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2026年8月19日水曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.◇nr.Bull.85ドル台 令和8.8.19.Thus

19日 【日本市況】 ⇒
8.19
日経平均   65,326  -2134.31  -3.16%
TOPIX     4,012.31  -127.91  -3.09%
日経平均VI    37.91  +7.4  +24.25%
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日経平均
  ⇒◇nrクアトロ.出来減   ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Bear.50/20MA割れ

TOPIX
  ⇒▲Cog.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整   ⇒▲Bear.20MA割れ

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.91  +7.4 +24.25%  ⇒▽上げ大  37台
日経平均VI  30.51  +1.04 +3.53%  ⇒▽上げ大  30台
日経平均VI  31.17  +0.21 +0.68%  ⇒+◆上げ  31台
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19日、日経平均は大幅続落、AI株が下げ主導 金利先高観重し  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均が大幅続落し、前営業日比3.16%(2134円31銭)安の65,326円42銭で取引を終了。

- 前日の米株安の影響を受け、金利の先高観が重しとなり、AI・半導体関連株を中心に売りが強まる。

- 一時的に日経平均は3.45%(2326円)安まで下げ幅を拡大。

- 取引開始時は前営業日比0.96%(648円)安の66,800円台でスタートし、すぐに下げ足を速める。

- 半導体関連や電線株の売りが強まり、指数は一時65,133円98銭まで押し下げられる。

- 節目の65,000円台は維持されたが、売りが一巡した後の戻りは鈍い。

- ディフェンシブ株とされる医薬品株などは底堅い動きを見せる。


- 10年債利回りは前日に30年ぶりの高水準に達したが、現在は低下しつつも2%台後半で高止まりしている。


- フィリップ証券の笹木和弘氏は、国内金利の上昇が半導体株の買いに影響を与えていると指摘。

- 長期金利が3%に近づく中、景気が良好であれば金利上昇は許容されるが、現在は中東情勢の悪化や原油高によるインフレ懸念が影響している。

- 投資家心理はこれらの要因により圧迫されやすい状況にある。


- TOPIXは3.09%下落し、4012.31ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は3.1%下落し、2069.35ポイント。

- プライム市場の売買代金は10兆1151億7500万円。

- 東証グロース市場250指数は2.1%下落し、742.28ポイント。

- ソフトバンクグループ、キオクシアホールディングスが大幅安。

- フジクラ、住友電気工業などの電線株も売られた。

- パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは決算発表後に大幅下落。

- アステラス製薬、第一三共は堅調。

- 松屋、メルカリは大幅高となった。
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日経平均は大幅続落、売り優勢で65500円を下回る  

・ 19日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 世界的な長期金利の上昇と前日の米ハイテク株安が投資家心理を悪化させる中、値がさの半導体関連電子部品に売りが先行した。
・ 寄り付き後も戻りは鈍く、指数は下げ幅を拡大。

・ 下げ幅は一時2300円を超える下落となり、終盤にかけては安値圏で推移した。
・売りは半導体関連にとどまらず、銀行や機械、非鉄金属など景気敏感業種にも広がり全面安の展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2,134.31円安の65,326.42 円。

・ 医薬品、海運業の2業種のみ上昇。
・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、機械などを筆頭に下落。

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【個別銘柄】パンパシHD、ソフトバンクG など  ⇒


▲ パンパシHD 814.1 -101.4 急落。

・ 前日大引け後、2026年6月期決算を発表。営業利益は1748.42億円(前期比7.7%増)で着地した。27年6月期の営業利益は1790億円(同2.4%増)と見込む。配当予想は、中間3円50銭・期末6円50銭の年10円(前期9円50銭)とした。
・ 26年7月期、27年7月期とも営業利益はコンセンサス(1769億円、1895億円)を下回り、ネガティブインパクトにつながったようだ。

◆ ソフトバンクG 5227 -603 急落。

・ 同社が個人投資家を対象に1兆円規模の社債発行を準備していると一部で報じられた。今回、発行額は1兆円になるとみられ、国内企業による個人向け社債で過去最大となるもよう。社債の利率は4%台後半になるとの見方があり、中長期的に巨額の利払い負担がのしかかるとの思惑がネガティブ視材料に。
・ 前日の米国市場でAI・半導体関連株が軟調だったことに加え、直近はAIインフラへの過剰投資懸念が依然としてくすぶる。


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チャート照合へ ⇒

08/19 13:05 前場 動いた株・出来た株
6027
◇弁護士ドットコム<6027> 4420 +680 ⇒
米AI弁護士ハルシネーション問題で物色人気が加速。

7532
◆パンパシHD<7532> 817.9 -97.6 ⇒
今期増収増益見込みも材料出尽くし感優勢。

285A
◆キオクシアHD<285A> 52020 -5130 ⇒
米株安横目に大幅安。

5803
◆フジクラ<5803> 5420 -482 ⇒
半導体関連中心に売り優勢の展開。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5360 -470 ⇒
個人向け社債1兆円発行準備をネガティブ視。

2413
◇エムスリー<2413> 1729.5 +34.0 ⇒
香港オアシスの保有割合が6.26%に上昇。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 19, 2026 at 6:09 AM  JST

①. 中東情勢膠着

中東での紛争とホルムズ海峡の支配を巡る問題は決着が見通せない状況に陥っている。トランプ米大統領は「イランとの協議や対話は行われておらず、予定もない」とSNSに投稿した。ホルムズ海峡は開かれており、全ての機雷は撤去または処理されたとも主張した。米国とイランが6月に締結した覚書が期限を迎えたが、同氏は延長しない考えを示している。原油は小幅上昇し、WTI原油は1バレル=85ドル前後で取引された。

②. 金利高止まり警戒

世界的に長期債への売り圧力がくすぶっており、米10年国債利回りは一時4.75%と19カ月ぶりの高水準を付けた。夏場の薄商いの中、インフレや社債の大量発行への警戒が根強い。今週に入り、米30年債利回りは2007年以来の高水準をつけ、フランスや英国、ドイツ、日本でも長期金利が軒並み上昇した。フランスでは政治リスクも国債への弱気姿勢につながっている。

③. 米製造業

7月の住宅着工件数は市場予想を上回る減少となった。一戸建て住宅の着工件数は2022年以来の低水準に落ち込んだ。また、同月の中古住宅販売成約指数は前月比2.3%低下し、2001年以降で2番目に低い水準に並んだ。住宅ローン金利と住宅価格の高止まりが住宅市場を圧迫している状況が浮き彫りになった。鉱工業生産指数は2カ月連続で上昇した。7月は前月比0.2%上昇した。市場予想は0.3%上昇。AI関連を巡る堅調な企業投資を背景に、製造業が好調だった。一方で、自動車生産は減少した。

④. 強気派席巻

世界の投資家の強気姿勢が一段と鮮明になっている。バンク・オブ・アメリカ(BofA)の調査では、株式をオーバーウエートとするファンドマネジャーの割合が差し引き56%と2021年11月以来の高水準に達した。一方で、現金の配分比率は「極端に低い」水準の3.5%に低下した。マイケル・ハートネット氏率いるストラテジストチームは、景気失速やFRB利上げ、AI投資削減などを見込まない強気のコンセンサスに市場が傾き、弱気派なしの状態だと指摘。投資家は「リスク資産を再び積み増すのではなく、リスクを減らすか、リスク資産の中で投資先を入れ替えるべきだ」と述べた。

⑤. ゴールドマン

米金融大手ゴールドマン・サックス・グループは、この1週間で2件目となる企業買収で合意した。同行は4兆ドル(約640兆円)規模の資産運用部門の拡大を進めている。買収したのは商業用不動産投資会社LCNキャピタル・パートナーズで、セール・アンド・リースバックやトリプルネットリースを得意とする。買収により、ゴールドマンは幅広い業種の法人顧客にリースを提供できるようになるほか、同社のファンドを通じて富裕層の投資家などにこうした投資商品を販売できるようになる。
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//◆▽◆◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.◇nr.Bull .85ドル台  
8.19
米ドル/円    159.57 - 159.64
ユーロ/円    184.69 - 184.82
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1577
英ポンド/円   215.75 - 216.22
豪ドル/円    113.02 - 113.14
スイスフラン/円 196.25 - 196.43

WTIC原油先物  85.4   +0.9  (+1.06%)
 ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◇nr.Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽Bull.20MA突破.84ドル台 
8.18
米ドル/円    159.40 - 159.45
ユーロ/円    184.49 - 184.67
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1580
英ポンド/円   215.81 - 215.98
豪ドル/円    113.19 - 113.32
スイスフラン/円 196.55 - 196.63

WTIC原油先物  84.88   +2.48  (+3.01%)
 ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み  ⇒▽Bull.20MA突破

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 )
8.17
米ドル/円    159.31 - 159.34
ユーロ/円    184.21 - 184.31
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1567
英ポンド/円   215.61 - 215.75
豪ドル/円    112.74 - 113.02
スイスフラン/円 195.81 - 196.21

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.18
NYダウ    53,343  -116.38  -0.22%
S&P500   7,691.76  -53.3  -0.68%
NASDAQ   26,289.71  -355.2  -1.33%
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8.17
NYダウ    53,460  -272.63  -0.51%
S&P500   7,745.06  -40.7  -0.52%
NASDAQ   26,644.91  -84.25  -0.31%
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8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr吞込み.調整  ⇒▲Gap.窓埋め調整  ⇒◆Gap.窓埋め調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nrかぶせ.調整  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▲Low.売り
【 SOX指数 】
12,001.50 -658 (-5.20%)
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇Gap.test50MA  ⇒▲Zone.売り

【 VIX恐怖指数 】
15.84 +0.65 (+4.28%)
 ⇒▲下げ  ⇒▽上げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +4.28P  15台
 ⇒ +6.60P  15台
 ⇒ -2.60P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し116ドル安 原油高や金利高止まり警戒 ナスダック続落  ⇒
◆Gap.窓埋め調整
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 中東情勢を巡る先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。世界的に国債利回りに上昇圧力がかかっていることも、株式の売りを促した。

▲Low.売り
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ マイクロン・テクノロジーやマーベル・テクノロジーなど半導体関連の売りが目立った。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、インテルが大幅に下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は未成年ユーザーに過度な依存をもたらしていると同社サービスの安全性を巡る大型訴訟の冒頭陳述開始で、警戒感に大幅安。


NYダウは116.38ドル安、世界的な長期金利の上昇を警戒  ⇒

・ 世界的な長期債利回りの上昇を警戒し、寄り付き後、下落。

・ 国内では特に社債発行活発化も一部債券売り圧力となり、ハイテク中心に売られた。

・ さらに、経済指標が予想を下回ったほか、トランプ大統領がイランと協議や対話をしておらず、予定もないと断固とした姿勢を示したため原油高も嫌気され相場は続落。
・ 終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領は18日、自身のSNSに「イランとの間で進行中、または予定される協議や対話は一切ない」と投稿した。一方、イランのガリバフ国会議長は同日に「米国が約束を履行するまでホルムズ海峡は再開放されない」と述べたと伝わった。ガリバフ氏は敵対行為に対して「大きな打撃を与える用意がある」とも語った。

・ 米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が前日比1%あまり上昇し、期近物として7月末以来の高値を付ける場面があった。イラン情勢を巡る不確実性やエネルギー輸送の正常化に対する警戒感が、株式相場の重荷となった。

・ 米長期金利は米東部時間18日未明の取引で一時4.74%まで上昇した。米30年債利回りは一時5.33%と2007年以来の高さを付けた。原油高を受けたインフレ懸念や財政悪化に加え、人工知能(AI)インフラ構築のための資金調達を目的とした社債発行で、世界的に国債利回りが上昇している。

・ 米国債には買いも入り、米長期金利は前日比で低下に転じた。もっとも市場では「国債利回りの上昇で米国株の相対的な割高感が意識されている」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との声があり、株式相場を下押しした。

・ ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアが安かった。金利上昇でAIインフラ関連の資金調達コストがかさむとの懸念で関連銘柄の売りが目立った。データセンター向け発電機器を手掛けるキャタピラーも下げた。

・ ほかの構成銘柄ではボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下落した。シャーウィン・ウィリアムズとハネウェル・テクノロジーズも安かった。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やナイキ、コカ・コーラなど消費関連株は買われた。セールスフォースやIBM、アップルも上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 医薬品、エネルギーが上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 3.33%   267.67
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.71%   194.09
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.48%   39.65
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 2.12%   365.9
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.67%   229.73
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 1.51%   359.62
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★ インテル
【 半導体  】
 -6.58%   364.25
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -4.63%   96.69
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -1.28%   840.87
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.14%   -10.84
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 -1.03%   111.61
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -0.76%   1040.47
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・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やナイキ、コカ・コーラなど消費関連株は買われた。
・ セールスフォースやIBM、アップルも上昇。
・ ホームセンター運営のホーム・デポ(HD)は第2四半期決算で既存店売り上げ高が増加し予想を上回ったほか関税還付がコストを相殺し、上昇。


・ エヌビディアが下落。--- 金利上昇でAIインフラ関連の資金調達コストがかさむとの懸念。
・ データセンター向け発電機器を手掛けるキャタピラーも下げた。
・ ボーイングやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下落。
・ シャーウィン・ウィリアムズとハネウェル・テクノロジーズも安かった。
・ クルーズ船運営のノルウエージャン・クルーズ・ホールディングス(NCLH)は原油コスト高が警戒されたほか、アナリストの投資判断を引き下げ、下落。
・ 高級住宅建設会社のトール・ブラザース(TOL)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、前年同期に比べ減少したため時間外取引で売られている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやマーベル・テクノロジーなど半導体関連の売りが目立った。
・ サンディスクやシーゲート・テクノロジー、インテルが大幅に下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)は未成年ユーザーに過度な依存をもたらしていると同社サービスの安全性を巡る大型訴訟の冒頭陳述開始で、警戒感に大幅安。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -6.58%  99.14
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.34%  220.45
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.02%  957.4
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.82%  385.78
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.27%  487.56
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.17%  384.32
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -4.07%  380
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -5.33%  413.41
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.58%  194.79
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.58%  -1.99
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.23%  79.42
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.63%  160.19
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【米国市況】
  米国株式市場=続落、ハイテク株が安い 中東不安で金利上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば
//▽◆◇◇◆//◇◇

( AI要約 )
- ドルは主要通貨に対してレンジ内で推移。

- 軟調な経済指標を受け、FRBのハト派的な動きが市場に織り込まれている。

- 7月の米雇用統計が予想外の雇用減となり、インフレ指標も伸び鈍化を示す。

- これにより、9月のFOMCでの利上げ観測が後退し、金利据え置きの確率は約70%に

- 円は対ドルで0.08%安、1ドル=159.605円で、日米協調介入による上昇分の半分を打ち消す

- 市場は追加介入の可能性と、来月の日銀金融政策決定会合に注目。

- 日銀は同会合で利上げを決定する見込み。

- ユーロは約2カ月ぶりの高値から小幅に下落し、直近では0.03%高の1.15760ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲続落
//◆▲◇▽◆//▲▲

( AI要約 )
- 主要3指数が続落し、取引を終えた。

- 半導体株の下落が市場全体を主導。

- 中東の不透明感が米国債利回りを数年ぶりの高水準に押し上げ、借り入れコストとインフレ懸念が高まる。

- 人工知能関連の需要拡大を背景に上昇していた銘柄が売られ、フィラデルフィア半導体指数は5%急落。

- 借り入れコストの上昇により、ハイテク企業の将来的な利益成長に対する投資家の価格水準が低下。

- エヌビディアは2.3%、マイクロン・テクノロジーは7%の下落。

- サンディスクとウエスタンデジタルもそれぞれ9%と7.4%の大幅安

- ラウンドヒル・メモリー上場投資信託(ETF)は8.8%急落。

- 高成長セクターが売られる中、ヘルスケアや主要消費財などのディフェンシブセクターに資金がシフト

- 投資家の不安心理を示す「恐怖指数」(VIX)は15.84で、今月4日以来の高水準。


【米国債】 ⇒
◇もみあい
//▲◇◇▽▲//◆◇

( AI要約 )
- 国債利回りが低下に転じた

- 過去2日間、世界的な債券売りが進行し、主要国で長期金利が上昇。

- 米30年債利回りは5.3%台に達し、2007年以来の高水準を記録。

- 経済指標の発表が少なく、市場は米国とイランの動向に注目。

- トランプ大統領はイランとの協議が行われていないと発言。

- イランのガリバフ国会議長は、米国が覚書の条件を履行するまでホルムズ海峡の封鎖を続けると述べた。

- 取引終盤で、10年債利回りは1.6ベーシスポイント低下し4.708%、30年債利回りは2.6ベーシスポイント低下し5.284%。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.707% -0.017 -0.36%
⇒4.725% +0.029 +0.62%
⇒4.695% +0.054 +1.16%


【原油】  ⇒
◇続伸
//▽▽◇▲▽//▽◇

( AI要約 )
- 米原油先物が3週間ぶりの高値で取引を終了。

- イランが攻撃的な姿勢を示し、ホルムズ海峡の封鎖を継続する意向を表明。

- 米国は停戦延長を否定し、これが市場に影響を与えた。

- 北海ブレント先物は1バレル91.02ドル、米WTI先物は84.94ドルで取引を終え、両指標とも7月24日以来の高値。

- イランのガリバフ国会議長は、米国が覚書の条件を履行するまで封鎖を続けると発言。

- トランプ米大統領は、イランとの協議が行われていないと明言。


⇒米WTI先物は0.44ドル(◇0.52%)高の84.94ドル。

⇒米WTI先物が2.10ドル(▽2.55%)高の84.50ドル。

⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は0.15ドル(◇0.17%)高の1バレル=91.02ドル。

⇒北海ブレント先物が2.35ドル(▽2.65%)高の1バレル=90.87ドル。

⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。



【NY金】  ⇒
▲反落
//◇◇◇▲◇//◇▲

( AI要約 )
- 米国債利回りが数十年ぶりの高水準に上昇。

- 米国とイランの緊張がエネルギー価格を押し上げ、インフレ懸念を強化。

- これにより金価格が下落。

- スポット金は1オンス4364.90ドル(前日比1.1%安)。

- 米金先物12月渡しは1.2%安の4420.6ドルで清算。

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⇒米金先物12月渡しは▲1.2%安の4420.6ドル。

⇒米12月物先物は◇0.8%上昇し、4473.70ドル。

⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。



【欧州市況】
  国債下落、独10・30年債は15年ぶり安値-株は5日続落  ⇒


8.18
英FTSETM100  10,728.04  +7.74  +0.07%
独DAX     26,128.36  -210.25  -0.8%
仏CAC40     8,509.36  -70.24  -0.82%
--------------------------------------------------------------
8.17
英FTSETM100  10,720.30  -29.81  -0.28%
独DAX     26,338.61  -101.7  -0.38%
仏CAC40     8,579.60  -57.2  -0.66%
--------------------------------------------------------------
8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◆Gap.調整  ⇒◇入首.様子見

独DAX
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲Low.売り

仏CAC40
 ⇒◆切下げ.調整  ⇒▲Gap.調整  ⇒▲Low.20MA割れ
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▲続落
//◇◆▲◆◆//◆▲

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は2週間超ぶりの安値を記録。

- 長期金利の上昇と中東情勢の不透明感が市場に影響を与えた。

- イランの強硬姿勢とトランプ米大統領の発言により、原油先物価格が上昇。

- インフレ懸念が再燃し、債券利回りが上昇。ドイツの10年債利回りは2011年4月以来の高水準に達した。

- STOXX欧州600種テクノロジー株指数は2.68%下落

- ドイツの半導体企業インフィニオン・テクノロジーズは7.6%、アイクストロンは8.8%それぞれ下落。

- フーバー・スーナーは11.4%下落し、2026年の中核利益と通信部門の受注高が市場予想に届かなかった。

- 一方、石油・ガス株指数は0.31%上昇。

- スウェーデンのH&Mは幹部の自社株購入発表を受けて4.1%上昇。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//▲▲

( AI要約 )
- ユーロ圏の長期国債利回りが数年ぶりの高水準に達した。

- イラン戦争の早期終結期待が後退し、原油価格が高止まり、インフレ懸念が高まる

- ドイツの10年債利回りは3.271%に上昇し、2011年5月以来の高水準。

- フランスの10年債利回りは4.126%に達し、2008年11月以来の高水準。

- 独仏10年債利回り格差は86ベーシスポイントに拡大、2025年10月以来の最大。

- 中東のエネルギー供給混乱により、各国政府の歳出拡大が懸念され、財政の安定性への警戒感が再燃

- 地政学的環境の悪化や不安定な天候が財政への圧力を強化。

- ドイツの30年債利回りは3.783%に上昇、2011年7月以来の高水準。

- エネルギー価格の上昇がインフレ懸念を再燃させ、ECBの追加引き締め観測を維持。

- 先物市場は来月の政策理事会での0.25%ポイントの利上げを織り込んでおり、年末までに約43ベーシスポイントの引き締めを予想。

- ドイツの2年債利回りは2.838%に上昇し、7月24日以来の高水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.26% +0.04
 ⇒3.22% +0.02
 ⇒3.20% +0.07
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・ 英国債10年物
 ⇒5.08% +0.02
 ⇒5.06%% +0.02
 ⇒5.04% +0.09
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