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2026年7月31日金曜日

▲ドル下落 ▽円全面高に 159円半ば 原油.◆nrもみあい.84ドル台 令和8.7.31.Fri

31日 【日本市況】 ⇒
7.31
日経平均   64,362  +2494.59  +4.03%
TOPIX     4,003.30  +50.8  +1.29%
日経平均VI    29.38  -10.41  -26.16%
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日経平均
  ⇒▲Low2.安値圏   ⇒◇差し込み.様子見   ⇒▽Bull.買戻し

TOPIX
  ⇒+▼はらみ.買戻し   ⇒ー◇nr下げ.様子見   ⇒▽Bull.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.38  -10.41 -26.16%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  39.79  +0.27 +0.68%  ⇒◇nr上げ  39台
日経平均VI  39.52  -1.62 -3.94%  ⇒▲はらみ  39台
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31日、日経平均は大幅続伸、AI・半導体株高で 好業績が支え  ⇒

・ 31日 の東京株式市場で日経平均は大幅続伸。
・ 好決算を公表したAI(人工知能)・半導体株や主力株の上昇が指数を押し上げ、日経平均は一時5%超高に上値を伸ばした。
・ 日銀の金融政策決定会合では政策金利の据‌え置きが決まったが、市場の予想通りの結果で、波乱なく通過した。
・ 前日の米半導体株高の流れを引き継ぐ形で、指数寄与度の大きいAI関連株が大幅高となり、指数を押し上げた。
・ 後場に入ると、やや上げ幅を縮小したものの、堅調な地合いは継続。
・ 好決算を発表した⁠銘柄への物色が活発で、相場を支えた。ハイテク株は堅調に推移した半面、足元で上昇が目立っていた銘柄には売りが出るなど、循環的な動きもみられた。

岩井コスモ証券の投資調査部フェロー・有沢正一氏は

(AI要約)
- 日銀の政策金利据え置きは市場に織り込み済みで、大きな影響はなかった。
- 主要企業の決算が好調で、日本株の基礎的な状況は良好と確認されている。
- 半導体株の調整は一段落し、今後の目先の日経平均は6万5000円前後で推移すると予想されている。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

(AI要約)
- 企業は想定為替レートが実勢より円高であるため、今後業績が上向く可能性があると考えている。
- 為替介入による円高進行でも、株式市場への影響は限定的と見られている。


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日経平均は大幅続伸、AI・半導体関連株に見直し買い広がる  ⇒

・ 31日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は、マイクロソフトの好決算や米早期利上げ警戒の後退を背景としたナスダックの大幅高を受け、指数寄与度の大きい半導体・AI関連株に買いが広がった。
・ 日経平均は時間の経過とともに急速に上げ幅を拡大、一時65000円台に回復した。

・ その後はやや上げ幅を縮小したが、終日プラス圏で堅調推移となった。
・ 引き続き決算発表が本格化するなか、好業績銘柄への資金流入が相場全体の支えとなった。
・ そのほか、日本銀行は政策金利1.0%に据え置き決定した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,494.59円高の64,362.02 円。

・ 非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 医薬品、不動産業、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、パナHD、村田製、東エレク、NRI、富士通 など  ⇒


▽ キオクシアHD 46500 +7000 ストップ高比例配分。

・ 米半導体株の上昇が買い手掛かり材料。SOX指数は約8.2%の上昇、とりわけ、メモリー関連株の上昇が目立っており、サンディスクが26%の急騰、マイクロンやSKハイニックスなども18%高となっている。
・ 決算を好感したマイクロソフトの急伸などをきっかけに、リバウンド狙いの動きが活発化したようだ。高値から大きく売り込まれてきた同社をはじめ、国内でもAI・半導体関連に買いが殺到。

▽ パナHD 4284 +700 ストップ高比例配分。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1825億円で前年同期比2.1倍の水準となり、1250億円程度であったコンセンサスを大幅に上振れ。
・ 通期予想も従来の5500億円から5900億円、前期比2.5倍に上方修正。第1四半期の段階で、5800億円程度のコンセンサスを上回る水準に引き上げていることがポジティブなサプライズにつながる。AI関連製品が予想以上に収益拡大に貢献する形へ。

▽ 村田製 7416 +1000 ストップ高比例配分。

・ 米ハイテク株高を背景に、本日の東京市場ではAI・半導体関連株が一斉高の展開となっている。とりわけ、これまで大きく調整してきた銘柄にリバウンド狙いの買いが集まる状況となっている。
・ 同社は6月22日高値12895円から前々日安値5861円まで、一時55%の株価下落となっていた。本日は同社のほか、キオクシア、太陽誘電、イビデン、KOKUSAIなどもストップ高買い気配となっている。

▽ 東エレク 55500 +3260 大幅続伸。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は2114億円で前年同期比46.1%増となり、ほぼ市場予想通りの着地に。上半期計画は従来の4310億円から4580億円に上方修正。
・ 通期計画は引き続き未定としているが、1兆円が視野に入ってきているとコメントされているもよう。通期コンセンサスは9300億円程度とみられる。なお、本日は半導体関連が一斉高している状況にあり、大きな株価押し上げ要因に。

▲ NRI 4686 -890 急落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は417億円で前年同期比12.0%増となり、市場予想は小幅に上回ったとみられるが、据え置きの通期計画1750億円からみてサプライズは限定的と捉えられた。
・ 金融ITソリューションやIT基盤サービスなどが好調であった。ただ、AI関連株からの資金シフトで足元株価が上昇していたこと、本日は全般AI関連に資金回帰していることで、目先の出尽くし感が強まる形に。

▲ 富士通 3659 -243 大幅反落。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業益は525億円で前年同期比56.9%増となり、400億円程度の市場予想を上回ったが、土地の売却益が100億円強計上されているもようで、実質的には小幅な上振れにとどまる形に。
・ 国内ITサービス事業が好調だったもよう。AIとの競争激化による影響なども見られていない。ただ、NECの決算などと比較するとインパクトは乏しく、本日はAI関連株への資金シフトも逆風に。


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チャート照合へ ⇒

07/31 13:24 前場 動いた株・出来た株
285A
◇キオクシアHD<285A> 46500カ - ⇒
米半導体株の上昇でリバウンド期待。

4062
◇イビデン<4062> 16650カ - ⇒
米インテルも11%超の株価上昇で。

6525
◇KOKUSAI<6525> 7422カ - ⇒
サムスン電子も20%超の株価上昇に。

6752
◇パナHD<6752> 4284カ - ⇒
第1四半期業績は市場予想を大幅上振れ。

6981
◇村田製<6981> 7416カ - ⇒
大幅調整銘柄の一角にはリバウンド狙いの買い。

6976
◇太陽誘電<6976> 10225カ - ⇒
村田製などとともに売られ過ぎからのリバウンド。

3436
◇SUMCO<3436> 3357 +500.5 ⇒
半導体関連株高につれ高へ。

6857
◇アドバンテスト<6857> 32670 +4735 ⇒
米SOX指数は8%超の上昇に。

5706
◇三井金属<5706> 31330 +4235 ⇒
マイクロソフト決算でAI関連には安心感。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 13780 +1850 ⇒
半導体株高でリバウンド目指す。

6407
◇CKD<6407> 6050 +800 ⇒
中小型半導体株として見直し買い。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5322 +700 ⇒
アームなどの株価も大幅上昇で。

5016
◇JX金属<5016> 3826 +486 ⇒
AI関連株がほぼ全面高で。

4099
◇四国化HD<4099> 2711 +343 ⇒
半導体材料銘柄として半導体株高に乗る。

6997
◇日本ケミコン<6997> 3000 +372 ⇒
MLCC関連株の上昇が刺激。

6323
◇ローツェ<6323> 3888 +482 ⇒
半導体製造装置株は一斉高。

5801
◇古河電気工業<5801> 3168 +390.5 ⇒
大手電線株も総じて上昇へ。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4030 +480 ⇒
半導体関連の一角として買い向かう。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6220 +720 ⇒
AI関連株に連動する動きで。

6146
◇ディスコ<6146> 58560 +6690 ⇒
決算発表後は一段安となっていたが。

5803
◇フジクラ<5803> 4199 +479 ⇒
AI関連株全般上昇で。

6920
◇レーザーテック<6920> 37890 +4270 ⇒
半導体製造装置株は総じて大幅高。

6315
◇TOWA<6315> 2623 +292 ⇒
半導体製造装置株高の流れで。

4004
◇レゾナック<4004> 13600 +1475 ⇒
AI関連の中心格の一角として。

6361
◇荏原製作所<6361> 5552 +599 ⇒
半導体製造装置株の一角として。

6504
◇富士電機<6504> 14230 +1535 ⇒
通期業績予想を上方修正。

6963
◇ローム<6963> 4358 +467 ⇒
半導体株上昇に追随。

4307
◆野村総合研究所<4307> 4689 -887 ⇒
決算サプライズ限定的で出尽くし感が優勢に。

4902
◆コニカミノルタ<4902> 596.3 -94.5 ⇒
関税還付効果など考慮なら厳しい決算に。

2579
◆コカBJH<2579> 3883 -608 ⇒
高水準の自社株買い発表も出尽くし感に。

6702
◆富士通<6702> 3536 -366 ⇒
第1四半期決算は相対的にインパクト乏しく。

2413
◆エムスリー<2413> 1753 -178 ⇒
AI関連株への資金シフトが影響。

6902
◆デンソー<6902> 2018 -179.5 ⇒
第1四半期大幅減益決算で。

2811
◆カゴメ<2811> 2638.5 -194 ⇒
業績下方修正で一転減益見通しへ。

4911
◆資生堂<4911> 3146 -214 ⇒
ここまでAI関連株からの資金シフトが続いたが。

2267
◆ヤクルト本社<2267> 2735 -168 ⇒
本日決算発表を予定しているが。

7974
◆任天堂<7974> 7706 -439 ⇒
AI関連への資金シフトでゲーム株の一角がさえない。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 31, 2026 at 5:54 AM  JST

①. 円急騰で介入観測

円相場はニューヨーク市場で対ドル3%超急騰し、一時1ドル=157円98銭まで上昇した。市場では政府・日銀による円買い介入観測が急速に強まった。背景にはFOMC後のドル売りや日銀の追加利上げ期待もあり、専門家からは「典型的な為替介入の兆候」との見方が出る一方、過去の介入でも円高効果は一時的だったため、その持続性には懐疑的な声も上がっている。日本経済新聞オンライン版は関係者情報として、政府・日銀が介入に動いたほか、米通貨当局が「レートチェック」をしたと報じた。

②. アマゾン決算

アマゾン・ドット・コムの4-6月(第2四半期)決算で、クラウド事業の売上高が市場予想を上回った。クラウド部門アマゾンウェブサービス(AWS)の売上高は前年同期比37%増の422億ドルだった。2021年10-12月(第4四半期)以来、最も高い増収率となった。アップルの4-6月(第3四半期)決算では、中国事業とサービス事業の売上高がアナリスト予想を下回り、同社の2つの重要市場を巡る懸念が広がった。

③. OpenAI出身者のファンド

OpenAI元研究者レオポルド・アッシェンブレナー氏が設立したヘッジファンド「シチュエーショナル・アウェアネス」は、AI関連株の急落で損失を被り、一部ポジションを清算して保有株の大半をシタデルに売却した。その結果、運用資産は200億ドル超から約100億ドルへ半減した。一方で、レバレッジ返済を完了し、アルケゴスのような破綻は回避したとみられ、約50億ドル相当とされるアンソロピックなど非公開企業への投資は維持している。同ファンドの投資先にはSKハイニックスやネビウス、コアウィーブなどAI関連企業が含まれ、AI株急落の影響を大きく受けた。

④. 中東で戦火拡大

米国とイランは空爆の応酬で約5カ月に及ぶ戦闘が再び激化した。米軍はイラン軍の数十カ所を攻撃、イランはヨルダンやクウェートの基地を標的に報復したほか、エジプトではLNG運搬船2隻がドローン攻撃を受けるなど、戦火は中東全域へ拡大している。停戦交渉は継続しているものの両国の隔たりは大きく、ホルムズ海峡は閉鎖状態が続き、原油・LNG供給の減少やエネルギー価格の上昇、地域経済への深刻な影響が広がっている。

⑤. 米GDP

2026年4-6月期の米実質国内総生産(GDP)は、前期比年率1.5%増に減速。市場予想を下回った。ただ個人消費は3.2%増加し、企業の設備投資もAI関連を中心に堅調で、基調的な内需は力強さを維持した。一方、FRBが重視する個人消費支出(PCE)価格指数は6月に低下し、インフレ圧力の緩和も示された。
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//_◇▽◆▽◇//◆◇◇◆▲ ドル円 159円半ば( 金融政策意識 )
//_◆◇◇◇◆//◇◆◇◇▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//▲▲▲▽◆ 原油 84ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円全面高に 159円半ば 原油.◆nrもみあい.84ドル台 
7.31
米ドル/円    159.60 - 159.62
ユーロ/円    183.92 - 184.03
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   214.92 - 214.96
豪ドル/円    112.13 - 112.21
スイスフラン/円 198.16 - 198.21

WTIC原油先物  84.21   -0.25  (-0.30%)
 ⇒▲Bear  ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▽Cog反発.84ドル台
7.30
米ドル/円    163.41 - 163.42
ユーロ/円    187.27 - 187.36
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1464
英ポンド/円   218.29 - 218.47
豪ドル/円    113.58 - 113.63
スイスフラン/円 200.58 - 200.81

WTIC原油先物  84.39   +3.51  (+6.47%)
 ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒▲Bear  ⇒▽Cog反発

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.79ドル台  
7.29
米ドル/円    163.80 - 163.81
ユーロ/円    186.57 - 186.65
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1394
英ポンド/円   217.69 - 217.75
豪ドル/円    114.20 - 114.26
スイスフラン/円 199.88 - 200.04

WTIC原油先物  79.14   -3.47  (-4.20%)
 ⇒▲かぶせ  ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒▲Bear

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.30
NYダウ    52,208  +613.92  +1.19%
S&P500   7,437.63  +121.48  +1.66%
NASDAQ   25,122.17  +679.23  +2.77%
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7.29
NYダウ    51,594  -1153.18  -2.19%
S&P500   7,316.15  -112.63  -1.51%
NASDAQ   24,442.94  -433.97  -1.74%
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7.28
NYダウ    52,747  +537.24  +1.03%
S&P500   7,428.78  +15.6  +0.21%
NASDAQ   24,876.91  -55.16  -0.22%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.20MA割れ  ⇒▽nrはらみ.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▲クアトロ.Low  ⇒▽切抜け.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲クアトロ.Low  ⇒◇振り分け.買戻し


【 SOX指数 】
11,349.00 +846.5 (+8.06%)
 ⇒◆Low.底値圏  ⇒◆Low3.底値圏  ⇒◇振り分け.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
17.09 -3.57 (-17.28%)
 ⇒◆押さえ  ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -17.28P  17台
 ⇒ +13.45P  20台
 ⇒ -2.46P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し613ドル高 マイクロソフトと半導体関連がけん引 ナスダックも反発  ⇒
▽nrはらみ.買戻し
ダウ工業株30種平均は大幅に反発
・ 29日夕に四半期決算を発表したマイクロソフトが大幅に上げ、ダウ平均を押し上げた。前日までに下げが続いた半導体関連に買いが入ったことも相場の追い風となった。

◇振り分け.買戻し
ナスダック総合株価指数は7営業日ぶりに反発
・ テスラやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の上げが目立った。
・ 半導体製造装置大手のラムリサーチが大幅高となった。---29日発表の四半期決算や見通しが市場予想以上。
・ アプライドマテリアルズ(AMAT)やマイクロン・テクノロジーといったほかの関連株にも買いが入った。
・ SOX指数は前日に3カ月ぶり安値を付けていた後で、30日には8.1%高で終えた。上昇率は25年4月上旬以来の大きさだった。


NYダウは613.92ドル高、原油安やハイテク回復が支援  ⇒

・ PCEコア価格指数や4-6月期の成長ぺース鈍化で早期利上げへの警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。

・ ITのマイクロソフト(MSFT)の好決算を好感した買いや金利の鎮静化を好感した買いに、ナスダック中心に買戻しが目立ち、相場は終日堅調に推移。

・ 終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ マイクロソフトは15.5%高で終えた。人工知能(AI)向け需要が強く、2026年4〜6月期決算では売上高などが市場予想を上回った。27年6月期通期のフリーキャッシュフロー(純現金収支)が黒字を維持するとの見通しを示し、AI投資回収を巡る懸念がやや後退した。

・ 市場では、「主要なAI関連銘柄が相場をけん引するトレンドがいったん戻ったようだ」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声が聞かれた。成長をけん引するクラウドサービスなどへの期待から、30日夕に四半期決算を控えていたアマゾン・ドット・コムも買われた。

・ 半導体関連株も高かった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置大手のラムリサーチが大幅高となった。29日発表の四半期決算や見通しが市場予想以上となり、買いが入った。アプライドマテリアルズ(AMAT)やマイクロン・テクノロジーといったほかの関連株にも買いが入った。

・ 主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前日に3カ月ぶり安値を付けていた後で、30日には8.1%高で終えた。上昇率は25年4月上旬以来の大きさだった。

・ 原油価格の下落も株式相場を支えた。中東の緊張感の高まりは続くものの、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近9月物は前日比1.0%安の1バレル83.59ドルで終えた。

・ 30日朝発表の4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率1.5%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(1.8%増)を上回った。6月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比3.7%上昇と市場予想と一致した。市場では、「足元の米経済の成長が依然として底堅いことを示した」(CIBCキャピタル・マーケッツのアンドリュー・グランサム氏)との受け止めがあった。

・ ダウ平均は前日に6月中旬以来の安値を付けたほか、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も4月下旬以来の水準に下落していた。30日は主力株の一角を買い直す動きも出やすかった。

・ そのほかのダウ平均の個別銘柄では、ゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェースが買われた。ボーイングやキャタピラー、エヌビディアも高かった。半面、セールスフォースやトラベラーズ、ウォルマートが売られた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ ソフトウエア・サービスや半導体・同製造装置が上昇。
・ 商業・専門サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 15.51%   438.5
☆ インテル
【 半導体 】
 11.3%   86.41
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 4.5%   1007.36
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 3.38%   337.79
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.22%   214.94
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.82%   331.97
--------------------------------------------------------------
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -4.07%   337.52
★ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -3.66%   180.71
★ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
 -3.35%   255.82
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -2.73%   -2.32
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.36%   111.1
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.35%   96.16
--------------------------------------------------------------

・ マイクロソフト(MSFT)は四半期決算で、クラウド事業「アジュール」の売上高が急増したほか、本年の設備投資計画を維持したことが好感され、上昇。
・ ゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェースが買われた。
・ ボーイングやキャタピラー、エヌビディアも高かった。
・ オンライン小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に四半期決算を発表。クラウドサービスAWSの純売上高が予想を上回ったほか、広告収入の伸びも好調で、時間外取引で買われている。


・ セールスフォースやトラベラーズ、ウォルマートが売られた。
・ クルーズ船運営のノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は中東情勢などが影響し、2027年にかけての予約低迷で通期の見通しを引下げ、下落。

3.
・ テスラやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の上げが目立った。
・ 半導体製造装置大手のラムリサーチが大幅高となった。---29日発表の四半期決算や見通しが市場予想以上。
・ アプライドマテリアルズ(AMAT)やマイクロン・テクノロジーといったほかの関連株にも買いが入った。
・ SOX指数は前日に3カ月ぶり安値を付けていた後で、30日には8.1%高で終えた。上昇率は25年4月上旬以来の大きさだった。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 11.3%  86.41
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.65%  193.45
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 18.36%  793.14
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 13%  154.16
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 12.18%  178.38
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.62%  146.5
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.73%  151.6
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 17.98%  387.84
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 5.96%  297.72
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.96%  3.64
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 5.1%  403.31
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 14.97%  75.01
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  米国株式市場=大幅高、マイクロソフトが急伸 半導体株も上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円全面高に 159円半ば
//◇▽◆▽◇//◇◇◆▲

・ 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で2カ月半ぶり安値に急落。---円を支えるため、日本の通貨当局が介入した可能性があるとアナリストらは指摘した。
・ 今回の決定により、ウォーシュFRB議長がインフレ率を目標の2%に戻すという公約をどう果たすのかを巡り、疑問が一段と強まる可能性がある。
・ 終盤のドル/円は2.6%安の1ドル=159.225円と、5月14日以来の安値水準。

AGFインベストメンツの債券・通貨部門責任者、トム・ナカムラ氏は

- 具体的な材料は確認できていないが、介入の可能性が高いと考えている。
- ドル/円相場の急激な変動は、為替介入を示唆している。
- 介入の有無については確定していないが、市場の動きに注目している。

モネックスUSAのシニアトレーディングディレクター、フアン・ペレス氏は

- FRBはインフレよりも経済成長を重視する可能性があると指摘されている。
- これは米ドルにとって非常にネガティブな影響を与える可能性がある。
- 成長重視の姿勢がドルの価値に悪影響を及ぼす懸念が示されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽大幅高
//◆▽◆▲◇//◇◇▲▽

・ 米国株式市場は大幅高。
・ 半導体株が急伸し、マイクロソフト(MSFT.O)、新しいタブで開きますが過去18年で最大の上昇率を記録した。同社が29日、人工知能(AI)インフラへの巨額投資を巡る懸念を和‌らげる好調な見通しを示したことが背景。

アージェント・キャピタル・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジェド・エラーブルック氏は

- これらの銘柄は激戦区にあり、巨額の設備投資に対する投資利益率が不透明です。
- 投資家は投資の妥当性を判断しづらい状況です。
- マイクロソフトは良い結果を出し、激戦から信頼できるAIの勝者へと変わる可能性があります。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◆▲▲▲▽//◇▽▲▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 長期ゾーン⁠の国債利回りが急上昇。
・ 前日開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)でのウォーシュ連邦準備理事会(FRB)議長の発言を背景に、FRBがインフレ抑制に向けて積極的に動かない可能性があるとの懸念を受けた動きが続いた。

バンク・オブ・アメリカの米国担当エコノミスト、アディティア・バーブ氏

- 市場はウォーシュ議長の記者会見に対し、FRBの信頼性に疑問を持つ反応を示した。
- これにより、FRBの信頼を再構築する必要性が高まり、9月の利上げ観測が強まると予想されている。

セージ・アドバイザリーの共同最高投資責任者(CIO)、トーマス・ウラノ氏は

- 経済は安定して推移していると評価されている。
- 過熱状態ではなく、崩壊の兆候も見られない。
- 全体的に堅調な状態が続いていることが示されている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.675% +0.053 +1.15%
⇒4.675% +0.071 +1.54%
⇒4.617% -0.024 -0.52%


【原油】  ⇒
◆下落
//◇▽▽▽▲//▲▲▽◆

・ 紅海周辺の防衛協力強化を目指すサウジアラビア主導の海上連合構想を材料に、値動きの荒い展開の末、下落した。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.87ドル(◆1.03%)安の1バレル=83.59 ドル。

⇒米WTI先物は5.20ドル(▽6.56%)高の84.46 ドル。

⇒米WTI先物は3.35ドル(▲4.1%)安の79.26ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物の清算値は1.71ドル(◆1.88%)安の89.03 ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は前日比6.65ドル(▽7.91%)高の1バレル=90.74 ドル。

⇒北海ブレント先物が4.27ドル(▲4.8%)安の1バレル=84.09 ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◆▽▽▲◇//◇▲▽◇

・ 米ドル安とインフレ鈍化を背景に、金は上昇。
・ FRBのウォーシュ議長が政策方針について明確な説明を避けたことを受け、利上げ観測が後退した。

⇒⁠現物は◇1%高の1オンス=4104.59ドル。

⇒金現物は午後2時55分(米東部時間)時点で1オンス=4101.99ドル(▽1.9%高)。

⇒⁠スポット金は1オンス=4026.49ドル(▲1.2%安)まで下落。

--------------------------------------------------------------
⇒8月限の清算値は◇1.6%高の1オンス=4160.60ドル。

⇒8月限の米金先物の清算値は◆0.1%安の4036.30 ドル。

⇒8月物の米金先物は▲0.9%安の1オンス=4038.70 ドル。




【欧州市況】
  債券反落、原油高でインフレ懸念再燃-エルメス株急落  ⇒


7.29
英FTSETM100  10,908.41  +37.39  +0.34%
独DAX     25,460.48  -3.53  -0.01%
仏CAC40     8,408.27  -50.51  -0.6%
--------------------------------------------------------------
7.28
英FTSETM100  10,871.02  +89.27  +0.83%
独DAX     25,464.01  +102.98  +0.41%
仏CAC40     8,458.78  +52.72  +0.63%
--------------------------------------------------------------
7.27
英FTSETM100  10,781.75  +45.52  +0.42%
独DAX     25,361.03  +262.03  +1.04%
仏CAC40     8,406.06  +33.78  +0.4%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇Bull.高値圏  ⇒▽Bull.3up  ⇒◇bull.4up

独DAX
 ⇒+◆High.高値圏  ⇒+◆High2.高値圏  ⇒◆押さえ.高値圏

仏CAC40
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆反落
//◆◇▽▲▽//◇◇◆

・ 4営業日ぶりに反落。
・ 米連邦準備理事会(FRB)による金⁠融政策決定や米IT大手の決算発表を控えて、様子見姿勢が強く、積極的な買い注文が手控えられた。

【欧州債】
▲下落
//◇◆◆▲▽//▽▽▲

・ 域内国債利回りが3日続いた低下基調に終止符を打った。米連邦準備理事会(FRB)の政策決定を前にトレーダーが神経質になる中、中東での攻撃再燃を背景に原油価格が上昇したことを受けた。


・ 独国債10年物
 ⇒3.16% +0.06
 ⇒3.10% -0.03
 ⇒3.13% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.03%% +0.09
 ⇒4.94% -0.05
 ⇒4.99% -0.04
---------------------------

2026年7月30日木曜日

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▽Cog反発.84ドル台 令和8.7.30.Thus

30日 【日本市況】 ⇒
7.30
日経平均   61,867  +433.24  +0.71%
TOPIX     3,952.50  -21.53  -0.54%
日経平均VI    39.79  +0.27  +0.68%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Low.安値圏   ⇒▲Low2.安値圏   ⇒◇差し込み.様子見

TOPIX
  ⇒▲逆立.50MASup   ⇒+▼はらみ.買戻し   ⇒ー◇nr下げ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +0.27 +0.68%  ⇒◇nr上げ  39台
日経平均VI  39.52  -1.62 -3.94%  ⇒▲はらみ  39台
日経平均VI  39.52  -1.62 -3.94%  ⇒▽急騰  39台
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30日、日経平均は小反発、好決算銘柄への買いが支え  ⇒

・ 30日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米半導体株安の流れを引き継いで、朝方は売りが先行したが、次第にプラス転換。好決算銘柄への買いが支え‌となり、日経平均は底堅さを維持した。
・ 後場に入ってからは上げ幅を縮小する場面⁠もあったが、大引けにかけては小幅高で一進一退が継続。
・ 30日、31日と国内で大手半導体企業の決算発表を控え、様子見ムードが広がった。

三菱UFJeスマート証券のチーフストラテジスト・河合達憲氏は

(AI要約)
- 日経平均は3月末から6月後半までの上昇幅の約3分の2押しで底堅さを保っていると指摘されている。
- 半導体株を中心とした需給調整が一巡し、底値圏に近づいている可能性がある。
- 今後は堅調な企業決算を背景に、反発の兆しも期待されている。

伊藤忠総研の武内浩二マクロ経済センター長は

(AI要約)
- 前日の下落を受けて、自律反発や好決算銘柄が相場を押し上げた。
- アドバンテストなどの好決算銘柄が株価を支えた。
- 一方、AI関連株には警戒感が強く、好決算銘柄以外は下落が続いている。
- 市場の底入れ時期はまだ見通せない状況である。


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日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開  ⇒

・ 30日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米国株の大幅下落を受けて売りが先行したものの、下値では連日の急落で値ごろ感が意識され、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に買い戻しが集中。
・ FOMC通過によるイベント通過感も支えとなり、日経平均は早々に上昇へ転じると上げ幅を拡大した。

・ ただ、前場中盤以降は買い一服感が台頭して上げ幅を縮小し、後場からは上値の重い展開が続いた。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)が下落に転じると、国内の主力銘柄の一角に戻り待ちの売りが出た。

・ 大引けの日経平均は前営業日比433.24円高の61,867.43 円。

・ 電気機器、その他製品、非鉄金属などが上昇。
・ 証券・商品先物取引業、銀行業、その他金融業などが下落。

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【個別銘柄】アドバンテス、NEC、マキタ、ソシオネクスト、東京電力HD など  ⇒


▽ アドバンテス 27935 +2735 急伸。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1900億円で前年同期比53.3%増となり、1550億円程度の市場予想を大幅に上回る着地に。また、通期予想は従来の6275億円から8460億円、前期比69.5%増に上方修正。
・ 市場コンセンサスは6900億円程度であったとみられる。テスタ市場規模見通しを従来から大幅に引き上げ、想定以上に良好な事業環境、収益の慎重をストレートにポジティブ視へ。

▽ NEC 5002 +389 大幅続伸。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、Non-GAAP営業利益は747億円で前年同期比34.7%増となり、市場予想を約300億円上回っている。国内ITサービスが好調、社内計画も250億円上回ったようだ。
・ 通期予想は従来の4200億円から4300億円、前期比8.2%増に小幅上方修正。コンセンサスには届いておらず、上方修正にインパクトはないが、AI脅威論への懸念はやや薄れる方向となっている。

▲ マキタ 5297 -598 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は306億円で前年同期比17.2%増となり、280億円程度の市場予想を上回ったものの、関税還付金の計上がその上振れの主因であり、販売数量など事業環境の改善は限定的だったとの見方になっている。
・ 西欧地域やアジアなどでの販売が伸び悩んでいるもよう。なお、通期計画の1100億円、前期比5.1%増は据え置き。コンセンサスは同水準をやや上回るレベル。

▲ ソシオネクスト 1893.5 -129.5 大幅続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は6.6億円の赤字となり、市場予想の20億円程度の黒字を下振れている。前期第4四半期の製品売上高集中の反動減が、想定以上に大きかったもよう。研究開発費などのコストも増加している。
・ 通期計画は140億円、前期比13.3%増を据え置き。なお、約100億円の売上計上が第2四半期にずれ込んだともされ、売り一巡後は下げ渋る展開にもなっている。

▲ 東京電力HD 524 -9.7 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は114億円で前年同期比88.7%の大幅減益に。引き続き、通期予想は未定としている。
・ 柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転再開による収益貢献期待などもあったが、新電力や競合他社との競争激化によって電力販売が苦戦したほか、燃料高が響く格好になっている。本業の業績悪化が続く中、資本提携策などへの不透明感も強まる形に。


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チャート照合へ ⇒

07/30 14:04 前場 動いた株・出来た株
7740
◇タムロン<7740> 1434カ - ⇒
ソニーから買収提案と発表。

6857
◇アドバンテスト<6857> 28095 +2895 ⇒
市場想定以上の上方修正を発表。

2760
◇東京エレクトロンデバイス<2760> 3835 +365 ⇒
第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6618 +569 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

285A
◇キオクシアHD<285A> 41990 +3610 ⇒
韓国サムスン電子の株価上昇など安心感に。

6701
◇日本電気<6701> 5034 +421 ⇒
第1四半期は市場予想を大幅に上振れ。

6368
◇オルガノ<6368> 13495 +1075 ⇒
栗田工の上方修正なども刺激か。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 12140 +890 ⇒
半導体株高で押し目買い優勢。

5706
◇三井金属<5706> 27650 +1985 ⇒
本日はAI関連が総じて反発へ。

6981
◇村田製作所<6981> 6661 +430 ⇒
地合い改善で押し目買い向かう。

6762
◇TDK<6762> 2896 +150 ⇒
MLCC関連の株価リバウンドの流れで。

4062
◇イビデン<4062> 14380 +910 ⇒
半導体株高の流れが支援。

4022
◇ラサ工業<4022> 1713 +102 ⇒
AI・半導体株が上昇で。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 52660 +2660 ⇒
アドバンテストの好決算発表や株価上昇で。

6779
◇日本電波工業<6779> 2376 +120 ⇒
直近で値下げが目立ったAI関連として。

2767
◇円谷フィHD<2767> 2446 +116 ⇒
決算へのポジティブサプライズが続く。

6586
◆マキタ<6586> 5282 -613 ⇒
第1四半期は関税還付金計上で市場予想上振れも。

3778
◆さくらインターネット<3778> 2927 -243 ⇒
上方修正を評価の動きにも一服感。

8604
◆野村<8604> 1477 -95.5 ⇒
第1四半期好決算も出尽くし感が先行。

9766
◆コナミグループ<9766> 21495 -1210 ⇒
カプコンにつれ高して前日は急伸。

7419
◆ノジマ<7419> 1386 -75 ⇒
第1四半期営業減益決算で。

7453
◆良品計画<7453> 4189 -225 ⇒
本日は小売株から資金流出。

8628
◆松井証券<8628> 1051 -54 ⇒
決算発表後は出尽くし感が優勢の展開で。

3086
◆J.フロント リテイリング<3086> 3013 -140 ⇒
AI関連に資金向かい小売株は軟調。

1928
◆積水ハウス<1928> 3585 -165 ⇒
中間期末権利落ちが影響。

6988
◆日東電工<6988> 3393 -156 ⇒
前日は決算評価の動きが先行も。

8697
◆日本取引所グループ<8697> 2190 -100 ⇒
メリルリンチ日本証券では投資判断格下げ観測。

9831
◆ヤマダHD<9831> 732.8 -32 ⇒
小売株の軟化で利食い売り優勢。

9843
◆ニトリHD<9843> 2618 -113 ⇒
前日にかけてのリバウンドの反動で。

3697
◆SHIFT<3697> 911 -39 ⇒
AI関連株に資金向かい利食い売り優勢。

6526
◆ソシオネクスト<6526> 1942.5 -80.5 ⇒
第1四半期は営業赤字に転落。

9697
◆カプコン<9697> 4063 -166 ⇒
好決算発表で前日は急伸も。

4536
◆参天製薬<4536> 1941.5 -79 ⇒
本日はAI関連株に資金シフト。

7649
◆スギHD<7649> 2914 -118 ⇒
前日大幅高からの戻り売り。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 30, 2026 at 6:05 AM JST

①. FOMC意見割れる

米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を3.5-3.75%に5会合連続で据え置いた。一方、決定は9対3と意見が割れた。ダラス連銀のローガン総裁、クリーブランド連銀のハマック総裁、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が0.25ポイントの利上げを主張して反対票を投じ、インフレ再燃への警戒から追加利上げ支持が広がる兆しを示した。一方、声明は前回からほぼ変更なく、「物価安定を実現する」との文言を維持した。ウォーシュ議長は、インフレ抑制への強い決意を改めて強調。「インフレの緩やかな目標など存在しない。少なくとも、この委員会の下では、暗黙の緩やかな目標も存在しない」と述べた。

②. 激しく攻撃とトランプ氏

トランプ米大統領は、ヨルダンの米軍基地への攻撃を受け、イランに「激しい攻撃」を加えると表明した。米軍はイランからの攻撃再開を明らかにし、イラン国営メディアは米軍が同国西部を攻撃したと報道。数日間続いていた攻撃の停止は28日夜に終わった。また、米国とサウジアラビアはイラクの親イラン民兵組織「人民動員隊(PMF)」を攻撃。戦争が中東でさらに拡大するリスクが高まっている。米国やイラン、欧州の現・元当局者らは、米国とイランの戦闘はさらに数カ月続く可能性があるとの厳しい見方を示している。

③. 韓国レバETF規制強化へ

韓国政府は株価急落を受け、市場安定化に向けた追加措置を発表した。個人投資家によるレバレッジ型ETF(上場投資信託)へのアクセスを制限する方針で、保有比率の上限設定や取引コスト引き上げを検討する。具潤哲副首相兼財政経済相が主催した緊急会合では、個別株レバレッジ商品の取引集中が市場の変動性を高めたとの認識で一致し、海外事例も参考に市場安定化の緊急措置を可能にする法整備を進める方針を確認した。政府は24時間体制で市場監視を続ける。韓国総合株価指数(KOSPI)は、6月に付けた高値から約40%下落している。

④. 下落リスクをヘッジ

スペースX株に連動する複雑な投資商品の投入が相次いでいる。モルガン・スタンレーやマレックス・グループなど少なくとも5社が、株価上昇時のリターンを抑える代わりに、最大50%の下落まで損失を軽減する仕組み債の提供を計画している。6月の新規株式公開(IPO)後、スペースX株は高値から40%超下落しており、激しい値動きを背景に、関連商品を投入する金融機関がさらに増える可能性がある。仕組み債は債券の性質とデリバティブを組み合わせた債務証券で、通常の債券を上回るリターンが期待できる設計となっている。

⑤. Kimi効果

中国のムーンショットAIは、資金調達ラウンドで目標を上回る35億ドルを確保し、企業価値は350億ドルに達した。関係者によると、政府系の国家人工知能産業投資基金が主要投資家として参加した。同社はプレマネー評価額500億ドルで追加の資金調達を潜在投資家と協議しており、年内に予定する香港での新規株式公開(IPO)前の最後の調達と位置付けている。最新モデル「Kimi K3」がOpenAIやアンソロピックの最先端モデルに迫る性能を示したことで投資家の関心が一段と高まり、相次ぐ大型調達につながっている。
--------------------------------------------------------------

//_◇▽◆▽◇//◆◇◇◆ ドル円 163円半ば( 金融政策意識 )
//_◆◇◇◇◆//◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//▲▲▲▽ 原油 84ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▽Cog反発.84ドル台
7.30
米ドル/円    163.41 - 163.42
ユーロ/円    187.27 - 187.36
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1464
英ポンド/円   218.29 - 218.47
豪ドル/円    113.58 - 113.63
スイスフラン/円 200.58 - 200.81

WTIC原油先物  84.39   +3.51  (+6.47%)
 ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒▲Bear  ⇒▽Cog反発

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.79ドル台  
7.29
米ドル/円    163.80 - 163.81
ユーロ/円    186.57 - 186.65
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1394
英ポンド/円   217.69 - 217.75
豪ドル/円    114.20 - 114.26
スイスフラン/円 199.88 - 200.04

WTIC原油先物  79.14   -3.47  (-4.20%)
 ⇒▲かぶせ  ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒▲Bear

◇ドル強い ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.50MA割れ.81ドル台 
7.28
米ドル/円    163.70 - 163.75
ユーロ/円    186.13 - 186.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1374
英ポンド/円   217.51 - 217.80
豪ドル/円    114.41 - 114.49
スイスフラン/円 199.88 - 200.01

WTIC原油先物  81.97   -8.57  (-9.40%)
 ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲かぶせ  ⇒▲Bear.50MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.29
NYダウ    51,594  -1153.18  -2.19%
S&P500   7,316.15  -112.63  -1.51%
NASDAQ   24,442.94  -433.97  -1.74%
--------------------------------------------------------------
7.28
NYダウ    52,747  +537.24  +1.03%
S&P500   7,428.78  +15.6  +0.21%
NASDAQ   24,876.91  -55.16  -0.22%
--------------------------------------------------------------
7.27
NYダウ    52,210  +262.83  +0.51%
S&P500   7,413.18  +1.2  +0.01%
NASDAQ   24,932.08  -43.74  -0.17%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇bull.窓埋め  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.20MA割れ

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆押さえ.買戻し  ⇒◇入首.様子見  ⇒▲クアトロ.Low

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆吞込み.安値圏  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲クアトロ.Low


【 SOX指数 】
10,511.00 -588.5 (-5.30%)
 ⇒▼切下げ  ⇒◆Low.底値圏  ⇒◆Low3.底値圏

【 VIX恐怖指数 】
20.66 +2.45 (+13.45%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆押さえ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +13.45P  20台
 ⇒ -2.46P  18台
 ⇒ +0.48P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し1153ドル安 米イラン衝突や金融政策の不透明感で SOXは5%安  ⇒
▲Cog.20MA割れ
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅反落
・ 米国とイランの衝突激化に加え、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の不透明感から株売りが広がった。

▲クアトロ.Low
ナスダック総合株価指数は6日続落
・ 半導体製造装置のKLAが10.8%下落。---決算は市場予想を上回ったものの、収益見通しが物足りないとの受け止めが広がった。
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズなど半導体関連株、スペースXが売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は取引終了後に決算を発表。デイリーアクティブ利用者数の減少を嫌気し、時間外取引で売られている。


NYダウは1153.18ドル安、AI過剰投資やインフレ加速を警戒  ⇒

・ トランプ大統領が激しい報復攻撃を警告し対イラン軍事行動再開で、寄り付き後、下落。

・ 原油高を嫌気した売りや人工知能(AI)大規模投資が主要信用リスクとの根強い懸念が引き続き半導体関連の売り圧力となり、相場を押し下げた。

・ 連邦公開市場委員会(FOMC)が市場の予想通り政策金利の据え置きを決定し一時ナスダックは上昇に転じたが、ウォーシュ議長の会見を受け利上げの遅れによるインフレ加速を織り込む金利高を警戒し、終盤にかけ売りが加速し、日中安値圏で終了。
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1.
・ 米中央軍は28日、イランが中東に展開する米軍施設に向けて発射した複数のミサイルを迎撃したと発表した。29日にはトランプ米大統領が「イランを激しく攻撃する」と述べたと米FOXニュースが伝えた。29日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)が大幅に上昇し、株価の重荷となった。

・ 半導体関連銘柄への売りも続いた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置のKLAが10.8%下落した。28日に発表した26年4〜6月期決算は市場予想を上回ったものの、収益見通しが物足りないとの受け止めが広がった。他の半導体関連株が軒並み売られ、主要な関連株からなるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.3%安だった。

・ ダウ平均は下げ幅を縮める場面もあった。FRBは29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を3.5〜3.75%に据え置くことを決めた。インフレ懸念を背景に利上げするとの観測が一部にあり、市場では「金利据え置きが株式を買い直す動きを誘った」(イートロのブレット・ケンウェル氏)との指摘があった。

・ FOMCの採決では3人の地区連銀総裁が利上げを主張し、据え置きに反対した。ウォーシュFRB議長は記者会見で「必要かつ適切な場合にはためらわずに行動する」と述べたが、政策運営の方針については明確な発言を避けた。金融政策運営を巡る不透明感が拭えず、株式の売りが膨らんだ面がある。

・ ダウ平均の構成銘柄では、アナリストが投資判断を引き下げたキャタピラーの下げが目立った。ゴールドマン・サックスやエヌビディア、ボーイングが売られた。29日朝に四半期決算を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も安かった。半面、セールスフォースとシェブロンが上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ エネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 5.55%   29.67
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.79%   182.01
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.28%   192.5
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 0.99%   373.97
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 0.92%   88.65
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 0.58%   357
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★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -6.91%   368.73
★ インテル
【 半導体  】
 -5.12%   782.71
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -5.09%   81.88
★ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -3.53%   -7.55
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.41%   344.71
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.68%   214.01
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・ セールスフォースとシェブロンが上昇。
・ 中古車販売のカーマックス(KMX)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。
・ GPS対応製品の設計、開発のガーミン(GRMN)は通期の見通し引き上げが好感され、上昇。


・ キャタピラー(CAT)はアナリストが同社の売り上げを押し上げている最近のデータセンター建設ブームの過熱を指摘し、投資判断・目標株価を引下げ、下落。
・ ゴールドマン・サックスやエヌビディア、ボーイングが売られた。
・ 四半期決算を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も安かった。
・ 管理医療会社のヒューマナ(HUM)は第2四半期決算で収益が予想を上回ったが、通期見通しを据え置いたため、売られた。

3.
・ 半導体製造装置のKLAが10.8%下落。---決算は市場予想を上回ったものの、収益見通しが物足りないとの受け止めが広がった。
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズなど半導体関連株、スペースXが売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は取引終了後に決算を発表。デイリーアクティブ利用者数の減少を嫌気し、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -5.12%  86.71
★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.55%  195.85
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -9.94%  832.92
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.51%  386.12
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -6.34%  174.02
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -2.78%  379.2
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -10.8%  370.32
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -4.5%  170.19
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -4.42%  374.67
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -4.42%  -17.26
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -6.4%  61.19
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.73%  252.35
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【米国市況】
  米国株式市場=大幅安、FRB金利据え置き後に下落幅拡大  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば
//◇▽◆▽◇//◇◇◆

・ 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが全面安となった。---米連邦準備理事会(FRB)が28─29日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決めたことが背景。
・ 今回の決定により、ウォーシュFRB議長がインフレ率を目標の2%に戻すという公約をどう果たすのかを巡り、疑問が一段と強まる可能性がある。
・ ドル/円は0.3%安の1ドル=163.35円となったが、40年ぶりの高値からそれほど遠くない水準にとどまっている。

モネックスUSAのトレーディング担当ディレクター、フアン・ペレス氏は

- 現時点ではドルにとってマイナスの決定だと考えられている。
- 過去の会合では、最初の反応が誤りだったケースもあった。
- 今年残りの期間、FRBは利上げを見送る可能性が高いと予測されている。

ナティクシスのチーフ米国エコノミスト、クリストファー・ホッジ氏は

- ウォーシュ氏はインフレに警戒を続けているが、最近の落ち着いたインフレ指標は現行政策が適切である可能性を示唆していると認めている。
- もしインフレ圧力が再び高まれば、FRBはあらゆる価格圧力を抑制する準備が整っている。

コシアバンクのチーフ通貨ストラテジスト、ショーン・オズボーン氏は

- 週末にかけて大きなリスクが予想される。
- 日銀がタカ派的な金融政策を維持し、金利引き締めをさらに強化する可能性がある。
- これにより、国内要因で円高が進む可能性にも注意が必要。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲大幅安
//◆▽◆▲◇//◇◇▲

・ 大幅安。
・ FRBが28─29日に開いたFOMCで政策金利を据え置いたことに加え、マイクロソフトとメタ・プラットフォームズの四半期決算発表を引け後に控え、人工知能(AI)関連の半導体株がこのところの下落に拍車をかけた。

カーソン・グループのチーフ市場ストラテジスト、ライアン・デトリック氏は

- FRBは現状の金利を維持した。
- 9月の利上げ圧力が今後の焦点となっている。
- インフレが高進し、原油価格の急騰も影響している。
- 市場は次の利上げが9月に行われると予想している。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◆▲▲▲▽//◇▽▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ FRBが政策金利の据え置きを決めたことを受け、金利見通しを敏感に反映しや⁠すい2年債利回りが低下。
・ 10年債や30年債の利回りは上昇。

資産運用会社RWAウェルス・パートナーズ(ボストン)の最高投資責任者(CIO)、JP・パワーズ氏

- FOMCのたびに不確実性が高まる状況であり、次回9月の利上げに向けて準備が進んでいると見られる。
- しかし、今後発表される経済指標を見極める必要がある。
- 中東情勢の緊迫化にもかかわらず、2年債利回りは上昇しており、市場は利上げの可能性を意識していることを示している。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.675% +0.071 +1.54%
⇒4.617% -0.024 -0.52%
⇒4.632% -0.008 -0.17%


【原油】  ⇒
▽急騰
//◇▽▽▽▲//▲▲▽

・ 米国時間の原油先物は、約7%急騰。
・ 中東での空爆が再燃したうえ、米政府統計で国内原油在庫が数年ぶりの低水準に落ち込んだことが示され、供給減少への懸念が強まった。

アゲイン・キャピタルのパートナー、ジョン・キルダフ氏は

- 市場は域内の供給リスクの増加を早速反映している。
- 供給リスクの高まりが価格や取引に影響を与えている。
- 供給不足や不確実性が市場の動向を左右している。


⇒米WTI先物は5.20ドル(▽6.56%)高の84.46 ドル。

⇒米WTI先物は3.35ドル(▲4.1%)安の79.26ドル。

⇒米WTI先物は6.70ドル(▲7.5%)安の82.61 ドル。

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⇒ 北海ブレント先物の清算値は前日比6.65ドル(▽7.91%)高の1バレル=90.74 ドル。

⇒北海ブレント先物が4.27ドル(▲4.8%)安の1バレル=84.09 ドル。

⇒北⁠海ブレント先物が8.42ドル(▲8.7%)安の1バレル=88.36 ドル。



【NY金】  ⇒
▽反発
//◆▽▽▲◇//◇▲▽

・ FRBが政策金利を据え置いたことで、ドルと米国債利回りが低下し、金は一時2%上昇した。

⇒金現物は午後2時55分(米東部時間)時点で1オンス=4101.99ドル(▽1.9%高)。

⇒⁠スポット金は1オンス=4026.49ドル(▲1.2%安)まで下落。

⇒金現物 (データなし)

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⇒8月限の米金先物の清算値は◆0.1%安の4036.30 ドル。

⇒8月物の米金先物は▲0.9%安の1オンス=4038.70 ドル。

⇒中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前週末比6.20ドル(◇0.15%)高の1オンス=4077.00 ドル。




【欧州市況】
  債券反落、原油高でインフレ懸念再燃-エルメス株急落  ⇒


7.29
英FTSETM100  10,908.41  +37.39  +0.34%
独DAX     25,460.48  -3.53  -0.01%
仏CAC40     8,408.27  -50.51  -0.6%
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7.28
英FTSETM100  10,871.02  +89.27  +0.83%
独DAX     25,464.01  +102.98  +0.41%
仏CAC40     8,458.78  +52.72  +0.63%
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7.27
英FTSETM100  10,781.75  +45.52  +0.42%
独DAX     25,361.03  +262.03  +1.04%
仏CAC40     8,406.06  +33.78  +0.4%
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英FTSE100
 ⇒◇Bull.高値圏  ⇒▽Bull.3up  ⇒◇bull.4up

独DAX
 ⇒+◆High.高値圏  ⇒+◆High2.高値圏  ⇒◆押さえ.高値圏

仏CAC40
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒◇nr.高値圏  ⇒▲吞込み.調整
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆反落
//◆◇▽▲▽//◇◇◆

・ 4営業日ぶりに反落。
・ 米連邦準備理事会(FRB)による金⁠融政策決定や米IT大手の決算発表を控えて、様子見姿勢が強く、積極的な買い注文が手控えられた。

【欧州債】
▲下落
//◇◆◆▲▽//▽▽▲

・ 域内国債利回りが3日続いた低下基調に終止符を打った。米連邦準備理事会(FRB)の政策決定を前にトレーダーが神経質になる中、中東での攻撃再燃を背景に原油価格が上昇したことを受けた。


・ 独国債10年物
 ⇒3.16% +0.06
 ⇒3.10% -0.03
 ⇒3.13% -0.04
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・ 英国債10年物
 ⇒5.03%% +0.09
 ⇒4.94% -0.05
 ⇒4.99% -0.04
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2026年7月29日水曜日

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.79ドル台 令和8.7.29.Wed

29日 【日本市況】 ⇒
7.29
日経平均   61,434  -930.73  -1.49%
TOPIX     3,974.03  +10.44  +0.26%
日経平均VI    39.52  -1.62  -3.94%
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日経平均
  ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒▲Low.安値圏   ⇒▲Low2.安値圏

TOPIX
  ⇒▽逆立.10/20MA突破   ⇒▲逆立.50MASup   ⇒+▼はらみ.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.52  -1.62 -3.94%  ⇒▲はらみ  39台
日経平均VI  39.52  -1.62 -3.94%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  32.41  -0.47 -1.43%  ⇒▲下げ  32台
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29日、日経平均は続落、韓国株安が波及 TOPIX小高く底堅さも  ⇒

・ 29日 の東京株式市場で日経平均は続落。
・ 朝方には前日安からの自律反発を期待した買いが先行したが、韓国SKハイニックスの決算発表後の株安が主導した韓国株の急落が投資家心理の重しになった。
・ 国内の人工知能(AI)・半導体関連株は総じて大幅安となり、日経平均の下げを主導。

BNPパリバ・アセットマネジメントの木村龍太郎シニア債券ストラテジストは

(AI要約)
- 半導体市場が調整局面に入り、AI関連の経済成長への期待が揺らいでいる。
- これにより、日本や米国の経済見通しに影響が出る可能性がある。
- 熊本地震の影響とともに、日銀の早期追加利上げ観測が後退し、債券金利が低下している。

フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は

(AI要約)
- 米ハイテク企業の過剰投資や中国半導体メーカーの競争力向上により、AI・半導体株への慎重な見方が続いている。
- 投資家はFOMCや企業決算の動向を見極めたいと考えている。


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日経平均は大幅続落、AI過剰投資の懸念根強く売り優勢の展開  ⇒

・ 29日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、前日の急落に対する自律反発を狙った買いが先行したものの、フィッチがAI大規模投資を主要信用リスクになり得ると警告したことが重荷となり、指数寄与度の大きい半導体・AI関連株への売りが再燃。
・ 日経平均は前場中ごろにマイナス圏に転落し、前引けにかけて下げ幅を拡大した。

・ 後場に入っても下げ幅を広げる動きは継続、トヨタ自<7203>など自動車株や内需系は堅調だったものの指数を支えきれず、61,500円を下回って推移した。
・ 今晩は米国で連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えており、金融政策の方向性を見極めたいとの思惑から積極的な売買は手控えられた可能性もある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比930.73円安の61,434.19 円。

・ 輸送用機器、ゴム製品、サービス業などが上昇。
・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】カプコン、シマノ、スクリーンHD、円谷フィHD、日ペHD など  ⇒


▽ カプコン 4229 +700 ストップ高。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は411億円で前年同期比66.9%増となり、市場予想を120億円程度上振れている。据え置きの通期予想830億円、前期比10.2%増に対する進捗率はほぼ50%に達している。
・ 「バイオハザード」シリーズを中心とするカタログタイトルのリピート販売が期待以上に拡大するなど、主力のデジタルコンテンツ事業が大幅増収増益に。

▽ シマノ 21065 +1980 急伸。

・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は168億円で前年同期比40.6%増となり、第1四半期の同35.6%減からは急回復。市場予想も30億円程度上回ったとみられる。欧州や中国でのマウンテンバイクの売上増などが寄与しているもよう。
・ 通期計画の470億円、前期比9.1%減は据え置いているが、為替評価益の計上などで、経常利益は533億円から560億円に上方修正。

▲ スクリーンHD 11730 -2445 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は144億円で前年同期比41.1%の大幅減益となっている。市場予想の半分程度の水準にとどまった。半導体製造装置事業の利益率が市場の想定以上に低下しているもよう。
・ 会社側では想定線として、通期予想を1500億円から1565億円、前期比27.7%増に上方修正しているが、コンセンサス水準には届いていない。想定外の大幅減益決算をマイナス視する動きが先行。

▽ 円谷フィHD 2330 +400 連日のストップ高。

・ 27日に発表した業績予想の上方修正、並びに、特別配当の実施を引き続き評価する動きが優勢。とりわけ、特別配当の実施によって年間配当金は従来の70円から140円にまで引き上げられたが、決算説明会では、配当金は28年3月期以降も維持が可能で、業績伸長によりさらに増額の可能性ともされているようだ。
・ なお、各事業についての先行きに関しても力強いコメントがなされているようだ。

▽ 日ペHD 1237 +29 大幅続伸。

・ 大和証券では投資判断を「3」から「2」に、目標株価も1370円から1390円に引き上げた。世界塗料大手や日系ファインケミカル企業の平均PER水準を適用としている。今期営業利益は2900億円を予想、会社計画を70億円、コンセンサスを150億円ほど上回るとみている。
・ また、M&Aには積極的だが、資金調達を伴う場合でもEPSの押し下げにつながる案件・手段は採らない方針を掲げているとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/29 13:48 前場 動いた株・出来た株
2767
◇円谷フィHD<2767> 2330 +400 ⇒
決算へのポジティブサプライズが続く。

9697
◇カプコン<9697> 4204 +675 ⇒
第1四半期は市場予想を大幅に上回る着地。

9766
◇コナミグループ<9766> 22225 +2085 ⇒
カプコンの好決算発表が刺激に。

9684
◇スクエニHD<9684> 2901.5 +200.5 ⇒
ゲームソフト大手が一斉高で。

7309
◇シマノ<7309> 20580 +1495 ⇒
4-6月期営業益は急回復で市場予想も上回る。

4911
◇資生堂<4911> 3468 +215 ⇒
ディフェンシブへの資金シフト一段と強まる。

9861
◇吉野家HD<9861> 4039 +234 ⇒
AI関連から小売株などへの資金シフトで。

4324
◇電通グループ<4324> 3839 +217 ⇒
本日は広告会社にも資金向かう。

4523
◇エーザイ<4523> 5070 +279 ⇒
連日の上昇続き本日は上放れへ。

7581
◇サイゼリヤ<7581> 8280 +450 ⇒
JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。

7203
◇トヨタ自動車<7203> 3180 +172 ⇒
日銀会合後の円安進行など睨む展開か。

4527
◇ロート製薬<4527> 2512 +132.5 ⇒
ディフェンシブへの資金シフトの一環か。

6460
◇セガサミーHD<6460> 2899 +149 ⇒
円谷フィールズの急伸が続き。

6098
◇リクルートHD<6098> 13270 +675 ⇒
AI関連株からの資金流入強まるか。

4180
◇Appier Group<4180> 958 +48 ⇒
情報サービスセクターへの資金シフト強まり。

7532
◇パンパシHD<7532> 971.7 +47.9 ⇒
小売株の一角には資金シフトも強まり。

7270
◇SUBARU<7270> 2819 +139 ⇒
本日は自動車株の一角に見直し買いも。

3994
◇マネーフォワード<3994> 5947 +282 ⇒
米ソフトウェア関連株の上昇で。

7735
◆SCREEN<7735> 11850 -2325 ⇒
第1四半期大幅減益決算を嫌気。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6369 -979 ⇒
韓国サムスン電子など大幅安で。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 11580 -1380 ⇒
半導体株安の流れに押される。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 50360 -5560 ⇒
米SOX指数は4%超の下落に。

6981
◆村田製作所<6981> 6216 -937 ⇒
AIインフレ関連にも引き続き売り優勢。

6976
◆太陽誘電<6976> 9254 -1021 ⇒
村田製作所とともにMLCC関連きつい下げ。

6997
◆日本ケミコン<6997> 2586 -240 ⇒
MLCC関連株安の流れで。

6323
◆ローツェ<6323> 3484 -344 ⇒
半導体製造装置関連として売り優勢。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4230 -390 ⇒
半導体製造装置株は総じて安い。

6768
◆タムラ製作所<6768> 743 -67 ⇒
電子部品株も幅広く売られる流れに。

4043
◆トクヤマ<4043> 3966 -346 ⇒
今期の営業減益見通しをマイナス視。

285A
◆キオクシアHD<285A> 40990 -3560 ⇒
米サンディスクの大幅下落で。

3110
◆日東紡績<3110> 2659 -227 ⇒
AIインフラ関連として売り圧力が続く。

6703
◆沖電気工業<6703> 3020 -255 ⇒
他のAIインフラ関連同様に売り優勢。

6315
◆TOWA<6315> 2346 -192 ⇒
半導体製造装置株は総じて安い。

6407
◆CKD<6407> 5150 -410 ⇒
半導体関連の一角として売りが波及。

6996
◆ニチコン<6996> 2559 -196 ⇒
電子部品株は幅広く売られる。

268A
◆リガク<268A> 1808 -137 ⇒
キオクシアの株安なども影響。

6779
◆日本電波工業<6779> 2230 -165 ⇒
AIインフラ関連の株安で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月29日 at 5:54 AM  JST

①. 熊本大地震

熊本県で発生した最大震度7(マグニチュード7.1)の地震では、八代市の日本製紙八代工場で煙突が倒壊し、2人が心肺停止の状態で見つかったほか、嘉島町のイオンモール熊本で爆発事故が発生し、2人が死亡し、1人が心肺停止の状態だとNHKが報じた。政府は非常災害対策本部を設置し、自衛隊約3600人態勢で救命・救助活動を進めている。交通機関や物流に影響が出ているが、原子力施設に異常は確認されていない。台湾積体電路製造(TSMC)は安全性が確認できたことから、工場の操業を段階的に再開している。新工場の建設工事は安全確保のために一時的に中断したという。

②. 戦闘「避けたい」とトランプ氏

トランプ米大統領はFOXニュースのインタビューで、イランとの戦闘が再び激化する事態は「避けたい」として、イランに合意を促す一方、応じなければ主要な橋を攻撃すると改めて警告した。これに対しイランのガリババディ外務次官は、米国との交渉や停戦を求めていないと述べ、ホルムズ海峡の航路についてもイランの提案以外は受け入れない姿勢を強調した。米国とイランによる報復攻撃の応酬が停止された後、ホルムズ海峡の航行再開を巡るイランとオマーンの協議に焦点が移っている。

③. アップル新製品

アップルは新音声アシスタント「Siri AI」を中核とするホームハブをはじめ、新型「Apple TV」と刷新版「HomePod mini」を投入し、出遅れていたスマートホーム市場で巻き返しを図る。ホームハブは今年10月から来年前半、新型Apple TVとHomePod miniは今秋発売予定で、顔認識による利用者ごとの表示最適化やスマート家電管理などに対応する。さらに、ロボットアーム付きホームハブや家庭用セキュリティーカメラも開発中で、アマゾンやグーグルとの競争を本格化させる方針だ。

④. FIFA資金

国際サッカー連盟(FIFA)は、放映権やスポンサー契約などを保有する「FIFAフォワード・エンタープライズ」を設立し、外部投資家から最大42億ドル(約6900億円)を調達する計画を進めている。実現すればFIFA初の外部資本受け入れとなり、新会社の企業価値は約200億ドルと評価される見通し。JPモルガン・チェースがこの計画に協力している。調達資金の大半は加盟協会への資金配分や、世界各地のサッカー振興プロジェクトに充てられる予定だ。

⑤. AI請願書

OpenAIとアンソロピックの社員は、AIの進歩が「人間が理解・制御できる速度」を超えるリスクを懸念し、最先端AI開発の「意図的なペース調整」を可能にする技術やガバナンスの国際的な整備が必要だとして、米政府に支持を求める請願書を回覧している。請願書はグーグル・ディープマインドの社員にも共有され、今週中にも公表される見通しだ。AIの能力向上やサイバーセキュリティー上の懸念、OpenAIのAIモデルが他社システムに意図せず侵入した事案などを背景に、安全確保のため開発を減速・管理できる仕組みの必要性を訴えている。
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//_◇▽◆▽◇//◆◇◇ ドル円 163円後半( 金融政策意識 )
//_◆◇◇◇◆//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//▲▲▲ 原油 79ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.79ドル台  
7.29
米ドル/円    163.80 - 163.81
ユーロ/円    186.57 - 186.65
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1394
英ポンド/円   217.69 - 217.75
豪ドル/円    114.20 - 114.26
スイスフラン/円 199.88 - 200.04

WTIC原油先物  79.14   -3.47  (-4.20%)
 ⇒▲かぶせ  ⇒▲Bear.50MA割れ  ⇒▲Bear

◇ドル強い ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.50MA割れ.81ドル台 
7.28
米ドル/円    163.70 - 163.75
ユーロ/円    186.13 - 186.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1374
英ポンド/円   217.51 - 217.80
豪ドル/円    114.41 - 114.49
スイスフラン/円 199.88 - 200.01

WTIC原油先物  81.97   -8.57  (-9.40%)
 ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲かぶせ  ⇒▲Bear.50MA割れ

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▲吞込み大.84ドル台
7.27
米ドル/円    163.57 - 163.66
ユーロ/円    186.28 - 186.52
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1391
英ポンド/円   218.07 - 218.48
豪ドル/円    114.55 - 114.60
スイスフラン/円 200.56 - 200.65

WTIC原油先物  84.68   -7.51  (-8.15%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲吞込み大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.28
NYダウ    52,747  +537.24  +1.03%
S&P500   7,428.78  +15.6  +0.21%
NASDAQ   24,876.91  -55.16  -0.22%
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7.27
NYダウ    52,210  +262.83  +0.51%
S&P500   7,413.18  +1.2  +0.01%
NASDAQ   24,932.08  -43.74  -0.17%
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7.24
NYダウ    51,947  +235.6  +0.46%
S&P500   7,411.98  +3.68  +0.04%
NASDAQ   24,975.82  -161.86  -0.64%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇自立反発.買戻し  ⇒◇bull.窓埋め  ⇒▽Bull.20MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇自立反発.買戻し  ⇒+◆押さえ.買戻し  ⇒◇入首.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low2.安値圏  ⇒◆吞込み.安値圏  ⇒◆nr.様子見


【 SOX指数 】
11,107.50 -508.5 (-4.38%)
 ⇒▲逆立.窓埋め  ⇒▼切下げ  ⇒◆Low.底値圏

【 VIX恐怖指数 】
18.21 -0.46 (-2.46%)
 ⇒◆押さえ  ⇒◇上げ  ⇒◆押さえ

 ⇒ -2.46P  18台
 ⇒ +0.48P  18台
 ⇒ -0.64P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し537ドル高 好決算銘柄などに買い ナスダックは3カ月ぶり安値  ⇒
▽Bull.20MA突破
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 市場予想を上回る決算を発表した銘柄を中心に買いが入った。原油価格の下落も株式市場の投資家心理を支えた。

◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は5日続落
・ 半導体のマイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、半導体製造装置のラムリサーチなどの下げが目立った。
・ サンディスクやウェスタン・デジタルといったメモリー・ストレージ株の下げが大きかった。
・ ソフトウエアに買いが入った。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はAIコンピューティング基盤の投資として、金融会社ブラックロックと協力してテキサス州にデータセンターを建設すると発表し、下落。
・ 光ファイバーなどを製造するコーニング(GLW)は第3四半期の見通しが予想に満たず、下落。


NYダウは537.24ドル高、消費関連好調もAI投資に懸念広がる  ⇒

・ 格付け会社フィッチが第3四半期の世界リスク見通しを巡り人工知能(AI)大規模投資が主要信用リスクになり得ると警告しハイテク売り圧力となり、寄り付き後、まちまち。

・ ダウは一部企業決算を好感し、続伸。

・ ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。
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1.
・ シャーウィン・ウィリアムズやコカ・コーラの上げが目立った。ともに同日発表した2026年4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回り、通期の見通しを引き上げた。売上高が市場予想を上回ったボーイングも買われた。

・ 米国とイランが攻撃の応酬を停止し、対話を進める姿勢を示している。中東情勢を巡る過度な警戒が後退しており、米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が1バレル79ドル台と前日比約4%安で終えた。

・ 28日にはイスラエルのメディアがパキスタンやエジプト、カタールなどの仲介国が「米イランの戦闘終結に向けた覚書を近く復活させることができるとみている」などと報じた。ホルムズ海峡を巡る米イランの溝を埋めるための仲介国の提案をイランとオマーンが承認し、トランプ米大統領の回答を待っているという。

・ 一方、半導体など人工知能(AI)インフラ関連株への売りは続いた。中国のAI開発企業や半導体関連企業が台頭していることに加え、米企業のAI過剰投資への懸念が根強く、28日は日韓の株式市場でも関連株が急落。

・ 米市場では半導体のマイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、半導体製造装置のラムリサーチなどの下げが目立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%あまり下落。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではIBMやセールスフォース、アムジェンが高い。ユナイテッドヘルス・グループなどのディフェンシブ株やホーム・デポなど消費関連銘柄も上昇した。アップルは時価総額が一時5兆ドルを超えた。一方、キャタピラーやゴールドマン・サックス、シェブロンが下げた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 5.21%   219.73
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 5%   88.3
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 4.76%   214
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 4.55%   430.46
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 4.48%   383.25
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.67%   419.93
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★ インテル
【 半導体  】
 -5.86%   428.79
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -3.71%   86.3
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -1.42%   840.85
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.27%   0.78
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.29%   187.58
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.17%   266.73
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・ IBMやセールスフォース、アムジェンが高い。
・ ユナイテッドヘルス・グループなどのディフェンシブ株やホーム・デポなど消費関連銘柄も上昇。
・ 航空機メーカーのボーイング(BA)は四半期決算で商用機の納入増加で売上高が予想を上回り、買われた。
・ 塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)は四半期決算で塗料価格上昇への対処で価格改定を実施、さらに、市場シェア拡大で内容が予想を上回ったほか、通期見通しを引き上げ、上昇。
・ クレジットカード会社のビザ(V)は、第3四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、効率化推進で従業員削減計画を発表し、上昇。
・ アップル(AAPL)は後払い決済サービスのKlarnaとの提携により、アイフォーンやアイパッドなどの新ハードウェアリースプログラム「Apple Upgrade」を開始、業績改善につながるとの期待に、上昇。
・ 自動車メーカーのフォード(F)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


・ キャタピラーやゴールドマン・サックス、シェブロンが下げた。

3.
・ 半導体のマイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、半導体製造装置のラムリサーチなどの下げが目立った。
・ サンディスクやウェスタン・デジタルといったメモリー・ストレージ株の下げが大きかった。
・ ソフトウエアに買いが入った。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はAIコンピューティング基盤の投資として、金融会社ブラックロックと協力してテキサス州にデータセンターを建設すると発表し、下落。
・ 光ファイバーなどを製造するコーニング(GLW)は第3四半期の見通しが予想に満たず、下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -5.86%  86.63
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.25%  194.95
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.85%  840.47
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -8.15%  385.8
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.77%  180
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.6%  374.24
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -24.74%  380.91
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.7%  45.69
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -6.18%  392.31
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -6.18%  -7.16
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.21%  269.61
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.81%  162.88
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【米国市況】
  米国株式市場=ダウ・S&P続伸、半導体株安をボーイングなどが相殺  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半
//◇▽◆▽◇//◇◇

・ ドルが下落したものの1カ月ぶりの高値付近で推移。
・ 原油価格の下落でインフレ懸念が幾分緩和する中、市場は明日開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性を見極めようとしている。
・ ドルは対円で⁠はほぼ横ばいの163.77円。

ゴールドマン・サックスの米国担当チーフエコノミスト、デービッド・メリクル氏は

- FRBはFOMC声明で、地政学的対立の再燃によるインフレ上振れリスクに言及する可能性がある。
- ウォーシュ議長も記者会見で同様の見解を示す可能性が高いと予想されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇続伸
//◆▽◆▲◇//◇◇

・ 米国株式市場はダウ工業株30種とS&P総合500種が続伸。
・ 半導体株が急落したものの、ボーイングやコカ・コーラの上‌昇がこれを相殺した。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆▲▲▲▽//◇▽

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

・ 市場は29日に発表される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に身構えている。
・ この日は原油先物が下落し、北海ブレント先物は取引時間中に5%超下落し、2週間ぶり安値を付ける場面もあった。中東地域の緊張の高まりを受け、原油価格は先週、100ドルに急騰したものの、その後は緊張緩和の兆しから反落。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.617% -0.024 -0.52%
⇒4.632% -0.008 -0.17%
⇒4.678% -0.025 -0.53%


【原油】  ⇒
▲下落
//◇▽▽▽▲//▲▲

・ 米国時間の原油先物は約5%下落。
・ 米国とイラン間の戦闘の一時停止が、戦争終結に向けた交渉につながるのではないかという期待感が浮上した。ただ、過去の戦闘停止はあくまで一時的なものに過ぎなかった。


⇒米WTI先物は3.35ドル(▲4.1%)安の79.26ドル。

⇒米WTI先物は6.70ドル(▲7.5%)安の82.61 ドル。

⇒米WTI先物は2.88ドル(▲3.12%)安の1バレル=89.31 ドル。

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⇒北海ブレント先物が4.27ドル(▲4.8%)安の1バレル=84.09 ドル。

⇒北⁠海ブレント先物が8.42ドル(▲8.7%)安の1バレル=88.36 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.91ドル(▲3.88%)安の96.78 ドル。



【NY金】  ⇒
▲反落
//◆▽▽▲◇//◇▲

・ FRBの政策決定を控え、ドル高が重しとなり、金は1週間ぶりの安値を付けた。
・ ドルは1カ月ぶり高値付近で推移し、海外の買い手にとってドル建ての金が割高となった。
・ FRBによる利上げ観測や高止まりするエネルギー価格がインフレ懸念を強め、金相場の下押し要因となっている。

⇒⁠スポット金は1オンス=4026.49ドル(▲1.2%安)まで下落。

⇒金現物 (データなし)

⇒金現物は、米東部時間24日午後4時10分(日本時間25日午前5時10分)時点で、前日比◇0.1%高の1オンス=4052.78ドル。

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⇒8月物の米金先物は▲0.9%安の1オンス=4038.70 ドル。

⇒中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前週末比6.20ドル(◇0.15%)高の1オンス=4077.00 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は◇0.5%高の1オンス=4070.80 ドル。




【欧州市況】
  堅調 英独仏ともに上昇 ユニリーバが上昇  ⇒


7.28
英FTSETM100  10,871.02  +89.27  +0.83%
独DAX     25,464.01  +102.98  +0.41%
仏CAC40     8,458.78  +52.72  +0.63%
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7.27
英FTSETM100  10,781.75  +45.52  +0.42%
独DAX     25,361.03  +262.03  +1.04%
仏CAC40     8,406.06  +33.78  +0.4%
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7.24
英FTSETM100  10,736.23  +97.06  +0.91%
独DAX     25,099.00  +335.88  +1.36%
仏CAC40     8,372.28  +73.19  +0.88%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽拍子木.高値圏  ⇒◇Bull.高値圏  ⇒▽Bull.3up

独DAX
 ⇒▽反発.test20MA  ⇒+◆High.高値圏  ⇒+◆High2.高値圏

仏CAC40
 ⇒▽拍子木.Sup50MA  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒◇nr.高値圏
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◆◇▽▲▽//◇◇◇

・ 3営業日続伸。
・ 上場企業の決算発表が相次ぐ中、堅調な業績が示された日用品株などが買われた。

【欧州債】
▽続伸
//◇◆◆▲▽//▽▽

・ 国債利回りが安定して推移。
・ 市場の関心は週内の米連邦準備理事会(FRB)やイングランド銀行(英中央銀行)、日銀の政策金利決定会合に移っている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% -0.03
 ⇒3.13% -0.04
 ⇒3.17% –0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒4.94% -0.05
 ⇒4.99% -0.04
 ⇒5.03%% -0.07
---------------------------

2026年7月28日火曜日

◇ドル強い ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.50MA割れ.81ドル台 令和8.7.28.Tue

28日 【日本市況】 ⇒
7.28
日経平均   62,365  -2566.27  -3.95%
TOPIX     3,963.59  -102.48  -2.52%
日経平均VI    42.22  +9.81  +30.27%
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日経平均
  ⇒▲逆立.調整   ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒▲Low.安値圏

TOPIX
  ⇒▲Cog.調整   ⇒▽逆立.10/20MA突破   ⇒▲逆立.50MASup

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  42.22  +9.81 +30.27%  ⇒▽急騰  42台
日経平均VI  32.41  -0.47 -1.43%  ⇒▲下げ  32台
日経平均VI  39.73  +4.91 +14.1%  ⇒▽上げ大  39台
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28日、日経平均は大幅反落、一時6万2000円割れ AI・半導体株が下げ主導  ⇒

・ 28日 の東京株式市場で日経平均は大幅反落。
・ 前日の米半導体株安の流れを引き継いだほか、中国勢の台頭による半導体メモリーの競争​激化が意識され、人工知能(AI)関連銘柄が売られた。

三菱UFJアセットマネジメントの‌エグゼクティブファンドマネージャー・石金淳氏

(AI要約)
- 中国企業の半導体競争が注目されているが、調整圧力も強まっている。
- 日本株は約1ヶ月で1万円以上下落し、短期的には上値が重い展開が予想される。
- 中期的には株高ラリーは一時休止と見られ、数ヶ月から1年程度の調整期間が想定されている。


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日経平均は急落、半導体関連株中心に売り殺到  ⇒

・ 28日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米半導体製造装置株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に売りが殺到。
・ 中国勢の参入による競争激化への警戒に加え、韓国株式市場で韓国総合株価指数が急落するなど投資家心理が後退した。

・ 朝方に下げ幅を大きく広げた後は、一時62000円を割り込み、終日安値圏で軟調もみ合い展開となった。
・ テクニカル面では、日経平均は75日移動平均線を大きく下回った。
・ 一方、対イラン戦闘休止による原油価格の下落は投資家心理の支えとなるほか、引き続き内需・ディフェンシブ系には資金が向かっていた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,566.27円安の62,364.92 円。

・ 小売業、空運業、陸運業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。

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【個別銘柄】 円谷フィHD、キオクシアHD、マクニカHD、、レーザーテック など  ⇒


▽ 円谷フィHD 1930 +400   ストップ高比例配分。

・ 前日に第1四半期決算を発表、営業益は68.8億円で前年同期比11.9%減となったが、通期予想は従来の190億円から225億円に引き上げた。
・ アミューズメント事業で第2-3四半期納品予定機種完売や構造的な収益性向上、コンテンツ&デジタル事業で国内自社MD・ライセンス事業の堅調推移、中国市場の回復などが背景。また、特別配当の実施を発表、年間配当金も従来の70円から140円に増額。

▲ キオクシアHD 44550 -10000 ストップ安。

・ 前日の米国市場ではSOX指数が2%超の下落、中国政府系企業がDUV露光装置の製造を開始したと報じられ、半導体製造装置銘柄が売られたほか、エヌビディアなども約5%の下落となっている。
・ 同社との連動性が強いとされるサンディスクも11%強の下落とメモリー関連株も大幅安。また、本日の韓国市場でもサムスン電子などに売りが先行。東京市場でも同社を筆頭にAI・半導体関連が総じて売り優勢に。

◆ マクニカHD 3082 -497 急落。

・ 前日の後場に決算を発表、その後は買い優勢となったが、本日は一転して売りが優勢となり、決算発表直前の株価水準を大きく割り込んだ。第1四半期営業利益は165億円で前年同期比2倍の水準に、据え置きの通期予想520億円に対しても順調な進捗となった。半導体需要の回復などが大幅増益の主因に。
・ ただ、本日は半導体関連が大幅安となる中、目先の出尽くし感がクローズアップされる状況に。

▲ キヤノン 4478 -272 大幅反落。

・ 前日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業益は1592億円で前年同期比35.2%増となり、市場予想を550億円程度上振れた。通期予想は従来の4560億円から4650億円に上方修正した。
・ ただ、還付も含めた関税の影響が580億円ほどプラス寄与しており、足元の為替状況からは円安効果も織り込まれつつあったとみられる。むしろ、メモリー価格高騰による押し下げ要因などがあらためて懸念視される形に。

▲ レーザーテック 37440 -6120 急落。

・ 中国が国内で開発したDUV露光装置の製造を開始したと報じられている。同装置は蘭の半導体製造装置大手ASMLが市場を独占してきた分野であり、将来的には中国市場でASMLの立場を脅かす可能性があるともされている。
・ これを受けてASMLは前日に8.4%の下落となっている。同社はEUV関連市場においてASMLと強固な協業関係にあり、マイナス影響の波及が警戒されている。


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チャート照合へ ⇒

07/28 13:36 前場 動いた株・出来た株
2767
◇円谷フィHD<2767> 1930カ - ⇒
業績上方修正や大幅増配を発表。

3697
◇SHIFT<3697> 919.2 +37 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

6702
◇富士通<6702> 3620 +138 ⇒
米情報サービス関連の株高で。

8136
◇サンリオ<8136> 1294 +48.5 ⇒
エンタメ関連株への関心が続く。

3038
◇神戸物産<3038> 2791.5 +101.5 ⇒
円高メリット株の一角にも資金向かう。

2871
◇ニチレイ<2871> 2275.5 +80 ⇒
食料品の消費減税に期待感か。

6460
◇セガサミーHD<6460> 2753.5 +89.5 ⇒
円谷フィールズの好決算発表も刺激。

9843
◇ニトリHD<9843> 2599 +83 ⇒
円安進行の一服感から見直し買いも。

3088
◇マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2576.5 +71 ⇒
ディフェンシブ性に資金が向かう形にも。

285A
◆キオクシアHD<285A> 44670 -9880 ⇒
サンディスクなど海外半導体関連株安で。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7322 -1239 ⇒
韓国サムスン電子なども大幅安に。

3436
◆SUMCO<3436> 3226 -536 ⇒
米SOX指数は2%超の下落に。

6323
◆ローツェ<6323> 3883 -629 ⇒
半導体製造装置株安で見切り売り加速。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12770 -2040 ⇒
半導体関連株安の影響強まる。

3132
◆マクニカHD<3132> 3100 -479 ⇒
半導体株安で前日の好決算も材料出尽くしムードに。

4062
◆イビデン<4062> 14605 -2095 ⇒
米インテルの軟調な株価推移も続き。

6920
◆レーザーテック<6920> 38140 -5420 ⇒
中国のDUV露光装置製造開始でASML株が下落。

6779
◆日本電波工業<6779> 2446 -328 ⇒
AIインフラ関連引き続き軟調で。

6997
◆日本ケミコン<6997> 2824 -376 ⇒
村田製作所の株安などに追随も。

6146
◆ディスコ<6146> 55420 -7230 ⇒
3月以降の下値支持線も明確に割込み。

6981
◆村田製作所<6981> 7197 -905 ⇒
AI関連株安の流れが継続で。

7735
◆SCREEN<7735> 14150 -1745 ⇒
サムスン電子など海外半導体株安で。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 55960 -6840 ⇒
主力の半導体製造装置株は総じて安い。

6315
◆TOWA<6315> 2553 -305 ⇒
半導体製造装置株安の流れ波及。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4600 -540 ⇒
半導体製造装置の一角として売り。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 5910 -680 ⇒
FA関連株なども総じて安い。

6857
◆アドバンテスト<6857> 25455 -2925 ⇒
エヌビディア株安もあって半導体製造装置売りの流れに押される。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 28, 2026 at 5:56 AM  JST

①. 中国の半導体製造装置

中国の政府系企業が液浸型紫外線(DUV)露光装置の製造を開始したと、ジ・インフォメーションが報じた。液浸型DUV装置は半導体メーカーが製造工程で使用する重要な装置の一つ。今年、中芯国際集成電路製造(SMIC)や華虹宏力半導体のほか、メモリー大手の長鑫存儲技術(CXMT)など中国国内の半導体メーカーに納入されるという。欧州市場ではオランダのASMLホールディング株が急落。米市場でもアプライド・マテリアルズなどに売りが出た。DUV露光装置はニコンやキヤノンも主な供給元となっている。

②. イラン合意「可能性十分」

トランプ米大統領は米国とイランが中東での紛争終結に向けた外交協議を進めていると明らかにした。大統領専用機エアフォース・ワン内で記者団に「何かがまとまる可能性は十分ある。そうなれば、それでいい。まとまらなければ、われわれはこれまでしきたことを再開するだけだ」と続けた。トランプ氏はこれまで、イランへの「大規模」攻撃を繰り返し警告してきた。もっとも、同氏はこれまでも「協議は進展しており、合意は近い」と繰り返し述べてきたが、その後も戦闘は続いた。一方でイランとオマーンの交渉担当者は、ホルムズ海峡の航行再開に向けた合意を目指し、協議を重ねている。事情に詳しい関係者が明らかにした。

③. エヌビディア「循環」

エヌビディアは韓国SKグループとの5000億ドル超のAIプロジェクトや、OpenAI向けに最大2500億ドルの保証を協議するなど、総額7500億ドルを超えるAIインフラ投資を進めている。一方で、投資先や支援先がその資金でエヌビディア製半導体を購入・利用する「循環的」な資金の流れは、需要や企業価値を人為的に押し上げるとの懸念が投資家や市場関係者から強まっている。ジェンスン・フアンCEOは、こうした投資は市場全体から見れば一部に過ぎず、自社事業と投資収益の双方に貢献するもので、「循環的」との批判は当たらないと反論している。

④. 高市首相

高市早苗首相は記者会見で、飲食料品の消費税減税を含む中低所得層の負担軽減策について「最後の最後まで知恵を出し合いたい」と述べ、国民会議の結論を先取りせず最終判断は明言しなかった。また、日本経済は「今はインフレの状況」にあるが「デフレを脱却したと言える状況ではない」とし、中東情勢を注視する必要性を指摘したほか、経済成長と財政の持続可能性の両立を目指す考えを示した。今国会の反省点は特にないが、市場への発信はより重要だったとの認識を示した。

⑤. CXMT賞与

中国の半導体メモリー大手CXMTを傘下に持つ長鑫科技集団が上海証券取引所に上場し、株価急騰で朱一明会長の資産が約139億ドルに膨らんだ。同氏は保有株約7億6790万株(約56億ドル相当)を従業員向けボーナスとして譲渡し、人材定着を図る方針を示した。ボーナスは3年後から10年かけて段階的に支給される予定だ。朱氏自身も保有株を10年間売却しないことを約束するなど、中国本土市場に上場する企業の歴史の中でも異例の姿勢を見せた。
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//_◇▽◆▽◇//◆◇ ドル円 163円後半( 金融政策意識 )
//_◆◇◇◇◆//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▽▽◆//▲▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 163円後半 原油.▲Bear.50MA割れ.81ドル台 
7.28
米ドル/円    163.70 - 163.75
ユーロ/円    186.13 - 186.25
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1374
英ポンド/円   217.51 - 217.80
豪ドル/円    114.41 - 114.49
スイスフラン/円 199.88 - 200.01

WTIC原油先物  81.97   -8.57  (-9.40%)
 ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲かぶせ  ⇒▲Bear.50MA割れ

◆ドル下落 ◇円安維持 163円半ば 原油.▲吞込み大.84ドル台
7.27
米ドル/円    163.57 - 163.66
ユーロ/円    186.28 - 186.52
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1391
英ポンド/円   218.07 - 218.48
豪ドル/円    114.55 - 114.60
スイスフラン/円 200.56 - 200.65

WTIC原油先物  84.68   -7.51  (-8.15%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒▲吞込み大

◇ドル続伸 ◆円安進む 163円後半 原油.◆押さえ.90ドル台  
7.25
米ドル/円    163.84 - 163.86
ユーロ/円    186.24 - 186.29
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1369
英ポンド/円   218.22 - 218.39
豪ドル/円    114.34 - 114.42
スイスフラン/円 200.24 - 200.29

WTIC原油先物  90.42   -1.77  (-1.92%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull..高値圏  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.27
NYダウ    52,210  +262.83  +0.51%
S&P500   7,413.18  +1.2  +0.01%
NASDAQ   24,932.08  -43.74  -0.17%
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7.24
NYダウ    51,947  +235.6  +0.46%
S&P500   7,411.98  +3.68  +0.04%
NASDAQ   24,975.82  -161.86  -0.64%
--------------------------------------------------------------
7.23
NYダウ    51,712  -506.93  -0.97%
S&P500   7,408.30  -90.66  -1.2%
NASDAQ   25,137.69  -553.21  -2.15%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Low.Sup50MA  ⇒◇自立反発.買戻し  ⇒◇bull.窓埋め

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒◇自立反発.買戻し  ⇒+◆押さえ.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low.安値圏  ⇒▲Low2.安値圏  ⇒◆吞込み.安値圏


【 SOX指数 】
11,619.00 -256.5 (-2.16%)
 ⇒ー◇はらみ.様子見  ⇒▲逆立.窓埋め  ⇒▼切下げ

【 VIX恐怖指数 】
18.67 +0.09 (+0.48%)
 ⇒▽上げ大  ⇒◆押さえ  ⇒◇上げ

 ⇒ +0.48P  18台
 ⇒ -0.64P  18台
 ⇒ +12.38P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し262ドル高 原油安が支え 半導体株に売り  ⇒
◇bull.窓埋め
ダウ工業株30種平均は続伸
・ イラン情勢悪化への懸念がやや後退したことで、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。もっとも人工知能(AI)インフラの資金調達を巡る警戒から半導体関連株には売りが優勢になり、ダウ平均の上値を抑えた。

◆吞込み.安値圏
ナスダック総合株価指数は4日続落
・ アプライドマテリアルズやラムリサーチなど半導体製造装置株の売りも目立った。---中国の政府系企業が深紫外線(DUV)露光装置の製造を始めたと。
・ 露光装置を手掛けるオランダのASMLホールディングの逆風になるとして同社株が売られ、他の装置銘柄にも売りが波及した。
・ エヌビディアが一時5%あまり下落。---資金調達や過剰投資を巡る懸念から売りが出た。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下落。
・ マイクロン・テクノロジーとマーベル・テクノロジーにも売りが出た。


NYダウは262.83ドル高、対イラン和平交渉や原油安を好感も半導体が重し  ⇒

・ 対イラン戦闘休止で原油価格の下落が好感され、寄り付き後、上昇。

・ 中国政府系企業が液浸型深紫外線(DUV)露光装置の製造を開始したとの報道を受け半導体製造装置銘柄が売られ、ナウダックは下落に転じ、終日軟調に推移した。

・ ダウは金利の低下やトランプ大統領が和平合意の可能性を指摘すると続伸し、まちまちで終了。
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1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズは25日、トランプ米大統領は検討してきたイランへの大規模攻撃を当面見送る方針だと報じた。ロイター通信は26日、イラン高官が米国の攻撃停止が続く間はイランも攻撃を控えると語ったと伝えた。

・ 米国とイランによる攻撃の応酬が一服したことで、27日の米原油先物市場で期近9月物は一時1バレル82ドルちょうど近辺と、前週末比8%安を付けた。資源高が個人消費や企業業績を圧迫するとの懸念が薄れて株式の買いを誘い、ダウ平均は660ドル高となる場面があった。

・ もっともダウ平均は伸び悩んだ。エヌビディアが一時5%あまり下落した。米オープンAIに対して、約2500億ドルの資金保証をすることで協議していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが26日に報じた。AIデータセンターをリース契約で利用できるよう資金面で支援するという。資金調達や過剰投資を巡る懸念から売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アプライドマテリアルズやラムリサーチなど半導体製造装置株の売りも目立った。米ニュースサイトのジ・インフォメーションが27日、中国の政府系企業が深紫外線(DUV)露光装置の製造を始めたと報じた。露光装置を手掛けるオランダのASMLホールディングの逆風になるとして同社株が売られ、他の装置銘柄にも売りが波及した。

・ 主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.2%下落した。市場では「投資家はAI関連の設備投資や循環的な資金調達に疑問を抱き始めており、半導体関連には利益確定を目的とした売りが当面続きやすい」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

・ その他の構成銘柄ではセールスフォースやアメリカン・エキスプレス、スリーエム(3M)が上昇した。アルファベットやマイクロソフト、アップルも買われた。一方、シェブロンやキャタピラー、ゴールドマン・サックスは下落した。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 消費者サービスが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 6.07%   168
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 3.25%   175.16
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 2.83%   331.5
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 2.23%   112.5
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 2.21%   83.08
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 2.07%   109.96
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.65%   111.74
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.46%   28.75
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -1.74%   190
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.22%   -3.1
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.74%   1048.23
◆ インテル
【 半導体  】
 -0.7%   417.64
--------------------------------------------------------------

・ セールスフォースやアメリカン・エキスプレス、スリーエム(3M)が上昇。
・ アルファベットやマイクロソフト、アップルも買われた。 ・ 自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)やフォード(F)はアナリストの投資判断引き上げで、それぞれ上昇。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド(UAL)、クルーズ船運営のカーニバル(CCL)はそれぞれ燃料コストの下落を好感し、収益増期待に上昇。
・ アルファベット(GOOG)はメディアのコムキャスト(CMCSA)との提携拡大で、同社のユーチュ―プ・プレミアムがNBCピーコックでもアクセスが可能となると発表し、上昇。


・ シェブロンやキャタピラー、ゴールドマン・サックスは下落。

3.
・ アプライドマテリアルズやラムリサーチなど半導体製造装置株の売りも目立った。---中国の政府系企業が深紫外線(DUV)露光装置の製造を始めたと。
・ 露光装置を手掛けるオランダのASMLホールディングの逆風になるとして同社株が売られ、他の装置銘柄にも売りが波及した。
・ エヌビディアが一時5%あまり下落。---資金調達や過剰投資を巡る懸念から売りが出た。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下落。
・ マイクロン・テクノロジーとマーベル・テクノロジーにも売りが出た。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.99%  208.11
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.7%  92.46
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.25%  932.45
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.17%  389.84
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -2.61%  198.72
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.34%  389.82
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.07%  383.22
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.46%  399.09
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -3.4%  291.61
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.4%  -0.96
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.22%  60.71
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.84%  77.9
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【米国市況】
  米国株式市場=まちまち、ハイテク決算見極め 利上げ警戒感も  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 163円後半
//◇▽◆▽◇//◇

・ ニューヨーク外為市場では、米国がイランに対する攻撃を一時停止したことを受け原油価格が下落したことなどを背景に、ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して軟調に推移。
・ 終盤の取引でドル/円は0.1%安の163.74円。前週は一時163.98円まで上昇。

ゴールドマン・サックスの米国担当チーフエコノミスト、デービッド・メリクル氏は

- FRBはFOMC声明で、地政学的対立の再燃によるインフレ上振れリスクに言及する可能性がある。
- ウォーシュ議長も記者会見で同様の見解を示す可能性が高いと予想されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇続伸
//◆▽◆▲◇//◇

・ 米国株式市場はまちまち。
・ ハイテク大手の業績見通しが引き続き注視されている。

USバンク・アセット・マネジメント・グループの資本市場調査・ポートフォリオ構築部門責任者ビル・マーツ氏は

- 現在の相場は、これまで続いてきた循環物色の流れを維持している。
- 一部の市場反応は、利上げの可能性に対する懸念と関連している可能性がある。

【米国債】 ⇒
▽反発
//◆▲▲▲▽//◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

・ 原油相場が急落する中、債券買いが優勢となった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.632% -0.008 -0.17%
⇒4.678% -0.025 -0.53%
⇒4.698% -0.041 +0.88%


【原油】  ⇒
▲下落
//◇▽▽▽▲//▲

・ 米国時間の原油先物は急落し、1週間超ぶりの安値で終了。
・ 米国が‌週末に対イラン攻撃を停止したことを受け、ホルムズ海峡の再開につながる外交的解決への期待が高まった。


⇒米WTI先物は6.70ドル(▲7.5%)安の82.61 ドル。

⇒米WTI先物は2.88ドル(▲3.12%)安の1バレル=89.31 ドル。

⇒米WTI先物は5.36ドル(▽6.2%)高⁠の92.19ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北⁠海ブレント先物が8.42ドル(▲8.7%)安の1バレル=88.36 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.91ドル(▲3.88%)安の96.78 ドル。

⇒北海ブレント先物が6.62ドル(▽7.0%)高の100.69ドル。



【NY金】  ⇒
◇続伸
//◆▽▽▲◇//◇

・ 金先物相場は、中東情勢の緊張緩和を背景とした米長期金利の低下やドル安を受けて買われ、続伸した。

⇒金現物 (データなし)

⇒金現物は、米東部時間24日午後4時10分(日本時間25日午前5時10分)時点で、前日比◇0.1%高の1オンス=4052.78ドル。

⇒⁠スポット金は21時10分(日本時間午前10時10分)時点で前日比▲2.1%安の1オンス=4043.14ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前週末比6.20ドル(◇0.15%)高の1オンス=4077.00 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は◇0.5%高の1オンス=4070.80 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▲2.5%安の4050.20ドル。




【欧州市況】
  米イランの戦闘停止続き、債券上昇-株はASML急落が重し  ⇒


7.27
英FTSETM100  10,781.75  +45.52  +0.42%
独DAX     25,361.03  +262.03  +1.04%
仏CAC40     8,406.06  +33.78  +0.4%
--------------------------------------------------------------
7.24
英FTSETM100  10,736.23  +97.06  +0.91%
独DAX     25,099.00  +335.88  +1.36%
仏CAC40     8,372.28  +73.19  +0.88%
--------------------------------------------------------------
7.23
英FTSETM100  10,639.17  -77.8  -0.73%
独DAX     24,763.12  -392.29  -1.56%
仏CAC40     8,299.09  -138.8  -1.64%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▽拍子木.高値圏  ⇒◇Bull.高値圏

独DAX
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▽反発.test20MA  ⇒+◆High.高値圏

仏CAC40
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▽拍子木.Sup50MA  ⇒+◆押さえ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇続伸
//◆◇▽▲▽//◇

・ 小幅に続伸。
・ 米イラン間の緊張が和らいだものの、ハイテク株が売られ相場は伸び悩んだ。
・ ASMLが強みとする液浸型深紫外線(DUV)露光装置について中国企業が製造を開始したと伝わった。

【欧州債】
▽続伸
//◇◆◆▲▽//▽

・ 域内国債利回りが低下。
・ トランプ米大統領がイランへの攻撃を停止すると決定したことを受けて原油価格が下落、短期的なインフレ懸念が和らいだ。


・ 独国債10年物
 ⇒3.13% -0.04
 ⇒3.17% –0.03
 ⇒3.20% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.99% -0.04
 ⇒5.03%% -0.07
 ⇒5.10% +0.07
---------------------------
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