//◆◆◇◆◆◇//◆▽◆◆◇◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇▽◆◇//◆◇◇◆◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▲◆◆//_◇▲◆▽▲ 原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円高方向.147円前半 原油.▲切り落し.63ドル前半
8.16
米ドル/円 147.18 - 147.21
ユーロ/円 172.16 - 172.22
ユーロ/米ドル 1.1697 - 1.1699
英ポンド/円 199.44 - 199.53
豪ドル/円 95.73 - 95.83
スイスフラン/円 182.47 - 182.57
原油(WTIC原油先物) 63.14 -0.82 (-1.28%) ⇒▽nr.反発 ⇒▲Low ⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲切り落し
※◇ドル強い ◆円下落.147円後半 原油.▽反発.63ドル台
8.15
米ドル/円 147.77 - 147.79
ユーロ/円 172.15 - 172.20
ユーロ/米ドル 1.1650 - 1.1652
英ポンド/円 199.89 - 200.00
豪ドル/円 96.01 - 96.05
スイスフラン/円 182.82 - 182.98
原油(WTIC原油先物) 63.93 +1.28 (+2.04%) ⇒▽nr.反発 ⇒▲Low ⇒◆nr ⇒▽反発
※◆ドル下落 ◇円強含む.147円前半 原油.◆nr.62ドル台
8.14
米ドル/円 147.27 - 147.32
ユーロ/円 172.38 - 172.45
ユーロ/米ドル 1.1705 - 1.1706
英ポンド/円 199.94 - 200.02
豪ドル/円 96.34 - 96.42
スイスフラン/円 182.88 - 183.07
原油(WTIC原油先物) 62.74 +0.09 (+0.14%) ⇒▲nr.Low3下げ ⇒▽nr.反発 ⇒▲Low ⇒◆nr
//◆◆◇▽◆◇//◆◇◇◆◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▲◆◆//_◇▲◆▽▲ 原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円高方向.147円前半 原油.▲切り落し.63ドル前半
8.16
米ドル/円 147.18 - 147.21
ユーロ/円 172.16 - 172.22
ユーロ/米ドル 1.1697 - 1.1699
英ポンド/円 199.44 - 199.53
豪ドル/円 95.73 - 95.83
スイスフラン/円 182.47 - 182.57
原油(WTIC原油先物) 63.14 -0.82 (-1.28%) ⇒▽nr.反発 ⇒▲Low ⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲切り落し
※◇ドル強い ◆円下落.147円後半 原油.▽反発.63ドル台
8.15
米ドル/円 147.77 - 147.79
ユーロ/円 172.15 - 172.20
ユーロ/米ドル 1.1650 - 1.1652
英ポンド/円 199.89 - 200.00
豪ドル/円 96.01 - 96.05
スイスフラン/円 182.82 - 182.98
原油(WTIC原油先物) 63.93 +1.28 (+2.04%) ⇒▽nr.反発 ⇒▲Low ⇒◆nr ⇒▽反発
※◆ドル下落 ◇円強含む.147円前半 原油.◆nr.62ドル台
8.14
米ドル/円 147.27 - 147.32
ユーロ/円 172.38 - 172.45
ユーロ/米ドル 1.1705 - 1.1706
英ポンド/円 199.94 - 200.02
豪ドル/円 96.34 - 96.42
スイスフラン/円 182.88 - 183.07
原油(WTIC原油先物) 62.74 +0.09 (+0.14%) ⇒▲nr.Low3下げ ⇒▽nr.反発 ⇒▲Low ⇒◆nr
StockCharts ⇒
8.12
NYダウ 44,458.61 +483.52 +1.10%
S&P500 6,445.76 +72.31 +1.13%
NASDAQ 21,681.90 +296.50 +1.38%
--------------------------------------------------------------
8.13
NYダウ 44,922.27 +463.66 +1.04%
S&P500 6,466.58 +20.82 +0.32%
NASDAQ 21,713.14 +31.23 +0.14%
--------------------------------------------------------------
8.14
NYダウ 44,911.26 -11.01 -0.02%
S&P500 6,468.54 +1.96 +0.03%
NASDAQ 21,710.67 -2.47 -0.01%
--------------------------------------------------------------
8.15
NYダウ 44,946.12 +34.86 +0.08%
S&P500 6,449.80 -18.74 -0.28%
NASDAQ 21,622.97 -87.69 -0.40%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽逆立.20MA突破 ⇒▽High ⇒ーnr.様子見 ⇒+◆押さえ.様子見
S&P500(SPX) ⇒▽クワトロ.高値圏 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr2.様子見 ⇒◆nrかぶせ.調整
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽クワトロ.高値圏 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒ーnr.様子見 ⇒◆切り落し.調整
【 SOX指数 】
5,752.74 -132.75 (-2.26%) ⇒▽クワトロ.高値圏 ⇒◇nr.様子見 ⇒ー▽nr.様子見 ⇒▲切り落し.調整
【 VIX恐怖指数 】
15.09 +0.26 (+1.75%) ⇒▲wr下げ大 ⇒◆nr下げ ⇒◇nr上げ ⇒▽吞込み
⇒+1.75P (14台)
⇒+2.35P (14台)
⇒-1.63P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し34ドル高 一時最高値上回る、週末前に伸び悩み ⇒
+◆押さえ.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイによる株取得が明らかになったユナイテッドヘルス・グループが大幅に上昇し、指数を支えた。ダウ平均は昨年12月に付けた過去最高値(4万5014ドル)を上回って推移する場面が多かったが、週末を前に引けにかけて伸び悩んだ。
◆nrかぶせ.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり下げた。
・前日夕に決算を発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅安。
8.12
NYダウ 44,458.61 +483.52 +1.10%
S&P500 6,445.76 +72.31 +1.13%
NASDAQ 21,681.90 +296.50 +1.38%
--------------------------------------------------------------
8.13
NYダウ 44,922.27 +463.66 +1.04%
S&P500 6,466.58 +20.82 +0.32%
NASDAQ 21,713.14 +31.23 +0.14%
--------------------------------------------------------------
8.14
NYダウ 44,911.26 -11.01 -0.02%
S&P500 6,468.54 +1.96 +0.03%
NASDAQ 21,710.67 -2.47 -0.01%
--------------------------------------------------------------
8.15
NYダウ 44,946.12 +34.86 +0.08%
S&P500 6,449.80 -18.74 -0.28%
NASDAQ 21,622.97 -87.69 -0.40%
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NYダウ(INDU) ⇒▽逆立.20MA突破 ⇒▽High ⇒ーnr.様子見 ⇒+◆押さえ.様子見
S&P500(SPX) ⇒▽クワトロ.高値圏 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr2.様子見 ⇒◆nrかぶせ.調整
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽クワトロ.高値圏 ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒ーnr.様子見 ⇒◆切り落し.調整
【 SOX指数 】
5,752.74 -132.75 (-2.26%) ⇒▽クワトロ.高値圏 ⇒◇nr.様子見 ⇒ー▽nr.様子見 ⇒▲切り落し.調整
【 VIX恐怖指数 】
15.09 +0.26 (+1.75%) ⇒▲wr下げ大 ⇒◆nr下げ ⇒◇nr上げ ⇒▽吞込み
⇒+1.75P (14台)
⇒+2.35P (14台)
⇒-1.63P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し34ドル高 一時最高値上回る、週末前に伸び悩み ⇒
+◆押さえ.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイによる株取得が明らかになったユナイテッドヘルス・グループが大幅に上昇し、指数を支えた。ダウ平均は昨年12月に付けた過去最高値(4万5014ドル)を上回って推移する場面が多かったが、週末を前に引けにかけて伸び悩んだ。
◆nrかぶせ.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり下げた。
・前日夕に決算を発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅安。
NYダウは34ドル高、ヘルスケアが支える ⇒
・連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの行方が不透明となり、寄り付き後、まちまち。
・ダウは、ユナイテッドヘルス(UNH)の上昇がけん引し堅調に推移も、ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に悪化したほか期待インフレ率の上昇で中盤にかけ失速した。
・ナスダックはトランプ大統領が半導体200%-300%関税を近く発表すると警告したほか、半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)決算を嫌気し同セクターの売りが重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ユナイテッドヘルスは12%近く上げた。バークシャーが14日に米証券取引委員会(SEC)に提出した6月末時点の保有銘柄リストでユナイテッドヘルス株を取得していたことが分かった。セールスフォースにも買いが入った。アクティビスト(物言う株主)として知られるスターボード・バリューが保有を拡大していたことが14日のSECへの届け出で判明し、経営改善が期待された。アナリストが投資判断を引き上げたことも買いを誘った。
・15日発表の7月の米小売売上高は前月比0.5%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致した。8月のニューヨーク連銀製造業景況指数は市場予想を大幅に上回った。一方、ミシガン大学が公表した8月の米消費者態度指数(速報値)は市場予想に反して4カ月ぶりに低下した。予想インフレ率が上昇し、物価高への懸念が消費者心理の重荷となった。ただ、指標はまちまちで米連邦準備理事会(FRB)が9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めるとの市場の見方に大きな変化はなかった。
・ダウ平均は上げ幅を縮小して終えた。米アラスカ州で米東部時間午後に始まったトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領との会談を見極めたい参加者が多かった。主要株価指数が最高値圏にあり、過熱感や割高感も意識された。
・半導体株などの下げも相場の重荷となった。トランプ米大統領が15日、記者団に対して半導体関税を近く公表すると話し、最終的には「200%や300%になるかもしれない」との考えを示した。ダウ平均の構成銘柄ではないが、前日夕に決算を発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅安となり、主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり下げた。
・ダウ平均ではメルクやアムジェンも買われた。一方、アナリストが投資判断を引き下げたシスコシステムズが安い。スリーエム(3M)やキャタピラー、ゴールドマン・サックス、エヌビディアなども下げた。
2.セクター別では
・ヘルス機器・サービスが上昇。
・銀行、半導体・同製造装置が下落。
・ヘルスケアのユナイテッドヘルスグループ(UNH)は、著名投資家のバフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハザウエイ(BRK)や投資会社のアパルーサ・マネージメントが第2四半期に同社株を大口購入したことが当局への報告で明らかになり、買われた。
・セールスフォースにも買いが入った。---アクティビスト(物言う株主)として知られるスターボード・バリューが保有を拡大。アナリストが投資判断を引き上げ。
・メルクやアムジェンも買われた。
・アナリストが投資判断を引き下げたシスコシステムズが安い。
・スリーエム(3M)やキャタピラー、ゴールドマン・サックス、エヌビディアなども下げた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)などは高関税を警戒し、売られた。
・銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)や携帯端末のアップル(AAPL)はバークシャー・ハザウエイが保有していた株式の一部売却が明らかになりそれぞれ下落。
・ディスカウント小売のターゲット(TGT)はアナリストが投資判断を引下げ下落。
3.
・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり下げた。
・前日夕に決算を発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅安。
・米政権が出資を検討していると報じられたインテルには買いが続いた。
・連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの行方が不透明となり、寄り付き後、まちまち。
・ダウは、ユナイテッドヘルス(UNH)の上昇がけん引し堅調に推移も、ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に悪化したほか期待インフレ率の上昇で中盤にかけ失速した。
・ナスダックはトランプ大統領が半導体200%-300%関税を近く発表すると警告したほか、半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)決算を嫌気し同セクターの売りが重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・ユナイテッドヘルスは12%近く上げた。バークシャーが14日に米証券取引委員会(SEC)に提出した6月末時点の保有銘柄リストでユナイテッドヘルス株を取得していたことが分かった。セールスフォースにも買いが入った。アクティビスト(物言う株主)として知られるスターボード・バリューが保有を拡大していたことが14日のSECへの届け出で判明し、経営改善が期待された。アナリストが投資判断を引き上げたことも買いを誘った。
・15日発表の7月の米小売売上高は前月比0.5%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致した。8月のニューヨーク連銀製造業景況指数は市場予想を大幅に上回った。一方、ミシガン大学が公表した8月の米消費者態度指数(速報値)は市場予想に反して4カ月ぶりに低下した。予想インフレ率が上昇し、物価高への懸念が消費者心理の重荷となった。ただ、指標はまちまちで米連邦準備理事会(FRB)が9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めるとの市場の見方に大きな変化はなかった。
・ダウ平均は上げ幅を縮小して終えた。米アラスカ州で米東部時間午後に始まったトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領との会談を見極めたい参加者が多かった。主要株価指数が最高値圏にあり、過熱感や割高感も意識された。
・半導体株などの下げも相場の重荷となった。トランプ米大統領が15日、記者団に対して半導体関税を近く公表すると話し、最終的には「200%や300%になるかもしれない」との考えを示した。ダウ平均の構成銘柄ではないが、前日夕に決算を発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅安となり、主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり下げた。
・ダウ平均ではメルクやアムジェンも買われた。一方、アナリストが投資判断を引き下げたシスコシステムズが安い。スリーエム(3M)やキャタピラー、ゴールドマン・サックス、エヌビディアなども下げた。
2.セクター別では
・ヘルス機器・サービスが上昇。
・銀行、半導体・同製造装置が下落。
・ヘルスケアのユナイテッドヘルスグループ(UNH)は、著名投資家のバフェット氏が運営する保険のバークシャー・ハザウエイ(BRK)や投資会社のアパルーサ・マネージメントが第2四半期に同社株を大口購入したことが当局への報告で明らかになり、買われた。
・セールスフォースにも買いが入った。---アクティビスト(物言う株主)として知られるスターボード・バリューが保有を拡大。アナリストが投資判断を引き上げ。
・メルクやアムジェンも買われた。
・アナリストが投資判断を引き下げたシスコシステムズが安い。
・スリーエム(3M)やキャタピラー、ゴールドマン・サックス、エヌビディアなども下げた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)などは高関税を警戒し、売られた。
・銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)や携帯端末のアップル(AAPL)はバークシャー・ハザウエイが保有していた株式の一部売却が明らかになりそれぞれ下落。
・ディスカウント小売のターゲット(TGT)はアナリストが投資判断を引下げ下落。
3.
・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%あまり下げた。
・前日夕に決算を発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅安。
・米政権が出資を検討していると報じられたインテルには買いが続いた。
SOX指数 ⇒
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 238.88 -0.88%
◆ エヌビディア 180.45 -0.86%
◆ ASML 742.16 -1.73%
☆ インテル 24.56 2.93%
◆ QCOM クアルコム 157.85 -0.15%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 161.76 -14.07%
◆ AMD 177.51 -1.90%
★ MU ミクロン・テクノロジー 120.87 -3.53%
◆ テラダイン 109.42 -2.15%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 241 -0.18%
◇ エヌビディア 182.02 0.26%
◆ ASML 755.21 -0.05%
☆ インテル 23.86 7.38%
◇ QCOM クアルコム 158.09 0.96%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 188.24 -0.93%
◆ AMD 180.95 -1.84%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 125.29 0.82%
◆ テラダイン 111.82 -1.92%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 241.44 -1.17%
◆ エヌビディア 181.59 -0.83%
◇ ASML 755.57 1.86%
◇ インテル 22.22 1.88%
◇ QCOM クアルコム 156.59 1.86%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 190.03 0.84%
☆ AMD 184.42 5.41%
★ MU ミクロン・テクノロジー 124.27 -2.72%
◇ テラダイン 114.01 2.13%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 238.88 -0.88%
◆ エヌビディア 180.45 -0.86%
◆ ASML 742.16 -1.73%
☆ インテル 24.56 2.93%
◆ QCOM クアルコム 157.85 -0.15%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 161.76 -14.07%
◆ AMD 177.51 -1.90%
★ MU ミクロン・テクノロジー 120.87 -3.53%
◆ テラダイン 109.42 -2.15%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 241 -0.18%
◇ エヌビディア 182.02 0.26%
◆ ASML 755.21 -0.05%
☆ インテル 23.86 7.38%
◇ QCOM クアルコム 158.09 0.96%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 188.24 -0.93%
◆ AMD 180.95 -1.84%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 125.29 0.82%
◆ テラダイン 111.82 -1.92%
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◆ TSM 241.44 -1.17%
◆ エヌビディア 181.59 -0.83%
◇ ASML 755.57 1.86%
◇ インテル 22.22 1.88%
◇ QCOM クアルコム 156.59 1.86%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 190.03 0.84%
☆ AMD 184.42 5.41%
★ MU ミクロン・テクノロジー 124.27 -2.72%
◇ テラダイン 114.01 2.13%
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【米国市況】 S&P500種は下落、米ロ首脳会談にも警戒-円上昇 ⇒
【NY外為】 ◆ドル下落 ◇円高方向.147円前半
//◆◇◆◆◇//▽◆◆◇◆
・ブルームバーグ・ドル・スポット指数は下落。---の日発表された一連の米経済指標は、市場で広がる9月の利下げ観測を揺るがすには至らなかった。
・円は対ドルで上昇し、一時0.7%高の1ドル=146円74銭まで買われた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 52 分
⇒¥147.20 -¥0.56 -0.38%
⇒¥147.77 ¥0.39 +0.26%
⇒¥147.33 -¥0.51 -0.34%
8.15
スコシアバンクのチーフ通貨ストラテジスト、ショーン・オズボーン氏
「今朝発表されたデータは、全体的なドルの動きに大きな影響は与えていない」と指摘。「今週は高ベータ通貨が軟調だった一方、主要通貨(ユーロ、円、ポンド、スイス・フラン)は上昇し、ICEドルインデックス(DXY)が週間ベースで下落した。ドルは全体的な軟調ムードが続いている」と。
【米国株】
▲下落
//▽◆◇◆◇//◆▽◇◆▲
・15日の米株式市場ではS&P500種株価指数が最高値から下落。
・この日発表された米経済指標では、消費者の景況感に関して強弱まちまちのシグナルが示された。
・市場はアラスカで開催されているトランプ大統領とロシアのプーチン大統領との首脳会談にも注目している。ただ会談の成果をめぐり、両国の思惑には大きな隔たりがあるとみられる。両首脳はすでに2回目の会談を視野にも入れている。
・期待外れの業績見通しを示したアプライド・マテリアルズを中心に、半導体関連株が売られた。
・ユナイテッドヘルス・グループは急伸。資産家ウォーレン・バフェット氏の投資会社バークシャー・ハサウェイや資産家のファミリーオフィスがユナイテッドヘルス株を買い増したことが明らかになった。
・7月の米小売売上高は幅広い分野で増加し、6月分も上方修正された。ただ労働市場の軟化や消費者心理の悪化を受けて、エコノミストらは先行きに慎重な姿勢を見せている。
・米ミシガン大学が発表した8月の消費者マインド指数(速報値)は、予想外に低下した。前月比で下げたのは4月以来。インフレ期待は上昇し、関税の影響に対する懸念が長引いていることを反映した。
8.15
ジャニー・モンゴメリー・スコットのダン・ワントロブスキ氏
「アラスカでの首脳会談の結果を予測することはできないが、潜在的な波乱要因に警戒している。市場環境は依然としてヘッドラインリスクに非常に敏感だ」と。
ブック・リポートの著者、ピーター・ブックバー氏
「4月に懸念されていた経済の最悪シナリオを消費者はもはや想定していない」と指摘。「しかし、インフレと失業の両方が先行き悪化すると消費者は引き続き予想している」と。
コメリカ銀行のチーフエコノミスト、ビル・アダムズ氏
経済指標が全て同じ方向を示しているわけではないが、米経済はおおむね順調のようだと指摘。「消費者が何を言うかよりも、何をするかのほうが経済にとっては重要だ」と。
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏
7月の小売売上高について、必ずしも絶好調の内容ではなかったとしつつ、国内総生産(GDP)の算出に使用されるコア売上高(コントロールグループ)は予想を上回り、6月分も上方修正されたと指摘。来週から始まる小売り企業の決算発表で、消費動向に関するさらなる洞察が得られるだろうと。
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ最高投資責任者
個人消費が持ちこたえ、その堅調な消費ゆえに企業が従業員を保持できる限り、好循環は続き得ると指摘。それが企業利益と株価の双方を押し上げるだろうと。
【米国債】
▲下落
//▽◆▲◆▲//◇◆▽▲
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・市場の関心は来週のジャクソンホール会合に移る見通しだ。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演に注目が集まっている。
・米10年債利回り
⇒4.32% 3.3 +0.77%
⇒4.29% 5.4 +1.28%
⇒4.23% -5.4 -1.27%
・米30年債利回り
⇒4.92% 4.7 +0.96%
⇒4.88% 5.0 +1.04%
⇒4.83% -5.2 -1.07%
8.15
キャピタル・エコノミクスのポール・アシュワース氏
ジャクソンホール会合を控え、市場は9月の25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)利下げを依然として完全に確信していると指摘。10月か12月に少なくとも1回の追加利下げが行われるとの見方も崩していないと。
その上で、パウエル議長はやや景気抑制的な政策スタンスが引き続き適切だとの見解を示す可能性があるとも、アシュワース氏は分析。「それでも、ここ数カ月の雇用者数の伸びがほぼ停滞していることから、失業率は実質的に上昇していないものの、9月の利下げが最も可能性の高いシナリオのようだ」と。
【原油】
▲反落
//▲▲▲◆◆//◇▲◆▽▲
・原油先物相場は反落。---米ロ首脳会談の結果待ち。
・和平に向けた進展の兆しが見られれば、地政学的リスクが後退し、今後数カ月で大幅な供給過剰が予想される原油相場の重しとなる可能性がある。
・一方、トランプ大統領はロシア産原油の購入国に対して二次制裁を科す構えを示しており、実際に導入されれば原油供給の流れに支障を生じさせかねない。
・米国は首脳会談で進展が見られない場合に備え、ロシアの石油大手ロスネフチとルクオイルを制裁対象とする案を検討している。制裁逃れに使われるロシア産原油輸送の「シャドーフリート(影の船団)」への制限強化や、中国を含むロシア産原油の買い手に対する追加関税も選択肢として検討されている。
⇒WTI先物9月限は、前日比1.16ドル(▲1.8%)安の1バレル=62.80ドル。
⇒WTI先物9月限は、前日比1.31ドル(▽2.1%)高の1バレル=63.96ドル。
⇒WTI先物9月限は、前日比52セント(◆0.8%)安の1バレル=62.65ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▲1.5%下げて65.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▽1.8%上昇し66.84ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は◆0.7%下落し65.63ドル。
8.15
A/Sグローバル・リスク・マネジメントの主任アナリスト、アルネ・ローマン・ラスムセン氏
「米ロ首脳会談が大きな成果をもたらすことはないだろう」と予想。「短期的には米国による追加制裁の可能性は低く、会談が決裂しない限り、制裁緩和の可能性も排除できない」と。
【NY金】
◆もみあい
//◇◇◆◇▽//▲◆◇▲◆
・金スポット価格は米ロ首脳会談の結果を控え、狭いレンジでの取引。
・会談が決裂すれば、逃避買いから金が急騰する展開もあり得る一方、停戦の兆しが見られれば、安全資産としての妙味が薄れる可能性がある。
⇒金先物12月限は、前日比60セント(◆0.1%未満)安の1オンス=3382.60ドル。
⇒金先物12月限は、前日比25.10ドル(▲0.7%)安の1オンス=3383.20ドル。
⇒金先物12月限は、9.30ドル(◇0.3%)高の3408.30ドル。
>>8.13
サクソバンクの商品戦略責任者オレ・ハンセン氏
「スタグフレーション(景気停滞下の物価上昇)のリスクや、利下げを促す人物がいずれFRB議長に就任する可能性を踏まえると、金価格は上昇基調にある」と。
【欧州株】 長期債続落、株は小動き-米ロ首脳会談前に様子見ムード ⇒
8.12
英FTSETM100指数 9,147.81 +18.10 +0.20%
独DAX指数 24,024.78 -56.56 -0.23%
仏CAC指数 7,753.42 +54.90 +0.71%
--------------------------------------------------------------
8.13
英FTSETM100指数 9,165.23 +17.42 +0.19%
独DAX指数 24,185.59 +160.81 +0.67%
仏CAC指数 7,804.97 +51.55 +0.66%
--------------------------------------------------------------
8.14
英FTSETM100指数 9,177.24 +12.01 +0.13%
独DAX指数 24,377.50 +191.91 +0.79%
仏CAC指数 7,870.34 +65.37 +0.84%
--------------------------------------------------------------
8.15
英FTSETM100指数 9,138.90 -38.34 -0.42%
独DAX指数 24,359.30 -18.20 -0.07%
仏CAC指数 7,923.45 +53.11 +0.67%
--------------------------------------------------------------
⇒◇nr.10MA突破 ⇒◇nr.3up ⇒◇nr.4up ⇒▲Cog.調整へ
⇒▲切下げ.調整3 ⇒◇nrトリプル.様子見 ⇒▽QURD ⇒▲wr押さえ.調整
⇒▽はらみ反発.様子見 ⇒▽High.窓突破 ⇒▽High2.高値 ⇒▽nr.High3.高値
◆もみあい
//▽◇◇▽◇//+◇▽◇◆
・欧州株は小動き。--- 投資家が米ロ首脳会談を前に様子見姿勢だった。
・ストックス欧州600指数は、一時は0.5%上昇、引けにかけて横ばいとなった。
・金属・鉱業株やヘルスケア株が買われた。
・パーソナルケアや不動産株は売られた。
・米アプライド・マテリアルズの弱い決算が半導体製造装置株の重しとなり、ASMLホールディングなどが下落。
【欧州債】
◆下落
//▽◆◆◇◆//◆◆◇◆◆
・15日の欧州債券市場は、長期債が続落。
・同日開催予定のトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の会談で、ウクライナ和平に向けた前向きなシグナルが出るとの期待や、来週の債券発行増加を見込んだ売りが出た。
・ドイツ10年債利回りは、7bp高い2.78%と、3月以来の高水準となった。
・独国債10年物
⇒2.79% +0.08
⇒2.71% +0.03
⇒2.68% -0.06
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.70% +0.06
⇒4.64% +0.05
⇒4.59% -0.04
---------------------------
8.12
英FTSETM100指数 9,147.81 +18.10 +0.20%
独DAX指数 24,024.78 -56.56 -0.23%
仏CAC指数 7,753.42 +54.90 +0.71%
--------------------------------------------------------------
8.13
英FTSETM100指数 9,165.23 +17.42 +0.19%
独DAX指数 24,185.59 +160.81 +0.67%
仏CAC指数 7,804.97 +51.55 +0.66%
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8.14
英FTSETM100指数 9,177.24 +12.01 +0.13%
独DAX指数 24,377.50 +191.91 +0.79%
仏CAC指数 7,870.34 +65.37 +0.84%
--------------------------------------------------------------
8.15
英FTSETM100指数 9,138.90 -38.34 -0.42%
独DAX指数 24,359.30 -18.20 -0.07%
仏CAC指数 7,923.45 +53.11 +0.67%
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⇒◇nr.10MA突破 ⇒◇nr.3up ⇒◇nr.4up ⇒▲Cog.調整へ
⇒▲切下げ.調整3 ⇒◇nrトリプル.様子見 ⇒▽QURD ⇒▲wr押さえ.調整
⇒▽はらみ反発.様子見 ⇒▽High.窓突破 ⇒▽High2.高値 ⇒▽nr.High3.高値
◆もみあい
//▽◇◇▽◇//+◇▽◇◆
・欧州株は小動き。--- 投資家が米ロ首脳会談を前に様子見姿勢だった。
・ストックス欧州600指数は、一時は0.5%上昇、引けにかけて横ばいとなった。
・金属・鉱業株やヘルスケア株が買われた。
・パーソナルケアや不動産株は売られた。
・米アプライド・マテリアルズの弱い決算が半導体製造装置株の重しとなり、ASMLホールディングなどが下落。
【欧州債】
◆下落
//▽◆◆◇◆//◆◆◇◆◆
・15日の欧州債券市場は、長期債が続落。
・同日開催予定のトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の会談で、ウクライナ和平に向けた前向きなシグナルが出るとの期待や、来週の債券発行増加を見込んだ売りが出た。
・ドイツ10年債利回りは、7bp高い2.78%と、3月以来の高水準となった。
・独国債10年物
⇒2.79% +0.08
⇒2.71% +0.03
⇒2.68% -0.06
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.70% +0.06
⇒4.64% +0.05
⇒4.59% -0.04
---------------------------
仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年8月15日 6:00
①. 米政府がインテル出資で協議
トランプ米政権は経営不振に陥っている半導体大手インテルとの間で、米政府が同社に出資する可能性について協議している。事情に詳しい関係者が明らかにした。同社の国内製造拡大の取り組みを支援することになりそうだ。トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスでインテルのリップブー・タン最高経営責任者(CEO)と会談。タン氏と閣僚との協議が今後数日続くと明らかにしていた。
②. ベッセント長官が利下げ要求を否定
ベッセント米財務長官は前日のブルームバーグテレビジョンでの発言について、連邦準備制度理事会(FRB)に一連の利下げを要求してはいないと述べ、予測モデルが示す「中立」水準が現行金利より約1.5ポイント低いことを指摘しただけだと説明した。長官は14日、FOXビジネスとのインタビューで「FRBに指図したわけではない」と述べ、「私が言ったのは、金利を中立水準にするには推定150ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の引き下げになるということだ」と話した。その上で「9月の50bp引き下げは恐らく適切だろう」とあらためて述べた。こうした主張は財務長官という立場上ふさわしくないとの声が、エコノミストから上がっている。
③. 米PPIが大幅上昇
7月の米生産者物価指数(PPI)は前月比0.9%上昇と、3年ぶりの大幅上昇となった。前年同月比では3.3%上昇と、エコノミスト予想の2.5%を上回った。関税に関連する輸入コスト上昇を企業が価格に転嫁しつつあることを示唆している。サービス部門のコストは1.1%上昇と、2022年3月以来の大幅上昇を記録。連邦準備制度理事会(FRB)当局者はおおむね、輸入関税が今年後半にインフレを押し上げると予想しているが、これが一時的な調整か、より持続的な影響になるかについては意見が分かれている。
④. 米ロ首脳会談へ
ロシアのプーチン大統領は米ロ首脳会談を翌日に控え、トランプ米大統領との関係強化を目指す姿勢を鮮明にした。ウクライナでの戦争終結を目指すトランプ氏の姿勢を称賛するとともに、両国間の経済協力や新たな軍縮条約の可能性にも言及した。国営タス通信によると、首脳会談は開催地アラスカ州の現地時間午前11時30分(日本時間16日午前4時30分)に開始。まずプーチン、トランプ両氏が1対1で会談し、その後、両国代表団による協議が続く。ロシア大統領府は首脳会談後に共同記者会見を開く予定だとしているが、トランプ氏は14日のFOXニュースの番組で、記者会見は開くが、共同となるかは分からないと述べた。首脳会談が成功しない可能性が「25%ある」ともトランプ氏は述べた。
⑤. ラトニック氏次男を追及
米金融サービス会社キャンター・フィッツジェラルドはトランプ関税に対する訴訟の結果に基づくトレードを、ヘッジファンド向けに仲介する案を社内で協議したことがあったが、実際に取引を行うことなくこの構想は廃案になった。事情を知る複数の関係者が明らかにした。民主党のエリザベス・ウォーレン、ロン・ワイデン両上院議員はこれより先、キャンターのブランドン・ラトニック会長宛てに書簡を送付。同社がトランプ関税に絡んだ金融商品を組成したとされる問題を取り上げ、利益相反やインサイダー取引の可能性を指摘した。ブランドン・ラトニック氏は、トランプ政権の関税政策で重要な役割を担うラトニック商務長官の息子。
Bloomberg News 2025年8月15日 6:00
①. 米政府がインテル出資で協議
トランプ米政権は経営不振に陥っている半導体大手インテルとの間で、米政府が同社に出資する可能性について協議している。事情に詳しい関係者が明らかにした。同社の国内製造拡大の取り組みを支援することになりそうだ。トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスでインテルのリップブー・タン最高経営責任者(CEO)と会談。タン氏と閣僚との協議が今後数日続くと明らかにしていた。
②. ベッセント長官が利下げ要求を否定
ベッセント米財務長官は前日のブルームバーグテレビジョンでの発言について、連邦準備制度理事会(FRB)に一連の利下げを要求してはいないと述べ、予測モデルが示す「中立」水準が現行金利より約1.5ポイント低いことを指摘しただけだと説明した。長官は14日、FOXビジネスとのインタビューで「FRBに指図したわけではない」と述べ、「私が言ったのは、金利を中立水準にするには推定150ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の引き下げになるということだ」と話した。その上で「9月の50bp引き下げは恐らく適切だろう」とあらためて述べた。こうした主張は財務長官という立場上ふさわしくないとの声が、エコノミストから上がっている。
③. 米PPIが大幅上昇
7月の米生産者物価指数(PPI)は前月比0.9%上昇と、3年ぶりの大幅上昇となった。前年同月比では3.3%上昇と、エコノミスト予想の2.5%を上回った。関税に関連する輸入コスト上昇を企業が価格に転嫁しつつあることを示唆している。サービス部門のコストは1.1%上昇と、2022年3月以来の大幅上昇を記録。連邦準備制度理事会(FRB)当局者はおおむね、輸入関税が今年後半にインフレを押し上げると予想しているが、これが一時的な調整か、より持続的な影響になるかについては意見が分かれている。
④. 米ロ首脳会談へ
ロシアのプーチン大統領は米ロ首脳会談を翌日に控え、トランプ米大統領との関係強化を目指す姿勢を鮮明にした。ウクライナでの戦争終結を目指すトランプ氏の姿勢を称賛するとともに、両国間の経済協力や新たな軍縮条約の可能性にも言及した。国営タス通信によると、首脳会談は開催地アラスカ州の現地時間午前11時30分(日本時間16日午前4時30分)に開始。まずプーチン、トランプ両氏が1対1で会談し、その後、両国代表団による協議が続く。ロシア大統領府は首脳会談後に共同記者会見を開く予定だとしているが、トランプ氏は14日のFOXニュースの番組で、記者会見は開くが、共同となるかは分からないと述べた。首脳会談が成功しない可能性が「25%ある」ともトランプ氏は述べた。
⑤. ラトニック氏次男を追及
米金融サービス会社キャンター・フィッツジェラルドはトランプ関税に対する訴訟の結果に基づくトレードを、ヘッジファンド向けに仲介する案を社内で協議したことがあったが、実際に取引を行うことなくこの構想は廃案になった。事情を知る複数の関係者が明らかにした。民主党のエリザベス・ウォーレン、ロン・ワイデン両上院議員はこれより先、キャンターのブランドン・ラトニック会長宛てに書簡を送付。同社がトランプ関税に絡んだ金融商品を組成したとされる問題を取り上げ、利益相反やインサイダー取引の可能性を指摘した。ブランドン・ラトニック氏は、トランプ政権の関税政策で重要な役割を担うラトニック商務長官の息子。
15日 【日本株】
日経平均 43,378.31 +729.05 +1.71%
TOPIX 3,107.68 +49.73 +1.63%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▽High2.高値 ⇒▽High3.高値 ⇒▲Bear.窓埋め調整 ⇒▽反発.トリプル
TOPIX ⇒▽Gap上げ.高値 ⇒▽nrブル.6up.高値 ⇒▲Bear.窓埋め調整 ⇒▽逆立.高値圏
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 24.61 +0.05 +0.20% ⇒◇吞込み ( 24台 )
日経平均VI 24.56 +0.06 +0.24% ⇒◇nr ( 24台 )
日経平均VI 24.50 -0.16 -0.65% ⇒◆かぶせ下げ ( 24台 )
--------------------------------------------------------------
15日、株式が史上最高値、予想超GDPを好感-円と金利が上昇 ⇒
・15日の東京株式相場は反発。
・GDP速報値が市場予想を上回ったことが好感され、銀行株や大型株に買い注文が先行。
・三菱UFJフィナンシャル・グループが6%超値上がりして、TOPIX上昇に最も寄与。
大和証券の坪井裕豪チーフストラテジスト
GDPについて、設備投資と消費が予想を上回っており、日本経済がしっかしりした足取りになっていくという期待感を高める内容だったと。
大和証券の坪井裕豪チーフストラテジスト
「日本へのエクスポージャーを増やす必要性から、大型株を購入する海外投資家の資金が入っているとみられる」と。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
米利下げ期待の強まりでドル安が進むとの観測から、米投資家などが米国外の市場に資金をシフトする動きが出ており、その一環で日本株へも買いが入っているとの見方。
--------------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、国内景気の底堅さ背景に終日買い優勢の展開 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は217.12円高の42866.38円と反発して取引を開始。
・その後もプラス圏での推移を継続して43000円を超えると、後場に入っても買い優勢の展開が続いてじりじりと上げ幅を広げた。
・終盤も買い手優位の状況が続き、本日高値付近で取引を終了した。
・前日の米PPIの上振れによる利下げ期待後退というネガティブ要因があったものの、円安進行や2025年4-6月期の国内総生産(GDP)で国内景気の底堅さが意識されたことが追い風となった。
・昨日の日経平均が600円を超す下げとなったことから、直近の急騰場面で買い遅れていた投資家の買いを誘うとの見方もあった。
・大引けの日経平均は前日比729.31円高の43378.31円。
・銀行業、非鉄金属、保険業などが上昇。
・金属製品、水産・農林業、倉庫・運輸関連業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】ギフティ、荏原製、クレセゾン、電通グループ など ⇒
▽ギフティ 1552 +158急伸。
前日に上半期の決算を発表、営業利益は17.6億円で前年同期比89.8%増となり、据え置きの通期計画24.1億円、前期比38.1%増に対する進捗率は73%の水準に達している。
個人から法人・自治体まで幅広い需要を取り込み、各サービスが着実に成長しているが、とりわけ、giftee for Businessサービスが牽引役となっている。また、前期末に連結したYGG社も今期より収益貢献している。
▽荏原製 3238 +326急伸。
前日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は275億円で前年同期比33.0%増となり、第1四半期の同17.1%増から増益率は拡大した。通期予想は従来の1015億円から1025億円に小幅に上方修正した。
環境事業の見通しを引き上げている。堅調な業績推移に加えて、発行済み株式数の1.97%に当たる909万909株、200億円を上限とする自社株買いの実施も発表、ポジティブ反応が優勢になった。
▲クレセゾン 3731 -389大幅続落。
前日に第1四半期の決算を発表、事業利益は229億円で前年同期比0.3%増と横ばいになり、税引前利益以下は減益となっている。通期事業利益計画960億円、前期比2.5%増は据え置き、進捗率は23.9%に。
ペイメントや不動産担保ローン事業は上振れているが、投資先の評価損やインド事業での与信コスト増加など想定外の損失発生などが影響。業績上振れ期待の後退をマイナス視する動きが先行へ。
▲電通グループ 2752.5 -401.5急落。
前日に第2四半期決算を発表、調整後営業利益は前年同期比1.3%増の336億円となったが、営業損益は620億円の赤字だった。前年同期は112億円の黒字。
通期営業損益予想は従来の660億円の黒字から35億円の赤字に下方修正。のれんの減損損失を計上したことが下振れの背景となる。これにより、中間配当は見送り、期末配当金は未定へと修正された。減損懸念はあったものの、配当計画修正をネガティブ視。
--------------------------------------------------------------
日経平均 43,378.31 +729.05 +1.71%
TOPIX 3,107.68 +49.73 +1.63%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▽High2.高値 ⇒▽High3.高値 ⇒▲Bear.窓埋め調整 ⇒▽反発.トリプル
TOPIX ⇒▽Gap上げ.高値 ⇒▽nrブル.6up.高値 ⇒▲Bear.窓埋め調整 ⇒▽逆立.高値圏
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 24.61 +0.05 +0.20% ⇒◇吞込み ( 24台 )
日経平均VI 24.56 +0.06 +0.24% ⇒◇nr ( 24台 )
日経平均VI 24.50 -0.16 -0.65% ⇒◆かぶせ下げ ( 24台 )
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15日、株式が史上最高値、予想超GDPを好感-円と金利が上昇 ⇒
・15日の東京株式相場は反発。
・GDP速報値が市場予想を上回ったことが好感され、銀行株や大型株に買い注文が先行。
・三菱UFJフィナンシャル・グループが6%超値上がりして、TOPIX上昇に最も寄与。
大和証券の坪井裕豪チーフストラテジスト
GDPについて、設備投資と消費が予想を上回っており、日本経済がしっかしりした足取りになっていくという期待感を高める内容だったと。
大和証券の坪井裕豪チーフストラテジスト
「日本へのエクスポージャーを増やす必要性から、大型株を購入する海外投資家の資金が入っているとみられる」と。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
米利下げ期待の強まりでドル安が進むとの観測から、米投資家などが米国外の市場に資金をシフトする動きが出ており、その一環で日本株へも買いが入っているとの見方。
--------------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、国内景気の底堅さ背景に終日買い優勢の展開 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は217.12円高の42866.38円と反発して取引を開始。
・その後もプラス圏での推移を継続して43000円を超えると、後場に入っても買い優勢の展開が続いてじりじりと上げ幅を広げた。
・終盤も買い手優位の状況が続き、本日高値付近で取引を終了した。
・前日の米PPIの上振れによる利下げ期待後退というネガティブ要因があったものの、円安進行や2025年4-6月期の国内総生産(GDP)で国内景気の底堅さが意識されたことが追い風となった。
・昨日の日経平均が600円を超す下げとなったことから、直近の急騰場面で買い遅れていた投資家の買いを誘うとの見方もあった。
・大引けの日経平均は前日比729.31円高の43378.31円。
・銀行業、非鉄金属、保険業などが上昇。
・金属製品、水産・農林業、倉庫・運輸関連業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】ギフティ、荏原製、クレセゾン、電通グループ など ⇒
▽ギフティ 1552 +158急伸。
前日に上半期の決算を発表、営業利益は17.6億円で前年同期比89.8%増となり、据え置きの通期計画24.1億円、前期比38.1%増に対する進捗率は73%の水準に達している。
個人から法人・自治体まで幅広い需要を取り込み、各サービスが着実に成長しているが、とりわけ、giftee for Businessサービスが牽引役となっている。また、前期末に連結したYGG社も今期より収益貢献している。
▽荏原製 3238 +326急伸。
前日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は275億円で前年同期比33.0%増となり、第1四半期の同17.1%増から増益率は拡大した。通期予想は従来の1015億円から1025億円に小幅に上方修正した。
環境事業の見通しを引き上げている。堅調な業績推移に加えて、発行済み株式数の1.97%に当たる909万909株、200億円を上限とする自社株買いの実施も発表、ポジティブ反応が優勢になった。
▲クレセゾン 3731 -389大幅続落。
前日に第1四半期の決算を発表、事業利益は229億円で前年同期比0.3%増と横ばいになり、税引前利益以下は減益となっている。通期事業利益計画960億円、前期比2.5%増は据え置き、進捗率は23.9%に。
ペイメントや不動産担保ローン事業は上振れているが、投資先の評価損やインド事業での与信コスト増加など想定外の損失発生などが影響。業績上振れ期待の後退をマイナス視する動きが先行へ。
▲電通グループ 2752.5 -401.5急落。
前日に第2四半期決算を発表、調整後営業利益は前年同期比1.3%増の336億円となったが、営業損益は620億円の赤字だった。前年同期は112億円の黒字。
通期営業損益予想は従来の660億円の黒字から35億円の赤字に下方修正。のれんの減損損失を計上したことが下振れの背景となる。これにより、中間配当は見送り、期末配当金は未定へと修正された。減損懸念はあったものの、配当計画修正をネガティブ視。
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8.15 動いた株・出来た株
◇荏原製作所<6361> 3212 +300 ⇒ 堅調決算に加えて自社株買いの実施も発表。
◇ギフティ<4449> 1535 +141 ⇒ 上半期大幅増益で好進捗に。
◇三井金属鉱業<5706> 8331 +645 ⇒ 決算評価の流れが続く中で買い戻しも優勢に。
◇レーザーテック<6920> 17190 +1120 ⇒ トランプ政権がインテルへの出資検討かなどと報じられ。
◇古河電気工業<5801> 8758 +547 ⇒ ジェフリーズ証券では新規に買い推奨観測。
◇三井E&S<7003> 3975 +240 ⇒ 地合い改善の中で値幅取り資金の流入活発化も。
◇ソフトバンクグループ<9984> 16340 +815 ⇒ ドイツ銀行が目標株価を引き上げ観測。
◇りそなHD<8308> 1528.5 +63.5 ⇒ GDP堅調で日銀の利上げ期待も高まるか。
◆クレディセゾン<8253> 3776 -344 ⇒ 第1四半期事業利益は横ばいにとどまる。
◆電通グループ<4324> 2927 -227 ⇒ 減損計上で通期営業損益は赤字見通しに修正。
--------------------------------------------------------------
◇荏原製作所<6361> 3212 +300 ⇒ 堅調決算に加えて自社株買いの実施も発表。
◇ギフティ<4449> 1535 +141 ⇒ 上半期大幅増益で好進捗に。
◇三井金属鉱業<5706> 8331 +645 ⇒ 決算評価の流れが続く中で買い戻しも優勢に。
◇レーザーテック<6920> 17190 +1120 ⇒ トランプ政権がインテルへの出資検討かなどと報じられ。
◇古河電気工業<5801> 8758 +547 ⇒ ジェフリーズ証券では新規に買い推奨観測。
◇三井E&S<7003> 3975 +240 ⇒ 地合い改善の中で値幅取り資金の流入活発化も。
◇ソフトバンクグループ<9984> 16340 +815 ⇒ ドイツ銀行が目標株価を引き上げ観測。
◇りそなHD<8308> 1528.5 +63.5 ⇒ GDP堅調で日銀の利上げ期待も高まるか。
◆クレディセゾン<8253> 3776 -344 ⇒ 第1四半期事業利益は横ばいにとどまる。
◆電通グループ<4324> 2927 -227 ⇒ 減損計上で通期営業損益は赤字見通しに修正。
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