24日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,344.10 -68.77 -0.14%
TOPIX 3,407.37 -15.88 -0.46%
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日経平均
⇒◇nr.買戻し ⇒▽BUll.50MA突破 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr吞込.様子見
TOPIX
⇒▽bull.買戻し ⇒+▼陰上げ.様子見 ⇒◇クアトロ浮上 ⇒▲2Gap.調整に
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【日経平均VI】
日経平均VI 22.38 +0.08 +0.36%
⇒◇nr ( 22台 )
日経平均VI 22.30 -3.06 -12.07%
⇒▲BigDn ( 22台 )
日経平均VI 25.36 -1.95 -7.14%
⇒▲BigDn ( 25台 )
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24日、円上昇、韓国口先介入後のウォン高波及- ⇒
・24日の東京株式相場は反落。
・米ハイテク株高を受けて、国内市場でも半導体株の一角が買われる一方、長期金利の上昇が一服し銀行株、円高進行を嫌気して自動車などが安い。
・クリスマス休暇で海外勢を中心に市場参加者が減少する中、値動きは限定的で買い先行ではじまった日経平均株価は午後に下落に転じた。
・SCREENホールディングスがアナリストの目標株価の引き上げを受けて急騰。
・不動産子会社を売却するとの発表を受けて、サッポロホールディングスは午後に上げ幅を広げた。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジスト
為替相場で円安の勢いが止まり、株価の重しになっていると指摘。相場は「年末モード」に入っていると指摘し、日経平均が5万円を超えている局面では買い材料に乏しいと。
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日経平均は小反落、4営業日ぶりに下落 ⇒
・24日の日経平均はと続伸して取引を開始。
・寄付き後は前日の米国株高を受けて買いが先行し、午前中の取引では一段の上値追いも見られたものの、薄商いの中で上値・下値を探る展開となった。
・為替市場では円相場がやや円安圏で推移し、輸出関連株の支援材料となった。
・一方で、ソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>などの値がさ株が売りに押され、日経平均を下押しした。
・年末を控えたポジション調整の動きも一部に散見され、後場には始値を下回り、その後もプラス圏に浮上することができないまま大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比68.77円安の50,344.10円。
・非鉄金属、陸運業、海運業などが上昇。
・空運業、保険業、輸送用機器などが下落。
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【個別銘柄】スクリーンHD、住友鉱、安川電 など ⇒
▽スクリーンHD 14920 +1360急伸。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」を継続し、目標株価を16200円から24400円に引き上げた。11月中旬から前工程装置市場は本格的な回復局面に入ったと考えており、バリュエーションを引き上げているようだ。
また、洗浄装置の成長性の高まりを背景に、27年3月期以降の業績予想も上方修正。なお、同証券では前日に、東京エレクやKOKUSAIの投資判断を格上げしている。
▽住友鉱 6488 +439大幅反発。
本日は非鉄金属セクターが業種別上昇率トップに。金属価格の上昇が材料視。LME銅価格は1トン=1万2000ドルを突破し過去最高値を更新。年間上昇率は2009年以来の大きさを記録する勢いに。深刻な供給障害やトランプ米大統領の関税政策に伴う貿易の混乱などが背景。
また、金価格も続伸基調が継続。国内金価格の代表的指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格が初めて1グラム2万5000円を突破した。
▽安川電 4626 +53大幅反発。
ベトナムにおいて、主力製品であるインバーター向けの電子基板工場を新設すると一部で報じられている。同社が東南アジアに生産拠点を設けるのは初めてとなるもよう。
投資額は約55億円で26年4月の量産開始を目指しているようだ。データセンター需要の増加などで電力消費を削減できるインバーターの需要が高まっており、日本と中国に次ぐ第3の生産拠点として、欧米やインド工場に部材を供給する方針。
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日経平均 50,344.10 -68.77 -0.14%
TOPIX 3,407.37 -15.88 -0.46%
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日経平均
⇒◇nr.買戻し ⇒▽BUll.50MA突破 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr吞込.様子見
TOPIX
⇒▽bull.買戻し ⇒+▼陰上げ.様子見 ⇒◇クアトロ浮上 ⇒▲2Gap.調整に
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【日経平均VI】
日経平均VI 22.38 +0.08 +0.36%
⇒◇nr ( 22台 )
日経平均VI 22.30 -3.06 -12.07%
⇒▲BigDn ( 22台 )
日経平均VI 25.36 -1.95 -7.14%
⇒▲BigDn ( 25台 )
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24日、円上昇、韓国口先介入後のウォン高波及- ⇒
・24日の東京株式相場は反落。
・米ハイテク株高を受けて、国内市場でも半導体株の一角が買われる一方、長期金利の上昇が一服し銀行株、円高進行を嫌気して自動車などが安い。
・クリスマス休暇で海外勢を中心に市場参加者が減少する中、値動きは限定的で買い先行ではじまった日経平均株価は午後に下落に転じた。
・SCREENホールディングスがアナリストの目標株価の引き上げを受けて急騰。
・不動産子会社を売却するとの発表を受けて、サッポロホールディングスは午後に上げ幅を広げた。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジスト
為替相場で円安の勢いが止まり、株価の重しになっていると指摘。相場は「年末モード」に入っていると指摘し、日経平均が5万円を超えている局面では買い材料に乏しいと。
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日経平均は小反落、4営業日ぶりに下落 ⇒
・24日の日経平均はと続伸して取引を開始。
・寄付き後は前日の米国株高を受けて買いが先行し、午前中の取引では一段の上値追いも見られたものの、薄商いの中で上値・下値を探る展開となった。
・為替市場では円相場がやや円安圏で推移し、輸出関連株の支援材料となった。
・一方で、ソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>などの値がさ株が売りに押され、日経平均を下押しした。
・年末を控えたポジション調整の動きも一部に散見され、後場には始値を下回り、その後もプラス圏に浮上することができないまま大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比68.77円安の50,344.10円。
・非鉄金属、陸運業、海運業などが上昇。
・空運業、保険業、輸送用機器などが下落。
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【個別銘柄】スクリーンHD、住友鉱、安川電 など ⇒
▽スクリーンHD 14920 +1360急伸。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」を継続し、目標株価を16200円から24400円に引き上げた。11月中旬から前工程装置市場は本格的な回復局面に入ったと考えており、バリュエーションを引き上げているようだ。
また、洗浄装置の成長性の高まりを背景に、27年3月期以降の業績予想も上方修正。なお、同証券では前日に、東京エレクやKOKUSAIの投資判断を格上げしている。
▽住友鉱 6488 +439大幅反発。
本日は非鉄金属セクターが業種別上昇率トップに。金属価格の上昇が材料視。LME銅価格は1トン=1万2000ドルを突破し過去最高値を更新。年間上昇率は2009年以来の大きさを記録する勢いに。深刻な供給障害やトランプ米大統領の関税政策に伴う貿易の混乱などが背景。
また、金価格も続伸基調が継続。国内金価格の代表的指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格が初めて1グラム2万5000円を突破した。
▽安川電 4626 +53大幅反発。
ベトナムにおいて、主力製品であるインバーター向けの電子基板工場を新設すると一部で報じられている。同社が東南アジアに生産拠点を設けるのは初めてとなるもよう。
投資額は約55億円で26年4月の量産開始を目指しているようだ。データセンター需要の増加などで電力消費を削減できるインバーターの需要が高まっており、日本と中国に次ぐ第3の生産拠点として、欧米やインド工場に部材を供給する方針。
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12.24 動いた株・出来た株
◇SCREEN<7735> 14845 +1285
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。
◇東洋エンジニアリング<6330> 2799 +194
⇒ レアアース関連として再度高値奪回目指す動きに。
◇日本板硝子<5202> 534 +36
⇒ ペロブスカイト太陽電池への展開に期待続く。
◇東邦チタニウム<5727> 1367 +92
⇒ 非鉄関連株上昇の流れは支援材料にも。
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 2964 +169
⇒ 半導体関連株は底堅い動きが継続で。
◇住友金属鉱山<5713> 6413 +364
⇒ 銅や金価格の上昇で非鉄株が高い。
◇TOWA<6315> 2098 +107
⇒ SOX指数の堅調な動きなど半導体関連の支援に。
◇キオクシアHD<285A> 10395 +443
⇒ 前日の米国市場ではサンディスクも堅調な動きに。
◇三菱マテリアル<5711> 3686 +156
⇒ 非鉄市況の上昇を手掛かりに主力の非鉄大手が高い。
◆MS&AD<8725> 3677 -92
⇒ みずほ証券では中立判断を継続。
◆SGホールディングス<9143> 1435.5 -34
⇒ 特に材料観測されず需給要因が主導か。
◆サンリオ<8136> 5007 -115
⇒ 安値圏の中で高水準の買い残が戻りの重しに開。
◆TDK<6762> 2219 -50
⇒ 中国ウェイトの高さが上値の重しにも。
◆三井E&S<7003> 5742 -128
⇒ 前日は丸三証券の目標株価引き上げで強い動きに。
チャート照合へ ⇒
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【米国市況】 S&P500最高値更新、GDP予想上回る伸び-ドル156円台前半 ⇒
【NY外為】 ▲ドル弱い ▽円強含み.156円台
//▲▲▽◆▽//◆▲
・ニューヨーク外国為替市場ではドルが値下がり。
・円は、アジアおよび欧州時間帯に付けた1ドル=155円台からはやや上げを縮めたものの、156円台前半から半ばで推移。
ドル円相場は 米東部時間 16時 35 分
⇒¥156.27 -¥0.78 -0.50%
⇒¥157.01 -¥0.74 -0.47%
⇒¥157.75 ¥2.20 +1.41%
⇒¥155.57 -¥0.12 -0.08%
>>12.22
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方。
ウェルズ・ファーゴのアループ・チャタジー氏
「為替介入を支持する発言として、明らかに踏み込んだ内容だ」としつつ、「ただそのトーンについては、介入が差し迫っていると見なされる水準にまで強まったとは考えていない」と。
その上で同氏は、「政策対応に踏み切るためには、前提条件としてより急激な円安進行が必要になると考えている」と指摘。「片山氏の発言は、当局が介入する『可能性がある』ことを市場に再認識させるのが狙いだ。日米の合意には無秩序な市場の動きを抑えるための介入を妨げる内容は含まれていない」と。
ラボバンクのジェーン・フォーリー氏
「祝日で流動性が低くなる局面を利用して財務省が介入に踏み切るのではないかと、トレーダーは神経質になりそうだ」と述べ、市場心理への影響を指摘。
JPモルガンの為替ストラテジスト、パトリック・ロック氏
「円のショートポジションが積み上がっていない状況を踏まえると、介入の効果は昨年に比べて限定的になる可能性が高い」と。
【米国株】
◇続伸
//▲▲▲▽▽//◇◇
・23日の米国株は薄商いの中で上昇。
・7-9月(第3四半期)の米実質国内総生産(GDP)など多くの経済指標を消化しつつ、S&P500種株価指数は最高値を更新。
・朝方発表された経済指標は早期利下げ観測を強める内容ではなく、指数は一時下げに転じる場面もあったが、その後持ち直した。
・米株式相場は人工知能(AI)への熱狂を巡る懐疑的な見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)がどこまで利下げを進めるのかという懸念から足元で大きく下げていたが、押し目買い狙いの投資家が戻ってきた。
12.23
eToroのブレット・ケンウェル氏
最新のGDP統計は経済が順調に拡大を続けていることを示す一方、消費者信頼感指数に見られるように、実体経済の現場では異なる受け止め方がされている可能性があると。
同氏は「ホリデーシーズンと第4四半期を通じて消費者が底堅さを維持すれば、米国のGDPと企業利益にとって好材料になるだろう」と指摘。「利益は上振れが続いており、今年の相場上昇の大きな要因となっている。強気筋は、この流れが2026年も続くことを期待している」と。
LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏
市場で注目されるサンタクロース・ラリーの期間が24日から正式に始まる。歴史的に見ると明確なパターンがあり、1950年以降ではS&P500の平均リターンは1.3%。78%の確率で上昇していると。
ナベリエ・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリエ氏
「トレンドは味方だ。26年は力強いスタートになりそうで、サンタクロース・ラリーの可能性も再び浮上している。そうなれば、年末は最高値で終えることになるだろう」と。
ただ「季節的なトレンドは過去の傾向を反映するが、保証されているわけではない」と同氏は指摘。「利益や金融・財政政策の変化、経済状況といったファンダメンタルズは考慮されていない」と。
ベスポーク・インベストメント・グループ
歴史的に見てクリスマス翌日の取引は1年で最も着実に上昇する日となっている。1953年以降、市場が12月26日に開いた39年間で、S&P500が下落したのはわずか6回にとどまる。
インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏
「2年ぶりの高い成長率を受け、26年も企業利益が堅調に拡大し続けるという信頼感が強まっている」と。
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏
「経済がこの水準の成長を維持すれば、景気減速を過度に懸念する必要はなくなり、むしろ物価安定を巡る制約に再び関心が移る可能性がある」と。
グレンミードのマイケル・レイノルズ氏
最新のGDP統計は、4月の安値以降に株式相場が示した驚異的な回復を裏付けている。貿易政策に大きな変更があったものの、米経済は目を見張るような底堅さを維持している。同氏は「視線が来年に移る中、米国の経済成長見通しは明るいように見える」とし、「関税政策、財政刺激策、労働市場の変化、人工知能(AI)関連の生産性向上、規制緩和の可能性といった要素が組み合わさり、26年はトレンドを上回る成長が見込まれる」と。
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのスコット・レン氏
力強いGDP統計と弱い雇用環境の組み合わせが金融政策にとって何を意味するのかを、トレーダーは見極めようとしている。
レン氏は「投資家は現在進行中の前向きなトレンドに注目すべきだ」と指摘。「GDPの伸び、利益成長の裾野拡大と加速、インフレ鈍化、世界の成長改善といった見通しを踏まえると、向こう12カ月は米国株に追い風が吹くと考えられる」と。
【米国債】
◆下落
//◇◇◆▽▲//◆◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・米国債は短期債を中心に値下がり。力強い米GDP統計を受けて2026年の利下げ期待が後退。
・米10年債利回り
⇒4.16% 0.2 +0.05%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
⇒4.15% 2.5 +0.62%
⇒4.12% -3.1 -0.75%
12.22
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏
「予想を上回るGDPを受け、市場は大きく揺さぶられている」とし、「現物市場のフローは依然として薄いが、先物の売りはかなり膨らんでいる」と。
【原油】
◇続伸
//▲▲▽◇▽//▽◇
・ニューヨーク原油相場は5営業日続伸。
・薄商いとなる中、需要の弱さよりも、ベネズエラからの出荷に対する米国の締め付けが意識された。
⇒WTI先物2月限は、前日比37セント(◇0.6%)高い1バレル=58.38ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.35ドル(▽2.4%)高い1バレル=58.01ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比▽0.9%高の1バレル=56.52ドル。
⇒WTIWTI先物1月限は前日比21セント(◇0.4%)高の1バレル=56.15ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.5%上昇の62.38ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽2.7%上昇の62.07ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.1%高の60.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.2%高の59.82ドル。
12.23
SCBグループのブローカー、レベッカ・リードスペリン氏
「持続的な上昇というよりも、単発的な急騰が起こりやすくなっているようだ」と指摘。「ベネズエラの輸出が短期的に急減したとしても、来年上半期にかけて市場では供給が十分な状態が続くだろう」と。
【NY金】
◇続伸
//◇◆▽◆◇//▽◇
・スポット相場は続伸。
・地政学情勢の緊迫化やさらなる米利下げ見通しを背景に、銀相場とともに再び最高値を更新。
・安全逃避先としての金の妙味も、ここ1週間に一段と高まっている。特にベネズエラを巡る地政学的緊張の高まりが背景にある。米国はベネズエラ産原油を積んだタンカーを拿捕(だほ)するなど、同国のマドゥロ政権に対する圧力を強めている。
⇒金先物2月限は36.30ドル(◇0.8%)高の4505.70ドル。
⇒金先物2月限は82.10ドル(▽1.9%)高の4469.40ドル。
⇒金先物2月限は22.80ドル(◇0.5%)上昇の4387.30ドル。
⇒金先物2月限は9.40ドル(◆0.2%)下げて4364.50ドル。
12.23
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、アフマド・アシリ氏
石油タンカーの拿捕に言及し、「地政学的な摩擦が市場のテーマとして再浮上してきた」と指摘。「こうした展開は、全面的なリスク回避の動きにつながるわけではないが、ヘッジ手段として不可欠な金の需要を押し上げるのは間違いない」と。
◇SCREEN<7735> 14845 +1285
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。
◇東洋エンジニアリング<6330> 2799 +194
⇒ レアアース関連として再度高値奪回目指す動きに。
◇日本板硝子<5202> 534 +36
⇒ ペロブスカイト太陽電池への展開に期待続く。
◇東邦チタニウム<5727> 1367 +92
⇒ 非鉄関連株上昇の流れは支援材料にも。
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 2964 +169
⇒ 半導体関連株は底堅い動きが継続で。
◇住友金属鉱山<5713> 6413 +364
⇒ 銅や金価格の上昇で非鉄株が高い。
◇TOWA<6315> 2098 +107
⇒ SOX指数の堅調な動きなど半導体関連の支援に。
◇キオクシアHD<285A> 10395 +443
⇒ 前日の米国市場ではサンディスクも堅調な動きに。
◇三菱マテリアル<5711> 3686 +156
⇒ 非鉄市況の上昇を手掛かりに主力の非鉄大手が高い。
◆MS&AD<8725> 3677 -92
⇒ みずほ証券では中立判断を継続。
◆SGホールディングス<9143> 1435.5 -34
⇒ 特に材料観測されず需給要因が主導か。
◆サンリオ<8136> 5007 -115
⇒ 安値圏の中で高水準の買い残が戻りの重しに開。
◆TDK<6762> 2219 -50
⇒ 中国ウェイトの高さが上値の重しにも。
◆三井E&S<7003> 5742 -128
⇒ 前日は丸三証券の目標株価引き上げで強い動きに。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月24日 at 6:00
①. 米経済は2年ぶりの高成長
米経済は7-9月(第3四半期)に2年ぶりの高い成長率を記録した。底堅い個人消費や企業設備投資に加え、貿易政策の落ち着きが寄与した。実質国内総生産(GDP)は前期比年率4.3%増加し、ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値3.3%増を上回った。個人消費も市場予想を上回る3.5%増だった。トランプ大統領が打ち出した関税措置が一部撤回される中、米経済は個人消費が先導する形で年央を通じて勢いを維持したことが、今回のGDPでは示された。
②. 中国製半導体の米調査
米国は半導体分野で中国が不公正な貿易慣行に従事していると非難しながらも、少なくとも2027年半ばまでは中国製半導体の輸入に追加的な関税を課さない方針を示した。米通商代表部(USTR)は中国半導体業界に対する調査結果を発表。バイデン前政権の末期から約1年にわたる調査期間中、トランプ大統領は中国の習近平国家主席との間で、世界の市場を揺るがせた貿易戦争を休止することに合意した。通商法301条に基づく今回の調査報告で即時の関税措置は発表されなかったが、将来的な導入の可能性には触れられている。
③. 銅が過去最高値
ロンドン金属取引所(LME)の銅価格は1トン=1万2000ドルを超え、過去最高値を更新した。深刻な供給障害やトランプ米大統領の関税政策に伴う貿易の混乱で、銅価格の年間上昇率は2009年以来の大きさを記録する勢いだ。23日の取引では2%高の1万2159.50ドルまで上値を伸ばし、年初来の上昇率は3割を超えた。工業に欠かせない金属である銅にトランプ氏が関税を課す可能性が警戒され、今年に入り米国の銅輸入が急増。他国・地域の製造業者も供給を確保しようとし、価格を押し上げる結果となっている。
④. ベッセント氏のインフレ目標レンジ論
ベッセント米財務長官は物価上昇率が連邦準備制度理事会(FRB)の2%目標水準に持続的に回帰すれば、同インフレ目標の見直しを支持する考えを示した。22日に公開されたポッドキャスト「All-In Podcast」のインタビューで「2%目標の達成は視野に入ると考えている。2%に戻った段階で、目標をレンジで設定する方がはるかに賢明かどうか、われわれは議論できる」と発言。「非常に活発な話し合い」が行われることになると続けた。
⑤. ウクライナに大規模攻撃
ウクライナ和平交渉が進行する一方で、ロシアはミサイルと無人機(ドローン)で大規模な攻撃を実施し、子供を含む複数の民間人が死亡、エネルギー施設が損傷した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、合計約650機のドローンと30発余りのミサイルが複数の地域を襲ったとし、攻撃は「交渉のさなかに」行われたと非難。米当局者とフロリダ州で和平案について交渉したウクライナの代表団は、ちょうど帰国したばかりだった。
Bloomberg News 2025年12月24日 at 6:00
①. 米経済は2年ぶりの高成長
米経済は7-9月(第3四半期)に2年ぶりの高い成長率を記録した。底堅い個人消費や企業設備投資に加え、貿易政策の落ち着きが寄与した。実質国内総生産(GDP)は前期比年率4.3%増加し、ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値3.3%増を上回った。個人消費も市場予想を上回る3.5%増だった。トランプ大統領が打ち出した関税措置が一部撤回される中、米経済は個人消費が先導する形で年央を通じて勢いを維持したことが、今回のGDPでは示された。
②. 中国製半導体の米調査
米国は半導体分野で中国が不公正な貿易慣行に従事していると非難しながらも、少なくとも2027年半ばまでは中国製半導体の輸入に追加的な関税を課さない方針を示した。米通商代表部(USTR)は中国半導体業界に対する調査結果を発表。バイデン前政権の末期から約1年にわたる調査期間中、トランプ大統領は中国の習近平国家主席との間で、世界の市場を揺るがせた貿易戦争を休止することに合意した。通商法301条に基づく今回の調査報告で即時の関税措置は発表されなかったが、将来的な導入の可能性には触れられている。
③. 銅が過去最高値
ロンドン金属取引所(LME)の銅価格は1トン=1万2000ドルを超え、過去最高値を更新した。深刻な供給障害やトランプ米大統領の関税政策に伴う貿易の混乱で、銅価格の年間上昇率は2009年以来の大きさを記録する勢いだ。23日の取引では2%高の1万2159.50ドルまで上値を伸ばし、年初来の上昇率は3割を超えた。工業に欠かせない金属である銅にトランプ氏が関税を課す可能性が警戒され、今年に入り米国の銅輸入が急増。他国・地域の製造業者も供給を確保しようとし、価格を押し上げる結果となっている。
④. ベッセント氏のインフレ目標レンジ論
ベッセント米財務長官は物価上昇率が連邦準備制度理事会(FRB)の2%目標水準に持続的に回帰すれば、同インフレ目標の見直しを支持する考えを示した。22日に公開されたポッドキャスト「All-In Podcast」のインタビューで「2%目標の達成は視野に入ると考えている。2%に戻った段階で、目標をレンジで設定する方がはるかに賢明かどうか、われわれは議論できる」と発言。「非常に活発な話し合い」が行われることになると続けた。
⑤. ウクライナに大規模攻撃
ウクライナ和平交渉が進行する一方で、ロシアはミサイルと無人機(ドローン)で大規模な攻撃を実施し、子供を含む複数の民間人が死亡、エネルギー施設が損傷した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、合計約650機のドローンと30発余りのミサイルが複数の地域を襲ったとし、攻撃は「交渉のさなかに」行われたと非難。米当局者とフロリダ州で和平案について交渉したウクライナの代表団は、ちょうど帰国したばかりだった。
//◆▲▲▽◆▽//◆◆▲ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◆▲▽◆▽//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_▽◇ 原油 57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル弱い ▽円強含み.156円台 原油.◇nr.57ドル台
12.24
米ドル/円 156.16 - 156.22
ユーロ/円 184.18 - 184.24
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 210.91 - 211.18
豪ドル/円 104.62 - 104.65
スイスフラン/円 198.17 - 198.35
原油(WTIC原油先物) 58.49 +0.48 (+0.83%)
⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr
※◆ドル弱い ◇円安維持.157前半 原油.▽Bull.57ドル台
12.23
米ドル/円 157.05 - 157.08
ユーロ/円 184.69 - 184.74
ユーロ/米ドル 1.1760 - 1.1761
英ポンド/円 211.42 - 211.48
豪ドル/円 104.52 - 104.62
スイスフラン/円 198.15 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.90 +1.38 (+2.44%)
⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大
※◆ドルもみあい ◇円安維持.157円半ば 原油.▽切返し.56ドル台
12.22
米ドル/円 157.68 - 157.70
ユーロ/円 184.65 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1720 - 1.1721
英ポンド/円 210.61 - 211.28
豪ドル/円 104.08 - 104.43
スイスフラン/円 198.05 - 198.25
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半 原油.▽切返し.56ドル台
12.20
米ドル/円 157.75 - 157.78
ユーロ/円 184.69 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1708 - 1.1711
英ポンド/円 210.99 - 211.16
豪ドル/円 104.27 - 104.36
スイスフラン/円 198.30 - 198.42
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
//◆◆▲▽◆▽//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▽◇◇//_▽◇ 原油 57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル弱い ▽円強含み.156円台 原油.◇nr.57ドル台
12.24
米ドル/円 156.16 - 156.22
ユーロ/円 184.18 - 184.24
ユーロ/米ドル 1.1793 - 1.1795
英ポンド/円 210.91 - 211.18
豪ドル/円 104.62 - 104.65
スイスフラン/円 198.17 - 198.35
原油(WTIC原油先物) 58.49 +0.48 (+0.83%)
⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大 ⇒◇nr
※◆ドル弱い ◇円安維持.157前半 原油.▽Bull.57ドル台
12.23
米ドル/円 157.05 - 157.08
ユーロ/円 184.69 - 184.74
ユーロ/米ドル 1.1760 - 1.1761
英ポンド/円 211.42 - 211.48
豪ドル/円 104.52 - 104.62
スイスフラン/円 198.15 - 198.33
原油(WTIC原油先物) 57.90 +1.38 (+2.44%)
⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し ⇒▽Bull大
※◆ドルもみあい ◇円安維持.157円半ば 原油.▽切返し.56ドル台
12.22
米ドル/円 157.68 - 157.70
ユーロ/円 184.65 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1720 - 1.1721
英ポンド/円 210.61 - 211.28
豪ドル/円 104.08 - 104.43
スイスフラン/円 198.05 - 198.25
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
※▽ドル反発 ▲円全面安.157円後半 原油.▽切返し.56ドル台
12.20
米ドル/円 157.75 - 157.78
ユーロ/円 184.69 - 184.78
ユーロ/米ドル 1.1708 - 1.1711
英ポンド/円 210.99 - 211.16
豪ドル/円 104.27 - 104.36
スイスフラン/円 198.30 - 198.42
原油(WTIC原油先物) 56.55 +0.54 (+0.968)
⇒▲Low大 ⇒▽吞込み反発 ⇒+▼押さえ ⇒▽切返し
StockCharts ⇒
12.23
NYダウ 48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500 6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.22
NYダウ 48,362.68 +227.79 +0.47%
S&P500 6,878.49 +43.99 +0.64%
NASDAQ 23,428.82 +121.20 +0.52%
--------------------------------------------------------------
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
--------------------------------------------------------------
12.18
NYダウ 47,951.85 +65.88 +0.14%
S&P500 6,774.76 +53.33 +0.79%
NASDAQ 23,006.36 +313.03 +1.37%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽nr反発.出来増 ⇒▽bull.Sup10MA ⇒◇nr切上げ.3up
S&P500(SPX)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▽切上げ.3up
NASDAQ(COMPQ)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.高値圏 ⇒▽クアトロ
【 SOX指数 】
7,184.54 +38.97 +(0.55%)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA
【 VIX恐怖指数 】
14.00 -0.08 (-0.57%)
⇒▲押さえ ⇒▲Bear大 ⇒▲Bear大 ⇒◆nr
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)
⇒-11.62P (14台)
⇒-4.26P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し79ドル高 ハイテクに買い S&P500種は最高値 ⇒
◇nr切上げ.3up
⇒ ダウ工業株30種平均は4日続伸
・ハイテク株や景気敏感株の一角に買いが入り、指数を支えた。持ち高を積極的に一方向に傾ける市場参加者は少なく、小幅な値動きにとどまった。
▽クアトロ
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続伸
・アルファベットや半導体のブロードコムが上昇。
・アルファベット(GOOG)はデータセンター会社、インターセクトと47.5億ドルで買収合意を発表し、上昇。
12.23
NYダウ 48,442.41 +79.73 +0.16%
S&P500 6,909.79 +31.30 +0.45%
NASDAQ 23,561.84 +133.01 +0.56%
--------------------------------------------------------------
12.22
NYダウ 48,362.68 +227.79 +0.47%
S&P500 6,878.49 +43.99 +0.64%
NASDAQ 23,428.82 +121.20 +0.52%
--------------------------------------------------------------
12.19
NYダウ 48,134.89 +183.04 +0.38%
S&P500 6,834.50 +59.74 +0.88%
NASDAQ 23,307.62 +301.26 +1.30%
--------------------------------------------------------------
12.18
NYダウ 47,951.85 +65.88 +0.14%
S&P500 6,774.76 +53.33 +0.79%
NASDAQ 23,006.36 +313.03 +1.37%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽nr反発.出来増 ⇒▽bull.Sup10MA ⇒◇nr切上げ.3up
S&P500(SPX)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▽切上げ.3up
NASDAQ(COMPQ)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.高値圏 ⇒▽クアトロ
【 SOX指数 】
7,184.54 +38.97 +(0.55%)
⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.50MA突破 ⇒+▼nr.様子見 ⇒◇nr.Sup20MA
【 VIX恐怖指数 】
14.00 -0.08 (-0.57%)
⇒▲押さえ ⇒▲Bear大 ⇒▲Bear大 ⇒◆nr
⇒-0.57P (14台)
⇒-5.57P (14台)
⇒-11.62P (14台)
⇒-4.26P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し79ドル高 ハイテクに買い S&P500種は最高値 ⇒
◇nr切上げ.3up
⇒ ダウ工業株30種平均は4日続伸
・ハイテク株や景気敏感株の一角に買いが入り、指数を支えた。持ち高を積極的に一方向に傾ける市場参加者は少なく、小幅な値動きにとどまった。
▽クアトロ
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続伸
・アルファベットや半導体のブロードコムが上昇。
・アルファベット(GOOG)はデータセンター会社、インターセクトと47.5億ドルで買収合意を発表し、上昇。
NYダウは79ドル高 GDPを好感 ⇒
・金利高を嫌気し、寄り付き後、軟調に推移。
・その後、7-9月期の国内総生産(GDP)で消費が支援し2年ぶりの高成長となった結果を受け、景気に楽観的な見方が広がり相場を押し上げた。
・ハイテクも強く、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・23日発表の12月の米消費者信頼感指数は89.1と前月改定値から3.8ポイント低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(91.0)を下回った。消費者心理の悪化を受けて、米連邦準備理事会(FRB)が景気に配慮した政策を続けるとの見方にもつながった。
・取引開始直後にダウ平均は一時100ドルあまり下落した。23日朝発表の2025年7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率4.3%増と、市場予想(3.2%増)を上回った。米経済の底堅さを示したとして米債券市場で長期金利が上昇した場面では、株売りが優勢となった。
・市場では「GDPが米経済の好調ぶりを改めて示し、米株式相場の先高期待が高まった」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との見方もあった。
・24日はクリスマスの前日で短縮取引となり、25日は休場となる。23日は取引参加者が少なかったうえ、目立った個別の取引材料がなかったため、主力銘柄の値動きは総じて小幅にとどまった。
・ダウ平均の構成銘柄では、アナリストが買い推奨をしたエヌビディアの上昇が目立った。アマゾン・ドット・コムやJPモルガン・チェース、ウォルト・ディズニーも高かった。半面、マクドナルドやウォルマート、コカ・コーラが下落。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・消費者サービスが下落。
・アナリストが買い推奨をしたエヌビディアの上昇が目立った。
・アマゾン・ドット・コムやJPモルガン・チェース、ウォルト・ディズニーも高かった。
・石油・ガス会社のセーブル・オフショア(SOC)はトランプ政権がカリフォルニアのパイプライン再稼働を承認したため、上昇。
・マクドナルドやウォルマート、コカ・コーラが下落。
・製薬会社のイーライリリー(LLY)はデンマークの同業、ノボ・ノルディクスの肥満治療薬「ウゴービ」錠剤を巡り当局承認を得て販売可能となるため、競争激化懸念に下落。
・化粧品メーカーのコティ(COTY)は最高経営責任者(CEO)の退任計画を理由にアナリストが投資判断を引下げたため、下落。
3.
・アルファベットや半導体のブロードコムが上昇。
・アルファベット(GOOG)はデータセンター会社、インターセクトと47.5億ドルで買収合意を発表し、上昇。
・金利高を嫌気し、寄り付き後、軟調に推移。
・その後、7-9月期の国内総生産(GDP)で消費が支援し2年ぶりの高成長となった結果を受け、景気に楽観的な見方が広がり相場を押し上げた。
・ハイテクも強く、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・23日発表の12月の米消費者信頼感指数は89.1と前月改定値から3.8ポイント低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(91.0)を下回った。消費者心理の悪化を受けて、米連邦準備理事会(FRB)が景気に配慮した政策を続けるとの見方にもつながった。
・取引開始直後にダウ平均は一時100ドルあまり下落した。23日朝発表の2025年7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率4.3%増と、市場予想(3.2%増)を上回った。米経済の底堅さを示したとして米債券市場で長期金利が上昇した場面では、株売りが優勢となった。
・市場では「GDPが米経済の好調ぶりを改めて示し、米株式相場の先高期待が高まった」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との見方もあった。
・24日はクリスマスの前日で短縮取引となり、25日は休場となる。23日は取引参加者が少なかったうえ、目立った個別の取引材料がなかったため、主力銘柄の値動きは総じて小幅にとどまった。
・ダウ平均の構成銘柄では、アナリストが買い推奨をしたエヌビディアの上昇が目立った。アマゾン・ドット・コムやJPモルガン・チェース、ウォルト・ディズニーも高かった。半面、マクドナルドやウォルマート、コカ・コーラが下落。
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2.セクター別では
・半導体・同製造装置が上昇。
・消費者サービスが下落。
・アナリストが買い推奨をしたエヌビディアの上昇が目立った。
・アマゾン・ドット・コムやJPモルガン・チェース、ウォルト・ディズニーも高かった。
・石油・ガス会社のセーブル・オフショア(SOC)はトランプ政権がカリフォルニアのパイプライン再稼働を承認したため、上昇。
・マクドナルドやウォルマート、コカ・コーラが下落。
・製薬会社のイーライリリー(LLY)はデンマークの同業、ノボ・ノルディクスの肥満治療薬「ウゴービ」錠剤を巡り当局承認を得て販売可能となるため、競争激化懸念に下落。
・化粧品メーカーのコティ(COTY)は最高経営責任者(CEO)の退任計画を理由にアナリストが投資判断を引下げたため、下落。
3.
・アルファベットや半導体のブロードコムが上昇。
・アルファベット(GOOG)はデータセンター会社、インターセクトと47.5億ドルで買収合意を発表し、上昇。
SOX指数 ⇒
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 296.95 1.25%
☆ エヌビディア 189.21 3.01%
◇ ASML 1061.84 0.46%
◆ インテル 36.35 -0.05%
◆ QCOM クアルコム 86.25 -0.23%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.23 0.47%
◆ AMD 214.9 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 276.27 -0.12%
◇ テラダイン 198.5 0.65%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 293.28 1.50%
◇ エヌビディア 183.69 1.49%
◇ ASML 1056.98 0.09%
◆ インテル 36.37 -1.22%
◇ QCOM クアルコム 86.45 0.96%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 259.01 1.01%
◇ AMD 214.95 0.71%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 276.59 4.01%
◇ テラダイン 197.22 1.05%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 288.95 1.50%
☆ エヌビディア 180.99 3.93%
◇ ASML 1056.02 1.90%
◇ インテル 36.82 1.49%
◇ QCOM クアルコム 85.63 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 256.41 1.15%
☆ AMD 213.43 6.15%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 265.92 6.99%
◇ テラダイン 195.18 2.48%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 296.95 1.25%
☆ エヌビディア 189.21 3.01%
◇ ASML 1061.84 0.46%
◆ インテル 36.35 -0.05%
◆ QCOM クアルコム 86.25 -0.23%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 260.23 0.47%
◆ AMD 214.9 -0.02%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 276.27 -0.12%
◇ テラダイン 198.5 0.65%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 293.28 1.50%
◇ エヌビディア 183.69 1.49%
◇ ASML 1056.98 0.09%
◆ インテル 36.37 -1.22%
◇ QCOM クアルコム 86.45 0.96%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 259.01 1.01%
◇ AMD 214.95 0.71%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 276.59 4.01%
◇ テラダイン 197.22 1.05%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 288.95 1.50%
☆ エヌビディア 180.99 3.93%
◇ ASML 1056.02 1.90%
◇ インテル 36.82 1.49%
◇ QCOM クアルコム 85.63 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 256.41 1.15%
☆ AMD 213.43 6.15%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 265.92 6.99%
◇ テラダイン 195.18 2.48%
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 S&P500最高値更新、GDP予想上回る伸び-ドル156円台前半 ⇒
【NY外為】 ▲ドル弱い ▽円強含み.156円台
//▲▲▽◆▽//◆▲
・ニューヨーク外国為替市場ではドルが値下がり。
・円は、アジアおよび欧州時間帯に付けた1ドル=155円台からはやや上げを縮めたものの、156円台前半から半ばで推移。
ドル円相場は 米東部時間 16時 35 分
⇒¥156.27 -¥0.78 -0.50%
⇒¥157.01 -¥0.74 -0.47%
⇒¥157.75 ¥2.20 +1.41%
⇒¥155.57 -¥0.12 -0.08%
>>12.22
TDセキュリティーズのストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方。
ウェルズ・ファーゴのアループ・チャタジー氏
「為替介入を支持する発言として、明らかに踏み込んだ内容だ」としつつ、「ただそのトーンについては、介入が差し迫っていると見なされる水準にまで強まったとは考えていない」と。
その上で同氏は、「政策対応に踏み切るためには、前提条件としてより急激な円安進行が必要になると考えている」と指摘。「片山氏の発言は、当局が介入する『可能性がある』ことを市場に再認識させるのが狙いだ。日米の合意には無秩序な市場の動きを抑えるための介入を妨げる内容は含まれていない」と。
ラボバンクのジェーン・フォーリー氏
「祝日で流動性が低くなる局面を利用して財務省が介入に踏み切るのではないかと、トレーダーは神経質になりそうだ」と述べ、市場心理への影響を指摘。
JPモルガンの為替ストラテジスト、パトリック・ロック氏
「円のショートポジションが積み上がっていない状況を踏まえると、介入の効果は昨年に比べて限定的になる可能性が高い」と。
【米国株】
◇続伸
//▲▲▲▽▽//◇◇
・23日の米国株は薄商いの中で上昇。
・7-9月(第3四半期)の米実質国内総生産(GDP)など多くの経済指標を消化しつつ、S&P500種株価指数は最高値を更新。
・朝方発表された経済指標は早期利下げ観測を強める内容ではなく、指数は一時下げに転じる場面もあったが、その後持ち直した。
・米株式相場は人工知能(AI)への熱狂を巡る懐疑的な見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)がどこまで利下げを進めるのかという懸念から足元で大きく下げていたが、押し目買い狙いの投資家が戻ってきた。
12.23
eToroのブレット・ケンウェル氏
最新のGDP統計は経済が順調に拡大を続けていることを示す一方、消費者信頼感指数に見られるように、実体経済の現場では異なる受け止め方がされている可能性があると。
同氏は「ホリデーシーズンと第4四半期を通じて消費者が底堅さを維持すれば、米国のGDPと企業利益にとって好材料になるだろう」と指摘。「利益は上振れが続いており、今年の相場上昇の大きな要因となっている。強気筋は、この流れが2026年も続くことを期待している」と。
LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏
市場で注目されるサンタクロース・ラリーの期間が24日から正式に始まる。歴史的に見ると明確なパターンがあり、1950年以降ではS&P500の平均リターンは1.3%。78%の確率で上昇していると。
ナベリエ・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリエ氏
「トレンドは味方だ。26年は力強いスタートになりそうで、サンタクロース・ラリーの可能性も再び浮上している。そうなれば、年末は最高値で終えることになるだろう」と。
ただ「季節的なトレンドは過去の傾向を反映するが、保証されているわけではない」と同氏は指摘。「利益や金融・財政政策の変化、経済状況といったファンダメンタルズは考慮されていない」と。
ベスポーク・インベストメント・グループ
歴史的に見てクリスマス翌日の取引は1年で最も着実に上昇する日となっている。1953年以降、市場が12月26日に開いた39年間で、S&P500が下落したのはわずか6回にとどまる。
インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏
「2年ぶりの高い成長率を受け、26年も企業利益が堅調に拡大し続けるという信頼感が強まっている」と。
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏
「経済がこの水準の成長を維持すれば、景気減速を過度に懸念する必要はなくなり、むしろ物価安定を巡る制約に再び関心が移る可能性がある」と。
グレンミードのマイケル・レイノルズ氏
最新のGDP統計は、4月の安値以降に株式相場が示した驚異的な回復を裏付けている。貿易政策に大きな変更があったものの、米経済は目を見張るような底堅さを維持している。同氏は「視線が来年に移る中、米国の経済成長見通しは明るいように見える」とし、「関税政策、財政刺激策、労働市場の変化、人工知能(AI)関連の生産性向上、規制緩和の可能性といった要素が組み合わさり、26年はトレンドを上回る成長が見込まれる」と。
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのスコット・レン氏
力強いGDP統計と弱い雇用環境の組み合わせが金融政策にとって何を意味するのかを、トレーダーは見極めようとしている。
レン氏は「投資家は現在進行中の前向きなトレンドに注目すべきだ」と指摘。「GDPの伸び、利益成長の裾野拡大と加速、インフレ鈍化、世界の成長改善といった見通しを踏まえると、向こう12カ月は米国株に追い風が吹くと考えられる」と。
【米国債】
◆下落
//◇◇◆▽▲//◆◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・米国債は短期債を中心に値下がり。力強い米GDP統計を受けて2026年の利下げ期待が後退。
・米10年債利回り
⇒4.16% 0.2 +0.05%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
⇒4.15% 2.5 +0.62%
⇒4.12% -3.1 -0.75%
12.22
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏
「予想を上回るGDPを受け、市場は大きく揺さぶられている」とし、「現物市場のフローは依然として薄いが、先物の売りはかなり膨らんでいる」と。
【原油】
◇続伸
//▲▲▽◇▽//▽◇
・ニューヨーク原油相場は5営業日続伸。
・薄商いとなる中、需要の弱さよりも、ベネズエラからの出荷に対する米国の締め付けが意識された。
⇒WTI先物2月限は、前日比37セント(◇0.6%)高い1バレル=58.38ドル。
⇒WTI先物2月限は、前営業日比1.35ドル(▽2.4%)高い1バレル=58.01ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比▽0.9%高の1バレル=56.52ドル。
⇒WTIWTI先物1月限は前日比21セント(◇0.4%)高の1バレル=56.15ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.5%上昇の62.38ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽2.7%上昇の62.07ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽1.1%高の60.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.2%高の59.82ドル。
12.23
SCBグループのブローカー、レベッカ・リードスペリン氏
「持続的な上昇というよりも、単発的な急騰が起こりやすくなっているようだ」と指摘。「ベネズエラの輸出が短期的に急減したとしても、来年上半期にかけて市場では供給が十分な状態が続くだろう」と。
【NY金】
◇続伸
//◇◆▽◆◇//▽◇
・スポット相場は続伸。
・地政学情勢の緊迫化やさらなる米利下げ見通しを背景に、銀相場とともに再び最高値を更新。
・安全逃避先としての金の妙味も、ここ1週間に一段と高まっている。特にベネズエラを巡る地政学的緊張の高まりが背景にある。米国はベネズエラ産原油を積んだタンカーを拿捕(だほ)するなど、同国のマドゥロ政権に対する圧力を強めている。
⇒金先物2月限は36.30ドル(◇0.8%)高の4505.70ドル。
⇒金先物2月限は82.10ドル(▽1.9%)高の4469.40ドル。
⇒金先物2月限は22.80ドル(◇0.5%)上昇の4387.30ドル。
⇒金先物2月限は9.40ドル(◆0.2%)下げて4364.50ドル。
12.23
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、アフマド・アシリ氏
石油タンカーの拿捕に言及し、「地政学的な摩擦が市場のテーマとして再浮上してきた」と指摘。「こうした展開は、全面的なリスク回避の動きにつながるわけではないが、ヘッジ手段として不可欠な金の需要を押し上げるのは間違いない」と。
【欧州市況】 フランス債が上昇、ノボノルディスク株は9%超える上げ ⇒
12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
--------------------------------------------------------------
12.22
英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
--------------------------------------------------------------
12.19
英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
--------------------------------------------------------------
12.18
英FTSETM100 9,837.77 +63.45 +0.65%
独DAX 24,199.50 +238.91 +1.00%
仏CAC40 8,150.64 +64.59 +0.80%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒▽bull ⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見
独DAX
⇒▽吞込み反発 ⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ
仏CAC40
⇒▽逆立反発 ⇒◇nr.出来贈 ⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整
◇上昇
//▽◆◇▽▽//◆◇
・欧州株は指標のストックス欧州600指数が再び過去最高を更新。
・ストックス欧州600は0.3%上昇。
・ヘルスケアが上げを主導。
・ノボノルディスクは9.2%高と急伸した。同社はウゴービの錠剤を経口のGLP-1受容体作動薬としては初めて、米国で1月上旬に発売する。
【欧州債】
◆下落
//◇◆◆◆▲//◆
・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。
・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
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12.23
英FTSETM100 9,889.22 +23.25 +0.24%
独DAX 24,340.06 +56.09 +0.23%
仏CAC40 8,103.85 -17.22 -0.21%
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英FTSETM100 9,865.97 -31.45 -0.32%
独DAX 24,283.97 -4.43 -0.02%
仏CAC40 8,121.07 -30.31 -0.37%
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英FTSETM100 9,897.42 +59.65 +0.61%
独DAX 24,288.40 +88.90 +0.37%
仏CAC40 8,151.38 +0.74 +0.01%
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英FTSETM100 9,837.77 +63.45 +0.65%
独DAX 24,199.50 +238.91 +1.00%
仏CAC40 8,150.64 +64.59 +0.80%
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英FTSETM100
⇒▽bull ⇒▽Bull.高値圏 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.様子見
独DAX
⇒▽吞込み反発 ⇒◇Bull.窓埋め ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nrクアトロ
仏CAC40
⇒▽逆立反発 ⇒◇nr.出来贈 ⇒▲2Gap.nr調整 ⇒▲nr切下げ.調整
◇上昇
//▽◆◇▽▽//◆◇
・欧州株は指標のストックス欧州600指数が再び過去最高を更新。
・ストックス欧州600は0.3%上昇。
・ヘルスケアが上げを主導。
・ノボノルディスクは9.2%高と急伸した。同社はウゴービの錠剤を経口のGLP-1受容体作動薬としては初めて、米国で1月上旬に発売する。
【欧州債】
◆下落
//◇◆◆◆▲//◆
・23日の欧州債市場は軒並み上昇。
・利回り曲線はフラット化した。クリスマス休暇前最後の取引で、フランス債の上げが目立った。
・英国債は小幅高となった。
・独国債10年物
⇒2.86% -0.04
⇒2.90% +0.00
⇒2.90% +0.05
⇒2.85% -0.01
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・英国債10年物
⇒4.51% -0.03
⇒4.54% +0.01
⇒4.52% +0.04
⇒4.48% +0.01
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