14日 【日本市況】 ⇒
8.14
日経平均
68,714 +405.21 +0.59%
TOPIX
4,197.20 +21.16 +0.51%
日経平均VI
32.32 +0.67 +2.12%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽Bull.50MA突破 ⇒◇Bull.3up ⇒+◆nr.様子見
TOPIX
⇒▽Bull.高値更新 ⇒◇Bull.7up ⇒◇Bull.8up
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 32.32 +0.67 +2.12% ⇒ー△下げ 32台
日経平均VI 32.38 +0.32 +1% ⇒◇上げ 32台
日経平均VI 32.44 +7.45 +29.81% ⇒▽上げ大 32台
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14日、日経平均は4日続伸、米株高が支援 週末要因や高値警戒で利益確定も ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は4日続伸し、前営業日比0.59%(405円21銭)高の68,713円80銭で取引を終了。
- 前日の米株高を背景に買いが優勢となり、一時69,000円を回復。
- 週末要因や7万円接近による高値警戒から利益確定売りが上値を抑制。
- TOPIXは連日で最高値を更新し、取引時間中に初めて4,200ポイントを達成。
- 日経平均は一時1.9%(1299円)上昇し、69,608円に達した。
- ソフトバンクグループやアドバンテストなどのAI・半導体関連株が市場を牽引。
- 米サンディスクのIR説明会が好感され、キオクシアホールディングスも急伸。
- 市場関係者は「決算内容を踏まえ、増益モメンタムの強い銘柄が中心に買われた」との見解を示した。
- 週末の影響で日経平均は買いが一巡した後、利益確定売りに押される。
- 午後にかけて日経平均の上げ幅が徐々に縮小。
- AI・半導体関連株はボラティリティーを伴いながら上昇している。
- 浅岡氏は、これらの銘柄が一本調子で上昇するかは不透明であるとの見解を示す。
- 決算を手掛かりにした個別銘柄の物色が活発化。
- メドレー(4480.T)が初の配当実施を発表し、年初来高値を更新。
- ネクソン(3659.T)は年間配当予想を前期の10倍超に引き上げ、ストップ高比例配分となった。
- アサヒグループホールディングス(2502.T)やアシックス(7936.T)など、決算発表後に急騰する銘柄も見られた。
- 一方、東京エレクトロン(8035.T)は米アプライド・マテリアルズの決算後の株安に影響を受け、株価が低迷。
- トレンドマイクロ(4704.T)は業績予想を下方修正し、ストップ安となった。
- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.01%上昇し、758.00ポイントに達した。
- 東証プライム市場では、値上がり1124銘柄(72%)、値下がり401銘柄(25%)、変わらず31銘柄(1%)の結果。
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日経平均は4日続伸、買い先行も上値の重い値動き
⇒
・ 14日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 朝方に一時69500円を超えた後は、やや上げ幅を縮小。
・ 前場中ごろには69000円を下回り、その後はプラス圏で推移するも上値の重い展開となった。
・ 原油価格の下落や米PPIの結果を受けた利上げ警戒感の後退、長期金利の低下を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ株への買いが継続した。
・ また、国内主要企業の4-6月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。
・ ただ、週末要因に加え、連日の上昇に対する高値警戒感から戻り待ちの売りも出やすかった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比405.21円高の68,713.80 円。
・ その他製品、海運業、鉱業などが上昇。
・ 医薬品、証券・商品先物取引業、サービス業などが下落。
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【個別銘柄】 トレンド、三越伊勢丹 など ⇒
▲ トレンド 5851 -1000 ストップ安比例配分。
・ 前日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は62.3億円で前年同期比53.7%減となり、第1四半期の増益からモメンタムが急速に悪化。通期予想は従来の564億円から444億円、前期比23.2%減に下方修正している。
・ コンセンサスは550億円程度であったとみられる。AI関連費用が想定以上に膨らんでいるもよう。純利益の下振れによる配当金水準の低下も意識。
▲ 三越伊勢丹 3548 -147 大幅反落。
・ 前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、営業利益は189億円で前年同期比20.6%増となり、計画を15億円、市場予想を10億円程度上振れた。百貨店事業の好調が主因。通期予想は従来の815億円から840億円に上方修正し、ほぼコンセンサス水準と捉えられた。
・ ただ、円安一服により今後は免税売上のスローダウンが想定される状況下、短期的な出尽くし感が先行する形となった。
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チャート照合へ ⇒
08/13 13:30 前場 動いた株 08/14 13:44 前場 動いた株・出来た株
6027 ◇弁護士ドットコム<6027> 3690 +540 ⇒
第1四半期好決算確認で買い戻しが続く。
4022 ◇ラサ工業<4022> 2379 +208 ⇒
第1四半期好決算見直す動きか。
3994 ◇マネーフォワード<3994> 6411 +537 ⇒
米国ではセールスフォースなど大幅高で。
3968 ◇セグエグループ<3968> 643 +53 ⇒
4-6月期も大幅増益で通期予想を上方修正。
3697 ◇SHIFT<3697> 948.7 +59.9 ⇒
SAAS関連銘柄は総じて堅調。
7974 ◇任天堂<7974> 8874 +549 ⇒
「スイッチ2」をインドネシアで発売と伝わる。
5715 ◇古河機械金属<5715> 4295 +265 ⇒
第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。
6258 ◇平田機工<6258> 3870 +230 ⇒
決算評価の動き続き押し目買い優勢。
3923 ◇ラクス<3923> 1159.5 +65.5 ⇒
SAAS関連の一角で強い動き目立つ。
4443 ◇Sansan<4443> 2099 +111 ⇒
米セールスフォース上昇が刺激。
6758 ◇ソニーグループ<6758> 3898 +198 ⇒
任天堂などゲーム株上昇が刺激か。
4704 ◆トレンド<4704> 5851ウ - ⇒
業績下方修正で大幅減益見通しに。
3099 ◆三越伊勢丹<3099> 3501 -194 ⇒
第1四半期堅調決算も出尽くし感が優勢に。
6324 ◆ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6460 -290 ⇒
FA関連は全般上値重い。
268A ◆リガク<268A> 2083 -91 ⇒
キオクシアなども買い先行後上値重く。
4062 ◆イビデン<4062> 20680 -880 ⇒
リバウンド一服感から戻り売りが優勢に。
4971 ◆メック<4971> 7550 -310 ⇒
決算発表後の出尽くし感続く。
4519 ◆中外製薬<4519> 6906 -269 ⇒
メリルリンチ日本証券では目標株価引き下げ観測。
6920 ◆レーザーテック<6920> 39100 -1390 ⇒
米アプライドマテリアルズは時間外で下落。
3110 ◆日東紡績<3110> 3140 -95 ⇒
自律反発一巡感で戻り売り優勢。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News
August 14, 2026 at 5:54 AM JST
①.
円買い続かず
円相場は下落し、対ドル159円台半ばで推移。高市早苗政権が日本銀行による利上げを支持していると伝えられた後も円買いは続かず、重要な160円の水準が依然視野に入っている。みずほ銀行の中島将行シニアストラテジストは「市場の関心は9月日銀利上げの有無から、その後の引き締めペースに移った」と述べた。INGグループのストラテジスト、フランチェスコ・ペソーレ氏は円が再び下げ、少なくとも対ドル160円を付けるとみているが、米利上げ観測の後退が今後数週間の円を支えると見込む。
②.
米PPI伸び低調
7月の米生産者物価指数(PPI)は前年同月比で予想以上に鈍化した。エネルギー価格が前月比3.1%下落し、2カ月連続のマイナス。食品価格は年初来最大の下げとなった。PPIを構成する複数の項目は、連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数の算出に反映されるため、特に注目度が高い。これらの項目はまちまちな内容となった。また、今回の統計ではデータセンターを巡る物価上昇圧力が続いていることも示された。
③.
FRB高官の見解
クリーブランド連銀のハマック総裁は、最近みられるインフレ鈍化の兆しが今後も続くかどうかに疑問を示し、今すぐに利上げを実施すべきだと改めて表明した。一方、リッチモンド連銀のバーキン総裁は、インフレ鈍化の兆しを踏まえ、金利据え置きには根拠があるとの見方を示した。ただ、一部の物価上昇圧力が根強く残ることで、金融当局が最終的に政策引き締めを迫られるリスクがあることも認めた。
④.
シタデル
シタデルは、一部のアナリストを含む投資部門の社員に対し、最長2年間の競業避止契約を求めている。同業他社への転職を禁じるもので、マルチストラテジー型ヘッジファンド業界でも特に厳しい条件となっている。関係者によると、転職を禁じる期間は社員の報酬総額に連動する。ポートフォリオマネジャーやアナリストは報酬が高いほど、その期間も長くなる。これは異例の措置だ。アナリストは最低でも1年間、同業他社への転職を禁じられる。
⑤.
スペースX株
スペースX株は8月6日のロックアップ期間終了後に急騰し、わずか5営業日で35%上昇。時価総額は約5000億ドル(約79兆7000億円)増加し、135ドルの新規株式公開(IPO)価格を再び上回った。この急騰は、大量売りが迫っているとの懸念を打ち消し、今後のロックアップ解除も心配されていたほど大きな痛手にはならないとの楽観を投資家にもたらした。上場直後に急騰した後、8月初めまでに1兆ドル以上の時価総額を失っていた。
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//◆◆▽◇▽◆//◆▽◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◆▽◇◇◆//◆◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲◆▲◆▽◆//◇▽▽◆▲ 原油 81ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※
◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台
8.14
米ドル/円 159.52 - 159.54
ユーロ/円 183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1534
英ポンド/円 215.11 - 215.22
豪ドル/円 112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00
WTIC原油先物 81.11 -2.16 (-2.69%)
⇒▽Bull.20MA突破 ⇒◆nr ⇒▲Bear.20MA割れ
※
◇ドル反発 ◆円弱い 159円半ば 原油.◆nr.82ドル台
8.13
米ドル/円 159.43 - 159.49
ユーロ/円 183.73 - 183.79
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1526
英ポンド/円 215.10 - 215.19
豪ドル/円 112.57 - 112.59
スイスフラン/円 195.91 - 196.04
WTIC原油先物 82.7 -0.5 (-0.61%)
⇒▽Bull.50MA突破 ⇒▽Bull.20MA突破 ⇒◆nr
※
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.▽Bull.20MA突破.83ドル台
8.12
米ドル/円 159.27 - 159.34
ユーロ/円 183.75 - 183.92
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1544
英ポンド/円 215.08 - 215.32
豪ドル/円 112.42 - 112.50
スイスフラン/円 196.33 - 196.50
WTIC原油先物 83.45 +1.32 (+1.64%)
⇒◇Bull ⇒▽Bull.50MA突破 ⇒▽Bull.20MA突破
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
8.13
NYダウ
53,840 +69.72 +0.13%
S&P500
7,798.99 +50.49 +0.65%
NASDAQ
26,803.02 +214.53 +0.8%
--------------------------------------------------------------
8.12
NYダウ
53,770 -21.58 -0.04%
S&P500
7,748.50 +20.3 +0.26%
NASDAQ
26,588.48 +143.04 +0.54%
--------------------------------------------------------------
8.11
NYダウ
53,792 -184.13 -0.34%
S&P500
7,728.20 -24.91 -0.32%
NASDAQ
26,445.44 -159.91 -0.6%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒▲Gap.調整 ⇒▲Gap.調整 ⇒◇nr.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒▲吞込み.調整 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値更新
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▲切下げ.調整 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽QUAD
【 SOX指数 】
12,506.00 +67 (+0.54%)
⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒+◆nr.test50MA ⇒◇nrはらみ.test50MA
【 VIX恐怖指数 】
14.63 +0.08 (+0.55%)
⇒◆nr下げ ⇒▲下げ大 ⇒+◆nr上げ
⇒ +0.55P 14台
⇒ -4.78P 14台
⇒ -1.16P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し69ドル高 PPI受け早期利上げ観測後退 S&P500種は最高値
⇒
◇nr.様子見
⇒
ダウ工業株30種平均は小幅に3日続落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。
▽QUAD
⇒
ナスダック総合株価指数は続伸
・ 半導体関連株の一角が買われた。
・ 半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇。--- 投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。
・ マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。
・ レノボが13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。
・ テスラとメタプラットフォームズも上げた。
・ ネットフリックス(NFLX)は著名投資家アックマン氏が運用するパーシングスクエアが同社投資を明らかにし、上昇。
・ 半導体関連会社のアプライド・マテリアルズ(APP)は取引終了後に四半期決算を発表。AI普及が需要を引き続き押し上げ調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、サプライズなく利益確定売りに、時間外取引で売られている。
NYダウは69.72ドル高、原油安やPPIを好感
⇒
・ 原油価格の下落や生産者物価指数(PPI)の結果を好感し、寄り付き後、上昇。
・ 雇用関連指標が冴えず、ダウは一時下落に転じた。
・ 長期金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移し、ダウも終盤にかけて持ち直し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 7月のPPIは前月比横ばいと、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.2%上昇)を下回った。前年同月比では4.7%上昇し、伸び率は6月(5.5%)から縮小した。12日発表の7月の米消費者物価指数(CPI)も市場予想並みの上昇率だった。米連邦準備理事会(FRB)が9月に政策金利を据え置くとの観測が高まった。
・ AI関連銘柄への買いが目立った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇した。13日に開いた投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。
・ 中国のパソコンの聯想集団(レノボ)が13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。前日にはサーバーなど電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューターが決算を材料に急伸するなど、AI関連のハードウエア製品を手掛ける企業の業績期待が高まった。
・ ダウ平均の上値は重かった。シスコシステムズが8%ほど下げた。12日発表の2026年5〜7月期決算で売上高などは市場予想を上回ったが、売上高総利益率の低下が嫌気された。株価は前日までに昨年末比6割上昇した後で、材料出尽くし感からの売りも出やすかった。
・ ダウ平均は前週に最高値を更新した。13日も5万4000台に乗せる場面があり、高値圏で推移するなか「主力株の一部には利益確定売りも出やすい」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声も聞かれた。
・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやメルク、ナイキ、ビザが買われた。アップルやマイクロソフト、アルファベット、エヌビディアも上昇した。一方、ユナイテッドヘルス・グループやマクドナルド、アマゾン・ドット・コムは下落した。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
セクター別 — 米国 ⇒
・ 自動車・自動車部品やソフトウエア・サービスが上昇。
・ 素材が小幅下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
4.16% 196.84
☆ インテル
【 半導体 】
3.58% 101.49
☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
2.64% 47.03
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.98% 365.45
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
1.78% 40.74
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
1.68% 363.7
--------------------------------------------------------------
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
-8.4% 365.45
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-1.61% 113.47
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
-1.25% 399.06
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-0.69% -1.13
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-0.61% 30.36
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
-0.57% 182.65
--------------------------------------------------------------
▽
・ セールスフォースやメルク、ナイキ、ビザが買われた。
・ アップルやマイクロソフト、アルファベット、エヌビディアも上昇。
▲
・ シスコシステムズが8%ほど下げた。--- 2026年5〜7月期決算で売上高などは市場予想を上回ったが、売上高総利益率の低下が嫌気された。---材料出尽くし感からの売りも出やすかった。
・ ユナイテッドヘルス・グループやマクドナルド、アマゾン・ドット・コムは下落。
3.
・ 半導体関連株の一角が買われた。
・ 半導体メモリーのサンディスクが13%あまり上昇。--- 投資家向け説明会で示した今後数年間の収益見通しなどが好感された。
・ マイクロン・テクノロジーなど関連株にも買いが波及した。
・ レノボが13日発表した決算が好感され、同業のデル・テクノロジーズとHPも買われた。
・ テスラとメタプラットフォームズも上げた。
・ ネットフリックス(NFLX)は著名投資家アックマン氏が運用するパーシングスクエアが同社投資を明らかにし、上昇。
・ 半導体関連会社のアプライド・マテリアルズ(APP)は取引終了後に四半期決算を発表。AI普及が需要を引き続き押し上げ調整後1株当たり利益が予想を上回ったが、サプライズなく利益確定売りに、時間外取引で売られている。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
3.58% 101.49
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.54% 225.06
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
4.23% 912.9
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
2.35% 424.92
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
0.02% 483.06
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.43% 415.81
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-2.48% 417.82
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
3.34% 534.54
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
0.54% 337.01
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
0.54% 1.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.05% 430.49
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.2% 164.79
--------------------------------------------------------------
【米国市況】
米国株式市場=S&P終値で最高値、PPI鈍化で利上げ懸念後退 ⇒
【NY外為】 ⇒
◇ドル強い ◆円安に 159円半ば
//◆▽◇▽◆//▽◆◇◇
( AI要約 )
- ニューヨーク外為市場でドルはまちまちの動き。
- 7月の卸売物価指数(PPI)は前月比で横ばい、前年比では4.7%上昇も伸びは鈍化し市場予想を下回る。
- 連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が後退。
- ステート・ストリートのノエル・ディクソン氏は、PPIの構成品目が個人消費支出(PCE)価格指数に良好に反映されると指摘。
- PPIと消費者物価指数(CPI)の内容がFRBの9月金利据え置きの根拠になるとの見解。
- フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、9月の利上げ確率が35%に低下。
- ドル指数は0.02%高の99.96、PPI発表後に99.80まで下落する場面も。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
▽S&Pとナスダック強い
//▽▽◇▲◇//◆▲◇▽
( AI要約 )
- 米国株式市場はS&P500指数が続伸し、終値ベースで過去最高値を更新。
- 半導体メーカーのサンディスクやマイクロン・テクノロジーなどのハイテク株が上昇し、相場を押し上げた。
- 7月の米卸売物価指数(PPI)の伸びが鈍化し、FRBが9月に利上げを見送るとの観測が強まる。
- サンディスクは13.7%、マイクロン・テクノロジーは4.2%上昇。マイクロソフトは約1%、メタ・プラットフォームズは2.8%上昇。
- 人工知能クラウド企業コアウィーブは1.3%下落。前日に19%急伸した。
- マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムの強気な業績見通しが、AIデータセンターへの投資家の懸念を和らげる。
- インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズのCEOは「AI決算主導のハイテクブームが続いている」と指摘し、業績によるブームであると述べた。
【米国債】 ⇒
▽上昇
//▽▽◇▲▽//▲◇◇▽
( AI要約 )
- 米国の国債利回りが低下し、インフレ圧力の緩和が示された。
- 7月の卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、予想の4.9%を下回る。
- PPIの伸びは6月の5.5%から鈍化し、前月比では横ばい。
- グレン・スミス氏は、PPIだけでFRBの政策が変わることはないと指摘。
- 中東情勢の改善やパイプライン網の整備がインフレ抑制の鍵とされ、FRBの影響力は限られている。
- FRBは年末まで政策金利を据え置く可能性が高いとの見方。
- ビル・メルツ氏は、インフレ鈍化が進行しているが、個人消費は抑制されていないと述べる。
- 7月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇し、伸びは6月の3.5%から鈍化。
- 金融先物市場では、9月のFOMCでの利上げ確率が35%に低下。
・米国債10年物 ⇒
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%
⇒4.692% -0.006 -0.13%
【原油】 ⇒
▲下落
//▲▲◆▽◇//▽▽◇▲
( AI要約 )
- 米国時間の原油先物が2%超下落し、1週間の上昇局面から反転。
- 世界的な需要減速の兆候と米原油在庫の急増が影響。
- 北海ブレント先物は1.91ドル(2.15%)安の1バレル=87.07ドルで、6営業日続伸から反落。
- 米WTI先物は2.02ドル(2.4%)安の81.25ドルで、5営業日続伸から反落。
- 取引序盤に一時3.5%超下落したが、終盤にかけて下げ幅を縮小。
- イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラムコの製油所攻撃報道が供給混乱への懸念を再燃させた。
⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。
⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。
⇒米WTI先物は1.07ドル(▽1.3%)高の83.20ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。
⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。
⇒北海ブレント先物は1.19ドル(▽1.4%)高の88.91ドル。
【NY金】 ⇒
▲下落
//◆◇▽◆▽//◇◇◇▲
( AI要約 )
- 金相場は1%超下落し、スポット金は1.2%安の1オンス=4354.58ドルとなった。
- 米インフレ統計が予想通りであったため、米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が後退。
- 一時、金相場は6月5日以来の高値4449.39ドルを記録したが、その後利益確定の売りに押された。
- 米金先物の清算値は1.1%安の4420.40ドル。
- CMEフェドウォッチによると、9月の利上げ確率は35%に低下した。
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⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。
⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。
⇒米金先物は◇0.5%高の1オンス=4419.70ドル。
【欧州市況】
株ほぼ変わらず、夏場で薄商い-米PPIで英独債上昇 ⇒
8.13
英FTSETM100 10,772.67 -60.48 -0.56%
独DAX 26,299.74 -31.33 -0.12%
仏CAC40 8,650.56 -24.38 -0.28%
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8.12
英FTSETM100 10,833.15 -11.04 -0.1%
独DAX 26,331.07 -60.35 -0.23%
仏CAC40 8,674.94 -40 -0.46%
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8.11
英FTSETM100 10,844.19 -18.31 -0.17%
独DAX 26,391.42 +67.54 +0.26%
仏CAC40 8,714.94 -11.09 -0.13%
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英FTSE100
⇒▲Gap.調整 ⇒▲Gap.調整3 ⇒▲Bear.調整大
独DAX
⇒◇2Gap.高値圏 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▲切下げ.調整2
仏CAC40
⇒◆nr押さえ.調整 ⇒▲Gap.調整 ⇒▲切下げ.調整3
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【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
◆下落
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( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、エネルギーや資源株の下落が影響。
- 中東情勢の不透明感が続き、投資家は慎重な姿勢を示す。
- 米国とイランの対立がホルムズ海峡の支配を巡り、影響を及ぼす。
- 世界の石油需要見通しの引き下げや米原油在庫の増加により、ブレント原油先物価格は上昇が一服。
- STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.84%下落、資源株指数は3.03%下落。
- 一方、食品・飲料株指数は1.30%、通信株指数は1.03%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは通期業績見通しの上方修正を受けて9.4%上昇。
- オランダの決済サービス会社アディエンも通期売上高見通しの引き上げで16.4%上昇。
- 市場は14日に発表されるユーロ圏のインフレデータを注視している。
【欧州債】
▽上昇
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( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが低下した背景には、原油価格の下落と米国のインフレ指標の発表がある。
- 米国の7月の卸売物価指数(PPI)は前年比4.7%上昇し、6月の5.5%から鈍化した。
- 市場では、米連邦準備理事会(FRB)が来月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっている。
- 米国のインフレ指標は、経済規模やFRBの影響力から注目されている。
- 欧州中央銀行(ECB)は来月の理事会で25ベーシスポイントの追加利上げを実施する確率が約90%とされている。
- ユーロ圏のインフレ率はエネルギー高の影響でECBの目標である2%を大きく上回っている。
- 中東情勢も市場の注目を集めており、米国とイランの対立が激化している。
- 13日の北海ブレント原油は約2%安の1バレル87.20ドルで、開戦前と比べて約45%高い水準。
- ドイツの10年債利回りは2.6bp低下し3.13%、2年債利回りは約1bp低下し2.759%となった。
・ 独国債10年物
⇒3.13% -0.03
⇒3.16% +0.00
⇒3.16% -0.02
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・ 英国債10年物
⇒4.95% -0.02
⇒4.97%% +0.01
⇒4.96% -0.02
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