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2026年8月20日木曜日

▲ドル下落 ▽円高方向へ 158円台 原油.◇nr.Bull .85ドル後半 令和8.8.20.Thus

20日 【日本市況】 ⇒
8.20
日経平均   66,217  +890.37  +1.36%
TOPIX     4,059.73  +47.42  +1.18%
日経平均VI    29.68  -2.76  -8.51%
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日経平均
  ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Bear.50/20MA割れ   ⇒◇はらみ反発.様子見

TOPIX
  ⇒▲Gap.窓埋め調整   ⇒▲Bear.20MA割れ   ⇒◇はらみ反発.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.68  -2.76 -8.51%  ⇒▲下げ  29台
日経平均VI  37.91  +7.4 +24.25%  ⇒▽上げ大  37台
日経平均VI  30.51  +1.04 +3.53%  ⇒▽上げ大  30台
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20日、日経平均は3日ぶり反発、金利低下を好感 中東不透明感はくすぶる  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が3日ぶりに反発し、前営業日比1.36%(890円37銭)高の66,216円79銭で取引を終了。

- 米国市場での金利低下が株高を促し、日本株も買いが優勢に。

- 中東情勢の不透明感や金利動向への警戒感は依然として残る。

- 買いが一巡した後は高値圏でもみ合いが続く。

- ソフトバンクグループやアドバンテストなどのAI半導体関連株が日経平均を押し上げる要因に。

- 韓国のSKハイニックスやサムスン電子の株主還元に関する報道が投資家心理を支え、韓国KOSPIが急上昇。


- 金利の上昇が株価に影響を与えていたが、金利が低下したことで日経平均が一時1.5%(998円)上昇し、66,325円に達した。

- 米財務省が長期・超長期債の買い入れ消却を倍増する流動性支援策を発表し、米金利の低下が円金利にも影響を及ぼした

- ドル/円相場は円高に推移したが、輸出株に逆風となるはずの自動車などの輸送用機器が業種別の上昇率トップとなった。

- 市場では、円高よりも金利低下が好感されたとの見方が強かった。

- 金利が低下する中で不動産株は堅調だったが、銀行株は振るわなかった


- 米金利は4.6%台で高水準を維持。

- 中東情勢の不透明感が続き、原油価格は高止まり。

- 市場では株高が限定的との見方があり、特にハイテク株の割高感が解消されていない。

- 長期投資家は慎重で、急落の影響を受けたばかり。

- TOPIXは1.18%上昇し、4059.73ポイントで取引終了。

- 東証プライム市場指数は1.17%上昇し、2093.65ポイント。

- プライム市場の売買代金は8兆6034億4600万円。

- 東証33業種のうち、29業種が値上がり(輸送用機器、電気・ガス、医薬品など)、4業種が値下がり(鉄鋼、銀行、保険など)。


- トヨタ自動車が大幅高となり、注目を集めた。

- 中外製薬などの医薬品株にも投資家の関心が向かった。

- 韓国株の上昇を受けて、キオクシアホールディングスが買われた。

- 米国市場で半導体株が下落する中、東京エレクトロン、イビデン、村田製作所は軟調な動き

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日経平均は反発、前日の下落に対する買戻し優勢  

・ 20日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 米長期金利の低下と前日の米国株高を受け、前日に大幅安となった主力株に買い戻しが先行した。
・ 寄り付き後も買いは続き、指数は上げ幅を広げて66,000円台を回復。

・ 幅広い銘柄がプラス圏で推移するなか、その後は本日高値圏でもみ合った。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高で推移したことが投資家心理の後押しとなった一方で、半導体製造装置の一角は売りが続き、上値を抑える要因となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比890.37円高の66,216.79 円。

・ 輸送用機器、電気・ガス業、医薬品などが上昇。
・ 鉄鋼、銀行業、保険業などが下落。

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【個別銘柄】日立、伊藤忠、さくらインターネット など  ⇒


◇ 日立 5263 +38 4日ぶり反発。

・ 前日の大引け後、個別決算における投資有価証券売却益(特別利益)の計上を発表した。保有する日立建機<6305>株式を売却するのに伴い、2027年3月期単独決算で投資有価証券売却益1799億円を特別利益として計上する。
・ 株式の政策保有に関する当社方針に基づき、政策保有株式を縮減するためとなる。なお、連結業績に与える影響はない。

▽ 伊藤忠 2004 +27 大幅反発。

・ 伊藤忠はデータセンター開発に参入する、と一部で報じられた。首都圏や関西、九州で2030年までに数千億円を投じて10棟ほどを開発するもようで、電力容量は50メガワット級を想定。テック大手などのハイパースケーラー(大手クラウド事業者)に提供していくようだ。
・ 伊藤忠の不動産事業の一環と位置づけ、用地を仕入れて建屋の建設部分までを担い、提携するJR東日本との連携も視野に入るという。

▲ さくらインターネット 3570 -345 大幅続落。

・ 前日の大引け後、「さくらのレンタルサーバ」の一部環境に対する不正アクセスについて調査を継続するなか、新たに顧客契約者情報及び請求先情報などを管理するシステムにも不正アクセスの可能性を確認したと発表した。
・ 不正アクセスの対象となる可能性のある会員情報総数は136万563アカウントに及ぶ。なお、2027年3月期連結業績に与える影響については精査中としているが、ネガティブ視する動きが優勢に。


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チャート照合へ ⇒

08/20 13:41 前場 動いた株・出来た株
8001
◇伊藤忠商事<8001> 1997.5 +20.5 ⇒
データセンター開発参入と報道。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 10530 +933 ⇒
買い戻し広がり10500円を超える。

6501
◇日立<6501> 5284 +59 ⇒
個別決算における投資有価証券売却益の計上を発表。

2317
◇システナ<2317> 441 +10 ⇒
米スーパーマイクロ社のサーバー・インフラ製品の販売強化。

7309
◇シマノ<7309> 20665 +1230 ⇒
野村證券と共同保有者のシマノ株式保有比率は5.04%。

2871
◇ニチレイ<2871> 2179 +27 ⇒
オアシス・マネジメントによる株式保有割合上昇で思惑。

4568
◇第一三共<4568> 2895 +166 ⇒
大幅続伸で節目の2900円もタッチ。

285A
◇キオクシアHD<285A> 52300 +2350 ⇒
SKハイニックスの株主還元強化で韓国株が上昇、同社株の追い風に。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 5425 +198 ⇒
買戻し優勢でプラス圏で推移。

7203
◇トヨタ自動車<7203> 3046 +105 ⇒
世界的金利上昇一服で販売面での懸念後退。

8136
◇サンリオ<8136> 1216.5 +53.5 ⇒
「東京ゲームショウ2026」に初出展。

4755
◇楽天グループ<4755> 775.5 +18.1 ⇒
買戻し優勢で大幅反発。

3778
◆さくらインターネット<3778> 3525 -390 ⇒
同社システムへの不正アクセスに関するお知らせを発表。

8035
◆東京エレクトロン<8035> 53660 -1000 ⇒
半導体関連装置は弱い動き継続。

6920
◆レーザーテック<6920> 34570 -640 ⇒
半導体関連として軟調推移。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 20, 2026 at 6:12 AM  JST

①. 米国債買い戻し増額

米財務省は、長期国債の買い戻しを増額すると発表した。10年-30年物の米国債について「流動性支援のための買い戻し規模を少なくとも2倍に引き上げる」としている。十数年ぶりの高水準に達していた米長期債利回りを抑え込むための新たな試みで、発表後に利回りは急低下。米30年債利回りは一時10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、5.18%となった。前日には一時、2007年以来の高水準を付けていた。外為市場ではドル指数が約3カ月ぶりの安値。円は対ドルで上げ幅を拡大し、一時1%高の1ドル=158円05銭を付けた。

②. FOMC議事要旨

7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では、多くの参加者が、インフレが低下しなければ金融引き締めが必要になるだろうとの認識を示した。幾人かの参加者は、同会合での利上げ決定が望ましいとの考えを示した。議事要旨で明らかになった。議事要旨は「大部分の参加者は、関税やこれまでのエネルギー価格上昇の影響が薄れるのに伴い、年内にインフレ率は低下すると予想した。一方で、多くの参加者はインフレ率が高止まりする可能性を指摘した」としている。

③. 富裕層向け強化

みずほフィナンシャルグループ(FG)傘下のみずほ証券は、富裕層向けの営業体制を強化する。大都市圏に新拠点を設置し、オンラインでも相談に乗るなど顧客との接点を増やす。事情に詳しい関係者によると、10月以降にプライベートウェルスマネジメント部を新設し、まず渋谷、新宿、池袋の都心3支店の営業員約250人を集約する。また、法人や法人オーナー向けの営業を一体的に強化するため、ソリューション営業部も新設する。法人向け営業員は2028年度に向けて6割増員する方針だ。

④. 対イラン圧力強まる

アラブ首長国連邦(UAE)は、イランが自国領土に向けて弾道ミサイルを発射したと非難し、イランとのあらゆる経済関係を断絶すると表明した。地域の緊張が一段と高まっている。イランの主要貿易相手国であるUAEは声明で、「地域および国際的な平和と安全を損なう事態の悪化」を踏まえ、追って通知があるまで貿易および金融取引を停止すると表明した。米国がイラン経済への締め付けを一段と強化する中、UAEが距離を置くことでイランへの圧力はさらに強まる。

⑤. やりとり否定

北朝鮮は金正恩朝鮮労働党総書記とトランプ米大統領の間で直接のやりとりはないと主張した。トランプ氏はあらためて金氏との年内会談に意欲を示したが、両者の間にずれがある様子だ。北朝鮮はまた、トランプ氏が韓国との合同軍事演習を縮小すると決めたことについても、米国の北朝鮮に対する姿勢は依然として敵対的だと一蹴した。
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//◆▽◆◇◇//◇◇▲ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽◇◇ 原油 85ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円高方向へ 158円台 原油.◇nr.Bull .85ドル後半
8.20
米ドル/円    158.11 - 158.14
ユーロ/円    184.61 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1677
英ポンド/円   215.11 - 215.26
豪ドル/円    112.61 - 112.66
スイスフラン/円 198.21 - 198.32

WTIC原油先物  85.76   +0.81  (+0.95%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◇nr.Bull  ⇒◇nr.Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.◇nr.Bull .85ドル台  
8.19
米ドル/円    159.57 - 159.64
ユーロ/円    184.69 - 184.82
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1577
英ポンド/円   215.75 - 216.22
豪ドル/円    113.02 - 113.14
スイスフラン/円 196.25 - 196.43

WTIC原油先物  85.4   +0.9  (+1.06%)
 ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◇nr.Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 
8.18
米ドル/円    159.40 - 159.45
ユーロ/円    184.49 - 184.67
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1580
英ポンド/円   215.81 - 215.98
豪ドル/円    113.19 - 113.32
スイスフラン/円 196.55 - 196.63

WTIC原油先物  84.88   +2.48  (+3.01%)
 ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.19
NYダウ    53,463  +119.65  +0.22%
S&P500   7,707.98  +16.22  +0.21%
NASDAQ   26,331.09  +41.37  +0.15%
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8.18
NYダウ    53,343  -116.38  -0.22%
S&P500   7,691.76  -53.3  -0.68%
NASDAQ   26,289.71  -355.2  -1.33%
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8.17
NYダウ    53,460  -272.63  -0.51%
S&P500   7,745.06  -40.7  -0.52%
NASDAQ   26,644.91  -84.25  -0.31%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒◆Gap.窓埋め調整  ⇒◇Gap.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒+◆nr.様子見
【 SOX指数 】
11,769.00 -252.5 (-2.10%)
 ⇒◇Gap.test50MA  ⇒▲Zone.売り  ⇒▲切下げ.Low2

【 VIX恐怖指数 】
14.89 -0.95 (-6.00%)
 ⇒▽上げ  ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -6.00P  14台
 ⇒ +4.28P  15台
 ⇒ +6.60P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し119ドル高 米金利の低下で買い優勢 ナスダックも反発  ⇒
◇Gap.様子見
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 中東情勢を巡る先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。世界的に国債利回りに上昇圧力がかかっていることも、株式の売りを促した。

+◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ ネットフリックスやテスラに買いが入った。
・ AIインフラのネビウス・グループやコアウィーブが売られた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムが下げた。--- 米オープンAIの2026年4〜6月期の売上高が67億ドルで、アンソロピックの同四半期の売上高(116億ドル)を下回ったと。


NYダウは119.65ドル高、財務省の介入による長期金利低下を好感  ⇒

・ 財務省が流動性支援するための長期国債の買戻し増額を発表し、金利低下が好感され、相場は、寄り付き後、上昇。



・ 終日堅調に推移したが、終盤にかけて公表された7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者がインフレ鈍化しなかった場合の利上げの必要性を指摘したため伸び悩み終了。
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1.
・ 米財務省は、国債の買い入れ消却(バイバック)の1回あたりの上限額を20億ドルから少なくとも40億ドルに引き上げる方針を発表した。10〜20年債と20〜30年債が対象となり、期間は11月4日までとした。

・ 米債券市場では長期金利が前日比0.07%低い4.63%を付ける場面があった。市場では「世界的に債券の利回りが上がっていたこともあり、今回の発表を受けてさらなる上昇に歯止めがかかったのは株式相場にとって好材料だった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではメルクの上げが目立った。一部の皮膚がんを対象にバイオ製薬のモデルナと共同開発してきた治療法の臨床試験(治験)で良好な結果を得たと19日に発表し、好感した買いが集まった。

・ 半導体関連株や人工知能(AI)関連銘柄の一角が売られた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は18日夜、米オープンAIの2026年4〜6月期の売上高が67億ドルで、アンソロピックの同四半期の売上高(116億ドル)を下回ったと報じた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムが下げた。

・ 米連邦準備理事会(FRB)は19日午後、7月28〜29日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。多くの参加者はインフレ圧力が落ち着かない場合には今後、金融引き締めを行う可能性があると意見した。市場では「7月の会合後にFRB高官が発言したことをほぼ反映した内容だった」(サンタンデールのスティーブン・スタンレー氏)との声が聞かれ、相場への影響は限られた。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやアムジェン、ウォルト・ディズニーが買われた。ナイキとアマゾン・ドット・コムも高かった。半面、キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスが下落した。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 医薬品・バイオが上昇。
・ 銀行や半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 12.6%   146.94
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 5.07%   194.21
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 4.02%   430.56
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 2.87%   319.28
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.47%   40.53
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.19%   310.13
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★ インテル
【 半導体  】
 -4.02%   316.83
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.94%   92.8
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -2.63%   816.15
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.81%   -5.99
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.65%   1021.65
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.55%   357.26
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・ セールスフォースやアムジェン、ウォルト・ディズニーが買われた。
・ ナイキとアマゾン・ドット・コムも高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)と、製薬会社のメルク(MRK)は共同開発中の皮膚がん治療ワクチンを巡る後期臨床試験で再発を防ぐ有効性が明らかになり、それぞれ上昇。
・ 化粧品メーカーのエスティ・ローダー(EL)はスキンケアやフレグランスの売り上げが好調で、第4四半期の売上高が予想を上回り、上昇。
・ ホームセンター運営のロウズ(LOW)は第2四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ キャタピラーやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスが下落。

3.
・ ネットフリックスやテスラに買いが入った。
・ AIインフラのネビウス・グループやコアウィーブが売られた。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムが下げた。--- 米オープンAIの2026年4〜6月期の売上高が67億ドルで、アンソロピックの同四半期の売上高(116億ドル)を下回ったと。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -4.02%  97.18
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.99%  221.67
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 9.85%  240.85
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.57%  487.01
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.39%  959.36
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.71%  485.55
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -6.33%  466.42
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -3.86%  307.17
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -3.58%  187.27
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.58%  -1.32
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.32%  77.08
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.07%  412.09
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【米国市況】
  米国株式市場=小反発、利回り低下でリスク選好高まる モデルナ急騰  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円高方向へ 158円台
//▽◆◇◇◆//◇◇▲

( AI要約 )
- ドルが主要通貨に対して下落した。

- 米財務省が名目利付債の流動性支援買い入れオペの規模を倍増すると発表。

- ユーロは対ドルで0.78%上昇し、2カ月半ぶりの高値1ユーロ=1.16640ドルを記録。


- Monex USAのフアン・ペレス氏は、拡張的な金融政策とドル供給量の増加がドル安を招いていると指摘。

- ドル安は理にかなっており、FRBの情報発信不足や中東情勢の緊張緩和の進展がないことも影響。

- 円は0.70%上昇し、1ドル=158.48円となり、160円の水準から離れた。

- ドル指数は0.72%下落し、98.93となり、5月下旬以来の安値を記録。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇小反発
//◆▲◇▽◆//▲▲◇

( AI要約 )
- 株式市場は小反発し、米債利回りの低下がリスク選好を強めた

- バイオ医薬品企業モデルナが約177%急騰し、ヘルスケア銘柄の上昇を牽引。

- 米財務省は名目利付債の流動性支援買い入れオペの規模を倍増し、これにより30年債利回りと10年債利回りが低下

- モデルナのがんワクチンがメラノーマの再発と転移リスクを低減する有効性を示し、メルクも12.6%上昇。

- S&P情報技術指数は半導体株の影響で下落したが、マーベル・テクノロジーは9.9%上昇。

- グーグルの親会社アルファベットは0.2%上昇。


【米国債】 ⇒
▽Bull
//▲◇◇▽▲//◆◇▽

( AI要約 )
- 米財務省が長期国債の買い入れオペの規模を倍増し、需要が高まる

- 買い入れオペの規模は1回当たり20億ドルから40億ドルに増加。

- 財務省は長期債市場の安定した需要に応じた流動性支援を強化する意向を示す

- 米連邦準備理事会(FRB)がFOMCの議事要旨を公表し、インフレ懸念が強まる。

- 議事要旨では、数人の参加者が利上げを支持し、多くの参加者がインフレ率が2%に低下しなければ利上げが必要との認識を示す。

- 取引終盤で、10年債利回りは4.655%に低下、30年債利回りは5.196%に低下。

- 2年債利回りは0.6bp上昇し4.181%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.640% -0.066 -1.40%
⇒4.707% -0.017 -0.36%
⇒4.725% +0.029 +0.62%


【原油】  ⇒
◇続伸
//▽▽◇▲▽//▽◇◇

( AI要約 )
- 中東情勢の緊迫化により、米原油先物が買われた。

- 米WTI先物の清算値は前日比0.89ドル(1.1%)高の1バレル=85.83ドル。

- 北海ブレント先物は0.60ドル(0.7%)高の91.62ドルで清算。

- いずれの先物も7月24日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.89ドル(◇1.1%)高の1バレル=85.83ドル。

⇒米WTI先物は0.44ドル(◇0.52%)高の84.94ドル。

⇒米WTI先物が2.10ドル(▽2.55%)高の84.50ドル。

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⇒北海ブレント先物は0.60ドル(◇0.7%)高⁠の91.62ドル。

⇒北海ブレント先物は0.15ドル(◇0.17%)高の1バレル=91.02ドル。

⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▽2.65%)高の1バレル=90.87ドル。



【NY金】  ⇒
▽急騰
//◇◇◇▲◇//◇▲▽

( AI要約 )
- 米財務省が長期債の流動性支援買い戻し規模を倍増すると発表。

- これを受けて金価格が3%超上昇

- 金は約2カ月半ぶりの高値を記録。

- スポット金は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で3.6%高の1オンス=4487.91ドル。

- 同日には金価格が4499.20ドルまで上昇。

- 米金先物の清算値は2.8%高の4545.30ドル。

- スポット金は100日移動平均(4381ドル)を上抜け。

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⇒米金先物の清算値は▽2.8%高の4545.30ドル。

⇒米金先物12月渡しは▲1.2%安の4420.6ドル。

⇒米12月物先物は◇0.8%上昇し、4473.70ドル。



【欧州市況】
  超長期債が反発、米財務省の長期国債買い戻し増額を好感  ⇒


8.19
英FTSETM100  10,743.35  +15.31  +0.14%
独DAX     26,091.33  -37.03  -0.14%
仏CAC40     8,501.91  -7.45  -0.09%
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8.18
英FTSETM100  10,728.04  +7.74  +0.07%
独DAX     26,128.36  -210.25  -0.8%
仏CAC40     8,509.36  -70.24  -0.82%
--------------------------------------------------------------
8.17
英FTSETM100  10,720.30  -29.81  -0.28%
独DAX     26,338.61  -101.7  -0.38%
仏CAC40     8,579.60  -57.2  -0.66%
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英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇切り上げ.買戻し

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲Low.売り  ⇒◆nr切下げ.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒◆nr切下げ.様子見
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆小幅続落
//◇◆▲◆◆//◆▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続落し、STOXX欧州600種指数は約3週間ぶりの安値を記録。

- 原油価格の上昇とインフレ懸念が市場に影響を与えた。

- 米財務省が長期国債の流動性支援規模を倍増したが、ユーロ圏の債券利回りは低下したものの、投資家心理の改善は限定的。

- ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が影響し、通航する船舶数は低水準で推移。

- 市場は欧州中央銀行(ECB)が年内に50ベーシスポイントの利上げを織り込んでいる。

- 航空宇宙・防衛株指数は1.61%下落、銀行株指数は1.50%下落。

- 金価格の上昇を受けて資源株指数は3.30%上昇、ヘルスケア株指数は1.35%上昇。

- セメント業界向け機器などを手掛けるデンマークのFLスミスは6.3%上昇し、2026年4-6月期の売上高が市場予想を上回った。

- デンマークのロックウールは5.0%下落し、通期売上高見通しを引き上げたが、投資家の期待に届かず。

【欧州債】
◇もみあい
//▲◇◇▽▲//▲▲◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが数年ぶりの高水準から低下。

- 米財務省が長期債向けの流動性支援策を拡充したことが影響。

- ドイツ10年債利回りは3.27%から3.25%に低下し、ほぼ横ばい。

- フランス10年債利回りは4.13%超、イタリア10年債利回りも4.1%超まで上昇後、低下。

- 北海ブレント先物が92ドル超に上昇し、インフレ圧力が意識される。

- トレーダーはECBによる利上げ観測を強める。

- 米国債利回りの低下により、欧州の売りが止まるが影響は限定的

- 投資家は先進国の債務持続可能性を懸念、イラン戦争の情勢も影響。

- 夏場の市場流動性の薄さが債券価格の変動を増幅する可能性。

- ドイツ30年債利回りは3.78%まで上昇後、1ベーシスポイント低下。

- 短期金融市場ではECBが年内に約45ベーシスポイントの金融引き締めを織り込む。


・ 独国債10年物
 ⇒3.26% +0.00
 ⇒3.26% +0.04
 ⇒3.22% +0.02
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・ 英国債10年物
 ⇒5.04% -0.04
 ⇒5.08% +0.02
 ⇒5.06%% +0.02
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