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2026年7月21日火曜日

◇ドル強い ◆円安に 162円半ば 原油.◇nr.82ドル台 令和8.7.21.Tue

21日 【日本市況】 ⇒
7.21
日経平均   66,068  +1926.79  +3%
TOPIX     4,004.75  +85.54  +2.18%
日経平均VI    37.82  +0.96  +2.6%
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日経平均
  ⇒▲逆立.窓埋め   ⇒▲Low.50MA割れ   ⇒▽反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▲2Gap.窓埋め   ⇒▲Zone割れ.50MA割れ   ⇒▽反発.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  37.82  +0.96 +2.6%  ⇒+◆上げ  37台
日経平均VI  36.86  +4.59 +14.22%  ⇒▽上げ大  36台
日経平均VI  33.57  +1.57 +4.91%  ⇒◇上げ  33台
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21日、日経平均は大幅反発、6万6000円回復 AI株に買い戻し  ⇒

・ 21日 の東京株式市場で日経平均は大幅反発。
・ 前週末の大幅下落の反動で買い戻しが先行したほか、韓国株の堅調な推移も支えとなった。
・ 特に、AI(人工知能)‌・半導体株が大幅高で、相場を支えた。日経平均は高値引けとなり、節目の6万6000円台を回復。
・ 中東情勢の不透明感も意識され、買い一巡後は伸び悩む展開となったが、後場に入ると再び買いの勢いが強まった。

丸三証券の投資情報部長・丸田知宏氏は

- AI・半導体株について、市場では「底打ちしたかどうかはまだ分からないが、需給整理がある程度進んだとしたら、今後の決算発表で買いで反応してもおかしくはない」と。


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日経平均は大幅反発、買戻し優勢で上げ幅を広げる展開  ⇒

・ 21日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、急ピッチな下げの反動から自律反発を狙った買いが先行し、前週に大きく売られた半導体株の一角が買い戻された。

・ 原油高を背景に鉱業や石油関連が物色されたほか、商社株や保険株など景気敏感・バリュー系にも資金が向かい、日経平均は時間の経過とともに上げ幅を拡大。
・ 韓国株高も横目に、後場以降もじりじりと上げ幅を広げて高値引けとなった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比2091.07円高の66232.19 円。

・ 鉱業、保険業、石油・石炭製品などが上昇。
・ その他製品、水産・農林業の2業種のみが下落。

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【個別銘柄】イビデン、住友化、日立、ディスコ、ニコン など  ⇒


▽ イビデン 17415 +1730 急伸。

・ SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も6300円から21500円に引き上げた。
・ 業界全体のバリュエーション水準が切り上がる一方、EMIB-Tの量産化を前提とすれば、生産可能な企業は一段と限定的になると想定され、同社の技術優位性への評価は高まってしかるべきと判断。想定以上のサブストレート価格上昇により、短期業績が引き上がることなどは株価のカタリストになっていくと。

▽ 住友化 536.4 +12.7 大幅反発。

・ 全固体電池向けの新部材を28年度にも量産すると報じられている。量産するのは基幹部材の電解質で、現時点でEV向けとして有望視されている「硫化物系」や「酸化物系」でなく、塩素などを使う「ハロゲン系」となるもよう。
・ 全固体電池は次世代電池の本命としてEVなどでの活用が見込まれており、同社でも新部材を電池材料事業の柱に育てる方針のようだ。将来的な業績寄与に期待する動きも先行。

▽ 日立 4792 +75 大幅反発。

・ データセンターの新増設を背景に送配電設備の需要が急増していると報じられており、買い手掛かり材料とされている。新規発注の場合、中核を担う変圧器の納期について最大3-4年かかるなどとされている。
・ 日立の業績を牽引している日立エナジーの受注残は、25年度末に600億ドルに達し、30年度は1000億ドルほどになる見通し。このような需給逼迫状況は少なくとも30年代まで続くとみているようだ。

▽ ディスコ 66840 +2060 大幅反発。

・ 第1四半期営業利益は前年同期比4割増の450億円強だったもようとの観測報道が伝わっている。会社計画を30億円強上回り、同期間として過去最高を更新したようだ。
・ 生成AI向け需要の拡大が大幅増益の主因、円安も寄与する形になっている。ただ、先に計画を上回る個別売上高を公表しており業績の上振れは想定線、コンセンサス水準と比較しても大きなサプライズは乏しくなっているようだ。

▲ ニコン 2167.5 -31 大幅続落。

・ SBI証券では半導体製造装置セクターのセクター判断を「強気」としてカバレッジを開始、7社のうち5社を買い推奨とする中、同社のみを「売り」としている。目標株価は1600円に設定のようだ。
・ 中期的な業績ドライバが不在との判断。デジカメを扱う映像事業は市場が成熟化、露光装置を扱う精機事業は、半導体用露光装置のシェア低迷の持続、FPD露光装置での価格競争激化がリスクとしている。


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チャート照合へ ⇒

07/21 13:23 前場 動いた株・出来た株
285A
◇キオクシアHD<285A> 56440 +4330 ⇒
サムスン電子の株価上昇など受けリバウンド。

7389
◇あいちFG<7389> 1805 +118 ⇒
本日は銀行株が全面高の展開に。

4911
◇資生堂<4911> 3269 +209 ⇒
ディフェンシブへの資金シフトの流れ継続か。

7013
◇IHI<7013> 2824 +157.5 ⇒
29年度以降株主還元拡大フェーズとの一部特集記事も。

6703
◇沖電気工業<6703> 3235 +175 ⇒
目立った材料ないが防衛関連として押し目買いか。

8366
◇滋賀銀行<8366> 2687 +145 ⇒
地銀株で強い動きが目立つ。

8015
◇豊田通商<8015> 6408 +332 ⇒
特に材料もなくショートカバー優勢など需給要因か。

8346
◇東邦銀行<8346> 857 +44 ⇒
利上げ期待など根強いか、地銀株の一角が上昇。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 7150 +356 ⇒
金相場の底打ち期待なども強まるか。

1605
◇INPEX<1605> 3577 +176 ⇒
中東情勢緊迫化によるNY原油相場の上昇で。

3436
◆SUMCO<3436> 3653 -261 ⇒
先週末にかけての大幅安で追随売り優勢。

6323
◆ローツェ<6323> 4228 -175 ⇒
半導体製造装置も上値重いもの目立つ。

7974
◆任天堂<7974> 7007 -287 ⇒
メモリー価格上昇への警戒感が継続。

268A
◆リガク<268A> 2186 -80 ⇒
半導体関連の一角はまだ上値重い。

6779
◆日本電波工業<6779> 2631 -88 ⇒
AIインフラ関連の一角は引き続き軟調推移。

7581
◆サイゼリヤ<7581> 7390 -210 ⇒
連日の株価急騰で過熱警戒感も。

7731
◆ニコン<7731> 2140.5 -58 ⇒
SBI証券では新規に売り推奨。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 17, 2026 at 6:03 AM JST

①. イランに警告

トランプ米大統領は過去数日で米兵3人が死亡したことを受け、イランは「報いを受けることになる」と警告した。「イランが米兵を殺害するたび、その代償は何倍にもなって返ってくる」とSNSに投稿した。一方、仲介国は情勢沈静化に向け、新たな停戦案を提示。イラン学生通信(ISNA)によると、仲介役のカタールとパキスタンは、戦闘が激化した7月9日以前の状態に米国とイランが戻ることを目指している。ロイター通信はイラン当局者を引用し、暫定合意の復活に向けた方策を探るため、10日間の停戦などが提案されていると伝えた。

②. バーナム英首相就任

英与党・労働党のアンディ・バーナム党首が首相に就任した。インフラ投資の拡大に向けて追加の借り入れを行う可能性を記者団に問われ、「私は財政ルールを順守すると述べてきた。それは現行の財政ルールのことで、その範囲内で認められる柔軟性は当然活用する」と語った。発言後に英国債利回りは上昇し、10年債利回りは一時8bp上げた。ポンドは対ドルで日中安値を付けた。

③. 英財務相人事

バーナム新首相は市場が注目してきた財務相に、前政権で国防相を務めたジョン・ヒーリー氏を指名した。事前には内相を務めたマフムード氏やエネルギー相のミリバンド氏が有力視されていたため、予想外の人事となった。自身の政策を実行する財務相を求め、独自路線を打ち出す人物は望まないというバーナム氏の意向を反映したとみられる。マフムード氏は内相に留任。外相にはミリバンド氏が指名された。

④. ワーナー買収を一時差し止め

米メディア大手パラマウント・スカイダンスによる同業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に対し、米連邦地裁が14日間の手続き一時差し止めを命じた。1100億ドル(約17兆8700億円)規模のこの買収を巡っては、カリフォルニア州をはじめとする12州が差し止めを求めて提訴していた。ハリウッドの大手スタジオ5社のうち2社を統合するこの大型合併は、映画やケーブルテレビ番組の市場競争を損なうと、原告は主張している。差し止めを無期限に延長するかどうかを判断する審理は、8月3日に設定された。

⑤. 過去最大で削減

ヘッジファンドは過去2カ月間に米ハイテク株の保有を過去最大ペースで減らしたと、ゴールドマン・サックス・グループが指摘した。ヘッジファンドは過去8週間のうち6週間で同セクターを売り越したという。市場価値ベースの保有残高は累計で約10%減少し、10年以上前に同集計を開始して以降で最大の縮小幅となったとしている。ベン・スナイダー氏ら同社ストラテジストは「人気のあるAIインフラ関連銘柄で、痛みを伴うほど大きなボラティリティー」が生じたことで、投資家の関心は再び他のセクターに向かっていると述べた。
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//◇▽◆◆◇◇//_◇ ドル円 162円半ば( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//_◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◆▽//_◇ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安に 162円半ば 原油.◇nr.82ドル台 
7.21
米ドル/円    162.47 - 162.52
ユーロ/円    185.38 - 185.47
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1412
英ポンド/円   218.07 - 218.23
豪ドル/円    113.60 - 113.73
スイスフラン/円 200.48 - 200.60

WTIC原油先物  82.97   +0.48  (+0.58%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull  ⇒◇nr

◇ドルもみあい ◆円安維持 162円台 原油.▽bull.82ドル台
7.18
米ドル/円    162.36 - 162.44
ユーロ/円    185.76 - 185.79
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1440
英ポンド/円   218.46 - 218.53
豪ドル/円    113.35 - 113.44
スイスフラン/円 201.08 - 201.19

WTIC原油先物  82.53   +3.58  (+4.53%)
 ⇒◇bull  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull

◇ドル反発 ◆円安に 162円前半 原油.◆nrもみあい.79ドル台  
7.17
米ドル/円    162.35 - 162.41
ユーロ/円    185.74 - 185.85
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1443
英ポンド/円   218.72 - 218.96
豪ドル/円    113.58 - 113.72
スイスフラン/円 200.70 - 200.88

WTIC原油先物  79.59   -0.01  (-0.01%)
 ⇒▽bull  ⇒◇bull  ⇒◆nrもみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.20
NYダウ    51,839  -307.16  -0.59%
S&P500   7,443.28  -14.41  -0.19%
NASDAQ   25,508.07  -12.17  -0.04%
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7.17
NYダウ    52,146  -406.55  -0.77%
S&P500   7,457.69  -76.08  -1%
NASDAQ   25,520.24  -361.7  -1.39%
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7.16
NYダウ    52,553  -105.67  -0.2%
S&P500   7,533.77  -38.63  -0.51%
NASDAQ   25,881.94  -387.28  -1.47%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲Gap.20MA割れ  ⇒▲切下げ.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆2Gap.窓埋め調整  ⇒ー◇BigDn.様子見  ⇒▲吞込み.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆2Gap.50MA割れ  ⇒ー◇Low様子見  ⇒▲押さえ.調整


【 SOX指数 】
11,815.00 +54.5 (+0.46%)
 ⇒▲Low.売り  ⇒ー◇Low2  ⇒+◆押さえ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.65 -0.12 (-0.64%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▽上げ大  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.64P  18台
 ⇒ +12.19P  18台
 ⇒ +6.76P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し307ドル安 イラン情勢を懸念、半導体伸び悩み  ⇒
▲切下げ.調整
ダウ工業株30種平均は3日続落
・ 米国とイランの対立激化やエネルギー価格の高止まりへの懸念が相場の重荷となった。足元で売られていた人工知能(AI)・半導体関連株の一角は買われたが上値は重かった。

▲押さえ.調整
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ テスラやスペースXが下げた。
・ 半導体銘柄に物色が入ってフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発し、0.59%高。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はテクノロジー会社のマイクロソフト(MSFT)が提携拡大により、同社の初のラック「Helios」次世代人工知能(AI)システムを導入すると発表し、上昇。
・ アルファベット(GOOG)は生成AIモデル「ジェミニ」向けに最適化した独自のサーバー用半導体を開発していると報じられ、上昇。


NYダウは307.16ドル安、対イラン対立激化で原油高を警戒  ⇒

・ 対イラン攻撃中も交渉継続で和平期待に、寄り付き後、上昇。

・ その後、親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアに対する海上封鎖を発表したほか、トランプ大統領が報復攻撃を激化させる可能性を警告し原油高が嫌気され、ダウは下落に転じた。

・ 今週決算を控えるハイテクが買われナスダックは終日堅調に推移したが終盤にかけ利食い売りに押され、相場は続落し終了。
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1.
・ 米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は前週末の1バレル82ドル台半ばから83ドル台前半に上昇して終えた。イエメンの親イラン武装組織フーシが20日にサウジアラビアに対して紅海を念頭に「海上封鎖」を即時実施すると宣言したことが伝わった。

・ トランプ米大統領はイランとの戦闘で米兵が死亡したことについて20日に自身のSNSに、「イランが米兵を殺害するたびに、その代償を何倍にもして支払わせる」と投稿した。20日は米イランの戦闘終結に向けた協議の仲介国が10日間の攻撃停止を提案したとの報道もあったが、米イランが再び全面的に衝突するリスクが意識された。

・ ダウ平均は一時360ドルあまり下げた。消費関連や景気敏感株、ディフェンシブ株などが売られた。ダウ平均ではメルクやシャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、キャタピラー、ホーム・デポ、ウォルマートなどが下落した。今月に入って上げが目立っていたアップルにも持ち高調整の売りが出た。

・ AI・半導体関連の一角には買いが入った。ダウ平均の構成銘柄ではないがアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が上昇した。マイクロソフトのクラウド基盤「アジュール」向けに半導体を提供すると発表し、材料視された。

・ ブロードコムやインテル、マーベル・テクノロジーも上げた。マイクロン・テクノロジーなどのメモリー・ストレージ関連も高かった。ただ、「AIへの過剰投資を巡る不透明感は根強い」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があり、買いが一巡すると伸び悩んだ。

・ ダウ平均では傘下のグーグルが計算資源の逼迫改善につながる半導体を開発していると伝わったアルファベットが上昇した。マイクロソフトやセールスフォース、アマゾン・ドット・コム、シェブロンも高かった。


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2.セクター別では
・ 不動産管理開発が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.15%   391.1
◇ インテル
【 半導体 】
 2.13%   97.62
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.77%   167.86
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.5%   82.37
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.24%   186.29
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 0.69%   81.55
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◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.43%   82.12
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.14%   124.4
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -2.13%   326.59
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.79%   -5.83
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.72%   112.2
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.67%   333.04
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・ グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は生成AIモデル「ジェミニ」向けに最適化した独自のサーバー用半導体を開発していると報じられ、上昇。
・ マイクロソフトやセールスフォース、アマゾン・ドット・コム、シェブロンも高かった。
・ 半導体のインテル(INTC)はコスト削減の一環で従業員削減計画を発表し、上昇。
・ 映画館運営のAMCエンターテインメント・ホールディングス(AMC)は第2四半期決算で調整後の予想外の黒字を計上したほか、通期の見通しも強く、さらに、新作映画の週末興行収入が好調で、買われた。


・ 消費関連や景気敏感株、ディフェンシブ株などが売られた。
・ メルクやシャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、キャタピラー、ホーム・デポ、ウォルマートなどが下落。
・ マイクロソフトも下げた。
・ アップルにも持ち高調整の売りが出た。

3.
・ テスラやスペースXが下げた。
・ 半導体銘柄に物色が入ってフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発し、0.59%高。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はテクノロジー会社のマイクロソフト(MSFT)が提携拡大により、同社の初のラック「Helios」次世代人工知能(AI)システムを導入すると発表し、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 2.13%  97.62
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.23%  206.04
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.94%  885.57
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.32%  383.59
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.58%  517
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.98%  378.76
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.99%  378.16
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.85%  402.3
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -2.42%  170.32
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.42%  -0.45
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.56%  306.76
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.75%  80.51
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【米国市況】
  株続落、ドル小幅高 利回り上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安に 162円半ば
//▽◆◆◇◇//_◇

・ イラン情勢をにらみ、ドルが小幅上昇。
・ ドル/円は0.03%高の162.42円。日本が海の日の祝日で、流動性は低かった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆続落
//▲◇◇▲▲//_◆

・ 主要3指数が続落。
・ イラン情勢や週内に発表されるハイテク大手の四半期決算を注視する動きとなった。
・ ハイテク株比率の高いナスダック総合の下げはS&P総合500種やダウ工業株30種より小幅にとどまった。
・ 半導体セクターが前週の下落分を一部取り戻したほか、通信サービスや情報技術など成長セクターがエネルギー株とともに上昇。


【米国債】 ⇒
◆下落
//▲◇◇◆◇//_◆

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇。
・ 米国とイランの攻撃の応酬で原油価格がさらに押し上げられ、最終的に米国の消費者物価に影響が波及するか見極めようとする動きが広がっている。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.587% -0.008 -0.17%
⇒4.545% -0.024 -0.53%
⇒4.554% +0.009 +0.20%


【原油】  ⇒
c上昇
//▽▽◇◆▽//_◇

・ 米国とイランの再交渉へ⁠の期待と、イエメンの親イラン武装組織フーシによるサウジアラビアへの海上封鎖の動きが交錯し、荒い値動きの中で1%超上昇。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.74ドル(◇0.9%)高の1バレル=83.23ドル ドル。

⇒米WTI先物が3.54ドル(▽4.48%)高の同82.49 ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.65ドル(◆0.8%)安の1バレル=78.95 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.12ドル(◇約1.3%)高の89.22 ドル。

⇒北海ブレント先物が3.87ドル(▽4.59%)高の1バレル=88.10 ドル。

⇒北海ブレント先物⁠は0.72ドル(◆約0.9%)安の84.23 ドル。



【NY金】  ⇒
◆小幅に下落
//▲▽◆▲◇//_◆

・ 米国とイランの対立激⁠化を受けてエネルギー価格が上昇し、米国の金利見通しが不透明となったことから、金相場は小幅に下落。

⇒⁠現物金は午後2時50分(日本時間午前3時50分)時点で◆0.2%安の1オンス=4007.91 ドル。

⇒金現物は米東部時間午後2時20分(日本時間午前3時20分)時点で◇1%高の1オンス=4011.29 ドル。

⇒スポット金は1オンス=3984.64ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月渡しは◆0.1%安の4015.90 ドル。

⇒米金先物8月限の清算値は ◇0.7%高の1オンス=4018.80 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.5%安の3992.10ドル ドル。




【欧州市況】  中国AI懸念-安全資産需要で超長期債上昇

7.17
英FTSETM100  10,600.37  +28.13  +0.27%
独DAX     24,830.98  -84.51  -0.34%
仏CAC40     8,338.81  -39.05  -0.47%
--------------------------------------------------------------
7.16
英FTSETM100  10,572.24  +56.32  +0.54%
独DAX     24,915.49  -84.04  -0.34%
仏CAC40     8,377.86  -4.57  -0.05%
--------------------------------------------------------------
7.15
英FTSETM100  10,515.92  -13.47  -0.13%
独DAX     24,999.53  -147.5  -0.59%
仏CAC40     8,382.43  +15.58  +0.19%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒◇bull

独DAX
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒ー◇下げ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇nr.test20MA  ⇒◆nr.test20/10MA  ⇒ー◇下げ.様子見
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◆◇◇◇◆//

・ 小幅に反落。
・ 世界的なハイテク株売りが波及し、相場の重荷となった。

【欧州債】
◇もみあい
//◆◆◆◆◇//

・ 域内国債利回りが週間で上昇。
・ 市場では、中東での戦闘再燃による原油価格の上昇を受け、欧州中央銀行(ECB)が年内に複数回の追加利上げに踏み切るとの見方が強まった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.12% -0.01
 ⇒3.13% +0.01
 ⇒3.12% +0.01
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・ 英国債10年物
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.96% +0.03
 ⇒4.94% -0.04
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