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2026年7月16日木曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台 原油.◇bull.80ドル台 令和8.7.16.Thus

16日 【日本市況】 ⇒
7.16
日経平均   66,836  -1915.97  -2.79%
TOPIX     4,028.79  -59.33  -1.45%
日経平均VI    33.57  +1.57  +4.91%
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日経平均
  ⇒◇入首.様子見   ⇒◇bull.10MA突破   ⇒▲逆立.窓埋め

TOPIX
  ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽Zone突破   ⇒▲2Gap.窓埋め

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.57  +1.57 +4.91%  ⇒◇上げ  33台
日経平均VI  32.14  -3.25 -9.18%  ⇒◆Zone下げ  32台
日経平均VI  35.39  -1.84 -4.94%  ⇒ー◇はらみ下げ  35台
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16日、日経平均は反落、AI株調整で 韓国株安など重し  ⇒

・ 16日 の東京株式市場で日経平均は反落。
・ 前日の米半導体株安の流れを引き継いだほか、韓国株の急落が重しとなり、日経平均は一時3.28%(2252円02銭)安となった。
・ 指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導‌体株の売りが強まり、相場を押し下げた。
・ 日経平均は軟調な動きとなったが、決算を手掛かりにした物色も引き続きみられ、内需関連への買いが相​場を下支えした。

岡三証券のシニアストラテジ‌スト⁠・大下莉奈氏は

- 今月末から3月期決算の業績発表が始まるため、市場には調整の動きが見られる。
- 投資家は決算内容を見極めるため、短期的な動きは様子見となる可能性が高い。
- これにより、日経平均はしばらく様子見の状態が続くと予想される。

りそなアセットマネジメントの下出衛チーフ・ストラテジストは

- 米国の半導体需給逼迫が半導体関連株に追い風となっている。
- 一方、ハイパースケーラー企業の株価は逆風を受けている。
- 日本株と韓国株は米国半導体株と連動しやすく、今後も株価は上下を繰り返すと予測されている。


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日経平均は大幅反落、売り優勢で下げ幅拡大  ⇒

・ 16日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 米株高にもかかわらず、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株に売りが集中し、寄り付き直後から下げ幅を拡大、下げ幅は一時2200円を超えた。
・ その後も買い戻す動きは限定的で、安値圏での軟調もみ合い展開となった。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)の下落率が7%超となる場面では、東京市場でも半導体関連への売り圧力が強まった。

・ 午後にTSMCが2026年4〜6月期決算を発表し、純利益が前年同期比で大幅に増えて市場予想を上回ったが、投資家心理は改善しなかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,915.97円安の66,835.54 円。

・ 輸送用機器、パルプ・紙、小売業などが上昇。
・ 非鉄金属、金属製品、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、ニチレイ、東宝 など  ⇒


▲ キオクシアHD 62110 -10990 急落。

・ 前日のNY市場でSOX指数は2%超安、マイクロンやサンディスクが8%安など、メモリー株が売り優勢となり、東京市場でも半導体株が売り優勢となっている。韓国市場でもサムスン電子に売りが先行、7%超の株価下落に。
・ なお、米国市場では、半導体株からハイパースケーラーに資金がシフトする状況となっているもようで、アルファベットやアマゾンなどは3%超の上昇だった。

▽ ニチレイ 2026.5 +86.5 大幅反発。

・ 前日は株価が急落、不正アクセスによるシステム障害が発生したと発表し、業績への悪影響を警戒した売りが優勢になった。
・ ただ本日は、7月17日より、外部のセキュリティ専門会社と安全対策を講じたうえで、ニチレイロジグループ各社冷蔵倉庫の入出庫業務、並びに、ニチレイフーズ冷凍食品出荷業務の開始予定と発表しており、過度な業績への影響懸念は後退する状況となった。第1四半期決算発表も予定通り実施予定。

▽ 東宝 1397.5 +52.5 大幅反発。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は139億円で前年同期比28.3%減となっており、市場予想を50億円近く下回っている。ただ、IP・アニメ事業における連結調整の影響が60億円ほどマイナス要因として影響しており、実質的にはコンセンサス水準を上回る状況と捉えられる。
・ また、会社側では政策保有株式の一部売却に言及しており、株主還元の改善期待などにもつながっているようだ。


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チャート照合へ ⇒

07/16 13:16 前場 動いた株・出来た株
3994
◇マネーフォワード<3994> 5375 +411 ⇒
SAAS関連には押し目買いが優勢に。

6532
◇ベイカレント<6532> 6878 +495 ⇒
第1四半期好決算をポジティブ視へ。

2871
◇ニチレイ<2871> 2055 +115 ⇒
不正アクセスによる過度な影響懸念は後退へ。

7453
◇良品計画<7453> 4383 +217 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6701
◇日本電気<6701> 4466 +196 ⇒
前日はIBMショックで大幅安となったが。

4443
◇Sansan<4443> 1844 +71 ⇒
情報サービスセクターは全般リバウンド。

9602
◇東宝<9602> 1400.5 +55.5 ⇒
第1四半期は実質的に市場想定上回る推移。

9956
◇バローHD<9956> 3370 +120 ⇒
本日受渡期日で今後の需給改善期待。

285A
◆キオクシアHD<285A> 62530 -10570 ⇒
海外メモリー株安の流れに押される。

4062
◆イビデン<4062> 17640 -1700 ⇒
米SOX指数下落で戻り売り。

6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9918 -932 ⇒
韓国サムスン電子の株価下落などで。

3436
◆SUMCO<3436> 4655 -419 ⇒
半導体関連株には総じて売り優勢。

5706
◆三井金属<5706> 32180 -2800 ⇒
AI・半導体株安の流れに押される。

5801
◆古河電気工業<5801> 3479 -287 ⇒
AI関連全般戻り売りが優勢となる。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5230 -430 ⇒
半導体製造装置株安で。

5016
◆JX金属<5016> 3827 -307 ⇒
他のAI関連株同様に売り圧力。

5802
◆住友電気工業<5802> 2344.5 -187.5 ⇒
AI関連として大手電線株も軟調。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5910 -450 ⇒
孫氏の講演以降は出尽くしムードも。

6361
◆荏原製作所<6361> 5795 -435 ⇒
半導体関連の一角として売りが波及。

6920
◆レーザーテック<6920> 46230 -3460 ⇒
ASML株の伸び悩みなどもマイナス視。

3110
◆日東紡績<3110> 3310 -245 ⇒
AI・半導体関連株安に押される。

4004
◆レゾナック<4004> 14900 -1050 ⇒
半導体関連の一角として売りが波及。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News July 15, 2026 at 6:00 AM JST

①. エヌビディアCEO来日

来日中の米エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、「今週はジャパンAIの幕開けの週になる」と述べ、日本の大手企業との提携発表を16日に控えていると予告した。15日夜には神田の居酒屋を訪れ、日本の経営者らと懇談した。新しいジャケットを身にまとったフアン氏は15日夕方、東京都内で開いた自社イベントに登場。記者団に対して「非常にエキサイティングな発表が多数ある」と意気込みを述べた。日本には半導体製造において世界トップクラスの技術があると礼賛し、日本人は「それを誇りに思うべきだ」と熱弁をふるった。

②. 追加攻撃

米軍はイラン時間15日午後、同国に対する追加空爆を実施した。トランプ米大統領は、イランがホルムズ海峡での船舶攻撃を停止し、同海峡の航行再開に応じるまで、空爆を強化し続ける考えを示した。米国による攻撃は5日連続となった。約1カ月前に合意された米国とイランの暫定和平は、この1週間で事実上崩壊した。14日夜に放映されたFOXニュースのインタビューでは、トランプ氏は「来週になれば、イランにとって状況はさらに厳しくなる。次は発電所を標的にするからだ」と語った。また、国際海事機関(IMO)は、ホルムズ海峡は依然として商船が航行するには非常に危険な状況だとの認識を示した。

③. スペースX

イーロン・マスク氏率いるスペースXの株価は、上場以来の最安値に下落した。ロケットや人工衛星、AI事業への期待を背景に高まった投資家の熱狂は、取引開始からわずか1カ月で急速にしぼんだ。スペースX株は15日に一時、前日比で3%近く下落して132ドル台前半をつけ、新規株式公開(IPO)価格135ドルを下回った。株価にはなお下押し圧力がかかる公算が大きい。初期投資家による売却を制限してきた複数のロックアップ期間のうち、最初の期間は四半期決算の発表後に解除される予定だ。決算は数週間以内に公表される見通し。

④. バフェット氏

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、長年率いていた保険・投資会社バークシャー・ハサウェイによるアルファベットへの投資について、自身の判断で始めたと明らかにした。米CNBCのインタビューで語った。同社によるAIへの積極投資への支持を示したものだ。バークシャーは昨年からアルファベット株の取得を始め、14日の市場終了時点で約210億ドル(約3兆4100億円)相当を保有している。また、同氏は自身の後継であるグレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)について、「私が承認しない決定を彼が下すことはないし、その逆もない」と述べた。

⑤. アンソロピックIPO

AIスタートアップの米アンソロピックは、計画している大型の新規株式公開(IPO)を控え、今後数週間に投資家と会合を開く見通しだ。IPOの主幹事を務める銀行団が会合を設定しているという。ブルームバーグはこれまで、アンソロピックが早ければ10月にもIPOを実施する方向で検討していると報じている。アンソロピックがIPOに踏み切れば、競合のOpenAIに先んじて上場することになる。ブルームバーグは、OpenAIが当初予定していた2026年秋から計画を変更し、現在は2027年の上場を目指していると報じた。
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//◆▽◇▽◆▲//◇▽◆◆ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_▽▽◇ 原油 80ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台 原油.◇bull.80ドル台 
7.16
米ドル/円    162.13 - 162.16
ユーロ/円    185.83 - 185.95
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1467
英ポンド/円   219.39 - 219.56
豪ドル/円    113.57 - 113.61
スイスフラン/円 201.35 - 201.47

WTIC原油先物  80.28   +0.94  (+1.19%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽bull  ⇒◇bull

◆ドル下落 ◇円安維持 162円台 原油.▽bull.79ドル台
7.15
米ドル/円    162.16 - 162.27
ユーロ/円    185.17 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1421
英ポンド/円   217.05 - 217.30
豪ドル/円    113.06 - 113.15
スイスフラン/円 200.22 - 200.71

WTIC原油先物  79.74   +1.6  (+2.04%)
 ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大  ⇒▽bull

▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台  
7.14
米ドル/円    162.45 - 162.46
ユーロ/円    184.85 - 185.05
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1387
英ポンド/円   216.66 - 217.06
豪ドル/円    112.31 - 112.44
スイスフラン/円 199.37 - 199.55

WTIC原油先物  77.95   +6.54  (-9.16%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◆gap下げ  ⇒▽反発大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.15
NYダウ    52,659  +150.37  +0.29%
S&P500   7,572.40  +28.81  +0.38%
NASDAQ   26,269.22  +162.21  +0.62%
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7.14
NYダウ    52,508  +9.63  +0.02%
S&P500   7,543.59  +28.25  +0.37%
NASDAQ   26,107.00  +233.83  +0.9%
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7.13
NYダウ    52,499  -138.37  -0.26%
S&P500   7,515.34  -60.05  -0.79%
NASDAQ   25,873.17  -408.43  -1.55%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇bull.10MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▽Bull

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◇nr反発.買戻し  ⇒◇bull.20MA突破


【 SOX指数 】
12,319.00 -436.5 (-3.42%)
 ⇒▲Zoen.50MA割れ  ⇒+◆nr.買戻し  ⇒◆切り下げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.67 -0.83 (-5.03%)
 ⇒▽上げ大  ⇒◆はらみ下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -5.03P  15台
 ⇒ -3.85P  16台
 ⇒ +14.17P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し150ドル高 PPI受け利上げ観測後退 大型ハイテクに買い  ⇒
◇bull.10MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 同日発表の6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回った。米連邦準備理事会(FRB)による早期の利上げ観測が一段と後退し、大型ハイテク株などに買いが入った。

◇bull.20MA突破
ナスダック総合株価指数は続伸
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株に売りが広がり、投資家心理の重荷。
・ SKハイニックスの米預託証券(ADR)は9%安。
・ スペースXは6月の上場以来初めて公開価格を割り込む場面があった。
・ メタプラットフォームズなどが上昇。


NYダウは150.37ドル高、良好な金融決算やインフレ鈍化を好感  ⇒

・ 好調な銀行決算や国内インフレ鈍化を好感し、寄り付き後、上昇。

・ 消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)が鈍化したことに加え、NY連銀のウィリアムズ総裁もタカ派色を弱め年内の利上げ観測がさらに後退し金利低下に連れ相場は続伸。

・ 一時、対イラン攻撃継続で原油高を嫌気し売りに転じたが、終盤にかけ相場は再び買われ、終了。
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1.
・ 6月の米PPIは前月比0.3%低下し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(横ばい)を下回った。前日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)に続き、市場予想を下回った。

・ 米短期金利先物の値動きから金融政策を予想する「フェドウオッチ」ではFRBが9月までに利上げする確率が前日から低下した。15日の米債券市場では長期金利が低下(債券価格は上昇)した。株式の相対的な割高感が薄れ、株式相場を支えた。

・ ダウ平均は下落する場面があった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株に売りが広がり、投資家心理の重荷となった。市場では「半導体関連株は不安定な値動きが続いているため、利益確定目的の売りが出やすい」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との指摘があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではアルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムといった大型ハイテク株の上昇が目立った。半導体関連株から大型ハイテク株に資金を移す動きが出ているとの見方があった。アップルは最高値を更新した。中国での人工知能(AI)サービス利用が承認されたと伝わり、買いが入った。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではスリーエムやメルク、プロクター・アンド・ギャンブルが上昇した。半面、シスコシステムズとキャタピラーが下落した。前日に急落したIBMにも売りが続いた。15日に四半期決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソンも安かった。

・ ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。終値は前日比162.219ポイント(0.62%)高の2万6269.227(速報値)だった。メタプラットフォームズなどが上昇した。一方、韓国半導体大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)は9%安で終えた。スペースXは6月の上場以来初めて公開価格を割り込む場面があった。


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2.セクター別では
・ メディア・娯楽、小売が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 4.01%   317.63
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.78%   387.8
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 2.52%   157.65
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.34%   97.9
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.35%   145.28
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.34%   96.1
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★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.54%   97.15
★ インテル
【 半導体  】
 -4.43%   111.77
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -2.7%   102.99
★ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.69%   -7.64
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -2.27%   247.02
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.04%   329.19
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・ アルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムといった大型ハイテク株の上昇が目立った。
・ アップル(AAPL)は中国当局が同社のAI(人工知能)ツール、アップル・インテリジェンス登録完了を発表、同国での売り上げ回復期待に上昇。
・ スリーエムやメルク、プロクター・アンド・ギャンブルが上昇。


・ シスコシステムズとキャタピラーが下落。
・ 前日に急落したIBMにも売りが続いた。
・ 15日に四半期決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソンも安かった。
・ 航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、燃料コスト高が嫌気され時間外取引で売られている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズといった半導体関連株に売りが広がり、投資家心理の重荷。
・ SKハイニックスの米預託証券(ADR)は9%安。
・ スペースXは6月の上場以来初めて公開価格を割り込む場面があった。
・ メタプラットフォームズなどが上昇。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -4.43%  109.3
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.33%  212.01
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -8.02%  975.81
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.46%  428.88
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -7.27%  222.35
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.22%  425.75
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.33%  419.48
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.27%  394.28
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -2.55%  92.54
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.55%  -0.12
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.07%  335.43
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -2.73%  177.98
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.98%  579.43
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.43%  86.26
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.64%  301.19
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.23%  57.51
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.65%  1815.27
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -1.71%  67.64
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 2.3%  279.01
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -3.15%  35.1
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.46%  342.12
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.38%  390.96
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.08%  138.69
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.37%  132.46
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【米国市況】
  米国株式市場=続伸、インフレ鈍化と好調な企業決算受け  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持 162円台
//▽◇▽◆▲//▽◆◆

・ ドルが主要通貨に対して下落。---米卸売物価指数(PPI)でインフレ鈍化の兆しが示されたことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が金利政策を巡って様子見の姿勢を維持できるとの見方が広がった。
・ ドルは対円で0.2%下落し、161.90円となった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇続伸
//▽▲◆▽▽//▲◇◇

・ 米国株式市場は続伸。
・ インフレ指標の鈍化に加え、第2・四半期の米企業決算シーズンが好調な滑り出しとなっていることが、投資家心理を支えた。
・ 半‌導体株は下落したものの、主要株価3指数はいずれも小幅高で取引を終えた。


【米国債】 ⇒
◇上昇
//◇▲◆▽▲//▲◇◇

・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )

・ 国債利回りが低下。
・ 米国の経済指標で物価上昇圧力の緩和が2日連続で示されたことを受け、連邦準備理事会(FRB)による足元の⁠利上げ観測が一段と後退。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.552% -0.033 -0.72%
⇒4.589% -0.021 -0.46%
⇒4.618% +0.049 +1.07%


【原油】  ⇒
◇小幅上昇
//◆▽▽▲◆//▽▽◇

・ 米国によるイラン軍事施設への新たな攻撃をほぼ消化し、予想を上回る在庫統計に反応して小幅上昇。


⇒米WTI先物は0.26ドル(◇0.33%)高の1バレル=79.60 ドル。

⇒米WTI先物は1.20ドル(▽1.5%)高の79.34 ドル。

⇒米WTI先物が6.73ドル(▽9.42%)高の78.14 ドル。


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⇒北⁠海ブレント先物は0.22ドル(◇0.26%)高の84.95 ドル。

⇒北海ブレント先物が1.43ドル(▽1.7%)高の1バレル=84.73 ドル。

⇒北海⁠ブレント先物が7.29ドル(▽9.59%)高の1バレル=83.30 ドル。



【NY金】  ⇒
◆もみあい
//◆◆◆▽◆//▲▽◆

・ 米国の生産者物価指数(PPI)が6月に予想外の下落となったことを受けて下げを縮小し、ほぼ横ばいで推移。

⇒⁠スポット金の価格は、米東部時間午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=◆4057.34 ドル。

⇒スポット価格も一時▽4063.78 ドル。

⇒スポット金は▲2営業日連続で下落し、1オンス=3996.76 ドル。

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⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4051.80 ドル。

⇒中心限月の清算値は前日比▽1.6%高の1オンス=4069.70 ドル。

⇒米金先物の清算値は▲2.6%安の4005.7 ドル。




【欧州市況】  利上げ観測後退で債券上昇-株は方向感欠く展開

7.15
英FTSETM100  10,515.92  -13.47  -0.13%
独DAX     24,999.53  -147.5  -0.59%
仏CAC40     8,382.43  +15.58  +0.19%
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7.14
英FTSETM100  10,529.39  +31.1  +0.3%
独DAX     25,147.03  +32.78  +0.13%
仏CAC40     8,366.85  +2.2  +0.03%
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7.13
英FTSETM100  10,498.29  +1  +0.01%
独DAX     25,114.25  +47.16  +0.19%
仏CAC40     8,364.65  +25.68  +0.31%
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英FTSE100
 ⇒◇nr.買戻し  ⇒▽吞込み.3up  ⇒◆かぶせ.様子見

独DAX
 ⇒◇吞込み.買戻し  ⇒◇吞込み  ⇒-◇nrはらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇吞込み.買戻し  ⇒◇吞込み  ⇒◇nr.test20MA
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇小幅に続伸
//◆▲▲▽◆//◆◇◇

・ 小幅に続伸。
・ 決算シーズンを迎える中、高級品株が買われ、相場を支えた。
・ 米軍がイランに再攻撃したほか、イランもエネルギー輸送を遮断する姿勢を示し、中東情勢が相場の重荷となった。

【欧州債】
◆もみあい
//◆▲▲◇◇//◆◆◆

・ 域内国債利回りが小幅上昇。
・ 前日は、中東での米・イランの敵対行為の再燃と米インフレ指標の発表を受けて乱高下していた。
・ 15日は原油価格も比較的落ち着き、北海ブレント先物は1%安で推移している。 欧州中央銀行(ECB)の政策金利見通しに敏感な独2年債利回りは1ベーシスポイント(bp)上昇の2.731%となっ⁠た。


・ 独国債10年物
 ⇒+3.12% +0.01
 ⇒3.11% +0.01
 ⇒3.11% +.004
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・ 英国債10年物
 ⇒4.94% -0.04
 ⇒4.97% +0.01
 ⇒3.62% +0.02
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