*かぶとうし塾


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2026年9月7日月曜日

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台 令和8.9.7.Mon

7日 【日本市況】 ⇒
9.7
日経平均   66,400  +1378.9  +2.12%
TOPIX     4,125.80  +22.57  +0.55%
日経平均VI    21.86  -5.33  -19.6%
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日経平均
  ⇒◆切下げ.売り   ⇒◇反発.買戻し   ⇒▽Bull.10MA突破

TOPIX
  ⇒+◆はらみ.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒▽2Gap.10MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  21.86  -5.33 -19.6%  ⇒▲下げ大  21台
日経平均VI  27.36  -0.96 -3.39%  ⇒ー△下げ  27台
日経平均VI  28.11  +2.56 +10.02%  ⇒▽上げ  28台
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7日、日経平均は続伸、半導体株高が支え 一巡後は小動き  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比2.12%(1378円90銭)高の66,399円84銭で取引を終了。

- 前週末の米半導体株高の影響を受け、関連株が堅調に推移し相場を支えた。

- 日経平均は一時1600円超高となる場面があったが、買い一巡後は小動きに。

- 日経平均は前営業日比0.89%高でスタートし、前場後半には一時2.53%(1647円)高の66,668円71銭まで上昇。

- 米マイクロン・テクノロジーの先端メモリー増産報道を受け、AI・半導体株が大幅高。

- 後場に入ると買いの勢いが鈍化し、66,200円台を中心にもみ合いが続く。

- プライム市場では5割超の銘柄が下落し、全体的に上値の重さが意識された。


・ 市場では「半導体株は良い材料が出ると好感する買いが入る一方、足元の金利の上昇基調は資金調達コストが高まるとの思惑で重しとなりやすい。強弱材料が混ざる中、トレンドとしてどんどん買い上がるのは難しいのではないか」(マネックス証券のチーフ・マーケット・アナリスト・吉野貴晶氏)との指摘。
・ また、今週は米消費者物価指数(CPI)の公表を控えていることから、「積極的に動きづらく、日経平均は横ばい圏となりそうだ」(吉野氏)という。

- TOPIXは0.55%上昇し、4125.8ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は0.57%上昇し、2128.36ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆0377億4000万円。

- 東証グロース市場250指数は0.65%下落し、791.61ポイント。

- KOKUSAI ELECTRICとJX金属は大幅高で、日経平均への新規採用が影響。

- Sansanとマネーフォワードは大幅安、米市場のソフトウェア関連株の下落を受けた。

- ソフトバンクグループは11%超の上昇、キオクシアホールディングスも大幅高。

- アドバンテストと東京エレクトロンも堅調な動き。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり633銘柄(40%)、値下がり885銘柄(56%)、変わらず37銘柄(2%)。

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日経平均は大幅続伸、買い一巡後は高値圏でもみ合う展開  

( AI要約 )
- 前週末の米国市場ではダウ平均が軟調推移し、原油価格の上昇と強い雇用統計を受けて金利が再上昇した。

- 9月の利上げ観測が強まり、米株安が影響し、日経平均は579.48円高の65,600.42円で取引を開始。

- 半導体関連株に買いが集中し、寄り付きから買いが先行。原油価格上昇を背景に海運や非鉄金属にも資金が流入。

- 日経平均は前場中ごろに66,600円台まで上昇し、その後は高値圏でのもみ合いとなった。

- 週末に発表されるCPIが9月の利上げに影響を与える可能性があり、上値では戻り待ちの売りも出やすいとの見方。

- 大引けの日経平均は前営業日比1,378.90円高の66,399.84円。売買高は20億2,987万株、売買代金は8兆377億円。

- 業種別では海運業、ガラス・土石製品、電気機器が上昇。一方、水産・農林業、医薬品、銀行業は下落。

- 値上がり銘柄は40.7%、値下がり銘柄は56.9%。

- 上昇した個別銘柄にはアドバンテ、ソフトバンクG、東エレク、イビデンなど。

- 下落した銘柄にはソニーG、コナミG、バンナムHD、中外薬、リクルートHDなど。

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【個別銘柄】 KOKUSAI、キオクシアHD、Sansan、NEC、くら寿司 など  ⇒

( AI要約 )
▽ KOKUSAI 8929 +634 大幅反発。

- 日経平均定期銘柄入れ替えが発表され、JX金属とカプコンが新規採用される。
- 新規採用により、約2500万株の買い需要が見込まれる。
- 一部試算では、買い入れインパクトは約3日分と予想されている。
- 新規採用は市場予想通りとされている。
- 本日はAI・半導体関連株の上昇が目立ち、その影響を受けている印象が強い。
- カプコンの上昇率は相対的に意外感があったが、限定的にとどまった。

▽ キキオクシアHD 59530 +5070 大幅続伸。

- 先週末の米国株は、雇用統計の上振れにより9月の利上げ観測が高まり、全体的に軟調な動きとなった。
- 半導体株はメモリー株を中心に上昇し、SOX指数は3.3%以上の上昇を記録。
- マイクロンはHBMの生産能力倍増計画が報じられ、株価が6%上昇。
- マイクロンと共同で工場を運営するサンディスクは、約12%の急伸を見せた。
- 米メモリー株の上昇が他の関連株にも波及している。

▲ Sansan 2040 -188 大幅反落。

- 同社、マネーフォワード、ラクスなどのSAAS関連銘柄が全体的に下落。
- 他の情報サービス関連にも影響が広がっている。
- AI・半導体関連に資金が再び流入している。
- 資金シフトの動きが強まっている。
- オープンAIが新モデル「GPT-6 Astra」を発表(3日)。
- SAASビジネスの先行きに対する懸念が再浮上。

▲ NEC 4610 -218 大幅反落。

- 量子コンピューターの実機開発を中止したとの報道。
- 実用化に時間がかかり、投資に対する収益が見込めないと判断。
- 今後は量子力学を活用した計算技術やサービスの開発に注力する方針。
- 情報サービスセクターの株価下落が影響を与えている。

▲ くら寿司 1696 -44 大幅反落。

- 人気漫画「ちいかわ」とのコラボキャンペーンが6日から中止される。
- 予定されていた開催期間は8月21日から9月30日までだった。
- ゲームの景品や限定メニューの提供が中止される。
- 「メルカリ」に景品が大量出品されたことを受け、8月下旬から調査を実施。
- 調査の結果、従業員による景品の横領が確認された。


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チャート照合へ ⇒

09/07 13:33 前場 動いた株・出来た株
6920
◇レーザーテック<6920> 36400 +3220 ⇒
本日は半導体株への資金流入が活発化で。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6052 +462 ⇒
アーム株上昇やオープンAIの新モデル期待などで。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8967 +672 ⇒
日経平均構成銘柄に新規採用。

4062
◇イビデン<4062> 22125 +1650 ⇒
AI・半導体関連株高の流れが波及へ。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2668 +192 ⇒
上昇する25日線など下値支持として意識も。

285A
◇キオクシアHD<285A> 58600 +4140 ⇒
サンディスクなど米メモリー株上昇を映す。

268A
◇リガク<268A> 1733 +108 ⇒
キオクシアの株価上昇なども刺激となる。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 12730 +790 ⇒
半導体関連株は総じて上昇へ。

6963
◇ローム<6963> 5180 +315 ⇒
半導体関連株高の流れが波及する。

3687
◇フィックスターズ<3687> 2243 +135 ⇒
一部ユーチューブなどで紹介されているもよう。

6146
◇ディスコ<6146> 57580 +3120 ⇒
米SOX指数は3.3%の上昇で。

5471
◇大同特殊鋼<5471> 2393.5 +124 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

4043
◇トクヤマ<4043> 4105 +207 ⇒
日経平均への継続採用で買い戻し優勢。

5301
◇東海カーボン<5301> 1912 +92.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

4443
◆Sansan<4443> 2074 -154 ⇒
SAAS関連の代表銘柄が軒並み安へ。

3923
◆ラクス<3923> 1058 -69.5 ⇒
セールスフォースなど米SAAS関連の株安で。

3994
◆マネーフォワード<3994> 6315 -395 ⇒
AI・半導体関連への資金シフトでSAAS銘柄売られる。

4373
◆シンプレクスHD<4373> 1145 -60 ⇒
情報サービスセクター株安で。

3563
◆F&LC<3563> 5737 -285 ⇒
日経平均新規採用期待の剥落で。

4902
◆コニカミノルタ<4902> 627.5 -31 ⇒
日経平均採用銘柄からの除外が発表。

4307
◆野村総合研究所<4307> 5003 -241 ⇒
情報サービス関連銘柄は総じて売り優勢に。

4704
◆トレンドマイクロ<4704> 5840 -260 ⇒
オープンAIの新モデルなどに警戒も。

6701
◆日本電気<6701> 4638 -190 ⇒
量子コンピューターの実機開発中止が報じられる。

2413
◆エムスリー<2413> 1719 -70.5 ⇒
AI・半導体関連銘柄へと資金シフトの動き。

7936
◆アシックス<7936> 4099 -167 ⇒
日経平均新規採用の見送りで。

6532
◆ベイカレント<6532> 7564 -260 ⇒
SAAS関連株安の流れが波及。

3697
◆SHIFT<3697> 876.6 -29.9 ⇒
SAAS関連の一角として売り圧力。

2695
◆くら寿司<2695> 1685 -55 ⇒
従業員の景品横領事実判明で「ちいかわ」コラボ中止。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 7, 2026 at 6:00 AM  JST

①. ウクライナ-長期化を覚悟

ウクライナ戦争開始後で初めて、米国のスティーブ・ウィトコフ、ジャレッド・クシュナー両特使が、首都キーウを訪れた。ゼレンスキー大統領と両特使が会談した後、英国とフランス、ドイツの国家安全保障担当の高官が協議に加わった。欧州3カ国の高官の出席はこれまで明らかにされていなかった。協議終了後、ゼレンスキー氏は記者団に対し、ウクライナはロシアとの戦争が次の厳しい冬を越えて、さらに長期化することを覚悟しているとの認識を示した。ロシアがウクライナに全面侵攻してから4年半が経過。和平に向けた米政府の取り組みが戦争終結につながるかについては、懐疑的な見方も根強い。

②. 米イラン情勢-攻撃の応酬

イランは、この週末に米国がイランのタンカーを攻撃したことへの報復として、ホルムズ海峡で石油タンカー3隻のほか、米国と関係のある複数の船舶を標的にしたと明らかにした。これに先立ち、米軍はイランの原油タンカー3隻を攻撃し、うち1隻を撃沈したと発表。イスラム革命防衛隊が米海軍の艦船2隻に向けて弾道ミサイルを発射したことへの対抗措置だと説明した。相次ぐ報復攻撃は、イラン戦争の早期終結見通しが乏しいことを示唆している。

③. ドイツ州議会選-極右が躍進

ドイツ東部ザクセン・アンハルト州の州議会選挙が6日に行われ、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が第1党となった。既成政治に対する国民の不満が強まる中で支持を伸ばしたが、単独で政権を担うのに必要な過半数には届かない見通しだ。公共放送ARDが伝えた出口調査によると、AfDの得票率は44.5%。長年にわたって州政府を運営してきたキリスト教民主同盟(CDU)は18.5%にとどまった。開票作業は現地時間の夜にかけて続くため、得票率は変わる可能性がある。

④. 中国景気下支え-8兆円注入

中国は同国大手の銀行や保険会社に約8兆円規模の資本を注入する。景気が減速する中、金融機関の財務基盤を強化し、経済成長を下支えする狙いがある。取引所への届け出と新華社の報道によると、少なくとも8社の金融機関が計3600億元(約8兆3800億円)の資本増強を目指しており、資金の80%以上を財政省が拠出する。中国の大手国有銀は十分な資本余力を確保しているものの、低利融資を通じて経済成長の下支えを図る政府の取り組みにより、収益性が低下している。

⑤. ブルー・アウル-疑念浮き彫り

米ブルー・アウル・キャピタルの個人投資家向けプライベートクレジット・ファンドは、粘着材用剥離紙メーカーの米ロパレックスへの融資について「ノンアクルーアル(利息収入が見込めなくなった不良債権)」扱いとした。元利金の全額回収に疑義が生じた場合に取られる措置だ。昨年末の時点では、返済順位が最も高い融資が1ドル当たり100セントと評価され、第2順位の担保付き債務も90セントをやや下回る水準だった。1兆8000億ドル(約280兆円)規模のプライベートクレジット市場を巡る疑念があらためて浮き彫りになった。
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//◇◆▽◆▲◇//◆ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◇◇◆//◇ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含む ◇円高方向 156円台 原油.◇nr.92ドル台
9.7
米ドル/円    156.12 - 156.13
ユーロ/円    181.15 - 181.33
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   210.96 - 211.10
豪ドル/円    112.38 - 112.51
スイスフラン/円 192.50 - 192.90

WTIC原油先物  92.13   +0.83  (+0.91%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr

◇ドル反発 ◆円戻す 156円台 原油.◆押さえ.91ドル台  
9.5
米ドル/円    156.21 - 156.30
ユーロ/円    181.44 - 181.47
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   211.25 - 211.31
豪ドル/円    112.52 - 112.55
スイスフラン/円 192.94 - 193.02

WTIC原油先物  91.2   -0.1  (-0.11%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇吞込み  ⇒◆押さえ

▲急落 ▽円急進に 155円後半 原油.◇吞込み.91ドル台 
9.4
米ドル/円    155.81 - 155.91
ユーロ/円    181.18 - 181.25
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1628
英ポンド/円   210.71 - 210.92
豪ドル/円    112.18 - 112.21
スイスフラン/円 192.98 - 193.15

WTIC原油先物  91.68   +0.67  (+0.74%)
 ⇒▽wr_Bull  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.4
NYダウ    53,414  -271.86  -0.51%
S&P500   7,718.60  -29.11  -0.37%
NASDAQ   26,506.99  -77.07  -0.29%
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9.3
NYダウ    53,686  +624.16  +1.18%
S&P500   7,747.71  +81.11  +1.05%
NASDAQ   26,584.06  +366.23  +1.39%
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9.2
NYダウ    53,062  +295.07  +0.56%
S&P500   7,666.60  +35.13  +0.46%
NASDAQ   26,217.82  +118.05  +0.45%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆はらみ調整

【 SOX指数 】
11,769.00 +404 (+3.55%)
 ⇒◇呑込み.買戻し  ⇒▽呑込み.買戻し  ⇒▽Bull.test20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.53 +0.21 (+1.47%)
 ⇒▲下げ.拍子木  ⇒▲下げ  ⇒◇入首

 ⇒ +1.47P  14台
 ⇒ -5.79P  14台
 ⇒ -6.98P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し271ドル安 米雇用統計が早期利上げ観測強める ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は5万3414ドル25セント(前日比271ドル86セント安)。

- 8月の米雇用統計が市場予想を上回り、FRBの早期利上げ観測が広がり株売りを誘発

- 非農業部門の雇用者数は前月比16万2000人増、失業率は4.1%、平均時給の伸び率は0.3%で市場予想と一致。

- 来週発表の米物価指標がFOMCでの政策金利決定に影響を与えるとの見方が強い。

- フェドウオッチによると、9月の利上げ確率は58%に上昇。

- 10年債利回りは一時4.81%に達し、2年債利回りも高水準を記録。

- クリーブランド連銀のハマック総裁はインフレが高すぎるとの見解を示す。

- 半導体関連株に買いが入り、マイクロン・テクノロジーは6.0%高。

- ダウ平均の個別銘柄では、アップルやマイクロソフトが下げ、キャタピラーやエヌビディアが買われた。

- ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、テスラが5.9%安となった。


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◆はらみ調整
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落
・ 朝発表の8月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る内容で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が広がったことが株売りを誘った。


◆はらみ調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。


NYダウは271.86ドル安、利上げ警戒感が再燃  ⇒

・ 原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。

・ 9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ソフトウエア・サービス、自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%   92.36
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.72%   802.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 0.95%   207.06
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 0.94%   110.35
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.83%   209.44
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.54%   109.64
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.03%   109.2
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.51%   29.44
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -2.04%   319.97
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.97%   -1.85
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.73%   259.23
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.55%   105.31
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・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、エヌビディアは買われた。


・ アップルやマイクロソフト、セールスフォースが下げた。
・ アムジェンとトラベラーズも売られた。
・ アップル(AAPL)は来週に新製品発表イベント開催を控え、折りたたみ式アイフォーンがかなり積極的な価格設定になるとの報道で、下落。

3.
・ テスラが5.9%安と下げが目立った。--- 「サイバーキャブ」認証データを巡る当局の調査を嫌気した売りや、招待制のイベントにおける生配信もしくは詳細が発表されず、失望感に売られた。

・ マイクロン・テクノロジーが6.0%高。--- 人工知能(AI)により需要が強まっている一段と収益性が高い高帯域幅メモリーの製造能力を年内に倍増すると報じられ、買われた。

・ 同業のサンディスク(SNDK)も上昇。

・ インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズは上昇。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.84%  231.14
☆ インテル
【 半導体 】
 4.51%  92.36
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.1%  971.06
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.21%  478.83
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.05%  211.77
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.69%  462
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 7.32%  477.57
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.85%  185.6
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.99%  428.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.99%  14.99
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.12%  168.74
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  307.65
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【米国市況】
  米国株式市場=反落、雇用統計受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円戻す 156円台
//▽◇◇◇▽//◆▽◆▲◇//

( AI要約 )
- 8月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行うとの観測が高まり、ドルが主要通貨に対して上昇

- ドルは序盤の上げ幅を縮小し、ドル/円は0.26%高の156.19円で取引。

- 8月の非農業部門雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回る結果に。

- 失業率は4.1%で横ばい、時間当たり賃金は前年比3.1%増と鈍化。

- ウォラー理事は、今後の経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、政策金利の据え置きを支持する意向を示す。

- 市場は来週発表される卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)に注目。

- 9月の会合での利上げ確率は57%に上昇、雇用統計発表前は50%だった。

- 円は日銀の利上げペース加速観測を背景に急伸し、1ドル=155.21円を試す展開。

- 三村淳財務官は為替対応について「臨戦態勢を維持」と発言し、米国の通貨当局と連絡を継続。

- 日本国債利回り上昇を受け、日本の投資家が米国債から日本国債へ資金をシフトする可能性が指摘される。

- 終盤のドル指数は0.21%高の99.17、ユーロ/ドルは0.12%安の1.1611ドル。

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//▲▲◇▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、取引を終了。
- 8月の雇用統計を受け、FRBの利上げ観測が高まり、幅広い銘柄に売りが広がる

- S&P500の11業種の中で、一般消費財株が最も大きく下落

- 資本財株と情報技術株は小幅上昇。
- 半導体株指数は3.4%上昇も、四半期ベースでは17.8%下落。

- ソフトウエア・サービス株指数は2.1%下落、四半期ベースでは約24%上昇。

- ルルレモン・アスレティカが17.4%急落、通期見通しの下方修正が影響。

- アドビは6.7%安、CEO交代発表が嫌気される。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。

- ナスダック市場では値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る。

- 米取引所の合算出来高は131億4000万株、直近20営業日の平均は148億9000万株。

- 来週7日はレーバーデーのため、米国株式市場は休場。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇したのは、米雇用統計が予想以上に強かったため

- 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まる中、来週の消費者物価指数(CPI)発表を控え市場参加者は慎重になっている。

- FRBが9月15-16日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性は依然として不透明。

- 2年債利回りが上昇を牽引し、終盤で4.37%に達した。

- 週初からの債券売りの影響で、利回りは一時4.4246%と2025年1月以来の高水準を記録。

- 雇用統計発表後、フェデラルファンド(FF)金利先物市場での利上げ確率は約65%に上昇したが、午後には57%に低下。

- 10年債利回りは一時4.812%まで上昇し、終盤で約2bp上昇の4.78%前後。

- 30年債利回りはほぼ変わらず5.24%。

- 2年債と10年債の利回り格差は40.37bpで、短期債利回りの上昇により2.7bp縮小。

- レーバーデーの祝日のため、米国株式市場は休場。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.782% +0.020 +0.42%
⇒4.767% -0.027 -0.56%
⇒4.780% -0.014 -0.29%


【原油】  ⇒
◇bull
//▽▽◇◇◇//

( AI要約 )
- 米国とイランの紛争が7カ月目に入り、軍事衝突の再燃が懸念されている。

- 北海ブレント先物は1バレル92.68ドルで、0.76ドル(0.8%)上昇。

- 米WTI先物は1バレル91.48ドルで、0.18ドル(0.20%)上昇。

- 週間ベースで北海ブレントは7.6%、米WTIは約10%の上昇を記録。

- 中東における供給ルートは依然として紛争の影響で阻害されている


⇒米WTI先物は0.18ドル(◇0.20%)高の91.48ドル。

⇒米WTI先物は0.29ドル(◇0.32%)高の91.30ドル。

⇒米WTI先物が0.79ドル(◇0.9%)高の91.01ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレント先物が0.76ドル(◇0.8%)高の1バレル=92.68ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が0.11ドル(◇0.12%)安の1バレル=95.52ドル。

⇒北海ブレント先物が0.98ドル(◇1%)高の1バレル=95.63ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◆▲◇▽▲//

( AI要約 )
- 米国の雇用統計が予想を上回り、利上げ観測が強化された。

- これにより金相場は下落し、週間でも小幅な下げが見込まれる。

- 金現物価格は1オンス=4419.09ドルで1.2%の下落。

- 雇用統計発表後、一時的に2%超の下落を記録し、4364.99ドルまで下がった

- 米金先物12月限の清算値は1オンス=4476.60ドルで1.4%の下落。


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⇒米金先物12月限の清算値は▲1.4%安の1オンス=4476.60ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は前日比▽2.8%高の1オンス=4539.90ドル。

⇒米金先物12月物の清算値⁠は、前日比◇0.4%高の1オンス=4414.60ドル。



【欧州市況】
  週間で株下落、雇用統計で米利上げ観測強まる  ⇒

9.4
英FTSETM100  10,831.09  -0.43  0%
独DAX     26,046.40  +43.08  +0.17%
仏CAC40     8,278.77  -7.63  -0.09%
--------------------------------------------------------------
9.3
英FTSETM100  10,831.52  +75.07  +0.7%
独DAX     26,003.32  +163.99  +0.63%
仏CAC40     8,286.40  +5.77  +0.07%
--------------------------------------------------------------
9.2
英FTSETM100  10,756.45  -32.83  -0.3%
独DAX     25,839.33  -130.78  -0.5%
仏CAC40     8,280.63  -21.22  -0.26%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog.20MA突破  ⇒◆押さえ.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.買戻し  ⇒△bull.teat20MA

仏CAC40
 ⇒◆Gap.調整小  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒-◇下げ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//▲▲◆◇◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続伸し、取引を終えたが、週間では0.81%下落。

- 中東情勢の緊迫化により原油先物価格が上昇し、インフレ懸念が高まった

- 債券金利の上昇が投資家心理に影響を与えた。

- ドイツのDAX指数は前日比0.17%高。

- STOXX欧州600種自動車・部品株指数は1.10%上昇。

- フォルクスワーゲンは5.9%高で、再建策の承認が影響。

- 8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅増、FRBの利上げ観測が強まる。

- 来週発表の米消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。

- 欧州中央銀行(ECB)の理事会も注目され、25ベーシスポイントの利上げが予想されている。

- JPモルガンとBNPパリバは、今年12月の追加利上げを予想。


【欧州債】
◇bull
//▲◆◆◇◇//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは小幅に低下したが、エネルギー価格の上昇と景気の堅調さがECBに利上げ圧力をかけている

- ドイツの10年債利回りは2bp低下し3.334%となったが、インフレと政府の借り入れ拡大への懸念から、週間では6bp上昇する見通し。

- 米国の8月の雇用者数は16万2000人増加し、エコノミスト予想を大きく上回った。

- 統計発表後、米国債利回りは急上昇したが、欧州市場への影響は限定的だった。

- ドイツの2年債利回りは2bp低下し2.932%となり、トレーダーは2026年のECBの追加利上げ幅を47bpと見込んでいる。

- エコノミストは、ECBが9月10日に2回目で最後の利上げを行う可能性が高いと予測しており、これが実現すれば過去15年間で最も短い利上げ局面となる。

- 独仏10年債利回りの格差は85bpとなっている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.34% -0.00
 ⇒3.34% ‐0.03
 ⇒3.37% +0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.13% -0.10
 ⇒5.23% +0.01
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