【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News July 15, 2026 at 6:00 AM JST
①. 20%通航料撤回
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡を通過する全ての貨物輸送に20%の通航料を課す計画を撤回した。実現性に乏しいとの批判が相次いだことを受けた。料金構想を打ち出してわずか1日で方針を転換した。見込んでいた歳入は湾岸諸国による今後の対米直接投資で代替する考えを示した。ただ、投資額や参加する国については明らかにしなかった。トランプ氏は、「20%の『米国補償料(United States Reimbursement Fee)』を、湾岸諸国が米国に対して実施する貿易・投資ディールに置き換えることを決定した」とSNSに投稿した。
②. FRB議長の議会証言
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長は、就任後初となる議会証言に臨んだ。高止まりするインフレを容認しないと述べ、この5年間続いてきた高インフレを抑え込む決意を改めて示した。「連邦公開市場委員会(FOMC)参加者は、高止まりするインフレを長期にわたって容認することはない」とし、「われわれは物価安定の回復に向け、揺るぎない決意を共有している」と強調した。今回の証言原稿は、6月の米消費者物価指数(CPI)が公表される前に準備された。最近では、複数のFRB当局者がインフレ抑制には追加利上げが必要となる可能性があると警告している。
③. IBM株大幅安
IBMの株価は一時約60年ぶりの大幅下落となった。4-6月期の暫定売上高が市場予想に届かなかったため。AI需要を背景に半導体やサーバーの供給逼迫が続く中、顧客がIBMの主力製品であるメインフレームやソフトウエアではなく、こうした分野への支出を優先した。4-6月期の暫定売上高は172億ドル(約2兆7850億円)と、市場予想の179億ドルを下回った。ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリストはリポートで「裁量的なIT支出は一段と落ち込んでおり、多くのソフトウエア企業が決算を発表する中で、この問題が共通のテーマになる可能性が高い」と指摘した。
④. バフェット氏
米バークシャー・ハサウェイを長年率いたウォーレン・バフェット氏(95)は、保有する同社の全株式について、今後8年以内にすべて手放す方針を示した。同氏は、3人の子どもが運営する慈善団体へのバークシャー株の年間寄付を増やしている。「もちろん寿命は予測できないが、私が保有する残りの株式は、いずれにせよ2034年12月31日までに4つの財団へ寄付される」と述べた。各財団への年間助成額を毎年増やしていくことが目標だという。同氏は昨年、自身の死後に子どもたちが遺産をより円滑に処分できるよう、これらの財団への寄付を前倒しで進めたいと表明していた。
⑤. 中国AIのIPO
中国のAIスタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)は、新規株式公開(IPO)の準備に着手している。早ければ年内にも上場申請を行う可能性がある。実現すれば、中国テクノロジー業界にとって注目の大型上場となる。中国本土でのIPOを計画しており、2027年の上場を視野に年内にも上場申請を行うことを目指している。関係者によると、IPOに先立ち、非公開市場で追加の資金調達も進めており、数週間前に70億ドル(約1兆14000億円)の資金調達ラウンドを完了したばかりだという。
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//◆▽◇▽◆▲//◇▽◆ ドル円 162円台( 金融政策意識 )
//◇▽◆▽◆▲//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_▽▽ 原油 79ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円安維持 162円台 原油.▽bull.79ドル台
7.15
米ドル/円 162.16 - 162.27
ユーロ/円 185.17 - 185.33
ユーロ/米ドル 1.14 - 1.1421
英ポンド/円 217.05 - 217.30
豪ドル/円 113.06 - 113.15
スイスフラン/円 200.22 - 200.71
WTIC原油先物 79.74 +1.6 (+2.04%)
⇒◆gap下げ ⇒▽反発大 ⇒▽bull
※▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台
7.14
米ドル/円 162.45 - 162.46
ユーロ/円 184.85 - 185.05
ユーロ/米ドル 1.14 - 1.1387
英ポンド/円 216.66 - 217.06
豪ドル/円 112.31 - 112.44
スイスフラン/円 199.37 - 199.55
WTIC原油先物 77.95 +6.54 (-9.16%)
⇒▲吞込み ⇒◆gap下げ ⇒▽反発大
※◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台
7.13
米ドル/円 161.78 - 161.80
ユーロ/円 184.53 - 184.58
ユーロ/米ドル 1.14 - 1.1408
英ポンド/円 216.54 - 216.63
豪ドル/円 112.37 - 112.40
スイスフラン/円 199.95 - 200.10
WTIC原油先物 73.47 +1.39 (+1.93%)
⇒▲吞込み.Reg50MA ⇒◆gap下げ ⇒◇反発
//◇▽◆▽◆▲//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▽▽▲◆//_▽▽ 原油 79ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル下落 ◇円安維持 162円台 原油.▽bull.79ドル台
7.15
米ドル/円 162.16 - 162.27
ユーロ/円 185.17 - 185.33
ユーロ/米ドル 1.14 - 1.1421
英ポンド/円 217.05 - 217.30
豪ドル/円 113.06 - 113.15
スイスフラン/円 200.22 - 200.71
WTIC原油先物 79.74 +1.6 (+2.04%)
⇒◆gap下げ ⇒▽反発大 ⇒▽bull
※▽ドル強い ▲円安に 162円半ば 原油.▽反発.77ドル台
7.14
米ドル/円 162.45 - 162.46
ユーロ/円 184.85 - 185.05
ユーロ/米ドル 1.14 - 1.1387
英ポンド/円 216.66 - 217.06
豪ドル/円 112.31 - 112.44
スイスフラン/円 199.37 - 199.55
WTIC原油先物 77.95 +6.54 (-9.16%)
⇒▲吞込み ⇒◆gap下げ ⇒▽反発大
※◇ドル強含み ◆円もみあい 161円後半 原油.◇反発.73ドル台
7.13
米ドル/円 161.78 - 161.80
ユーロ/円 184.53 - 184.58
ユーロ/米ドル 1.14 - 1.1408
英ポンド/円 216.54 - 216.63
豪ドル/円 112.37 - 112.40
スイスフラン/円 199.95 - 200.10
WTIC原油先物 73.47 +1.39 (+1.93%)
⇒▲吞込み.Reg50MA ⇒◆gap下げ ⇒◇反発
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
7.14
NYダウ 52,508 +9.63 +0.02%
S&P500 7,543.59 +28.25 +0.37%
NASDAQ 26,107.00 +233.83 +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.13
NYダウ 52,499 -138.37 -0.26%
S&P500 7,515.34 -60.05 -0.79%
NASDAQ 25,873.17 -408.43 -1.55%
--------------------------------------------------------------
7.10
NYダウ 52,637 +149.6 +0.29%
S&P500 7,575.39 +31.75 +0.42%
NASDAQ 26,281.60 +74.71 +0.28%
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【 NYダウ(INDU) 】
⇒◇Bull.10MA突破 ⇒◆吞込み.調整 ⇒◇入首.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒▽切上げ ⇒▲Cog.調整 ⇒◇はらみ.様子見
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽切上げ.3up ⇒▲Cog.調整 ⇒◇nr反発.買戻し
【 SOX指数 】
12,749.50 +310.5 (+2.50%)
⇒◇nr.様子見 ⇒▲Zoen.50MA割れ ⇒+◆nr.買戻し
【 VIX恐怖指数 】
16.5 -0.66 (-3.85%)
⇒▲下げ ⇒▽上げ大 ⇒◆はらみ下げ
⇒ -3.85P 16台
⇒ +14.17P 17台
⇒ -5.11P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小幅反発し9ドル高 早期の利上げ観測が後退 IBMは25%安 ⇒
◇入首.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は小幅に反発
・ 6月の米消費者物価指数(CPI)の発表後に市場の早期利上げ観測が後退し、株買いを促した。一方、IBMが急落し、ソフトウエア株の一角が下げたことはダウ平均の上値を抑えた。
◇nr反発.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・ 前日に大幅安となった半導体関連銘柄に自律反発を狙った買いが入った。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズ(AMAT)が上げた。
・ サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はIBMのCEOが顧客のサイバーセキュリティへの懸念を明らかにしたため、買われた。
7.14
NYダウ 52,508 +9.63 +0.02%
S&P500 7,543.59 +28.25 +0.37%
NASDAQ 26,107.00 +233.83 +0.9%
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7.13
NYダウ 52,499 -138.37 -0.26%
S&P500 7,515.34 -60.05 -0.79%
NASDAQ 25,873.17 -408.43 -1.55%
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7.10
NYダウ 52,637 +149.6 +0.29%
S&P500 7,575.39 +31.75 +0.42%
NASDAQ 26,281.60 +74.71 +0.28%
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【 NYダウ(INDU) 】
⇒◇Bull.10MA突破 ⇒◆吞込み.調整 ⇒◇入首.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒▽切上げ ⇒▲Cog.調整 ⇒◇はらみ.様子見
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽切上げ.3up ⇒▲Cog.調整 ⇒◇nr反発.買戻し
【 SOX指数 】
12,749.50 +310.5 (+2.50%)
⇒◇nr.様子見 ⇒▲Zoen.50MA割れ ⇒+◆nr.買戻し
【 VIX恐怖指数 】
16.5 -0.66 (-3.85%)
⇒▲下げ ⇒▽上げ大 ⇒◆はらみ下げ
⇒ -3.85P 16台
⇒ +14.17P 17台
⇒ -5.11P 15台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ小幅反発し9ドル高 早期の利上げ観測が後退 IBMは25%安 ⇒
◇入首.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は小幅に反発
・ 6月の米消費者物価指数(CPI)の発表後に市場の早期利上げ観測が後退し、株買いを促した。一方、IBMが急落し、ソフトウエア株の一角が下げたことはダウ平均の上値を抑えた。
◇nr反発.買戻し
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・ 前日に大幅安となった半導体関連銘柄に自律反発を狙った買いが入った。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズ(AMAT)が上げた。
・ サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はIBMのCEOが顧客のサイバーセキュリティへの懸念を明らかにしたため、買われた。
NYダウは9.63ドル高、利上げ警戒感が後退 ⇒
・ 対イラン攻撃強化やIBMが重しとなり、寄り付き後、まちまち。
・ 消費者物価指数(CPI)の鈍化で利上げへの警戒感が後退するに連れ相場は持ち直した。
・ 長期金利の低下を好感し、ナスダックは続伸。
・ 終盤にかけ、ダウも上昇に転じ、終了。
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1.
・ 同日朝発表の6月の米CPIは前年同月比3.5%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(3.8%上昇)を下回った。前月比では0.4%低下と市場予想(0.2%低下)を下回り、前月比の低下率が2020年4月以来の大きさだった。食品・エネルギーを除くコア指数は前月比で横ばいと、市場予想(0.2%上昇)以下だった。
・ 市場では、「7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を据え置く可能性を高めた」(CIBCキャピタル・マーケッツのヘレン・ラオ氏)との声が聞かれた。米金利先物の値動きから米金融政策を予想する「フェドウオッチ」では、FRBが7月に利上げする確率は米東部時間14日夕時点で16%台と、前日の4割強から大きく低下した。
・ ウォーシュFRB議長は14日の米連邦議会下院金融サービス委員会で議会証言に初めて臨んだ。インフレの持続的な高まりを「容認しない」と改めて強調した一方、金融政策の方向性には言及しなかった。
・ 「ウォーシュ氏の発言は短期的な『思い切った利上げ』方向には傾いていなかった」(エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏)との指摘があった。6月の米CPIとあわせて市場の早期利上げ観測を後退させ、株買いを誘った。
・ 14日朝に四半期決算を発表した金融株の一角も高かった。ダウ平均の構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが8.9%高となった。26年4〜6月期決算では、スペースXなど大型上場の主幹事を務めたこともあり、株式引き受けが好調だった。1株利益が市場予想を大きく上回ったことも好感された。同四半期の特別項目を除く1株利益が市場予想を上回ったJPモルガン・チェースも上げた。
・ IBMは25.2%安で終えた。14日朝に26年4〜6月期収益の速報値を公表し、特別項目を除く1株利益が2.93ドルと、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(3.01ドル)に届かなかった。このところ顧客が人工知能(AI)インフラの設備投資を優先し、ソフトウエア支出を減らす動きがあるとした。嫌気した売りが広がり、マイクロソフトやセールスフォースといったソフト株に売りが波及した。ダウ平均は下落する場面もあった。
・ トランプ米大統領は14日、自身のSNSへの投稿で、ホルムズ海峡を航行する全ての貨物に対して20%相当の対価を求めるとの提案を撤回した。代わりに中東の湾岸諸国と貿易・投資協定を結ぶとした。一方、イランに入出港する船舶を対象に海上封鎖をする考えも示した。同日はペルシャ湾の島で爆発音が聞こえたとも伝わった。
・ 14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物は前日比1.5%高の79.34ドルとなった。中東のエネルギー供給を巡る不透明感はあるものの、「特に目新しい動きはない」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との見方があり、米株相場への影響は限定的だった。
・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアやアルファベット、ボーイングが買われた。半面、メルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)といったヘルスケア株が安かった。ナイキとトラベラーズも下げた。
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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ ヘルス機器・サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
9% 1085
☆ インテル
【 半導体 】
4.5% 107.96
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
2.5% 327
◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
0.74% 341.75
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
0.2% 958
◇ ホームデポ
【 小売業 建材 】
0.19% 339.52
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★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-25.21% 337.74
★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-2.62% 217.07
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-2.14% 120.78
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-2.06% -2.16
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.81% 42.86
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-1.55% 117.09
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▽
・ ゴールドマン・サックス・グループ(GS)は第2四半期決算で株式トレーディング収入が過去最高を記録するなど好調な内容を好感し、上昇。
・ 1株利益が市場予想を上回ったJPモルガン・チェースも上げた。
・ エヌビディアやアルファベット、ボーイングが買われた。
▲
・ IBMは4-6月期の暫定売上高が市場予想を下回ったほか最高経営責任者(CEO)が投資家向け書簡でインフラビジネスの弱さを指摘し、大幅下落。
・ マイクロソフトやセールスフォースといったソフト株に売りが波及。
・ アップル(AAPL)はアナリストが最近の商品の値上げで売り上げの伸びが圧迫されるとの分析で、投資判断を引下げ、下落。
・ 高級電気自動車メーカーのルーシッド・グループ(LCID)はのちに否定したが、非上場、連邦破産法11条申請などを模索しているとの報道を受け、大幅安。
3.
・ 前日に大幅安となった半導体関連銘柄に自律反発を狙った買いが入った。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズ(AMAT)が上げた。
・ サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はIBMのCEOが顧客のサイバーセキュリティへの懸念を明らかにしたため、買われた。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ エヌビディア
【 半導体 】
4.06% 208.2
☆ インテル
【 半導体 】
4.5% 107.96
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
4.92% 987.95
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
2.57% 397.33
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
2.26% 231.57
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.32% 395.61
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.28% 389.11
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-3.2% 420.39
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
3.42% 178.1
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
3.42% 8.12
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
3.65% 346.1
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
3.72% 230.37
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高中位12チャート ⇒
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
3.53% 93.73
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
2.34% 595.7
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
6.27% 305.55
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-2.85% 70.2
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
1.75% 56.58
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
1.97% 392.75
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
2.87% 283.87
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
1.96% 1775.64
☆ テラダイン
【 電気製品 】
3.55% 34.31
☆ エンテグリス
【 半導体 】
3.2% 353.23
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
2.42% 140.63
◆ クォルボ
【 産業機械・部品 】
-2.18% 133.91
--------------------------------------------------------------
☆ エヌビディア
【 半導体 】
4.06% 208.2
☆ インテル
【 半導体 】
4.5% 107.96
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
4.92% 987.95
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
2.57% 397.33
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
2.26% 231.57
◇ ブロードコム
【 半導体 】
1.32% 395.61
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.28% 389.11
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-3.2% 420.39
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
3.42% 178.1
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
3.42% 8.12
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
3.65% 346.1
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
3.72% 230.37
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高中位12チャート ⇒
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
3.53% 93.73
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
2.34% 595.7
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
6.27% 305.55
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-2.85% 70.2
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
1.75% 56.58
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
1.97% 392.75
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
2.87% 283.87
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
1.96% 1775.64
☆ テラダイン
【 電気製品 】
3.55% 34.31
☆ エンテグリス
【 半導体 】
3.2% 353.23
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
2.42% 140.63
◆ クォルボ
【 産業機械・部品 】
-2.18% 133.91
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【米国市況】
ドル下落、株反発 利回り低下 ⇒
【NY外為】 ⇒
◆ドル下落 ◇円安維持 162円台
//▽◇▽◆▲//▽◆
・ ドルが主要通貨に対して下落。---6月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化したことを受け、連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が後退。
・ 円は対ドルで0.15%高の1ドル=162.17円と、40年ぶり安値付近で推移。
7.13 ( AI要約 )
ウォラーFRB理事は
- 今後発表される経済指標でインフレ率が高止まりする可能性が示唆された。
- これにより、近い将来に利上げが必要になる可能性があると指摘された。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
◇反発
//▽▲◆▽▽//▲◇
・ 反発。
・ 米金融大手の好決算や米消費者物価指数(CPI)の鈍化を受け、リスク選好の動きが強まった。
・ 半導体株(.SOX), opens new tabが持ち直したことでナスダック総合の上昇が目立った一方、ダウ工業株30種の上げ幅は比較的小幅にとどまった。
【米国債】 ⇒
◇上昇
//◇▲◆▽▲//▲◇
・ 米国債相場は 上昇(利回りは 下落 )
・ 国債利回りが低下。
・ 6月の消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、連邦準備理事会(FRB)による短期的な利上げ観測が後退。
・米国債10年物 ⇒
⇒4.589% -0.021 -0.46%
⇒4.618% +0.049 +1.07%
⇒4.560% +0.021 +0.46%
【原油】 ⇒
▽上昇
//◆▽▽▲◆//▽▽
・ 約2%上昇。
・ 米国がイランに対する海上封鎖を再開したことで、ホルムズ海峡を通る原油供給が減少するとの見方が広がった。
⇒米WTI先物は1.20ドル(▽1.5%)高の79.34 ドル。
⇒米WTI先物が6.73ドル(▽9.42%)高の78.14 ドル。
⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が1.43ドル(▽1.7%)高の1バレル=84.73 ドル。
⇒北海ブレント先物が7.29ドル(▽9.59%)高の1バレル=83.30 ドル。
⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。
【NY金】 ⇒
▽上昇
//◆◆◆▽◆//▲▽
・ 金相場は大幅に上昇。
・ 米国のインフレ指標が予想を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を取るとの見方が強まる。
⇒スポット価格も一時▽4063.78 ドル。
⇒スポット金は▲2営業日連続で下落し、1オンス=3996.76 ドル。
⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒中心限月の清算値は前日比▽1.6%高の1オンス=4069.70 ドル。
⇒米金先物の清算値は▲2.6%安の4005.7 ドル。
⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。
【欧州市況】 株上昇、米CPI受け利上げ期待弱まる
7.14
英FTSETM100 10,529.39 +31.1 +0.3%
独DAX 25,147.03 +32.78 +0.13%
仏CAC40 8,366.85 +2.2 +0.03%
--------------------------------------------------------------
7.13
英FTSETM100 10,498.29 +1 +0.01%
独DAX 25,114.25 +47.16 +0.19%
仏CAC40 8,364.65 +25.68 +0.31%
--------------------------------------------------------------
7.10
英FTSETM100 10,497.29 +24.84 +0.24%
独DAX 25,067.09 -51.18 -0.2%
仏CAC40 8,338.97 +12.35 +0.15%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒▽反発 ⇒◇nr.買戻し ▽吞込み.3up
独DAX
⇒◆nr ⇒◇吞込み.買戻し ◇吞込み
仏CAC40
⇒◇bull ⇒◇吞込み.買戻し ◇吞込み
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【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
◇反発
//◆▲▲▽◆//◆◇
・ 反発。
・ 米物価統計でインフレ鈍化が示され、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が後退したことで買い注文が優勢だった。
・ ドイツのソフトウエア大手SAPは2.8%安。米IBMが人工知能(AI)ブームがソフトウエア関連支出の圧迫要因になっているとの認識を示したことが響いた。
【欧州債】
◆もみあい
//◆▲▲◇◇//◆◆
・ ドイツ2年債利回りが2024年7月以来の高水準を付けた。
・ 域内国債利回りは、6月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、予想を下回ったことを受け、上昇幅を縮小する場面もあった。
・ 独国債10年物
⇒3.11% +0.01
⇒3.11% +.004
⇒3.06% -0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.97% +0.01
⇒3.62% +0.02
⇒4.87% -0.03
---------------------------
14日 【日本市況】 ⇒
7.14
日経平均 67,744 +500.77 +0.74%
TOPIX 4,038.98 +31.49 +0.79%
日経平均VI 35.39 -1.84 -4.94%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒◇Bull.買戻し ⇒▲Zone.窓埋め調整 ⇒◇入首.様子見
TOPIX
⇒+◆上げ.様子見 ⇒▲吞込み.10/20MA割れ ⇒◇はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 35.39 -1.84 -4.94% ⇒ー◇はらみ下げ 35台
日経平均VI 37.23 -0.9 -2.36% ⇒ー◇下げ 37台
日経平均VI 38.13 -5.69 -12.98% ⇒▲下げ大 38台
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14日、反発、AI・半導体株の一角に買い戻し ⇒
・ 14日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 朝方は米株安や中東情勢を巡る懸念から利益確定売りが先行したが、時間外取引での米株先物指数や韓国の総合株価指数(KOSPI)の持ち直しを受け、指数寄与度の高い人工知能(AI)や半導体関連株の一角が切り返し、日経平均を押し上げた。
・ 市場では、決算発表を控え、業績改善への期待が相場を支えているとの声も聞かれた。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは
- 景気敏感株や内需株の循環物色が一巡しつつある。
- 今月下旬の決算発表で堅調な業績が期待され、AIや半導体株への資金流入が再び始まる可能性がある。
- 6万7000円が心理的な節目となり、この水準では押し目買いが入りやすいと見られている。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は
- 米国の消費者物価指数(CPI)発表やFRB議長の証言を控え、投資家は慎重になっている。
- しかし、多くの銘柄や業種で値上がりが見られ、全体の市場の雰囲気は堅調。
- 投資家は様子見ながらも、市場の強さは維持されている。
りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは
- 中東リスクに関係なく、ハイテク株は今後も成長が期待されている。
- 投資家は押し目買いの意欲を持ち続けている。
- 中間選挙を控え、トランプ大統領は戦争を続けたくないと市場は見ており、中東情勢に対して楽観的な見方もある。
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日経平均は反発、売り先行も持ち直す展開 ⇒
・ 14日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株や電線株に売りが先行し、下げ幅を拡大する展開となった。
・ ホルムズ海峡封鎖再開を巡る原油価格の上昇や、ウォラーFRB理事の利上げ言及を受けた米長期金利の上昇も投資家心理の重しとなった。
・ 一方、後場からは押し目買いが向かって下げ幅を縮小してプラス圏に浮上、本日高値付近で取引を終了。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)の持ち直しや原油高の一服が下支え要因となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比500.77円高の67,743.50 円。
・ 鉱業、海運業、化学などが上昇。
・ 非鉄金属、機械、ガラス・土石製品などが下落。
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【個別銘柄】Sansan、コジマ、さくらインターネット、OLC など ⇒
▽ Sansan 1850 +155 大幅反発。
・ 前日に26年5月期決算を発表、調整後営業益は84.3億円で前期比2.4倍となり、従来予想80.4-86.4億円のレンジ内で着地。27年5月期は127-147億円のレンジ予想と大幅増益を見込む。「Bill One」の通期黒字化を想定。
・ ガイダンスのレンジ中央値はコンセンサスを小幅に上回るとみられる。また、29年5月期まで3年間の調整後営業利益率を25%-30%とする中期財務方針を掲げる。
▽ コジマ 1312 +35 大幅続伸。
・ 前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は74億円で前年同期比34.1%増となり、上半期の同18.4%増から増益率は拡大。決算数値自体はエアコン販売の好調から想定線と。
・ 一方、配当方針変更とともに年間配当金を従来計画の24円から28円に引き上げるとしているほか、50万株、9億円を上限とする自社株買いの実施も発表。さらに、株主優待の拡充も発表し、還元策拡充を評価の動きになった。
▽ さくらインターネット 2973 +139 大幅反発。
・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も3093円から3685円に引き上げた。日本におけるGPU計算資源の需給改善を反映、契約更新時にGPUインフラサービスの実勢価格上昇が続くと想定し、27年3月期営業益は会社計画を上回ると予想。
・ また、29年3月期まで3年累計の圧縮記帳前のGPU投資額予想を290億円から410億円へ増額、それに伴い中期利益予想も上方修正した。
▽ OLC 2745 +95 大幅続伸。
・ 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのチケット上限価格を10月から引き上げると報じられている。「1デーパスポート」大人の上限価格を1万2400円と1500円高くなどするようだ。引き上げは2023年10月以来、3年ぶりとなる。値上げによる収益改善を期待する動きが先行。
・ 価格改定への期待は高かったとみられるが、AI・半導体株からの資金シフトも追い風にポジティブな反応が優勢のようだ。
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7.14
日経平均 67,744 +500.77 +0.74%
TOPIX 4,038.98 +31.49 +0.79%
日経平均VI 35.39 -1.84 -4.94%
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日経平均
⇒◇Bull.買戻し ⇒▲Zone.窓埋め調整 ⇒◇入首.様子見
TOPIX
⇒+◆上げ.様子見 ⇒▲吞込み.10/20MA割れ ⇒◇はらみ.様子見
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 35.39 -1.84 -4.94% ⇒ー◇はらみ下げ 35台
日経平均VI 37.23 -0.9 -2.36% ⇒ー◇下げ 37台
日経平均VI 38.13 -5.69 -12.98% ⇒▲下げ大 38台
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14日、反発、AI・半導体株の一角に買い戻し ⇒
・ 14日 の東京株式市場で日経平均は反発。
・ 朝方は米株安や中東情勢を巡る懸念から利益確定売りが先行したが、時間外取引での米株先物指数や韓国の総合株価指数(KOSPI)の持ち直しを受け、指数寄与度の高い人工知能(AI)や半導体関連株の一角が切り返し、日経平均を押し上げた。
・ 市場では、決算発表を控え、業績改善への期待が相場を支えているとの声も聞かれた。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは
- 景気敏感株や内需株の循環物色が一巡しつつある。
- 今月下旬の決算発表で堅調な業績が期待され、AIや半導体株への資金流入が再び始まる可能性がある。
- 6万7000円が心理的な節目となり、この水準では押し目買いが入りやすいと見られている。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は
- 米国の消費者物価指数(CPI)発表やFRB議長の証言を控え、投資家は慎重になっている。
- しかし、多くの銘柄や業種で値上がりが見られ、全体の市場の雰囲気は堅調。
- 投資家は様子見ながらも、市場の強さは維持されている。
りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは
- 中東リスクに関係なく、ハイテク株は今後も成長が期待されている。
- 投資家は押し目買いの意欲を持ち続けている。
- 中間選挙を控え、トランプ大統領は戦争を続けたくないと市場は見ており、中東情勢に対して楽観的な見方もある。
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日経平均は反発、売り先行も持ち直す展開 ⇒
・ 14日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株や電線株に売りが先行し、下げ幅を拡大する展開となった。
・ ホルムズ海峡封鎖再開を巡る原油価格の上昇や、ウォラーFRB理事の利上げ言及を受けた米長期金利の上昇も投資家心理の重しとなった。
・ 一方、後場からは押し目買いが向かって下げ幅を縮小してプラス圏に浮上、本日高値付近で取引を終了。
・ 韓国総合株価指数(KOSPI)の持ち直しや原油高の一服が下支え要因となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比500.77円高の67,743.50 円。
・ 鉱業、海運業、化学などが上昇。
・ 非鉄金属、機械、ガラス・土石製品などが下落。
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【個別銘柄】Sansan、コジマ、さくらインターネット、OLC など ⇒
▽ Sansan 1850 +155 大幅反発。
・ 前日に26年5月期決算を発表、調整後営業益は84.3億円で前期比2.4倍となり、従来予想80.4-86.4億円のレンジ内で着地。27年5月期は127-147億円のレンジ予想と大幅増益を見込む。「Bill One」の通期黒字化を想定。
・ ガイダンスのレンジ中央値はコンセンサスを小幅に上回るとみられる。また、29年5月期まで3年間の調整後営業利益率を25%-30%とする中期財務方針を掲げる。
▽ コジマ 1312 +35 大幅続伸。
・ 前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は74億円で前年同期比34.1%増となり、上半期の同18.4%増から増益率は拡大。決算数値自体はエアコン販売の好調から想定線と。
・ 一方、配当方針変更とともに年間配当金を従来計画の24円から28円に引き上げるとしているほか、50万株、9億円を上限とする自社株買いの実施も発表。さらに、株主優待の拡充も発表し、還元策拡充を評価の動きになった。
▽ さくらインターネット 2973 +139 大幅反発。
・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も3093円から3685円に引き上げた。日本におけるGPU計算資源の需給改善を反映、契約更新時にGPUインフラサービスの実勢価格上昇が続くと想定し、27年3月期営業益は会社計画を上回ると予想。
・ また、29年3月期まで3年累計の圧縮記帳前のGPU投資額予想を290億円から410億円へ増額、それに伴い中期利益予想も上方修正した。
▽ OLC 2745 +95 大幅続伸。
・ 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのチケット上限価格を10月から引き上げると報じられている。「1デーパスポート」大人の上限価格を1万2400円と1500円高くなどするようだ。引き上げは2023年10月以来、3年ぶりとなる。値上げによる収益改善を期待する動きが先行。
・ 価格改定への期待は高かったとみられるが、AI・半導体株からの資金シフトも追い風にポジティブな反応が優勢のようだ。
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チャート照合へ ⇒
07/14 13:28 前場 動いた株・出来た株
4443
◇Sansan<4443> 1796 +101 ⇒
連続大幅増益見通しを受けて買い安心感。
3778
◇さくらインターネット<3778> 3000 +166 ⇒
野村證券では投資判断を格上げ。
4661
◇オリエンタルランド<4661> 2805 +155 ⇒
チケット上限価格の引き上げが伝わる。
4911
◇資生堂<4911> 2938 +138 ⇒
ディフェンシブへの資金シフトも強まる状況か。
8136
◇サンリオ<8136> 1215 +54 ⇒
ワンダープラネットと新作ゲーム共同開発へ。
3105
◇日清紡HD<3105> 2249 +98.5 ⇒
古野電気の好決算が刺激にも。
4324
◇電通グループ<4324> 3508 +152 ⇒
特に材料ないが資金シフトの流れ強まるか。
1377
◇サカタのタネ<1377> 4575 +190 ⇒
堅調決算や株主還元策を好感へ。
6098
◇リクルートHD<6098> 12850 +500 ⇒
AI・半導体関連からの資金シフトも。
6506
◆安川電機<6506> 5273 -699 ⇒
引き続き第1四半期の2ケタ減益決算を嫌気。
6525
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 9818 -802 ⇒
サムスン電子の株価伸び悩みなどマイナス視。
7220
◆武蔵精密工業<7220> 3320 -270 ⇒
AI関連株の軟調推移が続く。
6323
◆ローツェ<6323> 4341 -343 ⇒
昨日は半導体関連の中でも底堅い動きだったが。
3994
◆マネーフォワード<3994> 4720 -351 ⇒
3-5月期の営業赤字をマイナス視。
5803
◆フジクラ<5803> 4698 -309 ⇒
AI関連の中心銘柄として売りが続く。
5801
◆古河電気工業<5801> 3448 -141 ⇒
フジクラ同様にAI関連株安に押される。
8366
◆滋賀銀行<8366> 2695 -172 ⇒
銀行株買いにも一巡感で利食い売り圧力強まる。
6779
◆日本電波工業<6779> 3015 -185 ⇒
AI株安で下落トレンドが続く。
6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 5340 -290 ⇒
半導体株安の地合いに押される。
6752
◆パナHD<6752> 4195 -224 ⇒
ハイテク株安で利食い売りも集まる。
5706
◆三井金属<5706> 33760 -1520 ⇒
AI関連の一角として売り対象に。
6141
◆DMG森精機<6141> 3488 -151 ⇒
安川電機ショックが設備投資関連に幅広く波及も。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 15870 -680 ⇒
半導体株安で戻り売りが優勢。
6273
◆SMC<6273> 70850 -2970 ⇒
安川電機ショックの流れが波及も。
6976
◆太陽誘電<6976> 11435 -465 ⇒
AI・半導体株安で引き続き売り優勢。
4062
◆イビデン<4062> 17960 -730 ⇒
半導体株引き続き上値重く。
