12日 【日本市況】 ⇒
8.12
日経平均 67,524 +553.84 +0.83%
TOPIX 4,139.00 +38.39 +0.94%
日経平均VI 32.44 +7.45 +29.81%
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日経平均
⇒◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.test50MA ⇒▽Bull.50MA突破
TOPIX
⇒◇nr.4up ⇒◇Bull.5up ⇒▽Bull.高値更新
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.44 +7.45 +29.81% ⇒▽上げ大 32台
日経平均VI 24.99 -4.89 -16.37% ⇒▲吞込み大 24台
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96% ⇒◇上げ 30台
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12日、日経平均は続伸、夏枯れを意識 TOPIXは高値更新 ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が続伸し、前営業日比553円84銭高の67,524円06銭で取引を終了。
- 夏休みの影響で市場参加者が少なく、「夏枯れ」が意識される。
- 米消費者物価指数(CPI)の公表を控え、市場は様子見の姿勢を強める。
- 中東情勢に関する楽観論が後退し、投資家の慎重な姿勢が見られる。
- 円金利が上昇する中、金融株は堅調に推移。
- TOPIXは史上最高値を更新。
- 日経平均は朝方に一時マイナスとなったが、人工知能(AI)・半導体関連株や好決算銘柄の物色によりプラスに転じた。
- 昼休み中に韓国のKOSPIが上昇幅を拡大し、それに追随して日経平均も水準を切り上げた。
- テクニカル面では、5日移動平均線が25日線を上抜ける「ゴールデンクロス」が形成され、上昇トレンドへの転換を示唆した。
- ゴールデンクロスの形成は投資家心理を支援する要因となった。
- TOPIXが史上最高値を更新。
- 日銀の早期利上げに対する期待が続く中、銀行や保険株が堅調。
- 日銀トレードの影響が意識される。
- フィリップ証券の増沢丈彦氏は、銀行株の上昇は他に手がかりがないためと指摘。
- 東証プライムの売買代金は10兆円に達せず、参加者が限られている。
- 商いが薄く、需給の影響で価格が変動しやすい状況。
- TOPIXは0.94%上昇し、4139.00ポイントで取引を終え、史上最高値を更新。
- 東証プライム市場指数は0.93%上昇し、2134.73ポイント。
- プライム市場の売買代金は9兆4421億4500万円で、薄商いの状況。
- 東証33業種のうち、21業種が値上がり(非鉄金属、銀行、鉱業など)、12業種が値下がり(ゴム製品、海運、空運など)。
- 韓国メモリー株の堅調を受け、キオクシアホールディングスが大幅高。
- フジクラと三井住友フィナンシャルグループも堅調。
- サンリオは決算発表後に急落、ファーストリテイリングとニトリホールディングスも安値。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が3日続伸し、1.15%上昇の745.68ポイント。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり983銘柄(63%)、値下がり530銘柄(34%)、変わらず43銘柄(2%)。
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日経平均は続伸、買い優勢でじり高基調 ⇒
・ 12日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は上値の重い展開が続いた。
・ 米イランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、海外市場で原油先物価格や米長期金利が強含みとなっており、投資家心理を慎重にさせた。
・ ただ、下値では東エレク<8035>やリクルートHD<6098>など指数寄与度の大きい銘柄への買いが継続し、指数を下支え。
・ 原油高を背景に鉱業が物色されたほか、決算を手掛かりとした個別物色も活発で、後場からは上げ幅をやや広げる展開となり、日経平均は67,500円台に回復した。
・ そのほか、東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、最高値を更新。
・ 大引けの日経平均は前営業日比553.84円高の67,524.06 円。
・ 非鉄金属、銀行業、鉱業などが上昇。
・ ゴム製品、海運業、空運業などが下落。
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【個別銘柄】 スクエニHD、浜ゴム、エムスリー、サンリオ、楽天グループ など ⇒
▽ スクエニHD 2974 +103 続伸。
・ 一昨日に第1四半期決算を発表、営業利益は170億円で前年同期比88.6%増となり、市場予想を60億円近く上回る着地になった。
・ HDゲーム事業が大幅に拡大して収益増を牽引、「FF VIIリベレーション」発表に合わせて関連タイトルのリピート販売が伸長。新作「DQスマッシュグロウ」なども貢献したもよう。通期予想は据え置きで490億円を見込むが、上振れの確度は高まったとの見方に。
▽ 浜ゴム 7693 +209 反発。
・ 一昨日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は837億円で前年同期比2.4倍となり、市場予想を130億円ほど上回った。市販タイヤの販売本数が堅調なほか、円安や価格改定効果などが収益を押し上げた。
・ 通期予想は1915億円から1995億円に上方修正も、コンセンサス並みの水準で下期は減額修正。一昨日は決算後に軟化したが、通期予想は保守的な前提とされていることで、本日は見直し買いが優勢に。
▽ エムスリー 1631.5 +93.5 大幅続伸。
・ 一昨日に提出された大量保有報告書によると、オアシスマネジメントの保有比率が5.03%となり、新たに大株主になったことが明らかになっている。
・ 株主提案の実行を通して中長期的な企業価値を向上させ、コーポレート・ガバナンスを改善することを取得目的としている。提案事項には、配当に関する方針の重要な変更、発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止なども含まれているもよう。
▲ サンリオ 1191 -263.5 急落。
・ 一昨日に第1四半期の決算を発表、営業利益は224億円で前年同期比11.1%増となり、市場予想は小幅な下振れで着地とみられる。会社計画比では販管費計上ずれ込みなどでやや上振れ。主力の日本事業の利益貢献が大きかったもよう。
・ 通期計画は895億円で前期比15.0%増を据え置き。決算サプライズは限定的であり、直近で期待感が高まってきた反動が先行する状況となっている。
▲ 楽天グループ 745 -119 急落。
・ 一昨日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は200億円で前年同期比2.3倍となったが、コンセンサスは140億円程度下振れている。物流での減損を170億円ほど計上したことが下振れ要因となっているが、減損計上には一巡感があった中、ネガティブな反応が優勢のようだ。
・ なお、KDDIがローミング提供の縮小を示唆している点に関しては、影響は限定的とコメントしているようだ。
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チャート照合へ ⇒8.12
日経平均 67,524 +553.84 +0.83%
TOPIX 4,139.00 +38.39 +0.94%
日経平均VI 32.44 +7.45 +29.81%
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日経平均
⇒◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.test50MA ⇒▽Bull.50MA突破
TOPIX
⇒◇nr.4up ⇒◇Bull.5up ⇒▽Bull.高値更新
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.44 +7.45 +29.81% ⇒▽上げ大 32台
日経平均VI 24.99 -4.89 -16.37% ⇒▲吞込み大 24台
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96% ⇒◇上げ 30台
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12日、日経平均は続伸、夏枯れを意識 TOPIXは高値更新 ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が続伸し、前営業日比553円84銭高の67,524円06銭で取引を終了。
- 夏休みの影響で市場参加者が少なく、「夏枯れ」が意識される。
- 米消費者物価指数(CPI)の公表を控え、市場は様子見の姿勢を強める。
- 中東情勢に関する楽観論が後退し、投資家の慎重な姿勢が見られる。
- 円金利が上昇する中、金融株は堅調に推移。
- TOPIXは史上最高値を更新。
- 日経平均は朝方に一時マイナスとなったが、人工知能(AI)・半導体関連株や好決算銘柄の物色によりプラスに転じた。
- 昼休み中に韓国のKOSPIが上昇幅を拡大し、それに追随して日経平均も水準を切り上げた。
- テクニカル面では、5日移動平均線が25日線を上抜ける「ゴールデンクロス」が形成され、上昇トレンドへの転換を示唆した。
- ゴールデンクロスの形成は投資家心理を支援する要因となった。
- TOPIXが史上最高値を更新。
- 日銀の早期利上げに対する期待が続く中、銀行や保険株が堅調。
- 日銀トレードの影響が意識される。
- フィリップ証券の増沢丈彦氏は、銀行株の上昇は他に手がかりがないためと指摘。
- 東証プライムの売買代金は10兆円に達せず、参加者が限られている。
- 商いが薄く、需給の影響で価格が変動しやすい状況。
- TOPIXは0.94%上昇し、4139.00ポイントで取引を終え、史上最高値を更新。
- 東証プライム市場指数は0.93%上昇し、2134.73ポイント。
- プライム市場の売買代金は9兆4421億4500万円で、薄商いの状況。
- 東証33業種のうち、21業種が値上がり(非鉄金属、銀行、鉱業など)、12業種が値下がり(ゴム製品、海運、空運など)。
- 韓国メモリー株の堅調を受け、キオクシアホールディングスが大幅高。
- フジクラと三井住友フィナンシャルグループも堅調。
- サンリオは決算発表後に急落、ファーストリテイリングとニトリホールディングスも安値。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が3日続伸し、1.15%上昇の745.68ポイント。
- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり983銘柄(63%)、値下がり530銘柄(34%)、変わらず43銘柄(2%)。
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日経平均は続伸、買い優勢でじり高基調 ⇒
・ 12日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き後は上値の重い展開が続いた。
・ 米イランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、海外市場で原油先物価格や米長期金利が強含みとなっており、投資家心理を慎重にさせた。
・ ただ、下値では東エレク<8035>やリクルートHD<6098>など指数寄与度の大きい銘柄への買いが継続し、指数を下支え。
・ 原油高を背景に鉱業が物色されたほか、決算を手掛かりとした個別物色も活発で、後場からは上げ幅をやや広げる展開となり、日経平均は67,500円台に回復した。
・ そのほか、東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、最高値を更新。
・ 大引けの日経平均は前営業日比553.84円高の67,524.06 円。
・ 非鉄金属、銀行業、鉱業などが上昇。
・ ゴム製品、海運業、空運業などが下落。
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【個別銘柄】 スクエニHD、浜ゴム、エムスリー、サンリオ、楽天グループ など ⇒
▽ スクエニHD 2974 +103 続伸。
・ 一昨日に第1四半期決算を発表、営業利益は170億円で前年同期比88.6%増となり、市場予想を60億円近く上回る着地になった。
・ HDゲーム事業が大幅に拡大して収益増を牽引、「FF VIIリベレーション」発表に合わせて関連タイトルのリピート販売が伸長。新作「DQスマッシュグロウ」なども貢献したもよう。通期予想は据え置きで490億円を見込むが、上振れの確度は高まったとの見方に。
▽ 浜ゴム 7693 +209 反発。
・ 一昨日に第2四半期決算を発表、4-6月期営業利益は837億円で前年同期比2.4倍となり、市場予想を130億円ほど上回った。市販タイヤの販売本数が堅調なほか、円安や価格改定効果などが収益を押し上げた。
・ 通期予想は1915億円から1995億円に上方修正も、コンセンサス並みの水準で下期は減額修正。一昨日は決算後に軟化したが、通期予想は保守的な前提とされていることで、本日は見直し買いが優勢に。
▽ エムスリー 1631.5 +93.5 大幅続伸。
・ 一昨日に提出された大量保有報告書によると、オアシスマネジメントの保有比率が5.03%となり、新たに大株主になったことが明らかになっている。
・ 株主提案の実行を通して中長期的な企業価値を向上させ、コーポレート・ガバナンスを改善することを取得目的としている。提案事項には、配当に関する方針の重要な変更、発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止なども含まれているもよう。
▲ サンリオ 1191 -263.5 急落。
・ 一昨日に第1四半期の決算を発表、営業利益は224億円で前年同期比11.1%増となり、市場予想は小幅な下振れで着地とみられる。会社計画比では販管費計上ずれ込みなどでやや上振れ。主力の日本事業の利益貢献が大きかったもよう。
・ 通期計画は895億円で前期比15.0%増を据え置き。決算サプライズは限定的であり、直近で期待感が高まってきた反動が先行する状況となっている。
▲ 楽天グループ 745 -119 急落。
・ 一昨日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は200億円で前年同期比2.3倍となったが、コンセンサスは140億円程度下振れている。物流での減損を170億円ほど計上したことが下振れ要因となっているが、減損計上には一巡感があった中、ネガティブな反応が優勢のようだ。
・ なお、KDDIがローミング提供の縮小を示唆している点に関しては、影響は限定的とコメントしているようだ。
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08/12 13:43 前場 動いた株・出来た株
2413
◇エムスリー<2413> 1699.5 +161.5 ⇒
オアシスマネジメントの大株主浮上が明らかに。
3110
◇日東紡績<3110> 3040 +225 ⇒
シティグループ証券では買い推奨を継続。
8050
◇セイコーグループ<8050> 11400 +730 ⇒
コンセンサス上回る上方修正引き続き評価。
4004
◇レゾナック<4004> 17430 +1095 ⇒
業績上方修正をポジティブ視続く格好か。
3097
◇物語コーポレーション<3097> 5780 +340 ⇒
今期のガイダンスを好感材料視。
268A
◇リガク<268A> 2060 +114 ⇒
上半期大幅減益決算で一昨日に急落も。
5101
◇横浜ゴム<5101> 7920 +436 ⇒
4-6月期好決算を見直しの動き優勢に。
4631
◇DIC<4631> 5677 +299 ⇒
大幅上方修正や自社株買いなど高評価続く。
6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4020 +200 ⇒
第1四半期大幅減益決算で一昨日大幅安も。
6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8395 +389 ⇒
サムスン電子の株価上昇など支援に。
1969
◇高砂熱学工業<1969> 4186 +190 ⇒
東海東京証券では目標株価を引き上げ。
4182
◇三菱瓦斯化学<4182> 3995 +180 ⇒
決算発表を受けて一昨日は大幅安も。
9684
◇スクエニHD<9684> 3001 +130 ⇒
第1四半期はコンセンサスを大幅に上振れ。
8136
◆サンリオ<8136> 1199 -255.5 ⇒
決算サプライズ限定的で出尽くし感が優勢。
4971
◆メック<4971> 7480 -1500 ⇒
通期予想は再度の上方修正も出尽くし感先行。
4755
◆楽天グループ<4755> 763 -101 ⇒
減損計上で第2四半期は市場予想を下振れ。
6258
◆平田機工<6258> 3665 -200 ⇒
第1四半期好決算で一昨日に急伸。
5713
◆住友金属鉱山<5713> 9585 -480 ⇒
業績上方修正で一昨日は買い優勢も。
9843
◆ニトリHD<9843> 2960.5 -139.5 ⇒
円高進行一服を売り材料視。
