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2026年8月13日木曜日

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台 令和8.8.13.Thus

13日 【日本市況】 ⇒
8.13
日経平均   68,309  +784.53  +1.16%
TOPIX     4,176.04  +37.04  +0.89%
日経平均VI    32.38  +0.32  +1%
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日経平均
  ⇒▽QUAD.test50MA   ⇒▽Bull.50MA突破   ⇒◇Bull.3up

TOPIX
  ⇒◇Bull.5up   ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇Bull.7up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
日経平均VI  32.44  +7.45 +29.81%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  24.99  -4.89 -16.37%  ⇒▲吞込み大  24台
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13日、日経平均は3日続伸、半導体関連株がリード TOPIXは連日の最高値  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比1.16%(784円53銭)高の68,308円59銭で取引を終了。
- 米国株式市場でのハイテク株の上昇や韓国KOSPIの上昇が日本株に好影響を与え、半導体関連株が主導。
- TOPIXは連日の最高値を更新。
- 買い一巡後は夏休みシーズンを意識し、模様眺め気分が強まり高値もみあいに。
- 米国の7月CPIが前年比3.4%上昇でインフレ懸念が和らぎ、株価上昇に寄与。
- 米フィラデルフィア半導体指数(SOX)が2.5%高で、半導体関連株が活況。
- 4-6月期決算発表で堅調な業績が確認され、上昇要因となる。

- 買い一巡後、市場は高値圏で一進一退の動き。
- 旧盆休みの影響で手控えムードが広がっている。
- 半導体関連株に利益確定売りが出ており、上値を抑制。
- 日銀の利上げ観測が市場に影響を与えている。
- 半導体関連株が市場をリードしており、これらの動きが指数に直結。
- 米アプライドマテリアルズの決算発表が市場の期待に影響を与える可能性が高い。

- 東証33業種のうち、25業種が値上がりし、輸送用機器、ゴム製品、サービスが好調。
- 8業種が値下がりし、非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器が影響を受けた。
- アドバンテスト(6857.T)が上場来高値を更新。
- リクルートHD(6098.T)も連日の最高値を記録。
- キオクシアHD(285A.T)は堅調だが、フジクラ(5803.T)は朝高から値を消した。
- 東証グロース市場の250指数は0.35%下落し、743.1ポイントとなった。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄が1010(64%)、値下がり銘柄が498(32%)、変わらずが48(3%)だった。

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日経平均は続伸、買い優勢続いて終日堅調に推移  ⇒

・ 13日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米CPIの低い伸びを受けた利上げ警戒感の後退やハイテク企業の好決算を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に買いが集中した。
・ また、主要企業の4-6月期決算発表が続いており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となるなか、電子部品・半導体関連にも買いが広がり、68500円を上回って推移した。

・ 一方、急ピッチの上昇に対する高値警戒感から利益確定売りも出やすく、週末要因も相まって買い一巡後は上値の重い展開となった。
・ 東証株価指数(TOPIX)は7日続伸し、連日で最高値を更新。

・ 大引けの日経平均は前営業日比784.53円高の68,308.59 円。

・ 銀行業、ガラス・土石製品、電気機器などが上昇。
・ ゴム製品、鉄鋼、その他製品などが下落。

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【個別銘柄】 KOKUSAI、DMG森精機 など  ⇒


▽ KOKUSAI 9015 +358 続伸。

・ MSCIでは「グローバルスタンダード指数」構成銘柄の定期見直しを発表、日本株では同社のみが新規採用となっている。想定通りでサプライズは限定的ながら、今後の需給イベントを先取りする動きが先行の形に。
・ 1100万株程度の買いインパクトが想定されているもようで、8月末にリバランスが実施される。JFE、西武HDが除外となっており、こちらも想定線とみられるが、西武HDには売りが先行している。

▲ DMG森精機 3280 -381 急落。

・ 海外市場で新株式を発行すると発表。発行する株式は1500万株で、発行済み株式数の約10.5%にあたる水準。株式価値の希薄化をネガティブ視する動きが優勢に。
・ 約482億円を調達し、工場への投資や研究開発拠点、M&A待機資金などに充当するもよう。発行価格は12日から13日までの間に決定。海外投資家向けIRを積極展開していることで、海外の機関投資家の理解が進んでいるとも判断しているようだ。


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チャート照合へ ⇒

08/13 13:30 前場 動いた株・出来た株
6976
◇太陽誘電<6976> 11600 +1335 ⇒
AI・半導体関連株高の地合いに乗る。

6779
◇日電波<6779> 3200 +340 ⇒
本日はAIインフラ関連全般に買いが向かい。

6981
◇村田製<6981> 8426 +888 ⇒
AI関連の中心格の一角として物色。

285A
◇キオクシアHD<285A> 55200 +5330 ⇒
米サンディスクなども上昇しており。

4062
◇イビデン<4062> 22450 +1970 ⇒
AI・半導体関連株上昇の流れに乗る。

6525
◇KOKUSAI<6525> 9338 +681 ⇒
MSCIへの新規採用が伝わる。

3436
◇SUMCO<3436> 3911 +264 ⇒
半導体株上昇でリバウンド狙いの買い続く。

6323
◇ローツェ<6323> 4379 +279 ⇒
半導体製造装置株は総じて高く。

3778
◇さくら<3778> 3675 +235 ⇒
AI関連株上昇で買い安心感。

6997
◇日ケミコン<6997> 3140 +184 ⇒
MLCC関連株上昇などが刺激に。

3110
◇日東紡<3110> 3225 +175 ⇒
AI関連の出遅れとしてリバウンド期待も。

6920
◇レーザーテク<6920> 41500 +2520 ⇒
SOX指数上昇などで買い安心感。

6141
◆DMG森精機<6141> 3301 -360 ⇒
海外市場での新株発行を発表。

9024
◆西武HD<9024> 3258 -154 ⇒
MSCIからの除外が発表される。

3697
◆SHIFT<3697> 879.1 -37.1 ⇒
米国市場ではSAAS関連など軟調で。

9616
◆共立メンテ<9616> 3222 -136 ⇒
上値到達感から利食い売りが優勢に。

9684
◆スクエニHD<9684> 2864 -110 ⇒
前日は決算発表受けて買い先行も。

6460
◆セガサミーHD<6460> 2654.5 -107.5 ⇒
ゲーム関連株安に押される。

9697
◆カプコン<9697> 4011 -136 ⇒
ゲーム株安で利食い売り優勢に。

4612
◆日ペHD<4612> 1229 -40.5 ⇒
純利益下方修正など改めてマイナス視か。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 13, 2026 at 6:02 AM JST

①. 米CPI予想通り

7月の米消費者物価指数(CPI)は食品とエネルギーを除くコア指数が前月比で小幅な伸びにとどまった。米連邦準備制度理事会(FRB)への利上げ圧力は和らぐ可能性が高い。エネルギーとガソリンの価格は2カ月連続で下落。食料品価格は3月以来の下落となった。エネルギーと家賃を除くサービス価格は、前月の低下に続き、0.2%の小幅上昇。FRBは9月の会合で利上げの是非を検討する際、インフレ圧力と最近の雇用鈍化をより慎重に見極めることができそうだ。短期金融市場が織り込む9月の利上げ確率は約40%に低下した。

②. 円介入警戒続く

円相場は重要な節目となる1ドル=160円近辺での推移を続けており、投資家は当局による追加介入を警戒している。ニューヨーク時間では一時159円54銭まで下げ、7月末の日米協調介入後の安値を更新した。8月に入ってからは1%余り下落しており、協調介入による上昇分は半分が失われた。マニュライフ・インベストメント・マネジメントのネイサン・スフト氏は介入警戒の「解除宣言」は時期尚早だと話した。

③. イランが軍再編

米国との停戦協議がこう着状態に陥る中で、イランは軍の再編を進め、対外的に強硬な姿勢を強めている。最高指導者モジタバ・ハメネイ師による一連の軍トップ人事は、「攻撃的ドクトリン」への転換を示していると、イスラム革命防衛隊新司令官の顧問を務めるモハンマド・レザ・ナクディ氏は述べた。イランでは戦争への対応を巡って数週間にわたり激しい内紛が公然と繰り広げられており、ペゼシュキアン大統領は暗礁に乗り上げた米国との和平合意を支持しているとして、強硬派から辞任を要求されている。

④. AI需要堅調

中国テンセント・ホールディングス(騰訊)の4-6月(第2四半期)決算は、売上高が市場予想を上回る11%増の2048億元(約4兆8300億円)となった。多額の費用を要するAIサービスやインフラの整備に必要な資金を確保する上で求められる、安定した成長ペースを維持した。台湾の鴻海精密工業の四半期利益は予想を上回る伸びを示し、AIハードウエアに対する世界的な需要が堅調であることを示した。純利益は前年同期比35%増の600億台湾ドル(約3000億円)。アナリスト予想の584億台湾ドルを上回った。

⑤. 市場の日銀観

日本銀行に対する市場の見方に変化がみられると、ソシエテ・ジェネラルは指摘した。同行のスティーブン・スプラット氏は「市場はイールドカーブの短期ゾーンに『ハンプ(hump=山型に盛り上がる形状)』を織り込み始めている」とし、「これは、日銀が『後手に回っている』との見方から、必要なら政策金利を中立金利かそれ以上の水準に引き上げるとの認識へ、市場の日銀観が根本的に転換していることを示している」と述べた。
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//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽ 原油 83ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台
8.13
米ドル/円    159.43 - 159.49
ユーロ/円    183.73 - 183.79
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1526
英ポンド/円   215.10 - 215.19
豪ドル/円    112.57 - 112.59
スイスフラン/円 195.91 - 196.04

WTIC原油先物  82.7   -0.5  (-0.61%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.▽Bull.20MA突破.83ドル台  
8.12
米ドル/円    159.27 - 159.34
ユーロ/円    183.75 - 183.92
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1544
英ポンド/円   215.08 - 215.32
豪ドル/円    112.42 - 112.50
スイスフラン/円 196.33 - 196.50

WTIC原油先物  83.45   +1.32  (+1.64%)
 ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破

▽ドル反発 ▲円安に 159円台 原油.▽Bull.50MA突破.82ドル台 
8.11
米ドル/円    159.27 - 159.33
ユーロ/円    183.79 - 183.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1546
英ポンド/円   215.11 - 215.21
豪ドル/円    112.34 - 112.41
スイスフラン/円 196.54 - 196.65

WTIC原油先物  82.38   +4.2  (+5.38%)
 ⇒◆押さえ  ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
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8.11
NYダウ    53,792  -184.13  -0.34%
S&P500   7,728.20  -24.91  -0.32%
NASDAQ   26,445.44  -159.91  -0.6%
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8.10
NYダウ    53,976  -60.95  -0.11%
S&P500   7,753.11  -4.53  -0.05%
NASDAQ   26,605.35  -85.25  -0.31%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整3

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆はらみ.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒+◆nr.様子見


【 SOX指数 】
12,437.50 +302.5 (+2.49%)
 ⇒▲吞込み.窓埋め調整  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒+◆nr.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
14.55 -0.73 (-4.78%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆nr下げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ -4.78P  14台
 ⇒ -1.16P  15台
 ⇒ +3.76P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小幅続落し21ドル安 持ち高調整売りで 利上げ観測後退は支え ナスダックは反発  ⇒
▲Gap.調整3
ダウ工業株30種平均は小幅に3日続落
・ 大型ハイテク株の一角に持ち高調整の売りが出て、指数を下押しした。半面、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことは相場を支えた。

+◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株が上昇。


NYダウは21.58ドル安、ハイテク企業決算やCPI好感も原油高を嫌気  ⇒

・ 消費者物価指数(CPI)が低い伸びに留まり、利上げ警戒感の後退に、寄り付き後、上昇。

・ ハイテク企業決算を好感し、ナスダックは終日堅調に推移。

・ ダウは原油価格の上昇を警戒し終盤にかけ、下落に転じ、まちまちで終了。
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1.
・ ダウ平均の構成銘柄ではマイクロソフトが売られた。四半期決算発表後に株価水準が大きく切り上がった後で利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。セールスフォースとアマゾン・ドット・コムも下落。

・ ホーム・デポは3.1%安で終えた。最高経営責任者(CEO)が病気療養のため数カ月間休暇に入ると12日発表した。当面は暫定的な経営体制となることを不安視した売りが出た。

・ ダウ平均は高く推移する場面が目立った。12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と一致し、6月(3.5%上昇)から鈍化した。食品とエネルギーを除くコアも前年同月比2.5%上昇と予想と同じだった。

・ CPIが市場予想並みの結果にとどまり、FRBが利上げを急がないとの見方につながった。市場では「インフレ鈍化を好感した買いが入った」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。もっとも、買い一巡後は13日発表の7月の米卸売物価指数(PPI)や米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行きを見極めたい雰囲気が広がった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、人工知能(AI)向けクラウドサービスのコアウィーブは19.2%上昇した。11日発表の2026年4〜6月期決算で売上高などが市場予想を上回り、好感した買いを集めた。決算を受け、サーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターも大幅高となった。AIインフラに対する旺盛な需要が確認できたとの受け止めも投資家心理の支えとなった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではナイキやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落した。半面、エヌビディアやシスコシステムズが上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 半導体・同製造装置や不動産管理・開発が上昇。
・ 小売が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 3.32%   101.33
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.86%   122.98
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 2.43%   112.38
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.27%   871.2
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.92%   130.25
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.45%   866
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★ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -3.12%   855.6
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.26%   343.43
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 -2.21%   492.43
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.1%   -0.81
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.96%   193.32
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.45%   40.51
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・ エヌビディアが上昇。
・ AIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)は第2四半期決算でAIブームが奏功し強い需要に売上高が倍増し見通しを引き上げが好感され、上昇。
・ クラウド・コンピューティングを供給するネビウス・グループ(NBIS)は第2四半期の売上高が予想を上回り、上昇。
・ サーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターも大幅高。

・ マイクロソフトが売られた。--- 四半期決算発表後に株価水準が大きく切り上がった後で利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。
・ セールスフォースとアマゾン・ドット・コムも下落。
・ ナイキやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落。
・ ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)は最高経営責任者(CEO)が短期病気療養入りを発表し、下落。
・ シスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。通期の見通しが予想を大幅に上回ったが利益率が嫌気されたと見られ、時間外取引で売りに転じている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株が上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 3.32%  101.33
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 3.03%  221.04
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.92%  912.94
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.25%  426.5
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.82%  488.8
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.01%  426.26
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 3.88%  416.05
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.72%  208.25
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -1.95%  83.32
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.95%  0.39
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.24%  429.15
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 4.72%  163.07
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【米国市況】
  米国株式市場=S&P・ナスダック反発、AI関連企業の好決算受け  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば
//◆▽◇▽◆//▽◆◇

( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルが円やユーロに対して上昇。
- 7月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想と一致。
- 米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測は後退したが、ドル売りは持続せず。
- 円は対ドルで0.1%安の159.45円、日米協調介入後の上昇分を一部失う。

- 三菱UFJフィナンシャル・グループのリー・ハードマン氏が、投機筋が円売り持ち高を大幅に解消したと指摘。
- ファンダメンタルズに変化がなければ、投機筋は円の売り持ち高を再び増加させる可能性がある。
- 7月のCPIは前年比3.4%上昇、コアCPIは前年比2.5%上昇。 - FRBの次回会合での利上げ確率は約40%に低下、CPI発表前の44%、1週間前の55%から減少。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇もみあい
//▽▽◇▲◇//◆▲◇

( AI要約 )
- 米国株式市場は反発し、S&P 500種とナスダック総合が上昇。
- 人工知能(AI)インフラ企業の好決算が市場を後押し。
- 7月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇し、前月の3.5%から鈍化。市場予想と一致。
- ガソリン価格が2カ月連続で下落し、基調的なインフレも落ち着き。

- ダコタ・ウェルスのロバート・パブリク氏は、結果が予想通りで市場は前向きな反応を示しているとコメント。
- AI向けクラウドサービスのコアウィーブは19%急伸し、設備投資見通しを引き上げた。
- データセンター運営企業も上昇し、IRENは約10%、アプライド・デジタルは4.9%上昇。
- ネビウス・グループは第2四半期決算が予想を上回り、34%急騰。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//▽▽◇▲▽//▲◇◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りはほぼ横ばいで推移。
- 7月の消費者物価指数(CPI)は前年比での伸びが鈍化し、市場予想と一致。
- 前月比ではCPIが0.1%上昇し、ガソリン価格は2カ月連続で下落。
- 基調的なインフレが落ち着いており、FRBの9月の利上げ可能性は低下。
- オールスプリング・グローバル・インベストメンツのジョージ・ボリー氏は、インフレがピークを過ぎた可能性を示唆しつつも、基調的なインフレ指標の高さに注意を促す。
- 金利先物市場では、9月のFOMCでの利上げ確率が38%に低下。
- 財務省の10年債入札は需要が好調で、最高落札利回りは4.683%と19年ぶりの高水準。 - 入札前に米国債はCPI発表後に上昇分を吐き出し、入札締め切り時点で利回りが数ベーシスポイント低下。結果発表後の反応は限定的。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.684% -0.000 -0.00%
⇒4.692% -0.006 -0.13%
⇒4.707% +0.049 +1.05%


【原油】  ⇒
◇もみあい
//▲▲◆▽◇//▽▽◇

( AI要約 )
- 中東での船舶攻撃の継続と米イラン協議の膠着が影響し、米原油先物が小幅に上昇。
- 2026年の世界の石油需要見通しが引き下げられたため、上昇幅は限定的。
- 米WTI先物の清算値は前日比0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。
- 北海ブレント先物は0.07ドル高の88.98ドル。


⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

⇒米WTI先物は1.07ドル(▽1.3%)高の83.20ドル。

⇒米WTI先物が3.95ドル(▽5.05%)高の82.13ドル。

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⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。

⇒北海ブレント先物は1.19ドル(▽1.4%)高の88.91ドル。

⇒北海ブレント先物が4.17ドル(▽4.99%)高の1バレル=87.72ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◆◇▽◆▽//◇◇◇

( AI要約 )
- 金相場は6月5日以来の高値を記録。
- 米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りであったため、FRBが9月の政策金利を据え置くとの見方が強まる。
- スポット金は1オンスあたり4406.64ドルで、100日移動平均を上回る。
- 米金先物の清算値は4467.5ドルで、0.6%の上昇。
- FRBの9月利上げ確率は約40%に低下。

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⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。

⇒米金先物は◇0.5%高の1オンス=4419.70ドル。



【欧州市況】
  株は8日ぶり下落、英独債変わらず-中東情勢が焦点  ⇒


8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
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8.11
英FTSETM100  10,844.19  -18.31  -0.17%
独DAX     26,391.42  +67.54  +0.26%
仏CAC40     8,714.94  -11.09  -0.13%
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8.10
英FTSETM100  10,862.50  -38.59  -0.35%
独DAX     26,323.88  +4.43  +0.02%
仏CAC40     8,726.03  +11.1  +0.13%
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英FTSE100
 ⇒◆拍子木.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Gap.調整3

独DAX
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◇2Gap.高値圏  ⇒▲吞込み.調整

仏CAC40
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr押さえ.調整  ⇒▲Gap.調整
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲下落
//◇◇◇◇◇//◇◆▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反落し、取引を終えた。
- 米イラン間の戦闘終結に向けた協議の進展が見られず、中東情勢への警戒感が相場に影響。
- 前日には終値として過去最高値を記録。
- エネルギー価格の高止まりがインフレ対応の賃上げ要求を引き起こし、欧州企業の利益率を圧迫する可能性が指摘された。
- OPECによる世界石油需要見通しの引き下げを受け、ブレント原油先物価格は0.1%下落。
- 7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比での伸び率が小幅に縮小し、市場予想通り。
- 米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ見通しが後退。
- STOXX欧州高級品株10種指数は2.81%下落、個人・家庭用品株指数は1.87%、ヘルスケア株指数は1.19%それぞれ下落。
- フランスのエシロールルックスオティカは4.3%安、プライバシー保護規定違反で訴えられた影響。
- 地政学的リスクの高まりを受け、航空宇宙・防衛株指数は1.06%上昇。
- ドイツの軍艦建造会社TKMSは通期業績見通しを引き上げ、8.5%上昇。

【欧州債】
◇上昇
//▽▽◆◆◇//▲◇◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下した背景には、原油価格の横ばいと米7月のインフレ率の小幅鈍化がある。
- 米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇し、前月の3.5%から鈍化。市場予想と一致。

- ゴールドマン・サックスのリンゼイ・ロスナー氏は、9月のFOMC前にもう1回インフレ指標が発表されるため、注意が必要と指摘。
- 米経済指標は世界的に注目され、他の中央銀行の金融政策にも影響を与える可能性がある。
- ホルムズ海峡の再開に向けた協議の詳細を待つ動きが広がり、トランプ大統領は米国の掌握を強調。
- 原油価格は安定し、北海ブレント先物は1バレル88.90ドルで推移。
- 独10年債利回りは2ベーシスポイント低下し3.157%、独2年債利回りは1ベーシスポイント低下し2.774%。
- 市場ではECBによる年内の追加利上げ観測が後退し、利上げ幅は39ベーシスポイントに減少。


・ 独国債10年物
 ⇒3.16% +0.00
 ⇒3.16% -0.02
 ⇒3.18% +0.05
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・ 英国債10年物
 ⇒4.97%% +0.01
 ⇒4.96% -0.02
 ⇒4.99% +0.07
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