仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年10月22日 6:00
①. 高市首相は日銀との「連携」重視
高市早苗首相は新内閣発足後の就任会見で「マクロ経済政策の最終的な責任は政府が持つものだ」とし、日銀の金融政策については「経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、日銀が政府と十分に連携を密にして意思疎通を図っていく、これが何より大事だ」と指摘。金融政策の手法については日銀に委ねられるべきものだとも述べた。日銀の金融政策決定会合は来週開かれる。
②. 米中首脳会談の実現性に不透明感
トランプ米大統領は中国の習近平国家主席との次回会談では、貿易をめぐる「良い合意」が得られるとの見方を示した。一方で、注目を集める同会談の実現は保証できないとの含みも持たせた。「会談は実現しないかもしれない」としたうえで、「誰かが『雰囲気が険悪だから会いたくない』と言うことも起こり得る。しかし、実際には険悪ということはない。単なるビジネスの話だ」と語った。米中首脳会談の日時はまだ発表されていないが、トランプ大統領は「およそ2週間以内に開かれる」としている。
③. 金が大幅安
金スポット相場が12年ぶりの大幅な下げを記録。一時6.3%安の1オンス=4082.03ドルをつけた。相次ぎ最高値を更新するなど破竹の勢いだった流れから、一転して売りが優勢となっている。急ピッチの値上がりで金の相対力指数(RSI)などの指標は買われ過ぎの領域に入っている。ドルが買われていることも、金の割高感を強めた。
④. ワーナーが身売り含め選択肢検討
米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、同社全体または一部事業に対して「複数の当事者」から関心が寄せられたことを受けて、取締役会が「幅広い戦略的選択肢」を検討していると発表した。事情に詳しい関係者が匿名を条件に語ったところによると、Netflixやコムキャストなどが、ワーナー・ブラザースの映画・テレビスタジオ事業に関心を示している。米パラマウント・スカイダンスは既にワーナー全体の買収提案を少なくとも1度行ったが、拒否されたとされる。米株式市場でワーナー・ブラザース・ディスカバリーは一時12%上昇した。
⑤. OpenAIの金融戦略
米OpenAIが金融モデルの構築手法を人工知能(AI)に学習させるため、元投資銀バンカー100人余りを起用したことが、ブルームバーグが入手した文書で明らかになった。JPモルガン・チェースやモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス・グループの元従業員らは、OpenAIの非公開プロジェクト「マーキュリー」に外部契約者として参画している。関係者によれば、契約者はプロンプトの作成に加え、企業再編や新規株式公開(IPO)など、さまざまな取引に対応する金融モデルの構築を担当する。報酬は時給150ドル(約2万2800円)。
Bloomberg News 2025年10月22日 6:00
①. 高市首相は日銀との「連携」重視
高市早苗首相は新内閣発足後の就任会見で「マクロ経済政策の最終的な責任は政府が持つものだ」とし、日銀の金融政策については「経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、日銀が政府と十分に連携を密にして意思疎通を図っていく、これが何より大事だ」と指摘。金融政策の手法については日銀に委ねられるべきものだとも述べた。日銀の金融政策決定会合は来週開かれる。
②. 米中首脳会談の実現性に不透明感
トランプ米大統領は中国の習近平国家主席との次回会談では、貿易をめぐる「良い合意」が得られるとの見方を示した。一方で、注目を集める同会談の実現は保証できないとの含みも持たせた。「会談は実現しないかもしれない」としたうえで、「誰かが『雰囲気が険悪だから会いたくない』と言うことも起こり得る。しかし、実際には険悪ということはない。単なるビジネスの話だ」と語った。米中首脳会談の日時はまだ発表されていないが、トランプ大統領は「およそ2週間以内に開かれる」としている。
③. 金が大幅安
金スポット相場が12年ぶりの大幅な下げを記録。一時6.3%安の1オンス=4082.03ドルをつけた。相次ぎ最高値を更新するなど破竹の勢いだった流れから、一転して売りが優勢となっている。急ピッチの値上がりで金の相対力指数(RSI)などの指標は買われ過ぎの領域に入っている。ドルが買われていることも、金の割高感を強めた。
④. ワーナーが身売り含め選択肢検討
米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、同社全体または一部事業に対して「複数の当事者」から関心が寄せられたことを受けて、取締役会が「幅広い戦略的選択肢」を検討していると発表した。事情に詳しい関係者が匿名を条件に語ったところによると、Netflixやコムキャストなどが、ワーナー・ブラザースの映画・テレビスタジオ事業に関心を示している。米パラマウント・スカイダンスは既にワーナー全体の買収提案を少なくとも1度行ったが、拒否されたとされる。米株式市場でワーナー・ブラザース・ディスカバリーは一時12%上昇した。
⑤. OpenAIの金融戦略
米OpenAIが金融モデルの構築手法を人工知能(AI)に学習させるため、元投資銀バンカー100人余りを起用したことが、ブルームバーグが入手した文書で明らかになった。JPモルガン・チェースやモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス・グループの元従業員らは、OpenAIの非公開プロジェクト「マーキュリー」に外部契約者として参画している。関係者によれば、契約者はプロンプトの作成に加え、企業再編や新規株式公開(IPO)など、さまざまな取引に対応する金融モデルの構築を担当する。報酬は時給150ドル(約2万2800円)。
22日 【日本株】 ⇒
日経平均 49,307.79 -8.27 -0.02%
TOPIX 3,266.43 +16.93 +0.52%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒◆2Gap.窓埋め調整 ⇒▽逆立.高値更新 ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見
TOPIX ⇒◆2Gap.調整 ⇒▽QUAD.高値更新 ⇒+◆nr.様子見 ⇒◇nrクアトロ
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 29.45 -0.61 -2.03% ⇒◆nr下げ ( 29台 )
日経平均VI 30.06 +0.02 +0.07% ⇒◆nr下げ ( 30台 )
日経平均VI 30.04 -5.49 -15.45% ⇒▲下げ大 ( 30台 )
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22日、TOPIX最高値、自動車株に買い-財政懸念後退し債券上昇 ⇒
・22日の東京株式相場はTOPIXが続伸。
・為替の円安基調を受けてトヨタ自動車やホンダなど自動車関連株が上昇した。
・アドバンテストやルネサスエレクトロニクスなど半導体関連株は下落。米テキサス・インスツルメンツ(TI)の10-12月の業績見通しを受け、半導体業界の回復が鈍化していると懸念が広がった。
・金・銀価格の急落を受けて非鉄金属株も下げた。
野村証券の沢田麻希ストラテジスト
株式相場は日経平均株価が一時4万9000円を割り込むなど調整色が強まった場面で「押し目買いが入った」と指摘。高市政権の誕生で政治の先行き不透明感が後退したと。
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日経平均は小反落、利益確定の売り優勢 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、21日の日経平均は続伸して取引を開始。
・米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は反落して取引を開始。
・朝方に下げ幅を広げたものの、売り一巡後は切り返して下げ幅を縮小する動きを見せた。
・昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。
・新政権発足で材料出尽くし感が意識され、積極的な買いを手控える向きもあった。
・後場にはプラス圏に浮上するも、前日終値付近でもみ合いとなり、わずかにマイナス圏に差し掛かった状態で大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比8.27円安の49307.79円。
・輸送用機器、建設業、繊維製品が値上がり率上位。
・情報・通信業、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位。
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【個別銘柄】大成建、安川電、トヨタ自、太平洋セメ、スクリーンHD、住友鉱 など ⇒
▽大成建 11090 +425大幅反発。
大和証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も7800円から13000円に引き上げている。大型不採算案件は他社よりも長く抱える見通しだが、建築の受注時採算の改善幅は大手で最も大きいと推定、業績見通しは比較的良好と判断しているようだ。
また、積極的なM&A戦略によって子会社の利益寄与も高まっていること、高水準の自社株買いが中期的に続く見通しであることなども魅力としている。
▽安川電 4561 +209大幅反発。
アステラス製薬とiPS細胞などを使う「細胞医療」の領域で協業すると伝わっている。両社が出資する新会社「セラファ・バイオサイエンス」を9月末に設立、同社は40%を出資するもよう。
前日の事業説明会では、ロボットやAIを使って最適な細胞の培養法などを確立し、人材不足や細胞医療の商業化を阻む壁を乗り越えるとしているようだ。新分野の開拓による業績拡大を期待する動きが先行のもよう。
▽トヨタ自 3104 +99大幅続伸。
本日は輸送用機器が業種別上昇率トップになっている。前日には米GMが7-9月期の決算を発表、純利益は前年同期比57%減となったものの、関税影響の縮小やコスト削減が寄与し、通期の調整後EBIT見通しを従来の100-125億ドルから120-130億ドルに引き上げている。
これを受けて株価は15%の上昇となっている。国内自動車メーカーの関税影響も限定的にとどまるとの見方につながっているようだ。
▽太平洋セメ 4083 +319大幅続伸。
アクティビストとされている英パリサー・キャピタルが同社株式を取得したと明らかにしている。持ち分は3%超とされ、130億円超の投資額とみられている。
米国事業の情報開示や分離の検討、非中核資産の売却などを通じて、90%超の株価上昇余地があると訴えているようだ。また、米国事業のIPOも検討すべきなどとしているもよう。なお、パリサーは東京建物や京成電鉄などにも投資を行っているとされている。
▲スクリーンHD 13225 -575大幅反落。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げしている。目標株価は15900円を継続。
ここまでの株価上昇で割安感が薄くなっていること、メモリ売上比率が低いためメモリスーパーサイクルの恩恵が相対的に低いことなどを格下げの背景としている。また、中国向け売上比率が40%とセクター内で相対的に高いことも懸念しているようだ。。
▲太平洋セメ 4083 +319大幅続伸。
アクティビストとされている英パリサー・キャピタルが同社株式を取得したと明らかにしている。持ち分は3%超とされ、130億円超の投資額とみられている。
米国事業の情報開示や分離の検討、非中核資産の売却などを通じて、90%超の株価上昇余地があると訴えているようだ。また、米国事業のIPOも検討すべきなどとしているもよう。なお、パリサーは東京建物や京成電鉄などにも投資を行っているとされている。
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日経平均 49,307.79 -8.27 -0.02%
TOPIX 3,266.43 +16.93 +0.52%
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日経平均 ⇒◆2Gap.窓埋め調整 ⇒▽逆立.高値更新 ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見
TOPIX ⇒◆2Gap.調整 ⇒▽QUAD.高値更新 ⇒+◆nr.様子見 ⇒◇nrクアトロ
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【日経平均VI】
日経平均VI 29.45 -0.61 -2.03% ⇒◆nr下げ ( 29台 )
日経平均VI 30.06 +0.02 +0.07% ⇒◆nr下げ ( 30台 )
日経平均VI 30.04 -5.49 -15.45% ⇒▲下げ大 ( 30台 )
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22日、TOPIX最高値、自動車株に買い-財政懸念後退し債券上昇 ⇒
・22日の東京株式相場はTOPIXが続伸。
・為替の円安基調を受けてトヨタ自動車やホンダなど自動車関連株が上昇した。
・アドバンテストやルネサスエレクトロニクスなど半導体関連株は下落。米テキサス・インスツルメンツ(TI)の10-12月の業績見通しを受け、半導体業界の回復が鈍化していると懸念が広がった。
・金・銀価格の急落を受けて非鉄金属株も下げた。
野村証券の沢田麻希ストラテジスト
株式相場は日経平均株価が一時4万9000円を割り込むなど調整色が強まった場面で「押し目買いが入った」と指摘。高市政権の誕生で政治の先行き不透明感が後退したと。
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日経平均は小反落、利益確定の売り優勢 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、21日の日経平均は続伸して取引を開始。
・米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は反落して取引を開始。
・朝方に下げ幅を広げたものの、売り一巡後は切り返して下げ幅を縮小する動きを見せた。
・昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。
・新政権発足で材料出尽くし感が意識され、積極的な買いを手控える向きもあった。
・後場にはプラス圏に浮上するも、前日終値付近でもみ合いとなり、わずかにマイナス圏に差し掛かった状態で大引けを迎えた。
・大引けの日経平均は前日比8.27円安の49307.79円。
・輸送用機器、建設業、繊維製品が値上がり率上位。
・情報・通信業、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位。
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【個別銘柄】大成建、安川電、トヨタ自、太平洋セメ、スクリーンHD、住友鉱 など ⇒
▽大成建 11090 +425大幅反発。
大和証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も7800円から13000円に引き上げている。大型不採算案件は他社よりも長く抱える見通しだが、建築の受注時採算の改善幅は大手で最も大きいと推定、業績見通しは比較的良好と判断しているようだ。
また、積極的なM&A戦略によって子会社の利益寄与も高まっていること、高水準の自社株買いが中期的に続く見通しであることなども魅力としている。
▽安川電 4561 +209大幅反発。
アステラス製薬とiPS細胞などを使う「細胞医療」の領域で協業すると伝わっている。両社が出資する新会社「セラファ・バイオサイエンス」を9月末に設立、同社は40%を出資するもよう。
前日の事業説明会では、ロボットやAIを使って最適な細胞の培養法などを確立し、人材不足や細胞医療の商業化を阻む壁を乗り越えるとしているようだ。新分野の開拓による業績拡大を期待する動きが先行のもよう。
▽トヨタ自 3104 +99大幅続伸。
本日は輸送用機器が業種別上昇率トップになっている。前日には米GMが7-9月期の決算を発表、純利益は前年同期比57%減となったものの、関税影響の縮小やコスト削減が寄与し、通期の調整後EBIT見通しを従来の100-125億ドルから120-130億ドルに引き上げている。
これを受けて株価は15%の上昇となっている。国内自動車メーカーの関税影響も限定的にとどまるとの見方につながっているようだ。
▽太平洋セメ 4083 +319大幅続伸。
アクティビストとされている英パリサー・キャピタルが同社株式を取得したと明らかにしている。持ち分は3%超とされ、130億円超の投資額とみられている。
米国事業の情報開示や分離の検討、非中核資産の売却などを通じて、90%超の株価上昇余地があると訴えているようだ。また、米国事業のIPOも検討すべきなどとしているもよう。なお、パリサーは東京建物や京成電鉄などにも投資を行っているとされている。
▲スクリーンHD 13225 -575大幅反落。
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げしている。目標株価は15900円を継続。
ここまでの株価上昇で割安感が薄くなっていること、メモリ売上比率が低いためメモリスーパーサイクルの恩恵が相対的に低いことなどを格下げの背景としている。また、中国向け売上比率が40%とセクター内で相対的に高いことも懸念しているようだ。。
▲太平洋セメ 4083 +319大幅続伸。
アクティビストとされている英パリサー・キャピタルが同社株式を取得したと明らかにしている。持ち分は3%超とされ、130億円超の投資額とみられている。
米国事業の情報開示や分離の検討、非中核資産の売却などを通じて、90%超の株価上昇余地があると訴えているようだ。また、米国事業のIPOも検討すべきなどとしているもよう。なお、パリサーは東京建物や京成電鉄などにも投資を行っているとされている。
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10.22 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 2440 +153 ⇒ レアアース関連として関心が続く格好に。
◇古野電気<6814> 9070 +530 ⇒ 前日には丸三証券が目標株価を大幅引き上げ。
◇竹内製作所<6432> 6290 +340 ⇒ 円安も支援に好決算評価の動きが続く。
◇IHI<7013> 2998 +158 ⇒ みずほ証券では目標株価を3300円に引き上げ。
◇太平洋セメント<5233> 3961 +197 ⇒ 英パリサーが株式取得を明らかに。
◇イオン<8267> 2332 +114 ⇒ みずほ証券では目標株価を引き上げ。
◇川崎重工業<7012> 10280 +439 ⇒ 米大統領来日控えて防衛関連には関心高まりやすく。
◇安川電機<6506> 4528 +176 ⇒ アステラスと細胞医療の領域で協業。
◇F&LC<3563> 7367 +274 ⇒ 半導体株下落で内需に資金シフトか。
◆住友金属鉱山<5713> 4958 -342 ⇒ 金価格が過去最大の下落幅に。
◆ソフトバンクグループ<9984> 23630 -1290 ⇒ ナスダック安などで過熱警戒感からの利食い売りが優勢に。
◆JX金属<5016> 1848 -85.5 ⇒ 半導体株安や非鉄市況の下落で。
◆アドバンテスト<6857> 16815 -585 ⇒ 米SOX指数の反落で半導体株売り優勢。
◆日本マイクロニクス<6871> 7040 -180 ⇒ 半導体関連が軟調な地合いにおされる。
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◇東洋エンジニアリング<6330> 2440 +153 ⇒ レアアース関連として関心が続く格好に。
◇古野電気<6814> 9070 +530 ⇒ 前日には丸三証券が目標株価を大幅引き上げ。
◇竹内製作所<6432> 6290 +340 ⇒ 円安も支援に好決算評価の動きが続く。
◇IHI<7013> 2998 +158 ⇒ みずほ証券では目標株価を3300円に引き上げ。
◇太平洋セメント<5233> 3961 +197 ⇒ 英パリサーが株式取得を明らかに。
◇イオン<8267> 2332 +114 ⇒ みずほ証券では目標株価を引き上げ。
◇川崎重工業<7012> 10280 +439 ⇒ 米大統領来日控えて防衛関連には関心高まりやすく。
◇安川電機<6506> 4528 +176 ⇒ アステラスと細胞医療の領域で協業。
◇F&LC<3563> 7367 +274 ⇒ 半導体株下落で内需に資金シフトか。
◆住友金属鉱山<5713> 4958 -342 ⇒ 金価格が過去最大の下落幅に。
◆ソフトバンクグループ<9984> 23630 -1290 ⇒ ナスダック安などで過熱警戒感からの利食い売りが優勢に。
◆JX金属<5016> 1848 -85.5 ⇒ 半導体株安や非鉄市況の下落で。
◆アドバンテスト<6857> 16815 -585 ⇒ 米SOX指数の反落で半導体株売り優勢。
◆日本マイクロニクス<6871> 7040 -180 ⇒ 半導体関連が軟調な地合いにおされる。
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//▽◇◆◆◆◇//◆▽▽ ドル円 151円台( 金融政策意識 )
//◇◆◆◆◆◆//◆◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆◇▲◇//_◆◇ 原油 57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安に.151円後半 原油.▽nr.57ドル台
10.22
米ドル/円 151.87 - 151.90
ユーロ/円 176.23 - 176.30
ユーロ/米ドル 1.1604 - 1.1606
英ポンド/円 203.04 - 203.09
豪ドル/円 98.53 - 98.61
スイスフラン/円 190.70 - 190.90
原油(WTIC原油先物) 57.86 +0.04 +(0.07%) ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首 ⇒-△下げ ⇒▽nr
※▽ドル反発 ◆円弱い.150円後半 原油.-△下げ.57ドル台
10.21
米ドル/円 150.69 - 150.72
ユーロ/円 175.38 - 175.56
ユーロ/米ドル 1.1643 - 1.1646
英ポンド/円 201.93 - 202.16
豪ドル/円 98.09 - 98.26
スイスフラン/円 190.14 - 190.36
原油(WTIC原油先物) 57.44 -0.20 (-0.34%) ⇒+▼nr上げ ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首 ⇒-△下げ
※◆ドルもみあい ◇円強含み.150円半ば 原油.◇nr入首.57ドル台
10.20
米ドル/円 150.42 - 150.51
ユーロ/円 175.40 - 175.55
ユーロ/米ドル 1.1658 - 1.1667
英ポンド/円 202.00 - 202.17
豪ドル/円 97.68 - 97.76
スイスフラン/円 189.73 - 189.99
原油(WTIC原油先物) 57.55 +0.13 (+0.22%) ⇒◆nr下げ ⇒+▼nr上げ ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首
※◇ドル反発 ◆円もみあい.150円半ば 原油.◇nr入首.57ドル台
10.18
米ドル/円 150.55 - 150.66
ユーロ/円 175.49 - 175.54
ユーロ/米ドル 1.1651 - 1.1652
英ポンド/円 202.19 - 202.28
豪ドル/円 97.81 - 97.92
スイスフラン/円 189.89 - 190.00
原油(WTIC原油先物) 57.55 +0.13 (+0.22%) ⇒◆nr下げ ⇒+▼nr上げ ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首
//◇◆◆◆◆◆//◆◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆◇▲◇//_◆◇ 原油 57ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安に.151円後半 原油.▽nr.57ドル台
10.22
米ドル/円 151.87 - 151.90
ユーロ/円 176.23 - 176.30
ユーロ/米ドル 1.1604 - 1.1606
英ポンド/円 203.04 - 203.09
豪ドル/円 98.53 - 98.61
スイスフラン/円 190.70 - 190.90
原油(WTIC原油先物) 57.86 +0.04 +(0.07%) ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首 ⇒-△下げ ⇒▽nr
※▽ドル反発 ◆円弱い.150円後半 原油.-△下げ.57ドル台
10.21
米ドル/円 150.69 - 150.72
ユーロ/円 175.38 - 175.56
ユーロ/米ドル 1.1643 - 1.1646
英ポンド/円 201.93 - 202.16
豪ドル/円 98.09 - 98.26
スイスフラン/円 190.14 - 190.36
原油(WTIC原油先物) 57.44 -0.20 (-0.34%) ⇒+▼nr上げ ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首 ⇒-△下げ
※◆ドルもみあい ◇円強含み.150円半ば 原油.◇nr入首.57ドル台
10.20
米ドル/円 150.42 - 150.51
ユーロ/円 175.40 - 175.55
ユーロ/米ドル 1.1658 - 1.1667
英ポンド/円 202.00 - 202.17
豪ドル/円 97.68 - 97.76
スイスフラン/円 189.73 - 189.99
原油(WTIC原油先物) 57.55 +0.13 (+0.22%) ⇒◆nr下げ ⇒+▼nr上げ ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首
※◇ドル反発 ◆円もみあい.150円半ば 原油.◇nr入首.57ドル台
10.18
米ドル/円 150.55 - 150.66
ユーロ/円 175.49 - 175.54
ユーロ/米ドル 1.1651 - 1.1652
英ポンド/円 202.19 - 202.28
豪ドル/円 97.81 - 97.92
スイスフラン/円 189.89 - 190.00
原油(WTIC原油先物) 57.55 +0.13 (+0.22%) ⇒◆nr下げ ⇒+▼nr上げ ⇒▲逆立 ⇒◇nr入首
StockCharts ⇒
10.16
NYダウ 45,952.24 -301.07 -0.65%
S&P500 6,629.07 -41.99 -0.62%
NASDAQ 22,562.53 -107.54 -0.47%
--------------------------------------------------------------
10.17
NYダウ 46,190.61 +238.37 +0.52%
S&P500 6,664.01 +34.94 +0.52%
NASDAQ 22,679.97 +117.43 +0.52%
--------------------------------------------------------------
10.20
NYダウ 46,706.58 +515.97 +1.12%
S&P500 6,735.13 +71.12 +1.06%
NASDAQ 22,990.54 +310.56 +1.36%
--------------------------------------------------------------
10.21
NYダウ 46,924.74 +218.16 +0.47%
S&P500 6,735.35 +0.22 0.00%
NASDAQ 22,953.66 -36.87 -0.16%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▲Cog.調整 ⇒▽切り込み ⇒▽QUAD.10MA突破 ⇒◇切り上げ.3up
S&P500(SPX) ⇒▲吞込み.窓埋め調整 ⇒▽切り込み ⇒▽QUAD.10MA突破 ⇒-nrもみあい.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲吞込み.窓埋め調整 ⇒▽切り込み ⇒▽High.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見
【 SOX指数 】
6,839.27 -45.76 (-0.66%) ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒◇nr逆立 ⇒◆nrもみあい
【 VIX恐怖指数 】
17.87 -0.36 (-1.97%) ⇒▽wr上げ ⇒▲Wrかぶせ ⇒▲切り下げ ⇒▲切り下げ
⇒-1.97P (17台)
⇒-12.27P (18台)
⇒-17.90P (20台)
⇒+22.63P (25台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し218ドル高 最高値 決算銘柄に買い ナスダックは反落⇒
◇切り上げ.3up
⇒ ダウ工業株30種平均は3日続伸
・3日以来となる最高値を更新した。四半期決算の発表を手掛かりとした買いが一部の銘柄に入り、ダウ平均を支えた。
◆nrはらみ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・アルファベットや半導体株の一角に売りが出た。
10.16
NYダウ 45,952.24 -301.07 -0.65%
S&P500 6,629.07 -41.99 -0.62%
NASDAQ 22,562.53 -107.54 -0.47%
--------------------------------------------------------------
10.17
NYダウ 46,190.61 +238.37 +0.52%
S&P500 6,664.01 +34.94 +0.52%
NASDAQ 22,679.97 +117.43 +0.52%
--------------------------------------------------------------
10.20
NYダウ 46,706.58 +515.97 +1.12%
S&P500 6,735.13 +71.12 +1.06%
NASDAQ 22,990.54 +310.56 +1.36%
--------------------------------------------------------------
10.21
NYダウ 46,924.74 +218.16 +0.47%
S&P500 6,735.35 +0.22 0.00%
NASDAQ 22,953.66 -36.87 -0.16%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▲Cog.調整 ⇒▽切り込み ⇒▽QUAD.10MA突破 ⇒◇切り上げ.3up
S&P500(SPX) ⇒▲吞込み.窓埋め調整 ⇒▽切り込み ⇒▽QUAD.10MA突破 ⇒-nrもみあい.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲吞込み.窓埋め調整 ⇒▽切り込み ⇒▽High.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見
【 SOX指数 】
6,839.27 -45.76 (-0.66%) ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒◇nr逆立 ⇒◆nrもみあい
【 VIX恐怖指数 】
17.87 -0.36 (-1.97%) ⇒▽wr上げ ⇒▲Wrかぶせ ⇒▲切り下げ ⇒▲切り下げ
⇒-1.97P (17台)
⇒-12.27P (18台)
⇒-17.90P (20台)
⇒+22.63P (25台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し218ドル高 最高値 決算銘柄に買い ナスダックは反落⇒
◇切り上げ.3up
⇒ ダウ工業株30種平均は3日続伸
・3日以来となる最高値を更新した。四半期決算の発表を手掛かりとした買いが一部の銘柄に入り、ダウ平均を支えた。
◆nrはらみ.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・アルファベットや半導体株の一角に売りが出た。
NYダウは218ドル高、主要企業の好決算が支援 ⇒
・ハイテクが重しとなり寄り付き後、まちまち。
・ダウは主要企業の好決算を好感した買いが続き、続伸した。
・中盤にかけ、トランプ大統領が中国主席との会談が実現しない可能性に言及すると対中通商合意期待の後退で、ハイテク中心に売られ相場は失速。
・ダウは終盤にかけても堅調に推移し過去最高値を更新し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・スリーエム(3M)が7%強、コカ・コーラは4%あまりそれぞれ上昇した。同日発表の2025年7〜9月期決算がいずれも市場予想を上回り、好感した買いが入った。市場では人工知能(AI)銘柄にバブル懸念がくすぶるなかで、ハイテク分野以外に買いが集まったことを前向きに捉える雰囲気があった。ダウ平均の上げ幅は400ドルを超える場面があった。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、ゼネラル・モーターズ(GM)は15%近く上昇した。四半期決算の発表とあわせ、収益見通しを引き上げたことが買い材料となった。そのほか、医療機器のダナハーや石油サービスのハリバートンなども決算発表をきっかけに買いが集まった。
・地銀を巡る信用不安が収まっていることも、引き続き相場を支えた。前週に融資に関する不正を巡って借り手を訴えたことを明らかにしたザイオンズ・バンコーポレーションが前日夕に発表した四半期決算は市場予想を上回った。すでに開示した貸倒引当金以外は目立った影響がないと受け止められた。
・半面、株式相場は最高値圏にあり、主力株の一角には持ち高調整の売りも出て相場の重荷となった。ダウ平均は前日までの2営業日で754ドル上昇し、短期的な過熱感も意識されやすかった。
・トランプ米大統領は21日、「私は(中国の)習近平(シー・ジンピン)国家主席と素晴らしい関係であり、彼と良いディールを結べると予想している」と話したと伝わった。ただ、中国との貿易の不公平さを強調し、予定されている首脳会談が実現しない可能性について言及したため、株式への売りが強まる場面があった。
・ニューヨーク金先物相場が大幅に下落した。市場では「高値圏で推移する株式相場もこのところ変動率が高まっており、投資家を神経質にさせている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方もあった。
・21日夕にネットフリックス、22日にテスラなど主要なハイテク企業の決算発表が今週から相次ぐ。相場への影響が大きい巨大ハイテク企業の決算や見通しを見極めたい投資家は多かった。
個別銘柄ではセールスフォースやアマゾン・ドット・コム、シャーウィン・ウィリアムズも買われた。一方、JPモルガン・チェースやキャタピラー、エヌビディアは売られた。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・小売、耐久消費財・アパレルが上昇。
・公益事業が下落。
・スリーエム(3M)が7%強、コカ・コーラは4%あまりそれぞれ上昇。
・セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、シャーウィン・ウィリアムズも買われた。
・コカ・コーラ(KO)は値上げが奏功したほか、低糖飲料の強い売り上げで、第3四半期決算の内容が予想を上回り、上昇。
・オフィス製品などを扱う3M(MMM)は第3四半期の調整後1株継続利益が予想を上回ったほか、見通し上方修正が好感され、上昇。
・ゼネラル・モーターズ(GM)は四半期決算で、関税の影響が警戒されていた程ではなく、強いトラック需要を背景とした通期調整後の一株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇。
・防衛のRTX(RTX)は第3四半期決算で増益を計上、通期見通しを上方修正し、買われた。
・航空機エンジンメーカーのゼネラル・エレクトリック(GE)も通期見通し引き上げが好感され、上昇。
・JPモルガン・チェースやキャタピラー、エヌビディアは売られた。
3.
・アルファベット(GOOG)は人工知能(AI)開発のオープンAIがイベントでAI検索サービスに参入「ChatGPT search」を発表したため、競争激化を警戒し、下落。
・動画配信のネットフリックス(NFLX)は第3四半期決算で、1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。
・ハイテクが重しとなり寄り付き後、まちまち。
・ダウは主要企業の好決算を好感した買いが続き、続伸した。
・中盤にかけ、トランプ大統領が中国主席との会談が実現しない可能性に言及すると対中通商合意期待の後退で、ハイテク中心に売られ相場は失速。
・ダウは終盤にかけても堅調に推移し過去最高値を更新し、まちまちで終了。
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1.
・スリーエム(3M)が7%強、コカ・コーラは4%あまりそれぞれ上昇した。同日発表の2025年7〜9月期決算がいずれも市場予想を上回り、好感した買いが入った。市場では人工知能(AI)銘柄にバブル懸念がくすぶるなかで、ハイテク分野以外に買いが集まったことを前向きに捉える雰囲気があった。ダウ平均の上げ幅は400ドルを超える場面があった。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、ゼネラル・モーターズ(GM)は15%近く上昇した。四半期決算の発表とあわせ、収益見通しを引き上げたことが買い材料となった。そのほか、医療機器のダナハーや石油サービスのハリバートンなども決算発表をきっかけに買いが集まった。
・地銀を巡る信用不安が収まっていることも、引き続き相場を支えた。前週に融資に関する不正を巡って借り手を訴えたことを明らかにしたザイオンズ・バンコーポレーションが前日夕に発表した四半期決算は市場予想を上回った。すでに開示した貸倒引当金以外は目立った影響がないと受け止められた。
・半面、株式相場は最高値圏にあり、主力株の一角には持ち高調整の売りも出て相場の重荷となった。ダウ平均は前日までの2営業日で754ドル上昇し、短期的な過熱感も意識されやすかった。
・トランプ米大統領は21日、「私は(中国の)習近平(シー・ジンピン)国家主席と素晴らしい関係であり、彼と良いディールを結べると予想している」と話したと伝わった。ただ、中国との貿易の不公平さを強調し、予定されている首脳会談が実現しない可能性について言及したため、株式への売りが強まる場面があった。
・ニューヨーク金先物相場が大幅に下落した。市場では「高値圏で推移する株式相場もこのところ変動率が高まっており、投資家を神経質にさせている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方もあった。
・21日夕にネットフリックス、22日にテスラなど主要なハイテク企業の決算発表が今週から相次ぐ。相場への影響が大きい巨大ハイテク企業の決算や見通しを見極めたい投資家は多かった。
個別銘柄ではセールスフォースやアマゾン・ドット・コム、シャーウィン・ウィリアムズも買われた。一方、JPモルガン・チェースやキャタピラー、エヌビディアは売られた。
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2.セクター別では
・小売、耐久消費財・アパレルが上昇。
・公益事業が下落。
・スリーエム(3M)が7%強、コカ・コーラは4%あまりそれぞれ上昇。
・セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、シャーウィン・ウィリアムズも買われた。
・コカ・コーラ(KO)は値上げが奏功したほか、低糖飲料の強い売り上げで、第3四半期決算の内容が予想を上回り、上昇。
・オフィス製品などを扱う3M(MMM)は第3四半期の調整後1株継続利益が予想を上回ったほか、見通し上方修正が好感され、上昇。
・ゼネラル・モーターズ(GM)は四半期決算で、関税の影響が警戒されていた程ではなく、強いトラック需要を背景とした通期調整後の一株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇。
・防衛のRTX(RTX)は第3四半期決算で増益を計上、通期見通しを上方修正し、買われた。
・航空機エンジンメーカーのゼネラル・エレクトリック(GE)も通期見通し引き上げが好感され、上昇。
・JPモルガン・チェースやキャタピラー、エヌビディアは売られた。
3.
・アルファベット(GOOG)は人工知能(AI)開発のオープンAIがイベントでAI検索サービスに参入「ChatGPT search」を発表したため、競争激化を警戒し、下落。
・動画配信のネットフリックス(NFLX)は第3四半期決算で、1株当たり利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。
SOX指数 ⇒
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◆ TSM 294.51 -1.07%
◆ エヌビディア 181.16 -0.81%
◆ ASML 1025.02 -1.64%
◇ インテル 38.12 0.05%
◇ QCOM クアルコム 168.83 1.07%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 226 -0.93%
◆ AMD 238.03 -1.05%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 202.29 -2.17%
☆ テラダイン 143.33 2.97%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 297.7 0.89%
◆ エヌビディア 182.64 -0.32%
◇ ASML 1042.15 1.25%
☆ インテル 38.1 2.95%
◇ QCOM クアルコム 167.04 2.20%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 228.13 1.40%
☆ AMD 240.56 3.21%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 206.77 2.17%
◇ テラダイン 139.19 0.75%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 295.08 -1.59%
◇ エヌビディア 183.22 0.78%
◇ ASML 1029.27 0.95%
◇ インテル 37.01 0.46%
◆ QCOM クアルコム 163.45 -0.38%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 224.99 -1.20%
◆ AMD 233.08 -0.63%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 202.38 -0.07%
◆ テラダイン 138.16 -0.82%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 294.51 -1.07%
◆ エヌビディア 181.16 -0.81%
◆ ASML 1025.02 -1.64%
◇ インテル 38.12 0.05%
◇ QCOM クアルコム 168.83 1.07%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 226 -0.93%
◆ AMD 238.03 -1.05%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 202.29 -2.17%
☆ テラダイン 143.33 2.97%
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◇ TSM 297.7 0.89%
◆ エヌビディア 182.64 -0.32%
◇ ASML 1042.15 1.25%
☆ インテル 38.1 2.95%
◇ QCOM クアルコム 167.04 2.20%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 228.13 1.40%
☆ AMD 240.56 3.21%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 206.77 2.17%
◇ テラダイン 139.19 0.75%
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◆ TSM 295.08 -1.59%
◇ エヌビディア 183.22 0.78%
◇ ASML 1029.27 0.95%
◇ インテル 37.01 0.46%
◆ QCOM クアルコム 163.45 -0.38%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 224.99 -1.20%
◆ AMD 233.08 -0.63%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 202.38 -0.07%
◆ テラダイン 138.16 -0.82%
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【米国市況】 S&P500失速、米中首脳会談に不透明感-利益確定で金急落 ⇒
【NY外為】 ▽ドル強い ▲円全面安に.151円後半
//◇◆◆◆◇//▽▽
・外国為替市場では、ドル買いが優勢。
・円は欧州時間からニューヨーク時間早朝にかけて対ドルで一段安となり、一時152円17銭まで売られた。
その後、高市首相が就任後初となる記者会見で発言すると、円は151円台半ばまで下げを縮小する場面もあった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 48 分
⇒¥151.89 ¥1.14 +0.76%
⇒¥150.73 ¥0.12 +0.08%
⇒¥150.57 ¥0.14 +0.09%
⇒¥150.40 -¥0.65 -0.43%
10.21
田中百合子氏や太田知宏氏らゴールドマン・サックス証券のエコノミスト
新政権との関係から、日銀の利上げが大幅に遅れる、あるいは実現しなくなる可能性があると市場が受け止めれば、円安がさらに進行することもあり得ると。
【米国株】
◆続伸
//◇◇◇▲▽//▽◆
・21日の米金融市場では、S&P500種株価指数が買い一服となった。
・買い疲れの兆候が出ていることに加え、米中貿易協議を巡る不透明感が重しとなった。
・個別株では、利益見通しを引き上げたゼネラル・モーターズ(GM)や3Mが買われた。 3Mが押し上げる形で、ダウ工業株30種平均は最高値を更新した。
・トランプ米大統領は、中国の習近平国家主席との次回会談で貿易をめぐる「良い合意」が得られるとの見方を示す一方、会談の実現は保証できないと述べた。これを受けて、S&P500種株価指数は失速した。
10.21
パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏
「当社のテクニカル見通しでは、株式市場は向こう数週間に値固め、あるいは高値からの揺り戻しの局面を迎える」と指摘。その上で「揺り戻しは健全であり、必要でもある」と。
Gスクエアード・プライベート・ウェルスのビクトリア・グリーン氏
「10月はこれまで不気味な季節という異名にふさわしい展開となっている」と指摘。「にもかかわらず、株式市場は悪材料が絶え間なく押し寄せる中で底堅さを維持している」と。
歴史的な低ボラティリティーの環境を抜けだしつつあり、今後はさらにボラティリティーの上昇が見込まれると。
「もはや上昇するしかない局面だ。悪材料や割高なバリュエーションに対する懸念は不合理ではないものの、この強気相場は年末にかけて懸念の壁を乗り越え、今年を好調なトーンで締めくくると考えている」と同氏は述べた。
ペッパーストーン・グループのマイケル・ブラウン氏
「抵抗が最も少ない道筋は依然として値上がり方向だ。下落局面は引き続き押し目買いの機会だ」と。
ゴールドマン・サックス・グループのデービッド・ソロモン最高経営責任者
米地方銀行で起きた一連の不正疑惑に関連する損失について、個別の事例だとしつつも、融資審査基準への注意を促す警鐘として受け止めるべきだと指摘。
【米国債】
▽上昇
//_◇◆▽▲//▽▽
・米国債は、上昇。( 利回り、低下 )
・米政府機関の閉鎖が続いていることに加え、英国やカナダでも債券買いが優勢となったことが背景。
・米10年債利回り
⇒3.96% -1.9 -0.48%
⇒3.98% -2.9 -0.72%
⇒4.01% 3.4 +0.86%
⇒3.97% -5.4 -1.33%
・米30年債利回り
⇒4.54% -2.7 -0.60%
⇒4.57% -3.7 -0.80%
⇒4.61% 2.2 +0.48%
⇒4.58% -4.1 -0.89%
10.21
BMOグローバル・アセット・マネジメントの債券・マネーマーケット部門責任者アール・デイビス氏
FRBは今月0.25ポイントの追加利下げを決定する見通しである一方で、米経済における信用リスク不安を受けて、12月に0.5ポイントの利下げが行われる可能性が「劇的に高まっている」と。
【原油】
◇反発
//◇▲◆◆◇//◆◇
・原油相場は反発。
・米政府が戦略石油備蓄(SPR)を再補充する計画を打ち出したため、買いが優勢になった。ただ、世界的な供給過剰になるとの見方から、5カ月ぶりの安値圏にとどまった。
⇒WTI先物11月限は、前日比30セント(◇0.5%)高の57.82ドル。
⇒WTI先物11月限は、前営業日比◆2セント安の1バレル=57.52ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比8セント(◇0.1%)高の1バレル=57.54ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比81セント(▲1.4%)安の1バレル=57.46ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は◇0.5%高の61.32ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は、◆28セント安の61.01ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は、◇23セント高の61.29ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は▲1.4%下げて61.06ドル。
10.21
ラピダン・エナジー・グループの創設者で社長のボブ・マクナリー氏
「供給の伸びは需要の3倍のペースで進んでいる」と、ブルームバーグテレビジョンのインタビューで述べた。「短期的に供給過剰の状態にある」と。
【NY金】
▲反落
//▽◇◇▽▲//▽▲
・金相場は急反落。
・歴史的な上昇の反動で割高感が意識され、利益確定の売りが膨らんだ。米中間の通商協議の進展やドル高、テクニカル面での過熱感、米政府機関の閉鎖によるポジションの不透明感やインドの季節的な買い需要の終了など複数の要因が重なった。
⇒先物12月限は、同250.30ドル(▲5.7%)安の4109.10ドル。
⇒金先物12月限は、同146.10ドル(▽3.5%)高の4359.40ドル。
⇒金先物12月限は、▲2.1%安の4213.30ドル。
⇒金先物12月限は103ドル(▽2.5%)上げて4304.60ドル。
10.21
TDセキュリティーズのコモディティー戦略グローバル責任者、バート・メレク氏
貴金属ディーラーやトレンド追随型の投資家が「非常に力強い上昇局面の後に利益を確定している」と指摘。テクニカル面では、最近の上昇は歴史的に持続不可能で、反落しやすい状態にあったと。
ミラー・タバクのマット・メイリー氏
貴金属価格が直近の安値を割り込むかどうかに注目しており、これが短期的な下げよりも大きな動きになるかどうかのサインになるとの考えを示した。
同氏は「大きな上昇局面の後に資産価格が激しく動き始めると、本格的な下げの前兆になることが多い」と指摘。「必ずしも強気相場の終えんを意味するわけではないが、こうした荒い値動きは投資家やトレーダーに警戒感をもたらす」と。
【欧州株】 長期国債が上昇、フランス株は過去最高値更新 ⇒
10.16
英FTSETM100 9,436.09 +11.34 +0.12%
独DAX 24,272.19 +90.82 +0.38%
仏CAC40 8,188.59 +111.59 +1.38%
--------------------------------------------------------------
10.17
英FTSETM100 9,354.57 -81.52 -0.86%
独DAX 23,830.99 -441.20 -1.82%
仏CAC40 8,174.20 -14.39 -0.18%
--------------------------------------------------------------
10.20
英FTSETM100 9,403.57 +49.00 +0.52%
独DAX 24,258.80 +427.81 +1.80%
仏CAC40 8,206.07 +31.87 +0.39%
--------------------------------------------------------------
10.21
英FTSETM100 9,426.99 +23.42 +0.25%
独DAX 24,330.03 +71.23 +0.29%
仏CAC40 8,258.86 +52.79 +0.64%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100 ⇒◇nrよこばい.様子見 ⇒▲クアトロ.調整大 ⇒▽反発.買い戻し ⇒◇切り上げ
独DAX ⇒▽拍子木.買戻し ⇒◆BigDn.Low ⇒▽反発.買い戻し ⇒◇nrもみあい
仏CAC40 ⇒▽High.高値圏 ⇒-△はらみ.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新
◇上昇
//◇◆◇◇▲//▽◇
・株式は上昇。
・フランス株の代表的な指数であるCAC40は過去最高値を更新。
・ストックス欧州600指数は0.2%高。
・金や銀の価格急落で鉱業は売られた。
・不動産や自動車が上げをけん引した。
【欧州債】
◇上昇
//◇◇▽◇◆//◇◇
・21日の欧州債券市場では、英国債が上下に振れた末、上げを縮小して引けた。
・独国債10年物
⇒2.55% -0.03
⇒2.58% 0.00
⇒2.58% +0.01
⇒2.57% 0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.48% -0.03
⇒4.51% -0.03
⇒4.53% +0.03
⇒4.50% -0.04
---------------------------
10.16
英FTSETM100 9,436.09 +11.34 +0.12%
独DAX 24,272.19 +90.82 +0.38%
仏CAC40 8,188.59 +111.59 +1.38%
--------------------------------------------------------------
10.17
英FTSETM100 9,354.57 -81.52 -0.86%
独DAX 23,830.99 -441.20 -1.82%
仏CAC40 8,174.20 -14.39 -0.18%
--------------------------------------------------------------
10.20
英FTSETM100 9,403.57 +49.00 +0.52%
独DAX 24,258.80 +427.81 +1.80%
仏CAC40 8,206.07 +31.87 +0.39%
--------------------------------------------------------------
10.21
英FTSETM100 9,426.99 +23.42 +0.25%
独DAX 24,330.03 +71.23 +0.29%
仏CAC40 8,258.86 +52.79 +0.64%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100 ⇒◇nrよこばい.様子見 ⇒▲クアトロ.調整大 ⇒▽反発.買い戻し ⇒◇切り上げ
独DAX ⇒▽拍子木.買戻し ⇒◆BigDn.Low ⇒▽反発.買い戻し ⇒◇nrもみあい
仏CAC40 ⇒▽High.高値圏 ⇒-△はらみ.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新
◇上昇
//◇◆◇◇▲//▽◇
・株式は上昇。
・フランス株の代表的な指数であるCAC40は過去最高値を更新。
・ストックス欧州600指数は0.2%高。
・金や銀の価格急落で鉱業は売られた。
・不動産や自動車が上げをけん引した。
【欧州債】
◇上昇
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・21日の欧州債券市場では、英国債が上下に振れた末、上げを縮小して引けた。
・独国債10年物
⇒2.55% -0.03
⇒2.58% 0.00
⇒2.58% +0.01
⇒2.57% 0.00
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・英国債10年物
⇒4.48% -0.03
⇒4.51% -0.03
⇒4.53% +0.03
⇒4.50% -0.04
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