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2026年9月8日火曜日

▲ドル急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台 令和8.9.8.Tue

8日 【日本市況】 ⇒
9.8
日経平均   65,269  -1130.51  -1.7%
TOPIX     4,050.33  -75.47  -1.83%
日経平均VI    32.05  +10.19  +46.61%
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日経平均
  ⇒◇反発.買戻し   ⇒▽Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ

TOPIX
  ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒▽2Gap.10MA突破   ⇒▲逆立.10MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.05  +10.19 +46.61%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  21.86  -5.33 -19.6%  ⇒▲下げ大  21台
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
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8日、日経平均は3日ぶり反落、急速な円高を受け手控えムード 米株動向への警戒も  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は3日ぶりに反落し、前日比1.70%(1130円51銭)安の65,269円33銭で取引を終了。

- 米国市場が休場で手掛かりが乏しく、急速な円高進行に対する警戒感から売りが優勢に。

- 取引中にドル/円は一時152円台に下落。

- 金利が低下基調の中、AI・半導体関連株が物色され、一時日経平均はプラスに転じる場面もあった。

- しかし、時間外取引の米株先物が失速し、再び下げに転じて安値で引けた。

- 急速な円高への警戒感と前日の大幅高の反動が売りを先行させたが、国内金利の低下によりAI関連株の上昇が指数を押し上げた。


・ 午後には円高基調の持続性を見極めたいムードが改めて広がり、日経平均は再びマイナスに沈んだ。市場では「緩や​かな円高はインフレ抑制の面から好ましいが、急激な動きは市場の不安定要因になる」(りそなアセットマネジメントの戸田浩司シニアファンドマネージャー)との声が聞かれた。
・ 来週に日米の中央銀行による政策決定会合を控えていることも、手控えムードにつながった。りそ​なAMの戸田氏は、「投資家は今まで考えてきた前提を変える必要があるのか判断に迷う局面となって‌いる」⁠と話す。少なくとも日米の中銀イベントを通過するまでは、6万4000円―6万8000円を中心レンジとしたボックス相場ではないかという。

- TOPIXは1.83%下落し、4050.33ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も1.83%下落し、2089.34ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆4774億0200万円。

- 東証33業種のうち、値上がりは9業種(情報・通信、石油・石炭製品、鉱業など)、値下がりは24業種(ガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器など)。

- 円高が警戒される中、トヨタ自動車や村田製作所、TDKなどの株が急落。

- ニトリホールディングスは円高メリットを受けて急伸。

- ソフトバンクグループは堅調に推移。

- 東証グロース市場250指数は0.57%下落し、787.06ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり362銘柄(23%)、値下がり1158銘柄(74%)、変わらず34銘柄(2%)。

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日経平均は大幅安、大引けにかけて下げ幅広げて安値引け  

( AI要約 )
- 9月7日の米国市場はレーバーデーの祝日で休場。

- 欧州主要市場では、英FTSETM100が0.08%安、独DAXが0.15%安、仏CAC40が0.33%高。

- 9月8日の日経平均は556.15円安の65,843.69円で取引を開始し、利益確定売りが先行。

- 売り一巡後は下げ渋り、前場中盤にはプラス圏を回復するも、円相場の急伸により輸出関連株に売りが続く。

- 大引けの日経平均は前営業日比1,130.51円安の65,269.33円。

- 東証プライム市場の売買高は21億1万株、売買代金は8兆4,774億円。

- 業種別では、情報・通信業、石油・石炭製品、鉱業が上昇、一方でガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器が下落。

- 値上がり銘柄は23.2%、値下がり銘柄は74.5%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、ニトリHD、KDDIなど。

- 下落した個別銘柄にはTDK、アドバンテ、ファーストリテ、トヨタなど。

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【個別銘柄】ニトリHD、マツダ、太陽誘電、ブリヂス、出光興産 など  ⇒

( AI要約 )
▽ ニトリHD 3392 +176 大幅反発。

- 為替市場で円高が進行し、ドル円相場が急落。
- 前日のドル円相場は155円台後半から154円台前半に下落。
- 本日の東京為替市場では円相場が上昇し、一時152円後半に達し、約7カ月ぶりの高値を記録。
- 日銀の9月利上げや今後の利上げペース加速が意識されている。
- 円高メリットを享受する銘柄(同社、神戸物産、パルグループ、サイゼリヤなど)が買われる展開。

▲ マツダ 1098.5 -63.5 大幅続落。

- 円高進行がネガティブに捉えられている。
- ドル円相場は156円から153円台半ばに下落。
- 業種別騰落率で輸送用機器が最も下落。
- 自動車株において円高の影響が顕著。
- 同社は27年3月期の期中平均レートを対ドル155円、対ユーロ180円と想定。

▲ 太陽誘電 9046 -778 大幅反落。

- 円高進行により、海外売上比率の高い電子部品株が売り優勢となる。
- 自動車関連株と同様の影響を受けている。
- SMBC日興証券は同社の投資判断を「2」に維持し、目標株価を18500円から10800円に引き下げ。
- DC用MLCCは強含みを予想しているが、短期的な期待値回復のカタリストが不足していると指摘。
- 円高や高付加価値品の在庫調整、単価下落がダウンサイド要因とされている。

▲ ブリヂス 3797 -123 続落。

- 大和証券は目標株価を3900円から4300円に引き上げた。
- 投資判断は「2」から「3」に格下げされた。
- 構造改革の成果が長期的な選好度を高めている。
- 株価には達成感が強まっているとの評価。
- 下期の自社株買いはサプライズのない規模感と予想されている。
- 新中計は株価を押し上げる材料とはなりにくいと見られている。
- 為替市場での円高進行が逆風となっている。

▽ 出光興産 1543 +44 大幅続伸。

- NY原油先物相場が上昇し、石油関連株が買われている。
- 中東情勢の緊迫化が価格上昇の背景にある。
- 北海ブレント先物は7月24日以来の高値を記録。
- WTI先物は1バレル=93ドル台に上昇。
- サウジアラムコの石油施設が攻撃を受けたとの報道あり。
- ゴールドマン・サックス証券が北海ブレント原油と米WTI原油の価格予想を上方修正。


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チャート照合へ ⇒

09/08 12:53 前場 動いた株・出来た株
9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6647 +430 ⇒
オープンAIの新モデルへの期待続く。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3820 +190 ⇒
DC関連としてソフトバンクG株上昇に追随も。

5016
◇JX金属<5016> 3874 +189 ⇒
日経平均新規採用銘柄の一社でもあり。

9843
◇ニトリHD<9843> 3369 +153 ⇒
急速な円高進行を材料視。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2782 +125 ⇒
緩やかなリバウンド基調が続く格好に。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9254 +325 ⇒
半導体株堅調な中、日経平均新規採用銘柄としても。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 3615 +125 ⇒
資源関連株が相対的に堅調な流れで。

9603
◇エイチ・アイ・エス<9603> 1214 +43 ⇒
円高メリット銘柄の一角として買いが向かう。

3038
◇神戸物産<3038> 3079 +94 ⇒
円高メリット銘柄の代表格の一社で。

2726
◇パルグループHD<2726> 1552 +43 ⇒
円高メリット銘柄の一角として物色。

5019
◇出光興産<5019> 1543 +44 ⇒
原油価格の上昇を材料視。

5020
◇ENEOS<5020> 1404 +35 ⇒
原油価格上昇で石油株が買われる。

6055
◇ジャパンマテリアル<6055> 2292 +54 ⇒
半導体関連株が堅調な相場展開で。

7735
◇SCREEN<7735> 13815 +300 ⇒
韓国半導体株の株価上昇なども追い風。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 10160 +221 ⇒
中国の金購入が加速などとも伝わっており。

8050
◆セイコーグループ<8050> 9850 -1130 ⇒
円高マイナス視して前日大幅高の反動も。

7762
◆シチズン時計<7762> 2430 -212 ⇒
輸出比率高く円高進行をマイナス視。

6952
◆カシオ計算機<6952> 2167 -152 ⇒
腕時計関連は円高デメリットとして総じて軟化。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 2792 -218 ⇒
自動車部品株下落の影響を強まる。

6473
◆ジェイテクト<6473> 2071 -130.5 ⇒
自動車部品株として円高進行を嫌気。

6770
◆アルプスアルパイン<6770> 2131 -125.5 ⇒
円高による電子部品株安の流れで。

6976
◆太陽誘電<6976> 9290 -534 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き下げ。

6762
◆TDK<6762> 2855.5 -125 ⇒
輸出比率の高い電子部品株として売り。

7272
◆ヤマハ発動機<7272> 1753 -95.5 ⇒
輸出比率の高さを警戒視。

6981
◆村田製作所<6981> 7238 -382 ⇒
円高を嫌気して大手電子部品株が軟調。

6472
◆NTN<6472> 379.8 -18.8 ⇒
自動車部品株の一角として円高マイナス視。

5334
◆日本特殊陶業<5334> 7726 -356 ⇒
自動車部品、電子部品関連として円高を嫌気。

7267
◆本田技研工業<7267> 1620.5 -74.5 ⇒
円高の進行で自動車関連株が軟調に。

4385
◆メルカリ<4385> 4150 -190 ⇒
ちいかわコラボ不正転売問題の影響も波及か。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月8日 at 6:09  JST

①. 円急伸

外国為替市場では円が対ドルで上昇。一時は1ドル=154円06銭と、7月の日米協調介入後に付けた高値を上回り、2月以来の高水準となった。日本銀行の利上げ観測が強まる中、円を巡る市場のセンチメントが急速に好転している。ただ、米国がレーバーデーの祝日となり、商いは薄かった。

②. イランとオマーンの合意観測-数日以内に

イランは、ホルムズ海峡を通過する船舶の航行管理をめぐり、オマーンとの合意が数日以内にまとまるとの見通しを示した。ただ、同海峡では船舶への攻撃が相次ぎ、緊張状態が続いている。ジャザンにあるサウジアラムコの石油施設が攻撃を受けたとの報道もあり、北海ブレント原油は一時98ドルを突破した。核査察を妨げているイランの問題について、米国は国連安全保障理事会に付託するよう国際原子力機関(IAEA)に提案した。

③. 銅が最高値-関税の影響

銅価格がロンドン金属取引所(LME)で過去最高値に上昇した。トランプ米大統領が精製銅にも関税を拡大するとの観測を背景に、銅は数週間にわたって上昇が続いていた。カナダは8日、米国から輸入する数百品目に15-50%の関税を課す構えだ。カーニー首相はトランプ大統領に対抗する姿勢を示すことが、最大の貿易相手国である米国との交渉で最終的にカナダの立場を有利にするとみている。

④. ドイツで極右台頭

ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の議会選挙が6日に投開票され、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、州議会選として過去最高の得票率を記録した。既成政党に対する国民の不満が強まる中で躍進し、メルツ首相には納得のいく対応を打ち出すよう求める圧力が強まっている。暫定結果によると、AfDの得票率は44%と、支持を2倍以上に伸ばした。一方、長年にわたり州政を担ってきたキリスト教民主同盟(CDU)は17.5%にとどまった。この結果、AfDは州議会で単独過半数まであと3議席に迫った。

⑤. マレーシアが中国製AI採用-中国製を初採用

マレーシアは国内のデータ管理を強化する20億リンギット(約763億円)規模の構想で、基盤となるハードウエアに中国の華為技術(ファーウェイ)のAI製品を使うことを本格的に検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。マレーシアがファーウェイ製半導体の採用に踏み切れば、外国政府が米国製ではなく中国製のAIアクセラレーターを正式に選択する初のケースとなる。
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//◇◆▽◆▲◇//◆▲ ドル円 155円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇_ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲急落 ▽円急進に 154円半ば 原油.◇nr.92ドル台 
9.8
米ドル/円    154.33 - 154.36
ユーロ/円    179.38 - 179.46
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1626
英ポンド/円   208.98 - 209.03
豪ドル/円    111.41 - 111.45
スイスフラン/円 190.67 - 190.73

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台
9.7
米ドル/円    156.12 - 156.13
ユーロ/円    181.15 - 181.33
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   210.96 - 211.10
豪ドル/円    112.38 - 112.51
スイスフラン/円 192.50 - 192.90

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◇ドル反発 ◆円戻す 156円台 原油.◆押さえ.91ドル台  
9.5
米ドル/円    156.21 - 156.30
ユーロ/円    181.44 - 181.47
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   211.25 - 211.31
豪ドル/円    112.52 - 112.55
スイスフラン/円 192.94 - 193.02

WTIC原油先物  91.2   -0.1  (-0.11%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.7 休場
9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
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9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
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9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 SOX指数 】
11,769.00 +404 (+3.55%)
 ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し  ⇒▽Bull.test20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.53 +0.21 (+1.47%)
 ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ  ⇒◇入首

 ⇒ +1.47P  14台
 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し271ドル安 米雇用統計が早期利上げ観測強める ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は5万3414ドル25セント(前日比271ドル86セント安)。

- 8月の米雇用統計が市場予想を上回り、FRBの早期利上げ観測が広がり株売りを誘発

- 非農業部門の雇用者数は前月比16万2000人増、失業率は4.1%、平均時給の伸び率は0.3%で市場予想と一致。

- 来週発表の米物価指標がFOMCでの政策金利決定に影響を与えるとの見方が強い。

- フェドウオッチによると、9月の利上げ確率は58%に上昇。

- 10年債利回りは一時4.81%に達し、2年債利回りも高水準を記録。

- クリーブランド連銀のハマック総裁はインフレが高すぎるとの見解を示す。

- 半導体関連株に買いが入り、マイクロン・テクノロジーは6.0%高。

- ダウ平均の個別銘柄では、アップルやマイクロソフトが下げ、キャタピラーやエヌビディアが買われた。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、テスラが5.9%安となった。


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◆はらみ調整
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 朝発表の8月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る内容で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が広がったことが株売りを誘った。


◆はらみ調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。


NYダウは271.86ドル安、利上げ警戒感が再燃  ⇒

・ 原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。

・ 9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービス、自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%   92.36
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.72%   802.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 0.95%   207.06
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 0.94%   110.35
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.83%   209.44
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.54%   109.64
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.03%   109.2
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.51%   29.44
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.04%   319.97
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.97%   -1.85
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.73%   259.23
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.55%   105.31
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・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディアは買われた。


・ アップルやマイクロソフト、セールスフォースが下げた。
・ アムジェンとトラベラーズも売られた。
・ アップル(AAPL)は来週に新製品発表イベント開催を控え、折りたたみ式アイフォーンがかなり積極的な価格設定になるとの報道で、下落。

3.
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.84%  231.14
☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%  92.36
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.1%  971.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.21%  478.83
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.05%  211.77
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.69%  462
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.32%  477.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.85%  185.6
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.99%  428.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.99%  14.99
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.12%  168.74
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  307.65
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【米国市況】
  円7カ月ぶり高値、日銀利上げ観測で ドルは米CPI待ち  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル急落 ▽円急進に 154円半ば
//◆▽◆▲◇//▲

( AI要約 )
- 円が対ドルで約7カ月ぶりの高値に急伸し、ドル/円は一時154.05円に達した。

- 日銀の金融政策引き締めペース加速の見通しと、日本の投資家による資金の本国送還(レパトリエーション)が影響

- 円の上昇は、介入後に一時帳消しになったが、新たな支援材料が浮上し、投資家が円売り持ち高を見直し中。

- シニア通貨アナリストは、ドルが155円を割り込んだことでトレーダーの強気姿勢が強まったと指摘。

- ドル安はユーロやポンドにも影響を与え、ユーロは1.1630ドル、ポンドは1.3539ドルに上昇。

- 今週の注目は米消費者物価指数(CPI)の発表で、FRBの利上げ判断に影響を与える可能性がある

- 強いCPIは9月の利上げを確定させ、ドル高を裏付けるが、弱いCPIは据え置きの論拠を強化し、ドル売りを促進する可能性がある。

- 他の主要中央銀行も引き締めを進めており、政策の方向性の乖離は限定的と考えられている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//▲▲◇▽◆//_

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、取引を終了。
- 8月の雇用統計を受け、FRBの利上げ観測が高まり、幅広い銘柄に売りが広がる

- S&P500の11業種の中で、一般消費財株が最も大きく下落

- 資本財株と情報技術株は小幅上昇。
- 半導体株指数は3.4%上昇も、四半期ベースでは17.8%下落。

- ソフトウエア・サービス株指数は2.1%下落、四半期ベースでは約24%上昇。

- ルルレモン・アスレティカが17.4%急落、通期見通しの下方修正が影響。

- アドビは6.7%安、CEO交代発表が嫌気される。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。

- ナスダック市場では値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る。

- 米取引所の合算出来高は131億4000万株、直近20営業日の平均は148億9000万株。

- 来週7日はレーバーデーのため、米国株式市場は休場。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//_

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇したのは、米雇用統計が予想以上に強かったため

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まる中、来週の消費者物価指数(CPI)発表を控え市場参加者は慎重になっている。

- FRBが9月15-16日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性は依然として不透明。

- 2年債利回りが上昇を牽引し、終盤で4.37%に達した。

- 週初からの債券売りの影響で、利回りは一時4.4246%と2025年1月以来の高水準を記録。

- 雇用統計発表後、フェデラルファンド(FF)金利先物市場での利上げ確率は約65%に上昇したが、午後には57%に低下。

- 10年債利回りは一時4.812%まで上昇し、終盤で約2bp上昇の4.78%前後。

- 30年債利回りはほぼ変わらず5.24%。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.37bpで、短期債利回りの上昇により2.7bp縮小。

- レーバーデーの祝日のため、米国株式市場は休場。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.782% +0.020 +0.42%
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%


【原油】  ⇒
◇bull
//▽▽◇◇◇//_

( AI要約 )
- 米国とイランの紛争が7カ月目に入り、軍事衝突の再燃が懸念されている。

- 北海ブレント先物は1バレル92.68ドルで、0.76ドル(0.8%)上昇。

- 米WTI先物は1バレル91.48ドルで、0.18ドル(0.20%)上昇。

- 週間ベースで北海ブレントは7.6%、米WTIは約10%の上昇を記録。

- 中東における供給ルートは依然として紛争の影響で阻害されている


⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

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⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//_

( AI要約 )
- 米国の雇用統計が予想を上回り、利上げ観測が強化された。

- これにより金相場は下落し、週間でも小幅な下げが見込まれる。

- 金現物価格は1オンス=4419.09ドルで1.2%の下落。

- 雇用統計発表後、一時的に2%超の下落を記録し、4364.99ドルまで下がった

- 米金先物12月限の清算値は1オンス=4476.60ドルで1.4%の下落。


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⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。



【欧州市況】
  ドイツ債、極右の州議会選勝利受け売られる  ⇒

9.7
英FTSETM100  10,822.13  -8.96  -0.08%
独DAX     26,006.53  -39.87  -0.15%
仏CAC40     8,306.15  +27.38  +0.33%
--------------------------------------------------------------
9.4
英FTSETM100  10,831.09  -0.43  0%
独DAX     26,046.40  +43.08  +0.17%
仏CAC40     8,278.77  -7.63  -0.09%
--------------------------------------------------------------
9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒△bull.teat20MA  ⇒◆押さえ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽自立反発.買戻し
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//▲▲◆◇◇//◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。

- 米国とイランの緊張再燃により原油価格が上昇し、インフレ懸念が高まった

- ユーロ圏の経済指標は予想を上回ったが、影響は限定的だった。

- STOXX600種指数は649.90で終了。

- スイスの主要指数は0.8%下落、ノバルティスの株価は臨床試験の結果を受けて3.2%下落。

- ドイツのDAX指数は0.2%安、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が州議会選挙で首位に立った。

- アクセル・ルドルフ氏は、AfDの勝利がDAXを押し下げたが、投資家は政治的警告と受け止めていると指摘。

- エネルギー株は原油高を受けて1.2%上昇、北海ブレント先物は1バレル=100ドルに近づく

- イタリアのロトマティカは7.7%上昇、シルサとの合併案が好材料となった。

- 米国市場が祝日で休場のため、売買高は低調だった。


【欧州債】
▲Bear
//▲◆◆◇◇//▲

( AI要約 )
- ドイツ国債利回りが上昇し、10年債は3.375%に達した。

- 極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」がザクセン・アンハルト州選挙で44%の得票を得たが、過半数には届かず。

- メルツ首相率いる保守勢力は大敗し、連邦政府内の内輪もめが改革計画の実行を複雑にする可能性がある。

- 2年債利回りは2.98%に上昇し、ユーロ圏全体の債券利回りと連動。

- 投資家は天然ガス価格に注目しており、カタール産LNG供給再開への期待が後退し価格が上昇

- ECBの中銀預金金利は12月までに2.78%に達する見込みで、利上げの確率は80%超。

- ターミナルレートは3%と予想され、政策金利は2027年9月までに3.0%に達する見込み。

- イタリアの10年国債利回りは4.197%に上昇し、ドイツ国債との利回り格差は81.85bp。


・ 独国債10年物
 ⇒3.38% +0.05
 ⇒3.34% -0.00
 ⇒3.34% ‐0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.17% +0.04
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.13% -0.10
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