仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
①. トランプ氏は国ベースの関税を2日発表
トランプ米大統領は4月2日にローズガーデンで行われるイベントで相互関税について発表する。ホワイトハウスのレビット報道官が記者団に明らかにした。~ 発表は「国ベースの」関税に関するものだが、トランプ氏は別の機会にセクター別の関税を導入することにも注力しているという。関税率や対象国の詳細については語らなかったが、欧州連合(EU)や日本、インド、カナダの関税率の例を挙げ、そうした国・地域が新たな関税の対象であることを示唆した。~ レビット氏は「今こそ相互措置を導入する時であり、米国民にとって正しいことを行うために大統領が歴史的変革に踏み出す時だ」と述べた。
②. 日産とルノー出資下げ合意
ルノーと日産自動車はアライアンス契約の改定で合意し、相互出資の最低限比率を現行の15%から10%に引き下げると発表した。~ 財務強化の圧力にさらされている日産はこれに伴い、保有するルノー株の最大3分の1の売却が可能になり、現在の評価額で約6億9000万ユーロ(約1120億円)を調達し得る。~ 日産株36%を保有するルノーは、ライバル意識や相互不信の高まりを背景に、日産との提携関係の部分的な解消を進めている。一方、ルノー株の15%を保有する日産は、ルノーの電気自動車(EV)事業アンペアへの出資義務から解放される。
③. 国債入れ替え加速へ
日本生命保険の朝日智司社長は、日本銀行の利上げに伴う利回りの上昇(価格は下落)を受けて含み損が膨らんでいる保有国債について、損失を計上してもさらに入れ替えを進めたいとの考えを明らかにした。~ 金利変動局面でも安定した運用利回りを確保する狙い。1日に社長に就任した朝日氏はインタビューで、円金利の「リスクマネジメントをもう少し強化していきたい」と強調。~ 満期保有による償還を待たずとも、含み損を抱えた国内債券の適切な入れ替えなどにより「最終的な利回りが向上するようなポートフォリオが築けるよう対応していく」と述べた。
④. 4月利下げ休止も検討
欧州中央銀行(ECB)の複数当局者は、4月に利下げするかどうかをまだ決めかねている。事情に詳しい関係者が明らかにした。~ 投資家の想定以上に同会合での議論は流動的であることが示唆された。トレーダーが織り込む4月のECB追加利下げの確率は80%余り。~ 一方で、ハト派からタカ派まで幅広い当局者がトランプ米大統領の通商政策や欧州の軍事支出拡大を巡る不確実性の高まりを背景に、利下げ休止を検討しているという。~ 4月会合までまだ2週間半あり、当局者の考え方が変わることもあるとしている。
⑤. 大きな代償とマスク氏
米政府効率化省(DOGE)を率いるイーロン・マスク氏は、トランプ政権での役割がEV大手テスラの最高経営責任者(CEO)というもう一つの仕事に「大きな代償を強いている」と認めた。~ 政治的に活発になったマスク氏に対し米国内外で反発が起き、その圧力は世界的にテスラの業績や株価に及んでいる。テスラ株はトランプ氏が当選を果たした翌月の12月17日に付けた上場来最高値から46%下げている。
①. トランプ氏は国ベースの関税を2日発表
トランプ米大統領は4月2日にローズガーデンで行われるイベントで相互関税について発表する。ホワイトハウスのレビット報道官が記者団に明らかにした。~ 発表は「国ベースの」関税に関するものだが、トランプ氏は別の機会にセクター別の関税を導入することにも注力しているという。関税率や対象国の詳細については語らなかったが、欧州連合(EU)や日本、インド、カナダの関税率の例を挙げ、そうした国・地域が新たな関税の対象であることを示唆した。~ レビット氏は「今こそ相互措置を導入する時であり、米国民にとって正しいことを行うために大統領が歴史的変革に踏み出す時だ」と述べた。
②. 日産とルノー出資下げ合意
ルノーと日産自動車はアライアンス契約の改定で合意し、相互出資の最低限比率を現行の15%から10%に引き下げると発表した。~ 財務強化の圧力にさらされている日産はこれに伴い、保有するルノー株の最大3分の1の売却が可能になり、現在の評価額で約6億9000万ユーロ(約1120億円)を調達し得る。~ 日産株36%を保有するルノーは、ライバル意識や相互不信の高まりを背景に、日産との提携関係の部分的な解消を進めている。一方、ルノー株の15%を保有する日産は、ルノーの電気自動車(EV)事業アンペアへの出資義務から解放される。
③. 国債入れ替え加速へ
日本生命保険の朝日智司社長は、日本銀行の利上げに伴う利回りの上昇(価格は下落)を受けて含み損が膨らんでいる保有国債について、損失を計上してもさらに入れ替えを進めたいとの考えを明らかにした。~ 金利変動局面でも安定した運用利回りを確保する狙い。1日に社長に就任した朝日氏はインタビューで、円金利の「リスクマネジメントをもう少し強化していきたい」と強調。~ 満期保有による償還を待たずとも、含み損を抱えた国内債券の適切な入れ替えなどにより「最終的な利回りが向上するようなポートフォリオが築けるよう対応していく」と述べた。
④. 4月利下げ休止も検討
欧州中央銀行(ECB)の複数当局者は、4月に利下げするかどうかをまだ決めかねている。事情に詳しい関係者が明らかにした。~ 投資家の想定以上に同会合での議論は流動的であることが示唆された。トレーダーが織り込む4月のECB追加利下げの確率は80%余り。~ 一方で、ハト派からタカ派まで幅広い当局者がトランプ米大統領の通商政策や欧州の軍事支出拡大を巡る不確実性の高まりを背景に、利下げ休止を検討しているという。~ 4月会合までまだ2週間半あり、当局者の考え方が変わることもあるとしている。
⑤. 大きな代償とマスク氏
米政府効率化省(DOGE)を率いるイーロン・マスク氏は、トランプ政権での役割がEV大手テスラの最高経営責任者(CEO)というもう一つの仕事に「大きな代償を強いている」と認めた。~ 政治的に活発になったマスク氏に対し米国内外で反発が起き、その圧力は世界的にテスラの業績や株価に及んでいる。テスラ株はトランプ氏が当選を果たした翌月の12月17日に付けた上場来最高値から46%下げている。
1日 【日本株】
日経平均 35,624.48 +6.92 +0.02%
TOPIX 2,661.73 +3.00 +0.11%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▲Low.窓埋め ⇒▲WR.Low2 ⇒+▼はらみ.様子見
TOPIX ⇒▲Low.窓埋め ⇒▲WR.Low2 ⇒+▼はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 27.84 -0.31 -1.10% ⇒-△はらみ下げ ( 27台 )
日経平均VI 28.15 +5.80 +25.95% ⇒▽Wr上げ ( 28台 )
日経平均VI 22.35 +0.49 +2.24% ⇒▽吞込み ( 22台 )
--------------------------------------------------------------
1日、株伸び悩み、トランプ関税発表前に様子見-長期金利上昇
1日、東京株式相場は伸び悩んで取引を終えた。
・トランプ米政権の相互関税公表を前に米国株が堅調だったことを好感して上昇した後、急速に上げ幅を消した。
・景気の影響を受けにくいディフェンシブの代表格である医薬品株が上昇。
・米関税政策への懸念から前日に売られた自動車株も高かった。
・一方で上昇していた電機株は下落に転じて銀行株も安い。
--------------------------------------------------------------
野村証券の澤田麻希ストラテジスト
日本株について、貿易摩擦激化への懸念、景気鈍化への警戒がセクターの動きにも出ていると。
ガスや不動産など内需セクターが上昇する一方で銀行、精密機器、電機といった景気敏感セクターの売りが目立っていると。
その上で引き続きトランプ政権の関税政策に対する警戒が継続しているだろうとして、市場の米国景気減速への懸念が行き過ぎていないかを確認するために今週発表される重要経済指標には注目だと。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジスト
昨日の売りは少し過剰反応だったのではないかという感じもあると。
S&P500種株価指数の上昇で、関税の影響は懸念されているほど深刻ではないかもしれないという自信が日本の投資家たちに生まれていると付け加えた。
同時に米関税政策が世界貿易にどのような影響を与えるかという懸念が依然として根強いとして、きょうの株価上昇は限定的なものにとどまるだろうとも。
--------------------------------------------------------------
日経平均は4日ぶり反発、米相互関税発表前で押し目買いは限定的
・前日の急落に対する反動が先行して、日経平均は36000円台を回復して開始。
・為替は1ドル149円台後半と落ち着いた動きとなったが、36000円台より上を積極的に買う動きは限定的。
・買い一巡後の日経平均は、上げ幅を縮小し35800円水準でのもみ合いとなるなど、米国による相互関税発表前で目立った押し目買いは観測されず。
・後場もじりじりと値を下げ、一時前日比マイナス圏に突入する場面も見られた。
・大引けの日経平均は前日比6.92円高(+0.02%)の35624.48円。
・医薬品、電気・ガス、鉱業、その他製品、不動産などが上昇。
・非鉄金属、精密機器、銀行、パルプ・紙、機械などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】オープンH など
▽オープンH 6197 +626急伸。
前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の616億円から720億円に、通期では1300億円から1430億円に引き上げた。戸建て関連事業の想定以上の堅調推移が背景。
加えて、総還元性向40%以上を目指す方針を導入、つれて、年間配当金を従来計画の168円から178円に引き上げ、発行済み株式数の3.25%に当たる375万株、150億円上限の自社株買いも発表した。
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日経平均 35,624.48 +6.92 +0.02%
TOPIX 2,661.73 +3.00 +0.11%
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日経平均 ⇒▲Low.窓埋め ⇒▲WR.Low2 ⇒+▼はらみ.様子見
TOPIX ⇒▲Low.窓埋め ⇒▲WR.Low2 ⇒+▼はらみ.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 27.84 -0.31 -1.10% ⇒-△はらみ下げ ( 27台 )
日経平均VI 28.15 +5.80 +25.95% ⇒▽Wr上げ ( 28台 )
日経平均VI 22.35 +0.49 +2.24% ⇒▽吞込み ( 22台 )
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1日、株伸び悩み、トランプ関税発表前に様子見-長期金利上昇
1日、東京株式相場は伸び悩んで取引を終えた。
・トランプ米政権の相互関税公表を前に米国株が堅調だったことを好感して上昇した後、急速に上げ幅を消した。
・景気の影響を受けにくいディフェンシブの代表格である医薬品株が上昇。
・米関税政策への懸念から前日に売られた自動車株も高かった。
・一方で上昇していた電機株は下落に転じて銀行株も安い。
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野村証券の澤田麻希ストラテジスト
日本株について、貿易摩擦激化への懸念、景気鈍化への警戒がセクターの動きにも出ていると。
ガスや不動産など内需セクターが上昇する一方で銀行、精密機器、電機といった景気敏感セクターの売りが目立っていると。
その上で引き続きトランプ政権の関税政策に対する警戒が継続しているだろうとして、市場の米国景気減速への懸念が行き過ぎていないかを確認するために今週発表される重要経済指標には注目だと。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジスト
昨日の売りは少し過剰反応だったのではないかという感じもあると。
S&P500種株価指数の上昇で、関税の影響は懸念されているほど深刻ではないかもしれないという自信が日本の投資家たちに生まれていると付け加えた。
同時に米関税政策が世界貿易にどのような影響を与えるかという懸念が依然として根強いとして、きょうの株価上昇は限定的なものにとどまるだろうとも。
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日経平均は4日ぶり反発、米相互関税発表前で押し目買いは限定的
・前日の急落に対する反動が先行して、日経平均は36000円台を回復して開始。
・為替は1ドル149円台後半と落ち着いた動きとなったが、36000円台より上を積極的に買う動きは限定的。
・買い一巡後の日経平均は、上げ幅を縮小し35800円水準でのもみ合いとなるなど、米国による相互関税発表前で目立った押し目買いは観測されず。
・後場もじりじりと値を下げ、一時前日比マイナス圏に突入する場面も見られた。
・大引けの日経平均は前日比6.92円高(+0.02%)の35624.48円。
・医薬品、電気・ガス、鉱業、その他製品、不動産などが上昇。
・非鉄金属、精密機器、銀行、パルプ・紙、機械などが下落。
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【個別銘柄】オープンH など
▽オープンH 6197 +626急伸。
前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の616億円から720億円に、通期では1300億円から1430億円に引き上げた。戸建て関連事業の想定以上の堅調推移が背景。
加えて、総還元性向40%以上を目指す方針を導入、つれて、年間配当金を従来計画の168円から178円に引き上げ、発行済み株式数の3.25%に当たる375万株、150億円上限の自社株買いも発表した。
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4.1 動いた株・出来た株
◇円谷フィHD<2767> 1800 +62 ⇒ 特に材料もなく前日大幅安からの押し目買い優勢。
◇T&DHD<8795> 3176 +2 ⇒ 発行済株式数の9.79%上限の自社株買いを発表。一時買われるも失速。
◇オープンハウスグループ<3288> 6270 +699 ⇒ 業績上方修正・増配と自社株買い実施を発表。
◇野村総合研究所<4307> 5121 +285 ⇒ NTTデータが触手などとの一部月刊誌記事を材料視。
◇第一三共<4568> 3707 +196 ⇒ トラスツズマブ デルクステカンの第三相臨床試験開始。
◇中部電力<9502> 1704 +81 ⇒ 「物言う株主」が接近との一部月刊誌報道を材料視。
◇円谷フィHD<2767> 1800 +62 ⇒ 特に材料もなく前日大幅安からの押し目買い優勢。
◇T&DHD<8795> 3176 +2 ⇒ 発行済株式数の9.79%上限の自社株買いを発表。一時買われるも失速。
◇オープンハウスグループ<3288> 6270 +699 ⇒ 業績上方修正・増配と自社株買い実施を発表。
◇野村総合研究所<4307> 5121 +285 ⇒ NTTデータが触手などとの一部月刊誌記事を材料視。
◇第一三共<4568> 3707 +196 ⇒ トラスツズマブ デルクステカンの第三相臨床試験開始。
◇中部電力<9502> 1704 +81 ⇒ 「物言う株主」が接近との一部月刊誌報道を材料視。
//◇◆◇◇▲//◆◇ ドル円 149円台( 金融政策意識 )
//◇▲◆▽◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽◇▲//_▽ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドルと◇ユーロ反発 円もみあい.149円後半 原油.▽Wr逆立.71ドル台
4.1
米ドル/円 149.88 - 149.89
ユーロ/円 162.10 - 162.15
ユーロ/米ドル 1.0816 - 1.0818
英ポンド/円 193.59 - 193.67
豪ドル/円 93.58 - 93.65
スイスフラン/円 169.48 - 169.52
原油(WTIC原油先物) 71.48 +2.12 (+3.06%) ⇒+▼nr上げ ⇒▲Cog.調整 ⇒▽Wr逆立.50MA突破
※◆もみあい 円もみあい.149円半ば 原油.▲Cog.調整.69ドル
3.31
米ドル/円 149.65 - 149.76
ユーロ/円 161.89 - 161.94
ユーロ/米ドル 1.0812 - 1.0820
英ポンド/円 193.53 - 193.62
豪ドル/円 94.04 - 94.06
スイスフラン/円 169.95 - 170.01
原油(WTIC原油先物) 69.36 -0.56 (-0.80%) ⇒▽クアトロ浮上 ⇒+▼nr上げ ⇒▲Cog.調整
※▲ドル下落 円安一服.149円後半 原油.▲Cog.調整.69ドル
3.29
米ドル/円 149.81 - 149.86
ユーロ/円 162.20 - 162.28
ユーロ/米ドル 1.0827 - 1.0829
英ポンド/円 193.82 - 194.01
豪ドル/円 94.19 - 94.23
スイスフラン/円 170.12 - 170.24
原油(WTIC原油先物) 69.36 -0.56 (-0.80%) ⇒▽クアトロ浮上 ⇒+▼nr上げ ⇒▲Cog.調整
//◇▲◆▽◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽◇▲//_▽ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドルと◇ユーロ反発 円もみあい.149円後半 原油.▽Wr逆立.71ドル台
4.1
米ドル/円 149.88 - 149.89
ユーロ/円 162.10 - 162.15
ユーロ/米ドル 1.0816 - 1.0818
英ポンド/円 193.59 - 193.67
豪ドル/円 93.58 - 93.65
スイスフラン/円 169.48 - 169.52
原油(WTIC原油先物) 71.48 +2.12 (+3.06%) ⇒+▼nr上げ ⇒▲Cog.調整 ⇒▽Wr逆立.50MA突破
※◆もみあい 円もみあい.149円半ば 原油.▲Cog.調整.69ドル
3.31
米ドル/円 149.65 - 149.76
ユーロ/円 161.89 - 161.94
ユーロ/米ドル 1.0812 - 1.0820
英ポンド/円 193.53 - 193.62
豪ドル/円 94.04 - 94.06
スイスフラン/円 169.95 - 170.01
原油(WTIC原油先物) 69.36 -0.56 (-0.80%) ⇒▽クアトロ浮上 ⇒+▼nr上げ ⇒▲Cog.調整
※▲ドル下落 円安一服.149円後半 原油.▲Cog.調整.69ドル
3.29
米ドル/円 149.81 - 149.86
ユーロ/円 162.20 - 162.28
ユーロ/米ドル 1.0827 - 1.0829
英ポンド/円 193.82 - 194.01
豪ドル/円 94.19 - 94.23
スイスフラン/円 170.12 - 170.24
原油(WTIC原油先物) 69.36 -0.56 (-0.80%) ⇒▽クアトロ浮上 ⇒+▼nr上げ ⇒▲Cog.調整
StockCharts ⇒
3.27
NYダウ 42,299.70 -155.09 -0.37%
S&P500 5,693.31 -18.89 -0.33%
NASDAQ 17,804.03 -94.98 -0.53%
--------------------------------------------------------------
3.31
NYダウ 42,001.76 +417.86 +1.00%
S&P500 5,611.85 +30.91 +0.55%
NASDAQ 17,299.28 -23.70 -0.14%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲wr切下げ.窓埋め ⇒▽切込み.買戻し
S&P500(SPX) ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲wrクアトロ.窓埋め ⇒▽入首.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲wrクアトロ.Low ⇒△あて首.様子見
【 SOX指数 】
4,270.43 -14.48 (-0.34%) ⇒▲Low ⇒▲Low2 ⇒△あて首.様子見
【 VIX恐怖指数 】
22.28 +0.63 (+2.91%) ⇒▽nr切上げ ⇒▽Wrクアトロ.10MA突破 ⇒+▲であい線
⇒+2.91P (22台)
⇒+15.84P (21台)
⇒+1.96P (18台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し417ドル高 月末・四半期末の買い ナスダックは半年ぶり安値 ⇒
▽切込み.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・月末・四半期末で機関投資家による資産配分を調整するための株買いが入った。トランプ米政権の関税政策が米景気を押し下げるとの警戒が根強いなか、ディフェンシブ株に資金が流入したことも相場を支えた。
△あて首.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続落
・アナリストが目標株価を引き下げたテスラが下げた。
・人工知能(AI)向けクラウドサービスを手掛けるコアウィーブは7.3%安。
3.27
NYダウ 42,299.70 -155.09 -0.37%
S&P500 5,693.31 -18.89 -0.33%
NASDAQ 17,804.03 -94.98 -0.53%
--------------------------------------------------------------
3.31
NYダウ 42,001.76 +417.86 +1.00%
S&P500 5,611.85 +30.91 +0.55%
NASDAQ 17,299.28 -23.70 -0.14%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲wr切下げ.窓埋め ⇒▽切込み.買戻し
S&P500(SPX) ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲wrクアトロ.窓埋め ⇒▽入首.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▲wrクアトロ.Low ⇒△あて首.様子見
【 SOX指数 】
4,270.43 -14.48 (-0.34%) ⇒▲Low ⇒▲Low2 ⇒△あて首.様子見
【 VIX恐怖指数 】
22.28 +0.63 (+2.91%) ⇒▽nr切上げ ⇒▽Wrクアトロ.10MA突破 ⇒+▲であい線
⇒+2.91P (22台)
⇒+15.84P (21台)
⇒+1.96P (18台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し417ドル高 月末・四半期末の買い ナスダックは半年ぶり安値 ⇒
▽切込み.買戻し
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・月末・四半期末で機関投資家による資産配分を調整するための株買いが入った。トランプ米政権の関税政策が米景気を押し下げるとの警戒が根強いなか、ディフェンシブ株に資金が流入したことも相場を支えた。
△あて首.様子見
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続落
・アナリストが目標株価を引き下げたテスラが下げた。
・人工知能(AI)向けクラウドサービスを手掛けるコアウィーブは7.3%安。
NYダウは417ドル高、期末要因の買いが下支え ⇒
・4月2日のトランプ政権による相互関税発表を控えた警戒感やロシア、ウクライナ停戦期待の後退に売られ、寄り付き後、下落。
・貿易摩擦が売り上げに響くとの懸念で、特にハイテクでの売りが加速し、ナスダックを押し下げた。
・その後、シカゴ購買部協会景気指数が予想外に上昇すると相場は下げ止まり、ダウは上昇に転じた。
・終盤にかけ、政府報道官が2日イベントでの発表の関税が国ベースになり、大統領がセクターごとの関税も時期は不透明だが公約していると述べると、さらに売りが後退。
・月末、期末で「ドレッシング買い」も強まったと見られ、ダウは続伸し、終盤にかけ上げ幅を拡大。 ナスダックも下げ幅を縮小し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は前週末時点で2月末を5%あまり下回っていた。株式相場の調整が進んだ後で月末・四半期末特有の持ち高調整の買いが入ったとの見方があった。今月の下げが大きかったウォルマートやホーム・デポなど消費関連株が上げた。ダウ平均の上げ幅は500ドルを超える場面があった。
・多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は31日の取引時間中に目先の下値メドとして意識されていた5500を割り込む場面があり、主力株の一部には自律反発を期待した買いが入ったとの指摘。
・トランプ米大統領は4月2日に「相互関税」の内容を公表する見通し。4月3日からは輸入自動車に25%の関税を課す方針を示している。関税引き上げがインフレ進行や景況感の一段の悪化につながるとの懸念が強い。ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンといった業績が景気に左右されにくい銘柄にも買いが入った。
・朝方は売りが先行し、ダウ平均は400ドルあまり下げる場面があった。トランプ氏は30日、相互関税を巡り全世界の国・地域が対象になると述べた。米国の関税政策が貿易戦争や世界経済の悪化につながるとの見方は引き続き相場の重荷となった。ダウ平均は2カ月連続で下落し、月間で1839ドル下げた。
2.
・食・生活必需品小売が上昇。
・自動車・自動車部品が下落。
・今月の下げが大きかったウォルマートやホーム・デポなど消費関連株が上げた。
・シャーウィン・ウィリアムズやコカ・コーラ、アップルが高かった。
・ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンといった業績が景気に左右されにくい銘柄にも買いが入った。
・エヌビディアとアマゾン・ドット・コムが下げた。
・バイオのモデルナ(MRNA)は、食品医薬品局(FDA)でワクチンの安全性や効果の検証を担う部門の責任者マークス氏の辞任で、ワクチン懐疑派のロバート・ケネディ・ジュニア厚生長官の方針で、売り上げが減少するとの懸念に売られた。
3.
・アナリストが目標株価を引き下げたテスラが下げた。
・28日に上場した人工知能(AI)向けクラウドサービスを手掛けるコアウィーブは7.3%安。
・4月2日のトランプ政権による相互関税発表を控えた警戒感やロシア、ウクライナ停戦期待の後退に売られ、寄り付き後、下落。
・貿易摩擦が売り上げに響くとの懸念で、特にハイテクでの売りが加速し、ナスダックを押し下げた。
・その後、シカゴ購買部協会景気指数が予想外に上昇すると相場は下げ止まり、ダウは上昇に転じた。
・終盤にかけ、政府報道官が2日イベントでの発表の関税が国ベースになり、大統領がセクターごとの関税も時期は不透明だが公約していると述べると、さらに売りが後退。
・月末、期末で「ドレッシング買い」も強まったと見られ、ダウは続伸し、終盤にかけ上げ幅を拡大。 ナスダックも下げ幅を縮小し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ダウ平均は前週末時点で2月末を5%あまり下回っていた。株式相場の調整が進んだ後で月末・四半期末特有の持ち高調整の買いが入ったとの見方があった。今月の下げが大きかったウォルマートやホーム・デポなど消費関連株が上げた。ダウ平均の上げ幅は500ドルを超える場面があった。
・多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は31日の取引時間中に目先の下値メドとして意識されていた5500を割り込む場面があり、主力株の一部には自律反発を期待した買いが入ったとの指摘。
・トランプ米大統領は4月2日に「相互関税」の内容を公表する見通し。4月3日からは輸入自動車に25%の関税を課す方針を示している。関税引き上げがインフレ進行や景況感の一段の悪化につながるとの懸念が強い。ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンといった業績が景気に左右されにくい銘柄にも買いが入った。
・朝方は売りが先行し、ダウ平均は400ドルあまり下げる場面があった。トランプ氏は30日、相互関税を巡り全世界の国・地域が対象になると述べた。米国の関税政策が貿易戦争や世界経済の悪化につながるとの見方は引き続き相場の重荷となった。ダウ平均は2カ月連続で下落し、月間で1839ドル下げた。
2.
・食・生活必需品小売が上昇。
・自動車・自動車部品が下落。
・今月の下げが大きかったウォルマートやホーム・デポなど消費関連株が上げた。
・シャーウィン・ウィリアムズやコカ・コーラ、アップルが高かった。
・ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンといった業績が景気に左右されにくい銘柄にも買いが入った。
・エヌビディアとアマゾン・ドット・コムが下げた。
・バイオのモデルナ(MRNA)は、食品医薬品局(FDA)でワクチンの安全性や効果の検証を担う部門の責任者マークス氏の辞任で、ワクチン懐疑派のロバート・ケネディ・ジュニア厚生長官の方針で、売り上げが減少するとの懸念に売られた。
3.
・アナリストが目標株価を引き下げたテスラが下げた。
・28日に上場した人工知能(AI)向けクラウドサービスを手掛けるコアウィーブは7.3%安。
SOX指数 銘柄 ⇒
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 166 0.45%
◆ エヌビディア 108.38 -1.18%
◆ ASML 662.63 -1.77%
22.71 0.00%
◇ QCOM クアルコム 153.61 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 145.12 0.04%
◆ AMD 102.74 -0.47%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 86.89 -1.62%
◆ テラダイン 82.6 -0.22%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 165.25 -1.78%
◆ エヌビディア 109.67 -1.58%
◆ ASML 674.58 -2.32%
★ インテル 22.71 -3.85%
★ QCOM クアルコム 152.72 -3.32%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 145.06 -1.77%
★ AMD 103.22 -3.22%
★ MU ミクロン・テクノロジー 88.44 -2.98%
★ テラダイン 82.78 -3.38%
--------------------------------------------------------------
★ TSM 168.24 -3.03%
◆ エヌビディア 111.43 -2.05%
◆ ASML 690.63 -2.14%
◇ インテル 23.62 0.85%
◆ QCOM クアルコム 157.97 -0.27%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 147.68 -1.99%
★ AMD 106.65 -3.21%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 91.16 -1.05%
★ テラダイン 85.68 -2.65%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 166 0.45%
◆ エヌビディア 108.38 -1.18%
◆ ASML 662.63 -1.77%
22.71 0.00%
◇ QCOM クアルコム 153.61 0.58%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 145.12 0.04%
◆ AMD 102.74 -0.47%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 86.89 -1.62%
◆ テラダイン 82.6 -0.22%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 165.25 -1.78%
◆ エヌビディア 109.67 -1.58%
◆ ASML 674.58 -2.32%
★ インテル 22.71 -3.85%
★ QCOM クアルコム 152.72 -3.32%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 145.06 -1.77%
★ AMD 103.22 -3.22%
★ MU ミクロン・テクノロジー 88.44 -2.98%
★ テラダイン 82.78 -3.38%
--------------------------------------------------------------
★ TSM 168.24 -3.03%
◆ エヌビディア 111.43 -2.05%
◆ ASML 690.63 -2.14%
◇ インテル 23.62 0.85%
◆ QCOM クアルコム 157.97 -0.27%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 147.68 -1.99%
★ AMD 106.65 -3.21%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 91.16 -1.05%
★ テラダイン 85.68 -2.65%
--------------------------------------------------------------
【NY外為】 ⇒
◇ドルと◇ユーロ反発 円もみあい.149円後半
//▽◆◇◇▲//◇
・ドルが主要10通貨に対して全面高。 --月末や四半期末のフローに支えられた。
・円は対ドルで伸び悩む展開。欧州時間には一時0.8%高の1ドル=148円70銭と21日以来の高値に上昇したものの、その後はリスク回避の動きが弱まる中、下げに転じ一時150円台を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥149.97 ¥0.13 +0.09%
⇒¥149.87 -¥1.18 -0.78%
⇒¥151.05 ¥0.48 +0.32%
3.31
コンベラの首席FX・マクロストラテジスト、ジョージ・ベッセイ氏
「金融市場では緊張状態が続いている。今週の主要な貿易政策の発表を前に、関税に関するトランプ大統領の発言が不透明感を増幅させている」と。
【米国株】
◇ダウ上昇
//▽◇▲▲▲//◇
・31日の米金融市場は新たなボラティリティーの波に襲われた。
・トランプ米大統領による関税の発表を週内に控え、株式市場ではS&P500種株価指数が午後に上げに転じた。
・S&P500種は朝方には1.7%下落した。ディフェンシブ銘柄が相場上昇をけん引したほか、原油高につられてエネルギー株も堅調だった。
・大型テクノロジー株は引き続き売り圧力にさらされた。ナスダック100指数はほぼ変わらずで終了。
・トランプ政権は4月2日に何の関税を発表するのか、一貫性のないメッセージを発しており、ここ数年で最大のリスクに備える市場を混乱させている。
・トランプ大統領は、4月2日にローズガーデンで行われるイベントで相互関税について発表する。ホワイトハウスのレビット報道官が記者団に明らかにした。レビット氏によると、発表は「国ベースの」の関税に関するものだが、トランプ氏は別の機会にセクター別の関税を導入することにも注力している。
3.31
モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのマネジングディレクター、クリス・ラーキン氏
「関税が市場の議論を引き続き主導することになるだろう」と。
「関税が予想よりも厳しいのか、あるいは緩いのか次第で、市場の短期的なモメンタムが大きく左右される可能性がある」と。
ゴールドマン・サックス・グループ・デービッド・コスティン氏率いるストラテジストチーム
S&P500種株の見通しを再び引き下げた。年末水準を従来予想の6200から、5700前後に変更した。
「成長見通しと投資家心理がさらに悪化すれば、バリュエーションがわれわれの予測を大幅に下回る可能性がある」と。
「相場の底を見極めようとする前に、成長見通しの改善、市場価格における非対称性の拡大、極端に弱気傾斜したポジション動向に注視するよう投資家に引き続き勧めている」と。
LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンキスト氏
20日移動平均線を上回って推移する銘柄の比率が10%以下になれば、「降伏の兆候と見なせる」と。
【米国債】
◇小幅高
//▲◇◆◆▽//◇
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・朝方には米関税政策への懸念からリスク回避の動きが広がる中、大幅上昇したが、取引終盤には下げに転じる場面もあった。
・市場の関心はリセッション(景気後退)が起こり得るという見通しに急速にシフトしており、米国債は四半期ベースでは2.6%上昇した。
・米10年債利回り
⇒4.21% -4.0 -0.95%
⇒4.25% -10.6 -2.44%
⇒4.36% 0.8 +0.17%
3.31
マシュー・ホーンバック氏らモルガン・スタンレーのストラテジスト
「米政権が今後の方針や関税政策の目的を明確にして、今後の対応や次の行動などに関する不確実性が弱まらない限り、世界経済の見通しに対する投資家の信頼感はますます損なわれるだろう」と。
「マクロ市場の将来は、投資家や企業経営者の信頼感にかかっている。4月2日を過ぎても、両者の信頼感は引き続き低下し続けると当社では考えている」と。
【原油】
▽大幅反発
//▽◆▽◇▲//▽
・トランプ大統領がロシア産原油の供給抑制に動く可能性を示唆した。ロシアは世界3位の産油国であり、主要な輸出プレーヤーでもある。
・予想を下回る米生産データと、アルゴリズム主導のトレーダーによるポジション調整も原油相場を一段と押し上げた。
⇒WTI先物5月限は、前営業日比2.12ドル(▽3.1%)高の1バレル=71.48ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比56セント(▲0.8%)安の1バレル=69.36ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比27セント(◇0.4%)高の1バレル=69.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント6月限は▽2.8%高い74.77ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は◆0.5%下げて73.63ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は◇0.3%上昇して74.03ドル。
3.31
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「需要リスクと供給リスク。どちらの懸念が大きいか市場は決めかねているようだ」と。
「今のところは供給不安が先行しているようだが、金融市場全般でリスク資産の下げが続けば、原油もいずれ需要不安に屈するだろう」と。
【NY金】
◇3日続伸
//◆◇◆▽◇//
・金スポット相場は続伸し、過去最高値を更新。
・先週までの金スポット価格は週間ベースで4週連続高。金融市場全般に広がるリスクオフのムードが安全性への逃避を促した。
・金価格は今年に入って約17%上昇しており、過去最高値を少なくとも15回更新した。
・地政学やマクロ経済の不確実性が高まる状況にあって、中央銀行による買いと安全資産としての需要が価格上昇を後押ししている。
⇒金先物6月限は36ドル(▽1.2%)高い3150.30ドル。
⇒金先物6月限は23.40ドル(◇0.8%)上昇し3114.30ドル。
⇒金先物6月限は38.60ドル(▽1.3%)上昇し3090.90ドル。
3.31
モルガン・スタンレーの商品ストラテジスト、エイミー・ガウワー氏
現物需要とマクロ経済の好環境が金相場を押し上げていると。
延べ棒やコイン、上場投資信託(ETF)が最近買われているのは「ここに来て新たな金買いが入っていることを意味し、この先も大量に入ってくるとみられる」と。
「それに投資ポートフォリオの中で金利や株式、債券などとどう競争するかというマクロ的なアングルも金に作用している」と。
ガウワー氏は、金価格が年内にオンス当たり3300ー3400ドルに上昇すると予想する。複数の主要中銀も金相場の見通しを引き上げている。ゴールドマン・サックス・グループは年末までに3300ドルに達するとして、今月、見通しを上方修正した。中央銀行からの需要が予想より強いほか、金ETFへの資金流入を理由に挙げた。
◇ドルと◇ユーロ反発 円もみあい.149円後半
//▽◆◇◇▲//◇
・ドルが主要10通貨に対して全面高。 --月末や四半期末のフローに支えられた。
・円は対ドルで伸び悩む展開。欧州時間には一時0.8%高の1ドル=148円70銭と21日以来の高値に上昇したものの、その後はリスク回避の動きが弱まる中、下げに転じ一時150円台を付けた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥149.97 ¥0.13 +0.09%
⇒¥149.87 -¥1.18 -0.78%
⇒¥151.05 ¥0.48 +0.32%
3.31
コンベラの首席FX・マクロストラテジスト、ジョージ・ベッセイ氏
「金融市場では緊張状態が続いている。今週の主要な貿易政策の発表を前に、関税に関するトランプ大統領の発言が不透明感を増幅させている」と。
【米国株】
◇ダウ上昇
//▽◇▲▲▲//◇
・31日の米金融市場は新たなボラティリティーの波に襲われた。
・トランプ米大統領による関税の発表を週内に控え、株式市場ではS&P500種株価指数が午後に上げに転じた。
・S&P500種は朝方には1.7%下落した。ディフェンシブ銘柄が相場上昇をけん引したほか、原油高につられてエネルギー株も堅調だった。
・大型テクノロジー株は引き続き売り圧力にさらされた。ナスダック100指数はほぼ変わらずで終了。
・トランプ政権は4月2日に何の関税を発表するのか、一貫性のないメッセージを発しており、ここ数年で最大のリスクに備える市場を混乱させている。
・トランプ大統領は、4月2日にローズガーデンで行われるイベントで相互関税について発表する。ホワイトハウスのレビット報道官が記者団に明らかにした。レビット氏によると、発表は「国ベースの」の関税に関するものだが、トランプ氏は別の機会にセクター別の関税を導入することにも注力している。
3.31
モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのマネジングディレクター、クリス・ラーキン氏
「関税が市場の議論を引き続き主導することになるだろう」と。
「関税が予想よりも厳しいのか、あるいは緩いのか次第で、市場の短期的なモメンタムが大きく左右される可能性がある」と。
ゴールドマン・サックス・グループ・デービッド・コスティン氏率いるストラテジストチーム
S&P500種株の見通しを再び引き下げた。年末水準を従来予想の6200から、5700前後に変更した。
「成長見通しと投資家心理がさらに悪化すれば、バリュエーションがわれわれの予測を大幅に下回る可能性がある」と。
「相場の底を見極めようとする前に、成長見通しの改善、市場価格における非対称性の拡大、極端に弱気傾斜したポジション動向に注視するよう投資家に引き続き勧めている」と。
LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンキスト氏
20日移動平均線を上回って推移する銘柄の比率が10%以下になれば、「降伏の兆候と見なせる」と。
【米国債】
◇小幅高
//▲◇◆◆▽//◇
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・朝方には米関税政策への懸念からリスク回避の動きが広がる中、大幅上昇したが、取引終盤には下げに転じる場面もあった。
・市場の関心はリセッション(景気後退)が起こり得るという見通しに急速にシフトしており、米国債は四半期ベースでは2.6%上昇した。
・米10年債利回り
⇒4.21% -4.0 -0.95%
⇒4.25% -10.6 -2.44%
⇒4.36% 0.8 +0.17%
3.31
マシュー・ホーンバック氏らモルガン・スタンレーのストラテジスト
「米政権が今後の方針や関税政策の目的を明確にして、今後の対応や次の行動などに関する不確実性が弱まらない限り、世界経済の見通しに対する投資家の信頼感はますます損なわれるだろう」と。
「マクロ市場の将来は、投資家や企業経営者の信頼感にかかっている。4月2日を過ぎても、両者の信頼感は引き続き低下し続けると当社では考えている」と。
【原油】
▽大幅反発
//▽◆▽◇▲//▽
・トランプ大統領がロシア産原油の供給抑制に動く可能性を示唆した。ロシアは世界3位の産油国であり、主要な輸出プレーヤーでもある。
・予想を下回る米生産データと、アルゴリズム主導のトレーダーによるポジション調整も原油相場を一段と押し上げた。
⇒WTI先物5月限は、前営業日比2.12ドル(▽3.1%)高の1バレル=71.48ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比56セント(▲0.8%)安の1バレル=69.36ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比27セント(◇0.4%)高の1バレル=69.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント6月限は▽2.8%高い74.77ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は◆0.5%下げて73.63ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は◇0.3%上昇して74.03ドル。
3.31
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「需要リスクと供給リスク。どちらの懸念が大きいか市場は決めかねているようだ」と。
「今のところは供給不安が先行しているようだが、金融市場全般でリスク資産の下げが続けば、原油もいずれ需要不安に屈するだろう」と。
【NY金】
◇3日続伸
//◆◇◆▽◇//
・金スポット相場は続伸し、過去最高値を更新。
・先週までの金スポット価格は週間ベースで4週連続高。金融市場全般に広がるリスクオフのムードが安全性への逃避を促した。
・金価格は今年に入って約17%上昇しており、過去最高値を少なくとも15回更新した。
・地政学やマクロ経済の不確実性が高まる状況にあって、中央銀行による買いと安全資産としての需要が価格上昇を後押ししている。
⇒金先物6月限は36ドル(▽1.2%)高い3150.30ドル。
⇒金先物6月限は23.40ドル(◇0.8%)上昇し3114.30ドル。
⇒金先物6月限は38.60ドル(▽1.3%)上昇し3090.90ドル。
3.31
モルガン・スタンレーの商品ストラテジスト、エイミー・ガウワー氏
現物需要とマクロ経済の好環境が金相場を押し上げていると。
延べ棒やコイン、上場投資信託(ETF)が最近買われているのは「ここに来て新たな金買いが入っていることを意味し、この先も大量に入ってくるとみられる」と。
「それに投資ポートフォリオの中で金利や株式、債券などとどう競争するかというマクロ的なアングルも金に作用している」と。
ガウワー氏は、金価格が年内にオンス当たり3300ー3400ドルに上昇すると予想する。複数の主要中銀も金相場の見通しを引き上げている。ゴールドマン・サックス・グループは年末までに3300ドルに達するとして、今月、見通しを上方修正した。中央銀行からの需要が予想より強いほか、金ETFへの資金流入を理由に挙げた。
【欧州株】 ⇒
3.27
英FTSETM100指数 8,666.12 -23.47 -0.27%
独DAX指数 22,678.74 -160.29 -0.70%
仏CAC指数 7,990.11 -40.57 -0.51%
--------------------------------------------------------------
3.28
英FTSETM100指数 8,658.85 -7.27 -0.08%
独DAX指数 22,461.52 -217.22 -0.96%
仏CAC指数 7,916.08 -74.03 -0.93%
--------------------------------------------------------------
3.31
英FTSETM100指数 8,582.81 -76.04 -0.88%
独DAX指数 22,163.49 -298.03 -1.33%
仏CAC指数 7,790.71 -125.37 -1.58%
--------------------------------------------------------------
⇒▲nr拍子木.Sup50MA ⇒◆nrもみあい ⇒▲wrクアトロ.50MA下落
⇒-Lowもみあい.20MA割れ ⇒▲nrクアトロ.Sup50MA ⇒▲BigDn.50MA割れ
⇒-Lowもみあい.50MA割れ ⇒▲nrクアトロ ⇒▲Low
▲続落
//▲▽▲▲◆//▲
・31日の欧州株は4営業日続落。
・米関税のさらなる脅威を手掛かりに通商摩擦の影響を受けやすい銘柄が売られた。
・ストックス欧州600指数は1.5%下落。
・鉱業、自動車、旅行関連銘柄が特に売られた。
【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◆◇◇//◆
・ドイツ10年債利回りは一時7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.66%。関税を巡る懸念から安全資産への逃避が見られていた。
・欧州中央銀行(ECB)の複数当局者が4月に利下げするかどうかを決めかねていると、ブルームバーグが報じたことに反応した。
・独国債10年物
⇒2.74% +0.01
⇒2.73% -0.05
⇒2.77% -0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.68% -0.02
⇒4.69% -0.09
⇒4.78% +0.06
---------------------------
3.27
英FTSETM100指数 8,666.12 -23.47 -0.27%
独DAX指数 22,678.74 -160.29 -0.70%
仏CAC指数 7,990.11 -40.57 -0.51%
--------------------------------------------------------------
3.28
英FTSETM100指数 8,658.85 -7.27 -0.08%
独DAX指数 22,461.52 -217.22 -0.96%
仏CAC指数 7,916.08 -74.03 -0.93%
--------------------------------------------------------------
3.31
英FTSETM100指数 8,582.81 -76.04 -0.88%
独DAX指数 22,163.49 -298.03 -1.33%
仏CAC指数 7,790.71 -125.37 -1.58%
--------------------------------------------------------------
⇒▲nr拍子木.Sup50MA ⇒◆nrもみあい ⇒▲wrクアトロ.50MA下落
⇒-Lowもみあい.20MA割れ ⇒▲nrクアトロ.Sup50MA ⇒▲BigDn.50MA割れ
⇒-Lowもみあい.50MA割れ ⇒▲nrクアトロ ⇒▲Low
▲続落
//▲▽▲▲◆//▲
・31日の欧州株は4営業日続落。
・米関税のさらなる脅威を手掛かりに通商摩擦の影響を受けやすい銘柄が売られた。
・ストックス欧州600指数は1.5%下落。
・鉱業、自動車、旅行関連銘柄が特に売られた。
【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◆◇◇//◆
・ドイツ10年債利回りは一時7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.66%。関税を巡る懸念から安全資産への逃避が見られていた。
・欧州中央銀行(ECB)の複数当局者が4月に利下げするかどうかを決めかねていると、ブルームバーグが報じたことに反応した。
・独国債10年物
⇒2.74% +0.01
⇒2.73% -0.05
⇒2.77% -0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.68% -0.02
⇒4.69% -0.09
⇒4.78% +0.06
---------------------------