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2026年8月28日金曜日

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 令和8.8.28.Fri

28日 【日本市況】 ⇒
8.28
日経平均   66,406  +273.58  +0.41%
TOPIX     4,146.71  +29.49  +0.72%
日経平均VI    23.25  -4.78  -17.05%
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日経平均
  ⇒▽切上げ.50MA突破   ⇒◆押さえ.Reg10MA   ⇒◇nrはらみ.様子見

TOPIX
  ⇒◇Gap上げ.test10MA   ⇒+◆nr.10MA突破   ⇒▽吞込み反発.窓埋に

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  23.25  -4.78 -17.05%  ⇒▲下げ大  23台
日経平均VI  30.55  +0.14 +0.46%  ⇒◇nr上げ  30台
日経平均VI  30.41  0 0%  ⇒◆もみあい  30台
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28日、日経平均は反発、FRB議長講演控え中盤から伸び悩み  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は反発し、前営業日比0.41%(273円58銭)高の66,405円56銭で取引を終了。

- 前日の米株高を受けて上昇スタートも、ジャクソンホール会議でのFRB議長の講演を待つムードが強まり、中盤からは見送り気分が広がる

- 商いは全体的に低調で、後場に入ってじり安となるも、終盤にかけて小幅に戻す。

- 米国株式市場の上昇やエヌビディアの強気な売上高見通しが一部半導体関連株に好影響を与え、堅調な展開を見せる。

- しかし、買い一巡後は方向感に乏しく、週末の影響で参加者が少なく、物色面でも特徴的な動きが見られず商いは低調

- プライム市場では値上がり銘柄が多く、崩れる雰囲気はないが、上値を積極的に狙う動きは見られない。


市場では「ジャクソンホール会議の内容で相場の流れが大きく変わるとは思えず、日米ともに利上げを警戒しつつ、しばらく‌はもみ合⁠うのではないか。当面は、米中会談、米中間選挙などを意識して方向性を探る動きになるとみている」(日東フィナンシャルグループ代表の中島肇氏)と。


- TOPIXは0.72%上昇し、4146.71ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.72%上昇し、2138.53ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆1223億1600万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、アドバンテスト、太陽誘電が堅調。

- リクルートホールディングスは最高値を更新。

- ソフトバンクグループは小幅安、キオクシアホールディングスは大幅安。

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日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開  

・ 28日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米国株高を受けながらも、寄り付き直後は前日終値近辺での小動きにとどまった。

・ 米ハイテク株高を手掛かりに半導体関連を中心に買いが優勢となり、次第に指数は上げ幅を拡大。


・ ソフトウエア関連や内需の一角にも資金が向かい、幅広く買いが向かって一時66,800円台に到達した。

・ ただ、その後は上げ幅を縮小する展開となり、後場は上値の重い展開となった。

・ 今晩にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これを見極めたいとして戻り待ちの売りも出やすかった。


・ 大引けの日経平均は前営業日比273.58円高の66,405.56 円。

・ サービス業、海運業、その他製品などが上昇。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、富士通 など  ⇒


▲ キオクシアHD 47900 -4600 大幅反落。

・ 米エヌビディアが決算を発表、決算発表後は売りが先行したものの、説明会の内容が好感される形で、時間外取引では上昇している。ただし、東京市場では半導体関連は高安まちまち、エヌビディア関連の側面が強い同社はやや下げが目立つ状況ともなっている。
・ また、サンディスクとのパートナーシップをさらに強化するものにもなるとしている。ただ、本日の株式市場では、過剰投資への警戒感につながっているようだ。

▽ 富士通 3904 +151 大幅続伸。

・ SaaS・情報ソフト関連株が大型株から中小型株まで総じて買い優勢の展開に。米セールスフォースが好決算を発表して急騰したことが刺激に。セールスフォースは前日に22.5%の上昇、同業のサービスナウも10%超上昇。
・ 同社に関しては、海上自衛隊が27年度からUAVの運用を開始するにあたり、システム整備や部品管理を担うことを検討、国内での無人航空機の維持整備で米大手と覚書を交わしたとも伝わった。


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チャート照合へ ⇒

08/28 13:57 前場 動いた株・出来た株
3778
◇さくら<3778> 3975 +320 ⇒
新規材料観測されないが買い戻しが優勢と観測。

4443
◇Sansan<4443> 2329 +150 ⇒
米SAAS関連株上昇に連動高。

6997
◇日ケミコン<6997> 2882 +181 ⇒
MLCC関連は朝方から買い先行で。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6825 +397 ⇒
SAAS関連の国内代表銘柄の一角で。

4704
◇トレンド<4704> 6026 +315 ⇒
クラウドストライク急騰など刺激。

6268
◇ナブテスコ<6268> 4803 +222 ⇒
SMBC日興証券では目標株価引き上げ。

4684
◇オービック<4684> 5043 +225 ⇒
情報サービス株には全般ショートカバー優勢に。

3923
◇ラクス<3923> 1190 +53 ⇒
SAAS関連は一斉高で。

6996
◇ニチコン<6996> 2767 +123 ⇒
MLCC関連の一角は強い動きに。

7003
◇三井E&S<7003> 4595 +199 ⇒
特に目立った材料ないが出遅れ感は強く。

6702
◇富士通<6702> 3921 +168 ⇒
米SAAS関連大手の株価急騰が刺激。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5255 +209 ⇒
情報サービスセクターの強い動きに連動。

2413
◇エムスリー<2413> 1852 +73.5 ⇒
情報ソフト株上昇の流れに乗る格好。

6701
◇NEC<6701> 4929 +194 ⇒
情報サービスセクターでは大手も強い動きとなり。

8237
◆松屋<8237> 2792 -243 ⇒
権利落ちの影響で下落している銘柄多く。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49990 -2510 ⇒
サンディスクとの5兆円投資計画を発表。

7513
◆コジマ<7513> 1391 -68 ⇒
株主優待権利落ちで。

3046
◆JINSHD<3046> 6020 -190 ⇒
8月本決算権利落ちで。

8233
◆高島屋<8233> 2390.5 -73.5 ⇒
権利落ちで処分売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 28, 2026 at 6:05 AM  JST

①. SKハイニックスとキオクシア

SKハイニックスの郭魯正最高経営責任者(CEO)は、キオクシアホールディングスとの協力関係深化に意欲を示した。「決まった計画は何もない」としつつ、NAND型フラッシュメモリー市場の発展に共同で取り組む方法を慎重に検討したいと述べた。SKハイニックスは、キオクシアの筆頭株主となったベインキャピタル系投資会社の「実質的に全ての」議決権に転換可能な債券を保有している。2018年のキオクシア買収にもベイン主導の企業連合の一員として参加したが、投資条件により、キオクシアの同意がない限り、2028年まで議決権比率を15%以下に維持することになっている。

②. 米加

グリア米通商代表部(USTR)代表は、カナダが米国産酒類の販売禁止や一部米国製自動車の輸入上限、州政府調達からの米国製品・サービスの排除といった措置を取っているとして、米国も一部のカナダ産品の輸入禁止を検討する必要があるかもしれないと述べた。グリア氏は現在、カナダ側との協議について「扉は開かれていない」とし、通商対立がさらに激化する可能性を示した。トランプ米大統領はオンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する措置に署名した。さらに大西洋または太平洋の名称変更も検討する可能性があると述べた。

③. アルファベット

アルファベット株は最高値から15%下落し、時価総額6920億ドル(約110兆円)が失われた。AIブームの勝ち組との期待から5月までの12カ月で150%余り上昇したが、有力AI人材の相次ぐ流出や最上位モデル「Gemini 3.5 Pro」の開発遅延、AIインフラへの巨額投資とフリーキャッシュフロー悪化への懸念から、売りがかさんだ。一方で同社には独自開発のテンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)と巨大な計算資源という強みがあり、人材の入れ替わりを前向きに見る声もあるため、競争力が失われたとの見方はまだ一様ではない。今後の焦点は、AIへの巨額投資とモデル開発を実際の利益成長につなげられるかどうかとなる。

④. 米地区連銀総裁

米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁とクリーブランド連銀のハマック総裁は、物価上昇圧力を抑えるため金融引き締めが必要との認識を示した。個人消費支出(PCE)価格指数が前年比3.7%上昇するなどインフレ率が目標の2%を上回り続ける中、現在の政策金利は景気抑制的ではないとの見方だ。7月の連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が5会合連続で据え置かれたものの、3人が利上げを支持して反対票を投じた。今年のFOMCで投票権を持たないシュミッド総裁も「どちらかと言えば、そちらの立場だ」と表明。ハマック総裁もインフレ率が目標を上回る状態が長引くほど、目標への引き下げはそれだけ難しくなるとして、政策当局者は行動すべき時だと改めて主張した。

⑤. ホルムズ

イランによる船舶攻撃の脅威が続く中でも、ホルムズ海峡を通過する原油の量は日量600万-800万バレル程度まで緩やかに増えている。中東の主要産油国はシャトル船を使った積み替えなどで輸送を拡大しており、原油価格の上昇を抑えている。危険な海峡通過を後押ししているのは、超大型タンカー市場の高収益で、サウジアラビアやイラク、カタール、クウェートでも積み出し増加の兆しがみられる。それでも輸送量は戦争前の約半分にとどまり、増加した原油が全て世界市場に供給されているのか、このペースを持続できるのかも不明だ。
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//◇◇▲◇◆//◆▽◇◇◇ ドル円 159円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆//◆◆◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽◇◇▽◆//_▲▲◆▽ 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば 原油.▽反発.20MA突破.83ドル台 
8.28
米ドル/円    159.37 - 159.39
ユーロ/円    185.68 - 185.77
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1655
英ポンド/円   216.44 - 216.88
豪ドル/円    114.66 - 114.68
スイスフラン/円 198.23 - 198.34

WTIC原油先物  83.57   +1.34  (+1.63%)
 ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ  ⇒▽反発.20MA突破

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.ー◇nr.82ドル台
8.27
米ドル/円    159.28 - 159.29
ユーロ/円    185.59 - 185.64
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1654
英ポンド/円   216.51 - 216.57
豪ドル/円    114.30 - 114.39
スイスフラン/円 197.74 - 198.07

WTIC原油先物  82.03   -0.33  (-0.40%)
 ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear  ⇒ー◇nr下げ

◇ドル強含み ▲円安進む 159円台 原油.▲Bear.81ドル台  
8.26
米ドル/円    159.20 - 159.24
ユーロ/円    185.85 - 185.94
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1676
英ポンド/円   217.26 - 217.34
豪ドル/円    114.02 - 114.09
スイスフラン/円 198.63 - 198.79

WTIC原油先物  81.22   -3.79  (-4.46%)
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap下げ  ⇒▲Bear

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

8.27
NYダウ    53,569  +105.56  +0.2%
S&P500   7,730.99  +55.29  +0.72%
NASDAQ   26,541.35  +411.15  +1.57%
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8.26
NYダウ    53,464  -113.52  -0.21%
S&P500   7,675.70  -1.58  -0.02%
NASDAQ   26,130.19  -21.1  -0.08%
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8.25
NYダウ    53,577  +160.24  +0.3%
S&P500   7,677.28  +24.42  +0.31%
NASDAQ   26,151.30  +171.1  +0.65%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒◆Gap.20MAもみあい  ⇒+◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇2Gap.もみあい20MA  ⇒-◇Gap.様子見  ⇒▽High.20MA突破

【 SOX指数 】
11,888.00 +259 (+2.23%)
 ⇒+◆反発.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Zone.Reg20MA

【 VIX恐怖指数 】
14.51 -0.7 (-4.60%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆切り下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ (-4.60P  14台
 ⇒ -1.55P  15台
 ⇒ -2.52P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し105ドル高 エヌビディアとセールスフォース急伸 ナスダック1.5%上昇  ⇒
+◆nr.様子見
米株式市場でダウ工業株30種平均は反発
・ 前日夕に四半期決算を発表したエヌビディアとセールスフォースが買われた。半面、消費関連株やディフェンシブ銘柄の一角が下げ、ダウ平均は下げる場面もあった。

▽High.20MA突破
ナスダック総合株価指数は反落
・ ブロードコムやインテルなど半導体株の一部も買われた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などが売られた。---トランプ米政権が半導体や電子機器の一部への追加関税を検討していると。
・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスや企業向けID管理システムのオクタ、半導体設計ソフトのシノプシスなどが急伸した。
・ ソフトウエア関連株への物色が活発になり、サイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズなどの上昇も目立った。
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は取引終了後に決算を発表。見通しが予想に満たず時間外取引で売られている。


NYダウは105.56ドル高、AIへの期待再燃でハイテクがけん引  ⇒

・ 半導体エヌビディア(NVDA)の決算を好感した株価の上昇がけん引し寄り付き後、上昇。


・ 雇用関連指標も強くダウを押し上げたほか、セールスフォースの決算を好感しソフトウエア関連も強く、相場は続伸。


・ 終日堅調に推移し、終了。

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( AI要約 )
- 27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、終値は5万3569ドル44セント(前日比+105ドル56セント、+0.19%)。

- エヌビディアとセールスフォースが好決算を発表し、株価が上昇。

- エヌビディアは8.7%高で、AIインフラ需要の強さが評価され、2026年の売上高見通しが市場予想を上回る。

- セールスフォースは22%上昇し、収益見通しを上方修正。

- 消費関連株やディフェンシブ銘柄は下落し、ダウ平均は一時下げる場面も。

- トランプ政権が半導体への追加関税を検討しているとの報道がAMDなどの株価に影響。

- 原油高によるインフレ懸念と米長期金利の上昇が株式市場に影響を与えた。

- ナスダック総合株価指数は反発し、終値は2万6541.352(前日比+411.155ポイント、+1.57%)。

- サイバーセキュリティー関連株やソフトウェア関連株が急伸。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置やソフトウエア・サービスが上昇。
・ 消費者サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 22.58%   230.05
☆ インテル
【 半導体 】
 4.36%   89.95
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 3.88%   232.8
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.75%   1052.4
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 0.36%   310.55
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 0.04%   1041.68
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★ マクドナルド
【 飲食店  】
 -2.57%   1040.87
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.56%   260.06
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -2.33%   106.82
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.86%   -1.71
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.64%   328.61
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.57%   102.63
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・ 四半期決算を発表したエヌビディアとセールスフォースが買われた。

・ エヌビディアは8.7%高。--- 8〜10月期の売上高見通しは市場予想を上回ったうえ、28年1月期通期も7割増収になるとの見方を示した。

・ セールスフォースは22%あまり上昇。---27年1月期通期の収益見通しを上方修正した。アンソロピックとの提携拡大なども好感された。

・ IBMやマイクロソフトが買われた。

・ カジュアル衣料小売りのギャップ(GAP)は一株当たり利益が予想を上回り、買われている。


・ 消費関連株やディフェンシブ銘柄の一角が下げた。

・ マクドナルドやウォルト・ディズニー、メルクが下げた。

・ ホーム・デポやウォルマート、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も売られた。


3.
・ ブロードコムやインテルなど半導体株の一部も買われた。

・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などが売られた。---トランプ米政権が半導体や電子機器の一部への追加関税を検討していると。

・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスや企業向けID管理システムのオクタ、半導体設計ソフトのシノプシスなどが急伸した。

・ ソフトウエア関連株への物色が活発になり、サイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズなどの上昇も目立った。

・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は取引終了後に決算を発表。見通しが予想に満たず時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 8.74%  222.59
☆ インテル
【 半導体 】
 4.36%  89.95
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -1.49%  253.41
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.32%  483
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.49%  361.77
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.89%  482
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.65%  476.67
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.3%  164.78
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 1.94%  427.3
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.94%  -0.06
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.03%  318.58
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.16%  183.77
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【米国市況】
  米国株式市場=反発、ナスダック1.6%高 エヌビディア見通しを好感  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安維持 159円半ば
//◇◇▲◇◆//▽◇◇◇

( AI要約 )
- 米経済指標の発表後、ドルは円やユーロに対して横ばいで推移。

- ウォーシュFRB議長の28日の講演が市場で注目されている。

- ドル/円は0.09%高の159.45円で取引終了。

- 日銀の氷見野副総裁は利上げのペースやタイミングについて慎重な姿勢を示す。

- 市場では9月の利上げが織り込まれているが、具体的なコメントは控えた。

- ウォーシュ議長の講演が米国債利回りの上昇に対する政策運営の手掛かりとなる可能性がある。

- エリック・ブレガー氏は、ウォーシュ氏が債券市場のシグナルを明確にする必要があると指摘。

- ジェフ・ユー氏は、過去3年間のジャクソンホール会議でドル売りが続く傾向があると述べる。

- ジャクソンホール会議は3日間の日程で開催され、初日にインフレ見通しに関する懸念が表明された。

- 終盤のドル指数は0.05%高の99.18、ユーロ/ドルは0.03%安の1.1646ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//▲▲◇▲▽//◆◇◆▽

( AI要約 )
- ナスダック総合指数が反発し、エヌビディアの強気な売上高見通しがハイテク株の買いを後押し。

- エヌビディアは8.7%上昇し、AIブームの需要が続いていることを示す。

- フィラデルフィア半導体指数は2.3%上昇し、S&P500の情報技術セクターは3.4%の上昇率を記録。

- セールスフォースは22.6%急伸し、通期の売上高と利益見通しを上方修正。

- クラウドストライクも20.5%上昇し、第2四半期の利益が市場予想を上回る。

- セールスフォースとクラウドストライクの決算がソフトウェア株への買い意欲を強化。

- モデルナは20億ドルの転換社債発行を発表し、4.6%下落。

- ヒューレット・パッカードはPC部門の出荷台数と利益率の低下を受けて3%近く下落。

- 市場の関心は、ウォーシュFRB議長のジャクソンホール会議での講演に移行。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◆◇▽◆◆//◇◇◆◆

( AI要約 )
- 米国債利回りは27日に小幅上昇。

- トレーダーは28日のジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の講演を注視。

- ウォーシュ議長はフォワードガイダンスを控える姿勢を示しており、新たな手掛かりが得られない可能性が高い。

- DRWトレーディングのルー・ブライエン氏は、議長が政策変更を予告しないと述べる。

- トレーダーは9月の利上げ確率を35%、12月までには75%と見込んでいる。

- 2年債利回りは0.59bp上昇し4.23%、10年債利回りは0.83bp上昇し4.672%。

- 2年債と10年債の利回り格差は44bpに拡大。

- 27日の統計では新規失業保険申請件数が2週連続で減少、失業保険継続受給者数も低水準に。

- 7月の雇用者数は予想外に減少したが、労働市場は安定を示す

- FRBはインフレ抑制に注力する余地があると考えられる。

- 米財務省が実施した440億ドルの7年債入札は堅調な需要を確認。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.671% +0.007 +0.15%
⇒4.649% +0.01 +0.22%
⇒4.636% -0.003 -0.06%


【原油】  ⇒
▽Bull
//▽◇◇▽◇//▲▲◆▽

( AI要約 )
- 米国とイランの外交協議進展への期待が後退し、米原油先物が反発。

- 米WTI先物は前日比1.30ドル(1.6%)高の83.53ドルで清算。

- 北海ブレント先物は1.86ドル(2.1%)高の89.70ドル。

- ウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプ大統領はイランとの覚書の条件に戻る意向がないと報道。

- トランプ政権は仲介国に対し、6月合意の復活に関心がないと繰り返し伝えている。

- これにより、外交努力が難航しているとの見解。


⇒米WTI先物の清算値は前日比1.30ドル(▽1.6%)高の1バレル=83.53ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.13ド⁠ル(◆0.16%)安の1バレル=82.23ドル。

⇒米WTI先物10月物は、前日比2.65ドル(▲3.12%)安の1バレル=82.36ドル。

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⇒北海ブレント先⁠物は1.86ドル(▽2.1%)高の89.70ドル。

⇒北海ブレント先物は0.74ドル(◆0.84%)安の87.84ドル。

⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▲2.65%)安の86.23ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//◇▲▽◇▽//◇◆◆◇

( AI要約 )
- 金先物は米ドル安を背景に小幅高となった。

- 12月限の清算値は前日比0.2%高の1オンス=4664ドル。

- スポット価格は午後1時54分(米東部時間)時点で0.4%高の1オンス=4607.90ドル。


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⇒金先物12月限の清算値は前日比◇0.2%高の1オンス=4664ドル。


⇒中心限月の清算値は前日比◆0.9%安の1オンス=4653.30ドル。

⇒12月物の清算値は前日比3.30ドル(◆0.07%)安の1オンス=4694.50ドル。


【欧州市況】
  株、債券ともに下落-フランス政局への懸念が再燃  ⇒

8.27
英FTSETM100  10,792.54  -85.58  -0.79%
独DAX     26,367.24  +81.28  +0.31%
仏CAC40     8,319.87  -142.52  -1.68%
--------------------------------------------------------------
8.26
英FTSETM100  10,878.12  -8.04  -0.07%
独DAX     26,285.96  +19.82  +0.08%
仏CAC40     8,462.39  +23.19  +0.27%
--------------------------------------------------------------
8.25
英FTSETM100  10,886.16  +31.84  +0.29%
独DAX     26,266.14  +159.54  +0.61%
仏CAC40     8,439.20  -13.81  -0.16%
--------------------------------------------------------------


英FTSE100
 ⇒▽bull.6up  ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Cog.調整

独DAX
 ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒▽切上げl.Sup10MA  ⇒◇nr.様子見

仏CAC40
 ⇒◆吞込み.様子見  ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▲逆立Low.売り
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲Bear
//◆▲◆◆▽//◆◇◆▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、フランスのCAC40指数は1.68%下落。

- フランス大統領選に向けた財政運営への懸念が影響。

- ドイツのDAX指数は0.31%上昇。

- ユーロ圏の国債利回り上昇により、公益事業株指数は1.32%、不動産株指数は0.65%下落。

- 銀行株指数は1.71%下落し、クレディ・アグリコルは4.0%、BNPパリバは4.8%、ソシエテ・ジェネラルは5.0%それぞれ下落。

- テクノロジー株指数は1.77%上昇し、エヌビディアの業績見通しが投資家心理を改善。

- 9月のドイツの消費者信頼感調査では、景気や所得の先行きに対する見方が改善。


【欧州債】
◆bear
//▲▲◇◆◇//◇▽◆◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが小幅上昇。ホルムズ海峡の再開に向けた合意に疑念が生じ、原油価格が持ち直したことが影響。

- ドイツの10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し、3.25%で15年ぶりの高水準に近づく。

- 2年債と30年債の利回りも上昇し、それぞれ2.84%、3.75%となった。

- 北海ブレント先物は0.7%上昇し、1バレル88.45ドルに回復。

- 短期金融市場では、欧州中央銀行(ECB)の年内追加利上げ幅が約44ベーシスポイントと織り込まれている。

- ユーロ圏の国債利回りは、インフレと政府支出への懸念から、過去1週間半で一部が10年超ぶりの高水準に上昇。

- ドイツの10年債利回りは先週3.275%に達し、30年債利回りも3.787%に上昇。

- フランスの10年債利回りは2ベーシスポイント上昇し4.10%だが、先週の4.143%には届かず。

- フランスは予算を巡る攻防に直面しており、来年の大統領選挙を前に各政党が主導権を争っている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.25% +0.02
 ⇒3.23% +0.03
 ⇒3.20% -0.05
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・ 英国債10年物
 ⇒5.03% -0.00
 ⇒5.03% +0.04
 ⇒4.99%% -0.07
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