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2025年12月10日水曜日

▽ドル強い ▲円全面安に.156円後半 原油.◆bear.58ドル台 令和7.12.10.Wed

10日 【日本市況】 ⇒
日経平均 50,602.80 -52.30 -0.10%
TOPIX 3,389.02 +4.10 +0.12%
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日経平均 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒+◆nr.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒◆nr吞込.様子見
TOPIX ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒◇nr.2Gap ⇒+◆nr.様子見 ⇒+◆nr.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 28.02 -0.02 -0.07% ⇒◆nr下げ ( 28台 )
日経平均VI 28.04 -0.31 -1.09% ⇒-△下がる ( 28台 )
日経平均VI 28.12 +0.42 +1.52% ⇒◇上げる ( 28台 )
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10日、日経平均反落、AI関連に売り-FOMC見極めで円安進行一服 ⇒

・10日の東京株式相場は日経平均が小幅に下落。
・海外市場での円安進行を好感し、約1週間ぶりに5万1000円台を回復した後、FOMCへの警戒感もあり下げに転じた。
・業績面で円安の恩恵を受けやすい自動車などの輸出関連株が高い。
・半面、朝方は買われていたソフトバンクグループやアドバンテストなどAI関連銘柄が売られた。
・野村証券が格上げをしたホンダが上昇。
・SBI証券が目標株価を引き下げたサンリオは下落。

三井住友DSアセットマネジメントの武内荘平シニアファンドマネジャー
FOMCを前に「利下げ打ち止め」のリスクが警戒されていると指摘。イベントを控えたポジションの調整で、AI関連株などが売られた可能性があると。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジスト
米利下げ後も為替が円高方向に落ち着かない場合、日本銀行は来週の金融政策決定会合でよりタカ派的な発信をせざるを得なくなる可能性があると指摘。株式市場は将来の政策金利が1%を若干超える程度と想定しているが、それ以上の利上げが示唆されれば「年末にかけて上値が抑えられる可能性がある」と。

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日経平均は反落、米FOMC結果発表前に様子見ムード広がる ⇒

・本日の日経平均は3日続伸して取引を開始。
・ただ、朝方の買い一巡後は上げ幅を縮小し、前場中ごろにマイナス圏に転落。

・その後は下げ幅を縮小する動きを見せつつも、終日マイナス圏で軟調もみ合い展開となった。
・海外市場で米長期金利が強含みで推移していることが投資家心理を慎重にさせた。
・また、日銀の利上げ観測が引き続き株価の重しとなったことに加え、FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとして様子見ムードが広がった。
・一方、日経平均はここ3営業日は節目として意識される50000円を下回ることなく推移していたことから、株価の下値は堅いとの見方もあった。
・TOPIX(東証株価指数)はプラス圏で推移しており、引き続き出遅れ感のある銘柄への物色は続いた。

・大引けの日経平均は前営業日比52.30円安の50602.80円。

・証券・商品先物取引業、電気・ガス業、ゴム製品などが上昇。
・その他製品、電気機器、機械などが下落。

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【個別銘柄】ホンダ、三井金属 など  ⇒


▽ホンダ 1575.5 +50.5大幅反発。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も1750円から1900円に引き上げた。
EV販売の不振、ベトナム・ハノイでのガソリン車全面乗り入れ規制導入への懸念から、株価は低迷が続いていたが、GMから調達の2モデルの事業終息に目途がつきつつあるほか、二輪車乗り入れ禁止案も現実的な判断が下されたことなどで懸念は後退としている。株価のボトムアウトは近いと判断している。。

▽三井金属 18415 +415大幅反発。
SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も11400円から22500円に引き上げた。
エヌビディアのAIサーバーに使用される高周波対応電解銅箔VSPは、強い需要、値上げ効果、ハイグレード品のシェア上昇、追加能力増強などから成長期待が高まっているとし、GPU、DIMM、SSD周りではプリント配線板上の銅配線数が急増と分析。業績拡大基調は27年3月期以降も続くとみている。

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12.10 動いた株・出来た株
◇アイシン<7259> 2982 +139 ⇒ 円安で自動車関連に物色向かう。

◇DOWA<5714> 6530 +414 ⇒ SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

◇三井金属<5706> 18860 +860 ⇒ DOWAと同様にSMBC日興証券が格上げ。

◇東邦チタニウム<5727> 1296 +56 ⇒ 非鉄株上昇の中でリバウンドの動き。

◇TOTO<5332> 4295 +184 ⇒ ウォシュレットの累計販売台数7000万台突破と伝わり。

◇三菱マテリアル<5711> 3352 +136 ⇒ SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

◇塩野義製薬<4507> 2691.5 -117 ⇒ 前日はSBI証券の新規買い推奨で上昇。


◆任天堂<7974> 11375 -525 ⇒ 10月安値も割り込んで下値不安強まる。

◆サンリオ<8136> 5080 -223 ⇒ SBI証券では目標株価を引き下げ。

◆三井E&S<7003> 5945 -260 ⇒ 25日線割れで短期資金の見切り売り優勢か。

◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 2783 -103 ⇒ 半導体関連株安に追随売り。

◆味の素<2802> 3405 -125 ⇒ 安値もみ合い下放れに追随売り。

◆キオクシアHD<285A> 9524 -350 ⇒ 米FOMC控えて半導体関連には手仕舞い売り。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 4708 -167 ⇒ 半導体関連株は本日総じて軟調推移。

◆レーザーテック<6920> 31940 -970 ⇒ 半導体関連の軟調地合いに押される。

◆セガサミーHD<6460> 2575.5 -90.5 ⇒ 本日はゲーム関連の一角が軟調に。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年12月10日 at 6:00

①. 日銀総裁発言
日銀の植田和男総裁は物価目標の達成に近づきつつあるとの認識を示し、来週の金融政策決定会合で利上げに踏み切るとの観測を一段と強めた。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで植田総裁は「持続的な2%のインフレに近づいている」と発言。「持続的に2%のインフレを達成」するまで、日銀は緩和の度合いを緩やかに調整し続けると述べた。「政策金利が自然利子率(中立金利)の水準に戻るまで」と続け、「その水準がどこであるにしてもだ」と付け加えた。翌日物金利スワップ市場では、来週の会合で利上げが実施される確率は約88%と織り込まれている。

②. ハセット氏見解
米国家経済会議(NEC)のハセット委員長は、連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利には大幅な引き下げ余地があるとの認識を示した。ハセット氏は次期FRB議長人事で最有力候補とされている。同氏はFRB議長に就任した場合、トランプ大統領が求める「大幅利下げ」を推進するかどうか問われ、「データがそれを示しているのであれば、例えば今なら、そうした利下げには十分な余地があると思う」と述べた。それは25bpを超える引き下げを意味するのかとの質問には、「その通りだ」と答えた。

③. スペースXが来年IPOへ
イーロン・マスク氏の宇宙開発企業、スペースXは300億ドル(約4兆7100億円)を大きく上回る資金の調達を目指し、新規株式公開(IPO)計画を進めている。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。実現すれば、史上最大規模のIPOとなる。IPOでは企業価値1兆5000億ドルの評価を見込んでおり、サウジアラムコが2019年の株式公開で記録した規模を上回る。アラムコは当時、290億ドルを調達した。

④. マイクロソフトのインド投資
マイクロソフトは、向こう4年間でインドの人工知能(AI)およびクラウドコンピューティング分野に175億ドル(約2兆7500億円)を投じると表明した。同社としてはアジアで過去最大の投資となる。サティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)がモディ首相との会談後に発表した。この投資は規模、スキル、主権の3本柱に重点を置いており、インド国内にAIイノベーションの幅広いエコシステムを構築するというモディ首相の目標と合致する。インドは市場としてだけでなく、AIの人材とデータの供給源としても存在感を高めている。

⑤. 米求人件数が増加
10月の米求人件数は767万件と前月比で増加し、5カ月ぶりの高水準となった。一方、採用ペースが鈍化したほか、レイオフ件数は拡大し、労働市場が引き続き減速している状況も示された。こうした状況は、一部セクターで労働需要が一段と抑制的になっていることと整合する。政府閉鎖の影響で9、10月分の発表は遅れていたが、今回まとめて公表された。9月の求人件数は765万8000件への増加だった。求人件数は増加したものの、全体を押し上げたのは小売りや卸売り、ヘルスケアといった一部の業種に限られた。
//◆▲◇◆◆◇//◆▽▽ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◆◇//◆▽▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▽◇◇//_▲◆ 原油  58ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
▽ドル強い ▲円全面安に.156円後半 原油.◆bear.58ドル台
12.10
米ドル/円 156.82 - 156.89
ユーロ/円 182.29 - 182.45
ユーロ/米ドル 1.1624 - 1.1629
英ポンド/円 208.48 - 208.71
豪ドル/円 104.13 - 104.24
スイスフラン/円 194.45 - 194.70
原油(WTIC原油先物) 58.34 -0.54 (-0.92%) ⇒▽bull.20MA突破 ⇒▽bull.50MA突破 ⇒▲Cog.Wr下落 ⇒▲bear

▽ドル反発 ▲円安へ.155円後半 原油.▲Cog.Wr下落.58ドル台 
12.9
米ドル/円 155.92 - 155.93
ユーロ/円 181.43 - 181.49
ユーロ/米ドル 1.1636 - 1.1639
英ポンド/円 207.64 - 207.79
豪ドル/円 103.25 - 103.32
スイスフラン/円 193.19 - 193.34
原油(WTIC原油先物) 58.87 -1.21 (-2.01%) ⇒▽切り込み ⇒▽bull.20MA突破 ⇒▽bull.50MA突破 ⇒▲Cog.Wr下落

週明け ◆ドル弱含み ◇円高ぎみ.155円前半 原油.◇bull.50MA突破.60ドル台  
12.8
米ドル/円 155.18 - 155.27
ユーロ/円 180.58 - 180.80
ユーロ/米ドル 1.1637 - 1.1644
英ポンド/円 206.65 - 207.01
豪ドル/円 102.93 - 103.11
スイスフラン/円 192.77 - 193.29
原油(WTIC原油先物) 60.12 +0.45 (+0.75%) ⇒◆bear ⇒▽切り込み ⇒▽bull.20MA突破 ⇒▽bull.50MA突破

◇ドル反発 ◆円安ぎみ.155円半ば 原油.◇bull.50MA突破.60ドル台
12.6
米ドル/円 155.29 - 155.40
ユーロ/円 180.85 - 180.87
ユーロ/米ドル 1.1636 - 1.1646
英ポンド/円 207.05 - 207.11
豪ドル/円 103.10 - 103.20
スイスフラン/円 193.02 - 193.13
原油(WTIC原油先物) 60.12 +0.45 (+0.75%) ⇒◆bear ⇒▽切り込み ⇒▽bull.20MA突破 ⇒◇bull.50MA突破

StockCharts ⇒  

12.9
NYダウ   47,560.29 -179.03 -0.38%
S&P500   6,840.51 -6.00 -0.08%
NASDAQ 23,576.48 +30.58 +0.13%
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12.8
NYダウ   47,739.32 -215.67 -0.45%
S&P500   6,846.51 -23.89 -0.34%
NASDAQ 23,545.90 -32.22 -0.13%
--------------------------------------------------------------
12.5
NYダウ   47,954.99 +104.05 +0.22%
S&P500   6,870.40 +13.28 +0.19%
NASDAQ 23,578.12 +72.99 +0.31%
--------------------------------------------------------------
12.4
NYダウ   47,850.94 -31.96 -0.07%
S&P500   6,857.12 +7.40 +0.10%
NASDAQ 23,505.13 +51.04 +0.21%
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NYダウ(INDU) ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▲Cog.調整へ ⇒▲切下げ.調整
S&P500(SPX) ⇒+◆nr押さえ.様子見 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▲Cog.調整へ ⇒◆nr.様子見  
NASDAQ(COMPQ) ⇒+◆nr押さえ.様子見 ⇒◇nr.高値圏 ⇒◆nr吞込み.様子見 ⇒◇nr入首.様子見  

【 SOX指数 】
7,372.51 -2.70 (-0.04%) ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒△nr.様子見 ⇒◇nr.bull.高値圏 ⇒-◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
16.93 +0.27 (+1.62%) ⇒◆下げ ⇒◆下げ ⇒◆下げ ⇒▽上げ大 ⇒◇上げ
⇒+1.62P (16台)
⇒+8.11P (16台)
⇒-2.34P (15台)
⇒-3.07P (16台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続落し179ドル安 FOMC結果控え様子見 ナスダックは反発
▲切下げ.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を10日に控えて様子見の雰囲気が強かった。利下げを織り込んで上昇してきた後で、積極的な買いは手控えられた。

◇nr入首.様子見 
ナスダック総合株価指数は反発
・テスラやアルファベットが上昇。

NYダウは179ドル安 FOMCの結果待ち

・ダウは前日比プラス、ナスダックはマイナスで寄り付き後は小幅な値動きが続いた。

・市場はFOMC(連邦公開市場委員会)の追加利下げをほぼ織り込んでいるが、10日のFRBパウエル議長の会見やFOMCメンバーによる政策金利見通し(ドットチャート)の発表を見極めたいと様子見ムードが一段と強まった。

・動意薄の中、ダウはマイナスに転じ、ナスダックはプラス圏に浮上し、取引を終えた。
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1.
・米連邦準備理事会(FRB)は9〜10日に開くFOMCで0.25%の追加利下げを決める公算が大きい。ただ、インフレ高止まりへの警戒は根強い。11月中旬まで続いた米政府機関の一部閉鎖の影響で経済指標の発表に遅れが出ており、今後の政策運営は見通しにくい。

・市場では「FRB内でも意見が割れるなか、今後の政策見通しに対してどういうトーンを示すのか注目している」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。パウエル議長の記者会見やFOMC参加者の政策金利見通しを見極めたい投資家が多かった。

・12月会合での利下げ観測を背景に米株式相場は過去2週間ほどで水準を切り上げ、ダウ平均は11月12日に付けた最高値(4万8254ドル)に近づいた。高値警戒感もくすぶり、主力株の一角には利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。

・JPモルガン・チェースが4%あまり下げ、ダウ平均の重荷となった。9日にゴールドマン・サックスが主催した会合で2026年の費用が市場予想を上回る水準に膨らむとの見通しを示し、嫌気した売りが出た。

・ダウ平均は午前中に上げ幅が200ドルを超える場面もあった。相対的にみて出遅れ感があったディフェンシブ株や消費関連株などの一角に買いが入り、指数を下支えした。

・9日に発表された10月の米雇用動態調査(JOLTS)では、求人件数(非農業部門)が767万件と市場予想を上回った。一方、レイオフ(一時解雇)は9月と比べ増えた。「FRBが10日に利下げするとの判断を変えるものではない」(コメリカ・バンクのビル・アダムズ氏)と受け止められ、相場の反応は限られた。

・個別銘柄ではエヌビディアも安かった。米政府が対中輸出を認めた人工知能(AI)半導体「H200」を巡り、中国が一定の制限を検討していると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が9日報じた。9日示した27年1月期通期の収益見通しが市場予想に届かなかったホーム・デポも下げた。

・ボーイングやベライゾン・コミュニケーションズも売られた。半面、ゴールドマン・サックスやウォルマート、シスコシステムズ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は上昇。

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2.セクター別では
・自動車・自動車部品が上昇。
・不動産管理・開発が下落。

・出遅れ感があったディフェンシブ株や消費関連株などの一角に買いが入る。
・ゴールドマン・サックスやウォルマート、シスコシステムズ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は上昇。
・ドラッグストアのCVSヘルス( CVS )は 投資家向け説明会で明らかにした2025年、2026年通期の利益見通しが好感され上昇。
・エクソン・モービル(XOM)は2030年までの成長率見通しを引き上げ、上昇。


・エヌビディアは下落。---米政府が対中輸出を認めた人工知能(AI)半導体「H200」を巡り、中国が一定の制限を検討していると。
・ボーイングやベライゾン・コミュニケーションズも売られた。
・高級住宅の設計・建設・販売を手がけるトール・ブラザーズ(TOL)は第4四半期決算で1株利益が市場予想に届かず下落。
・ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は来年度の暫定見通しが慎重だったことから下落。
・JPモルガン・チェース(JPM)は下落。---経営幹部がAI導入拡大や支店増設など戦略的投資を理由に来年の支出額が市場予想を上回る規模となるとの予想を示したと伝わった。


3.
・テスラやアルファベットが上昇。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 303.41 0.51%
◆ エヌビディア 184.97 -0.33%
◆ ASML 1111.44 -0.74%
◇ インテル 40.5 0.50%
◆ QCOM クアルコム 89.1 -0.34%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 267.14 -0.38%
◇ AMD 221.62 0.23%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 252.42 2.23%
◆ テラダイン 199.97 -1.49%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 301.87 2.43%
◇ エヌビディア 185.55 1.72%
◇ ASML 1119.69 1.84%
★ インテル 40.3 -2.68%
◆ QCOM クアルコム 89.4 -0.62%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 268.16 0.06%
◇ AMD 221.11 1.44%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 246.92 4.09%
◇ テラダイン 202.99 1.11%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 294.72 0.61%
◆ エヌビディア 182.41 -0.53%
◆ ASML 1099.47 -0.96%
◇ インテル 41.41 2.25%
◇ QCOM クアルコム 89.96 1.11%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 268 -0.53%
◇ AMD 217.97 0.92%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 237.22 4.66%
◇ テラダイン 200.77 1.08%
--------------------------------------------------------------

【米国市況】 国債下落、予想上回る求人件数で-円売られ157円に接近 ⇒

【NY外為】 ▽ドル強い ▲円全面安に.156円後半
//▲◇◆◆◇//▽▽ 
・ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が小幅高。
・JOLTS統計で、求人件数が5カ月ぶりの高水準となる一方、レイオフが引き続き増えたことが材料視された。
・市場が日本銀行の利上げ見通しを引き続き探るなか、円は主要通貨の中で下げが目立った。円は対ドルでじりじりと水準を切り下げる展開。一時は0.7%安の156円95銭と、11月25日以来の安値をつけた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 32 分
⇒¥156.93 ¥1.01 +0.65%
⇒¥155.94 ¥0.61 +0.39%
⇒¥155.34 ¥0.24 +0.15%
⇒¥155.12 -¥0.13 -0.08%

>>12.8
コーペイのチーフ市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏
パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はタカ派なメッセージを浸透させるのに苦労するかもしれないとリポートで指摘。「市場はすでにタカ派な発言を重視しない傾向を強めており、楽観的な投資家はごくわずかなハト派的ニュアンスでも、来年の積極的な利下げサイクルへとリスクバランスが傾斜している証拠として飛びつく可能性がある」と。

【米国株】
◆下落
//▲◇▽◇◇//▲◆

・ダウ工業株30種平均とS&P500種が下落。
・年内最後となる連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を翌日に控え、積極的な売買は控えられた。
・S&P500種は0.1%安。当初は予想を上回る求人件数を受けて上昇していたが、その後は失速した。

12.9
バイタル・ナレッジのアダム・クリサフリ氏
「JOLTS統計を過度に解釈するのは難しい。求人件数の上振れは表向きタカ派的で、発表直後の利回り上昇はそれで説明できる。一方で、人員削減のペースも上がっている」と。

ニュースレター「ザ・セブンズ・リポート」の創業者トム・エッセイ氏
10日のFOMCについて、FRBが利下げを決定する一方で、当面の引き下げ休止を示唆する「タカ派的な利下げ」となるリスクを指摘。
「今回の会合で実際の利下げ決定そのものは、最重要の要素ではないと言っても過言ではない」とエッセイ氏。市場は「FRBが利下げサイクルの一時停止を示唆せず、利下げ継続の姿勢を示すことをはるかに重視している」と。
「FRBがタカ派的過ぎれば、ホワイトハウスが近くパウエル議長の後任を発表するだろう」と述べるのは、ファンドストラットのトム・リー氏だ。そうなれば「市場の流れが一変するイベント」になると。

【米国債】
◆下落
//◆◆▽▲▲//▲◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・米求人件数が予想を上回り、景気が底堅さを示す中で米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げの是非を判断するという課題が改めて浮き彫りになった。

・米10年債利回り
⇒4.19% 2.2 +0.52%
⇒4.17% 3.3 +0.80%
⇒4.14% 3.9 +0.95%
⇒4.10% 3.5   +0.86%
  
12.9
DWSアメリカの債券部門責任者ジョージ・カトランボーン氏
8日の売りは買い場だったと指摘。失業率の動向がFRBを引き続き利下げ方向に傾かせる可能性が高いと述べた。10年債利回りが4.3%を超える水準は「足元の経済環境では持続可能な領域ではない」と。

【原油】
◆下落
//▽◆◇▽◇//▲◆ 
・原油先物は続落。
・前日に続き、石油製品の下落が相場の重しとなった。
・供給過剰懸念が根強いなか、トレーダーは今週発表される各報告書を注視している。

⇒WTI先物1月限は、前日比63セント(◆1.1%)安の1バレル=58.25ドル。
⇒WTI先物1月限は、前営業日比1.20ドル(▲2%)安の1バレル=58.88ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比0.41ドル(◇0.7%)高の1バレル=60.08ドル。
⇒WTI先物1月限は、前日比72セント(▽1.2%)高の1バレル=59.67ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◆0.9%下げて61.94ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限も▲2%下げて62.49ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は◇0.8%上げて63.75ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント2月限は▽59セント高の63.26ドル。

12.9
SEBのチーフ商品アナリスト、ビャルネ・シールドロップ氏
「現在海上に滞留している大量の原油がいずれ陸揚げされ、原油在庫の増加がより実感として伝わるようになるだろう」と指摘。「ブレント原油がそこまで急速かつ大幅に下落しなかった唯一の理由は、ロスネフチとルクオイルを巡る米国の制裁だ」と。

【NY金】
◇反発
//◇▲◇◇◇//◆◇
・金相場は反発。
・投資家は翌日に控える今年最後のFOMC政策決定発表に身構えている。

・金相場は今年、地政学的リスクの高まりを受けた逃避需要や、各国・地域中銀による積極的な金購入など複数の要因を背景に大きく上昇してきた。中国人民銀行は11月も金保有を増やし、13カ月連続の金準備積み増しとなったことが7日公表のデータで明らかになった。

⇒金先物2月限は18.50ドル(◇0.4%)高の4236.20ドル。
⇒金先物2月限は25.30ドル(◆0.6%)安の4217.70ドル。
⇒金先物2月限は前日比◇変わらずの4243ドル。
⇒金先物2月限は10.50ドル(◇0.3%)上げて4243ドル。

12.9
ストーンXファイナンシャルの市場分析責任者ローナ・オコネル氏
トレーダーは「確実に利下げを見込んでいる」と述べた。利息を生まない金などの貴金属にとって、金利低下は相対的な投資妙味を高めると。

フィッチ・ソリューションズ傘下BMIのアナリスト
FRBが利下げ方針を停止するとの見方が広がれば、金価格の重荷になり得るとリポートで指摘。「2024年に始まった金融緩和サイクルの勢いが鈍り始めれば、1オンス=4000ドルを下回る可能性がある」と。

【欧州株】 債券、ECBの利上げ意識され急落-株はFOMC前に様子見 ⇒

12.9
英FTSETM100 9,642.01 -3.08 -0.03%
独DAX 24,162.65 +116.64 +0.49%
仏CAC40 8,052.51 -55.92 -0.69%
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12.8
英FTSETM100 9,645.09 -21.92 -0.23%
独DAX 24,046.01 +17.87 +0.07%
仏CAC40 8,108.43 -6.31 -0.08%
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12.5
英FTSETM100 9,667.01 -43.86 -0.45%
独DAX 24,028.14 +146.11 +0.61%
仏CAC40 8,114.74 -7.29 -0.09%
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12.4
英FTSETM100 9,710.87 +18.80 +0.19%
独DAX 23,882.03 +188.32 +0.79%
仏CAC40 8,122.03 +34.61 +0.43%
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英FTSETM100 ⇒◇nr反発.様子見⇒▲nr.調整⇒◆nr.調整.10MA割れ⇒◆nr.様子見
独DAX ⇒▽クアトロ.test50MA ⇒▽Bull.50MA突破 ⇒◇nr切返し.3up ⇒▽bull.4up
仏CAC40 ⇒◇nr逆立.様子見 ⇒▲押さえ.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整大

◆もみあい
//◆◇◇▽◇//◆◆
・欧州株は小幅な動きだった。---ドイツ議会が過去最高額となる総額520億ユーロ(9兆4800億円)規模の軍事調達契約を承認する見通しとなり、防衛関連株が上昇した。
・ストックス欧州600種指数は0.1%安。
・ブルームバーグの防衛株指数は1.5%上昇。

【欧州債】
◇反発
//◆◇◇◆◆//▲◇ 
・9日の欧州債券市場は、イングランド銀行(英中央銀行)の政策担当者の発言が利下げ観測を後押しし、英国債がわずかにアウトパフォーム。
・英30年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し5.2%となり、イールドカーブ全体で2-3bp低下した。
・イングランド銀行金融政策委員会(MPC)のマン委員は9日、雇用見通しの弱さが根強いインフレへの懸念を和らげる可能性があると述べた。

・独国債10年物
⇒2.85% -0.01
⇒2.86% +0.06
⇒2.80% +0.03
⇒2.77% +0.02
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・英国債10年物
⇒4.51% -0.02
⇒4.53% +0.05
⇒4.48% +0.04
⇒4.44% -0.01
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