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2025年10月24日金曜日

◇ドル強い ▲円全面安.152円半ば 原油.▽Bull.3up.61ドル台 令和7.10.24.Fri

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年10月24日 6:00

①. 10月30日に米中首脳会談
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれる韓国で30日に会談する。ホワイトハウスのレビット報道官が明らかにした。トランプ氏が今年1月に政権に復帰してからは初の対面式での米中首脳会談となる。トランプ氏は25日にアジア歴訪に向けて出発する予定で、マレーシアと日本にも立ち寄る見通しだ。高市早苗首相とは28日に会談する予定であることをレビット報道官は確認した。

②. 中国5カ年計画
中国共産党は第20期中央委員会第4回総会(4中総会)で、テクノロジー面での自立を追求し、国内市場を拡大する第15次5カ年計画の基本方針を採択した。外国からの圧力に対抗し、持続的な成長エンジンの構築を目指す。国営中央テレビ(CCTV)によれば、閉幕後に発表された声明には、科学技術分野での自立と強さを「大幅に高める」ことが示された。半導体や人工知能(AI)などの先端技術を指し、高齢化の進行や欧米による対中ハイテク輸出規制を踏まえた上で、生産性向上と自立の実現を図るという中国政府の姿勢を反映している。具体的な政策は後日公表される見通し。

③. 赤沢経産相インタビュー
赤沢亮正経済産業相はインタビューで、米国の関税政策や米中貿易摩擦に伴い、「世界経済全体での予見可能性は下がる」と指摘。経済活動上必要な物品については、同盟国・同志国内でサプライチェーン(供給網)を構築することが重要だと話した。一方で「自由貿易と法の支配」が日本の基盤だとして、例えば貿易協定の加盟国を増やすなど外交努力も続けていくのが重要だとした。また日米関税合意に盛り込まれた5500億ドル(約80兆円)の対米投資について、残り約3年半のトランプ大統領の任期中に積み上げていくとの考えを示した。

④. SNSも審査する米入国の厳格化
トランプ米大統領は就任以来不法移民の取り締まりやビザの制限を強化しており、日本企業が今後標的となるリスクは依然くすぶる。米国には24年時点で41万人超の日本人が住み、日本企業関連の拠点が9600超と、米国の入国管理の厳格化は日本企業にとっても無視できない。ビザの審査は厳格化しており、例えば申請者のSNSアカウントも調べられるため、投稿内容が申請の遅延や却下につながる可能性がある。ビザ取得や出張など渡航に際して気をつけるべき点や、H-1Bビザ手数料引き上げ影響などについて解説する。

⑤. 違法賭博でNBA選手・監督をFBI逮捕
違法なスポーツ賭博と高額を賭ける地下ポーカーを巡る米連邦捜査局(FBI)の捜査で、プロバスケットボールNBAのマイアミ・ヒートに所属するテリー・ロジエ選手(31)と、ポートランド・トレイルブレイザーズのヘッドコーチ、チャウンシー・ビラップス氏が逮捕された。パテルFBI長官によれば、逮捕者は全米11州で30人以上に上り、詐欺や窃盗などの規模は数千万ドルに達する。FBIおよび連邦検察官の認識では、一連の不正はニューヨークの組織犯罪とつながっている。
24日 【日本株】 ⇒
日経平均 49,299.65 +658.04 +1.35%
TOPIX 3,269.45 +15.67 +0.48%
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日経平均 ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽反発
TOPIX ⇒+◆nr.様子見 ⇒◇nrクアトロ ⇒-△Gap.様子見 ⇒+◆反発.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 25.44 -1.98 -7.22% ⇒▲wr切下げ ( 35台 )
日経平均VI 27.42 -2.03 -6.89% ⇒▲吞込み大 ( 27台 )
日経平均VI 29.45 -0.61 -2.03% ⇒◆nr下げ ( 29台 )
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24日、株式が反発、米中緊張緩和や好業績期待-円は下落 ⇒

・24日の東京株式相場は反発。日経平均は一時800円近く上げた。
・インテルの強気な売上高見通しがサプライヤーなど関連銘柄に追い風となった。
・半導体関連や人工知能(AI)関連を中心に電機や情報・通信が上昇。機械や自動車も買われた。
・銀行や小売りは下落。

SBI証券の鈴木英之投資情報部長
「昨日は防衛関連などが高かった。きょうは半導体関連が買い戻されており循環物色が効いている」と。

楽天証券経済研究所の窪田真之チーフストラテジスト
午後に行われた高市早苗首相の所信表明演説について「サプライズはなかった」と指摘。防衛関連費を2025年度中に対国内総生産(GDP)比2%とする方針を明らかにしたことについても、関連銘柄の株価はすでに防衛費増額への期待を背景に大きく上昇してきたことから、新たな材料にはならないと。

野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジスト
企業業績は元々回復期待があった来期だけでなく、為替の円安を受けて今期の目線も引き上がりつつあると分析。今期は減益予想から一転増益となる可能性もあると。

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日経平均は続落、ハイテク株売り続く ⇒

・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始。

・買い先行で始まったが、その後は49,400円付近で上値の重い展開となった。

・米主要株価指数の上昇が東京市場で半導体関連株などの株価支援要因となった。
・また、昨日までの続落からの押し目買いも入りやすかった。
・そのほか、為替が引き続き円安傾向を維持するなか、輸出関連株に対する買い圧力が継続した。

・ただ、週末要因に加えて、来週から国内3月決算企業の上期決算発表が本格化することから、これを見極めたい動きが広がった可能性もある。
・大引けの日経平均は前営業日比658.04円高の49299.65円。

・非鉄金属、鉱業、電気機器などが上昇。
・不動産業、その他製品、その他金融業などが下落。

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【個別銘柄】イビデン、ニデック など  ⇒


▽イビデン 10510 +845大幅反発。
前日に米インテルが7-9月期の決算を発表、最終損益が40億6300万ドルとなり、7四半期ぶりの黒字に回復している。売上高、純利益ともに市場予想を上回っている。ファウンドリー事業の赤字縮小などが貢献のもよう。
10-12月期の売上見通しも想定より強気なものとなっており、時間外取引では8%程度の上昇となっている。インテル関連と位置付けられる同社株もつれ高する展開になっている。

▲ニデック 2460 -90.5大幅続落。
第三者委員会による不適切な会計処理の疑義に係る調査などが継続中であることを背景として、26年3月期業績予想を未定にすると発表した。
また、中間配当を無配とし、期末配当金も未定としている。さらに、5月28日から26年5月27日の期間で設定していた自己株式取得の中止も決定。上半期決算発表のタイミングでの発表ともなっていることで、先行きへの不透明感があらためて強まる状況になっているようだ。

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10.24 動いた株・出来た株
◇キオクシアHD<285A> 8640 +1270 ⇒ 米サンディスクが急伸となっており。
◇日本マイクロニクス<6871> 7400 +570 ⇒ 半導体関連株高でリバウンド。
◇イビデン<4062> 10435 +770 ⇒ 米インテルが決算発表後に時間外で上昇。
◇三井海洋開発<6269> 9250 +580 ⇒ レアアース関連の一角として上値追い強める。
◇日東紡績<3110> 7790 +470 ⇒ 半導体関連の中小型株として関連株高に乗る。
◇JX金属<5016> 1908 +110.5 ⇒ 半導体関連株高で押し目買いが優勢に。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2596 +138 ⇒ 米国のロシア制裁なども手掛かりか。
◇太陽誘電<6976> 3847 +204 ⇒ ハイテク株高でショートカバーなども優勢か。
◇住友重機械工業<6302> 4286 +194 ⇒ 造船業界向けクレーンへの期待が続く。
◇東京応化工業<4186> 5236 +236 ⇒ 半導体関連の一角として堅調地合いが継続。
◇ディスコ<6146> 53060 +2170 ⇒ 米SOX指数は2.5%の上昇となり。

◆ニデック<6594> 2390 -160.5 ⇒ 業績・配当予想を未定に変更し自社株買いも中止へ。
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//▽◇◆◆◆◇//◆▽▽◇◇ ドル円 152円台( 金融政策意識 )
//◇◆◆◆◆◆//◆◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆◇▲◇//_◆◇▽▽ 原油  61ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドル強い ▲円全面安.152円半ば 原油.▽Bull.3up.61ドル台
10.24
米ドル/円 152.56 - 152.57
ユーロ/円 177.24 - 177.32
ユーロ/米ドル 1.1617 - 1.1623
英ポンド/円 203.33 - 203.41
豪ドル/円 99.36 - 99.41
スイスフラン/円 191.80 - 191.98
原油(WTIC原油先物) 61.70 +3.20 (+5.47%) ⇒-△下げ ⇒▽nr ⇒▽Bull.10MA突破 ⇒▽Bull.3up

◇ドルもみあい ◆円安維持.151円後半 原油.▽Bull.10MA突破.59ドル台 
10.23
米ドル/円 151.88 - 151.94
ユーロ/円 176.37 - 176.44
ユーロ/米ドル 1.1612 - 1.1614
英ポンド/円 202.80 - 202.93
豪ドル/円 98.56 - 98.63
スイスフラン/円 190.79 - 191.00
原油(WTIC原油先物) 59.38 +0.88 +(1.50%) ⇒◇nr入首 ⇒-△下げ ⇒▽nr ⇒▽Bull.10MA突破

▽ドル強い ▲円全面安に.151円後半 原油.▽nr.57ドル台  
10.22
米ドル/円 151.87 - 151.90
ユーロ/円 176.23 - 176.30
ユーロ/米ドル 1.1604 - 1.1606
英ポンド/円 203.04 - 203.09
豪ドル/円 98.53 - 98.61
スイスフラン/円 190.70 - 190.90
原油(WTIC原油先物) 57.86 +0.04 +(0.07%) ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首 ⇒-△下げ ⇒▽nr

▽ドル反発 ◆円弱い.150円後半 原油.-△下げ.57ドル台
10.21
米ドル/円 150.69 - 150.72
ユーロ/円 175.38 - 175.56
ユーロ/米ドル 1.1643 - 1.1646
英ポンド/円 201.93 - 202.16
豪ドル/円 98.09 - 98.26
スイスフラン/円 190.14 - 190.36
原油(WTIC原油先物) 57.44 -0.20 (-0.34%) ⇒+▼nr上げ ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首 ⇒-△下げ

StockCharts ⇒  

10.20
NYダウ   46,706.58 +515.97 +1.12%
S&P500   6,735.13 +71.12 +1.06%
NASDAQ 22,990.54 +310.56 +1.36%
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10.21
NYダウ   46,924.74 +218.16 +0.47%
S&P500   6,735.35 +0.22 0.00%
NASDAQ 22,953.66 -36.87 -0.16%
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10.22
NYダウ   46,590.41 -334.33 -0.71%
S&P500   6,699.40 -35.95 -0.53%
NASDAQ 22,740.39 -213.27 -0.92%
--------------------------------------------------------------
10.23
NYダウ   46,734.61 +144.20 +0.31%
S&P500   6,738.44 +39.04 +0.58%
NASDAQ 22,941.79 +201.40 +0.88%
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NYダウ(INDU) ⇒▽QUAD.10MA突破 ⇒◇切り上げ.3up ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇入首.Sup10/20MA
S&P500(SPX) ⇒▽QUAD.10MA突破 ⇒-nrもみあい.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽拍子木.Sup10/20MA  
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽High.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲Gap.窓埋め調整 ⇒▽拍子木.Sup10/20MA  
【 SOX指数 】
6,847.39 +169.82 +(2.54%) ⇒◇nr逆立 ⇒◆nrもみあい ⇒▲逆立.10MA割れ ⇒▽吞込み.10MA突破

【 VIX恐怖指数 】
17.30 -1.30 (-6.99%) ⇒▲切り下げ ⇒▲切り下げ ⇒▽反発 ⇒▲切落とし
⇒+4.09P (18台)
⇒-1.97P (17台)
⇒-12.27P (18台)
⇒-17.90P (20台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ反発し144ドル高 好業績銘柄に買い、米中対立の緩和期待も
◇入首.Sup10/20MA
ダウ工業株30種平均は反発
・主要企業による2025年7〜9月期決算の発表が本格化するなか、業績が良好な銘柄に買いが入った。米中貿易摩擦を巡る過度な警戒が薄れ、投資家心理が強気に傾いた。

▽拍子木.Sup10/20MA
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発
・テスラは売りが先行したが、上昇して取引を終えた。
・マイクロン・テクノロジーやラムリサーチなど半導体関連株への買いが目立った。
・アルファベットも高かった。
・サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は7-9月期の売上高見通しが予想を下回り、下落。
・半導体のインテル(INTC)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回り、PC需要回復で強気の売上高見通しを示し、時間外取引で上昇。

NYダウは144ドル高、米中首脳協議に期待

・材料乏しい中、寄り付き後、上昇。

・明日の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、様子見気配が強まりもみ合いが続いた。

・中盤にかけ、報道官がトランプ大統領と中国主席との会談スケジュールを確認すると対中貿易摩擦悪化の警戒感が緩和し、買いに拍車がかかり、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ダウ平均の構成銘柄ではハネウェル・インターナショナルの上昇が目立った。23日に発表した7〜9月期決算では売上高や特別項目を除く1株利益などが市場予想を上回った。好調な業績を確認できた銘柄が物色され、指数を支えた。

・米ホワイトハウスのレビット大統領報道官は23日、トランプ米大統領が中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と30日に韓国で会談すると語った。トランプ氏は中国によるレアアース(希土類)輸出規制を批判し、会談延期の可能性に言及していた。米中首脳会談が実現すれば、一段の関係悪化を避けられるとの期待が広がった。

・米財務省は22日、ロシアの石油最大手ロスネフチなどを経済制裁の対象に加えたと発表した。ウクライナを侵略するロシアへの圧力をかけるためで、石油の世界的な需給に影響するとの観測から米原油先物が大幅に上昇した。シェブロンなど石油関連株に買いが入った。

・米労働省は24日に9月の米消費者物価指数(CPI)を発表する。米連邦政府機関の一部閉鎖で主要な経済指標の発表が見送られるなか、CPIへの関心は高い。「市場予想に沿う内容なら、米連邦準備理事会(FRB)は10月に追加利下げを決めるだろう」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)といい、米利下げ観測は引き続き相場を支えた。

・そのほかのダウ平均の構成銘柄ではスリーエム(3M)やキャタピラー、エヌビディアが上昇した。アマゾン・ドット・コムやゴールドマン・サックスも買われた。一方、前日夕に7〜9月期決算を発表したIBMが下落した。ベライゾン・コミュニケーションズやコカ・コーラも安かった。

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2.セクター別では
・自動車・自動車部品、資本財が上昇。
・電気通信サービスが下落。

・スリーエム(3M)やキャタピラー、エヌビディアが上昇。
・アマゾン・ドット・コムやゴールドマン・サックスも買われた。
・石油会社のエクソンモービル(XOM)、同業のシェブロン(CVX)は、トランプ政権がロシア石油会社2社に対する制裁発表を受けた原油高に連れ収益増期待に買われた。
・航空会社のアメリカン(AAL)は第3四半期決算で、プレミアム需要が強く赤字が縮小、さらに、通期見通しを引き上げ、上昇。
・量子コンピューター開発のイオンキュー(IONQ)、Dウェーブ・クオンタム(QBTS)、リゲッティ・コンピューティング(RGTI)はのちに商務省高官が否定したがトランプ政権と出資関連で協議しているとの報道を受け期待感に、上昇。

・前日夕に7〜9月期決算を発表したIBMが下落。
・ベライゾン・コミュニケーションズやコカ・コーラも安かった。
・格安航空会社のサウスウェスト(LUV)は第3四半期決算で予想外の黒字を計上も政ホリデーシーズンに向けた府機関閉鎖による国内需要低迷の傾向が出始めていると悲観的な見通しを示し、下落。


3.
・テスラは売りが先行したが、上昇して取引を終えた。
・マイクロン・テクノロジーやラムリサーチなど半導体関連株への買いが目立った。
・アルファベットも高かった。
・サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は7-9月期の売上高見通しが予想を下回り、下落。
・半導体のインテル(INTC)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回り、PC需要回復で強気の売上高見通しを示し、時間外取引で上昇。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 290.73 0.64%
◇ エヌビディア 182.16 1.04%
◇ ASML 1036.41 2.46%
☆ インテル 38.16 3.36%
◇ QCOM クアルコム 170.03 0.45%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 228.47 3.59%
◇ AMD 234.99 2.07%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 206.71 4.15%
☆ テラダイン 145.04 4.47%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 288.88 -1.91%
◆ エヌビディア 180.28 -0.49%
◆ ASML 1011.57 -1.31%
★ インテル 36.92 -3.15%
◇ QCOM クアルコム 169.27 0.26%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 220.56 -2.41%
★ AMD 230.23 -3.28%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 198.47 -1.89%
★ テラダイン 138.84 -3.13%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 294.51 -1.07%
◆ エヌビディア 181.16 -0.81%
◆ ASML 1025.02 -1.64%
◇ インテル 38.12 0.05%
◇ QCOM クアルコム 168.83 1.07%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 226 -0.93%
◆ AMD 238.03 -1.05%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 202.29 -2.17%
☆ テラダイン 143.33 2.97%
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【米国市況】 テク主導で株反発、原油高に伴うインフレ懸念で国債下落 ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ▲円全面安.152円半ば
//◇◆◆◆◇//▽▽◇◇ 
・外国為替市場では、CPI統計の発表を控え、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が小動きとなった。
・主要10通貨では円のアンダーパフォームが目立つ一方、原油高を受けて資源国通貨のオーストラリア・ドルやノルウェー・クローネが買われた。
・円は対ドルで売られ、152円台半ばから後半で推移。朝方の取引では、一時0.5%安の1ドル=152円80銭まで売られた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥152.58 ¥0.60 +0.39%
⇒¥151.93 ¥0.00 0.00%
⇒¥151.89 ¥1.14 +0.76%
⇒¥150.73 ¥0.12 +0.08%

10.23
ジョン・シン氏らバンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト陣
「今年これまで見られたドル安の流れはおおむね続くと見込まれる一方、現時点でドルは依然としてやや過大評価されていると判断している」とリポート。
その上で「フランスを巡る懸念が後退する中で、ユーロについては円、スイス・フラン、米ドル、ニュージーランド・ドル、カナダ・ドルに対して強気のスタンスを維持している」と。

【米国株】
▽反発
//◇◇◇▲▽//▽◆▲▽

・23日の米金融市場では、米国株がハイテク株主導で反発。
・通商協議を巡る米中の緊張緩和の兆しが追い風となった。

・トランプ政権がロシア石油企業2社に対する制裁を発表したことを受けて原油相場は大幅上昇。原油高に伴うインフレ懸念から国債は下落。
・ホワイトハウスは、トランプ米大統領が30日にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれる韓国で中国の習近平国家主席と首脳会談を行うと発表。

・米トランプ政権は中国に対抗するため、量子コンピューター業界への資金支援の可能性について、関連企業と初期段階の協議を進めている。こうした中、量子コンピューター関連銘柄が買いを集めた。

10.23ンワイドのマーク・ハケット氏
「バリュエーションは弱気派にとって今も最大の論拠となっているが、押し目買いが絶え間なく続いていることで、最も悲観的な投資家ですら、自らの見通しに疑問を抱きつつある」と。

バウアーソック・キャピタル・パートナーズの創業パートナー、エミリー・バウアーソック・ヒル氏
「政府機関の閉鎖で発表される経済指標が限られる中で、24日のCPIは数少ない重要データの一つだ」と。
一方で「FRBは労働市場により注目している可能性が高く、今回のCPIが来週の政策決定に大きく影響するとは考えていない。年内は10月と12月の2回、追加利下げが行われる公算が大きい」と。

【米国債】
▲下落
//_◇◆▽▲//▽▽▽▲
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・原油価格が急騰し、インフレ加速への懸念が強まった。

・米10年債利回り
⇒4.00% 5.2   +1.31%
⇒3.95% -1.3 -0.34%
⇒3.96% -1.9 -0.48%
⇒3.98% -2.9 -0.72%
  
・米30年債利回り
⇒4.58% 4.9 +1.08%
⇒4.53% -1.0 -0.23%
⇒4.54% -2.7 -0.60%
⇒4.57% -3.7 -0.80%
  
>>10.22
ミシュラー・ファイナンシャル・グループの金利セールス・トレーディング担当マネジングディレクター、トニー・ファレン氏
「米国債には現在、正当な潜在需要が存在する」と指摘。その要因として政府閉鎖、通商摩擦、連邦財政赤字のわずかな改善を挙げた。

【原油】
▽続伸
//◇▲◆◆◇//◆◇▽▽ 
・原油相場は3日続伸。
・米国がロシアの大手石油企業に制裁を科すと発表したため、世界有数の産油国であるロシアからの供給が滞るとの懸念が強まり、買いが膨らんだ。

⇒WTI先物12月限は、前日比3.29ドル(▽5.6%)高の1バレル=61.79ドル。
⇒WTI先物12月限は、前日比1.26ドル(▽2.2%)高の58.50ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比30セント(◇0.5%)高の57.82ドル。
⇒WTI先物11月限は、前営業日比◆2セント安の1バレル=57.52ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は▽5.4%高の65.99ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は▽2.1%高の62.59ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は◇0.5%高の61.32ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は、◆28セント安の61.01ドル。

10.22
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「今回の在庫統計が、今後大幅な在庫積み増しが見込まれているという市場のコンセンサスに影響を与えることはないだろうが、足元の上昇を維持する一助にはなっている」と指摘。「とはいえ、一段高に向けた強い材料とは言えない。多くのトレーダーは依然として、大幅な在庫増が間近に迫っているとみている」と。

【NY金】
▽反発
//▽◇◇▽▲//▽▲◆▽
・金相場は反発。
・今週の大幅な下げの一部を取り戻した。市場では強気ムードから高値警戒感へと雰囲気が変化している。

⇒金先物12月限は、同80.20ドル(▽2%)高の4145.60ドル。
⇒金先物12月限は、同43.70ドル(◆1.1%)安の4065.40ドル。
⇒先物12月限は、同250.30ドル(▲5.7%)安の4109.10ドル。
⇒金先物12月限は、同146.10ドル(▽3.5%)高の4359.40ドル。

10.23
バンテージ・グローバル・プライムのアナリスト、ヘベ・チェン氏
「行き過ぎた上昇の後、金相場は引き伸ばされ過ぎた輪ゴムのように、今まさに強く戻ろうとしている」と述べた。「節目の4000ドルをしっかり上回っていることは、本質的な変化というよりも、あくまでテクニカルな調整を示している。安全資産としての需要や『ディベースメント取引(通貨価値切り下げトレード)』という投資テーマは依然として根強い」と。

【欧州株】 原油急騰受け、債券広く売られる-決算好調で株は高い ⇒

10.20
英FTSETM100 9,403.57 +49.00 +0.52%
独DAX 24,258.80 +427.81 +1.80%
仏CAC40 8,206.07 +31.87 +0.39%
--------------------------------------------------------------
10.21
英FTSETM100 9,426.99 +23.42 +0.25%
独DAX 24,330.03 +71.23 +0.29%
仏CAC40 8,258.86 +52.79 +0.64%
--------------------------------------------------------------
10.22
英FTSETM100 9,515.00 +88.01 +0.93%
独DAX 24,151.13 -178.90 -0.74%
仏CAC40 8,206.87 -51.99 -0.63%
--------------------------------------------------------------
10.23
英FTSETM100 9,578.57 +63.57 +0.67%
独DAX 24,207.79 +56.66 +0.23%
仏CAC40 8,225.78 +18.91 +0.23%
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英FTSETM100 ⇒▽反発.買い戻し ⇒◇切り上げ ⇒▽トリプル.10MA突破 ⇒▽切上げ.高値更新
独DAX ⇒▽反発.買い戻し ⇒◇nrもみあい ⇒▲2Gap.10MA割れ ⇒◇nrはらみ.様子見
仏CAC40 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒◆nr.様子見 ⇒◇nr.様子見

◇上昇
//◇◆◇◇▲//▽◇◆◇
・欧州株は上昇。
・ストックス欧州600指数は、0.4%高。
・エネルギー株が原油価格の急騰に支えられ上昇し、シェル株は2.9%上昇。
・ボルボ・カー、ケリング、ノキアなどが決算を発表し、業績が市場予想を上回ったことから株が買われた。

【欧州債】
◆下落
//◇◇▽◇◆//◇◇◇◆ 
・23日の欧州債券市場は、米国のロシア石油企業への制裁発表後、原油先物価格が5%以上急騰したことを受け、債券は広く売られた。
・ドイツ債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇。
・英国債は他の欧州債に比べ若干堅調で、利回りは全年限でほぼ横ばいだった。

・独国債10年物
⇒2.58% +0.02
⇒2.56% +0.01
⇒2.55% -0.03
⇒2.58% 0.00
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・英国債10年物
⇒4.42% +0.01
⇒4.42% -0.06
⇒4.48% -0.03
⇒4.51% -0.03
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