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2025年12月27日土曜日

◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台 令和7.12.27.Sat

//◆▲▲▽◆▽//◆◆▲◆◇◇// ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◆▲▽◆▽//◆◇◆◆◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_▽◇◆_▲// 原油  56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば 原油.▲Wr逆立.56ドル台 
12.27
米ドル/円 156.52 - 156.64
ユーロ/円 184.26 - 184.37
ユーロ/米ドル 1.1771 - 1.1774
英ポンド/円 211.25 - 211.46
豪ドル/円 105.12 - 105.17
スイスフラン/円 198.20 - 198.44
原油(WTIC原油先物) 56.93 -1.42 (-2.43%)
⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒▲Wr逆立

◇ドルもみあい ◆円もみあい.155円後半 原油.◆nr.58ドル台  
12.26
米ドル/円 155.86 - 155.90
ユーロ/円 183.60 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1780 - 1.1787
英ポンド/円 210.63 - 210.84
豪ドル/円 104.41 - 104.47
スイスフラン/円 197.69 - 198.09
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒(休み)

◆ドル弱い ◇円強含み.155円後半 原油.◆nr.58ドル台
12.25
米ドル/円 155.84 - 155.87
ユーロ/円 183.72 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1782 - 1.1784
英ポンド/円 210.54 - 210.66
豪ドル/円 104.60 - 104.62
スイスフラン/円 197.55 - 198.02
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr

▲ドル弱い ▽円強含み.156円台 原油.◇nr.57ドル台
12.24
米ドル/円 156.16 - 156.22
ユーロ/円 184.18 - 184.24
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 210.91 - 211.18
豪ドル/円 104.62 - 104.65
スイスフラン/円 198.17 - 198.35
原油(WTIC原油先物) 58.49 +0.48 (+0.83%)
⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr

StockCharts ⇒  

12.26
NYダウ   48,710.97 -20.19 -0.04%
S&P500   6,929.94 -2.11 -0.03%
NASDAQ 23,593.09 -20.21 -0.08%
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12.24
NYダウ   48,731.16 +288.75 +0.60%
S&P500   6,932.05 +22.26 +0.32%
NASDAQ 23,613.30 +51.46 +0.21%
--------------------------------------------------------------
12.23
NYダウ   48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500   6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.22
NYダウ   48,362.68 +227.79 +0.47%
S&P500   6,878.49 +43.99 +0.64%
NASDAQ 23,428.82 +121.20 +0.52%
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NYダウ(INDU)
⇒▽bull.Sup10MA ⇒◇nr切上げ.3up ⇒▽wr切上げ.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見

S&P500(SPX)
⇒◇nr.高値圏 ⇒▽切上げ.3up ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒ ⇒◆nrはらみ.様子見  

NASDAQ(COMPQ)
⇒+▼nr.高値圏 ⇒▽クアトロ ⇒◇nr切上げ.高値圏 ⇒▲nr押さえ.様子見  


【 SOX指数 】
7,207.64 +3.27 +(0.05%)
⇒+▼nr.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA ⇒+▼nr.様子見 ⇒+▼nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
13.60 +0.13 (+0.97%)
⇒▲Bear大 ⇒◆nr ⇒▲下げ ⇒+▼nr上げ
⇒+0.97P (13台)
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ反落し20ドル安 最高値圏で利益確定売り ナスダックも小幅反落
◆nrはらみ.様子見
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・最高値を付けた後で、利益確定の売りが優勢となった。一方、ハイテク株の一部に買いが入り、相場を下支えした。

▲nr押さえ.様子見
ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに小幅反落
・テスラやメタプラットフォームズが下げた。
・ブロードコムやインテルなど半導体関連株の一角やネットフリックスは上昇。
NYダウは20ドル安、地政学的リスクや金利高を嫌気もAI期待が下支え

・クリスマス祭日明けで材料乏しく、寄り付き後、まちまち。

・金利高や地政学的リスクの上昇を警戒し、ダウは続落。

・ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日底堅く推移し相場を支援したが、プラス圏を維持できず。
・相場は下落で終了。
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1.
・ダウ平均は前営業日まで5日続伸していた。同期間で800ドルあまり上げ、24日には約2週間ぶりに最高値を更新していた。クリスマスの祝日明けとなる26日は主要な経済指標の発表もなく、利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。このところ買われていたディフェンシブや消費関連、景気敏感株などを中心に下げた。

・相場の下値は堅かった。連休を取る投資家も多く、持ち高を積極的に一方向に傾ける動きは限られた。市場では「(年末に運用成績をよくみせるための)機関投資家による『お化粧買い』が入った一方、薄商いで方向感が出にくい」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方もあった。

・ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアが上昇した。人工知能(AI)半導体を開発する米新興企業Groq(グロック)の経営陣が自社に加わり、技術供与も受けることが24日に明らかになった。成長期待が高まるとみた買いが入った。ダウ平均は最高値(4万8731ドル)を上回る場面もあった。

・その他のダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやウォルト・ディズニー、ボーイングが売られた。アメリカン・エキスプレス(アメックス)やゴールドマン・サックスも下げた。一方、ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、スリーエム(3M)は上昇。

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2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・自動車・自動車部品が下落。

・エヌビディア(MVDA)は人工知能(AI)チップの新興企業、グロックとライセンス契約を締結したとの報道が好感され、上昇。
・ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、スリーエム(3M)は上昇。
・ディスカウント衣料小売りのターゲット(TGT)は英フィナンシャルタイムズ紙が物言う株主、トムズキャピタル・インベストメントマネジメントが同社株を相当額購入したと報じ、事業変革期待に上昇。


・マクドナルドやウォルト・ディズニー、ボーイングが売られた。
・アメリカン・エキスプレス(アメックス)やゴールドマン・サックスも下げた。


3.
・テスラやメタプラットフォームズが下げた。
・ブロードコムやインテルなど半導体関連株の一角やネットフリックスは上昇。
・アルファベット(GOOG)は傘下の自動運転開発企業、ウェイモ(waymo)がサンフランシスコで洪水警報受け、自動運転タクシーサービスを一時停止したため、売られた。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 302.84 1.35%
◇ エヌビディア 190.53 1.02%
◇ ASML 1072.75 0.68%
◇ インテル 36.2 0.11%
◆ QCOM クアルコム 86.12 -0.02%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 261.9 0.43%
◆ AMD 214.99 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 284.79 -0.66%
◇ テラダイン 198.9 0.19%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 298.8 0.62%
◆ エヌビディア 188.61 -0.32%
◇ ASML 1065.52 0.35%
◆ インテル 36.16 -0.52%
◆ QCOM クアルコム 86.14 -0.13%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.78 0.21%
◇ AMD 215.04 0.07%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 286.68 3.77%
◇ テラダイン 198.53 0.02%
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◇ TSM 296.95 1.25%
☆ エヌビディア 189.21 3.01%
◇ ASML 1061.84 0.46%
◆ インテル 36.35 -0.05%
◆ QCOM クアルコム 86.25 -0.23%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.23 0.47%
◆ AMD 214.9 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 276.27 -0.12%
◇ テラダイン 198.5 0.65%
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【米国市況】 サンタラリーの可否が休場明け市場の焦点-円は下げ拡大 ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安に.156円半ば
//▲▲▽◆▽//◆▲◆_◇// 
・ニューヨーク外国為替市場ではドル指数がほぼ変わらず。週間ベースでは半年ぶりの大幅安となった。
・円は対ドルで下げ幅を拡大し、一時156円73銭を付けた。---全国の先行指標となる12月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年比2.3%上昇と、前月(2.8%上昇)から伸びが鈍化した。

ドル円相場は 米東部時間 16時 48 分
⇒¥156.57 ¥0.74 +0.47%
⇒¥155.96 -¥0.27 -0.17%
⇒¥156.27 -¥0.78 -0.50%
⇒¥157.01 -¥0.74 -0.47%

12.26
三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店資金証券室の小野寺孝文ファーストバイスプレジデント

「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方。
ウェルズ・ファーゴのアループ・チャタジー氏

「労働市場減速の兆候やインフレ鈍化を示す最近の経済指標を受け、FOMCが追加利下げに動くとの市場の期待が高まり、ドルの重しとなっている」と。
その上で、「来週公表されるFOMC議事要旨では、政策金利の据え置きを支持した当局者が一定数いた可能性を反映し、よりタカ派的なトーンが示されると予想している。これはドルの支援材料になりそうだ」と。

キャピタル・エコノミクスのアビジット・スリヤ氏

「最近発表された一連の経済指標が、日本銀行による今後数カ月の引き締め継続を妨げる可能性は低い」と分析。

【米国株】
◆もみあい
//▲▲▲▽▽//◇◇◇_◆//

・クリスマスの休場から明けた26日の米国株は、最高値付近でもみ合い。
・経済の底堅さが最近示唆されたことで、企業利益に対する明るい期待が強まっている。
・比較的材料に乏しい一日となる中、市場では株式相場が「サンタクロース・ラリー」を実現できるかどうかに注目が集まった。

12.26
LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏

注目する点の一つは、その後のパフォーマンスとの歴史的な関係だ。サンタクロース・ラリーがプラスとなった場合、S&P500は1月に平均1.4%上昇と。

インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏

「短期的にはサンタクロース・ラリーを信じている」とし、「7000への上昇も十分あり得る。『値動きの乏しい市場で空売りをするな』という格言には理由がある」と。
同氏はまた、年末の高値引けを狙って保有資産の押し上げを狙う投資家の方が、年内の売却を考える投資家よりはるかに多いと。

セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏

「人工知能(AI)主導の上昇相場が裾野を広げ、他分野へローテーションしていく可能性について私は語ってきたが、マグニフィセント・セブンや大型テクノロジー銘柄、AIへのエクスポージャーを維持する重要性も改めて指摘したい」と。
同氏はバブルへの懸念は妥当だとしつつも、AI相場は過去の「バブル崩壊」に匹敵する水準にはまだ達していないと。

パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏

「市場は引き続き前向きだが、選別的だ」と指摘。「裾野の改善とインフレ鈍化という組み合わせは、サンタクロース・ラリーを見込む声を後押ししている。相場の主導役は引き続きAI、景気循環銘柄、そして一部のディフェンシブ銘柄に絞られている」と。

CFRAのサム・ストーバル氏

「年末最後の5営業日と年初の2営業日に上昇すると、新たな年の上昇余地を示唆する早期シグナルになると伝統的に考えられている」としつつ、「過去2年は誤ったシグナルを発しており、確実でないのは明らかだ」と指摘。過去のパフォーマンスが将来の成果を保証するわけでは決してないと警告した。

LPLのターンクイスト氏

「指数が最高値圏にある割には、市場全体の裾野は依然やや狭い。景気循環セクターへのローテーションに支えられ、トレンドは正しい方向に向かっている」と。

ヤルデニ・リサーチのエド・ヤルデニ氏

「ウォール街の投資戦略家の間では、この好調局面は続くという見方がコンセンサスになっている」としつつ、「だが金融・財政政策が過度に景気刺激的になっているとの懸念が強まる中、債券利回りが顕著に上昇すれば、2026年上期に調整局面を迎える可能性もある」と。

【米国債】
◇もみあい
//◇◇◆▽▲//◆◆▽_◇//
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )

・米国債は高安まちまち。2年債や5年債が上げた一方、30年債は下落。10年債はほぼ変わらずだった。

・米10年債利回り
⇒4.13% -0.8 -0.19%
⇒4.13% -2.9 -0.70%
⇒4.16% 0.2 +0.05%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
  
>>12.22
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏

「予想を上回るGDPを受け、市場は大きく揺さぶられている」とし、「現物市場のフローは依然として薄いが、先物の売りはかなり膨らんでいる」と。

【原油】
▲下落
//▲▲▽◇▽//▽◇◆_▲// 
・ニューヨーク原油相場は、クリスマス後の薄商いの中で続落。
・ウクライナとロシアの和平協議が進展すれば、既に過剰供給に直面している世界市場にロシア産原油が一段と流入する可能性がある。

⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.61ドル(▲2.8%)安の1バレル=56.74ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比◆3セント安の1バレル=58.35ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比37セント(◇0.6%)高い1バレル=58.38ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.35ドル(▽2.4%)高い1バレル=58.01ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.60ドル(▲2.6%)下げ、60.64ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆14セント下落し、62.24ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.5%上昇の62.38ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽2.7%上昇の62.07ドル。

>>12.24
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏

ベネズエラ情勢について「祝日を挟む週末にかけて最大の焦点だ」と。ベネズエラへの制裁や同国に寄港する石油タンカーの取り締まりなどは「世界の供給を減らすことはないが、遅らせる可能性はあり、相場は強気に傾きやすい」と。

【NY金】
▽反発
//◇◆▽◆◇//▽◇◆_▽//
・金スポット相場は反発し、またも過去最高値を更新。
・年末で流動性が低い中、地政学的緊張の高まりが相場を押し上げた。
・ベネズエラ情勢の緊迫化が、安全資産としての金の魅力を高めている。また、米国はナイジェリアで過激派組織「イスラム国」系勢力への軍事攻撃を行った。

⇒金先物2月限は49.90ドル(▽1.1%)高の4552.70ドル。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%未満)安の4502.80ドル。
⇒金先物2月限は36.30ドル(◇0.8%)高の4505.70ドル。
⇒金先物2月限は82.10ドル(▽1.9%)高の4469.40ドル。

12.26
スカイ・リンクス・キャピタル・グループのダニエル・タキエディン最高経営責任者

「高まる地政学的緊張」が、金や銀などの「安全資産への需要を引き続き下支えしている」と指摘。年末の低い流動性も相場変動を増幅させているとの見方と。

【欧州市況】 半日取引の英仏株は小動き、大半はクリスマス休暇で休場 ⇒

12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
--------------------------------------------------------------
12.22
英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
--------------------------------------------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100
⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見

独DAX
⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ ⇒(休み)

仏CAC40
⇒◇nr.出来贈 ⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒◆nr.調整


◆もみあい
//▽◆◇▽▽//◆◇◆
・24日の欧州株式市場は、薄商いの中で英国とフランスの主要株式指数が小動きにとどまった。
・クリスマス休暇で大半の欧州市場は休場だった。
・ドイツ、イタリア、デンマーク、スイス、フィンランドの各証券取引所は終日休場だった。
・仏製薬大手サノフィの株価が下落。同社の多発性硬化症(MS)候補薬について、米食品医薬品局(FDA)が承認審査で承認に至らなかったことを意味する完全回答書(コンプリート・レスポンス・レター)出したと。

【欧州債】
◆下落
//◇◆◆◆▲//◆ 
・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。

・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
---------------------------
26日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,750.39 +342.60 +0.68%
TOPIX 3,423.06 +5.08 +0.15%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr吞込.様子見 ⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒▽QUAD浮上

TOPIX
⇒◇クアトロ浮上 ⇒▲2Gap.調整に ⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒+◆nr.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 21.77 +3.00 +15.98%
⇒+▼BigUp ( 21台 )
日経平均VI 18.77 -3.61 -16.13%
⇒◆wr ( 18台 )
日経平均VI 22.38 +0.08 +0.36%
⇒◇nr ( 22台 )
--------------------------------------------------------------
26日、株式が続伸、業績や政策期待でAI関連に買い-円は下落 ⇒

・26日の東京株式相場は情報・通信や電機、小売りなどの業種が上昇。
・きょうは12月決算期企業の期末配当や株主優待の権利付き最終売買日で、権利取りを狙った個人投資家などの買いが入りやすい面もあった。

・個別ではカカクコムが急騰。アクティビスト(物言う株主)として知られる香港のオアシス・マネジメントが同社株を5.23%保有していることが明らかになった。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー

「個人投資家による節税を目的とした損益通算の売りはある程度一巡した」と指摘。米国で年末年始の株高を見込むサンタクロース・ラリーへの期待や国内金利の落ち着き、為替がやや円安に振れたことも支援材料と。

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日経平均は続伸、買い手優位も次第に上げ幅縮小 ⇒

・26日の日経平均は続伸して取引を開始。
・その後も買い優勢の展開となり上げ幅を大きく広げ、50900円を超えた。
・ただ、後場からはじりじりと上げ幅を縮小しており、プラス圏で推移も上値の重い展開となった。

・引き続き、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う個人投資家の買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが株価下支え要因となった。
・また、年内の警戒材料はほぼ出尽くしたとして、「掉尾の一振」に期待する買いも指摘された。
・年末が近づき市場参加者も減少するなか、積極的に買い進む動きは限定的となった。
・そのほか、日経平均は昨日までの4日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開が続いていたため、51000円付近では再度上値の重さが意識される可能性もあった。

・大引けの日経平均は前営業日比342.60円高の50750.39円。

・その他製品、情報・通信業、海運業などが上昇。
・非鉄金属、ガラス・土石製品、建設業などが下落。

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【個別銘柄】カカクコム など  ⇒


▽カカクコム 2355 +147.5大幅反発。

前日に提出された大量保有報告書によると、オアシスマネジメントが5.23%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、ポートフォリオ投資および重要提案行為としている。
オアシスマネジメントは香港を拠点とするアクティビストとされており、株主還元強化など今後の企業価値向上策に対するプレッシャーにつながっていくとの見方が先行へ。

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12.26 動いた株・出来た株
◇カカクコム<2371> 2368.5 +161
⇒ オアシス・マネジメントが大量保有。

◇キオクシアHD<285A> 11320 +525
⇒ 米クリスマスラリーへの期待で半導体株上昇。

◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5629 +229
⇒ 前工程装置市場の回復期待が続く形にも。

◇任天堂<7974> 10915 +365
⇒ 本日から「ニンテンドーeショップ 新春セール」開催。

◇SBI新生銀行<8303> 1775 +55
⇒ IPO空白期間に向け直近IPO銘柄には好需給期待も。



◆住友電気工業<5802> 6375 -165
⇒ 半導体以外のAI関連では売り優勢の流れも。

◆三井金属<5706> 17420 -440
⇒ AI関連株には過熱警戒感拭えない面も。

◆島津製作所<7701> 4166 -96
⇒ チェコの電子顕微鏡メーカー買収も財務負担を懸念。

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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月26日 at 6:00

①. 中国の銀ファンド急落
銀先物に投資する中国のUBS SDICシルバー・フューチャーズ・ファンドLOFは、25日に10%下げてストップ安となり、それまでの熱狂にブレーキがかかった。世界的な貴金属需要の急増にあおられた数週間前からの上昇は、運用側によって「持続不可能」とされていた。上海先物取引所の銀先物契約という原資産の価値に対して、高いプレミアム(上乗せ価格)が付いているため、銀先物価格が反転した場合に急激な損失が生じる危険性をはらんでいると、UBS SDICはあらためて警告した。

②. SOMPOが農業分野進出
SOMPOホールディングスは、農家の直売所や産直事業を手掛ける農業総合研究所を買収すると発表した。SOMPOが農業分野に参入するのは初めて。発表資料によると、農業総研に対して1株当たり767円で、株式の公開買い付け(TOB)を実施する。25日の終値514円に対し、49%のプレミアムとなる。買い付け期間は26日から2026年2月16日まで。最終的には全株式の取得を目指し、取得総額は約138億円を見込む。

③. レアアース依然規制
米国は永久磁石などを独自に生産するためにレアアース(希土類元素)を必要とするが、中国はなおその輸出を制限している。複数の市場参加者が明らかにした。トランプ米大統領は10月に中国側と供給制限の解除で合意したはずだった。十数人の消費者や生産者、政府当局者、貿易専門家らは、中国が永久磁石を中心に完成品の出荷を増やす一方、米産業はそれらの製品を自力で製造するのに必要な元素を入手できずにいると述べた。トランプ政権の高官はここ数週間、中国がレアアース供給に関する合意条件を順守しているとの見方を示していた。

④. ウクライナ大統領と米特使らが協議
ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアによるウクライナ侵攻の終結を目指し、米国のウィトコフ特使およびトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏と「非常に良い協議」を行ったと明らかにした。「進行中の取り組みに関するいくつかの実質的な詳細について議論した」とX(旧ツイッター)に投稿。今回の協議が和平に向けた新たな一歩となることに期待を示した。これより先、ウクライナはロシア西部オレンブルク州にある同国最大のガス処理プラントをドローン(無人機)で攻撃したと発表した。このプラントは、カザフスタンのカラチャガナク油ガス田からのガスも処理している。

⑤. 世界貿易は2026年も波乱の年に
世界の貿易システムは類まれな大変革の一年を終えようとしている。その安定と成長を、さらに新たな試練の年が待ち受けている。米国とカナダ、メキシコは2020年発効の自由貿易協定を見直す。コンテナ船業界は航行ルート再開と需要急増の両面で、その対応能力が試される。トランプ政権が「成果」として強調する貿易相手国の「ディール」は、拘束力を欠いた約束に過ぎない。中国からの圧力もあり、署名を先延ばししている国もある。そして最大の不確実性は最高裁の判断だ。「上乗せ関税」の合法性が否定されれば、トランプ政権にはどうやって返金するかという難しい問題が立ちはだかる。
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