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2025年8月5日火曜日

◆ドルもみあい ◇円高維持.147円台 原油.▲切下げ.66ドル台 令和7.8.5.Tue

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年8月5日 6:01 JST

①. MUFG社長が日銀早期利上げに言及
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の亀澤宏規社長は、日本銀行が9月か10月の金融政策決定会合で次の利上げを決める可能性が「十分にある」との見解を示した。足元の強い物価上昇と賃上げの持続に加え、日米関税交渉が合意に至ったためだと、1日のブルームバーグとのインタビューで述べた。日銀による早期追加利上げの可能性について主要金融機関トップが公に明言したのは初めてで、異例でもある。その上で、国内総生産(GDP)成長率などが弱かった場合、日銀が利上げの時期をもう少し見極めるだろうとも付け加えた。この場合は来年3月ごろになる可能性があるとみる。

②. 対インド関税引き上げを表明
トランプ米大統領はインドがロシア産原油を購入していると指摘し、インドに対する関税を「大幅に引き上げる」と述べた。「インドはロシアの原油を大量に購入しているだけでなく、その多くを公開市場で売却し、大きな利益を得ている」と投稿。「ロシアの軍事力によってウクライナでどれほど多くの人が殺されているか、彼らは気にしていない」と続けた。関税をどの程度引き上げるのかについては明記しなかった。これに対し、インド外務省は「インドが標的にされるのは不当で、合理性も欠く」と反論した。

③. スイスは魅力的な提案検討
欧州連合(EU)はトランプ大統領が週内に、自動車関税引き下げと航空部品など一部の工業製品の関税免除を正式なものにすると見込んでいる。事情に詳しい関係者が明らかにした。欧州委員会の報道官によると、EUは合意不成立に備えて用意していた報復措置のパッケージを、6カ月凍結することを提案した。スイス政府は、米国がスイスからの輸入品に39%の関税を課すとしていることを受け、米国側により受け入れやすい通商条件を提示する意向を明らかにした。当面は対抗措置を講じない方針も示した。

④. ウォール街が警鐘
ウォール街のストラテジストの間では、米株のバリュエーションが過熱気味である一方で経済指標が悪化していることを理由に、調整局面に備えるべきだとの警戒感が広がっている。S&P500種株価指数は今後数週間から数カ月のうちに短期的な下落局面を迎える可能性が高いとの見方が示され、最大15%の下げが予想されている。ただ、こうした警戒の声には、その先を見据えた強気の見方もにじむ。モルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏は、来年にかけての堅調な企業業績の見通しを理由に、米国株の売り局面では買いを入れるべきだと提言した。

⑤. マスク氏の続投促す
テスラはイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に対し、約300億ドル(約4兆4200億円)相当の暫定的な株式報酬を承認した。2018年のマスク氏への大型報酬パッケージを巡る法廷闘争が続く中、同氏の続投を促す狙いがある。当局への届け出によると、新たな合意に基づき、マスク氏がさらに2年間CEOとして在任した場合には9600万株が付与される。テスラ取締役会は、マスク氏の留任が不可欠であると強調し、今回の報酬は「善意の」第一歩だと説明している。
5日 【日本株】
日経平均 40,549.54 +258.84 +0.64%
TOPIX 2,936.54 +20.34 +0.70%
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日経平均 ⇒▽逆立.Sup10MA ⇒◆はらみ.様子見 ⇒-◇BigDn.様子見 ⇒◇nr反発
TOPIX ⇒▽トリプル浮上 ⇒◇nr.様子見 ⇒-◇BigDn.様子見 ⇒◇nr反発
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【日経平均VI】
日経平均VI 23.66 -2.52 -9.63% ⇒▲下げ大 ( 23台 )
日経平均VI 26.18 +2.89 +12.41% ⇒+▼上げ大 ( 26台 )
日経平均VI 23.29 +0.84 +3.74% ⇒◇nr上げ ( 23台 )
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5日、株式が反発、米雇用ショック軽微で心理改善-債券は上昇 ⇒

・5日の東京株式相場は反発。
・雇用統計ショックの影響から米国株が早期に立ち直り、投資家心理が改善した。
・電線など非鉄金属株、電力株などAI・データセンター関連銘柄が上げ、オーストラリア軍の次期フリゲート艦を受注する三菱重工業など機械株も高い。
・金融セクター、情報・通信株も堅調。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジスト兼ファンドマネジャー
きょうは誰もが米国株の上昇に追随したと指摘。投資家は依然として米景気後退のリスクを念頭に置く半面、米ハイテク株に見られる成長の可能性がセンチメントを支えているとみていた。

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日経平均は3日ぶり反発、米株高受けて買い優勢の展開 ⇒

・米国市場を横目に、日経平均株価は3日ぶり反発して取引を開始。
・昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことが東京市場の支えとなった。

・また、日経平均が昨日までの続落で780円近く下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。
・さらに、国内主要企業の4-6月期決算発表が佳境となっており、好業績・好決算銘柄への物色意欲が株価下支え要因となるとの見方もあった。

・一方、外為市場が円高・ドル安に振れたことが輸出株などの株価の重しとなり、買い一巡後はやや上値の重い展開となった。
・大引けの日経平均は前日比258.84円高の40549.54円。

・非鉄金属、水産・農林業、電気・ガス業などが上昇。
・海運業、倉庫・運輸関連業、小売業などが下落。

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【個別銘柄】三菱重 など  ⇒


▽三菱重 3749 +203大幅反発。
オーストラリア海軍が導入を予定している次期フリゲート艦について、豪州政府は日本の提案を採用する方針を固めたと報じられている。今後、同社などと交渉して価格などの詳細を詰め、年内の契約締結を目指すようだ。
日本にとって完成品の装備品輸出は2例目となり、護衛艦は初の輸出案件となるもよう。業績インパクトが期待されるほか、日豪連携が重要性を増す中で、今後の展開にも期待が先行。

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8.5 動いた株・出来た株
◇東京電力HD<9501> 628.1 +43.4 ⇒ 本日は電力株が全面高の展開にもなり。
◇富士電機<6504> 9175 +568 ⇒ 好決算評価の流れが継続する格好に。
◇古野電気<6814> 4620 +285 ⇒ 防衛関連の一角としても関心高まる形に。
◇東京計器<7721> 4460 +240 ⇒ 防衛関連株として改めて上値追いの動きに。
◇住友電気工業<5802> 3941 +206 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。
◇北海道電力<9509> 1008 +50.4 ⇒ 泊原発3号機の再稼働期待が続く。
◇日東紡績<3110> 5750 +250 ⇒ 前日は決算発表後に出尽くし感先行したが。
◆ニトリHD<9843> 12215 -370 ⇒ 7月の既存店減収幅が拡大で。
◆サンリオ<8136> 6045 -144 ⇒ 本日は物色の圏外となり換金売り優勢に。
◆良品計画<7453> 7262 -168 ⇒ 7月既存店2ケタ増だが出尽くし感優勢に。
◆霞ヶ関キャピタル<3498> 18550 -450 ⇒ 高値圏での利食い売りが優勢に。
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//◇▽◆▽▲//◆◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◇▲◆▲▲//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽▽▲//_▲ 原油  66ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドルもみあい ◇円高維持.147円台 原油.▲切下げ.66ドル台 
8.5
米ドル/円 147.05 - 147.09
ユーロ/円 170.12 - 170.21
ユーロ/米ドル 1.1569 - 1.1572
英ポンド/円 195.30 - 195.47
豪ドル/円 95.04 - 95.20
スイスフラン/円 181.95 - 182.09
原油(WTIC原油先物) 66.24 -1.09 (-1.62%) ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▲Wr.200MA割れ ⇒▲切下げ.50MAもみあい

▲ドル弱い ▽円強い--全面高.147円台 原油.▲Wr.200MA割れ.67ドル台  
8.4
米ドル/円 147.25 - 147.28
ユーロ/円 170.69 - 170.77
ユーロ/米ドル 1.1592 - 1.1595
英ポンド/円 195.52 - 195.81
豪ドル/円 95.21 - 95.30
スイスフラン/円 182.99 - 183.41
原油(WTIC原油先物) 67.26 -2.00 (-2.89%) ⇒▽Wrクアトロ.200MA突破 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▲Wr.200MA割れ

▲ドル急落 ▽円反発--全面高.147円台 原油.▲Wr.200MA割れ.67ドル台 
8.2
米ドル/円 147.36 - 147.39
ユーロ/円 170.70 - 170.78
ユーロ/米ドル 1.1583 - 1.1590
英ポンド/円 195.66 - 195.75
豪ドル/円 95.42 - 95.49
スイスフラン/円 183.24 - 183.37
原油(WTIC原油先物) 67.26 -2.00 (-2.89%) ⇒▽Wrクアトロ.200MA突破 ⇒▽切上げ ⇒▲吞込み ⇒▲Wr.200MA割れ

StockCharts ⇒  

7.30
NYダウ   44,461.28 -171.71 -0.38%
S&P500   6,362.90 -7.96 -0.12%
NASDAQ 21,129.67 +31.38 +0.14%
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7.31
NYダウ   44,130.98 -330.30 -0.74%
S&P500   6,339.39 -23.51 -0.36%
NASDAQ 21,122.44 -7.22 -0.03%
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8.1
NYダウ   43,588.58 -542.40 -1.23%
S&P500   6,238.01 -101.38 -1.59%
NASDAQ 20,650.13 -472.31 -2.23%
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8.4
NYダウ   44,173.64 +585.06 +1.34%
S&P500   6,329.94 +91.93 +1.47%
NASDAQ 21,053.58 +403.44 +1.95%
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NYダウ(INDU) ⇒▲切下げ.窓埋め ⇒▲Wr切下げ.調整 ⇒▲nr.Low.Sup50MA ⇒▽Cog.窓埋め  
S&P500(SPX) ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲Wr吞込み.調整 ⇒▲nr.Low.20MA割れ ⇒▽Cog.窓埋めへ  
NASDAQ(COMPQ) ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Wr押さえ.調整 ⇒▲nr.Low.20MA割れ ⇒▽Cog.窓埋めへ 
【 SOX指数 】
5,624.41 +96.80 +(1.75%) ⇒+nrクアトロ ⇒▲逆立.窓埋め調整 ⇒-△nr.sup50MA ⇒▽nr.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
17.52 -2.86 (-14.03%) ⇒▲はらみ下げ ⇒▽Wr吞込み ⇒▽上げ大 ⇒▲はらみ下げ大
⇒-14.03P (17台)
⇒+21.89P (20台)
⇒+8.01P (16台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ反発し585ドル高 9月利下げ観測が支え ナスダックも反発 
▽Cog.窓埋め
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発
・前週末までの5営業日で1300ドルあまり下げた後で主力株を中心に見直し買いが優勢だった。米労働市場の軟化で米連邦準備理事会(FRB)が9月に利下げを再開するとの見方が強まっていることも相場を支えた。

▽Cog.窓埋めへ
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・メタプラットフォームズやテスラが上昇。
・朝発表した2025年4〜6月期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想と同じだった車載半導体のオン・セミコンダクターが15.5%安。

NYダウは542ドル安、雇用減速や関税、地政学的リスク上昇を懸念

・弱い雇用統計を受けて早期利下げ期待が強まり、寄り付き後、上昇。

・主要企業決算への期待も支援し、相場は終日堅調に推移した。

・終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・1日発表の7月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が市場予想を下回ったうえ、5〜6月分についても大幅に下方修正された。同日は労働市場の軟化への懸念から米株式相場が大幅に下落していたが、4日は米雇用悪化を背景としたFRBの早期利下げ観測が株買いを促した。

・米短期金利先物の値動きからFRBの金融政策を予想する「フェドウオッチ」では、4日午後時点で次回9月会合に政策金利を0.25%下げる確率は9割を超え、1日の8割から一段と上昇した。トランプ米大統領はFRB理事を退任するクグラー氏の後任を今後数日以内に発表する。金融緩和に積極的な人物を後任に指名するとの見方も利下げ観測を後押しした。

・市場では「9月の利下げ観測に加え、大型ハイテクの堅調な企業収益が示されたことが相場の支えとなっている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。

・ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアやスリーエム(3M)、ウォルト・ディズニーが上昇した。ゴールドマン・サックスやマイクロソフトにも買いが入った。半面、アマゾン・ドット・コムとシェブロンが下落。

2.セクター別では
・半導体・同製造装置、メディア・娯楽が上昇。
・不動産・管理開発が下落。

・エヌビディアやスリーエム(3M)、ウォルト・ディズニーが上昇。
・ゴールドマン・サックスやマイクロソフトにも買いが入った。
・肉食品メーカーのタイソン・フーズ(TSN)は四半期決算で増収となり、値上げと販売順調で通期売上高見通しを引き上げ、上昇。
・家具などの家庭用品小売りのウエイフェア(W)は、第2四半期決算で1株利益が予想を上回り、業界が底入れしたとの楽観的な見通しを示し、上昇。
・ソフトウエア会社のパランティア(PLTR)は取引終了後に四半期決算を発表。業績見通しを引き上げるなど、内容が強く時間外取引で買われている。

・アマゾン・ドット・コムとシェブロンが下落。

3.
・メタプラットフォームズやテスラが上昇。
・朝発表した2025年4〜6月期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想と同じだった車載半導体のオン・セミコンダクターが15.5%安。


【米国市況】 ⇒ Bloomberg ⇒

【NY外為】 ◆ドルもみあい ◇円高維持.147円台
//▽◆▽▽▲//◆ 
・為替市場ではドル指数が小幅低下。--- 弱い内容となった先週1日の米雇用統計の影響がなお見られる。

・円相場は対ドルで続伸。日米の金利差縮小を意識したドル売り・円買いの流れが続いているとみられ、一時1ドル=146円87銭まで上昇。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥147.07 -¥0.33 -0.22%
⇒¥147.39 -¥3.36 -2.23%
⇒¥150.77 ¥1.26 +0.84%

8.4
ゴールドマン・サックスのチーフエコノミスト、ヤン・ハッチウス氏
「1日の雇用統計は、米経済がほぼ停滞状態にあることを裏付ける内容だった」とリポートで指摘。9月から3会合連続での0.25ポイント利下げを予想しているとした上で、「次回の雇用統計で失業率がさらに上昇すれば、0.5ポイントの利下げもあり得る」と。
同氏によれば、ゴールドマンはユーロ圏の成長見通しを引き上げ、欧州中央銀行(ECB)による追加利下げはないと判断。「金利差の縮小は、ドル安がさらに進むとのわれわれの見方を補強する」ともリポート。

【米国株】
▽反発
//◇▲◆▲▲//▽

・4日の米株式相場は反発。
・1日発表の米雇用統計が弱い数字となったことで早期の利下げ観測が強まるなか、堅調な企業業績も意識され、押し目買いの動きが広がった。
・リスク選好の回復を背景にS&P500種株価指数は1.5%上げ、5月以来の大幅高となった。大型ハイテク銘柄を中心に、主要なセクターのほぼすべてが上昇。指数構成銘柄のおよそ85%が上昇して引けた。



8.4
モルガン・スタンレーのストラテジスト、マイケル・ウィルソン氏
来年にかけての堅調な企業業績の見通しを理由に、米国株の売り局面では買いを入れるべきだと提言。

ゴールドマン・サックスのストラテジスト、デビッド・コスティン氏
企業経営者らはこれまでのところ、関税の利益への影響を抑えられると強気の様子だと。

モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏
「今週は経済指標の発表が少ないため、トレーダーは企業決算や関税を巡る新たな動向から手掛かりを得ようとするだろう」と指摘。その上で、景気減速の兆候が市場にとってネガティブ材料と捉えられるのか、それとも早期利下げを促す要因と見なされるのかが注目すべきポイントだと。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏
「今週は市場の力関係を見極めるうえで重要な週になろう。機関投資家による季節要因の売りが意識される一方、個人投資家は下落局面を買いの好機と見なしている」と指摘。「実際に誰が市場を主導しているのかが試されるよい機会だ」と。
その上で同氏は、秋にかけての市場環境は強気筋に有利な地合いになり、利下げの可能性と企業業績の堅調さが年末に向けた株価の再上昇を支え、2026年への新たな展開を後押しするとの見方。

【米国債】
▽上昇
//◆▽▲▲▽//▽
・米国債は、上昇。( 利回り、低下 )

・国債相場は総じて比較的落ち着いた動き。弱い雇用統計への反応で年内の利下げ観測が強まったことを受け、国債相場は1日には今年に入って最大の上げを記録していた。

・米10年債利回り
⇒4.19% -2.4 -0.56%
⇒4.21% -16.0 -3.66%
⇒4.37% 0.4 +0.09%
  
・米30年債利回り
⇒4.79% -3.1 -0.64%
⇒4.82% -8.0 -1.63%
⇒4.90% 0.2 +0.04%
  
8.4
モルガン・スタンレーの金利ストラテジスト
「7月雇用統計のようなネガティブサプライズは通常、何日も、あるいは何週にもわたって相場を動かす」とリポートで指摘。5年債へのロングポジションを引き続き勧めた。

ブラックロックのグローバル債券担当最高投資責任者(CIO)、リック・リーダー氏
9月のFOMC会合を0.5ポイントの利下げで始めるべきだと、ブルームバーグテレビジョンで主張。「それがインフレに深刻な影響を及ぼすとは思わない」と。

【原油】
▲続落
//▽▽▽▲▲//▲ 
・原油先物は3日続落。--- 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスの大幅な増産を嫌気し、売りが続いた。

・一方、トランプ米大統領の発言を受けて世界的な供給の逼迫(ひっぱく)懸念が高まり、値動きの荒い場面が目立った。大統領はインドがロシア産原油を購入しているとして、インドの関税を大幅に引き上げる方針を示した。
・OPECプラスは9月の日量54万7000バレル増産を決定。原油価格は1週間ぶりの安値をつける場面があった。

⇒WTI先物9月限は前営業日比1.04ドル(▲1.5%)安の1バレル=66.29ドル。
⇒WTI先物9月限は前日比1.93ドル(▲2.8%)安の1バレル=67.33ドル。
⇒WTI先物9月限は前日比74セント(▲1.1%)安の1バレル=69.26ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▲1.3%下げて68.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▲2.8%下げて69.67ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▲1.1%下げて71.70ドル。

8.4
バファロー・バイユー・コモディティーズのマクロ取引責任者フランク・モンカム氏
「ロシアがウクライナとの停戦交渉のテーブルに着くための期限が迫っている」と指摘。ロシア産原油の購入を理由にインドに関税を導入する可能性をトランプ氏が再び表明し、「市場にこの問題が依然として不透明な状態にあることを再認識させた」と。

レイモンド・ジェームズのアナリスト、パベル・モルチャノフ氏
「ロシアの原油輸出を巡り、ホワイトハウスが意味のある措置を講じる可能性は依然として低いと、原油市場は見積もっている」と述べた。「ロシアの原油輸出をゼロにする唯一の方法は、ロシア沿岸での本格的な海上封鎖だが、これは誰も真剣に検討していない」と。

【NY金】
◇上昇
//◆◇▲◆▽//◇
・金相場は続伸。
・早期利下げ観測を背景に買いが続いた。

⇒金先物12月限は、26.60ドル(◇0.8%)高の3426.40ドル。
⇒金先物12月限は、51.20ドル(▽1.5%)高の3399.80ドル。
⇒金先物12月限は、4.20ドル(◆0.1%)安の1オンス=3348.60ドル。

>>7.28
ペッパーストーン・グループのリサーチストラテジスト、ディリン・ウー氏
「関税協議、FOMCの金利決定、米雇用統計という3大イベントを控え、金価格のボラティリティーが一段と高まりそうだ」とリポートで指摘。「金は現在、テクニカル要因とファンダメンタルズ要因のはざまで岐路に立たされている」と。

【欧州株】 株持ち直す、米関税打撃でスイス株は下落-国債上昇 ⇒

7.30
英FTSETM100指数 9,136.94 +0.62 +0.01%
独DAX指数 24,262.22 +44.85 +0.19%
仏CAC指数 7,861.96 +4.60 +0.06%
--------------------------------------------------------------
7.31
英FTSETM100指数 9,132.81 -4.13 -0.05%
独DAX指数 24,065.47 -196.75 -0.81%
仏CAC指数 7,771.97 -89.99 -1.14%
--------------------------------------------------------------
8.1
英FTSETM100指数 9,068.58 -64.23 -0.70%
独DAX指数 23,425.97 -639.50 -2.66%
仏CAC指数 7,546.16 -225.81 -2.91%
--------------------------------------------------------------
8.4
英FTSETM100指数 9,128.30 +59.72 +0.66%
独DAX指数 23,757.69 +331.72 +1.42%
仏CAC指数 7,632.01 +85.85 +1.14%
--------------------------------------------------------------

⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.調整 ⇒◆Cog.調整大 ⇒▽反発.10MA突破
⇒◇nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▲Low.50MA割れ ⇒▽自立反発.はらみ  
⇒△nr.様子見 ⇒▲Wr吞込み.調整 ⇒▲Low.50MA割れ ⇒▽自立反発.はらみ

▽反発
//◆◇◇▲▲//▽
・4日の欧州株は反発。
・ストックス欧州600指数は0.9%上昇。
・銀行、保険関連銘柄が特に上昇。
・自動車、小売株は下落。

【欧州債】
▽上昇
//◇◆◇◇◇//▽ 
・欧州債は上昇。
・ドイツ10年債利回りは一時、約1週間ぶりの低水準を付けた。
・英国債の利回り曲線はツイストフラット化した。短期金融市場ではイングランド銀行(英中央銀行)による週内の0.25ポイント利下げがほぼ確実視されている。


・独国債10年物
⇒2.62% -0.06
⇒2.68% -0.02
⇒2.70% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% -0.02
⇒4.53% -0.04
⇒4.57% -0.03
---------------------------

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