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2025年8月28日木曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円前半 原油.◇反発.63ドル後半 令和7.8.28.Thus

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年8月28日 5:56

①. エヌビディア決算
人工知能(AI)向け半導体メーカー大手エヌビディアが株式市場の引け後に発表した5-7月(第2四半期)決算は、データセンター売上高が市場予想を下回った。発表資料によると、8-10月期(第3四半期)の売上高は約540億ドル前後の見通し。ウォール街の予想平均と同水準だったものの、一部のアナリストが予測していた600億ドル超には届かなかった。同社の慎重な見通しを受け、AIシステムへの投資が持続不可能なペースにあるとの懸念が一段と強まった。同社株は発表を受けた時間外取引で、一時約4%下落した。

②. NY連銀総裁が9月利下げに含み
トランプ大統領が即時解任の意向を表明したクックFRB理事について、ハセット国家経済会議(NEC)委員長は、地位をめぐる訴訟が行われる間は休職すべきだとの考えを示した。ハセット氏は、トランプ氏から次期FRB議長に起用する可能性を公然と示唆されている。またベッセント財務長官は、同理事が住宅ローン申請で不正を働いたとの疑惑をFRBが内部調査すべきだと改めて主張。トランプ氏がクック氏解任に動いたのはFRB理事会での多数派確保が狙いではないかとの質問に対し、ベッセント氏は「すべてのFRB理事は独立している」と答えた。

③. クック理事に一段と圧力
ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、9月のFOMC会合について「ライブ」だと位置付け、金利変更の可能性を示唆した。ただ、自身がどういった行動方針を支持するかは明言しなかった。ウィリアムズ氏はCNBCとのインタビューで、最大雇用と物価安定という連邦準備制度理事会(FRB)の2大責務に言及し、「リスクは一段と均衡してきている」と述べた。クックFRB理事の件に関してはコメントを控え、クック氏について「FRBの使命に対して常に誠実さとコミットメントを示してきた」と語った。

④. ニッチ戦略
転換社債を利用したニッチなヘッジファンド戦略「コンバーティブルアービトラージ」に、理想的な瞬間が訪れている。転換社債と原株の価格差に着目したハイブリッドな手法は、今年1-7月に6%近いリターンを上げ、ヘッジファンド戦略ランキングの中でも上位に入った。この戦略を採用したファンドへの年間資金流入も、過去18年で最大の伸びが見込まれる。背景には企業の信用力の堅調さと小型株のボラティリティー上昇がある。

⑤. 米選挙の争点
米国では政治的に重要な激戦州で電気代が高騰しており、今後の選挙を控え、共和党のアキレス腱となる可能性が出てきた。とりわけ値上がりが顕著になっているのが、バージニア州からイリノイ州にかけて広がる全米最大の送電網から電力供給を受ける地域で、ここでは卸電力の調達コストが2年連続で過去最高を記録した。同地域では、2州が11月に州知事選を控えているほか、4州が来年の上下両院選で接戦が見込まれている。
28日 【日本株】 ⇒
日経平均 42,828.79 +308.52 +0.73%
TOPIX 3,089.78 +20.04 +0.65%
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日経平均 ⇒+◆nr.押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整 ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒▽wr吞込み
TOPIX ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整 ⇒◆nr.様子見 ⇒▽wr吞込み
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【日経平均VI】
日経平均VI 22.78 -0.71 -3.02% ⇒▲下げ大 ( 22台 )
日経平均VI 23.49 -0.54 -2.25% ⇒◆nr下げ ( 23台 )
日経平均VI 24.03 -0.22 -0.91% ⇒-△nr下げ ( 24台 )
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28日、株式上昇、バフェット氏保有増で商社に買い-債券も堅調 ⇒

・28日の東京株式は上昇した。
・著名投資家のウォーレン・バフェット氏率いる米保険・投資会社のバークシャー・ハサウェイによる三菱商事株の保有比率が初めて10%を超えたことが分かり、午後の取引で商社株に買いが広がった。
・人工知能(AI)向け半導体メーカー大手の米エヌビディアの決算を通過し、様子見姿勢を強めていた投資家が買いを入れやすくなった面もある。
・電機や情報・通信のほか、前日の海外原油市況の反発を材料に鉱業など資源関連も上昇。金融や自動車などバリュー株も堅調だった。

・ソフトバンクグループやフジクラなどAI関連銘柄も高い。
・エヌビディア株が決算後に時間外取引で下落し、アドバンテストやディスコは売りが先行する場面もあったが、午後は上昇に転じた。

アイザワ証券の河西幸弘シニアストラテジスト
「バフェット効果は依然として大きい」と指摘。東京証券取引所によるコーポレートガバナンス(企業統治)改革への期待は引き続き高く、「海外投資家の日本株買いは今後も続く」と。

富国生命保険の野崎誠一有価証券部長
「エヌビディアの決算を終え、買いを手控えていた投資家が動き出した」という。また、日本銀行の利上げ観測などを背景にバリュー株に資金が入っているとし、「今後もバリュー株買いの流れは強まりそうだ」と。

野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジスト
エヌビディアの8-10月期(第3四半期)売上高の見通しは、中国向けデータセンター関連売上高が含まれていないにもかかわらず、アナリスト予想の平均を上回っており、ポジティブだと。

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日経平均は続伸、エヌビディア決算終了を受け一定の安心感広がる ⇒

・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始。

・ただ、寄り付き直後にはプラス圏に浮上、その後もじりじりと上げ幅を広げる展開となり高値引けとなった。
・米エヌビディアの決算発表が終了したことによる一定の安心感が朝方の東京市場に一定の下支えを与える中、輸出関連や自動車セクターに買いが広がった。

・一方で、為替の円高進行が一部ハイテク株の上値を抑える要因となったとの見方もあった。
・需給面では、海外投資家による先物への買いが目立ち、終日通して堅調な値動きとなった。

・大引けの日経平均は前日比308.52円高の42828.79円。

・鉱業、非鉄金属、保険業などが上昇。
・小売業、繊維製品、精密機器、空運業のみが下落。

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【個別銘柄】クレハ、SOMPO、アドバンテス など  ⇒


▽クレハ 3875 +175大幅反発。
東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も2680円から4720円に引き上げている。
26年3月期会社計画達成の可能性が高まれば、強力な株主還元姿勢が評価され、バリュエーションの回復が見込めるとしているもよう。PGA樹脂やPVDF樹脂などの機能製品事業は26年3月期から緩やかな回復に向かうとみている。

▽SOMPO 4824 +152大幅反発。
損害保険を手掛ける米アスペン・インシュアランスHDを買収すると発表している。買収額は34億8000万ドルで、国内損保では過去5番目の規模となるもよう。26年1-6月期に米アポロ・グローバルから全株式を取得する計画。
アスペン社は取締役の賠償責任やサイバー攻撃に対応する専門性の高い保険に強みを持っているもよう。米国での収益基盤強化につながるとして、ポジティブな評価が先行する形。

▽アドバンテス 11560 +165大幅続伸。
米エヌビディアが決算を発表、5-7月期実績、8-10月期見通しともに売上高、EPSが市場予想を上回る。データセンター向け売上高が想定をやや下回っているようだが、おおむね決算内容はポジティブとの評価。
決算期待が先行していたことから時間外取引では売りが先行、同社など国内半導体関連にも売りが先行したが、出尽くし感の台頭も想定通りであり、売り一巡後は買い直される展開。

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8.28 動いた株・出来た株
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2286 +196 ⇒  航空機向けのチタン需要拡大期待を引き続きはやす。
◇東邦チタニウム<5727> 1727 +84 ⇒  大阪チタニウムの株高に連動高へ。
◇愛知製鋼<5482> 2916 +164 ⇒  株高基調続く中で買い戻しが押し上げか。
◇日本ヒューム<5262> 3270 +170 ⇒  前日には自社株買いの実施を発表している。
◇フジクラ<5803> 12150 +475 ⇒  エヌビディアの好決算受けてAI関連の一角が高い。
◇ ◇SOMPO<8630> 4860 +188 ⇒  米アスペン社の買収を高評価へ。
◇ソフトバンクグループ<9984> 16025 +610 ⇒  大和証券では目標株価を引き上げ。
◇クレハ<4023> 3835 +135 ⇒  東海東京証券では投資判断を格上げ。
◇サンリオ<8136> 7725 +275 ⇒  SBI証券では目標株価を引き上げ。
◇INPEX<1605> 2513 +85.5 ⇒  モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。
◇ローム<6963> 2200 +64 ⇒  東海東京証券では投資判断を格上げ。
◆電算システムHD<4072> 3630 -260 ⇒  ステーブルコイン関連として直近で急騰の反動が続く。
◆東洋エンジニアリング<6330> 1526 -69 ⇒  25日線割り込んで見切り売り圧力が増大も。
◆富士通<6702> 3492 -100 ⇒  機関投資家の利食い売りなど需給要因主導か。
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//◆◇◆◆▽▲//◆▽◆◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◆◇◆//◆◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▲◇▽◇//_▽▲◇ 原油  63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円前半 原油.◇反発.63ドル後半  
8.28
米ドル/円 147.29 - 147.30
ユーロ/円 171.39 - 171.41
ユーロ/米ドル 1.1636 - 1.1637
英ポンド/円 198.75 - 198.86
豪ドル/円 95.78 - 95.80
スイスフラン/円 183.56 - 183.62
原油(WTIC原油先物) 63.86 +0.61 (+0.96%) ⇒▽Bull ⇒◇nr ⇒◇BigUp ⇒▲Wr⇒◇反発

◆ドル弱い ◇円高ぎみ.147円前半 原油.▲Wr.63ドル前半
8.27
米ドル/円 147.35 - 147.45
ユーロ/円 171.59 - 171.74
ユーロ/米ドル 1.1645 - 1.1647
英ポンド/円 198.61 - 198.88
豪ドル/円 95.66 - 95.74
スイスフラン/円 183.27 - 183.56
原油(WTIC原油先物) 63.31 -1.49 (-2.30%) ⇒◇反発 ⇒▽Bull ⇒◇nr ⇒◇BigUp ⇒▲Wr

▽ドル強い ◆円下落.147円半ば 原油.◇BigUp.64ドル後半 
8.26
米ドル/円 147.65 - 147.71
ユーロ/円 171.59 - 171.70
ユーロ/米ドル 1.1615 - 1.1625
英ポンド/円 198.69 - 198.88
豪ドル/円 95.71 - 95.78
スイスフラン/円 183.23 - 183.44
原油(WTIC原油先物) 64.74 +1.08 (+1.70%) ⇒◇反発 ⇒▽Bull ⇒◇nr ⇒◇BigUp

StockCharts ⇒  

8.22
NYダウ   45,631.74 +846.24 +1.89%
S&P500   6,466.91 +96.74 +1.51%
NASDAQ 21,496.53 +396.22 +1.87%
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8.25
NYダウ   45,282.47 -349.27 -0.77%
S&P500   6,439.32 -27.59 -0.42%
NASDAQ 21,449.29 -47.24 -0.22%
--------------------------------------------------------------
8.26
NYダウ   45,418.07 +135.60 +0.30%
S&P500   6,465.94 +26.62 +0.41%
NASDAQ 21,544.27 +94.97 +0.44%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ   45,565.23 +147.16 +0.32%
S&P500   6,481.40 +15.46 +0.23%
NASDAQ 21,590.14 +45.87 +0.21%
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NYダウ(INDU) ⇒▽Wr逆立.高値更新 ⇒◆はらみ.調整⇒◇nr反発.様子見 ⇒◇nr.トリプル  
S&P500(SPX) ⇒▽Wr逆立.10MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◇nr呑込み.様子見 ⇒◇nr.トリプル  
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽Wr逆立.20MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◇nrクアトロ ⇒◇nr.トリプル  
【 SOX指数 】
5,824.61 +16.69 +(0.29%) ⇒▽Wr逆立.Sup20MA ⇒+nr ⇒◇nrクアトロ.様子見 ⇒◇nr.トリプル

【 VIX恐怖指数 】
14.85 +0.23 (+1.57%) ⇒▲吞込み下げ大 ⇒+◆nrはらみ上げ ⇒▲吞込み⇒◇nr上げ
⇒+1.57P (14台)
⇒-1.15P (14台)
⇒+4.01P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続伸し147ドル高 割安銘柄に物色 エヌビディア決算待ち
◇nr.トリプル
ダウ工業株30種平均は続伸
・早期の米利下げ観測が意識されるなか、相場全体に比べて出遅れ感のある相対的に割安な銘柄などが買われた。通常取引終了後にエヌビディアが発表する四半期決算を見極めたい参加者が多く、方向感には乏しかった。

◇nr.トリプル
ナスダック総合株価指数は続伸
・インテルが高い。
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが下げた。
・エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、データセンター売上高が予想を小幅下振れ、見通しで対中国H20の売り上げが除外されたため不透明感に時間外取引で売られている。

NYダウは147ドル高、金利安が下支え

・長期金利の上昇や半導体エヌビディア(NVDA)の決算発表を警戒し、寄り付き後、下落。

・NY連銀のウィリアムズ総裁がいずれ金利が低下する軌道にあるとの言及に早期利下げ観測が強まり、金利が低下に転じるに連れ買戻しが強まり、相場はプラス圏を回復。

・終日堅調に推移し終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやユナイテッドヘルス・グループが上げた。ともに前日時点で株価が昨年末を大幅に下回っており、値ごろ感が意識されやすい。原油相場の上昇を受けてシェブロンも買われた。

・エヌビディアは横ばい圏で推移する場面が目立った。27日夕発表の2025年5〜7月期決算と8〜10月期の見通しのほか、決算説明会で人工知能(AI)関連需要や中国事業の先行きを探りたい市場参加者が多かった。

・エヌビディアの収益はAI投資需要を映すとされ、時価総額の大きさから決算後の株価の動きは投資家心理や相場全体に影響する可能性が高い。決算発表後のエヌビディアの値動きに追随しやすいとされる半導体株などは売り買いともに低調だった。

・トランプ米大統領が25日に米連邦準備理事会(FRB)のクック理事の解任を表明し、クック氏側は提訴する姿勢を示した。裁判所の判決が予想できないことからこの日も相場の反応は限られたが、「不安感はくすぶっている」(ケース・キャピタル・アドバイザーズのケニー・ポルカリ氏)との声があった。

・その他のダウ平均の構成銘柄ではIBMやマイクロソフト、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが高い。一方、メルクやナイキ、アムジェン、ハネウェル・インターナショナルなどが売られた。

2.セクター別では
・エネルギーや電気通信サービスが上昇。
・不動産管理・開発が下落。

・セールスフォースやユナイテッドヘルス・グループが上げた。
・原油相場の上昇を受けてシェブロンも買われた。
・IBMやマイクロソフト、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが高い。
・百貨店のコールズ(KSS)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を大幅に上回ったほか、通期見通し引き上げを好感し、上昇。
・衛星広域帯通信ソリューションのエコスター(SATS)は同社の残りのスペクトラムライセンス資産を巡り、スペースX が運用している衛星インターネットアクセス サービス、スターリンクや通信のTモバイル(TMUS)が購入意欲を示しているとの報道で続伸。

・メルクやナイキ、アムジェン、ハネウェル・インターナショナルなどが売られた。
・食品会社のJMスマッカー(SJM)は四半期決算でトランプ政権による対ブラジル関税が響きコーヒー部門が冴えず、調整後の一株当たり利益が予想を下回ったほか、売り上げも前年から減少し、下落。

3.
・インテルが高い。
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが下げた。
・エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、データセンター売上高が予想を小幅下振れ、見通しで対中国H20の売り上げが除外されたため不透明感に時間外取引で売られている。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 239.29 0.24%
◆ エヌビディア 181.6 -0.09%
◇ ASML 770 0.89%
◇ インテル 24.85 2.05%
◇ QCOM クアルコム 159.77 0.38%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 164.39 -0.07%
◇ AMD 167.13 0.31%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 117.75 1.07%
◆ テラダイン 116.99 -1.36%
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◇ TSM 238.72 1.33%
◇ エヌビディア 181.77 1.08%
◇ ASML 763.2 1.16%
◆ インテル 24.35 -0.81%
◇ QCOM クアルコム 159.17 1.76%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 164.51 1.56%
◇ AMD 166.62 2.00%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 116.5 0.07%
◇ テラダイン 118.61 1.31%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 235.59 1.12%
◇ エヌビディア 179.81 1.02%
◆ ASML 754.46 -0.06%
◆ インテル 24.55 -1.01%
◆ QCOM クアルコム 156.42 -1.01%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 161.99 -0.31%
★ AMD 163.36 -2.62%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 116.42 -1.07%
◇ テラダイン 117.07 1.52%
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【米国市況】 株続伸、利下げ観測で債券高-エヌビディア株引け後下落 ⇒

【NY外為】 ◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円前半
//◇◆◆▽▲//▽◆◆ 
・外国為替市場ではドル指数が下落。--エヌビディア決算を控え、株式市場が値上がりしていることが背景。

・円は対ドルでほぼ変わらず。欧州時間には一時148円18銭まで売られたが、ニューヨーク時間の午後に入って下げを縮小。

ドル円相場は 米東部時間 16時 55 分
⇒¥147.44 ¥0.04  +0.03%
⇒¥147.75 ¥0.81 +0.55%
⇒¥146.94 -¥1.43 -0.96%

8.26
TDセキュリティーズの通貨ストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏
「FRBや労働省労働統計局(BLS)といった機関の運営に米政権が継続的に干渉すれば、これらの機関の信頼性を損なう」と。「こうした動きは安全資産としてのドルの地位を一段と弱め、リスクプレミアムがドルの重しとなるだろう」と。

シティグループのアダム・ピケット氏とダーク・ウィラー氏
「今年に入ってのS&P500種の大幅下落や、近年における広範なリスクオフ局面ではドルが売られやすい地合いとなる傾向があり、エヌビディア決算に際しても一定のドル下落リスクがある」と。

【米国株】
◇続伸
//◆▲◆◆◆//▲◇◇

・27日の米国株式市場は続伸。
・だが、引け後に発表されたエヌビディアの決算が市場の期待に届かず、S&P500種に連動する上場投資信託(ETF)は時間外取引で下落。

・時価総額が4兆4000億ドル(約648兆5000億円)に上るエヌビディアは、S&P500種のウエートが8.1%で、株価の変動が市場全体を左右するほどの影響力を持つ。ブルームバーグがまとめたデータによれば、オプション市場では決算発表の翌日に株価が6%程度、上下いずれかの方向に動くとの見方が織り込まれている。
・エヌビディアが示した8-10月(第3四半期)の売上高見通しはおよそ540億ドル。市場予想の平均とおおむね一致しているものの、一部アナリストが見込んでいた600億ドル超には届かなかった。エヌビディアの株価は決算発表後に下落し、直近では5%安。なお、見通しには中国向けのデータセンター関連売上高が含まれていない。

8.27
フリーダム・キャピタル・マーケッツのジェイ・ウッズ氏
「エヌビディアに関して『世界で最も重要な銘柄』との表現は控えめ過ぎる」と指摘。「同社は期待値が高まる中でも、それを上回る結果を出し続けている。成長見通しは指数関数的に伸びており、減速の兆しは見られない」と。

ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏
市場はかなり前からエヌビディア決算が強い内容になるとの見方を織り込み済みで、バリュエーションは高止まりしていると。
また9月の米利下げがほぼ確実視されていることから、米国株がここから上値を伸ばすには、エヌビディア決算が次に乗り越えるべきハードルになると。

【米国債】
◇上昇
//◆▽◇▲▽//▲◇
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )

・5年債入札は低調だったが、利下げ観測が利回りの下押し要因となった。

・米10年債利回り
⇒4.23% -2.7 -0.64%
⇒4.26% -1.4 -0.32%
⇒4.28% 2.3    +0.55%
  
・米30年債利回り
⇒4.92% 0.1 +0.02%
⇒4.92% 3.1   +0.63%
⇒4.89% 1.5 +0.31%
  
8.27
オックスフォード・エコノミクスのチーフアナリスト、ジョン・キャナバン氏
短期ゾーンへの需要が「中期ゾーンに波及することはなかった」と指摘。「トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)への圧力を強めていることで、イールドカーブのスティープ化が進み、インフレ加速のリスクを高めるだろう」と。

【原油】
◇反発
//▽▲◇▽◇//▽▲◇ 
・原油先物相場は反発。
・原油やガソリン、ディーゼル油の在庫減少を背景に、供給過剰を巡る懸念が和らいだ。

・米政府の週間統計によると、WTI原油先物の受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの在庫は、8週間ぶりに減少。全米ベースの原油在庫は240万バレル減と、市場予想より大幅なマイナスとなった。

⇒WTI10月限は前日比90セント(▽1.4%)高の64.15ドル。
⇒WTI10月限は前日比1.55ドル(▲2.4%)安の63.25ドル。
⇒WTI先物10月限は前営業日比1.14ドル(▽1.8%)高の1バレル=64.80ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▽1.2%上げて68.05ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▲2.3%下げて67.22ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▽1.6%上げて68.80ドル。

8.27
A/Sグローバル・リスク・マネジメントのチーフアナリスト、アルネ・ローマン・ラスムセン氏
" トランプ米政権は27日、インドからの一部輸入品に対してアジアで最も高い50%の関税を発動した。ロシア産原油購入への制裁措置で、7日に発効していた25%の税率から倍に引き上げられた。しかしインドの製油業者は大半の購入を維持する方針 "
こうした貿易制限措置について、世界的な供給過剰懸念の緩和にはつながらないと指摘。

【NY金】
◇続伸
//◆▲◇◆▽//◆◇◇
・金先物相場は続伸。

⇒金先物12月限は、前日比15.60ドル(◇0.5%)高の1オンス=3448.60ドル。
⇒金先物12月限は、15.50ドル(◇0.5%)高の3433ドル。
⇒金先物12月限は、◆1ドル安の3417.50ドル。

8.26
サクソ・キャピタル・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏br> クック理事が解任された場合の後任について、「どのような人選であれ、トランプ氏が求める金融緩和路線に沿ったものと受け止められるだろう」と。「金相場にとって、利下げ観測の高まりが支援材料になるだけでなく、将来的なインフレや制度上のリスクへのヘッジ需要という面でも追い風になる」と。

【欧州株】 政局不安でフランス債スプレッドが拡大―株は横ばい ⇒

8.22
英国 英FTSETM100 9,321.40 +12.20 +0.13%
ドイツ 独DAX 24,363.09 +69.75 +0.29%
フランス 仏CAC40 7,969.69 +31.40 +0.40%
--------------------------------------------------------------
8.25
*英国 英FTSETM100 9,321.40 +12.20 +0.13%
ドイツ 独DAX 24,273.12 -89.97 -0.37%
フランス 仏CAC40 7,843.04 -126.65 -1.59%
--------------------------------------------------------------
8.26
英国 英FTSETM100 9,265.80 -55.60 -0.60%
ドイツ 独DAX 24,152.87 -120.25 -0.50%
フランス 仏CAC40 7,709.81 -133.23 -1.70%
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8.27
英国 英FTSETM100 9,255.50 -10.30 -0.11%
ドイツ 独DAX 24,046.21 -106.66 -0.44%
フランス 仏CAC40 7,743.93 +34.12 +0.44%
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⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▲切り落し.調整 ⇒◆nr.調整  
⇒▽クアトロ吞込み ⇒-◇nr.様子見⇒-△BigDn.Sup20MA ⇒◆吞込み.調整   
⇒▽吞込み見⇒▲切り落し.調整大⇒▲Low.50MA割れ ⇒◇反発.様子見

◆下落
//◆▽◇◇▽//▲▲◆
・欧州株は、銀行株が下げを主導し軟調。---投資家は、人工知能(AI)の見通しを探ろうと、米半導体大手エヌビディアの決算発表を前に、様子見。
・ストックス欧州600指数は、一時0.4%上昇したものの、引けではほぼ横ばい。
・銀行株サブ指数は1.3%下落。---イタリア政府が再び銀行の利益を利用して財政を補おうとしていると報じたことが重しとなった。
・イタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ、BPERバンカ、インテーザ・サンパオロが大幅に下げた。
・ドイツ銀行とコメルツ銀行の株価も下落。---ゴールドマン・サックス・グループによる格下げ。

【欧州債】
◇もみあい
//◆◇◇◆◇//◆◆◇ 
・27日の欧州債券市場は、フランスの政治的リスクの高まりを受け、フランス債とドイツ債の利回り差(スプレッド)が1月以来の水準まで拡大。
・フランス10年債とドイツ10年債のスプレッドは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)拡大し、82bpとなった。
・イタリア債とドイツ債のスプレッドも4bp拡大し、88bpだった。
  ・ドイツ10年債利回りは2bp下がって2.7%。
・英国債も上昇し、10年債は2日続落から反発した。ただ、利回りは4.73%と、このところの高水準にとどまっている。


・独国債10年物
⇒2.70% -0.02
⇒2.72% -0.03
⇒2.76% +0.04
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・英国債10年物
⇒4.74% 0.00
⇒4.74% +0.05
⇒4.69% -0.04
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