*かぶとうし塾


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2026年8月11日火曜日

▽ドル反発 ▲円安に 159円台 原油.▽Bull.50MA突破.82ドル台 令和8.8.11( 山の日 ).Tue

//◆◆▽◇▽◆//◆▽ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円安に 159円台 原油.▽Bull.50MA突破.82ドル台 
8.11
米ドル/円    159.27 - 159.33
ユーロ/円    183.79 - 183.94
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1546
英ポンド/円   215.11 - 215.21
豪ドル/円    112.34 - 112.41
スイスフラン/円 196.54 - 196.65

WTIC原油先物  82.38   +4.2  (+5.38%)
 ⇒◆押さえ  ⇒◇Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

◆ドルもみあい ◇円強含み 157円半ば ( 原油.◇Bull.79ドル台 )
8.10
米ドル/円    157.69 - 157.73
ユーロ/円    182.15 - 182.49
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1563
英ポンド/円   212.55 - 213.01
豪ドル/円    111.33 - 111.61
スイスフラン/円 194.98 - 195.67

WTIC原油先物  79.08   +1.79  (+2.31%)
 ⇒▽反発  ⇒◆押さえ  ⇒◇Bull

◆ドル下落 ◇円戻す 157円後半 原油.◆押さえ.77ドル台  
8.8
米ドル/円    157.76 - 157.84
ユーロ/円    182.36 - 182.44
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1559
英ポンド/円   212.81 - 213.01
豪ドル/円    111.50 - 111.57
スイスフラン/円 195.20 - 195.41

WTIC原油先物  77.08   -0.21  (-0.27%)
 ⇒◆nr  ⇒▽反発  ⇒◆押さえ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.10
NYダウ    53,976  -60.95  -0.11%
S&P500   7,753.11  -4.53  -0.05%
NASDAQ   26,605.35  -85.25  -0.31%
--------------------------------------------------------------
8.7
NYダウ    54,037  +151.83  +0.28%
S&P500   7,757.64  +47.68  +0.61%
NASDAQ   26,690.61  +342.26  +1.29%
--------------------------------------------------------------
8.6
NYダウ    53,885  -464.02  -0.85%
S&P500   7,709.96  -13.59  -0.17%
NASDAQ   26,348.35  -15.08  -0.05%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒◆nr.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.調整2  ⇒◇nr反発.様子見  ⇒◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇nr.調整  ⇒◇反発.高値圏  ⇒◆はらみ.様子見


【 SOX指数 】
12,062.50 -340 (-2.74%)
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒◇nr.Sup20MA  ⇒▲吞込み.窓埋め調整

【 VIX恐怖指数 】
15.46 +0.56 (+3.76%)
 ⇒▲下げ  ⇒◆下げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +3.76P  15台
 ⇒ -1.65P  14台
 ⇒ -4.17P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し60ドル安 原油高や高値警戒感で ナスダック反落  ⇒
◆nr.様子見
米株式市場でダウ工業株30種平均は反落
・ エネルギー輸送を巡る先行き不透明感から原油先物相場が上昇し、株式には売りが出た。株式相場が最高値圏で推移するなか、持ち高調整や利益確定目的の売りが出やすかった。

◆はらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は反落
・ インテルが下落。--- 公募増資で150億ドル規模の資金を調達すると発表。
・ アーム・ホールディングスやマーベル・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ スペースXは上昇し、7月中旬以来ほぼ1カ月ぶりに公開価格の135ドルを上回った。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は個人利用を重視した人工知能(AI)オープンモデルの「Muse Glimmer」を発表し、上昇。


NYダウは60.95ドル安、原油価格や金利の上昇を嫌気  ⇒

・ 戦争終結の協議の中で、イランが戦争賠償を要求していることをトランプ大統領が厳しく非難、早期の和平合意期待の後退し、寄り付き後、下落。

・ 原油価格や長期金利の上昇を嫌気し、相場は終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ イエメンの親イラン武装組織フーシは9日、サウジアラビアの石油施設を攻撃した。イランのアラグチ外相は同日、米国による覚書の違反がなくなり違反の補償が行われるまで、交渉の再開はないとの認識を示した。

・ 中東情勢を巡る不透明感から、10日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は、前週末に比べ5%あまり上昇する場面があった。インフレへの懸念で米長期金利は上昇した。原油高や金利高で投資家心理が悪化し、主力株の一角に売りが優勢だった。

・ 多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前週末に最高値を更新していた。ダウ平均も5日に最高値を付けていた。主要な株価指数が高値圏で推移するなかで高値警戒感もくすぶり、利益確定の売りが出た。

・ 12日に7月の米消費者物価指数(CPI)、13日に同月の米卸売物価指数(PPI)が発表される。「インフレ指標が市場予想を上回れば、市場では米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まって株式相場には下落圧力になる」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声がある。週内発表の経済指標を見極めたいとして、持ち高調整売りが出やすかった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアが下落した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は10日、エヌビディアがアポロ・グローバル・マネジメントやブラックストーン、ブラックロックなど金融大手と共同で総額5000億ドル規模の資金供給の基盤を構築すると報じた。人工知能(AI)インフラ開発に振り向ける予定という。投資回収を巡る不透明感などを意識した売りが出た。

・ その他の構成銘柄では、トラベラーズやシャーウィン・ウィリアムズ、ウォルト・ディズニーが下落した。ホーム・デポやハネウェル・テクノロジーズ、アメリカン・エキスプレスも下げた。アナリストが投資判断を引き下げたアップルが安かった。一方、シェブロンやセールスフォース、シスコシステムズが上昇した。メルクとアムジェン、アマゾン・ドット・コムも上げた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ エネルギーや医薬品・バイオテクが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 4.48%   188.88
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.23%   29.65
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.47%   190.17
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.82%   513.73
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.52%   408.92
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.21%   503.44
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -4.06%   506.06
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -2.26%   97.52
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 -1.65%   375.62
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.53%   -4.84
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.36%   308.26
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.33%   350.78
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・ シェブロンやセールスフォース、シスコシステムズが上昇。
・ メルクとアムジェン、アマゾン・ドット・コムも上げた。

・ エヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)インフラ投資目的に金融機関6社との提携で5000億ドルの資金を調達することが発表され、警戒感に下落。
・ トラベラーズやシャーウィン・ウィリアムズ、ウォルト・ディズニーが下落。
・ ホーム・デポやハネウェル・テクノロジーズ、アメリカン・エキスプレスも下げた。
・ アップル(AAPL)は2027年9月発売予定のアイフォーン誕生20周年記念モデルとして、全面ガラスデザインを採用する高級モデルの開発計画を中止する可能性などが理由となり売上減予想にアナリストが投資判断・目標株価を引下げ下落。

3.
・ インテルが下落。--- 公募増資で150億ドル規模の資金を調達すると発表。
・ アーム・ホールディングスやマーベル・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ スペースXは上昇し、7月中旬以来ほぼ1カ月ぶりに公開価格の135ドルを上回った。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は個人利用を重視した人工知能(AI)オープンモデルの「Muse Glimmer」を発表し、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.86%  223.45
★ インテル
【 半導体 】
 -4.06%  98.26
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.89%  863.67
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -4.65%  432.73
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.86%  477.42
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.25%  428.37
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.37%  422.4
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.39%  418.47
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -2.71%  162.17
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.71%  -1.39
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.71%  81.39
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -3.16%  79.78
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【米国市況】
  米国株式市場=反落、ホルムズ海峡巡る合意への期待後退 半導体株が安い  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル反発 ▲円安に 159円台
//◆▽◇▽◆//▽

( AI要約 )

ドル高の背景:
米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の手がかりとなる米経済指標(7月消費者物価指数など)が週内に発表されるため、市場の注目が集まっている。

円安の進行:
終盤の取引で円は対ドルで0.84%下落し、159.14円となった。
これは約5ヶ月ぶりの大きな下落幅。
7月末の日米両政府による円買い介入による上昇分の一部を失った。
しかし、介入前の約40年ぶり安値圏(164円近辺)は上回って推移している。

米国の利上げ観測後退:
7月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外に減少し、過去2ヶ月分の雇用者数も大幅に下方修正された。
これにより、9月の利上げ観測が後退した。
金利先物市場では、9月のFOMCでの利上げ確率が1週間前の67%から52%に低下した。

今後の注目経済指標:
米経済の状態を見極めるため、以下の指標が注目されている。
7月12日発表:消費者物価指数(CPI)
7月13日発表:生産者物価指数(PPI)
7月14日発表:小売売上高

ドル指数の動き:
主要通貨に対するドル指数は0.20%上昇し、99.80となった。

ユーロ/ドルの動き:
ユーロ/ドルは0.13%下落し、1.1542ドルとなった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆反落
//▽▽◇▲◇//◆

( AI要約 )

株式市場:
反落。
ホルムズ海峡開放に向けた合意への期待後退が重しとなる。
ナスダック総合の下げが目立つ。

個別銘柄:
インテル(INTC.O): 4.1%安。--- 株式発行による150億ドルの調達計画を明らかに。
エヌビディア(NVDA.O): 2.9%安。--- AIインフラ整備に向け、アポロ・グローバル等を含む金融各社グループと5000億ドル規模の資金調達パッケージをまとめる見通し。

地政学的要因:
トランプ米大統領がイランに対し、米国とイスラエルへの損害賠償を要求。
中東情勢を巡る投資家の楽観的な見方が後退。

原油市場:
原油先物が約5%急伸。

市場概況:
ニューヨーク証券取引所: 値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.39対1で上回る。
ナスダック市場: 値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.47対1で上回る。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▽▽◇▲▽//▲

( AI要約 )
国債利回り上昇:
10年債利回り: 4.703% (+4.5bp)。
30年債利回り: 5.246% (+3.6bp)。
2年債利回り: 4.243% (+3.9bp)。

背景要因:
中東の地政学的緊張の継続。
重要なインフレ指標の発表を控える。
先週発表された予想を下回る米雇用統計を受けた買いの一部巻き戻し。

金利先物市場の動向:
来月のFOMCでの利上げ確率: 52% (前週末44%から上昇、1週間前67%から低下)。

イールドカーブの形状:
2年債と10年債の利回り格差: 46.2bp (先週44.8bpから拡大)。
ベアスティープ化(長期金利が短期金利より速いペースで上昇)が観測され、市場のインフレ期待の高まりを示唆。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.707% +0.049 +1.05%
⇒4.647% -0.023 -0.49%
⇒4.679% +0.003 +0.06%


【原油】  ⇒
▽上昇
//▲▲◆▽◇//▽

( AI要約 )

原油先物価格の上昇:
米原油先物は5%上昇して取引を終えた。
北海ブレント先物は4.99%高の1バレル=87.72ドル。
米WTI先物は5.05%高の82.13ドル。
両指標とも7月29日以来の上昇率。

価格上昇の要因:
イランと米国が互いに賠償を要求。
ホルムズ海峡再開に向けた合意の見通しが後退。

賠償要求の詳細:
トランプ米大統領は、イランが米国とイスラエルの攻撃による損害の賠償を求めていると表明。
トランプ大統領も「イランが殺害し、重傷を負わせた全ての人々」への賠償を要求すると表明。

先週の動向:
両指標は先週、イランとオマーンがホルムズ海峡再開につながる合意に近づいているとの期待から7%超下落していた。


⇒米WTI先物が3.95ドル(▽5.05%)高の82.13ドル。

⇒ 米WTI先物: 1バレル=78.18ドル(0.89ドル高、1.15%高)。

⇒米WTI先物は2.07ドル(▽2.75%)高の77.29ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が4.17ドル(▽4.99%)高の1バレル=87.72ドル。

⇒北海ブレント先物: 1バレル=83.55ドル(1.06ドル高、1.3%高)。

⇒北海ブレント先物が3.04ドル(▽3.83%)高の1バレル=82.49ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◆◇▽◆▽//◇

( AI要約 )
金先物市場の動向
米インフレ指標発表を控え、強気と「買い遅れ」警戒感から9週間ぶり高値更新。
金現物は0.8%高の1オンス=4376.56ドル(6月5日以来の高値)。
米金先物は0.5%高の1オンス=4419.70ドルで清算。

注目される経済指標
7月の米消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の発表を市場が注視。
エコノミスト予想:CPIは前年同月比3.4%上昇。

金価格への影響
高金利環境下では利回りがないため魅力が低下する傾向。
今週のインフレ指標次第では、相場が横ばいから上昇基調を維持する可能性も。

⇒金現物は午後2時45分(米東部時間)時点で◇0.8%高の1オンス=4376.56ドル。

⇒金現物は東部夏時間午後2時42分(日本時間午前3時42分)時点で1オンス=4336.02ドルと▽2.3%上昇。

⇒スポット金は1850GMT(日⁠本時間午前3時50分)時点で1オンス=4244.29ドルと◆ほぼ横ばい。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物は◇0.5%高の1オンス=4419.70ドル。

⇒米金先物は▽2.3%高の4399.70ドル。

⇒米金先物の清算値は0.1%安の1オンス=4299.60ドル。



【欧州市況】
  株は最高値、テクノロジーやエネルギー株上昇-国債下落  ⇒


8.10
英FTSETM100  10,862.50  -38.59  -0.35%
独DAX     26,323.88  +4.43  +0.02%
仏CAC40     8,726.03  +11.1  +0.13%
--------------------------------------------------------------
8.7
英FTSETM100  10,901.09  +33.2  +0.31%
独DAX     26,319.45  +179.32  +0.69%
仏CAC40     8,714.93  +15.22  +0.17%
--------------------------------------------------------------
8.6
英FTSETM100  10,867.89  -20.41  -0.19%
独DAX     26,140.13  +13.83  +0.05%
仏CAC40     8,699.71  +30.41  +0.35%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr_調整  ⇒◇反発.高値圏  ⇒◆拍子木.調整

独DAX
 ⇒◇nr_様子見  ⇒◇反発.高値圏  ⇒+◆nr.様子見

仏CAC40
 ⇒+◆nr_押さえ調整  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒◇nr.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇もみあい
//◇◇◇◇◇//◇

( AI要約 )

欧州株式市場の動向
小幅に続伸し、取引を終えた。
STOXX欧州600種指数は、終値としての最高値を5営業日連続で更新。
中東情勢の不透明感と、週内に発表される経済指標への様子見姿勢が継続。

個別セクターの動き
上昇セクター:
石油・ガス株指数: 1.29%上昇(イランとオマーンのホルムズ海峡協議合意接近、原油先物価格の上昇を受けて)
資源株指数: 0.94%高(銅や貴金属価格の上昇を受けて)
テクノロジー株指数: 0.32%上昇

下落セクター:
通信株指数: 2.11%安(ドイツテレコム、ボーダフォンが下落)
メディア株指数: 1.62%安(WPP、ピュブリシスが下落)

注目される経済指標
週内に発表されるユーロ圏の雇用統計
米国の消費者物価指数(CPI)
これらは金利見通しの手がかりとして注目されている。

企業決算の見通し
決算シーズンが終盤に差し掛かる中、STOXX欧州600構成企業の2026年4-6月期決算の利益伸び率は約21%と予想されている。
これは5月初旬の推計(約12.5%)を上回る。

【欧州債】
▲下落
//▽▽◆◆◇//▲

( AI要約 )

ユーロ圏債券市場の動向
原油価格上昇に伴い、域内国債利回りが上昇。
市場はホルムズ海峡再開の見通しと米インフレ指標発表を注視。

中東情勢と原油価格
イランが米国に対し制裁解除や軍事的脅威撤廃などの条件履行を要求。
ホルムズ海峡を巡る合意への見通しは依然として慎重。
原油先物(北海ブレント)は約2.7%上昇し、1バレル=85.79ドルで推移。
天然ガス価格も上昇したが、2022年の過去最高水準には接近せず。

金融市場の見通し
ECBの中銀預金金利は年末までに約2.7%、2027年3月には約2.8%まで引き上げられるとの見方を織り込み済み。

主要国債利回りの動き
独2年債利回り:5.2bp上昇し2.78%。7月23日には2年超ぶりの高水準(2.8938%)を記録。
独10年債利回り:4.6bp上昇し3.18%。7月には11年5月以来の高水準(3.2118%)を記録。

独伊10年債利回り格差
76.5bp。3月下旬には25年6月以来の大きさ(103.62bp)に拡大。


・ 独国債10年物
 ⇒3.18% +0.05
 ⇒3.13% -0.01
 ⇒3.14% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.99% +0.07
 ⇒4.92%% -0.02
 ⇒4.94% +0.05
---------------------------
10日 【日本市況】 ⇒
8.10
日経平均   66,970  +1363.51  +2.08%
TOPIX     4,100.61  +25.68  +0.63%
日経平均VI    24.99  -4.89  -16.37%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆nrはらみ.様子見   ⇒◆nr.様子見   ⇒▽QUAD.test50MA

TOPIX
  ⇒◇nr切上げ.様子見   ⇒◇nr.4up   ⇒◇Bull.5up

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  24.99  -4.89 -16.37%  ⇒▲吞込み大  24台
日経平均VI  30.96  +1.18 +3.96%  ⇒◇上げ  30台
日経平均VI  31.93  -1.14 -3.45%  ⇒◆下げ  31台
--------------------------------------------------------------
10日、日経平均は3日ぶり反発、米ハイテク株高を好感 後半は見送られ高値もみ合い  ⇒

( AI要約 )

日経平均:
3日ぶりに反発し、前営業日比2.08%高の66,970円22銭で取引を終了。
一時2.13%高の67,006円84銭まで上昇し、67,000円台を回復。
後半は休場を控えた見送りムードから高値圏でもみ合い。

市場の動き:
前週末の米国株式市場でハイテク株が上昇したことを好感。
半導体関連株を中心に買い優勢の展開。
米雇用統計の低調さから9月の利上げ観測が後退し、米国株が堅調に推移した流れを引き継ぐ。
好決算銘柄への物色意欲も継続。

伸び悩みの要因:
日銀の早期利上げ観測や不安定な中東情勢により、半導体関連株以外の伸びは相対的に鈍化。
旧盆を控えた飛び石連休の谷間であり、積極的な売買ムードに乏しい。
夏休みによる参加者減少と材料不足感。

その他指数:
TOPIX: 0.63%高の4100.61ポイントで終了。
東証プライム市場指数: 0.62%高の2114.96ポイントで終了。
東証グロース市場250指数: 1.81%高の737.17ポイントで終了。

業種別動向:
値上がり: 輸送用機器、ゴム製品、サービスなど25業種。
値下がり: 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器など8業種。

個別銘柄:
上昇: リクルートホールディングス (ストップ高)、キオクシアHD、アドバンテスト、東京エレクトロンなど。
下落: サイバーエージェント (プライム市場値下がり率トップ)、ソフトバンクグループなど。

東証プライム市場:
売買代金: 8兆0388億5100万円。
騰落数: 値上がり916銘柄 (58%)、値下がり603銘柄 (37%)、変わらず33銘柄 (2%)。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、買い優勢で終日堅調に推移  ⇒

・ 10日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 山の日の祝日を前に、全体としては積極的な売買は手控えられるとの見方が多いものの、朝方は半導体・AI関連といった主力銘柄が指数を押し上げる展開となった。
・ 決算を手掛かりにリクルートHD<6098>がストップ高となったほか、アドバンテ<6857>や東エレク<8035>など値がさ半導体株にも買いが広がり、日経平均は時間の経過とともに上げ幅を拡大。
・ 前場中盤には一時67,000円台を回復した。

・ ただ、その後は上値の重い展開となり、高値圏で横ばい推移となった。
・ 決算が失望された銘柄には売りが目立ち、銘柄の選別色は強かったほか、急ピッチの上昇に対する高値警戒感から利益確定売りも出やすかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,363.51円高の66,970.22 円。

・ サービス業、精密機器、非鉄金属などが上昇。
・ 石油・石炭製品、保険業、不動産などが下落。

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【個別銘柄】 リクルートHD、三井金属、オリンパス、フジクラ など  ⇒


▽ リクルートHD 16165 +3000 ストップ高。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は2554億円で前年同期比66.1%増となり、2000億円弱の水準であった市場予想を大幅に上振れ。
・ 通期予想は従来の7870億円から9450億円に上方修正、コンセンサスは8000億円超の水準にとどまっていた。HRテクノロジー事業が牽引役、Indeed上の求人件数は伸び悩んだが、Premium Sponsored jobsが伸び米国向け売上が拡大。

▲ 三井金属 27855 -4365 急落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は210億円で前年同期比84.1%増となったが、上半期予想は従来の490億円から450億円に下方修正。銅など金属市況の値下がりが背景。
・ 一方、通期予想は910億円から940億円に上方修正。金属は下振れとなるが、銅箔など機能材料の上振れがカバーするもよう。ただ、上方修正数値はコンセンサス水準に未達、上期減額を売り材料視する展開に。

▽ オリンパス 2098.5 +192.5 急伸。

・ 先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は290億円で前年同期比74.4%増となり、市場予想の2倍以上になったとみられる。北米や欧州での販売好調が好業績の主因となっているほか、人件費削減効果なども寄与。
・ 1365-1550億円の通期レンジ予想は据え置いているが、第1四半期の良好なモメンタムから、コンセンサス水準は切り上がる方向とみられる。

▽ フジクラ 5580 +395 大幅続伸。

・ 先週末の取引時間中に第1四半期決算を発表、直後は大幅高となったが、本日も一段の上値追いに。営業利益は1048億円で前年同期比2.6倍となり、市場予想を300億円程度上振れ着地。通期予想は従来の3100億円から4320億円に上方修正している。
・ 6月の大幅上方修正に続き、早くも今期2度目の上方修正となる形に。光コンポーネント事業の好調が再度上方修正の主因となっているもよう。


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チャート照合へ ⇒

08/10 13:53 前場 動いた株・出来た株
6098
◇リクルートHD<6098> 16165 +3000 ⇒
コンセンサス大幅に上回る好決算発表で。

8050
◇セイコーグループ<8050> 10330 +1160 ⇒
業績大幅上方修正をポジティブ視。

6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2311 +239 ⇒
第1四半期営業益は想定を大幅上振れ。

5803
◇フジクラ<5803> 5680 +495 ⇒
今期2度目の上方修正をポジティブ視続く。

9147
◇NXHD<9147> 5678 +478 ⇒
上半期大幅増益で通期予想を上方修正。

7733
◇オリンパス<7733> 2077.5 +171.5 ⇒
第1四半期は想定以上の収益改善に。

7550
◇ゼンショーHD<7550> 11310 +835 ⇒
第1四半期大幅増益で通期予想を上方修正。

9843
◇ニトリHD<9843> 3049 +224 ⇒
第1四半期小幅減益もコンセンサス上回る。

2181
◇パーソルHD<2181> 283.8 +20.5 ⇒
第1四半期大幅増益でコンセンサスも上振れ。

5706
◆三井金属<5706> 27450 -4770 ⇒
通期業績上方修正も上期は減額。

268A
◆リガク<268A> 1888 -283 ⇒
上半期の大幅減益決算を嫌気。

4182
◆三菱瓦斯化学<4182> 3912 -546 ⇒
第1四半期大幅増益も特殊要因が主因とみられ。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 3770 -455 ⇒
第1四半期は大幅減益決算で。

6787
◆メイコー<6787> 17280 -1510 ⇒
第1四半期決算マイナス視続く。

1861
◆熊谷組<1861> 1289 -99 ⇒
第1四半期大幅増益もサプライズは限定的。

9735
◆セコム<9735> 6382 -457 ⇒
第1四半期はややコンセンサス未達。

6324
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6710 -450 ⇒
業績上方修正もコンセンサスは下振れ。

1893
◆五洋建設<1893> 1411.5 -88 ⇒
第1四半期決算にはサプライズ限定的で。

5020
◆ENEOS<5020> 1275 -74.5 ⇒
先週末は決算発表後に買い優勢となったが。

9433
◆KDDI<9433> 2820 -161 ⇒
決算はコンセンサス上振れも出尽くし感が優勢に。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年8月10日 at 6:00  JST

①. ホルムズ最新情勢

イランとオマーンはホルムズ海峡の通航再開に向け、最終合意になお至っていない。イランのアラグチ外相は、米国との直接協議は現時点で不可能だとの認識を示した。また、ホルムズ海峡の全面再開の条件として米国に多数の要求を改めて突き付け、圧力を強めた。一方、トランプ米大統領は、イランが経済的苦境によって姿勢を軟化させるまで米国は待つことができると述べ、忍耐強く対応する姿勢を示した。米国防総省は米防衛大手に対し、主要兵器システムの生産・納入を加速するよう求めた。イラン戦争で深刻化した兵器不足や供給面の問題を巡り、新たな懸念が強まっていることが背景にある。

②. 米CPIに注目

米連邦公開市場委員会(FOMC)が先月、政策金利を据え置いた後、金融当局者の間では、近く利上げに踏み切るべきだとの見方が少数派ながら広がっていることが、当局者の最近の発言からうかがえる。5年にわたる高インフレが当局者の忍耐を試している。7月の雇用者数が減少し、6月と5月分はいずれも下方修正され、労働市場の潜在的な弱さへの懸念が再燃。市場の関心は9月のFOMC会合までに発表されるインフレ指標に移る。今週公表の7月消費者物価指数(CPI)は小幅上昇が予想されている。

③. 韓国株

韓国株式市場の混乱は、歴史的な売りでレバレッジをかけたポジションの整理が進み、規制強化によって一部の高リスク商品トレーディングが急減したことから、最も激しい局面を脱した可能性がある。韓国株のボラティリティー指数は先週、2カ月ぶりの低水準となった。6月に過去最高を更新していた。強制的なポジション解消で信用取引の未決済残高が減少したほか、レバレッジ上場投資信託(ETF)への規制強化により、半導体メモリー大手のサムスン電子とSKハイニックスに連動する商品の取引高と資産残高も減少し、市場は安定化に向かった。

④. バークシャー決算

バークシャー・ハサウェイは4-6月(第2四半期)に約45億ドル(約7100億円)を投じて自社株を買い戻した。株主への四半期ベースの還元額としては2021年以来の高水準となった。営業利益は前年同期比16%増加。製造・サービス・小売事業の利益拡大が寄与した。4-6月期末の現金および現金同等物は3655億ドルと、前四半期から減少した。同期間の株式の純購入額が約200億ドルに達し、グレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)が手元資金の運用を積極化していることを示した。

⑤. フォームラブズ

ソフトバンクグループが出資している米3Dプリンターメーカーのフォームラブズ(Formlabs)は、新規株式公開(IPO)に向けアドバイザー候補と初期段階の協議を進めている。関係者が明らかにした。マサチューセッツ州サマービルに本社を置くフォームラブズは、上場で約5億ドル(約790億円)を調達する可能性があるという。同社は2021年、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2が主導した資金調達ラウンドで約20億ドルの企業価値と評価された。協議は継続中で、調達規模を含む上場の詳細は変更され得ると関係者らは説明した。
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