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2026年7月23日木曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 163円台 原油.▽Bull.50MA突破.86ドル 令和8.7.23.Thus

23日 【日本市況】 ⇒
7.23
日経平均   66,307  +191.15  +0.29%
TOPIX     4,045.80  +12.67  +0.31%
日経平均VI    37.32  +4.73  +14.51%
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日経平均
  ⇒▽反発.買戻し   ⇒◆押さえ.様子見   ⇒+◆もみあい.様子見

TOPIX
  ⇒▽反発.買戻し   ⇒△nr.様子見   ⇒△nr.3up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.32  +4.73 +14.51%  ⇒▽上げ大  37台
日経平均VI  32.59  -0.48 -1.45%  ⇒▽はらみ上げ  32台
日経平均VI  37.82  +0.96 +2.6%  ⇒+◆上げ  37台
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23日、日経平均は小反発、米アルファベット決算を消化 投資増額で「ツルハシ」に恩恵  ⇒

・ 23日 の東京株式市場で日経平均は小幅に反発。
・ 米グーグルの親会社アルファベット(GOOGL.O)が設備投資計画を引き上げ、人工知能(AI)データセンターに必要な半導体の部材や製造‌装置、ケーブルなどを手掛ける「ツルハシ銘柄」群が物色された。
・ 中東情勢の悪化を背景に米標準油種WTI先物が88ドル付近で高止まりしたことは、上値の買いにくさにつながった。
・ 円金利の上昇基調は、不動産株をはじめ全体相場の重しになった。一方、銀行など金融株には追い風になった。

スパークス・アセット・マネジメントの香港拠点のファンドマネジャー、武田政和氏は

(AI要約)
- AIは消費者にとって革新的だが、株式投資の未来は不確実であると指摘。
- 投資にはチャンスとリスクが伴い、決算シーズンの企業コメントに注目している。
- 銀行株については、長期的な金利上昇が追い風となると見ている。

東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

(AI要約)
- 米国株先物の下落や韓国株の上昇一服により、日本株も買い控えの傾向が強まっている。
- これから多くの決算発表が控えているため、投資家は様子見を続けている。
- 中東情勢の緊迫化も影響し、利益確定売りが増加している。

東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは

(AI要約)
- 日本の株式市場では、設備の注文を受ける側の企業が多く、特にハイテク関連銘柄への買いが目立つ。
- これにより、日経平均株価が上昇している。
- 原油高や円安による物価上昇の懸念もあり、影響が少ないハイテク株に資金が流入している。


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日経平均は小反落、買い先行も戻り待ちの売りでマイナス圏に転落  ⇒

・ 23日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、前日の米国市場でナスダックが軟調に推移したものの、東京市場では値がさ半導体株への買いが継続して指数を押し上げた。
・ 一方、トランプ大統領が対イラン攻撃を強化する可能性を警告したことによる原油高や米金利上昇が重荷となり、上値を追う動きは限定的。

・ 日経平均は66500円付近でもみ合いが続き、大引けにかけてやや上げ幅を縮小して終了した。
・ 国内主要企業の4-6月期決算発表が始まることも手控え要因となるなか、積極的に買い進む動きは乏しかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比307.00円高の66,422.60 円。

・ 鉱業、銀行業、非鉄金属などが上昇。
・ 不動産業、食料品、小売業などが下落。

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【個別銘柄】三井松島HD、テクセンド、INPEX、日電波 など  ⇒


▽ 三井松島HD 1953 +400 ストップ高比例配分。

・ 前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。27年3月期営業利益は従来予想の97億円から100億円、前期比4.5%増に、純利益は71億円から86億円に引き上げ。山洋の株式を取得して子会社化したこと、株式譲渡益を計上することなどが背景。
・ また、年間配当金は従来計画の74円から130円にまで引き上げ、前期比66円の増配となる。前日終値ベースでの配当利回りは8.4%の水準となる。

▽ テクセンド 4285 +525 急伸。

・ UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を5300円としている。アドバンテストやKOKUSAIなどとともに、28年度のロジック向け投資の大幅増と、ビッグサイクルから受ける「前工程分野」の恩恵が過小評価されているとみているもよう。
・ 28年度はメモリ向けよりもロジック向けの方が伸び幅は大きくなる可能性が高いとし、ロジック向けエクスポージャーの大きい企業が恩恵を受けるとみているようだ。

▽ INPEX 3697 +82 大幅続伸。

・ 前日のNY原油相場では、WTI先物9月限が前日比2.48%他の86.43ドルまで上昇、時間外では88ドル台にまで上昇し、6月11日以来の高値水準となっている。
・ 米国によるイランの軍事拠点攻撃が継続しているほか、イエメンのフーシ派が紅海の封鎖を表明するなど、中東情勢の緊迫化が一段と強まっていることを反映。同社など原油高メリット銘柄に関心が向かう。

▽ 日電波 2903 +53 大幅続伸。

・ 東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を1150円から4100円に引き上げた。生成AI関連の期待値の高まりによって、バリュエーションを米SOX指数の水準にまで引き上げたもよう。
・ 27年3月期営業利益は会社計画を上回る42億円を予想。28年3月期は生成AI関連の好調持続に加え、車載向けや移動体向けも堅調と見込み、3割超の増益を見込んでいる。


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チャート照合へ ⇒

07/23 13:29 前場 動いた株・出来た株
1518
◇三井松島HD<1518> 1953カ - ⇒
大幅増配発表で利回り妙味高まる。

429A
◇テクセンドフォトマスク<429A> 4295 +535 ⇒
UBS証券では新規に買い推奨。

6315
◇TOWA<6315> 3015 +155 ⇒
半導体製造装置株は総じて買いが先行。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 7888 +367 ⇒
NY金相場などは続伸で。

6920
◇レーザーテック<6920> 45030 +2040 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価引き上げ。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9126 +385 ⇒
UBS証券では新規に買い推奨。

6857
◇アドバンテスト<6857> 30860 +1275 ⇒
UBS証券では投資判断を格上げ。

7581
◇サイゼリヤ<7581> 7410 +290 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6323
◇ローツェ<6323> 4673 +177 ⇒
半導体株高受けて買いが先行。

7013
◇IHI<7013> 2886 +107 ⇒
民間航空機エンジンと防衛事業での売上高1兆円達成時期を前倒しとも伝わる。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 16210 +580 ⇒
韓国半導体株などにも買いが先行となり。

5016
◇JX金属<5016> 3901 +130 ⇒
韓国半導体材料拠点の加工能力2倍にと報じられる。

7453
◇良品計画<7453> 4298 +137 ⇒
小売株にはAI関連株からの資金シフト期待が継続も。

3563
◇F&LC<3563> 5501 +173 ⇒
前日には野村證券が新規に買い推奨。

4911
◇資生堂<4911> 3138 +98 ⇒
前日の大幅反落から押し目買いが優勢。

7211
◆三菱自動車工業<7211> 365.9 -17.8 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き下げ。

2501
◆サッポロビール<2501> 1953 -64.5 ⇒
2100円レベルでの上値の重さも意識。

4180
◆Appier Group<4180> 872 -28 ⇒
情報サービスセクターの株安も響く。

6701
◆日本電気<6701> 4222 -130 ⇒
決算発表受けてIBMは時間外伸び悩む。

6702
◆富士通<6702> 3221 -90 ⇒
NECと同様にIBMの時間外伸び悩みなどマイナス視。

6976
◆太陽誘電<6976> 12195 -340 ⇒
前日は高寄り後も伸び悩む展開で。

8830
◆住友不動産<8830> 3679 -114 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では売り推奨に格下げ。

8802
◆三菱地所<8802> 4094 -110 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 23, 2026 at 6:07 AM JST

①. アルファベット決算

グーグルの親会社の米アルファベットの4-6月(第2四半期)決算では、クラウド事業の売上高がウォール街の予想を上回った。一方、検索エンジン事業に関連する売上高はわずかに市場予想を下回り、AIへの巨額投資を巡る懸念を強める可能性がある。テスラの4-6月決算は、利益が市場予想を下回った。ロボティクスや自動運転、AIを柱とする新規事業の育成を進めているが、今回の決算はその取り組みに水を差す内容となった。株価は時間外で下落。

②. 米イラン情勢

米国とイランの軍事衝突が再開して10日以上が経過した。双方は攻撃を激化させ、交渉再開に応じる構えを見せていない。トランプ米大統領は、過去1週間で米兵4人が死亡したことについて「イランは大きな代償を払うことになる」と発言。自身のSNSでは、イラン軍が「ホルムズ海峡で船舶に向けて発砲するたびに」、米国はテヘラン周辺も含めた「橋または発電所を一つ必ず爆撃し破壊する」と投稿した。同氏は22日、戦死兵の遺体帰還に立ち会った。イランの準国営タスニム通信は、軍関係者の話として、米国が橋や発電所を攻撃した場合、「イランは、この地域にあるインフラや橋梁、さらに米国が権益を持つエネルギー施設を攻撃する」と報じた。原油相場は続伸した。

③. 独自色のFRB議長

ウォーシュ議長率いる米連邦準備制度理事会(FRB)は既に独自色を打ち出し始めている。次回の連邦公開市場委員会(FOMC)会合まであと数日となった今も、市場では利上げに踏み切るかどうかで見方が割れている。金利スワップ市場は、29日に0.25ポイントの利上げが実施される確率を約30%、据え置きの確率を約70%と織り込んでいる。会合直前で見方がこれほど割れるのは異例だが、ウォーシュ議長の下ではこうした状況が常態化する可能性がある。同議長が、次の政策運営を事前に示唆する慣行を踏襲していないためだ。

④. アップル

アップルはMac製品群の全面刷新を準備している。AIブームを背景に高まっている高性能パソコンへの需要を取り込む狙いがある。関係者によると、今秋から来年にかけて全てのMacシリーズを刷新する。第1弾として、新型「M6」チップを搭載したエントリーモデルの14インチMacBook Proを投入する予定だ。iMacも2年ぶりに刷新されるという。Macはここにきて人気が再燃しており、売上高は3年連続で増加する見通し。最近では、とりわけAIエージェントを利用するユーザーの間で支持を集めている。

⑤. 円より利回り

日本が野心的な経済成長計画を実現するには、円相場の下支えから国債利回りの抑制へと軸足を移す必要があるかもしれないと、ドイツ銀行が指摘した。同行ストラテジストのマリカ・サクデバ氏はリポートで、高市早苗政権が先月末に打ち出した370兆円の官民投資計画により、日本は「財政・産業政策において極めて大きな転換点を迎えようとしている」と指摘。財政の持続可能性を維持しながら支出の余地を確保するため、政策の重点は為替管理から利回り管理へと移る可能性があるとの見方を示した。
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//◇▽◆◆◇◇//_◇▽◆ ドル円 163円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//_◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◆▽//_◇▽▽ 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 163円台 原油.▽Bull.50MA突破.86ドル台
7.23
米ドル/円    163.10 - 163.14
ユーロ/円    186.05 - 186.14
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1410
英ポンド/円   218.08 - 218.33
豪ドル/円    114.04 - 114.08
スイスフラン/円 200.22 - 200.32

WTIC原油先物  86.49   +2.16  (+2.55%)
 ⇒◇nr  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.50MA突破

▽ドル強い ◆円安進む 163円台 原油.▽Bull.84ドル台  
7.22
米ドル/円    163.13 - 163.19
ユーロ/円    185.95 - 186.07
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1402
英ポンド/円   218.17 - 218.35
豪ドル/円    114.16 - 114.28
スイスフラン/円 200.78 - 200.87

WTIC原油先物  84.6   +2.12  (+2.57%)
 ⇒▽Bull  ⇒◇nr  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安に 162円半ば 原油.◇nr.82ドル台 
7.21
米ドル/円    162.47 - 162.52
ユーロ/円    185.38 - 185.47
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1412
英ポンド/円   218.07 - 218.23
豪ドル/円    113.60 - 113.73
スイスフラン/円 200.48 - 200.60

WTIC原油先物  82.97   +0.48  (+0.58%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.22
NYダウ    52,219  -6.06  -0.01%
S&P500   7,498.96  -10.24  -0.13%
NASDAQ   25,690.90  -146.3  -0.56%
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7.21
NYダウ    52,225  +385.38  +0.74%
S&P500   7,509.20  +65.92  +0.88%
NASDAQ   25,837.20  +329.13  +1.29%
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7.20
NYダウ    51,839  -307.16  -0.59%
S&P500   7,443.28  -14.41  -0.19%
NASDAQ   25,508.07  -12.17  -0.04%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog反発  ⇒◆nr押さえ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒-◇nrはらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲押さえ.調整  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒◆2Gap.調整.Reg20MA


【 SOX指数 】
12,489.00 +58 (+0.47%)
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒▽吞込み.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
16.64 -0.41 (-2.40%)
 ⇒◆下げ  ⇒◆下げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -2.40P  16台
 ⇒ -8.58P  17台
 ⇒ -0.64P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小反落し6ドル安 原油高や金利上昇で 好収益は支え  ⇒
◆nr押さえ.様子見
ダウ工業株30種平均は小幅に反落
・ イラン情勢を巡る不透明感から原油先物が上昇した。インフレ懸念で米長期金利が水準を切り上げ、株価を下押しした。主要企業の決算発表が本格化し、企業収益が好調との見方は投資家心理を支えた。

◆2Gap.調整.Reg20MA
ナスダック総合株価指数は反落
・ パランティア・テクノロジーズやスペースX、メタプラットフォームズが下落。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は上昇。
・ サーバー、ストレージシステムの設計・製造を行うスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は暫定決算で人工知能(AI)サーバー需要の拡大がけん引し四半期の新規受注が強く受注残が過去最高に達したことが明かになり、上昇。
・ アルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。クラウド売り上げが予想を上回り時間外取引で買われている。


NYダウは6.06ドル安、原油価格や金利上昇を嫌気  ⇒

・ トランプ大統領がイランと当面交渉する意向がなく、攻撃を強化する可能性を警告したことを背景とした原油価格の上昇や金利高が嫌気され、寄り付き後、下落。

・ ダウは一部企業決算を好感し、一時上昇に転じたものの、終盤にかけ失速し下落に転じた。

・ ナスダックは終日軟調に推移し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領は22日、今後イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃するたびに、米軍が橋や発電所を1カ所ずつ破壊していくとSNSに投稿した。ルビオ米国務長官は同日、緊張緩和に向けた交渉について「イランが真剣ではない」と語った。

・ 米国とイランの対立が激化するとの警戒感が高まり、22日早朝の米原油先物市場で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物は一時88ドル台後半と、期近物として6月中旬以来の高値まで上昇した。

・ 原油価格の上昇でインフレ懸念が高まるとして、米長期金利は一時4.66%と5月20日以来2カ月ぶりの高水準を付けた。「金利変動の影響が相対的に大きい中小型株には売りが出やすい」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)といい、中小型株運用の指標となるラッセル2000株価指数の下げが目立った。

・ 22日夕にグーグル親会社のアルファベットとテスラ、23日にはインテルがそれぞれ2026年4〜6月期決算を発表する。「人工知能(AI)向けの設備投資計画などを見極めたいとして、持ち高を一方向に傾ける動きが出にくい」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。

・ ダウ平均は上昇する場面があった。足元で本格化する決算発表では、アナリスト予想を上回る業績となる企業が目立つ。「収益が好調なら、原油高や金利上昇などの悪材料を過度に気にする必要は乏しいと考える投資家が多い」(インタラクティブ・ブローカーズのトーレス氏)との見方があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやIBM、マイクロソフトの下げが目立った。ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、アマゾン・ドット・コムも売られた。一方、エヌビディアやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ボーイングは上昇した。

・ ダウ平均の構成銘柄以外ではサーバーを手掛けるスーパー・マイクロ・コンピューターが急伸した。26年4〜6月期に600億ドルを超える新規受注を獲得したと発表し、好感した買いが優勢だった。デル・テクノロジーズなどAIサーバーを手掛ける企業にも買いが及んだ。


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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 商業・専門サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.56%   30.99
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 2%   252.76
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.88%   205
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.36%   45.12
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.16%   1078.52
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.16%   45.04
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -4.15%   44.29
★ インテル
【 半導体  】
 -2.68%   163
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -2.25%   102.62
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.86%   -0.75
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.75%   390.34
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.16%   42.21
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・ エヌビディアやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ボーイングは上昇。
・ 通信のATT(T)は第2四半期決算で、携帯電話の契約者数が強く調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ セールスフォースやIBM、マイクロソフトの下げが目立った。
・ ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、アマゾン・ドット・コムも売られた。
・ 電力会社のGEベルノバ(GEV)は第2四半期決算で関税が引き続き重しとなり、風力部門が依然冴えず、1株あたり利益が予想を下回ったほか見通しも期待された程強くなく失望売りが先行し、下落。

3.
・ パランティア・テクノロジーズやスペースX、メタプラットフォームズが下落。
・ ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は上昇。
・ サーバー、ストレージシステムの設計・製造を行うスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は暫定決算で人工知能(AI)サーバー需要の拡大がけん引し四半期の新規受注が強く受注残が過去最高に達したことが明かになり、上昇。
・ アルファベット(GOOG)は取引終了後に四半期決算を発表。クラウド売り上げが予想を上回り時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 2.3%  205.81
★ インテル
【 半導体 】
 -2.68%  101.6
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.17%  938.44
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.45%  398.59
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.46%  200.99
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.67%  380.54
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.99%  396.81
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.8%  294.19
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -1.32%  421.21
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.32%  1.27
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.39%  175.63
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.84%  92.33
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【米国市況】
  反落、ハイテク決算と原油高に注目  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ◆円安進む 163円台
//▽◆◆◇◇//◇▽

・ ドルがユーロなどの主要通貨に対しやや下落。
・ 対円でも前日に付けた39年半ぶりの高値からは下落したものの、なお163円台前半で推移しており、政府・日銀による為替介入が引き続き警戒されている。
・ CMEフェドウオッチによると、28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定される確率は31.5%と、1週間前の10.7%から上昇した。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆反落
//▲◇◇▲▲//◆▽◆

・ 米国株式市場では、ハイテク株がまちまちの動きとなる中、ナスダック総合指数が下げを主導。
・ 人工知能(AI)ブームを追い風とした株高の持続性を見極めようと、主要企業の決算に注目が集まった。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇◆◇//◆▲▲

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 2年債利回りが一時17カ月ぶりの高水準を付けた。
・ イランとの紛争激化に伴うエネルギー供給の混乱で原油価格が上昇する中、インフレ再燃や連邦準備理事会(FRB)の利上げを巡る懸念が意識された。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.665% +0.037 +0.80%
⇒4.628% +0.030 +0.65%
⇒4.587% -0.008 -0.17%


【原油】  ⇒
▽続伸
//▽▽◇◆▽//◇▽▽

・ 北海ブレント先物は3%超上昇し、6月11日以来の高値で取引を終えた。
・ 米国とイランによる⁠攻撃の応酬や、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による海運への脅威が押し上げ要因となった。


⇒ 米WTI先物は2.49ドル(▽2.95%)高の86.83 ドル。

⇒米WTI先物は1.68ドル(▽2.0%)上昇の84.91 ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.74ドル(◇0.9%)高の1バレル=83.23ドル ドル。

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⇒北海ブレント先物が3.06ドル(▽3.36%)高の1バレル=94.07 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.79ドル(▽2.0%)高の1バレル=91.01 ドル。

⇒北海ブレント先物は1.12ドル(◇約1.3%)高の89.22 ドル。



【NY金】  ⇒
▽上昇
//▲▽◆▲◇//◆▽▽

・ ドル安とテクニカル要因を背景に買いが入り、2週間ぶり高値。
・ FXTMのシニアリサーチアナリスト、オトヌガ氏は「ドル安と安値拾いの買いが金相場を押し上げた」と指摘し、原油価格の上昇が上値を抑える可能性があると。

⇒金現物は(▽1.7%高)1オンス=4145.24ドル。

⇒スポット金は午後3時(日本時間午前4時)時点で前日比▽1.6%高、1オンス=4068.29 ドル。

⇒⁠現物金は午後2時50分(日本時間午前3時50分)時点で◆0.2%安の1オンス=4007.91 ドル。

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⇒米8月物金先物の清算値は▽1.9%高の4151.90 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は▽1.5%高の4076.40 ドル。

⇒米金先物8月渡しは◆0.1%安の4015.90 ドル。




【欧州市況】
  欧州株は上昇、決算手掛かりにリスクオン-国債は下落  ⇒


7.22
英FTSETM100  10,716.97  +131.06  +1.24%
独DAX     25,155.41  +144.06  +0.58%
仏CAC40     8,437.89  +74.75  +0.89%
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7.21
英FTSETM100  10,585.91  +61.15  +0.58%
独DAX     25,011.35  +164.66  +0.66%
仏CAC40     8,363.14  +23.03  +0.28%
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英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▽反発.買戻し  ⇒▽QUAD.高値圏

独DAX
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破

仏CAC40
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破  ⇒▽Bull.20MA突破
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽続伸
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・ 続伸して取引を終えた。
・ 防衛関連や石油株が相場をけん引し、STOXX欧州600種指数は約半月ぶりの高値を付けた。航空宇宙・防衛株指数は2.42%高。

【欧州債】
◆もみあい
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・ イラン紛争の激化を受け、市場ではインフレと政策金利の上昇観測が強まった。
・ 9月理事会での利上げは完全に織り込んでいるものの、週内に開かれる理事会では金⁠利据え置きの見方が依然として大勢となっている。


・ 独国債10年物
 ⇒+3.17% +0.01
 ⇒3.16% +0.01
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・ 英国債10年物
 ⇒5.03% +0.01
 ⇒5.03%% -0.00
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