仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
①.ベッセント米財務長官インタビュー
ベッセント米財務長官は米国債の発行について、中長期債の割合を増やす措置は「まだ先のことだ」とブルームバーグテレビジョンのインタビューで述べた。~ またウクライナ停戦を巡る協議で対ロシア制裁の緩和が議題に上る可能性があるとも示唆。ロシアが交渉に応じるか否か次第で、制裁の強化も解除もあり得ると述べた。21日に中国側と電話会談を予定していることも明らかにした。
②.米地区連銀総裁それぞれの見解
米セントルイス連銀のムサレム総裁は、インフレ率が2%へと順調に低下していることが明確になるまで「やや景気抑制的」な金融政策を維持すべきだと述べ、インフレ面での進展が停滞する、ないし反転さえするリスクが高まっているとの認識を示した。~ 一方でアトランタ連銀のボスティック総裁は、2025年は政策金利が2回引き下げられるとの見通しを示した。ただその見通しに関する不確実性が高まっているとも指摘。~ シカゴ連銀のグールズビー総裁は、トランプ政権の「政策や地政学などに由来する不確実性が生じる前は、状況はおおむねかなり良好と見受けられた」と述べた。
③.小売り最大手でも圧迫
米ウォルマートの通期見通しは、小売り最大手の同社でも不透明な経済環境の影響が重しとなっていることを示唆した。2026年1月通期の調整後1株当たり利益は2.50-2.60ドルと、市場予想平均を下回った。~ ニューヨーク株式市場で同社の株は一時7%下落。~ ジョン・デービッド・レイニー最高財務責任者(CFO)はアナリストとの電話会議で、今回のガイダンスは例年と整合するものだが、「消費者の行動や世界経済、地政学的環境に関する不透明感はまだある」と述べた。
④.ロシアも驚いた過激発言
トランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領への態度を突然硬化させたことに、欧州各国は衝撃を受けた。~ フランスのマクロン大統領と英国のスターマー首相は来週ワシントンを訪問し、ウクライナおよび防衛について協議する予定だ。~ トランプ氏の「独裁者」発言には、ロシア側も驚かされた。事情に詳しい関係者が語ったところによれば、ロシア側は戦争に対する米国の見解は有利に働く可能性があるとみていたが、トランプ氏のゼレンスキー氏に対する批判は、ロシアのあらゆる見通しを超えていた。
⑤. アリババ復活鮮明
中国の電子商取引大手、アリババグループの2024年10-12月(第3四半期)売上高は、ここ1年余りで最も大きく増加した。数年にわたる停滞から脱却し、復活を遂げつつあることが鮮明となった。~ 電子商取引(eコマース)と、人工知能(AI)の取り組みを担うクラウドサービスという最も重要な2つの事業がいずれも予想を上回る増収となった。アリババの米国預託証券(ADR)は序盤の取引で一時15%値上がり。
①.ベッセント米財務長官インタビュー
ベッセント米財務長官は米国債の発行について、中長期債の割合を増やす措置は「まだ先のことだ」とブルームバーグテレビジョンのインタビューで述べた。~ またウクライナ停戦を巡る協議で対ロシア制裁の緩和が議題に上る可能性があるとも示唆。ロシアが交渉に応じるか否か次第で、制裁の強化も解除もあり得ると述べた。21日に中国側と電話会談を予定していることも明らかにした。
②.米地区連銀総裁それぞれの見解
米セントルイス連銀のムサレム総裁は、インフレ率が2%へと順調に低下していることが明確になるまで「やや景気抑制的」な金融政策を維持すべきだと述べ、インフレ面での進展が停滞する、ないし反転さえするリスクが高まっているとの認識を示した。~ 一方でアトランタ連銀のボスティック総裁は、2025年は政策金利が2回引き下げられるとの見通しを示した。ただその見通しに関する不確実性が高まっているとも指摘。~ シカゴ連銀のグールズビー総裁は、トランプ政権の「政策や地政学などに由来する不確実性が生じる前は、状況はおおむねかなり良好と見受けられた」と述べた。
③.小売り最大手でも圧迫
米ウォルマートの通期見通しは、小売り最大手の同社でも不透明な経済環境の影響が重しとなっていることを示唆した。2026年1月通期の調整後1株当たり利益は2.50-2.60ドルと、市場予想平均を下回った。~ ニューヨーク株式市場で同社の株は一時7%下落。~ ジョン・デービッド・レイニー最高財務責任者(CFO)はアナリストとの電話会議で、今回のガイダンスは例年と整合するものだが、「消費者の行動や世界経済、地政学的環境に関する不透明感はまだある」と述べた。
④.ロシアも驚いた過激発言
トランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領への態度を突然硬化させたことに、欧州各国は衝撃を受けた。~ フランスのマクロン大統領と英国のスターマー首相は来週ワシントンを訪問し、ウクライナおよび防衛について協議する予定だ。~ トランプ氏の「独裁者」発言には、ロシア側も驚かされた。事情に詳しい関係者が語ったところによれば、ロシア側は戦争に対する米国の見解は有利に働く可能性があるとみていたが、トランプ氏のゼレンスキー氏に対する批判は、ロシアのあらゆる見通しを超えていた。
⑤. アリババ復活鮮明
中国の電子商取引大手、アリババグループの2024年10-12月(第3四半期)売上高は、ここ1年余りで最も大きく増加した。数年にわたる停滞から脱却し、復活を遂げつつあることが鮮明となった。~ 電子商取引(eコマース)と、人工知能(AI)の取り組みを担うクラウドサービスという最も重要な2つの事業がいずれも予想を上回る増収となった。アリババの米国預託証券(ADR)は序盤の取引で一時15%値上がり。
21日 【日本株】
日経平均 38,776.94 +98.90 +0.26%
TOPIX 2,736.53 +1.93 +0.07%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▲nr切落し.調整に ⇒▲Low ⇒△入首.様子見
TOPIX ⇒▲nr切落し.調整に ⇒▲Low.窓埋めに ⇒△入首.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 21.06 +0.06 +0.29% ⇒+▼上げ ( 21台 )
日経平均VI 21.00 +1.17 +5.90% ⇒▽反発上げ ( 21台 )
日経平均VI 19.83 -0.17 -0.85% ⇒▲nr下げ ( 19台 )
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21日、長期金利が一転低下、植田日銀総裁がけん制-円は下落
21日、東京株式相場は3営業日ぶりに反発。
・植田日銀総裁の発言後の国内金利低下や円相場の下落などを手がかりとした買いが入った。
・もっとも、買い一巡後は利益確定や戻り待ちの売りが出て下げる場面もあった。
・日産自動車の株価が急騰して9.5%高で取引を終えた。菅義偉元首相や元テスラ社外取締役の水野弘道氏らのグループが、日産支援を米電気自動車(EV)メーカーであるテスラに呼び掛けることを計画していると、英紙フィナンシャル・タイムズが21日報じた。
--------------------------------------------------------------
ニッセイ基礎研究所の森下千鶴研究員
「このところ日銀審議委員の発言がタカ派に寄っていたので、植田総裁はいわば緩衝材を入れて、市場を安心させようとしたのだろう」と。
ただ、「総裁の発言をもって市場の利上げ観測が大きく変わるとは思われない」とも指摘。
--------------------------------------------------------------
日経平均は3日ぶりに反発、植田日銀総裁の発言後は小動き推移
・米国株安と円高ドル安が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始。
・日経平均は下げ幅をじりじりと広げ、10時25分に38456.53円と昨日の安値を一時割り込む場面も見られた。
・10時30分過ぎに、植田和男日本銀行総裁が、衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買入増額などを実施する」と述べたことでドルは150円台を回復するなど円高ドル安傾向が一服。
・日経平均は切り返した後は小動き推移となった。
・大引けの日経平均は前日比98.90円高(+0.26%)の38776.94円。
・医薬品、ゴム製品、保険、空運、卸売などが上昇。
・非鉄金属、海運、精密機器、パルプ・紙、サービスなどが下落。
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【個別銘柄】ディーエヌエー など
▽ディーエヌエー 4025 +491急伸。
いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に、フェアバリューは2100円から6800円にまで引き上げた。「ポケポケ」の貢献が顕著に立ち上がり、当面の安定貢献が見込まれることを踏まえて、25年3月期以降の業績予想を引き上げているもよう。
25年3月期営業利益は従来予想の70億円から415億円に引き上げ、26年3月期も従来の170億円から前期比2.2倍の901億円にまで引き上げている。
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日経平均 38,776.94 +98.90 +0.26%
TOPIX 2,736.53 +1.93 +0.07%
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日経平均 ⇒▲nr切落し.調整に ⇒▲Low ⇒△入首.様子見
TOPIX ⇒▲nr切落し.調整に ⇒▲Low.窓埋めに ⇒△入首.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 21.06 +0.06 +0.29% ⇒+▼上げ ( 21台 )
日経平均VI 21.00 +1.17 +5.90% ⇒▽反発上げ ( 21台 )
日経平均VI 19.83 -0.17 -0.85% ⇒▲nr下げ ( 19台 )
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21日、長期金利が一転低下、植田日銀総裁がけん制-円は下落
21日、東京株式相場は3営業日ぶりに反発。
・植田日銀総裁の発言後の国内金利低下や円相場の下落などを手がかりとした買いが入った。
・もっとも、買い一巡後は利益確定や戻り待ちの売りが出て下げる場面もあった。
・日産自動車の株価が急騰して9.5%高で取引を終えた。菅義偉元首相や元テスラ社外取締役の水野弘道氏らのグループが、日産支援を米電気自動車(EV)メーカーであるテスラに呼び掛けることを計画していると、英紙フィナンシャル・タイムズが21日報じた。
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ニッセイ基礎研究所の森下千鶴研究員
「このところ日銀審議委員の発言がタカ派に寄っていたので、植田総裁はいわば緩衝材を入れて、市場を安心させようとしたのだろう」と。
ただ、「総裁の発言をもって市場の利上げ観測が大きく変わるとは思われない」とも指摘。
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日経平均は3日ぶりに反発、植田日銀総裁の発言後は小動き推移
・米国株安と円高ドル安が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始。
・日経平均は下げ幅をじりじりと広げ、10時25分に38456.53円と昨日の安値を一時割り込む場面も見られた。
・10時30分過ぎに、植田和男日本銀行総裁が、衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買入増額などを実施する」と述べたことでドルは150円台を回復するなど円高ドル安傾向が一服。
・日経平均は切り返した後は小動き推移となった。
・大引けの日経平均は前日比98.90円高(+0.26%)の38776.94円。
・医薬品、ゴム製品、保険、空運、卸売などが上昇。
・非鉄金属、海運、精密機器、パルプ・紙、サービスなどが下落。
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【個別銘柄】ディーエヌエー など
▽ディーエヌエー 4025 +491急伸。
いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に、フェアバリューは2100円から6800円にまで引き上げた。「ポケポケ」の貢献が顕著に立ち上がり、当面の安定貢献が見込まれることを踏まえて、25年3月期以降の業績予想を引き上げているもよう。
25年3月期営業利益は従来予想の70億円から415億円に引き上げ、26年3月期も従来の170億円から前期比2.2倍の901億円にまで引き上げている。
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2.21 動いた株・出来た株
◇ディー・エヌ・エー<2432> 3920 +386 ⇒ いちよし証券ではレーティングを引き上げ。
◇日本マイクロニクス<6871> 5040 +205 ⇒ 半導体関連の一角では強い動きが目立つ。
◇良品計画<7453> 4083 +163 ⇒ 前日も下げ渋る動きとなりショートカバーが優勢か。
◇中外製薬<4519> 7617 +261 ⇒ 前日にはみずほ証券が目標株価引き上げ。
◇しずおかFG<5831> 1590.5 +50.5 ⇒ 群馬銀行など地銀の一角がしっかり。
◇カプコン<9697> 3996 +114 ⇒ JPモルガン証券などが目標株価を引き上げ。
◆日本ヒューム<5262> 1854 -128 ⇒ 連日の株価急伸の反動で利食い売り集まる。
◆IHI<7013> 9159 -350 ⇒ 本日は防衛関連株に資金向かわず。
◇ディー・エヌ・エー<2432> 3920 +386 ⇒ いちよし証券ではレーティングを引き上げ。
◇日本マイクロニクス<6871> 5040 +205 ⇒ 半導体関連の一角では強い動きが目立つ。
◇良品計画<7453> 4083 +163 ⇒ 前日も下げ渋る動きとなりショートカバーが優勢か。
◇中外製薬<4519> 7617 +261 ⇒ 前日にはみずほ証券が目標株価引き上げ。
◇しずおかFG<5831> 1590.5 +50.5 ⇒ 群馬銀行など地銀の一角がしっかり。
◇カプコン<9697> 3996 +114 ⇒ JPモルガン証券などが目標株価を引き上げ。
◆日本ヒューム<5262> 1854 -128 ⇒ 連日の株価急伸の反動で利食い売り集まる。
◆IHI<7013> 9159 -350 ⇒ 本日は防衛関連株に資金向かわず。
//◆◇▽▽▲◆//▲◇◆★ ドル円 149円台( 金融政策意識 )
//◆◇▽▽◆◆//▲◇▲◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▲◇▲//◇◇◇◇ 原油 72ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル急落 円全面高.149円半ば 原油.△4up.72ドル台
2.21
米ドル/円 149.61 - 149.64
ユーロ/円 157.06 - 157.15
ユーロ/米ドル 1.0496 - 1.0501
英ポンド/円 189.48 - 189.56
豪ドル/円 95.69 - 95.72
スイスフラン/円 166.57 - 166.64
原油(WTIC原油先物) 72.53 +0.46 +0.64% ⇒◇nrもみあい ⇒△nr切り上げ ⇒△4up
※◆ドルもみあい 円高含み.151円半ば 原油.△nr切り上げ.72ドル台
2.20
米ドル/円 151.47 - 151.48
ユーロ/円 157.85 - 157.89
ユーロ/米ドル 1.0421 - 1.0423
英ポンド/円 190.62 - 190.67
豪ドル/円 96.09 - 96.13
スイスフラン/円 167.39 - 167.51
原油(WTIC原油先物) 72.07 +0.35 +0.49% ⇒▽拍子木上げ ⇒◇nrもみあい ⇒△nr切り上げ
※◇ドルもみあい 円高方向一服.151円後半 原油.◇nrもみあい.71ドル台
2.19
米ドル/円 151.95 - 152.06
ユーロ/円 158.80 - 158.85
ユーロ/米ドル 1.0447 - 1.0449
英ポンド/円 191.81 - 191.88
豪ドル/円 96.54 - 96.59
スイスフラン/円 168.23 - 168.37
原油(WTIC原油先物) 71.71 +0.39 +0.54% ⇒▲吞込み下落 ⇒▽拍子木上げ⇒◇nrもみあい
//◆◇▽▽◆◆//▲◇▲◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▲◇▲//◇◇◇◇ 原油 72ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル急落 円全面高.149円半ば 原油.△4up.72ドル台
2.21
米ドル/円 149.61 - 149.64
ユーロ/円 157.06 - 157.15
ユーロ/米ドル 1.0496 - 1.0501
英ポンド/円 189.48 - 189.56
豪ドル/円 95.69 - 95.72
スイスフラン/円 166.57 - 166.64
原油(WTIC原油先物) 72.53 +0.46 +0.64% ⇒◇nrもみあい ⇒△nr切り上げ ⇒△4up
※◆ドルもみあい 円高含み.151円半ば 原油.△nr切り上げ.72ドル台
2.20
米ドル/円 151.47 - 151.48
ユーロ/円 157.85 - 157.89
ユーロ/米ドル 1.0421 - 1.0423
英ポンド/円 190.62 - 190.67
豪ドル/円 96.09 - 96.13
スイスフラン/円 167.39 - 167.51
原油(WTIC原油先物) 72.07 +0.35 +0.49% ⇒▽拍子木上げ ⇒◇nrもみあい ⇒△nr切り上げ
※◇ドルもみあい 円高方向一服.151円後半 原油.◇nrもみあい.71ドル台
2.19
米ドル/円 151.95 - 152.06
ユーロ/円 158.80 - 158.85
ユーロ/米ドル 1.0447 - 1.0449
英ポンド/円 191.81 - 191.88
豪ドル/円 96.54 - 96.59
スイスフラン/円 168.23 - 168.37
原油(WTIC原油先物) 71.71 +0.39 +0.54% ⇒▲吞込み下落 ⇒▽拍子木上げ⇒◇nrもみあい
StockCharts ⇒
2.18
NYダウ 44,556.34 +10.26 +0.02%
S&P500 6,129.58 +14.95 +0.24%
NASDAQ 20,041.26 +14.48 +0.07%
--------------------------------------------------------------
2.19
NYダウ 44,627.59 +71.25 +0.16%
S&P500 6,144.15 +14.57 +0.23%
NASDAQ 20,056.25 +14.99 +0.07%
--------------------------------------------------------------
2.20
NYダウ 44,176.65 -450.94 -1.01%
S&P500 6,117.52 -26.63 -0.43%
NASDAQ 19,962.36 -93.89 -0.47%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒+▼nrもみあい.様子見 ⇒▽nr.吞込み反発 ⇒▲wrクアトロ.Trs割れ
S&P500(SPX) ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒▽wr.吞込み反発 ⇒▲はらみ.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒+▼nrもみあい.様子見 ⇒▽nr入首.様子見 ⇒▲切落し.窓埋めへ
【 SOX指数 】
5310.63 +0.94(+0.02%) ⇒▽High ⇒▽wr切り上げ ⇒+▲差し込み.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.66 +0.39 (+2.66%) ⇒+▼反発上げ ⇒-△nr下げ ⇒+nr上げ
⇒+2.66P (15台)
⇒-0.52P (15台)
⇒+3.93P (15台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し450ドル安 ウォルマート大幅安、金融に利益確定売り ⇒
▲wrクアトロ.Trs割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・20日にウォルマートが四半期決算とあわせて慎重な見通しを公表し、トランプ政権の関税政策が米経済に与える悪影響が意識された。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が前日に最高値を更新し、利益確定の売りも出た。
▲切落し.窓埋めへ
⇒ ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落
・テ米政府が国防予算の削減に動くとの観測でビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが大幅に続落。
2.18
NYダウ 44,556.34 +10.26 +0.02%
S&P500 6,129.58 +14.95 +0.24%
NASDAQ 20,041.26 +14.48 +0.07%
--------------------------------------------------------------
2.19
NYダウ 44,627.59 +71.25 +0.16%
S&P500 6,144.15 +14.57 +0.23%
NASDAQ 20,056.25 +14.99 +0.07%
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2.20
NYダウ 44,176.65 -450.94 -1.01%
S&P500 6,117.52 -26.63 -0.43%
NASDAQ 19,962.36 -93.89 -0.47%
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NYダウ(INDU) ⇒+▼nrもみあい.様子見 ⇒▽nr.吞込み反発 ⇒▲wrクアトロ.Trs割れ
S&P500(SPX) ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒▽wr.吞込み反発 ⇒▲はらみ.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒+▼nrもみあい.様子見 ⇒▽nr入首.様子見 ⇒▲切落し.窓埋めへ
【 SOX指数 】
5310.63 +0.94(+0.02%) ⇒▽High ⇒▽wr切り上げ ⇒+▲差し込み.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.66 +0.39 (+2.66%) ⇒+▼反発上げ ⇒-△nr下げ ⇒+nr上げ
⇒+2.66P (15台)
⇒-0.52P (15台)
⇒+3.93P (15台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し450ドル安 ウォルマート大幅安、金融に利益確定売り ⇒
▲wrクアトロ.Trs割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・20日にウォルマートが四半期決算とあわせて慎重な見通しを公表し、トランプ政権の関税政策が米経済に与える悪影響が意識された。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が前日に最高値を更新し、利益確定の売りも出た。
▲切落し.窓埋めへ
⇒ ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落
・テ米政府が国防予算の削減に動くとの観測でビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが大幅に続落。
NYダウは450ドル安、主要小売の冴えない決算や地政学的リスク懸念再燃 ⇒
・主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。
・また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落。
・ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ウォルマートが2024年11月〜25年1月期決算とあわせて公表した26年1月期通期の収益見通しが市場予想に届かなかった。今回の見通しは関税の影響を含んでいない。説明会では「不確実な時代と認識しなくてはならない」(ジョン・レイニー最高財務責任者)と指摘し、先行きの消費動向への懸念を誘った。ウォルマートは6%あまり下げた。消費関連株にも売りが広がった。
・関税を含むトランプ政権の政策の不透明感も投資家心理の重荷だった。トランプ大統領は輸入自動車や半導体、医薬品、木材などへの関税引き上げを検討しているとみられる。追加関税でインフレ圧力が強まる可能性があり、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測は後退している。ロシアのウクライナ侵略を巡る停戦交渉やイーロン・マスク氏が率いる米政府効率化省(DOGE)を巡る混乱への警戒感もくすぶった。
・ダウ平均は670ドルあまり下げる場面があった。金融株などを中心に利益確定や持ち高調整の売りが広がった。ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの下げが目立った。ボーイングやアメリカン・エキスプレスも安い。一方、メルクやアムジェンなどディフェンシブ株は買われた。
2.
・不動産管理・開発、エネルギーが上昇。
・食・生活必需品が下落。
・メルクやアムジェンなどディフェンシブ株は買われた。
・ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は初の量子コンピューティング向けチップ「マヨラナ1」を発表し、実用化に向けた進展が好感され、上昇。
・オンライン旅行会社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配発表で、時間外取引で上昇している。
・ディスカウント小売のウオルマート(WMT)は四半期決算で売上の伸びが冴えず、調整後の1株当たり利益が予想を下回り、大幅安。
・ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの下げが目立った。
・ボーイングやアメリカン・エキスプレスも安い。
・クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)、ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)などは商務長官が同セクターでの業務運営を巡る税制対策を見直す計画を発表し、それぞれ下落。
・ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジー(PLTR)は国内の防衛費削減計画に加え、最高経営責任者(CEO)の保有株売却計画を受け、大幅続落。
3.
・米政府が国防予算の削減に動くとの観測でビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが大幅に続落。
・主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。
・また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落。
・ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ウォルマートが2024年11月〜25年1月期決算とあわせて公表した26年1月期通期の収益見通しが市場予想に届かなかった。今回の見通しは関税の影響を含んでいない。説明会では「不確実な時代と認識しなくてはならない」(ジョン・レイニー最高財務責任者)と指摘し、先行きの消費動向への懸念を誘った。ウォルマートは6%あまり下げた。消費関連株にも売りが広がった。
・関税を含むトランプ政権の政策の不透明感も投資家心理の重荷だった。トランプ大統領は輸入自動車や半導体、医薬品、木材などへの関税引き上げを検討しているとみられる。追加関税でインフレ圧力が強まる可能性があり、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測は後退している。ロシアのウクライナ侵略を巡る停戦交渉やイーロン・マスク氏が率いる米政府効率化省(DOGE)を巡る混乱への警戒感もくすぶった。
・ダウ平均は670ドルあまり下げる場面があった。金融株などを中心に利益確定や持ち高調整の売りが広がった。ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの下げが目立った。ボーイングやアメリカン・エキスプレスも安い。一方、メルクやアムジェンなどディフェンシブ株は買われた。
2.
・不動産管理・開発、エネルギーが上昇。
・食・生活必需品が下落。
・メルクやアムジェンなどディフェンシブ株は買われた。
・ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は初の量子コンピューティング向けチップ「マヨラナ1」を発表し、実用化に向けた進展が好感され、上昇。
・オンライン旅行会社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、増配発表で、時間外取引で上昇している。
・ディスカウント小売のウオルマート(WMT)は四半期決算で売上の伸びが冴えず、調整後の1株当たり利益が予想を下回り、大幅安。
・ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの下げが目立った。
・ボーイングやアメリカン・エキスプレスも安い。
・クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)、ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)などは商務長官が同セクターでの業務運営を巡る税制対策を見直す計画を発表し、それぞれ下落。
・ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジー(PLTR)は国内の防衛費削減計画に加え、最高経営責任者(CEO)の保有株売却計画を受け、大幅続落。
3.
・米政府が国防予算の削減に動くとの観測でビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが大幅に続落。
SOX指数 銘柄 ⇒
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 200.1 -0.42%
◇ エヌビディア 140.11 +0.63%
◆ ASML 743.09 -0.23%
◇ インテル 26.09 +1.44%
◆ QCOM クアルコム 173.7 -0.87%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 176.01 +1.35%
◆ AMD 114.17 -0.45%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 103.18 -1.13%
◇ テラダイン 118.55 +2.29%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 200.95 -0.88%
◆ エヌビディア 139.23 -0.12%
◇ ASML 744.8 +0.08%
★ インテル 25.72 -6.10%
◇ QCOM クアルコム 175.22 +0.91%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 174.06 +1.20%
◇ AMD 114.69 +0.36%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 104.36 -2.28%
◇ テラダイン 115.9 +0.71%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 202.74 -0.57%
◇ エヌビディア 139.4 +0.40%
◆ ASML 744.22 -0.98%
☆ インテル 27.39 +16.06%
◇ QCOM クアルコム 173.64 +0.82%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 172 +1.65%
◇ AMD 114.28 +1.04%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 106.79 +7.31%
◇ テラダイン 115.08 +1.62%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 200.1 -0.42%
◇ エヌビディア 140.11 +0.63%
◆ ASML 743.09 -0.23%
◇ インテル 26.09 +1.44%
◆ QCOM クアルコム 173.7 -0.87%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 176.01 +1.35%
◆ AMD 114.17 -0.45%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 103.18 -1.13%
◇ テラダイン 118.55 +2.29%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 200.95 -0.88%
◆ エヌビディア 139.23 -0.12%
◇ ASML 744.8 +0.08%
★ インテル 25.72 -6.10%
◇ QCOM クアルコム 175.22 +0.91%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 174.06 +1.20%
◇ AMD 114.69 +0.36%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 104.36 -2.28%
◇ テラダイン 115.9 +0.71%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 202.74 -0.57%
◇ エヌビディア 139.4 +0.40%
◆ ASML 744.22 -0.98%
☆ インテル 27.39 +16.06%
◇ QCOM クアルコム 173.64 +0.82%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 172 +1.65%
◇ AMD 114.28 +1.04%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 106.79 +7.31%
◇ テラダイン 115.08 +1.62%
--------------------------------------------------------------
【NY外為】 ⇒
▲ドル急落 円全面高.149円半ば
//◇◇▽▲▲//▲◇◆▲
・円がドルに対して上昇し、昨年12月以来の高値を付けた。--21日発表の日本の消費者物価指数(CPI)が日銀の追加利上げを支持する内容になるとの思惑から日本国債の利回りが上昇し、円買いが膨らんだ。
・円は一時、1ドル=149円40銭まで上昇。
ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥149.61 -¥1.86 -1.23%
⇒¥151.49 -¥0.57 -0.37%
⇒¥152.08 ¥0.57 +0.38%
2.20
TDセキュリティーズのマクロストラテジスト、アレックス・ルー氏
「植田総裁と石破首相の会談は、恐らく円の強気派に十分な自信を与え、それがドルの対円での下げを加速させている」と指摘。
「このところの円高と日本国債利回り上昇について議論しなかったことは、当局が一段の利上げにも違和感を抱かないと解釈できそうだ」と分析。
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏
「あす発表されるCPIが予想を上回った場合、日銀の利上げ観測がさらに高まる可能性がある」と。
「148円65銭がドルの重要な支持線になる可能性があり、CPIが予想を上回った場合、この水準に達する可能性がある」と。
【米国株】
▲反落
//▽◇◆▽◆//_◇◇▲
・米株式相場は反落。
・ウォルマートの通期利益見通しが市場予想を下回り、景気の原動力である個人消費に対する懸念が強まり、売りが出た。
・銀行株も安い。JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックス・グループはそれぞれ大幅安となった。
・ウォルマートのような小売業者は、景気が厳しい時期には業績が伸びる傾向にある。同社は新年当初には保守的な見通しを示す傾向もある。しかし、消費者は高止まりする物価や高い借り入れコストに直面しており、支出を支えるためにクレジットカードなどに依存する人が多く、不良債権が増えている。
2.20
ミラー・タバクのマット・メイリー氏
「ウォルマートのニュースは、消費者の現状についてさらに懸念を高めるものだ」と。
「すでに消費者信頼感を巡る指数は非常に失望される数値を示しており、先週の小売売上高も予想を大幅に下回るものだった。このため、今年の成長の強さについて疑問が生じている」と。
シティー・インデックスのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏
「米国株がもっと魅力的なバリュエーションを回復するには、近く調整が必要になるかもしれない」と。
「目立った警告サインはまだ出ていないが、S&P500種の短期的な下降局面につながるような兆候には注意すべきだ」と。
バークレイズのジェーソン・ゴールドバーグ氏
ウォルマートの業績見通しと、コンファレンスボードの景気先行指数の低下を懸念材料として挙げた。
同氏は、銀行株もこのところ、かなりの動きを見せていたため、利益確定売りにつながった面もあると。
ゴールドマン・サックス・グループのグローバルマーケット担当マネジングディレクター兼戦術スペシャリストのスコット・ルブナー氏
米株式市場は転じて調整相場に入る可能性があると。リテール投資家と機関投資家の買いが失速していると。
リテールトレーダーからの需要は今年、記録的なペースで米株式市場に積み上がっているが、これが3月の納税シーズンを控えて減速する見通しだという。
年金基金からのフローも季節的なトレンドのために「燃料切れ」になり得ると、ルブナー氏は指摘。
1月と2月は毎年、資産配分による恩恵で強い時期となるが、3月にマネーの流入は減速する傾向がある。
【米国債】
◇上昇
//▲▲▲▽▽//_▲◇◇
・米国債は、上昇。( 利回り、反落 )
・中長期債を中心に続伸。ベッセント米財務長官は米国債の発行で長期債の割合を増やす措置は「まだ先のことだ」と述べた。
・米10年債利回り
⇒4.51% -2.7 -0.60%
⇒4.53% -1.8 -0.39%
⇒4.55% 7.2 +1.61%
>>2.19
TDセキュリティーズのジェナディー・ゴールドバーグ氏
「ここで重要なのは、QTが従来予想よりも若干早く停止する可能性があることだ」と。
同社は9月にQTが終了すると予測している。
同氏は「QTが現在予想されているよりも若干早く停止するリスクが高まり、米国債の発行が若干減少するため、米国債にとってやや強材料となるはずだ」と述べた。
【原油】
◇続伸
//▽◇▲◆▲//▽◇◇◇
・世界的な供給を巡る不透明感から、買いが続いた。
・ルが下落したことも、ドル建てで取引される原油の妙味を高めた。
・カザフスタンの主要パイプラインの混乱や、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が供給引き上げ開始の延期を検討しているとされるなど、需給引き締まりの見通しが強まっている。
・ただし、価格は今月に入って狭いレンジの動きが継続。トランプ米大統領が実行を目指している一連の改革に対し、市場はますます鈍感になりつつある。
⇒WTI先物3月限は、前日比32セント(◇0.4%)高い1バレル=72.57ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比40セント(◇0.6%)高い1バレル=72.25ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比1.11ドル(▽1.6%)高い1バレル=71.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◇0.6%上げて76.48ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◇0.3%上げて76.04ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◇0.8%上げて75.84ドル。
2.20
ブライアン・ライゼン氏らロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RBC)のアナリスト
「レンジ相場が続く可能性が高い。ニュースに反応する動きが続くだろう」とリポート。
「大きな材料を認識しないまま時間がさらに経過するにつれ、トレーダーは平均価格に近いポジションを取る傾向になると。
【NY金】
◇上昇
//▽◆◆◇▲//_ ▽◆◇
・金スポット相場は連日で最高値を更新したあと、上げ幅を縮小。
・米政府が金準備の評価替えを行うとの観測をベッセント財務長官が否定したことから、利益確定の動きが出た。
・地政学情勢も緊迫化した。トランプ氏はこの日、ウクライナのゼレンスキー大統領を「選挙を実施しない独裁者」と呼んだ。ゼレンスキー氏はこれより先、トランプ氏はロシアが作り出した「偽情報の空間」に住んでいると批判していた。
⇒金先物4月限は20.00ドル(◇0.7%)上げて2956.10ドル。
⇒金先物4月限は12.90ドル(◆0.4%)下げて2936.10ドル。
⇒金先物4月限は前営業日比48.30ドル(▽1.7%)上げて2949.00ドル。
2.20
サクソバンクの商品戦略責任者、オレ・ハンセン氏
「利益確定の動きがやや見られる。恐らくベッセント氏のコメントが材料視された。しかし、直近の価格上昇を受けて市場が利益確定の口実を探していたことも大きい」と。
「全体として、下値が支えられていることに変わりはない。下げは限定的となる可能性がある」と。
▲ドル急落 円全面高.149円半ば
//◇◇▽▲▲//▲◇◆▲
・円がドルに対して上昇し、昨年12月以来の高値を付けた。--21日発表の日本の消費者物価指数(CPI)が日銀の追加利上げを支持する内容になるとの思惑から日本国債の利回りが上昇し、円買いが膨らんだ。
・円は一時、1ドル=149円40銭まで上昇。
ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥149.61 -¥1.86 -1.23%
⇒¥151.49 -¥0.57 -0.37%
⇒¥152.08 ¥0.57 +0.38%
2.20
TDセキュリティーズのマクロストラテジスト、アレックス・ルー氏
「植田総裁と石破首相の会談は、恐らく円の強気派に十分な自信を与え、それがドルの対円での下げを加速させている」と指摘。
「このところの円高と日本国債利回り上昇について議論しなかったことは、当局が一段の利上げにも違和感を抱かないと解釈できそうだ」と分析。
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏
「あす発表されるCPIが予想を上回った場合、日銀の利上げ観測がさらに高まる可能性がある」と。
「148円65銭がドルの重要な支持線になる可能性があり、CPIが予想を上回った場合、この水準に達する可能性がある」と。
【米国株】
▲反落
//▽◇◆▽◆//_◇◇▲
・米株式相場は反落。
・ウォルマートの通期利益見通しが市場予想を下回り、景気の原動力である個人消費に対する懸念が強まり、売りが出た。
・銀行株も安い。JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックス・グループはそれぞれ大幅安となった。
・ウォルマートのような小売業者は、景気が厳しい時期には業績が伸びる傾向にある。同社は新年当初には保守的な見通しを示す傾向もある。しかし、消費者は高止まりする物価や高い借り入れコストに直面しており、支出を支えるためにクレジットカードなどに依存する人が多く、不良債権が増えている。
2.20
ミラー・タバクのマット・メイリー氏
「ウォルマートのニュースは、消費者の現状についてさらに懸念を高めるものだ」と。
「すでに消費者信頼感を巡る指数は非常に失望される数値を示しており、先週の小売売上高も予想を大幅に下回るものだった。このため、今年の成長の強さについて疑問が生じている」と。
シティー・インデックスのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏
「米国株がもっと魅力的なバリュエーションを回復するには、近く調整が必要になるかもしれない」と。
「目立った警告サインはまだ出ていないが、S&P500種の短期的な下降局面につながるような兆候には注意すべきだ」と。
バークレイズのジェーソン・ゴールドバーグ氏
ウォルマートの業績見通しと、コンファレンスボードの景気先行指数の低下を懸念材料として挙げた。
同氏は、銀行株もこのところ、かなりの動きを見せていたため、利益確定売りにつながった面もあると。
ゴールドマン・サックス・グループのグローバルマーケット担当マネジングディレクター兼戦術スペシャリストのスコット・ルブナー氏
米株式市場は転じて調整相場に入る可能性があると。リテール投資家と機関投資家の買いが失速していると。
リテールトレーダーからの需要は今年、記録的なペースで米株式市場に積み上がっているが、これが3月の納税シーズンを控えて減速する見通しだという。
年金基金からのフローも季節的なトレンドのために「燃料切れ」になり得ると、ルブナー氏は指摘。
1月と2月は毎年、資産配分による恩恵で強い時期となるが、3月にマネーの流入は減速する傾向がある。
【米国債】
◇上昇
//▲▲▲▽▽//_▲◇◇
・米国債は、上昇。( 利回り、反落 )
・中長期債を中心に続伸。ベッセント米財務長官は米国債の発行で長期債の割合を増やす措置は「まだ先のことだ」と述べた。
・米10年債利回り
⇒4.51% -2.7 -0.60%
⇒4.53% -1.8 -0.39%
⇒4.55% 7.2 +1.61%
>>2.19
TDセキュリティーズのジェナディー・ゴールドバーグ氏
「ここで重要なのは、QTが従来予想よりも若干早く停止する可能性があることだ」と。
同社は9月にQTが終了すると予測している。
同氏は「QTが現在予想されているよりも若干早く停止するリスクが高まり、米国債の発行が若干減少するため、米国債にとってやや強材料となるはずだ」と述べた。
【原油】
◇続伸
//▽◇▲◆▲//▽◇◇◇
・世界的な供給を巡る不透明感から、買いが続いた。
・ルが下落したことも、ドル建てで取引される原油の妙味を高めた。
・カザフスタンの主要パイプラインの混乱や、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が供給引き上げ開始の延期を検討しているとされるなど、需給引き締まりの見通しが強まっている。
・ただし、価格は今月に入って狭いレンジの動きが継続。トランプ米大統領が実行を目指している一連の改革に対し、市場はますます鈍感になりつつある。
⇒WTI先物3月限は、前日比32セント(◇0.4%)高い1バレル=72.57ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比40セント(◇0.6%)高い1バレル=72.25ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比1.11ドル(▽1.6%)高い1バレル=71.85ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◇0.6%上げて76.48ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◇0.3%上げて76.04ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◇0.8%上げて75.84ドル。
2.20
ブライアン・ライゼン氏らロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RBC)のアナリスト
「レンジ相場が続く可能性が高い。ニュースに反応する動きが続くだろう」とリポート。
「大きな材料を認識しないまま時間がさらに経過するにつれ、トレーダーは平均価格に近いポジションを取る傾向になると。
【NY金】
◇上昇
//▽◆◆◇▲//_ ▽◆◇
・金スポット相場は連日で最高値を更新したあと、上げ幅を縮小。
・米政府が金準備の評価替えを行うとの観測をベッセント財務長官が否定したことから、利益確定の動きが出た。
・地政学情勢も緊迫化した。トランプ氏はこの日、ウクライナのゼレンスキー大統領を「選挙を実施しない独裁者」と呼んだ。ゼレンスキー氏はこれより先、トランプ氏はロシアが作り出した「偽情報の空間」に住んでいると批判していた。
⇒金先物4月限は20.00ドル(◇0.7%)上げて2956.10ドル。
⇒金先物4月限は12.90ドル(◆0.4%)下げて2936.10ドル。
⇒金先物4月限は前営業日比48.30ドル(▽1.7%)上げて2949.00ドル。
2.20
サクソバンクの商品戦略責任者、オレ・ハンセン氏
「利益確定の動きがやや見られる。恐らくベッセント氏のコメントが材料視された。しかし、直近の価格上昇を受けて市場が利益確定の口実を探していたことも大きい」と。
「全体として、下値が支えられていることに変わりはない。下げは限定的となる可能性がある」と。
【欧州株】 ⇒
2.18
英FTSETM100指数 8,766.73 -1.28 -0.01%
独DAX指数 22,844.50 +46.41 +0.20%
仏CAC指数 8,206.56 +17.43 +0.21%
--------------------------------------------------------------
2.19
英FTSETM100指数 8,712.53 -54.20 -0.62%
独DAX指数 22,433.63 -410.87 -1.80%
仏CAC指数 8,110.54 -96.02 -1.17%
--------------------------------------------------------------
2.20
英FTSETM100指数 8,662.97 -49.56 -0.57%
独DAX指数 22,314.65 -118.98 -0.53%
仏CAC指数 8,122.58 +12.04 +0.15%
--------------------------------------------------------------
⇒◆nrもみあい ⇒▲逆立 ⇒▲切下げ.Sup20MA
⇒◇nrもみあい.高値更新 ⇒▲Cog.大幅調整 ⇒▲nr切下げ.窓埋めへ
⇒◇nrもみあい.高値更新 ⇒▲Cog.大幅調整 ⇒▲nrはらみ.様子見
▲続落
//▽◇◇▽▲//◇◇▲◆
・株式は米国株に連動して小幅安。
・企業決算はまちまちで、ウクライナでの戦争終結を巡る和平交渉には依然不透明性が漂っている。
・ストックス欧州600指数は0.2%安。
・パーソナルケアとメディア関連株の下げが大きかった。
・ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ政権のウクライナ・ロシア担当特使を務めるケロッグ退役陸軍中将とキーウで会談したが、米国側の要請により、報道向けの発表文や記者会見の開催はなかった。
【欧州債】
◇小幅上昇
//◇◆◆▽◆//◆◆◆◇
・20日の欧州債市場では、ドイツ債が小幅上昇。--防衛費調達のため国債が増発される可能性への懸念はいったん棚上げされた。21日に発表される2月のユーロ圏購買担当者指数(PMI)も意識された。
・英国債はほぼ変わらずだった。
・独国債10年物
⇒2.53% -0.02
⇒2.56% +0.06
⇒2.49% +0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.61% +0.00
⇒4.61% +0.05
⇒4.56% +0.03
---------------------------
2.18
英FTSETM100指数 8,766.73 -1.28 -0.01%
独DAX指数 22,844.50 +46.41 +0.20%
仏CAC指数 8,206.56 +17.43 +0.21%
--------------------------------------------------------------
2.19
英FTSETM100指数 8,712.53 -54.20 -0.62%
独DAX指数 22,433.63 -410.87 -1.80%
仏CAC指数 8,110.54 -96.02 -1.17%
--------------------------------------------------------------
2.20
英FTSETM100指数 8,662.97 -49.56 -0.57%
独DAX指数 22,314.65 -118.98 -0.53%
仏CAC指数 8,122.58 +12.04 +0.15%
--------------------------------------------------------------
⇒◆nrもみあい ⇒▲逆立 ⇒▲切下げ.Sup20MA
⇒◇nrもみあい.高値更新 ⇒▲Cog.大幅調整 ⇒▲nr切下げ.窓埋めへ
⇒◇nrもみあい.高値更新 ⇒▲Cog.大幅調整 ⇒▲nrはらみ.様子見
▲続落
//▽◇◇▽▲//◇◇▲◆
・株式は米国株に連動して小幅安。
・企業決算はまちまちで、ウクライナでの戦争終結を巡る和平交渉には依然不透明性が漂っている。
・ストックス欧州600指数は0.2%安。
・パーソナルケアとメディア関連株の下げが大きかった。
・ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ政権のウクライナ・ロシア担当特使を務めるケロッグ退役陸軍中将とキーウで会談したが、米国側の要請により、報道向けの発表文や記者会見の開催はなかった。
【欧州債】
◇小幅上昇
//◇◆◆▽◆//◆◆◆◇
・20日の欧州債市場では、ドイツ債が小幅上昇。--防衛費調達のため国債が増発される可能性への懸念はいったん棚上げされた。21日に発表される2月のユーロ圏購買担当者指数(PMI)も意識された。
・英国債はほぼ変わらずだった。
・独国債10年物
⇒2.53% -0.02
⇒2.56% +0.06
⇒2.49% +0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.61% +0.00
⇒4.61% +0.05
⇒4.56% +0.03
---------------------------
