられたエヌビディアも下げて終えた。一方、エリオット・ヒル最高経営責任者(CEO)の株式取得が明らかになったナイキは4%あまり上げた。

・ダウ平均は3年連続で上昇し、24年末比5519ドル(12.97%)高で終えた。トランプ米大統領が「相互関税」を発表した4月に急落する場面があった。関税政策への過度の不安が薄れると、FRBの利下げ再開やAIの盛り上がりなどを受けて年後半にかけては上値を試す展開となった。
個別銘柄ではキャタピラーとゴールドマン・サックスが年間で5割あまり、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やエヌビディアは4割前後上げた。半面、ユナイテッドヘルス・グループが3割強、セールスフォースとナイキも下げた。

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2.セクター別では
・耐久消費財・アパレルが上昇。
・ソフトウエア・サービスが下落。

・ナイキ(NKE)はヒル最高経営責任者(CEO)が100万ドル相当の自社株を購入したことが当局への届け出で明らかになり、上昇。
・バイオのバンダ・ファーマシュ―ティカルズ(VNDA)は食品医薬品局(FDA)が同社の乗り物酔い治療薬、トラディピタントを承認したことが好感され、買われた。
・同業のアクサム・セラピューティクス(AXSM)は同社のアルツハイマー型認知症による副作用治療薬を巡り当局の審査の許可を得たことを明らかにし承認期待に、上昇。


・IBMやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、ウォルト・ディズニーなどが安い。
・AI向け半導体「H200」の増産を台湾積体電路製造(TSMC)に打診したと報じられたエヌビディアも下げて終えた。


3.
・テスラやマイクロン・テクノロジーが下落。
・メタプラットフォームズが上昇した。---中国発の人工知能(AI)新興企業マナスを買収すると29日に発表し、材料視。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 303.89 1.44%
◆ エヌビディア 186.5 -0.55%
◆ ASML 1069.86 -0.21%
◆ インテル 36.9 -1.07%
◆ QCOM クアルコム 84.51 -1.51%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 256.99 -1.15%
◆ AMD 214.16 -0.55%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 285.41 -2.47%
◆ テラダイン 193.56 -1.57%
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◆ TSM 299.58 -0.45%
◆ エヌビディア 187.54 -0.36%
◇ ASML 1072.14 0.58%
◇ インテル 37.3 1.69%
◇ QCOM クアルコム 85.81 0.41%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 259.97 -1.17%
◆ AMD 215.34 -0.13%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 292.63 -0.59%
◆ テラダイン 196.67 -0.35%
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◆ TSM 300.92 -0.63%
◆ エヌビディア 188.22 -1.21%
◆ ASML 1065.99 -0.63%
◇ インテル 36.68 1.33%
◆ QCOM クアルコム 85.46 -0.77%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 263.05 0.44%
◇ AMD 215.61 0.29%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 294.37 3.41%
◆ テラダイン 197.36 -0.77%
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【米国市況】 株は3年連続高、2025年は年末に失速-ドル上昇157円接近 ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば
//◆▲◆_◇//◆◇◇ 
・ブルームバーグ・ドル指数は薄商いの中を4営業日続伸。
・朝方には新規失業保険申請件数を受けてこの日の高値を付けた。申請件数は予想外に減少し、労働市場の底堅さを示した。
・ドルは対円で一時、156円99銭に上昇し1週間ぶりの高値を付けた。円は月間ベースで下落し、2024年1-4月以来の4カ月連続安となった。ドル・円は50日移動平均の155円26銭が目先の支持線とみられている。

ドル円相場は 米東部時間 16時 49 分
⇒¥156.72 ¥0.31 +0.20%
⇒¥156.43 ¥0.37 +0.24%
⇒¥156.02 -¥0.55 -0.35%
⇒¥156.57 ¥0.74 +0.47%

12.31
ヤン・ハッチウス氏率いるゴールドマン・サックスのエコノミストチーム

新規失業保険申請件数の発表後に「年末のホリデー前後は季節調整に絡んだ問題で、通常より変動が大きくなり得ることに留意したい」と。

ブルームバーグ・インテリジェンスのストラテジスト、チュンユー・チャン氏

「ドル離れのテーマが再び浮上すれば、これまでの似たような動きが再現され、ドルは26年に軟化する可能性がある」と。

【米国株】
▲下落
//◇◇◇_◆//▲◆▲

・31日の米株式相場は下落。
・好調な2025年は続落で締めくくられた。
・S&P500種株価指数はクリスマス明けから4日連続安。
・投資家は今年の市場で強いリターンを得た。人工知能(AI)の経済的可能性の巨大さが楽観をあおるなか、利下げの追い風が吹いた。しかしここまでの道は平たんではなかった。米政府の通商政策や地政学的緊張、株価の割高感に加え、金融政策の今後に関する不確実性も相場の変動を引き起こした。

・ 米新規失業保険申請件数に対する市場の反応は静かだった。新規失業保険申請件数(27日終了週)は前週比1万6000件減の19万9000件と、今年とりわけ低い水準。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は21万8000件だった。

12.31
市場リサーチ会社ビスポーク・インベストメント・グループ

2026年最初の営業日が好調な市場になるとの期待に水を差す。同社のリポートによれば、1953年以降、S&P500は新年初日の商いを中央値で0.3%下げている。
過去3年の例でも、株式市場はその年最初の営業日をマイナスで終えていると。

シンギュラー・バンクの戦略責任者、ロベルト・ショルテス氏

「株式市場は非常に好調な一年だった」と振り返り、運用責任者はすでにポジションをベンチマークに合わせて調整し終えた可能性があると指摘。
「当社の基本シナリオは強気相場の継続だが、ボラティリティー(変動性)はさらに上昇し、リターンは1桁台半ばになるとみている」と。

【米国債】
▲下落
//◆◆▽_◇//◇◆▲
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・米国債相場は新規失業保険申請件数を受けて軒並み下落。予想外の申請件数減少は労働市場の力強さを示し、今後の利下げ見通しに影を落とす可能性が出てきた。今年最後の米国債市場は祝日前の短縮取引となった。

・米10年債利回り
⇒4.17% 4.5 +1.09%
⇒4.12% 1.2 +0.28%
⇒4.11% -1.9 -0.47%
⇒4.13% -0.8 -0.19%
  
>>12.29
ナティクシス・コーポレート&インベストメントバンキングの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏

米国債のボラティリティー(変動性)低下傾向について、相場を大きく動かし得る「いわく付きのデータが本当に見られなくなった」と話す。ボラティリティーはこの時期、「非常に低く」なりがちだと。
同氏によれば、新年が明けるまでこの傾向は続く見通しで、「1月はサプライズの月になる、あるいは広く共有されたコンセンサスが試されることもある」と。

【原油】
▲下落
//▽◇◆_▲//▽◆▲ 
・原油先物相場は続落。
・年間では2020年以来の大幅安となった。
・広範な地政学的リスクと世界的な供給増が意識された。来年は過剰供給が価格の重しになると見込まれている。
・OPECプラスは今年、長年続けてきた価格防衛の方針を撤回し、市場を混乱させた。ブラジルやガイアナなどが供給を増やす中、市場シェアの奪回を狙って増産に転じたほか、米国の生産も過去最高水準に達した。今週末の協議では、OPECプラスは追加の増産を見送るとみられている。

⇒WTI先物2月限は、前日比53セント(▲0.9%)安の1バレル=57.42ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比13セント(◆0.2%)安の1バレル=57.95ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.34ドル(▽2.4%)高の1バレル=58.08ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.61ドル(▲2.8%)安の1バレル=56.74ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▲0.8%安の60.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆2セント安の61.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.30ドル(▽2.1%)上げ、61.94ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.60ドル(▲2.6%)下げ、60.64ドル。

12.31
コタック証券のアナリスト、カイナット・チェインワラ氏

「原油市場は2026年にかけても供給過剰の状態が続く見通しだ。米国やブラジル、ガイアナ、アルゼンチンなど非OPEC諸国からの力強い生産が、不安定な世界需要を上回る」と指摘。価格は50〜70ドルのレンジ内で推移する公算が大きいが、ベネズエラやロシアの供給をめぐるリスクが引き続き下支え要因になるとの見方。

【NY金】
▲反落
//▽◇◆_▽//▲▽▲
・金相場は反落。
・年末で市場参加者が少ない中、両金属は激しい値動きを見せており、29日に急落した後、30日に持ち直し、31日には再び下落した。この大きな値動きを受け、取引所運営のCMEグループは証拠金の必要額を2度引き上げた。

・金と銀はいずれも、年間ベースで1979年以来の大幅高で年を終えた。地政学的リスクの高まりを背景に安全資産への需要が強まったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが支援材料となった。インフレや先進国の債務増加に対する懸念から生じた「ディベースメント取引(通貨価値切り下げトレード)」も相場を押し上げた。
・こうした要因が金上場投資信託(ETF)への資金流入を促し、各国の中央銀行も長年にわたる買い増しを継続した。

⇒金先物2月限は45.20ドル(▲1%)安の4341.10ドル。
⇒金先物2月限は42.70ドル(▽1%)高の4386.30ドル。
⇒金先物2月限は209.10ドル(▲4.6%)安の4343.60ドル。
⇒金先物2月限は49.90ドル(▽1.1%)高の4552.70ドル。

12.31
ワールド・ゴールド・カウンシルのチーフストラテジスト、ジョン・リード氏

「私のキャリアの中でも過去に例がない」と述べ、「史上最高値を次々と更新したことも、金のパフォーマンスが多くの人の予想をこれほどまでに超えたことも、かつてなかった」と。

【欧州市況】 ユーロとポンド下落、株は年間ベースで21年以来の大幅高 ⇒

12.31
英FTSETM100 9,931.38 -9.33 -0.09%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,149.50 -18.65 -0.23%
--------------------------------------------------------------
12.30
英FTSETM100 9,940.71 +74.18 +0.75%
独DAX 24,490.41 +139.29 +0.57%
仏CAC40 8,168.15 +56.13 +0.69%
--------------------------------------------------------------
12.29
英FTSETM100 9,866.53 -4.15 -0.04%
独DAX 24,351.12 +11.06 +0.05%
仏CAC40 8,112.02 +8.44 +0.10%
--------------------------------------------------------------
12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100
⇒◆nr.様子見 ⇒ ◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値圏 ⇒◆nr押さえ.調整

独DAX
⇒◇nrクアトロ ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒(休み)

仏CAC40
⇒◆nr.調整 ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽吞込み ⇒ー△nrはらみ.様子見


◆下落
//◇◆_〃〃//◇▽◆
・31日の欧州株は薄商いの中、フランス株と英国株が下落。
・また欧州の主要株価指数であるストックス欧州600指数は最高値付近を付け、一年を締めくくった。

・ストックス欧州600指数は年間ベースで17%高と、21年以降で最大の上げとなった。底堅い経済成長や域内の財政拡大見通しが寄与した。業種別では今年、銀行株が特に良好だった。

【欧州債】
◇もみあい
//◆◆_〃〃//◇◆◇ 
・この日のドイツ10年債利回りはほぼ変わらずの2.85%。
・ドイツ10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.85%。
・英10年債利回りは一時2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して4.48%。

・独国債10年物
⇒2.86% 0.00
⇒2.86% +0.03
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.48% -0.02
⇒4.50% +0.01
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
---------------------------
30日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,339.48 -187.44 -0.37%
TOPIX 3,408.97 -17.55 -0.51%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒▽QUAD浮上 ⇒◆nr.様子見 ⇒-△nr.様子見

TOPIX
⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽nr吞込み.様子見 ⇒▲2Gap.調整
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 23.77 +0.10 +0.42%
⇒◆wr ( 23台 )
日経平均VI 23.67 +1.90 +8.73%
⇒◇BigUp ( 23台 )
日経平均VI 21.77 +3.00 +15.98%
⇒+▼BigUp ( 21台 )
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30日、中長期債が下落、財政拡張と利上げ継続懸念-株も安い ⇒

・30日の東京株式相場は米国株が大型ハイテク株を中心に下げたことを受けて売りが先行した。
・TOPIX構成銘柄の75%が下落。情報・通信や商社、非鉄金属が安い。

東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリスト

金や銀などの相場下落により、株式市場でも売りのムードと指摘。「昨日はコモディティが良かったので住友金属鉱山などを買う動きがあったが、今日はその反動が出ている」と。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジスト

25年の日本株は主要先進国と比較して上げが目立ったと指摘。「TOPIXは最高値近辺で1年を終えられるのでムードは悪くない」とし、経済と企業、政治が変わって割安修正が進む中、26年も企業統治改革の進展などで自己資本利益率(ROE)の改善とそれに伴う株価純資産倍率(PBR)の上昇が続き、「グローバルで選好されやすい」と。

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日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に ⇒

・30日の日経平均は続落して取引を開始。
・朝方は前日の米株安や円高進行を受けて売り優勢となる場面がみられたものの、輸出関連を中心に買い戻しが入り下げ幅を縮小。

・業種別では値動きの軽い銘柄を中心に物色が散発し、売買は手控えムードが強いなか出来高は膠着した。
・為替はやや円高方向で推移し、外需株への負荷となっているが、これが重石となる場面もあった。

・大引けの日経平均は前日比187.44円安の50,339.48円。

・水産・農林業、パルプ・紙、空運業などが上昇。
・非鉄金属、電気機器、機械などが下落。

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【個別銘柄】 JMDC、富士通、洋エンジ、養命酒 など  ⇒


▽JMDC 3985 +100大幅続伸。

野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を6300円から6550円に引き上げた。2026年はヘルスビッグデータの質と量の充実が一層進み、データソリューションの幅が広がることで、各領域の売上拡大が円滑に進む年になると想定しているもよう。
また、26年度診療報酬改定では医療法人の経営情報データベース等の活用が可能になり、データ分析ニーズが高まることも需要増加につながるとみている。

▽富士通 4329 +96大幅反発。

大和証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も3700円から6000円に引き上げた。AIエージェント展開では国内最先端・最大級と評価。
自社開発中の次世代プロセッサ「MONAKA」は同用途でエヌビディアと提携しており、次期スパコン「富岳NEXT」にも搭載予定。また、国内では数少ない量子コンピュータ開発企業であり、26年度には1000量子ビット機を開発予定でもあるとしている。

▲洋エンジ 3080 -140大幅反落。

海洋研究開発機構などによる南鳥島沖でのレアアースの試験掘削が来年1月に始まると伝わった。深さ約5500メートルの海底からレアアースを含む泥を回収し、レアアースを分離・精製していく計画。
1月からの試験結果を踏まえ、27年2-3月に大規模掘削試験を実施する予定。同プロジェクトで重要な役割を担うとみられる同社などには期待感が改めて優勢となった。ただ、連騰の反動から次第に利食い売り増える。

▽養命酒 5480 +680急伸。

非公開化に向けた入札において、米投資会社のKKRが優先交渉権を得たと伝わっている。全株式を取得する見通しであり、買収価格などの条件を詰め、26年1月にもTOBを実施する方向で調整とされている。
会社側では、優先交渉権を付与したことは事実と発表。なお、8月に非公開化を検討していることが分かったと報じられており、以降前日までの株価上昇率は46.6%の水準となっている。

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12.30 動いた株・出来た株
◇養命酒製造<2540> 5480 +680
⇒ 非公開に向けた入札でKKRが優先交渉権。

◇日本板硝子<5202> 601 +30
⇒ ペロブスカイト太陽電池関連として期待続く。

◇しまむら<8227> 10225 +262
⇒ 10000円大台水準を支持線として意識も。



◆GMOインターネット<4784> 956 -87
⇒ 5連休控えて短期資金の手仕舞い売りが優勢。

◆住友金属鉱山<5713> 6432 -243
⇒ 非鉄金属市況の下落が売り材料に。

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Bloomberg News 2025年12月30日 at 6:00

①. ソフトバンクGが買収
ソフトバンクグループは、データセンターなどの資産に資金を投じるプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社デジタルブリッジ・グループを現金約30億ドル(約4680億円)で買収することで同社と合意した。両社発表によれば、ソフトバンクGはニューヨーク上場のデジタルブリッジを1株当たり16ドルの現金で買収する。債務を含めた評価額は40億ドル(約6250億円)。今回の買収は、AIブームを支えるデジタルインフラへの投資強化を目的としたソフトバンクGの戦略の一環。

②. ウクライナの要請
ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領との28日の会談で、30-50年間にわたる「安全の保証」の提供を検討するよう求めたことを明らかにした。ロシアとウクライナの和平に向けた提案では、15年間の保証期間と延長の可能性が定められている。一方、トランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談を行った。ロシア大統領府はプーチン氏の自宅の一つがドローンに攻撃されたと非難した。トランプ大統領はこのロシア側の主張を聞き、「非常に怒っている」と記者団に述べた。

③. 養命酒TOBに向け
薬用酒メーカーの養命酒製造の非公開化に向けた入札で、米投資会社のKKRが優先交渉権を得た。買収価格などの条件を詰め、2026年1月にも株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で調整している。関係者が明らかにした。これまで2回の入札にKKRを含む複数のファンドが応札したという。養命酒の時価総額は800億円弱で、KKRが全株を取得する見通し。今後の焦点は、養命酒の筆頭株主で、旧村上ファンド系関係者の野村幸弘氏が資金提供をする湯沢の出方だ。ブルームバーグのデータによると、発行済み株式の27.99%を保有する湯沢の応募なくしてTOBは成立しない。KKRは湯沢と協議し、条件が整えばTOBを実施する。

④. 中国の大規模演習
中国は台湾周辺で実弾射撃訓練を含む軍事演習「正義の使命2025」を開始した。米国が台湾へ過去最大規模の武器売却パッケージを発表したことを受け、改めて軍事力を誇示した格好だ。台湾沖での大規模演習は、4月以来。中国人民解放軍は30日に5カ所の実弾射撃訓練区域を設定するとしており、当局は航空会社に当該区域の回避を勧告した。台湾国防部によると、現時点で同区域への軍艦の進入は確認されていない。台湾の航空当局は、30日には演習により国際線約857便、乗客10万人超に影響が及ぶとの見方を示した。

⑤. エアバスが急ピッチで生産
欧州の航空機大手エアバスは今週、中国の航空会社2社から合計約80億ドル(約1兆2400億円)の受注を獲得した。同社は現在、急ピッチで航空機の生産を進めており、数週間前に下方修正した2025年の納入目標についても達成可能だとの自信を示している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。今月、これまでに民間機約90機を引き渡し、さらに約35機の引き渡しを予定しているという。
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