25日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,407.79 +63.69 +0.13%
TOPIX 3,417.98 +10.61 +0.31%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽BUll.50MA突破 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr吞込.様子見 ⇒+◆nrはらみ反発.様子見
TOPIX
⇒+▼陰上げ.様子見 ⇒◇クアトロ浮上 ⇒▲2Gap.調整に ⇒+◆nrはらみ反発.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 18.77 -3.61 -16.13%
⇒◆wr ( 18台 )
日経平均VI 22.38 +0.08 +0.36%
⇒◇nr ( 22台 )
日経平均VI 22.30 -3.06 -12.07%
⇒▲BigDn ( 22台 )
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25日、入札弱めで中期債下落、減額報道の超長期債高い-株反発 ⇒
・25日の東京株式相場は反落。
・年末年始の株高を見込むサンタクロース・ラリーへの期待や、新規失業保険申請件数で雇用市場の底堅さが示され、米国の主要株価指数が連日で最高値を更新したことが追い風。
・TOPIXの約7割が上昇。電機や商社、医薬品、エンタメ関連株の一角などで買いが先行した。
・銀行や保険などが下げに転じたほか、前日に上昇した一部の人工知能(AI)関連株で利益確定売りが膨らんだ。
・きょうはクリスマスで市場参加者が少なく、材料も乏しい中、主要株価指数はマイナスに沈む場面があった。
SBI証券の鈴木英之投資情報部長
海外市場の多くが休みのため「日本株は方向感が出にくい」と。
富国生命保険の佐藤篤有価証券部長
「口先介入などを受けた最近の円高傾向もあって上値が重くなっている」と。
------------------------------------------------------
日経平均は小幅高、方向感乏しく上げ幅縮小 ⇒
・25日の日経平均は反発して取引を開始。
・朝方の買い一巡後はじりじりと上げ幅を縮小する展開となり、前引けにかけて一時マイナス圏に転落。
・その後も強弱入り混じる展開となり、前日終値付近でもみあって取引を終了した。
・米株高を受けて買い先行で始まったが、新たな手掛かりに乏しく年末接近で利益確定や持ち高調整の売りが上値を抑えた。
・また、クリスマス休暇の外国人投資家も多いとみられ、昨日に続き今日も積極的な買いは限定的となるとの見方もあった。
・テクニカル的にも日経平均は昨日までの3日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開となったことから、上値での売り圧力の強さが意識されている。
・大引けの日経平均は前営業日比63.69円高の50407.79円。
・パルプ・紙、金属製品、不動産業などが上昇。
・非鉄金属、繊維製品、鉱業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】阪急阪神、キオクシアHD など ⇒
▽阪急阪神 3945 +73大幅高。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も4400円から5000円に引き上げた。他の私鉄と比べて中期的な利益成長の確度が高く、ROE8%への向上を織り込んでいく展開になると想定。
業績が堅調な中で2025年は株価がアンダーパフォームし、PBRの割安感も強まっていると評価。また、海外不動産事業の拡大、国内不動産、エンタメ、旅行事業がインフレに強いことなども評価。
▽キオクシアHD 10795 +190大幅続伸。
同社のほか、KOKUSAI、TOWA、日本マイクロなど、半導体関連の一角で強い動きが目立った。前日の米国市場ではNYダウやS&P500が過去最高値を更新し、ナスダック指数も5日続伸となった。クリスマスラリーへの期待感なども高まっているもよう。
マイクロンなどが上昇してSOX指数も続伸しており、国内半導体関連の支援材料となった。同社株と連動性の高いサンディスクも2.1%上昇。
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日経平均 50,407.79 +63.69 +0.13%
TOPIX 3,417.98 +10.61 +0.31%
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日経平均
⇒▽BUll.50MA突破 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr吞込.様子見 ⇒+◆nrはらみ反発.様子見
TOPIX
⇒+▼陰上げ.様子見 ⇒◇クアトロ浮上 ⇒▲2Gap.調整に ⇒+◆nrはらみ反発.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 18.77 -3.61 -16.13%
⇒◆wr ( 18台 )
日経平均VI 22.38 +0.08 +0.36%
⇒◇nr ( 22台 )
日経平均VI 22.30 -3.06 -12.07%
⇒▲BigDn ( 22台 )
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25日、入札弱めで中期債下落、減額報道の超長期債高い-株反発 ⇒
・25日の東京株式相場は反落。
・年末年始の株高を見込むサンタクロース・ラリーへの期待や、新規失業保険申請件数で雇用市場の底堅さが示され、米国の主要株価指数が連日で最高値を更新したことが追い風。
・TOPIXの約7割が上昇。電機や商社、医薬品、エンタメ関連株の一角などで買いが先行した。
・銀行や保険などが下げに転じたほか、前日に上昇した一部の人工知能(AI)関連株で利益確定売りが膨らんだ。
・きょうはクリスマスで市場参加者が少なく、材料も乏しい中、主要株価指数はマイナスに沈む場面があった。
SBI証券の鈴木英之投資情報部長
海外市場の多くが休みのため「日本株は方向感が出にくい」と。
富国生命保険の佐藤篤有価証券部長
「口先介入などを受けた最近の円高傾向もあって上値が重くなっている」と。
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日経平均は小幅高、方向感乏しく上げ幅縮小 ⇒
・25日の日経平均は反発して取引を開始。
・朝方の買い一巡後はじりじりと上げ幅を縮小する展開となり、前引けにかけて一時マイナス圏に転落。
・その後も強弱入り混じる展開となり、前日終値付近でもみあって取引を終了した。
・米株高を受けて買い先行で始まったが、新たな手掛かりに乏しく年末接近で利益確定や持ち高調整の売りが上値を抑えた。
・また、クリスマス休暇の外国人投資家も多いとみられ、昨日に続き今日も積極的な買いは限定的となるとの見方もあった。
・テクニカル的にも日経平均は昨日までの3日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開となったことから、上値での売り圧力の強さが意識されている。
・大引けの日経平均は前営業日比63.69円高の50407.79円。
・パルプ・紙、金属製品、不動産業などが上昇。
・非鉄金属、繊維製品、鉱業などが下落。
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【個別銘柄】阪急阪神、キオクシアHD など ⇒
▽阪急阪神 3945 +73大幅高。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も4400円から5000円に引き上げた。他の私鉄と比べて中期的な利益成長の確度が高く、ROE8%への向上を織り込んでいく展開になると想定。
業績が堅調な中で2025年は株価がアンダーパフォームし、PBRの割安感も強まっていると評価。また、海外不動産事業の拡大、国内不動産、エンタメ、旅行事業がインフレに強いことなども評価。
▽キオクシアHD 10795 +190大幅続伸。
同社のほか、KOKUSAI、TOWA、日本マイクロなど、半導体関連の一角で強い動きが目立った。前日の米国市場ではNYダウやS&P500が過去最高値を更新し、ナスダック指数も5日続伸となった。クリスマスラリーへの期待感なども高まっているもよう。
マイクロンなどが上昇してSOX指数も続伸しており、国内半導体関連の支援材料となった。同社株と連動性の高いサンディスクも2.1%上昇。
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12.25 動いた株・出来た株
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3155 +234
⇒ 半導体関連に買い先行でリバウンド続く。
◇SUMCO<3436> 1432.5 +58
⇒ メモリー価格上昇期待でリバウンドの動き。
◇東邦チタニウム<5727> 1402 +49
⇒ スポンジチタンの需要回復期待などもはやされる。
◇西武HD<9024> 4448 +150
⇒ 突っ込み警戒感からの自律反発。
◆デクセリアルズ<4980> 2656 -95.5
⇒ 11月の窓埋め意識の動きにも。
◆三井E&S<7003> 5507 -193
⇒ 一昨日株価急伸の反動安が続く。
◆日油<4403> 3044 -104
⇒ 25日線割れから手仕舞い売り圧力が強まる。
◆東洋エンジニアリング<6330> 2643 -86
⇒ 前日にかけての上昇受けて戻り売り圧力も。
◆三井海洋開発<6269> 11870 -380
⇒ 特に材料もなく需給要因中心か。
◆川崎重工業<7012> 10690 -295
⇒ 防衛省による指名停止処分の調整を引き続き警戒も。
◆フジクラ<5803> 17630 -440
⇒ AI関連株には依然として過熱警戒感拭い切れず。
◆イビデン<4062> 13000 -270
⇒ エヌビディアがインテルの技術採用を見送りと伝わる。
チャート照合へ ⇒
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◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3155 +234
⇒ 半導体関連に買い先行でリバウンド続く。
◇SUMCO<3436> 1432.5 +58
⇒ メモリー価格上昇期待でリバウンドの動き。
◇東邦チタニウム<5727> 1402 +49
⇒ スポンジチタンの需要回復期待などもはやされる。
◇西武HD<9024> 4448 +150
⇒ 突っ込み警戒感からの自律反発。
◆デクセリアルズ<4980> 2656 -95.5
⇒ 11月の窓埋め意識の動きにも。
◆三井E&S<7003> 5507 -193
⇒ 一昨日株価急伸の反動安が続く。
◆日油<4403> 3044 -104
⇒ 25日線割れから手仕舞い売り圧力が強まる。
◆東洋エンジニアリング<6330> 2643 -86
⇒ 前日にかけての上昇受けて戻り売り圧力も。
◆三井海洋開発<6269> 11870 -380
⇒ 特に材料もなく需給要因中心か。
◆川崎重工業<7012> 10690 -295
⇒ 防衛省による指名停止処分の調整を引き続き警戒も。
◆フジクラ<5803> 17630 -440
⇒ AI関連株には依然として過熱警戒感拭い切れず。
◆イビデン<4062> 13000 -270
⇒ エヌビディアがインテルの技術採用を見送りと伝わる。
チャート照合へ ⇒
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月25日 at 6:00
①. ウクライナ和平案でロシアが要求
ロシアは米国が提示したウクライナ和平案に対し、ウクライナ軍の制限強化やロシア語の地位、制裁解除、凍結資産の扱いなど重要な変更を要求する意向だ。20項目の和平案は交渉の出発点と見なされているが、ロシアはドネツク州からのウクライナ撤退を求め、これに対しウクライナのゼレンスキー大統領はウクライナにとっていかなる領土の放棄も困難で、憲法違反に該当し、国民投票が必要になると説明した。また、ザポリージャ原発の共同所有案にもウクライナは強く反発している。
②. テスラ「ドア問題」を米当局調査
電気自動車(EV)大手、米テスラが製造した「モデル3」の一部を対象に、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が調査に乗り出す。緊急時にドアを手動で解錠する機能が調査の焦点とされている。この機能が「隠れており、表示がなく、緊急時に直感的に見つけられない」との複数の消費者による苦情が検証されている。調査の発端はテスラ車から脱出できないとのオーナーからの苦情。関係者によれば、同社がモデル3の開発で最終段階に入っていた2016年初頭、電子式ドアのリスクから機械式のドアハンドルを採用するよう主張するエンジニアもいたが、マスク最高経営責任者(CEO)は極限まで簡素化を追求するという哲学を通した。
③. 銅がまた最高値更新
ロンドン金属取引所(LME)の銅価格は一時、前日比1.8%上昇して、1トン=1万2282ドルと過去最高値を更新した。世界で来年、需給が一段と逼迫(ひっぱく)するとの懸念を背景に、1万2000ドル台の大台を維持している。銅相場は年初から40%近く上昇。このままいけば、2009年以降で最大の年間上昇率となる。需要見通しは引き続き堅調だ。電力網や新エネルギーインフラの建設、および製造業は大量の銅を必要とする。人工知能(AI)業界で増える電力需要を満たすため、銅消費は今後も急増すると市場関係者はみている。
④. インテル株が下落
米株式市場でインテルが下落。エヌビディアが先端半導体の製造にインテルの生産プロセスを用いる試験を中止したとする報道が、材料視された。ロイター通信は関係者2人の話として、エヌビディアが最近、インテルの先進的な製造技術「18A」プロセスを利用して自社半導体の生産が可能かどうかを試験したものの、その後の進展を見送ったと報じた。インテルの広報担当者はロイターに対し、同社の18A製造技術は「順調に進展している」と述べた。
⑤. 米失業保険申請が減少
先週の米新規失業保険申請件数は、前週から1万件減少した。例年この時期はホリデーシーズンでデータが振れやすくなる。ペプシコやHPなど大手企業の間で人員削減の発表が続いているが、今のところ実際のレイオフ件数は顕著に増えていない。ブルームバーグ・エコノミクスのイライザ・ウィンガー氏は「今後に目を向けると、連邦準備制度理事会(FRB)は採用の弱さを背景に、2026年に緩和的な姿勢を続けるだろう」と述べた。
Bloomberg News 2025年12月25日 at 6:00
①. ウクライナ和平案でロシアが要求
ロシアは米国が提示したウクライナ和平案に対し、ウクライナ軍の制限強化やロシア語の地位、制裁解除、凍結資産の扱いなど重要な変更を要求する意向だ。20項目の和平案は交渉の出発点と見なされているが、ロシアはドネツク州からのウクライナ撤退を求め、これに対しウクライナのゼレンスキー大統領はウクライナにとっていかなる領土の放棄も困難で、憲法違反に該当し、国民投票が必要になると説明した。また、ザポリージャ原発の共同所有案にもウクライナは強く反発している。
②. テスラ「ドア問題」を米当局調査
電気自動車(EV)大手、米テスラが製造した「モデル3」の一部を対象に、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が調査に乗り出す。緊急時にドアを手動で解錠する機能が調査の焦点とされている。この機能が「隠れており、表示がなく、緊急時に直感的に見つけられない」との複数の消費者による苦情が検証されている。調査の発端はテスラ車から脱出できないとのオーナーからの苦情。関係者によれば、同社がモデル3の開発で最終段階に入っていた2016年初頭、電子式ドアのリスクから機械式のドアハンドルを採用するよう主張するエンジニアもいたが、マスク最高経営責任者(CEO)は極限まで簡素化を追求するという哲学を通した。
③. 銅がまた最高値更新
ロンドン金属取引所(LME)の銅価格は一時、前日比1.8%上昇して、1トン=1万2282ドルと過去最高値を更新した。世界で来年、需給が一段と逼迫(ひっぱく)するとの懸念を背景に、1万2000ドル台の大台を維持している。銅相場は年初から40%近く上昇。このままいけば、2009年以降で最大の年間上昇率となる。需要見通しは引き続き堅調だ。電力網や新エネルギーインフラの建設、および製造業は大量の銅を必要とする。人工知能(AI)業界で増える電力需要を満たすため、銅消費は今後も急増すると市場関係者はみている。
④. インテル株が下落
米株式市場でインテルが下落。エヌビディアが先端半導体の製造にインテルの生産プロセスを用いる試験を中止したとする報道が、材料視された。ロイター通信は関係者2人の話として、エヌビディアが最近、インテルの先進的な製造技術「18A」プロセスを利用して自社半導体の生産が可能かどうかを試験したものの、その後の進展を見送ったと報じた。インテルの広報担当者はロイターに対し、同社の18A製造技術は「順調に進展している」と述べた。
⑤. 米失業保険申請が減少
先週の米新規失業保険申請件数は、前週から1万件減少した。例年この時期はホリデーシーズンでデータが振れやすくなる。ペプシコやHPなど大手企業の間で人員削減の発表が続いているが、今のところ実際のレイオフ件数は顕著に増えていない。ブルームバーグ・エコノミクスのイライザ・ウィンガー氏は「今後に目を向けると、連邦準備制度理事会(FRB)は採用の弱さを背景に、2026年に緩和的な姿勢を続けるだろう」と述べた。
//◆▲▲▽◆▽//◆◆▲◆ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆◆▲▽◆▽//◆◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_▽◇◆ 原油 58ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円強含み.155円後半 原油.◇nr.58ドル台
12.25
米ドル/円 155.84 - 155.87
ユーロ/円 183.72 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1782 - 1.1784
英ポンド/円 210.54 - 210.66
豪ドル/円 104.60 - 104.62
スイスフラン/円 197.55 - 198.02
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr
※▲ドル弱い ▽円強含み.156円台 原油.◇nr.57ドル台
12.24
米ドル/円 156.16 - 156.22
ユーロ/円 184.18 - 184.24
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 210.91 - 211.18
豪ドル/円 104.62 - 104.65
スイスフラン/円 198.17 - 198.35
原油(WTIC原油先物) 58.49 +0.48 (+0.83%)
⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr
※◆ドル弱い ◇円安維持.157前半 原油.▽Bull.57ドル台
12.23
米ドル/円 157.05 - 157.08
ユーロ/円 184.69 - 184.74
ユーロ/米ドル 1.1760 - 1.1761
英ポンド/円 211.42 - 211.48
豪ドル/円 104.52 - 104.62
スイスフラン/円 198.15 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.90 +1.38 (+2.44%)
⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大
※◆ドルもみあい ◇円安維持.157円半ば 原油.▽切返し.56ドル台
12.22
米ドル/円 157.68 - 157.70
ユーロ/円 184.65 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1720 - 1.1721
英ポンド/円 210.61 - 211.28
豪ドル/円 104.08 - 104.43
スイスフラン/円 198.05 - 198.25
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
//◆◆▲▽◆▽//◆◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_▽◇◆ 原油 58ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円強含み.155円後半 原油.◇nr.58ドル台
12.25
米ドル/円 155.84 - 155.87
ユーロ/円 183.72 - 183.76
ユーロ/米ドル 1.1782 - 1.1784
英ポンド/円 210.54 - 210.66
豪ドル/円 104.60 - 104.62
スイスフラン/円 197.55 - 198.02
原油(WTIC原油先物) 58.35 -0.03 (-0.05%)
⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr ⇒◆nr
※▲ドル弱い ▽円強含み.156円台 原油.◇nr.57ドル台
12.24
米ドル/円 156.16 - 156.22
ユーロ/円 184.18 - 184.24
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 210.91 - 211.18
豪ドル/円 104.62 - 104.65
スイスフラン/円 198.17 - 198.35
原油(WTIC原油先物) 58.49 +0.48 (+0.83%)
⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr
※◆ドル弱い ◇円安維持.157前半 原油.▽Bull.57ドル台
12.23
米ドル/円 157.05 - 157.08
ユーロ/円 184.69 - 184.74
ユーロ/米ドル 1.1760 - 1.1761
英ポンド/円 211.42 - 211.48
豪ドル/円 104.52 - 104.62
スイスフラン/円 198.15 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.90 +1.38 (+2.44%)
⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大
※◆ドルもみあい ◇円安維持.157円半ば 原油.▽切返し.56ドル台
12.22
米ドル/円 157.68 - 157.70
ユーロ/円 184.65 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1720 - 1.1721
英ポンド/円 210.61 - 211.28
豪ドル/円 104.08 - 104.43
スイスフラン/円 198.05 - 198.25
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
StockCharts ⇒
12.24
NYダウ 48,731.16 +288.75 +0.60%
S&P500 6,932.05 +22.26 +0.32%
NASDAQ 23,613.30 +51.46 +0.21%
--------------------------------------------------------------
12.23
NYダウ 48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500 6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.22
NYダウ 48,362.68 +227.79 +0.47%
S&P500 6,878.49 +43.99 +0.64%
NASDAQ 23,428.82 +121.20 +0.52%
--------------------------------------------------------------
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽nr反発.出来増 ⇒▽bull.Sup10MA ⇒◇nr切上げ.3up ⇒▽wr切上げ.高値圏
S&P500(SPX)
⇒▽逆立 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▽切上げ.3up ⇒▽切上げ.高値圏
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.高値圏 ⇒▽クアトロ ⇒◇nr切上げ.高値圏
【 SOX指数 】
7,204.37 +19.82 +(0.28%)
⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA ⇒+▼nr.様子見
【 VIX恐怖指数 】
13.47 -0.53 (-3.79%)
⇒▲Bear大 ⇒▲Bear大 ⇒◆nr ⇒▲下げ
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)
⇒-11.62P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し288ドル高 最高値更新 S&P500種は連日高値 ⇒
▽wr切上げ.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は5日続伸
・約2週間ぶりに過去最高値を更新した。例年、年末は株価が上昇しやすい時期とされるうえ、一部機関投資家から運用成績をよく見せるための「お化粧買い」が入ったとの見方もあった。
◇nr切上げ.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続伸
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇。
・インテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落。
・エヌビディア(NVDA)も小幅安。
・テスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落。
12.24
NYダウ 48,731.16 +288.75 +0.60%
S&P500 6,932.05 +22.26 +0.32%
NASDAQ 23,613.30 +51.46 +0.21%
--------------------------------------------------------------
12.23
NYダウ 48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500 6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.22
NYダウ 48,362.68 +227.79 +0.47%
S&P500 6,878.49 +43.99 +0.64%
NASDAQ 23,428.82 +121.20 +0.52%
--------------------------------------------------------------
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽nr反発.出来増 ⇒▽bull.Sup10MA ⇒◇nr切上げ.3up ⇒▽wr切上げ.高値圏
S&P500(SPX)
⇒▽逆立 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▽切上げ.3up ⇒▽切上げ.高値圏
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.高値圏 ⇒▽クアトロ ⇒◇nr切上げ.高値圏
【 SOX指数 】
7,204.37 +19.82 +(0.28%)
⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA ⇒+▼nr.様子見
【 VIX恐怖指数 】
13.47 -0.53 (-3.79%)
⇒▲Bear大 ⇒▲Bear大 ⇒◆nr ⇒▲下げ
⇒-3.79P (13台)
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)
⇒-11.62P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し288ドル高 最高値更新 S&P500種は連日高値 ⇒
▽wr切上げ.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は5日続伸
・約2週間ぶりに過去最高値を更新した。例年、年末は株価が上昇しやすい時期とされるうえ、一部機関投資家から運用成績をよく見せるための「お化粧買い」が入ったとの見方もあった。
◇nr切上げ.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続伸
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇。
・インテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落。
・エヌビディア(NVDA)も小幅安。
・テスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落。
NYダウは288ドル高 雇用関連指標を好感 ⇒
・クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。
・その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇。
・短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。
・ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・24日は13時までの短縮取引だった。市場参加者が少なく、相場を大きく動かすニュースにも乏しいなか、ディフェンシブや景気敏感、消費関連などを中心に物色が入った。一方、前週後半以降に人工知能(AI)関連株への見直し買いが活発になっていたため、エヌビディアなどハイテクの一部には持ち高調整の売りもみられた。ダウ平均は下げる場面もあった。
・ダウ平均は次第に上げ幅を広げた。年末最後の5営業日と年明けの2営業日を合わせた7日間は多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が平均1.5%前後上昇してきたという経験則があり、この間の相場上昇を「サンタラリー」と呼ぶ。お化粧買いなどの影響で「年末はその年の相場の基調をなぞる動きとなることが多い」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声もあった。
・24日朝発表の週間の米新規失業保険申請件数は21万4000件と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(22万5000件)を下回った。感謝祭後やクリスマス前で季節的に変動が大きくなったとの見方があったが、「雇用情勢が安定していることを示した」(BMOキャピタル・マーケッツ)との受け止めもあった。
・ダウ平均の構成銘柄ではナイキが4%あまり上昇した。取締役を務めるアップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が株式を取得したことが明らかになり、投資妙味が意識された。メルクやウォルト・ディズニーなども高かった。一方、エヌビディア以外では、シェブロンが小幅安だった。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・耐久消費財・アパレルが上昇。
・エネルギーが下落。
・ディフェンシブや景気敏感、消費関連などを中心に物色が入った。
・ナイキが4%あまり上昇した。---アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が株式を取得したことが明らかになり、投資妙味が意識された。
・メルクやウォルト・ディズニーなども高かった。
・バイオのダイナバックス(DVAX)は、フランスの製薬会社サノフィ(SAN FP)が22億ドル規模の同社買収を発表し、上昇。
・エヌビディアなどハイテクの一部には持ち高調整の売り。
・シェブロンが小幅安だった。
3.
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇。
・インテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落。
・エヌビディア(NVDA)も小幅安。
・テスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落。
・クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。
・その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇。
・短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。
・ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了。
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1.
・24日は13時までの短縮取引だった。市場参加者が少なく、相場を大きく動かすニュースにも乏しいなか、ディフェンシブや景気敏感、消費関連などを中心に物色が入った。一方、前週後半以降に人工知能(AI)関連株への見直し買いが活発になっていたため、エヌビディアなどハイテクの一部には持ち高調整の売りもみられた。ダウ平均は下げる場面もあった。
・ダウ平均は次第に上げ幅を広げた。年末最後の5営業日と年明けの2営業日を合わせた7日間は多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が平均1.5%前後上昇してきたという経験則があり、この間の相場上昇を「サンタラリー」と呼ぶ。お化粧買いなどの影響で「年末はその年の相場の基調をなぞる動きとなることが多い」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声もあった。
・24日朝発表の週間の米新規失業保険申請件数は21万4000件と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(22万5000件)を下回った。感謝祭後やクリスマス前で季節的に変動が大きくなったとの見方があったが、「雇用情勢が安定していることを示した」(BMOキャピタル・マーケッツ)との受け止めもあった。
・ダウ平均の構成銘柄ではナイキが4%あまり上昇した。取締役を務めるアップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が株式を取得したことが明らかになり、投資妙味が意識された。メルクやウォルト・ディズニーなども高かった。一方、エヌビディア以外では、シェブロンが小幅安だった。
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2.セクター別では
・耐久消費財・アパレルが上昇。
・エネルギーが下落。
・ディフェンシブや景気敏感、消費関連などを中心に物色が入った。
・ナイキが4%あまり上昇した。---アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が株式を取得したことが明らかになり、投資妙味が意識された。
・メルクやウォルト・ディズニーなども高かった。
・バイオのダイナバックス(DVAX)は、フランスの製薬会社サノフィ(SAN FP)が22億ドル規模の同社買収を発表し、上昇。
・エヌビディアなどハイテクの一部には持ち高調整の売り。
・シェブロンが小幅安だった。
3.
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが上昇。
・インテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落。
・エヌビディア(NVDA)も小幅安。
・テスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落。
SOX指数 ⇒
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◇ TSM 298.8 0.62%
◆ エヌビディア 188.61 -0.32%
◇ ASML 1065.52 0.35%
◆ インテル 36.16 -0.52%
◆ QCOM クアルコム 86.14 -0.13%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.78 0.21%
◇ AMD 215.04 0.07%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 286.68 3.77%
◇ テラダイン 198.53 0.02%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 296.95 1.25%
☆ エヌビディア 189.21 3.01%
◇ ASML 1061.84 0.46%
◆ インテル 36.35 -0.05%
◆ QCOM クアルコム 86.25 -0.23%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.23 0.47%
◆ AMD 214.9 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 276.27 -0.12%
◇ テラダイン 198.5 0.65%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 293.28 1.50%
◇ エヌビディア 183.69 1.49%
◇ ASML 1056.98 0.09%
◆ インテル 36.37 -1.22%
◇ QCOM クアルコム 86.45 0.96%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 259.01 1.01%
◇ AMD 214.95 0.71%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 276.59 4.01%
◇ テラダイン 197.22 1.05%
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◇ TSM 298.8 0.62%
◆ エヌビディア 188.61 -0.32%
◇ ASML 1065.52 0.35%
◆ インテル 36.16 -0.52%
◆ QCOM クアルコム 86.14 -0.13%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.78 0.21%
◇ AMD 215.04 0.07%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 286.68 3.77%
◇ テラダイン 198.53 0.02%
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◇ TSM 296.95 1.25%
☆ エヌビディア 189.21 3.01%
◇ ASML 1061.84 0.46%
◆ インテル 36.35 -0.05%
◆ QCOM クアルコム 86.25 -0.23%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.23 0.47%
◆ AMD 214.9 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 276.27 -0.12%
◇ テラダイン 198.5 0.65%
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◇ TSM 293.28 1.50%
◇ エヌビディア 183.69 1.49%
◇ ASML 1056.98 0.09%
◆ インテル 36.37 -1.22%
◇ QCOM クアルコム 86.45 0.96%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 259.01 1.01%
◇ AMD 214.95 0.71%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 276.59 4.01%
◇ テラダイン 197.22 1.05%
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【米国市況】 &P500連日の最高値更新、サンタラリーに期待膨らむ ⇒
【NY外為】 ◆ドル弱い ◇円強含み.155円後半
//▲▲▽◆▽//◆▲◆
・ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が3日続落。クリスマスを控え、総じて静かな取引となった。
・円は対ドルで堅調。155円台後半から156円台前半で推移した。---片山さつき財務相が、為替の行き過ぎた動きには「フリーハンド」で対応するとの姿勢を示した後、ドルには下押し圧力がかかっている。
ドル円相場は 米東部時間 16時 04 分
⇒¥155.96 -¥0.27 -0.17%
⇒¥156.27 -¥0.78 -0.50%
⇒¥157.01 -¥0.74 -0.47%
⇒¥157.75 ¥2.20 +1.41%
>>12.22
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方。
ウェルズ・ファーゴのアループ・チャタジー氏
「為替介入を支持する発言として、明らかに踏み込んだ内容だ」としつつ、「ただそのトーンについては、介入が差し迫っていると見なされる水準にまで強まったとは考えていない」と。
その上で同氏は、「政策対応に踏み切るためには、前提条件としてより急激な円安進行が必要になると考えている」と指摘。「片山氏の発言は、当局が介入する『可能性がある』ことを市場に再認識させるのが狙いだ。日米の合意には無秩序な市場の動きを抑えるための介入を妨げる内容は含まれていない」と。
ラボバンクのジェーン・フォーリー氏
「祝日で流動性が低くなる局面を利用して財務省が介入に踏み切るのではないかと、トレーダーは神経質になりそうだ」と述べ、市場心理への影響を指摘。
JPモルガンの為替ストラテジスト、パトリック・ロック氏
「円のショートポジションが積み上がっていない状況を踏まえると、介入の効果は昨年に比べて限定的になる可能性が高い」と。
【米国株】
◇続伸
//▲▲▲▽▽//◇◇◇
・24日の米国株は5営業日続伸。
・クリスマスを翌日に控え比較的静かな取引となる中、S&P500種株価指数は再び最高値を更新。
・雇用市場が急速には悪化していない兆候が新たに示され、景気がソフトランディングするとの見方を後押しする格好となった。
・米国株は、米東部時間午後1時までの短縮取引だった。
12.24
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
今週、「投資家は株式相場のさらなる上昇を見据えたポジションを取るべきだと考えている」と指摘。「米国株に関して魅力的との評価を維持している。テクノロジー、ヘルスケア、公益事業、金融といった分野に有望な投資機会があり、それが一段高に向けた基盤を広げるはずだ」と。
プリンシパル・アセット・マネジメントのマグダレナ・オカンポ氏
今週、「現時点では来年2回の利下げを予想しており、上期に実施される可能性が高いとみている。失業率が急上昇しない限り、底堅い経済、インフレ鈍化、そして政策緩和が来年のリスク資産を支えるだろう」と。
グラナイト・ベイ・ウェルス・マネジメントのポール・スタンリー氏
「株式市場はここ数週間の不安定な展開を経て、12月の月間ペースでようやくプラスになり始めた。年末の数営業日に起きると見込まれる、例年通りのサンタクロース・ラリーにちょうど間に合った格好だ」と。
インベスコのブライアン・レビット氏
「投資家は『マグニフィセント・セブン』を一体の存在として捉え、常に同じ動きをし、市場全体の成否がその主導力にかかっていると考えがちだ」としつつ、「主要指数に占めるウエートが極めて大きいことを考えれば理解できる見方だが、現実を単純化し過ぎている」と。
実際には、そうした見方は数字と一致していないとレビット氏は指摘する。こうした大型株の大半は今年、S&P500を下回るパフォーマンスにとどまっている。
【米国債】
▽上昇
//◇◇◆▽▲//◆◆▽
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・米東部時間午後2時までの短縮取引となるなか、国債相場は上昇。
・米10年債利回り
⇒4.13% -2.9 -0.70%
⇒4.16% 0.2 +0.05%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
⇒4.15% 2.5 +0.62%
>>12.22
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏
「予想を上回るGDPを受け、市場は大きく揺さぶられている」とし、「現物市場のフローは依然として薄いが、先物の売りはかなり膨らんでいる」と。
【原油】
◆小幅安
//▲▲▽◇▽//▽◇◆
・ニューヨーク原油相場は小幅安。
・薄商いの中、前日終値を挟んで方向感に欠ける動きとなった。
・地政学的緊張の高まりと世界的な供給過剰見通しという今年の2つの要因を、市場関係者は引き続き見極めようとしている。
⇒WTI先物2月限は、前日比◆3セント安の1バレル=58.35ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比37セント(◇0.6%)高い1バレル=58.38ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.35ドル(▽2.4%)高い1バレル=58.01ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比▽0.9%高の1バレル=56.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆14セント下落し、62.24ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.5%上昇の62.38ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽2.7%上昇の62.07ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.1%高の60.47ドル。
12.24
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏
ベネズエラ情勢について「祝日を挟む週末にかけて最大の焦点だ」と。ベネズエラへの制裁や同国に寄港する石油タンカーの取り締まりなどは「世界の供給を減らすことはないが、遅らせる可能性はあり、相場は強気に傾きやすい」と。
【NY金】
◆小幅安
//◇◆▽◆◇//▽◇◆
・金スポット価格は小幅安。
・前日まで3営業日続伸していたことで利益確定の動きが広がった。
・年末が近づく中、一部のトレーダーは利益確定に動き始めている。
⇒金先物2月限は2.90ドル(◆0.1%未満)安の4502.80ドル。
⇒金先物2月限は36.30ドル(◇0.8%)高の4505.70ドル。
⇒金先物2月限は82.10ドル(▽1.9%)高の4469.40ドル。
⇒金先物2月限は22.80ドル(◇0.5%)上昇の4387.30ドル。
>>12.23
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、アフマド・アシリ氏
石油タンカーの拿捕に言及し、「地政学的な摩擦が市場のテーマとして再浮上してきた」と指摘。「こうした展開は、全面的なリスク回避の動きにつながるわけではないが、ヘッジ手段として不可欠な金の需要を押し上げるのは間違いない」と。
【欧州市況】 半日取引の英仏株は小動き、大半はクリスマス休暇で休場 ⇒
12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
--------------------------------------------------------------
12.22
英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
--------------------------------------------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見
独DAX
⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ ⇒(休み)
仏CAC40
⇒◇nr.出来贈 ⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒◆nr.調整
◆もみあい
//▽◆◇▽▽//◆◇◆
・24日の欧州株式市場は、薄商いの中で英国とフランスの主要株式指数が小動きにとどまった。
・クリスマス休暇で大半の欧州市場は休場だった。
・ドイツ、イタリア、デンマーク、スイス、フィンランドの各証券取引所は終日休場だった。
・仏製薬大手サノフィの株価が下落。同社の多発性硬化症(MS)候補薬について、米食品医薬品局(FDA)が承認審査で承認に至らなかったことを意味する完全回答書(コンプリート・レスポンス・レター)出したと。
【欧州債】
◆下落
//◇◆◆◆▲//◆
・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。
・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
---------------------------
12.24
英FTSETM100 9,870.68 -18.54 -0.19%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.58 -0.27 0.00%
--------------------------------------------------------------
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
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12.22
英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
--------------------------------------------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
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英FTSETM100
⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見
独DAX
⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ ⇒(休み)
仏CAC40
⇒◇nr.出来贈 ⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒◆nr.調整
◆もみあい
//▽◆◇▽▽//◆◇◆
・24日の欧州株式市場は、薄商いの中で英国とフランスの主要株式指数が小動きにとどまった。
・クリスマス休暇で大半の欧州市場は休場だった。
・ドイツ、イタリア、デンマーク、スイス、フィンランドの各証券取引所は終日休場だった。
・仏製薬大手サノフィの株価が下落。同社の多発性硬化症(MS)候補薬について、米食品医薬品局(FDA)が承認審査で承認に至らなかったことを意味する完全回答書(コンプリート・レスポンス・レター)出したと。
【欧州債】
◆下落
//◇◆◆◆▲//◆
・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。
・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
---------------------------
