仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
千葉 茂 2025年8月21日 5:59
①. FOMC議事要旨
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月29-30日開催分)によると、雇用を巡る懸念よりもインフレリスクの方が大きいと大半の当局者が指摘した。関税の影響を背景に、FOMC内で見解の相違が拡大している。当局者らはインフレ高進と雇用軟化の懸念を認めつつ、参加者18人のうちの大半は「この2つのリスクのうちインフレ上振れリスクの方が大きいと判断した」という。関税の影響が消費財やサービス価格に全面的に表れるまでには時間がかかる可能性があるとも、多くの当局者が指摘した。
②. クックFRB理事への辞任要求
トランプ米大統領はクック連邦準備制度理事会(FRB)理事に対して辞任を要求した。これに先立ち、連邦住宅金融局(FHFA)のパルト局長は2件の住宅ローンに絡み、クック理事を捜査するよう、ボンディ司法長官に書簡で要請していた。トランプ政権がFRBへの圧力を強める構図が改めて鮮明になっている。仮にクック氏が辞任すれば理事ポストにまた1つ空席が生じ、利下げを求めるトランプ氏にとっては人事を通じてFRBへの影響力を行使する余地が広がる。
③. 米株はバブルか
米株式市場はバブルの「初期段階」にあるが、本格的な調整局面はまだ先だと、オークツリー・キャピタル・マネジメントの共同創業者、ハワード・マークス氏が注意を促した。「警鐘を鳴らしているわけではない。ただ株価は割高だ」と発言した。現在の状況は1990年代後半に似ていると指摘。当時は市場がハイテク株に熱狂し、グリーンスパンFRB議長(当時)が「根拠なき熱狂」と警告した。しかしその後も相場は数年間上昇を続け、最終的にハイテクバブルが崩壊したと振り返った。
④. 「NATOライト」案
ウクライナがロシアと停戦で合意する場合の「安全の保証」を巡り、欧州首脳が一つの選択肢として、ロシアに再び攻撃された場合、24時間以内にウクライナへの軍事支援を行うかどうかを決定するよう同盟国に義務づける案を協議していることが分かった。関係者によると、「NATOライト」とも呼ばれるこの案は、北大西洋条約第5条に定められた集団防衛には遠く及ばないものの、ウクライナと二国間協定を結んだ国々に対し、攻撃を受けた際には迅速に協議し、対応の決定を義務づける。
⑤. シティが有力幹部を調査
米シティグループは、ウェルスマネジメント部門責任者アンディ・ジーク氏の行動に関する苦情を調査するため、法律事務所を起用した。ウォール街では、同氏はフレイザー最高経営責任者(CEO)の後任候補とも目されている。関係者によると、ジーク氏は威圧的な態度を取り、不当に従業員を排除したとの指摘が現職および元従業員から複数寄せられた。
千葉 茂 2025年8月21日 5:59
①. FOMC議事要旨
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月29-30日開催分)によると、雇用を巡る懸念よりもインフレリスクの方が大きいと大半の当局者が指摘した。関税の影響を背景に、FOMC内で見解の相違が拡大している。当局者らはインフレ高進と雇用軟化の懸念を認めつつ、参加者18人のうちの大半は「この2つのリスクのうちインフレ上振れリスクの方が大きいと判断した」という。関税の影響が消費財やサービス価格に全面的に表れるまでには時間がかかる可能性があるとも、多くの当局者が指摘した。
②. クックFRB理事への辞任要求
トランプ米大統領はクック連邦準備制度理事会(FRB)理事に対して辞任を要求した。これに先立ち、連邦住宅金融局(FHFA)のパルト局長は2件の住宅ローンに絡み、クック理事を捜査するよう、ボンディ司法長官に書簡で要請していた。トランプ政権がFRBへの圧力を強める構図が改めて鮮明になっている。仮にクック氏が辞任すれば理事ポストにまた1つ空席が生じ、利下げを求めるトランプ氏にとっては人事を通じてFRBへの影響力を行使する余地が広がる。
③. 米株はバブルか
米株式市場はバブルの「初期段階」にあるが、本格的な調整局面はまだ先だと、オークツリー・キャピタル・マネジメントの共同創業者、ハワード・マークス氏が注意を促した。「警鐘を鳴らしているわけではない。ただ株価は割高だ」と発言した。現在の状況は1990年代後半に似ていると指摘。当時は市場がハイテク株に熱狂し、グリーンスパンFRB議長(当時)が「根拠なき熱狂」と警告した。しかしその後も相場は数年間上昇を続け、最終的にハイテクバブルが崩壊したと振り返った。
④. 「NATOライト」案
ウクライナがロシアと停戦で合意する場合の「安全の保証」を巡り、欧州首脳が一つの選択肢として、ロシアに再び攻撃された場合、24時間以内にウクライナへの軍事支援を行うかどうかを決定するよう同盟国に義務づける案を協議していることが分かった。関係者によると、「NATOライト」とも呼ばれるこの案は、北大西洋条約第5条に定められた集団防衛には遠く及ばないものの、ウクライナと二国間協定を結んだ国々に対し、攻撃を受けた際には迅速に協議し、対応の決定を義務づける。
⑤. シティが有力幹部を調査
米シティグループは、ウェルスマネジメント部門責任者アンディ・ジーク氏の行動に関する苦情を調査するため、法律事務所を起用した。ウォール街では、同氏はフレイザー最高経営責任者(CEO)の後任候補とも目されている。関係者によると、ジーク氏は威圧的な態度を取り、不当に従業員を排除したとの指摘が現職および元従業員から複数寄せられた。
21日 【日本株】
日経平均 42,610.17 -278.38 -0.65%
TOPIX 3,082.95 -15.96 -0.52%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▽nr.High ⇒▲かぶせ.調整 ⇒▲Cog.調整 ⇒▲Gap.調整3
TOPIX ⇒▽nr.High ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒▲Cog.nr調整 ⇒▲Gap.調整3
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【日経平均VI】
日経平均VI 25.06 -0.09 -0.36% ⇒◆nr ( 25台 )
日経平均VI 25.13 +0.91 +3.76% ⇒▽上げ大 ( 25台 )
日経平均VI 24.22 -0.63 -2.54% ⇒▲nr下げ ( 24台 )
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21日、長期金利08年以来の高水準、日銀利上げ観測強い-株続落 ⇒
・21日の東京株式市場は3日続落。
・自動車や医薬品、情報・通信が下げたほか、前日に上げた陸運や建設では利益確定売りが膨らんだ。
・きょうから始まる米カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム、ジャクソンホール会合を前に米金融政策を見極めたいとの雰囲気が強かった。
・前日に大きく調整したアドバンテストやフジクラなど人工知能(AI)関連の一角には押し目買いが入った。
・株価に出遅れ感のある化学や鉄鋼など素材株も上昇。
りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジスト
「きょうの下落はスピード調整の範囲内だろう」と指摘。「ジャクソンホール会合を前に投資家はリスクを取りにくい」としつつ、9月の米利下げはほぼ間違いないという市場の見方は変わらず、押し目買いの意欲は強いと。
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日経平均は続落、直近の上昇に対する反動で売り優勢 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、21日の日経平均は105.29円安の42783.26円と続落して取引を開始。
・米ハイテク株安を背景に朝方から半導体関連株の一角やハイテク株に売りが先行。
・じりじりと下げ幅を広げた後は、42600円付近で軟調もみ合い展開となった。
・ジャクソンホール会議でのパウエル議長の講演を控えて持ち高調整の売りが優勢となったが、一定の押し目買いも優勢だった。
・総じて、目立った新規材料が乏しいなか、終日様子見ムードが根強かった。
・そのほか、日銀の利上げ観測が強まっており、国内長期金利は2008年以来の高水準を更新している。
・大引けの日経平均は前日比278.38円安の42610.17円。
・非鉄金属、鉄鋼、パルプ・紙などが上昇。
・医薬品、輸送用機器、建設業などが下落。
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【個別銘柄】HOYA、三井化学、三井金 など ⇒
HOYA 19320 -10もみ合い。
同社は21日午前、自社株買いを発表。上限は620万株(発行済み株式の1.81%)、総額1000億円で、期間は8月22日から2026年1月21日まで。
東京市場でも売りが先行しており、加えて米政権が近く発表予定の半導体関税への懸念も重なり、7月に株式分割考慮ベースで上場来高値(1万2040円)を付けた後は、上値の重さが意識されている。米エヌビディアの中国向けAI半導体開発報道もあるが、現時点では買い材料視は限定的。
▽三井化学 3773 +169大幅反発。
モルガンスタンレーMUFG証券が投資判断を「Overweight」継続、目標株価を従来の4300円から4500円に引き上げた。石化系事業の損益は厳しいが、成長3領域の収益拡大で、力強い業績回復が続くと見込む。
また、石化事業の構造改革進展や投資指標面での割安感も。そのほか、同社が2027年近傍に石化事業について分社化を実行すると公表しており、中期的にバリュエーションは切り上がると。
▽三井金 9230 +660大幅反発。
前日に高周波基板用電解銅箔「VSP」の生産体制追加増強を発表。同社の「VSP」は、高周波数帯におけるプリント基板の伝送損失低減に大きく寄与し、サーバー、ルーター等の高性能通信インフラ機器に採用されている。
足元では量産フェーズに移行するなど、需要が当初計画以上に加速度的に増加し、更なる拡大が見込まれる。台湾とマレーシアの両工場で580t/月体制から、来年9月までに840t/月体制に。
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日経平均 42,610.17 -278.38 -0.65%
TOPIX 3,082.95 -15.96 -0.52%
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日経平均 ⇒▽nr.High ⇒▲かぶせ.調整 ⇒▲Cog.調整 ⇒▲Gap.調整3
TOPIX ⇒▽nr.High ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒▲Cog.nr調整 ⇒▲Gap.調整3
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【日経平均VI】
日経平均VI 25.06 -0.09 -0.36% ⇒◆nr ( 25台 )
日経平均VI 25.13 +0.91 +3.76% ⇒▽上げ大 ( 25台 )
日経平均VI 24.22 -0.63 -2.54% ⇒▲nr下げ ( 24台 )
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21日、長期金利08年以来の高水準、日銀利上げ観測強い-株続落 ⇒
・21日の東京株式市場は3日続落。
・自動車や医薬品、情報・通信が下げたほか、前日に上げた陸運や建設では利益確定売りが膨らんだ。
・きょうから始まる米カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム、ジャクソンホール会合を前に米金融政策を見極めたいとの雰囲気が強かった。
・前日に大きく調整したアドバンテストやフジクラなど人工知能(AI)関連の一角には押し目買いが入った。
・株価に出遅れ感のある化学や鉄鋼など素材株も上昇。
りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジスト
「きょうの下落はスピード調整の範囲内だろう」と指摘。「ジャクソンホール会合を前に投資家はリスクを取りにくい」としつつ、9月の米利下げはほぼ間違いないという市場の見方は変わらず、押し目買いの意欲は強いと。
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日経平均は続落、直近の上昇に対する反動で売り優勢 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、21日の日経平均は105.29円安の42783.26円と続落して取引を開始。
・米ハイテク株安を背景に朝方から半導体関連株の一角やハイテク株に売りが先行。
・じりじりと下げ幅を広げた後は、42600円付近で軟調もみ合い展開となった。
・ジャクソンホール会議でのパウエル議長の講演を控えて持ち高調整の売りが優勢となったが、一定の押し目買いも優勢だった。
・総じて、目立った新規材料が乏しいなか、終日様子見ムードが根強かった。
・そのほか、日銀の利上げ観測が強まっており、国内長期金利は2008年以来の高水準を更新している。
・大引けの日経平均は前日比278.38円安の42610.17円。
・非鉄金属、鉄鋼、パルプ・紙などが上昇。
・医薬品、輸送用機器、建設業などが下落。
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【個別銘柄】HOYA、三井化学、三井金 など ⇒
HOYA 19320 -10もみ合い。
同社は21日午前、自社株買いを発表。上限は620万株(発行済み株式の1.81%)、総額1000億円で、期間は8月22日から2026年1月21日まで。
東京市場でも売りが先行しており、加えて米政権が近く発表予定の半導体関税への懸念も重なり、7月に株式分割考慮ベースで上場来高値(1万2040円)を付けた後は、上値の重さが意識されている。米エヌビディアの中国向けAI半導体開発報道もあるが、現時点では買い材料視は限定的。
▽三井化学 3773 +169大幅反発。
モルガンスタンレーMUFG証券が投資判断を「Overweight」継続、目標株価を従来の4300円から4500円に引き上げた。石化系事業の損益は厳しいが、成長3領域の収益拡大で、力強い業績回復が続くと見込む。
また、石化事業の構造改革進展や投資指標面での割安感も。そのほか、同社が2027年近傍に石化事業について分社化を実行すると公表しており、中期的にバリュエーションは切り上がると。
▽三井金 9230 +660大幅反発。
前日に高周波基板用電解銅箔「VSP」の生産体制追加増強を発表。同社の「VSP」は、高周波数帯におけるプリント基板の伝送損失低減に大きく寄与し、サーバー、ルーター等の高性能通信インフラ機器に採用されている。
足元では量産フェーズに移行するなど、需要が当初計画以上に加速度的に増加し、更なる拡大が見込まれる。台湾とマレーシアの両工場で580t/月体制から、来年9月までに840t/月体制に。
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8.21 動いた株・出来た株
◇三井金属鉱業<5706> 9485 +915 ⇒ 高周波基板用電解銅箔「VSP」の生産体制追加増強を発表。
◇三井化学<4183> 3757 +153 ⇒ 米系証券が目標株価引き上げ。
◇サンリオ<8136> 7847 +216 ⇒ 東海東京証券が目標株価引き上げ。
◇旭化成<3407> 1230.5 +66.5 ⇒ 買い優勢の展開続いて急伸。
◆三菱重工業<7011> 3808 -15 ⇒ 続落で上値の重い展開。
◆ソフトバンクグループ<9984> 14520 -370 ⇒ 連日売り優勢の展開続く。
◆アドバンテスト<6857> 10970 +205 ⇒ 買い戻し優勢も上値やや重い印象。
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◇三井金属鉱業<5706> 9485 +915 ⇒ 高周波基板用電解銅箔「VSP」の生産体制追加増強を発表。
◇三井化学<4183> 3757 +153 ⇒ 米系証券が目標株価引き上げ。
◇サンリオ<8136> 7847 +216 ⇒ 東海東京証券が目標株価引き上げ。
◇旭化成<3407> 1230.5 +66.5 ⇒ 買い優勢の展開続いて急伸。
◆三菱重工業<7011> 3808 -15 ⇒ 続落で上値の重い展開。
◆ソフトバンクグループ<9984> 14520 -370 ⇒ 連日売り優勢の展開続く。
◆アドバンテスト<6857> 10970 +205 ⇒ 買い戻し優勢も上値やや重い印象。
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//◆▽◆◆◇◆//◆◇◆◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◆◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲◆▽▲//_▽▲◇ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円高方向.147円前半 原油.◇反発.62ドル後半
8.21
米ドル/円 147.30 - 147.34
ユーロ/円 171.62 - 171.70
ユーロ/米ドル 1.1651 - 1.1653
英ポンド/円 198.16 - 198.33
豪ドル/円 94.74 - 94.83
スイスフラン/円 183.16 - 183.24
原油(WTIC原油先物) 62.84 +0.13 (+0.21%) ⇒▽反発 ⇒▲切り落し ⇒▽吞込み ⇒▲拍子木 ⇒▽反発
※◆ドル下落 ◇円高方向.147円半ば 原油.▲拍子木.62ドル半ば
8.20
米ドル/円 147.60 - 147.70
ユーロ/円 171.91 - 172.01
ユーロ/米ドル 1.1644 - 1.1648
英ポンド/円 199.11 - 199.27
豪ドル/円 95.26 - 95.37
スイスフラン/円 182.75 - 182.92
原油(WTIC原油先物) 62.51 -0.91 (-1.43%) ⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲切り落し ⇒▽吞込み ⇒▲拍子木
※cドル強い ◆円下落.147円後半 原油.▽吞込み.63ドル台
8.19
米ドル/円 147.82 - 147.85
ユーロ/円 172.36 - 172.42
ユーロ/米ドル 1.1660 - 1.1662
英ポンド/円 199.62 - 199.72
豪ドル/円 95.95 - 96.06
スイスフラン/円 183.06 - 183.16
原油(WTIC原油先物) 63.28 +0.48 (+0.76%) ⇒▲Low ⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲切り落し ⇒▽吞込み
//◆◇◇◆◆◇//◆◇◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲◆▽▲//_▽▲◇ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円高方向.147円前半 原油.◇反発.62ドル後半
8.21
米ドル/円 147.30 - 147.34
ユーロ/円 171.62 - 171.70
ユーロ/米ドル 1.1651 - 1.1653
英ポンド/円 198.16 - 198.33
豪ドル/円 94.74 - 94.83
スイスフラン/円 183.16 - 183.24
原油(WTIC原油先物) 62.84 +0.13 (+0.21%) ⇒▽反発 ⇒▲切り落し ⇒▽吞込み ⇒▲拍子木 ⇒▽反発
※◆ドル下落 ◇円高方向.147円半ば 原油.▲拍子木.62ドル半ば
8.20
米ドル/円 147.60 - 147.70
ユーロ/円 171.91 - 172.01
ユーロ/米ドル 1.1644 - 1.1648
英ポンド/円 199.11 - 199.27
豪ドル/円 95.26 - 95.37
スイスフラン/円 182.75 - 182.92
原油(WTIC原油先物) 62.51 -0.91 (-1.43%) ⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲切り落し ⇒▽吞込み ⇒▲拍子木
※cドル強い ◆円下落.147円後半 原油.▽吞込み.63ドル台
8.19
米ドル/円 147.82 - 147.85
ユーロ/円 172.36 - 172.42
ユーロ/米ドル 1.1660 - 1.1662
英ポンド/円 199.62 - 199.72
豪ドル/円 95.95 - 96.06
スイスフラン/円 183.06 - 183.16
原油(WTIC原油先物) 63.28 +0.48 (+0.76%) ⇒▲Low ⇒◆nr ⇒▽反発 ⇒▲切り落し ⇒▽吞込み
StockCharts ⇒
8.15
NYダウ 44,946.12 +34.86 +0.08%
S&P500 6,449.80 -18.74 -0.28%
NASDAQ 21,622.97 -87.69 -0.40%
--------------------------------------------------------------
8.18
NYダウ 44,911.82 -34.30 -0.08%
S&P500 6,449.15 -0.65 -0.01%
NASDAQ 21,629.77 +6.79 +0.03%
--------------------------------------------------------------
8.19
NYダウ 44,922.27 +10.45 +0.02%
S&P500 6,411.37 -37.78 -0.58%
NASDAQ 21,314.95 -314.82 -1.45%
--------------------------------------------------------------
8.20
NYダウ 44,938.31 +16.04 +0.04%
S&P500 6,395.78 -15.59 -0.24%
NASDAQ 21,172.85 -142.09 -0.66%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒◆nr切下げ.調整 ⇒+◆nr.様子見 ⇒◇nr.様子見
S&P500(SPX) ⇒◆nrかぶせ.調整 ⇒ー◇nr.様子見 ⇒▲Gap2.Sup10MA ⇒◆nr.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒◆切り落し.調整 ⇒◇nr差込み.様子見 ⇒▲クアトロ.Sup20MA ⇒◆nr.様子見
【 SOX指数 】
5,630.82 -40.69 (-0.72%) ⇒▲切り落し.調整 ⇒◇nr差込み.様子見 ⇒▲クアトロ ⇒▼nrたくり.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.69 +0.12 (+0.77%) ⇒▽吞込み ⇒▲押さえ下げ ⇒◇はらみ上げ ⇒+◆nr上げ
⇒+0.77P (15台)
⇒-0.66P (14台)
⇒+1.75P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ小幅続伸し16ドル高 ディフェンシブなどに買い ナスダックは続落 ⇒
◇nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は小幅に続伸
・米利下げ期待が根強いなか、ディフェンシブ株などを中心に物色が続いた。半面、利益確定や持ち高調整の売りで半導体やハイテク株は下げ、指数の重荷となった。
◆nr.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・インテルやマイクロンの下げが目立った。
・四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズは上げた。
8.15
NYダウ 44,946.12 +34.86 +0.08%
S&P500 6,449.80 -18.74 -0.28%
NASDAQ 21,622.97 -87.69 -0.40%
--------------------------------------------------------------
8.18
NYダウ 44,911.82 -34.30 -0.08%
S&P500 6,449.15 -0.65 -0.01%
NASDAQ 21,629.77 +6.79 +0.03%
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8.19
NYダウ 44,922.27 +10.45 +0.02%
S&P500 6,411.37 -37.78 -0.58%
NASDAQ 21,314.95 -314.82 -1.45%
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8.20
NYダウ 44,938.31 +16.04 +0.04%
S&P500 6,395.78 -15.59 -0.24%
NASDAQ 21,172.85 -142.09 -0.66%
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NYダウ(INDU) ⇒+◆押さえ.様子見 ⇒◆nr切下げ.調整 ⇒+◆nr.様子見 ⇒◇nr.様子見
S&P500(SPX) ⇒◆nrかぶせ.調整 ⇒ー◇nr.様子見 ⇒▲Gap2.Sup10MA ⇒◆nr.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒◆切り落し.調整 ⇒◇nr差込み.様子見 ⇒▲クアトロ.Sup20MA ⇒◆nr.様子見
【 SOX指数 】
5,630.82 -40.69 (-0.72%) ⇒▲切り落し.調整 ⇒◇nr差込み.様子見 ⇒▲クアトロ ⇒▼nrたくり.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.69 +0.12 (+0.77%) ⇒▽吞込み ⇒▲押さえ下げ ⇒◇はらみ上げ ⇒+◆nr上げ
⇒+0.77P (15台)
⇒-0.66P (14台)
⇒+1.75P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小幅続伸し16ドル高 ディフェンシブなどに買い ナスダックは続落 ⇒
◇nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は小幅に続伸
・米利下げ期待が根強いなか、ディフェンシブ株などを中心に物色が続いた。半面、利益確定や持ち高調整の売りで半導体やハイテク株は下げ、指数の重荷となった。
◆nr.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・インテルやマイクロンの下げが目立った。
・四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズは上げた。
NYダウは16ドル高、ハイテクが引き続き重し ⇒
・セクターローテーションと見られる取引が続き、寄り付き後、まちまち。
・ハイテクが引き続き重しとなり相場は下落も、一部小売り決算が支えダウは下げ止まった。
・ナスダックは終日軟調に推移。
・終盤にかけダウはプラス圏を回復しまちまちで、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は昨年12月に付けた終値ベースの過去最高値(4万5014ドル)を上回る場面があった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が強まる傾向にあり、ハイテクなどに比べて割安なうえ、米金利低下で投資妙味が強まる銘柄への物色が続いた。
・午後にFRBが7月29〜30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。過半数の参加者が物価上昇のリスクが雇用の下振れリスクよりも大きいとみていたと分かり、米短期金利先物市場では9月の利下げ予想確率が小幅に低下した。ただ、22日にパウエルFRB議長の講演を控え、議事要旨への株式相場の反応は限られた。
・ダウ平均は下げる場面もあった。株高をけん引してきたハイテク大手が足元で売られている。ダウ平均の構成銘柄ではアップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトなどの下げが目立った。
・トランプ政権がインテルに加えて、2022年に成立したCHIPS・科学法に基づいて補助金支給を受けるマイクロン・テクノロジーや台湾積体電路製造(TSMC)などの株式取得を検討していると、19日夕にロイター通信が報じた。米政府は経営には干渉しない方針と伝わるが、分野別の半導体関税などを含めて同産業への介入が拡大することへの不透明感から関連株の一角が売られた。
・そのほかのダウ平均の構成銘柄ではトラベラーズやウォルマート、コカ・コーラ、シェブロンなどが買われた。一方、ユナイテッドヘルス・グループやホーム・デポは下げた。
2.セクター別では
・不動産管理・開発、エネルギーが上昇。
・テクノロジー・ハード機器が下落。
・トラベラーズやウォルマート、コカ・コーラ、シェブロンなどが買われた。
・ディスカウント衣料小売りのTJX(TJX)は四半期決算で収益が前年比で増加、予想を上回ったほか、通期1株当たり利益見通し上方修正が好感され、上昇。
・ホームセンター運営のロウズ(LOW)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。
・アップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトなどの下げが目立った。
・ユナイテッドヘルス・グループやホーム・デポは下げた。
・ディスカウント小売のターゲット(TGT)は第2四半期決算で売上高と既存店売上高がいずれも前年同期比で減少、客足の一段の悪化で売り上げ減速見通しを再確認し売られた。
3.
・インテルやマイクロンの下げが目立った。
・四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズは上げた。
・セクターローテーションと見られる取引が続き、寄り付き後、まちまち。
・ハイテクが引き続き重しとなり相場は下落も、一部小売り決算が支えダウは下げ止まった。
・ナスダックは終日軟調に推移。
・終盤にかけダウはプラス圏を回復しまちまちで、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は昨年12月に付けた終値ベースの過去最高値(4万5014ドル)を上回る場面があった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が強まる傾向にあり、ハイテクなどに比べて割安なうえ、米金利低下で投資妙味が強まる銘柄への物色が続いた。
・午後にFRBが7月29〜30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。過半数の参加者が物価上昇のリスクが雇用の下振れリスクよりも大きいとみていたと分かり、米短期金利先物市場では9月の利下げ予想確率が小幅に低下した。ただ、22日にパウエルFRB議長の講演を控え、議事要旨への株式相場の反応は限られた。
・ダウ平均は下げる場面もあった。株高をけん引してきたハイテク大手が足元で売られている。ダウ平均の構成銘柄ではアップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトなどの下げが目立った。
・トランプ政権がインテルに加えて、2022年に成立したCHIPS・科学法に基づいて補助金支給を受けるマイクロン・テクノロジーや台湾積体電路製造(TSMC)などの株式取得を検討していると、19日夕にロイター通信が報じた。米政府は経営には干渉しない方針と伝わるが、分野別の半導体関税などを含めて同産業への介入が拡大することへの不透明感から関連株の一角が売られた。
・そのほかのダウ平均の構成銘柄ではトラベラーズやウォルマート、コカ・コーラ、シェブロンなどが買われた。一方、ユナイテッドヘルス・グループやホーム・デポは下げた。
2.セクター別では
・不動産管理・開発、エネルギーが上昇。
・テクノロジー・ハード機器が下落。
・トラベラーズやウォルマート、コカ・コーラ、シェブロンなどが買われた。
・ディスカウント衣料小売りのTJX(TJX)は四半期決算で収益が前年比で増加、予想を上回ったほか、通期1株当たり利益見通し上方修正が好感され、上昇。
・ホームセンター運営のロウズ(LOW)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。
・アップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトなどの下げが目立った。
・ユナイテッドヘルス・グループやホーム・デポは下げた。
・ディスカウント小売のターゲット(TGT)は第2四半期決算で売上高と既存店売上高がいずれも前年同期比で減少、客足の一段の悪化で売り上げ減速見通しを再確認し売られた。
3.
・インテルやマイクロンの下げが目立った。
・四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズは上げた。
SOX指数 ⇒
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 228.6 -1.76%
◆ エヌビディア 175.4 -0.14%
◇ ASML 749.49 0.79%
★ インテル 23.54 -6.99%
◆ QCOM クアルコム 155.44 -0.52%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 160.96 -0.78%
◆ AMD 165.2 -0.81%
★ MU ミクロン・テクノロジー 117.21 -3.97%
◆ テラダイン 109.52 -0.99%
--------------------------------------------------------------
★ TSM 232.7 -3.61%
★ エヌビディア 175.64 -3.50%
◆ ASML 743.61 -0.53%
☆ インテル 25.31 6.97%
◆ QCOM クアルコム 156.25 -1.67%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 162.22 -0.80%
★ AMD 166.55 -5.44%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 122.05 -1.21%
◇ テラダイン 110.62 0.19%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 241.41 1.06%
◇ エヌビディア 182.01 0.86%
◇ ASML 747.55 0.73%
★ インテル 23.66 -3.66%
◇ QCOM クアルコム 158.9 0.67%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 163.53 1.10%
◆ AMD 176.14 -0.77%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 123.55 2.22%
◇ テラダイン 110.41 0.90%
--------------------------------------------------------------
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◆ TSM 228.6 -1.76%
◆ エヌビディア 175.4 -0.14%
◇ ASML 749.49 0.79%
★ インテル 23.54 -6.99%
◆ QCOM クアルコム 155.44 -0.52%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 160.96 -0.78%
◆ AMD 165.2 -0.81%
★ MU ミクロン・テクノロジー 117.21 -3.97%
◆ テラダイン 109.52 -0.99%
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★ TSM 232.7 -3.61%
★ エヌビディア 175.64 -3.50%
◆ ASML 743.61 -0.53%
☆ インテル 25.31 6.97%
◆ QCOM クアルコム 156.25 -1.67%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 162.22 -0.80%
★ AMD 166.55 -5.44%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 122.05 -1.21%
◇ テラダイン 110.62 0.19%
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◇ TSM 241.41 1.06%
◇ エヌビディア 182.01 0.86%
◇ ASML 747.55 0.73%
★ インテル 23.66 -3.66%
◇ QCOM クアルコム 158.9 0.67%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 163.53 1.10%
◆ AMD 176.14 -0.77%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 123.55 2.22%
◇ テラダイン 110.41 0.90%
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 株引け際に買い手現る、FOMC議事要旨でドル下げ渋り ⇒
【NY外為】 ◆ドル弱い ◇円高方向.147円前半
//▽◆◆◇◆//◇◆◆
・ブルームバーグ・ドル指数はFOMC議事要旨を受けて下げ渋る展開となった。議事要旨ではインフレ高進リスクへの懸念が強調された。
・円は対ドルで2日続伸し、一時は0.5%高の146円87銭を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥147.32 -¥0.35 -0.24%
⇒¥147.64 -¥0.25 -0.17%
⇒¥147.83 ¥0.64 +0.43%
>>8.15
ラボバンクの通貨戦略責任者、ジェーン・フォーリー氏
為替市場のボラティリティーは全般に極めて低い。「このまま安定というのが今のテーマだ。ボラティリティーは4月に市場で想定されていたよりずっと低い」と。「市場のドル・ショートが若干行き過ぎていた可能性はある。しかしFOMCの緩和バイアスを考えると、その前に飛び込むのは難しい」と。
【米国株】
◆下落
//◆▽◇◆▲//◆▲◆
・20日の米株式相場は下げ渋る展開。
・大型ハイテク株が再び売られたほか、インフレ懸念を重視するFRBの姿勢があらためて示され、相場を圧迫した。
・S&P500種株価指数ではエネルギーやディフェンシブ銘柄など、主要グループの大半が上昇。
・大型ハイテク株はすべて下落したが、下げ幅を縮小した。
8.20
JPモルガン・チェースのアンドルー・タイラー氏
「21日の製造業購買担当者指数(PMI)データと22日のパウエル議長講演を控え、押し目で買いたい投資家が試される日だ。市場の方向性やテーマが変わる要因になりかねない」と。
トレードステーションのデービッド・ラッセル氏
議事要旨について、前回会合後にパウエル議長が発したタカ派的なコメントと整合すると指摘。「強気派はジャクソンホールで冷や水を浴びせられるかもしれない」と。
ネーションワイドのマーク・ハケット氏
「今月は上昇を率いてきたグループが目に見えて下げ、大型グロース株が小型株やバリュー株より著しく出遅れている」と指摘。「それでもボラティリティーとクレジットスプレッドは引き続き落ち着いており、投資家の不安感がそれほどでもないことを示唆している」と。
【米国債】
◇続伸
//◇◆▽▲▲//◆▽◇
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・米国債相場は2日続伸。ただFOMC議事要旨を受けて、2年債利回りはこの日の低水準からの戻しが続いた。
・米10年債利回り
⇒4.29% -1.5 -0.36%
⇒4.31% -2.5 -0.58%
⇒4.33% 1.8 +0.41%
・米30年債利回り
⇒4.90% -1.2 -0.25%
⇒4.91% -2.6 -0.52%
⇒4.93% 1.6 +0.33%
8.20
TDセキュリティーズの米金利戦略責任者、ジェナディ・ゴールドバーグ氏
「全体的に強い結果となり、利回りに魅力があれば投資家は購入をちゅうちょしないことが示唆された」と。
【原油】
◇上昇
//◇▲◆▽▲//▽▲◇
・原油先物相場は上昇。---米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で、原油在庫が600万バレル減少したことが追い風となった。
・全体の原油在庫は減少したものの、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物の受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの在庫は7週連続で増加し、2350万バレルに達した。減少を見込んでいた米国石油協会(API)の予想に反する結果となった。
⇒WTI先物9月限は、前日比86セント(▽1.4%)高の1バレル=63.21ドル。
⇒WTI先物9月限は、前日比1.07ドル(▲1.7%)安の1バレル=62.35ドル。
⇒WTI先物9月限は、前営業日比62セント(▽1%)高の1バレル=63.42ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▽1.6%上げて66.84ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▲1.2%下げて65.79ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▽1.1%上げて66.60ドル。
8.20
CIBCプライベート・ウェルスのシニア・エネルギー・トレーダーのレベッカ・バビン氏
米在庫の減少について「総じてやや強気な材料だが、筋金入りの弱気派の見方を変えるほどではない」と。
【NY金】
◇反発
//▲◆◇▲◆//◆▲◇
・金相場は反発。
・パウエルFRB議長の講演を22日に控え、9月利下げの可能性が意識された。利息のつかない金投資にとって、金利低下は追い風となる。
・またトランプ大統領が住宅ローンを巡る不正疑惑を理由に、クックFRB理事に辞任を求めたことも材料視された。トランプ氏の発言を受けて、ドルが売られる一方、金価格は上昇。
⇒金先物12月限は、29.80ドル(◇0.9%)高の3388.50ドル。
⇒金先物12月限は19.30ドル(▲0.6%)安の3358.70ドル。
⇒金先物12月限は4.60ドル(◆0.1%)安の3378.00ドル。
>>8.18
シンガポールのフィリップ・ノバのアナリスト、プリヤンカ・サチデワ氏
「市場はジャクソンホール会合でFRBがよりハト派的な姿勢を示すとの期待を強めており、先週発表されたやや強めの米インフレ指標はほぼ無視されている」と述べ、市場全体としては、インフレ圧力は弱まっているとの見方が大勢だと。
【欧州株】 英債上昇、インフレ加速でも追加利下げ観測-株3日続伸 ⇒
8.15
英FTSETM100指数 9,138.90 -38.34 -0.42%
独DAX指数 24,359.30 -18.20 -0.07%
仏CAC指数 7,923.45 +53.11 +0.67%
--------------------------------------------------------------
8.18
英FTSETM100指数 9,157.74 +18.84 +0.21%
独DAX指数 24,314.77 -44.53 -0.18%
仏CAC指数 7,884.05 -39.40 -0.50%
--------------------------------------------------------------
8.19
英FTSETM100指数 9,189.22 +31.48 +0.34%
独DAX指数 24,423.07 +108.30 +0.45%
仏CAC指数 7,979.08 +95.03 +1.21%
--------------------------------------------------------------
8.20
英国 英FTSETM100 9,288.14 +98.92 +1.08%
ドイツ 独DAX 24,276.97 -146.10 -0.60%
フランス 仏CAC40 7,973.03 -6.05 -0.08%
--------------------------------------------------------------
⇒▲Cog.調整へ ⇒◇nr差込み.様子見 ⇒▽反発 ⇒▽Wr.高値圏
⇒▲wr押さえ.調整 ⇒ー◇nr.様子見 ⇒▽反発 ⇒-◇nr.様子見
⇒▽nr.High3.高値 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽wr逆立 ⇒-◇nrはらみ.様子見
◇上げる
//+◇▽◇◆//◆▽◇
・欧州株は3営業日続伸。---投資家は投資先の分散を図ろうと、防衛関連銘柄に買いを入れた。
・ストックス欧州600指数は0.2%高。
・高級品関連銘柄が上昇。
・防衛のほかに、食品・飲料、パーソナルケア関連株が上昇。
【欧州債】
◇上昇
//◆◆◇◆◆//◆◇◇
・20日の欧州債市場では英国債が上昇。全体的な債券高をけん引した。
・朝方発表された英インフレ統計が予想を上回ったものの、イングランド銀行(英中央銀行)に対する年内追加利下げの観測にはほぼ影響がなかった。
・英10年債利回りは一時6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて4.68%と、1カ月ぶりの大幅な低下。
・独国債10年物
⇒2.72% -0.03
⇒2.75% -0.01
⇒2.76% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒1.93% -0.03
⇒4.74% +0.00
⇒4.74% +0.04
---------------------------
8.15
英FTSETM100指数 9,138.90 -38.34 -0.42%
独DAX指数 24,359.30 -18.20 -0.07%
仏CAC指数 7,923.45 +53.11 +0.67%
--------------------------------------------------------------
8.18
英FTSETM100指数 9,157.74 +18.84 +0.21%
独DAX指数 24,314.77 -44.53 -0.18%
仏CAC指数 7,884.05 -39.40 -0.50%
--------------------------------------------------------------
8.19
英FTSETM100指数 9,189.22 +31.48 +0.34%
独DAX指数 24,423.07 +108.30 +0.45%
仏CAC指数 7,979.08 +95.03 +1.21%
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8.20
英国 英FTSETM100 9,288.14 +98.92 +1.08%
ドイツ 独DAX 24,276.97 -146.10 -0.60%
フランス 仏CAC40 7,973.03 -6.05 -0.08%
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⇒▲Cog.調整へ ⇒◇nr差込み.様子見 ⇒▽反発 ⇒▽Wr.高値圏
⇒▲wr押さえ.調整 ⇒ー◇nr.様子見 ⇒▽反発 ⇒-◇nr.様子見
⇒▽nr.High3.高値 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▽wr逆立 ⇒-◇nrはらみ.様子見
◇上げる
//+◇▽◇◆//◆▽◇
・欧州株は3営業日続伸。---投資家は投資先の分散を図ろうと、防衛関連銘柄に買いを入れた。
・ストックス欧州600指数は0.2%高。
・高級品関連銘柄が上昇。
・防衛のほかに、食品・飲料、パーソナルケア関連株が上昇。
【欧州債】
◇上昇
//◆◆◇◆◆//◆◇◇
・20日の欧州債市場では英国債が上昇。全体的な債券高をけん引した。
・朝方発表された英インフレ統計が予想を上回ったものの、イングランド銀行(英中央銀行)に対する年内追加利下げの観測にはほぼ影響がなかった。
・英10年債利回りは一時6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて4.68%と、1カ月ぶりの大幅な低下。
・独国債10年物
⇒2.72% -0.03
⇒2.75% -0.01
⇒2.76% -0.03
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・英国債10年物
⇒1.93% -0.03
⇒4.74% +0.00
⇒4.74% +0.04
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