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2025年12月26日金曜日

◇ドルもみあい ◆円もみあい.155円後半 原油.◆nr.58ドル台 令和7.12.26.Fri

26日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,750.39 +342.60 +0.68%
TOPIX 3,423.06 +5.08 +0.15%
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日経平均
⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr吞込.様子見 ⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒▽QUAD浮上

TOPIX
⇒◇クアトロ浮上 ⇒▲2Gap.調整に ⇒+◆nrはらみ反発.様子見 ⇒+◆nr.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 21.77 +3.00 +15.98%
⇒+▼BigUp ( 21台 )
日経平均VI 18.77 -3.61 -16.13%
⇒◆wr ( 18台 )
日経平均VI 22.38 +0.08 +0.36%
⇒◇nr ( 22台 )
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26日、株式が続伸、業績や政策期待でAI関連に買い-円は下落 ⇒

・26日の東京株式相場は情報・通信や電機、小売りなどの業種が上昇。
・きょうは12月決算期企業の期末配当や株主優待の権利付き最終売買日で、権利取りを狙った個人投資家などの買いが入りやすい面もあった。

・個別ではカカクコムが急騰。アクティビスト(物言う株主)として知られる香港のオアシス・マネジメントが同社株を5.23%保有していることが明らかになった。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー

「個人投資家による節税を目的とした損益通算の売りはある程度一巡した」と指摘。米国で年末年始の株高を見込むサンタクロース・ラリーへの期待や国内金利の落ち着き、為替がやや円安に振れたことも支援材料と。

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日経平均は続伸、買い手優位も次第に上げ幅縮小 ⇒

・26日の日経平均は続伸して取引を開始。
・その後も買い優勢の展開となり上げ幅を大きく広げ、50900円を超えた。
・ただ、後場からはじりじりと上げ幅を縮小しており、プラス圏で推移も上値の重い展開となった。

・引き続き、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う個人投資家の買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが株価下支え要因となった。
・また、年内の警戒材料はほぼ出尽くしたとして、「掉尾の一振」に期待する買いも指摘された。
・年末が近づき市場参加者も減少するなか、積極的に買い進む動きは限定的となった。
・そのほか、日経平均は昨日までの4日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開が続いていたため、51000円付近では再度上値の重さが意識される可能性もあった。

・大引けの日経平均は前営業日比342.60円高の50750.39円。

・その他製品、情報・通信業、海運業などが上昇。
・非鉄金属、ガラス・土石製品、建設業などが下落。

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【個別銘柄】カカクコム など  ⇒


▽カカクコム 2355 +147.5大幅反発。

前日に提出された大量保有報告書によると、オアシスマネジメントが5.23%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、ポートフォリオ投資および重要提案行為としている。
オアシスマネジメントは香港を拠点とするアクティビストとされており、株主還元強化など今後の企業価値向上策に対するプレッシャーにつながっていくとの見方が先行へ。

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12.26 動いた株・出来た株
◇カカクコム<2371> 2368.5 +161
⇒ オアシス・マネジメントが大量保有。

◇キオクシアHD<285A> 11320 +525
⇒ 米クリスマスラリーへの期待で半導体株上昇。

◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5629 +229
⇒ 前工程装置市場の回復期待が続く形にも。

◇任天堂<7974> 10915 +365
⇒ 本日から「ニンテンドーeショップ 新春セール」開催。

◇SBI新生銀行<8303> 1775 +55
⇒ IPO空白期間に向け直近IPO銘柄には好需給期待も。



◆住友電気工業<5802> 6375 -165
⇒ 半導体以外のAI関連では売り優勢の流れも。

◆三井金属<5706> 17420 -440
⇒ AI関連株には過熱警戒感拭えない面も。

◆島津製作所<7701> 4166 -96
⇒ チェコの電子顕微鏡メーカー買収も財務負担を懸念。

チャート照合へ ⇒

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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月26日 at 6:00

①. 中国の銀ファンド急落
銀先物に投資する中国のUBS SDICシルバー・フューチャーズ・ファンドLOFは、25日に10%下げてストップ安となり、それまでの熱狂にブレーキがかかった。世界的な貴金属需要の急増にあおられた数週間前からの上昇は、運用側によって「持続不可能」とされていた。上海先物取引所の銀先物契約という原資産の価値に対して、高いプレミアム(上乗せ価格)が付いているため、銀先物価格が反転した場合に急激な損失が生じる危険性をはらんでいると、UBS SDICはあらためて警告した。

②. SOMPOが農業分野進出
SOMPOホールディングスは、農家の直売所や産直事業を手掛ける農業総合研究所を買収すると発表した。SOMPOが農業分野に参入するのは初めて。発表資料によると、農業総研に対して1株当たり767円で、株式の公開買い付け(TOB)を実施する。25日の終値514円に対し、49%のプレミアムとなる。買い付け期間は26日から2026年2月16日まで。最終的には全株式の取得を目指し、取得総額は約138億円を見込む。

③. レアアース依然規制
米国は永久磁石などを独自に生産するためにレアアース(希土類元素)を必要とするが、中国はなおその輸出を制限している。複数の市場参加者が明らかにした。トランプ米大統領は10月に中国側と供給制限の解除で合意したはずだった。十数人の消費者や生産者、政府当局者、貿易専門家らは、中国が永久磁石を中心に完成品の出荷を増やす一方、米産業はそれらの製品を自力で製造するのに必要な元素を入手できずにいると述べた。トランプ政権の高官はここ数週間、中国がレアアース供給に関する合意条件を順守しているとの見方を示していた。

④. ウクライナ大統領と米特使らが協議
ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアによるウクライナ侵攻の終結を目指し、米国のウィトコフ特使およびトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏と「非常に良い協議」を行ったと明らかにした。「進行中の取り組みに関するいくつかの実質的な詳細について議論した」とX(旧ツイッター)に投稿。今回の協議が和平に向けた新たな一歩となることに期待を示した。これより先、ウクライナはロシア西部オレンブルク州にある同国最大のガス処理プラントをドローン(無人機)で攻撃したと発表した。このプラントは、カザフスタンのカラチャガナク油ガス田からのガスも処理している。

⑤. 世界貿易は2026年も波乱の年に
世界の貿易システムは類まれな大変革の一年を終えようとしている。その安定と成長を、さらに新たな試練の年が待ち受けている。米国とカナダ、メキシコは2020年発効の自由貿易協定を見直す。コンテナ船業界は航行ルート再開と需要急増の両面で、その対応能力が試される。トランプ政権が「成果」として強調する貿易相手国の「ディール」は、拘束力を欠いた約束に過ぎない。中国からの圧力もあり、署名を先延ばししている国もある。そして最大の不確実性は最高裁の判断だ。「上乗せ関税」の合法性が否定されれば、トランプ政権にはどうやって返金するかという難しい問題が立ちはだかる。
//◆▲▲▽◆▽//◆◆▲◆◇ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆◆▲▽◆▽//◆◇◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_▽◇◆_ 原油  58ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドルもみあい ◆円もみあい.155円後半 原油.◆nr.58ドル台  
12.26
米ドル/円 155.86 - 155.90
ユーロ/円 183.60 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1780 - 1.1787
英ポンド/円 210.63 - 210.84
豪ドル/円 104.41 - 104.47
スイスフラン/円 197.69 - 198.09
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr ⇒(休み)

◆ドル弱い ◇円強含み.155円後半 原油.◆nr.58ドル台
12.25
米ドル/円 155.84 - 155.87
ユーロ/円 183.72 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1782 - 1.1784
英ポンド/円 210.54 - 210.66
豪ドル/円 104.60 - 104.62
スイスフラン/円 197.55 - 198.02
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr

▲ドル弱い ▽円強含み.156円台 原油.◇nr.57ドル台
12.24
米ドル/円 156.16 - 156.22
ユーロ/円 184.18 - 184.24
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 210.91 - 211.18
豪ドル/円 104.62 - 104.65
スイスフラン/円 198.17 - 198.35
原油(WTIC原油先物) 58.49 +0.48 (+0.83%)
⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr

◆ドル弱い ◇円安維持.157前半 原油.▽Bull.57ドル台 
12.23
米ドル/円 157.05 - 157.08
ユーロ/円 184.69 - 184.74
ユーロ/米ドル 1.1760 - 1.1761
英ポンド/円 211.42 - 211.48
豪ドル/円 104.52 - 104.62
スイスフラン/円 198.15 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.90 +1.38 (+2.44%)
⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大

StockCharts ⇒  

12.24
NYダウ   48,731.16 +288.75 +0.60%
S&P500   6,932.05 +22.26 +0.32%
NASDAQ 23,613.30 +51.46 +0.21%
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12.23
NYダウ   48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500   6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
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12.22
NYダウ   48,362.68 +227.79 +0.47%
S&P500   6,878.49 +43.99 +0.64%
NASDAQ 23,428.82 +121.20 +0.52%
--------------------------------------------------------------
12.19
NYダウ   48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500   6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
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NYダウ(INDU)
⇒▽nr反発.出来増 ⇒▽bull.Sup10MA ⇒◇nr切上げ.3up ⇒▽wr切上げ.高値圏

S&P500(SPX)
⇒▽逆立 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▽切上げ.3up ⇒▽切上げ.高値圏  

NASDAQ(COMPQ)
⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.高値圏 ⇒▽クアトロ ⇒◇nr切上げ.高値圏  


【 SOX指数 】
7,204.37 +19.82 +(0.28%)
⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA ⇒+▼nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
13.47 -0.53 (-3.79%)
⇒▲Bear大 ⇒▲Bear大 ⇒◆nr ⇒▲下げ
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)
⇒-11.62P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続伸し288ドル高 最高値更新 S&P500種は連日高値
▽wr切上げ.高値圏
ダウ工業株30種平均は5日続伸
・約2週間ぶりに過去最高値を更新した。例年、年末は株価が上昇しやすい時期とされるうえ、一部機関投資家から運用成績をよく見せるための「お化粧買い」が入ったとの見方もあった。

◇nr切上げ.高値圏
ナスダック総合株価指数は5日続伸
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇。
・インテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落。
・エヌビディア(NVDA)も小幅安。
・テスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落。
NYダウは288ドル高 雇用関連指標を好感

・クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。

・その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇。

・短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。
・ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了。
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1.
・24日は13時までの短縮取引だった。市場参加者が少なく、相場を大きく動かすニュースにも乏しいなか、ディフェンシブや景気敏感、消費関連などを中心に物色が入った。一方、前週後半以降に人工知能(AI)関連株への見直し買いが活発になっていたため、エヌビディアなどハイテクの一部には持ち高調整の売りもみられた。ダウ平均は下げる場面もあった。

・ダウ平均は次第に上げ幅を広げた。年末最後の5営業日と年明けの2営業日を合わせた7日間は多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が平均1.5%前後上昇してきたという経験則があり、この間の相場上昇を「サンタラリー」と呼ぶ。お化粧買いなどの影響で「年末はその年の相場の基調をなぞる動きとなることが多い」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声もあった。

・24日朝発表の週間の米新規失業保険申請件数は21万4000件と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(22万5000件)を下回った。感謝祭後やクリスマス前で季節的に変動が大きくなったとの見方があったが、「雇用情勢が安定していることを示した」(BMOキャピタル・マーケッツ)との受け止めもあった。

・ダウ平均の構成銘柄ではナイキが4%あまり上昇した。取締役を務めるアップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が株式を取得したことが明らかになり、投資妙味が意識された。メルクやウォルト・ディズニーなども高かった。一方、エヌビディア以外では、シェブロンが小幅安だった。

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2.セクター別では
・耐久消費財・アパレルが上昇。
・エネルギーが下落。

・ディフェンシブや景気敏感、消費関連などを中心に物色が入った。
・ナイキが4%あまり上昇した。---アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が株式を取得したことが明らかになり、投資妙味が意識された。
・メルクやウォルト・ディズニーなども高かった。
・バイオのダイナバックス(DVAX)は、フランスの製薬会社サノフィ(SAN FP)が22億ドル規模の同社買収を発表し、上昇。


・エヌビディアなどハイテクの一部には持ち高調整の売り。
・シェブロンが小幅安だった。


3.
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇。
・インテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落。
・エヌビディア(NVDA)も小幅安。
・テスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 298.8 0.62%
◆ エヌビディア 188.61 -0.32%
◇ ASML 1065.52 0.35%
◆ インテル 36.16 -0.52%
◆ QCOM クアルコム 86.14 -0.13%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.78 0.21%
◇ AMD 215.04 0.07%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 286.68 3.77%
◇ テラダイン 198.53 0.02%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 296.95 1.25%
☆ エヌビディア 189.21 3.01%
◇ ASML 1061.84 0.46%
◆ インテル 36.35 -0.05%
◆ QCOM クアルコム 86.25 -0.23%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.23 0.47%
◆ AMD 214.9 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 276.27 -0.12%
◇ テラダイン 198.5 0.65%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 293.28 1.50%
◇ エヌビディア 183.69 1.49%
◇ ASML 1056.98 0.09%
◆ インテル 36.37 -1.22%
◇ QCOM クアルコム 86.45 0.96%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 259.01 1.01%
◇ AMD 214.95 0.71%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 276.59 4.01%
◇ テラダイン 197.22 1.05%
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【米国市況】 &P500連日の最高値更新、サンタラリーに期待膨らむ ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱い ◇円強含み.155円後半
//▲▲▽◆▽//◆▲◆ 
・ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が3日続落。クリスマスを控え、総じて静かな取引となった。
・円は対ドルで堅調。155円台後半から156円台前半で推移した。---片山さつき財務相が、為替の行き過ぎた動きには「フリーハンド」で対応するとの姿勢を示した後、ドルには下押し圧力がかかっている。

ドル円相場は 米東部時間 16時 04 分
⇒¥155.96 -¥0.27 -0.17%
⇒¥156.27 -¥0.78 -0.50%
⇒¥157.01 -¥0.74 -0.47%
⇒¥157.75 ¥2.20 +1.41%

>>12.22
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏

「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方。
ウェルズ・ファーゴのアループ・チャタジー氏

「為替介入を支持する発言として、明らかに踏み込んだ内容だ」としつつ、「ただそのトーンについては、介入が差し迫っていると見なされる水準にまで強まったとは考えていない」と。
その上で同氏は、「政策対応に踏み切るためには、前提条件としてより急激な円安進行が必要になると考えている」と指摘。「片山氏の発言は、当局が介入する『可能性がある』ことを市場に再認識させるのが狙いだ。日米の合意には無秩序な市場の動きを抑えるための介入を妨げる内容は含まれていない」と。

ラボバンクのジェーン・フォーリー氏

「祝日で流動性が低くなる局面を利用して財務省が介入に踏み切るのではないかと、トレーダーは神経質になりそうだ」と述べ、市場心理への影響を指摘。

JPモルガンの為替ストラテジスト、パトリック・ロック氏

「円のショートポジションが積み上がっていない状況を踏まえると、介入の効果は昨年に比べて限定的になる可能性が高い」と。

【米国株】
◇続伸
//▲▲▲▽▽//◇◇◇

・24日の米国株は5営業日続伸。
・クリスマスを翌日に控え比較的静かな取引となる中、S&P500種株価指数は再び最高値を更新。
・雇用市場が急速には悪化していない兆候が新たに示され、景気がソフトランディングするとの見方を後押しする格好となった。
・米国株は、米東部時間午後1時までの短縮取引だった。

12.24
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏

今週、「投資家は株式相場のさらなる上昇を見据えたポジションを取るべきだと考えている」と指摘。「米国株に関して魅力的との評価を維持している。テクノロジー、ヘルスケア、公益事業、金融といった分野に有望な投資機会があり、それが一段高に向けた基盤を広げるはずだ」と。

プリンシパル・アセット・マネジメントのマグダレナ・オカンポ氏

今週、「現時点では来年2回の利下げを予想しており、上期に実施される可能性が高いとみている。失業率が急上昇しない限り、底堅い経済、インフレ鈍化、そして政策緩和が来年のリスク資産を支えるだろう」と。

グラナイト・ベイ・ウェルス・マネジメントのポール・スタンリー氏

「株式市場はここ数週間の不安定な展開を経て、12月の月間ペースでようやくプラスになり始めた。年末の数営業日に起きると見込まれる、例年通りのサンタクロース・ラリーにちょうど間に合った格好だ」と。

インベスコのブライアン・レビット氏

「投資家は『マグニフィセント・セブン』を一体の存在として捉え、常に同じ動きをし、市場全体の成否がその主導力にかかっていると考えがちだ」としつつ、「主要指数に占めるウエートが極めて大きいことを考えれば理解できる見方だが、現実を単純化し過ぎている」と。
実際には、そうした見方は数字と一致していないとレビット氏は指摘する。こうした大型株の大半は今年、S&P500を下回るパフォーマンスにとどまっている。

【米国債】
▽上昇
//◇◇◆▽▲//◆◆▽
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )

・米東部時間午後2時までの短縮取引となるなか、国債相場は上昇。

・米10年債利回り
⇒4.13% -2.9 -0.70%
⇒4.16% 0.2 +0.05%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
⇒4.15% 2.5 +0.62%
  
>>12.22
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏

「予想を上回るGDPを受け、市場は大きく揺さぶられている」とし、「現物市場のフローは依然として薄いが、先物の売りはかなり膨らんでいる」と。

【原油】
◆小幅安
//▲▲▽◇▽//▽◇◆ 
・ニューヨーク原油相場は小幅安。
・薄商いの中、前日終値を挟んで方向感に欠ける動きとなった。
・地政学的緊張の高まりと世界的な供給過剰見通しという今年の2つの要因を、市場関係者は引き続き見極めようとしている。

⇒WTI先物2月限は、前日比◆3セント安の1バレル=58.35ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比37セント(◇0.6%)高い1バレル=58.38ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.35ドル(▽2.4%)高い1バレル=58.01ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比▽0.9%高の1バレル=56.52ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆14セント下落し、62.24ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.5%上昇の62.38ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽2.7%上昇の62.07ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.1%高の60.47ドル。

12.24
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏

ベネズエラ情勢について「祝日を挟む週末にかけて最大の焦点だ」と。ベネズエラへの制裁や同国に寄港する石油タンカーの取り締まりなどは「世界の供給を減らすことはないが、遅らせる可能性はあり、相場は強気に傾きやすい」と。

【NY金】
◆小幅安
//◇◆▽◆◇//▽◇◆
・金スポット価格は小幅安。
・前日まで3営業日続伸していたことで利益確定の動きが広がった。
・年末が近づく中、一部のトレーダーは利益確定に動き始めている。

⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%未満)安の4502.80ドル。
⇒金先物2月限は36.30ドル(◇0.8%)高の4505.70ドル。
⇒金先物2月限は82.10ドル(▽1.9%)高の4469.40ドル。
⇒金先物2月限は22.80ドル(◇0.5%)上昇の4387.30ドル。

>>12.23
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、アフマド・アシリ氏

石油タンカーの拿捕に言及し、「地政学的な摩擦が市場のテーマとして再浮上してきた」と指摘。「こうした展開は、全面的なリスク回避の動きにつながるわけではないが、ヘッジ手段として不可欠な金の需要を押し上げるのは間違いない」と。

【欧州市況】 半日取引の英仏株は小動き、大半はクリスマス休暇で休場 ⇒

12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
--------------------------------------------------------------
12.22
英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
--------------------------------------------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100
⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見

独DAX
⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ ⇒(休み)

仏CAC40
⇒◇nr.出来贈 ⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒◆nr.調整


◆もみあい
//▽◆◇▽▽//◆◇◆
・24日の欧州株式市場は、薄商いの中で英国とフランスの主要株式指数が小動きにとどまった。
・クリスマス休暇で大半の欧州市場は休場だった。
・ドイツ、イタリア、デンマーク、スイス、フィンランドの各証券取引所は終日休場だった。
・仏製薬大手サノフィの株価が下落。同社の多発性硬化症(MS)候補薬について、米食品医薬品局(FDA)が承認審査で承認に至らなかったことを意味する完全回答書(コンプリート・レスポンス・レター)出したと。

【欧州債】
◆下落
//◇◆◆◆▲//◆ 
・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。

・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
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