*かぶとうし塾


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2026年8月29日土曜日

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台 令和8.8.29.Sat

//◆▽◇◇◇▽// ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◆◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲◆▽◆// 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円安進む 160円台 原油.◆押さえ.83ドル台  
8.29
米ドル/円    160.01 - 160.12
ユーロ/円    185.40 - 185.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1591
英ポンド/円   216.60 - 216.72
豪ドル/円    114.59 - 114.69
スイスフラン/円 197.75 - 197.86

WTIC原油先物  83.39   -0.14  (-0.17%)
 ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破  ⇒◆押さえ

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 
8.28
米ドル/円    159.37 - 159.39
ユーロ/円    185.68 - 185.77
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1655
英ポンド/円   216.44 - 216.88
豪ドル/円    114.66 - 114.68
スイスフラン/円 198.23 - 198.34

WTIC原油先物  83.57   +1.34  (+1.63%)
 ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.ー◇nr.82ドル台
8.27
米ドル/円    159.28 - 159.29
ユーロ/円    185.59 - 185.64
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1654
英ポンド/円   216.51 - 216.57
豪ドル/円    114.30 - 114.39
スイスフラン/円 197.74 - 198.07

WTIC原油先物  82.03   -0.33  (-0.40%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.28
NYダウ    53,560  -9.45  -0.02%
S&P500   7,711.76  -19.23  -0.24%
NASDAQ   26,402.42  -138.92  -0.52%
--------------------------------------------------------------
8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
--------------------------------------------------------------
8.26
NYダウ    53,464  -113.52  -0.21%
S&P500   7,675.70  -1.58  -0.02%
NASDAQ   26,130.19  -21.1  -0.08%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆Gap.20MAもみあい  ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 SOX指数 】
11,490.50 -407 (-3.42%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Zone.Reg20MA  ⇒▲Cog.窓埋め

【 VIX恐怖指数 】
14.43 -0.08 (-0.55%)
 ⇒◆切り下げ  ⇒▲下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.55P  14台
 ⇒ (-4.60P  14台
 ⇒ -1.55P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小反落し9ドル安 米早期利上げ観測で ナスダックも反落  ⇒

( AI要約 )
- 28日の米株式市場でダウ平均は小幅反落し、終値は5万3559ドル99セント(前日比9ドル45セント安)。

- FRBのウォーシュ議長がインフレ懸念を示し、米長期金利が上昇。これが株式市場に影響を与えた。

- 長期金利は一時4.73%に達し、株式の割高感が強まり、売りが出た

- 半導体株が特に売られ、マーベル・テクノロジーは10.2%安。フィラデルフィア半導体株指数は3.4%安。

- アマゾン・ドット・コムなどの超大型テック株は上昇し、資金が半導体株から移動したとの見方。

- 消費関連株やディフェンシブ銘柄の買い直しが見られ、マクドナルドやウォルト・ディズニーが買われた。

- ダウ平均は週間で282ドル高となり、3週間ぶりに上昇。

- ナスダック総合株価指数は反落し、終値は2万6402.423(前日比138.929ポイント安)。週間では0.8%高。


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◆nr.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反落
・ 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を受けて米長期金利が上昇し、株式相場の重荷だった。もっとも、超大型テック株の一角には買いが入り、ダウ平均は下げ渋った。

◆nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。
・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。
・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。


NYダウは9.45ドル安、ウォーシュFRB議長が利上げの可能性示唆  ⇒

・ ジャクソンホール会合での連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長講演を控え、寄り付き後、まちまち。


・ シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や消費者信頼感の悪化で売りに転じた。


・ ウォーシュ議長はインフレに鈍化が見られず、FRBが政策でインフレ対処に焦点を当てるべきだと主張した事が信頼回復につながり一時買われたが、終盤にかけハイテク中心に利上げを警戒し売られ、終了。

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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 小売が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 3.02%   38.71
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
 1.9%   261.33
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.68%   505.33
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.63%   50.33
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.57%   250.47
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.36%   49.55
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -2.85%   50.1
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.51%   89.47
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -2.05%   174.34
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.98%   -2.96
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.34%   109.93
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.34%   217.43
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・ アナリストが目標株価を引き上げたアマゾン・ドット・コムの上昇が目立った。

・ マイクロソフトやアルファベット、アップルも上げた。

・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、ナイキが買われた。---消費関連株やディフェンシブ銘柄を買い直す動きもみられた。

・ セールスフォースやシェブロンが上昇。

・ JPモルガン・チェースも上げた。


・ 半導体株から超大型テック株に資金が移動。

・ エヌビディアが4.5%安。

・ スリーエム(3M)やキャタピラー、シスコシステムズが売られた。

・ IBMとハネウェル・テクノロジーズも安かった。


3.
・ 半導体株の売りが目立った。---フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.4%安。

・ マーベル・テクノロジーが10.2%安。---27日夕に発表した2026年5〜7月期決算では、市場の高い期待に届かなかったと。

・ オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は同業ストライプとアドベント・インターナショナルが同社買収計画を撤回したとの報道が嫌気され、下落。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.57%  227.33
★ インテル
【 半導体 】
 -2.85%  90.27
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -10.28%  225.31
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.27%  478.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.74%  373.52
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.33%  472.52
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.39%  465.58
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4.48%  72.93
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -2.29%  175.54
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.29%  -0.59
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.36%  301.9
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.93%  164.19
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【米国市況】
  米国株式市場=主要3指数反落、FRB議長発言受け利上げ観測強まる  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円安進む 160円台
//▽◇◇◇▽//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して上昇

- ドル/円は終盤で0.48%高の160.15円。

- ドル指数は0.59%高の99.69、一時99.727に達し8月17日以来の高水準。

- ウォーシュFRB議長はジャクソンホール会議で基調的なインフレ率の鈍化が確認されなければ利上げの必要性を示唆

- 現在のFRBの焦点は物価に置かれるべきとの発言。

- CMEフェドウオッチによると、9月のFOMCでの0.25%ポイントの利上げ確率が57.5%に上昇。

- ハマッククリーブランド地区連銀総裁も超低金利時代の例外性を指摘し、利上げの必要性を強調。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//◆◇◆▽◆//

( AI要約 )
- 主要3指数が反落し、株式市場に慎重姿勢が強まる。

- 米FRBのウォーシュ議長がインフレ抑制を重視し、利上げ観測が高まる

- ウォーシュ氏はジャクソンホール会議で、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しない限り、利上げが必要と示唆。

- 次回のFOMCで利上げが決定される確率は約50%。

- バンク・オブ・アメリカのエコノミストは、ウォーシュ氏が実際に利上げを行わなければ市場の信頼を失う可能性があると指摘。

- エヌビディアは利益確定の売りにより4.6%下落。

- マーベル・テクノロジーは売上高見通しを引き上げたが、収益計上時期への懸念から10.3%下落。

- アルファベットやアップル、セールスフォースはそれぞれ上昇。

- ペイパルは買収検討の断念により12.7%下落。

- ギャップはCEOの起用と通期利益見通しの引き上げを好感され、約13%上昇。

- ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回る。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//◇◇◆◆▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが急上昇し、特に金利に敏感な2年債利回りが1カ月超ぶりの高水準に達した。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が、基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化しているとの確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と発言し、9月の利上げ観測が高まった。

- TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は市場がタカ派的に受け止め、一段の利上げ織り込みが進んだと述べた。

- フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、FRBの9月15-16日の会合での利上げ確率が57%に上昇し、ウォーシュ議長の発言前の35%から増加した。

- 2年債利回りは11.97ベーシスポイント(bp)上昇し4.352%となり、7月24日以来の高水準を記録。1日の上昇幅としては3月以来最大。

- 米国債の指標である10年債利回りは5.6bp上昇し4.728%となり、1週間ぶりの高水準を達成。

- 2年債と10年債の利回り格差は36.4bpとなり、7月29日以来最もフラットな水準。

- 9月の利上げは、8月の雇用統計と消費者物価データに依存する可能性があり、いずれもFRBの会合前に発表される。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.722% +0.05 +1.07%
⇒4.671% +0.007 +0.15%
⇒4.649% +0.01 +0.22%


【原油】  ⇒
◆bear
//▲▲◆▽◆//

( AI要約 )
- 米原油先物は下落して取引を終え、週間でも下落傾向が続いた。

- トレーダーは、米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長の年内利上げの可能性に関する発言に注目している。

- ホルムズ海峡を巡る合意の可能性も市場の関心を集めている

- 清算値は、北海ブレント先物が89.31ドル(0.39ドル安、0.43%減)、米WTI先物が83.40ドル(0.13ドル安、0.16%減)。

- 週間では、北海ブレントが5%超、米WTIが4%超の下落を記録した。


⇒米WTI先物は0.13ドル(◆0.16%)安の83.40ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.13ド⁠ル(◆0.16%)安の1バレル=82.23ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.39ドル(◆0.43%)安の1バレル=89.31ドル。

⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。

⇒北海ブレント先物は0.74ドル(◆0.84%)安の87.84ドル。



【NY金】  ⇒
▲Bear
//◇◆◆◇▲//

( AI要約 )
- FRBの利上げ観測が強まり、金相場が反落

- スポット金は2.9%下落し、1オンス=4567.23ドルで8月20日以来の安値を記録。

- 米金先物12月限の清算値も2.9%下落し、4529.9ドルとなった。

- ウォーシュ議長の発言により、9月の米利上げ確率が58%に上昇(発言前は36%)

- 12月の利上げ確率も89%に達した。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物12月限の清算値は▲2.9%安の4529.9ドル。

⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。


⇒中心限月の清算値は前日比◆0.9%安の1オンス=4653.30ドル。


【欧州市況】
  短期債に売り、FRB議長講演受け-株は5カ月連続上昇  ⇒

8.28
英FTSETM100  10,824.26  +31.72  +0.29%
独DAX     26,569.99  +202.75  +0.77%
仏CAC40     8,401.18  +81.31  +0.98%
--------------------------------------------------------------
8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------
8.26
英FTSETM100  10,878.12  -8.04  -0.07%
独DAX     26,285.96  +19.82  +0.08%
仏CAC40     8,462.39  +23.19  +0.27%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇差し込み.様子見

独DAX
 ⇒▽切上げl.Sup10MA  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇High.高値更新

仏CAC40
 ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▲逆立Low.売り  ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽Bull
//◆◇◆▲▽//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反発し、取引を終了した。

- フランスのCAC40指数は0.98%上昇し、買い戻しが入った。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで0.15%上昇し、3週ぶりに反発。

- フランスの銀行クレディ・アグリコルは1.0%上昇、BNPパリバとソシエテ・ジェネラルはそれぞれ1.9%上昇。

- STOXX欧州高級品株10種指数は1.99%上昇。

- エシロールルックスオティカは自社株買い計画を発表し、2.4%上昇。

- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.34%上昇、自動車・部品株指数は2.48%上昇。

- ドイツのBMWは4.5%値上がり。

- 中東情勢に伴うエネルギー価格の高止まりを受け、ECBの利上げ観測が強まっている

- フランスの2026年4-6月期のGDP確報値は前期から横ばいで、速報値から下方改定された。


【欧州債】
◆bear
//◇▽◆◆◆//

( AI要約 )
- ドイツの10年債利回りが15年ぶりの高水準に上昇

- インフレの持続性と財政圧力に対する投資家の懸念が影響。

- 米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が金利見通しについて発言。

- ウォーシュ議長の発言は欧州債券市場に限定的な影響。

- 市場はイラン戦争がインフレや欧州中央銀行(ECB)の政策に与える影響に注目。

- 独2年債利回りは2.5bp上昇し、2.873%に。

- トレーダーはECBの中銀預金金利が2027年3月までに2.80%に達すると予想。

- ECBが27年末までに3%まで利上げする確率は約60%。

- 独10年債利回りはほぼ横ばいで3.25%、一時3.2858%に達する。

- 独仏スプレッドは84.5bp、フランスの年次予算協議が難航する中で86.60bpを記録。


・ 独国債10年物
 ⇒3.28% +0.03
 ⇒3.25% +0.02
 ⇒3.23% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.06%% +0.03
 ⇒5.03% -0.00
 ⇒5.03% +0.04
---------------------------
28日 【日本市況】 ⇒
8.28
日経平均   66,406  +273.58  +0.41%
TOPIX     4,146.71  +29.49  +0.72%
日経平均VI    23.25  -4.78  -17.05%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽切上げ.50MA突破   ⇒◆押さえ.Reg10MA   ⇒◇nrはらみ.様子見

TOPIX
  ⇒◇Gap上げ.test10MA   ⇒+◆nr.10MA突破   ⇒▽吞込み反発.窓埋に

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
日経平均VI  30.55  +0.14 +0.46%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  30.41  0 0%  ⇒◆もみあい  30台
--------------------------------------------------------------
28日、日経平均は反発、FRB議長講演控え中盤から伸び悩み  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は反発し、前営業日比0.41%(273円58銭)高の66,405円56銭で取引を終了。

- 前日の米株高を受けて上昇スタートも、ジャクソンホール会議でのFRB議長の講演を待つムードが強まり、中盤からは見送り気分が広がる

- 商いは全体的に低調で、後場に入ってじり安となるも、終盤にかけて小幅に戻す。

- 米国株式市場の上昇やエヌビディアの強気な売上高見通しが一部半導体関連株に好影響を与え、堅調な展開を見せる。

- しかし、買い一巡後は方向感に乏しく、週末の影響で参加者が少なく、物色面でも特徴的な動きが見られず商いは低調

- プライム市場では値上がり銘柄が多く、崩れる雰囲気はないが、上値を積極的に狙う動きは見られない。


市場では「ジャクソンホール会議の内容で相場の流れが大きく変わるとは思えず、日米ともに利上げを警戒しつつ、しばらく‌はもみ合⁠うのではないか。当面は、米中会談、米中間選挙などを意識して方向性を探る動きになるとみている」(日東フィナンシャルグループ代表の中島肇氏)と。


- TOPIXは0.72%上昇し、4146.71ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.72%上昇し、2138.53ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆1223億1600万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、アドバンテスト、太陽誘電が堅調。

- リクルートホールディングスは最高値を更新。

- ソフトバンクグループは小幅安、キオクシアホールディングスは大幅安。

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日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開  

・ 28日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高を受けながらも、寄り付き直後は前日終値近辺での小動きにとどまった。

・ 米ハイテク株高を手掛かりに半導体関連を中心に買いが優勢となり、次第に指数は上げ幅を拡大。


・ ソフトウエア関連や内需の一角にも資金が向かい、幅広く買いが向かって一時66,800円台に到達した。

・ ただ、その後は上げ幅を縮小する展開となり、後場は上値の重い展開となった。

・ 今晩にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これを見極めたいとして戻り待ちの売りも出やすかった。


・ 大引けの日経平均は前営業日比273.58円高の66,405.56 円。

・ サービス業、海運業、その他製品などが上昇。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、富士通 など  ⇒


▲ キオクシアHD 47900 -4600 大幅反落。

・ 米エヌビディアが決算を発表、決算発表後は売りが先行したものの、説明会の内容が好感される形で、時間外取引では上昇している。ただし、東京市場では半導体関連は高安まちまち、エヌビディア関連の側面が強い同社はやや下げが目立つ状況ともなっている。
・ また、サンディスクとのパートナーシップをさらに強化するものにもなるとしている。ただ、本日の株式市場では、過剰投資への警戒感につながっているようだ。

▽ 富士通 3904 +151 大幅続伸。

・ SaaS・情報ソフト関連株が大型株から中小型株まで総じて買い優勢の展開に。米セールスフォースが好決算を発表して急騰したことが刺激に。セールスフォースは前日に22.5%の上昇、同業のサービスナウも10%超上昇。
・ 同社に関しては、海上自衛隊が27年度からUAVの運用を開始するにあたり、システム整備や部品管理を担うことを検討、国内での無人航空機の維持整備で米大手と覚書を交わしたとも伝わった。


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チャート照合へ ⇒

08/28 13:57 前場 動いた株・出来た株
3778
◇さくら<3778> 3975 +320 ⇒
新規材料観測されないが買い戻しが優勢と観測。

4443
◇Sansan<4443> 2329 +150 ⇒
米SAAS関連株上昇に連動高。

6997
◇日ケミコン<6997> 2882 +181 ⇒
MLCC関連は朝方から買い先行で。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6825 +397 ⇒
SAAS関連の国内代表銘柄の一角で。

4704
◇トレンド<4704> 6026 +315 ⇒
クラウドストライク急騰など刺激。

6268
◇ナブテスコ<6268> 4803 +222 ⇒
SMBC日興証券では目標株価引き上げ。

4684
◇オービック<4684> 5043 +225 ⇒
情報サービス株には全般ショートカバー優勢に。

3923
◇ラクス<3923> 1190 +53 ⇒
SAAS関連は一斉高で。

6996
◇ニチコン<6996> 2767 +123 ⇒
MLCC関連の一角は強い動きに。

7003
◇三井E&S<7003> 4595 +199 ⇒
特に目立った材料ないが出遅れ感は強く。

6702
◇富士通<6702> 3921 +168 ⇒
米SAAS関連大手の株価急騰が刺激。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5255 +209 ⇒
情報サービスセクターの強い動きに連動。

2413
◇エムスリー<2413> 1852 +73.5 ⇒
情報ソフト株上昇の流れに乗る格好。

6701
◇NEC<6701> 4929 +194 ⇒
情報サービスセクターでは大手も強い動きとなり。

8237
◆松屋<8237> 2792 -243 ⇒
権利落ちの影響で下落している銘柄多く。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49990 -2510 ⇒
サンディスクとの5兆円投資計画を発表。

7513
◆コジマ<7513> 1391 -68 ⇒
株主優待権利落ちで。

3046
◆JINSHD<3046> 6020 -190 ⇒
8月本決算権利落ちで。

8233
◆高島屋<8233> 2390.5 -73.5 ⇒
権利落ちで処分売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 28, 2026 at 6:05 AM  JST

①. SKハイニックスとキオクシア

SKハイニックスの郭魯正最高経営責任者(CEO)は、キオクシアホールディングスとの協力関係深化に意欲を示した。「決まった計画は何もない」としつつ、NAND型フラッシュメモリー市場の発展に共同で取り組む方法を慎重に検討したいと述べた。SKハイニックスは、キオクシアの筆頭株主となったベインキャピタル系投資会社の「実質的に全ての」議決権に転換可能な債券を保有している。2018年のキオクシア買収にもベイン主導の企業連合の一員として参加したが、投資条件により、キオクシアの同意がない限り、2028年まで議決権比率を15%以下に維持することになっている。

②. 米加

グリア米通商代表部(USTR)代表は、カナダが米国産酒類の販売禁止や一部米国製自動車の輸入上限、州政府調達からの米国製品・サービスの排除といった措置を取っているとして、米国も一部のカナダ産品の輸入禁止を検討する必要があるかもしれないと述べた。グリア氏は現在、カナダ側との協議について「扉は開かれていない」とし、通商対立がさらに激化する可能性を示した。トランプ米大統領はオンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する措置に署名した。さらに大西洋または太平洋の名称変更も検討する可能性があると述べた。

③. アルファベット

アルファベット株は最高値から15%下落し、時価総額6920億ドル(約110兆円)が失われた。AIブームの勝ち組との期待から5月までの12カ月で150%余り上昇したが、有力AI人材の相次ぐ流出や最上位モデル「Gemini 3.5 Pro」の開発遅延、AIインフラへの巨額投資とフリーキャッシュフロー悪化への懸念から、売りがかさんだ。一方で同社には独自開発のテンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)と巨大な計算資源という強みがあり、人材の入れ替わりを前向きに見る声もあるため、競争力が失われたとの見方はまだ一様ではない。今後の焦点は、AIへの巨額投資とモデル開発を実際の利益成長につなげられるかどうかとなる。

④. 米地区連銀総裁

米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁とクリーブランド連銀のハマック総裁は、物価上昇圧力を抑えるため金融引き締めが必要との認識を示した。個人消費支出(PCE)価格指数が前年比3.7%上昇するなどインフレ率が目標の2%を上回り続ける中、現在の政策金利は景気抑制的ではないとの見方だ。7月の連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が5会合連続で据え置かれたものの、3人が利上げを支持して反対票を投じた。今年のFOMCで投票権を持たないシュミッド総裁も「どちらかと言えば、そちらの立場だ」と表明。ハマック総裁もインフレ率が目標を上回る状態が長引くほど、目標への引き下げはそれだけ難しくなるとして、政策当局者は行動すべき時だと改めて主張した。

⑤. ホルムズ

イランによる船舶攻撃の脅威が続く中でも、ホルムズ海峡を通過する原油の量は日量600万-800万バレル程度まで緩やかに増えている。中東の主要産油国はシャトル船を使った積み替えなどで輸送を拡大しており、原油価格の上昇を抑えている。危険な海峡通過を後押ししているのは、超大型タンカー市場の高収益で、サウジアラビアやイラク、カタール、クウェートでも積み出し増加の兆しがみられる。それでも輸送量は戦争前の約半分にとどまり、増加した原油が全て世界市場に供給されているのか、このペースを持続できるのかも不明だ。
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