*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年7月11日土曜日

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台 令和8.7.11.Sat

//◇▽▽◆▲◇//◆▽◇▽◆▲ ドル円 161円半ば( 金融政策意識 )
//◇◇◇◆▲◇//◇▽◆▽◆▲ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▲◆_//_◆▽▽▲◆ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば 原油.◆gap下げ.71ドル台
7.11
米ドル/円    161.64 - 161.75
ユーロ/円    184.54 - 184.56
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1416
英ポンド/円   216.75 - 216.84
豪ドル/円    112.37 - 112.46
スイスフラン/円 199.94 - 200.02

WTIC原油先物  71.46   -0.62  (-0.85%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA  ⇒◆gap下げ

◆ドルもみあい ◇円戻す 162円前半 原油.▲吞込み.71ドル台  
7.10
米ドル/円    162.35 - 162.40
ユーロ/円    185.57 - 185.67
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1433
英ポンド/円   217.60 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.72
スイスフラン/円 201.15 - 201.36

WTIC原油先物  71.79   -1.73  (-2.35%)
 ⇒▽反発大  ⇒▽Bull  ⇒▲吞込み.Reg50MA

▽ドル強い ▲円安進む 162円半ば 原油.▽Bull.74ドル台 
7.9
米ドル/円    162.58 - 162.62
ユーロ/円    185.57 - 185.71
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1420
英ポンド/円   217.65 - 217.78
豪ドル/円    112.64 - 112.73
スイスフラン/円 201.04 - 201.19

WTIC原油先物  74.57   +4.13  (+5.86%)
 ⇒◆nrもみあい  ⇒▽反発大  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.10
NYダウ    52,637  +149.6  +0.29%
S&P500   7,575.39  +31.75  +0.42%
NASDAQ   26,281.60  +74.71  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.9
NYダウ    52,487  +139.02  +0.27%
S&P500   7,543.64  +60.93  +0.81%
NASDAQ   26,206.89  +336.23  +1.3%
--------------------------------------------------------------
7.8
NYダウ    52,348  -576.76  -1.09%
S&P500   7,482.71  -21.14  -0.28%
NASDAQ   25,870.65  +51.96  +0.2%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇Bull.10MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇下げ.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽反発.Sup10/20MA  ⇒▽切上げ.3up


【 SOX指数 】
13,074.00 +20 (+0.15%)
 ⇒◇呑込み.買い戻し  ⇒+◆上げ.買い戻し  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.03 -0.81 (-5.11%)
 ⇒◇上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -5.11P  15台
 ⇒ -6.27P  15台
 ⇒ +4.77P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し149ドル高 原油安が追い風 SKハイニックス上場も好感  ⇒
◇Bull.10MA突破
米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸
・ 原油価格が下落し、株式の買い安心感につながった。韓国の半導体メモリー大手、SKハイニックスの米預託証券(ADR)の米市場上場が投資家心理を改善させたことも支えとなった。ダウ平均は一時220ドルほど上げた。

▽切上げ.3up
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。


NYダウは149.60ドル高、対イラン和平協議の継続を好感  ⇒

・ トランプ大統領が対イラン和平協議継続で合意したことを明らかにし、寄り付き後、上昇。

・ 連邦準備制度理事会(FRB)が公表した半期に一度の金融政策報告を受けた長期金利の上昇を嫌気し一時伸び悩んだ。

・ 終盤にかけて、原油価格の下落を好感した買いや人工知能(AI)関連への買いが再開し相場を一段と押し上げ、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は10日に自身のSNSでイランから協議継続の求めがあり、「同意した」と投稿した。先行き不透明感は残るものの、米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が前日比0.9%安の1バレル71.41ドルで終えた。エネルギー価格の高止まりを巡る懸念が薄れ、株買いを誘った。

・ SKハイニックスのADRが10日にナスダック市場に上場し、初値が170ドルと公開価格を14%上回った。終値は公開価格比12%高の168.01ドルだった。市場では、「主要なメモリー銘柄であるSKハイニックスの上場が好調だったことは市場心理を支えた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。次世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高で終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。

・ もっとも、物色の方向感ははっきりしなかった。週末を控えているうえ、来週からは米主要企業による4〜6月期決算が本格的に始まる。主力株の一部には持ち高調整の売りも出て、上値は限られた。

・ 半導体関連銘柄の一部が下落し、主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.05%高にとどまった。SKハイニックスの上場について、「需要の強さは既に織り込み済みだった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との受け止めもあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。半面、IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。


--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ 医薬品・バイオテクが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ
【 製靴メーカー 】
 3.72%   43.42
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.54%   117.63
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.86%   28.78
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.51%   42.44
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.49%   930.68
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.41%   41.61
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -2.62%   42.12
◆ インテル
【 半導体  】
 -2.4%   287.56
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.64%   109.84
◆ メルク
【 バイオテクノロジー  】
 -1.22%   256.98
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 -0.82%   医薬製剤
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.68%   医薬製剤
--------------------------------------------------------------

・ ナイキやハネウェル・テクノロジーズ、スリーエム(3M)が高かった。
・ キャタピラーとアメリカン・エキスプレスも買われた。


・ IBMやアマゾン・ドット・コム、アルファベットが売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループやメルクといったヘルスケア株も下げた。
・ 航空会社のデルタ(DAL)は四半期決算で広範な強い需要で内容が予想を上回ったが、見通しが予想に満たず、下落。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)は中国の売り上げが冴えず、売られた。

3.
・ メタプラットフォームズが5.9%上昇。---同社が開発した人工知能(AI)モデルの性能への高評価が買い材料となった。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)も上げた。サンディスクとシーゲート・テクノロジーも買われた。
・ ネットフリックスは2.7%安だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9日夕、ネットフリックス幹部が会員のエンゲージメント低下に関し議論していたと報じ、嫌気した売りが出た。
・ SKハイニックスは10日、預託証券(ADR)を通じナスダック市場に上場。公募価格13%高で終了し、好調な滑り出しとなった。
・ 世代メモリーの供給で提携するエヌビディアに買いが波及し、4%高。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.03%  201.92
◆ インテル
【 半導体 】
 -2.4%  109.58
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.24%  965.08
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.04%  402.44
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.07%  237.75
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.28%  398.5
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.65%  399.97
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.88%  434.11
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.02%  231.52
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.02%  13.84
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.35%  350.33
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.37%  602.5
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.95%  88.59
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.95%  95.96
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 0.72%  311.46
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -5.26%  60.38
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.34%  35.29
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.59%  70.47
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.51%  292.26
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -0.87%  395.65
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -0.51%  359.6
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -0.38%  145.35
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.5%  1797.32
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 0.42%  137.44
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル下落 ▽円戻す 161円半ば
//▽▽◆▲_//▽◇▽◆▲//

・ 円がドルのほか、ユーロや英ポンドなどに対しても上昇。
・ 円は対ドルで0.44%高の161.67円。一時は161.26円を付けた。

7.10 ( AI要約 )
片山さつき財務相兼金融相

- 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金による国内金融資産への投資拡大を検討中。
- 日本経済の超低金利からの脱却と株式市場の堅調を背景にしている。
- 国民が経済成長の恩恵を受けられるようにすることを目的としている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//▽▽◆▽_//▽▲◆▽▽//

・ S&P総合500が続伸し、最高値まであとわずかに迫る水準で取引を終えた。
・ 来週から本格化する四半期決算シーズンに注目が集まる中、韓国のSKハイニックスがナスダック市場に上場を果たしたことでメモリー半導体メーカーの先行きを巡る楽観が広がった。
・ トランプ大統領が交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランが協議の継続を求めてきたため、それに応じたと述べ、同時に、両国が6月に合意した停戦は「終わった」と発言したことで相場は上げ幅を拡大した。

7.9 AI要約 )
ミラー・タバックのマット・メイリー氏は

- 投資家は地政学情勢よりも、決算発表シーズンに関心を持っている。
- 今後の決算発表が投資判断に重要な影響を与えると考えられている。
- 地政学情勢よりも企業の業績に注目が集まっている。

アメリプライズのアンソニー・サグリンビーン氏は

- 今後1か月の相場の方向性は、企業決算が重要な要素となると指摘されている。
- 株価上昇には、市場予想を上回る決算だけでなく、利益率の維持や堅調な業績見通しも必要。
- テクノロジー企業の利益成長とバリュエーションの広がりも株価を支える重要な要素とされている。

エドワード・ジョーンズのブロック・ワイマー氏は

- 2026年も企業の業績は堅調に伸びると予測されています。
- AI関連投資の大幅な減速は限定的であり、投資活動は継続される見込みです。
- 企業の成長力と投資意欲は引き続き高い状態が維持されると考えられています。

LPLファイナンシャルのジェフ・ブッフビンダー氏は

- 2026年後半もAIが市場に影響を与え続ける可能性が高いが、その見方は変化している。
- 投資先の選別がより重要になり、特に成果を出している企業に注目すべきだと指摘されている。
- 半導体株の価格変動の大きさは、こうした変化の進行を示しているとされる。


【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▲▲▽_//◇▲◆▽▲//

・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

・ 国債利回りが上昇した。
・ 米・イラン間の緊張再燃に伴いホルムズ海峡の航行に混乱が生じる中、原油価格の上昇がインフレ圧力を強めるとの懸念が広がった。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.560% +0.021 +0.46%
⇒4.549% -0.018 -0.39%
⇒4.582% +0.015 +0.33%

>>7.9( AI要約 )
PGIMクレジットのグレゴリー・ピーターズ共同最高投資責任者(CIO)は

- AIインフラ投資の増加により、企業の借入額は1兆ドルを超え、過去最高に迫っている。
- 超長期米国債利回りは今後も上昇し、ピーターズ氏は12カ月以内に30年債利回りが5.5%に達する可能性を示した。
- 投資家は高い米国債や長期社債に魅力を感じているが、状況が長引くほど満足できなくなる可能性がある。

オックスフォード・エコノミクスのジョン・カナバン氏は

- 今週の国債入札で、3年債、10年債に続き30年債も高い需要を集めた。
- 投資家は、FRBがインフレ抑制に成功するとの見方を強めている。
- これにより、米国の金融政策に対する信頼が高まっていることが示された。
- ウォーシュ議長は、FRBの責務の中でインフレ対策を重視している。
- インフレ率が2%目標に戻れば、現在の債券利回りは魅力的と投資家が評価している。
- これにより、10年債や30年債への需要が高まっていると考えられる。


【原油】  ⇒
◆下落
//◇▲▲◇_//◆▽▽▲◆//

・ 原油先物は下落。
・ 米国とイランの緊張が最終的には後退し、ホルムズ海峡での輸送が再開されるとの期待が広がった。


⇒米WTI先物は0.67ドル(◆0.93%)安の1バレル=71.41 ドル。

⇒WTI先物8月限は、前日比で1.44ドル(▲約2%)下落し、1バレル=72.08 ドル。

⇒WTI先物8月限は前日比3.08ドル(▽4.4%)高の1バレル=73.52 ドル。


--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が0.29ドル(◆0.38%)安の76.01 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は、1.72ドル(▲2.2%)安の76.30 ドル。

⇒北海ブレント先物9月限は3.86ドル(▽5.2%)上昇して78.02 ドル。



7.10 ( AI要約 )
プライス・フューチャーズ・グループのシニアアナリスト、フィル・フリン氏は

- ホルムズ海峡が再び封鎖されたが、米軍は長期封鎖を許さないと確信している。
- そのため、市場は封鎖の影響を懸念しつつも、下落している。
- この動きは、封鎖の事実と米軍の対応に対する市場の見方の違いを示している。

マッコーリー・グループのビカス・ドウィベディ氏らストラテジストは

- 米国とイランの中東情勢の緊張は短期間で収束すると予測されている。
- 相場上昇局面で売りを仕掛けるのはリスクとリターンの観点からあまり効果的でない。
- この日の出来高増加は、ショートカバーが始まったことを示唆している。


【NY金】  ⇒
◆下落
//▲◆▽▽_//◆◆◆▽◆//

・ 金相場は下落。
・ 中東情勢の悪化による原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米金融政策の引き締め観測が高まる。

・ 米国とイランの緊張再燃が主因とされ、投資家は金や⁠銀の保有を控える傾向が強まっている。

⇒金現物は午後2時10分(日本時間午前3時10分)時点で◆0.4%安の1オンス=4103.23 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比50.67ドル(▽1.2%)高の1オンス=4128.10 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時07分現在、前日比17.64ドル(◆0.43%)安の1オンス=4088.60 ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒米金先物8月物の清算値は◆0.7%安の1オンス=4113.70 ドル。

⇒金先物8月限は58.40ドル(▽1.4%)高の4140.80 ドル。

⇒金先物8月限は75.00ドル(◆1.8%)安の4082.40 ドル。


7.10 ( AI要約 )
CMEフェドウォッチによると

- 9月の利上げ確率は約69%と市場が見込んでいる。
- FRBの6月会合の議事要旨ではインフレへの警戒感が示された。
- 来週のインフレ指標の発表とウォーシュ議長の証言が注目されている。



【欧州市況】  週間で株は5週ぶり下落、国債も安い-中東懸念強まる ⇒

7.10
英FTSETM100  10,497.29  +24.84  +0.24%
独DAX     25,067.09  -51.18  -0.2%
仏CAC40     8,338.97  +12.35  +0.15%
--------------------------------------------------------------
7.9
英FTSETM100  10,472.45  -16.59  -0.16%
独DAX     25,118.27  +220.82  +0.89%
仏CAC40     8,326.62  +73.96  +0.9%
--------------------------------------------------------------
7.8
英FTSETM100  10,489.04  -176.84  -1.66%
独DAX     24,897.45  -567.8  -2.23%
仏CAC40     8,252.66  -183.58  -2.18%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◆nr.様子見

独DAX
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.10MA/20MA割れ  ⇒◇はらみ反発.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆もみあい
//◆▽◆▽◇//◆▲▲▽◆//

・ 10日の欧州株市場では、ストックス欧州600指数がほぼ変わらず。
・ ストックス600指数は一時0.3%安まで売られ、その後下げを埋めた。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆◆◆//◆▲▲◇◇//

・ 欧州債は狭いレンジでの値動きとなった。
・ ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して3.07%。週間では13bp上昇と。5月以来の大幅上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.06% -0.02
 ⇒3.08% -0.01
 ⇒3.09% +.010
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.87% -0.03
 ⇒4.90% -0.08
 ⇒4.97% +0.13
---------------------------
10日 【日本市況】 ⇒
7.10
日経平均   68,558  +813.88  +1.2%
TOPIX     4,036.08  +15.71  +0.39%
日経平均VI    38.13  -5.69  -12.98%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲Low   ⇒◇nr反発.買戻し   ⇒◇Bull.買戻し

TOPIX
  ⇒▲Gap.調整2   ⇒◇入首.様子見   ⇒+◆上げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.13  -5.69 -12.98%  ⇒▲下げ大  38台
日経平均VI  43.82  +0.17 +0.39%  ⇒+◆上げ  43台
日経平均VI  43.65  +13.95 +46.97%  ⇒▽上げ大  43台
--------------------------------------------------------------
10日、日経平均は続伸、AI・半導体株けん引 ETF換金警戒で伸び悩み  ⇒

・ 10日 の東京株式市場で日経平均は続伸。
・ 米国市場での半導体株高の流れを受け、人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入った。
・ 引けにかけては上場投資信託(ETF)の分配金ねん出に伴う換金売りへの警戒感から、徐々に上げ幅を縮めた。
・ 韓国のKOSPI指数の急伸を受けて投⁠資家心理が改善したことに加え、片山金融相の国内投資促進に関する発言で円金利が低下し、株価を支援した。

大和証券投資情報部の坪井裕豪チーフストラテジストは

- 片山氏の発言により、債券・為替・株式の三市場が同時に上昇する可能性が示された。
- GPIFが日本資産への投資比率を増やすと推測されており、その影響は大きいと考えられる。
- これらの要因から、今後も堅調な相場が続く可能性が指摘されている。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

- GPIFの動きが他の年金基金に影響を与える可能性がある。
- 現時点では具体的な詳細は不明。
- 市場の予想と異なる展開になれば、反動が生じる可能性がある。


------------------------------------------------------
日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い値動き  ⇒

・ 10日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 買い先行後は上げ幅を広げ、69000円を上回った。

・ ただ、週末要因も広がる中、積極的に上げ幅を広げる動きは限定的で、後場は上値の重い値動きとなった。
・ 米ナスダックの上昇と金利低下を受け、値がさの半導体・AI関連株に買いが向かった。
・ また、中東情勢の不透明感は継続しているが、昨日の海外市場で原油先物価格が落ち着いた動きだったことが株式市場で安心感となった。
・ ただ、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りも需給面での重荷となったほか、日経平均は25日移動平均線が上値抵抗線として意識され始めており、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比813.88円高の68,557.73 円。

・ 金属製品、非鉄金属、情報・通信業などが上昇。
・ 海運業、小売業、保険業などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】スギHD、ファーストリテ、三菱自、 ローツェ、7&iHD など  ⇒


▲ スギHD 2922 -256 大幅続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は122億円で前年同期比10.9%増となり、市場予想線上での着地となっている。ただ、物販粗利などが伸び悩み、会社計画は若干の未達となったようだ。
・ 持分法投資損失計上などで経常増益率も小幅にとどまっている。また、グローバルファンドを割当先とする第三者割当増資も発表、議決権数に対する希薄化率は2.81%となるもよう。

▲ ファーストリテ 82110 -3060 大幅続落。

・ 前日に第3四半期決算を発表、3-5月期営業利益は2137億円で前年同期比45.7%増となり、コンセンサスを400億円近く上回ったとみられる。通期計画は従来の7000億円から7300億円に上方修正し、コンセンサス水準も上回っている。
・ ただ、第4四半期は増益率鈍化の見通しになっているほか、27年8月期のガイダンスリスクも高まっているもようで、目先の出尽くし感が徐々に優勢に。

▽ 三菱自 361.8 +31.2 大幅反発。

・ 国内工場でヒト型ロボットの量産を始めると発表している。出資している東京大学発スタートアップのハイランダーズと共同開発したロボットを2027年にも生産、まずは自社工場に導入し、将来は外販も検討して新たな収益源に育てていく方針のようだ。
・ 自動車の生産現場には溶接や物流など色々な作業があり、ヒト型ロボットを導入する余地は大きいと考えているもよう。

▽ ローツェ 4655 +69 続伸。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期比21.2%増となっている。据え置きの上半期予想191億円、同17.7%増に対しても順調な進捗に。半導体関連装置の売上拡大に加えて、円安効果なども寄与のもよう。
・ また、受注高は420億円で過去最高を更新した前四半期比から80億円増加、中国・米国が大幅に増加しているようだ。本日は半導体株の上昇地合いもフォローに。

▲ 7&iHD 2021.5 -7.5 続落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1050億円で前年同期比61.4%の大幅増益となり、680億円程度の市場予想を大幅に上振れ。通期予想は従来の4050億円から4250億円、前期比0.5%増に上方修正。海外の上期計画を増額している。ただ
・ ただ、上振れはガソリンの粗利が主因であり、これは中東情勢悪化による一過性要因とも捉えられる。ポジティブな反応にはつながっていない。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

07/10 13:30 前場 動いた株・出来た株
3436
◇SUMCO<3436> 5244 +700 ⇒
米SOX指数は3%の上昇に。

6278
◇ユニオンツール<6278> 21790 +2610 ⇒
プリント基板関連に本日は買いが向かう。

268A
◇リガク<268A> 2495 +282 ⇒
半導体株上昇につれ高。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 5950 +650 ⇒
半導体株高で値幅取りの動きも。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6423 +666 ⇒
英アームは9%の上昇に。

6941
◇山一電機<6941> 9500 +980 ⇒
大和証券では目標株価を引き上げ。

6779
◇日本電波工業<6779> 3465 +330 ⇒
AIインフラ関連も本日は幅広く買われる。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 7280 +690 ⇒
半導体製造装置株高の流れに乗る。

4022
◇ラサ工業<4022> 1979 +185 ⇒
AI・半導体株高が刺激。

7211
◇三菱自動車工業<7211> 362.1 +31.5 ⇒
ヒト型ロボット量産開始と発表。

5803
◇フジクラ<5803> 5358 +420 ⇒
AIインフラ関連の代表格として物色。

6134
◇FUJI<6134> 8421 +651 ⇒
AI関連として押し目買い優勢。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2886 +222.5 ⇒
半導体株高に乗る。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 8110 +600 ⇒
本日の安川電機決算発表も期待材料か。

5802
◇住友電気工業<5802> 2585 +184 ⇒
大手電線株一斉高で。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4645 +305 ⇒
サムスン電子株高も支援。

9716
◇乃村工藝社<9716> 1166 +73 ⇒
万博効果一巡で大幅減益も織り込み済み。

5801
◇古河電気工業<5801> 3779 +236 ⇒
大手電線株は一斉高に。

7649
◆スギHD<7649> 2876 -302 ⇒
粗利率伸び悩みなどで第1四半期営業益は計画やや下振れ。

9983
◆ファーストリテイリング<9983> 81800 -3370 ⇒
3-5月期は想定以上の好決算も出尽くし感優勢に。

2501
◆サッポロビール<2501> 1991.5 -78.5 ⇒
直近は北欧大手との資本提携など評価も。

8766
◆東京海上<8766> 7606 -264 ⇒
5月高値接近で戻り売り圧力も。

3391
◆ツルハHD<3391> 2283 -77.5 ⇒
第1四半期決算評価の動きにも一巡感。

2897
◆日清食HD<2897> 2801.5 -94.5 ⇒
食品セクターの一角で下げ目立つ。

2579
◆コカBJH<2579> 4058 -134 ⇒
ディフェンシブ株には売り優勢。

2503
◆キリンHD<2503> 2831 -89.5 ⇒
食品大手はAI関連一極集中の影響も。

3088
◆マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2417 -75 ⇒
決算発表のスギHDの株価下落をマイナス視。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年7月10日 at 6:11  JST

①. SKハイニックス米公募価格149ドル

韓国のメモリー半導体大手、SKハイニックスは米国での米国預託証券(ADR)上場に際し、公募価格を1ADR当たり149ドルに設定した。事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。ブルームバーグが集計したデータによると、この価格は9日のソウル市場での普通株終値を約3.1%上回る。調達額は約265億ドル(約4兆3000億円)となる見込みで、中国のアリババ・グループ・ホールディングが記録した250億ドルを上回り、外国企業による米国でのIPOとして過去最大となる。

②. 米イラン応酬

米国とイランが攻撃と報復を応酬し、戦争への逆戻りを懸念する声が強まっている。外交的解決に向けた取り組みはほとんど進展していない。トランプ米大統領は大統領専用機「エアフォース・ワン」で記者団に対し、米国とイランが全面戦争に逆戻りするのかと問われ、「分からない。だが、そうなればわれわれは極めて短期間で勝利するだろう。勝つ方法はいくらでもある」と述べた。イランのプレスTVによれば、同国の革命防衛隊は、さらに攻撃を拡大する可能性があると警告した。

③. マイクロン投資増額

米マイクロン・テクノロジーは米国内の新工場への投資計画を2500億ドル(約40兆6000億円)に引き上げると発表。AIインフラの急速な拡大を背景にメモリーチップ需要が急増していることに対応する。同社はこれまで、米国内の半導体生産拡大に向けて2000億ドルを投じる計画を公表しており、今回新たに500億ドルを積み増す。対象はニューヨーク、アイダホ、バージニアの各州で進めるプロジェクトで、投資は2035年までを見込む。

④. NY連銀総裁

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、米国のインフレ要因の中でAIが押し上げる需要を最も注視していると語った。その需要が持続すれば、FRBは利上げを迫られる可能性があると述べた。ニューヨーク連銀主催のイベントで「これが供給に対して需要を持続的に押し上げ、インフレ圧力につながるのであれば、そうした状況を一時的なものとして見過ごすことはできない」と述べた。インフレ率が自身の基本シナリオよりも持続的かつ大幅に高くなれば「金融政策で対応する必要がある」と語った。

⑤. メタが課金制

メタは最先端AIモデル「ミューズ・スパーク1.1」を発表し、開発者向け有料プランを導入した。同社が企業向けにモデル利用料を課金するのは初めてで、新たな収益源となる。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)によると、最大の進化はAIエージェント機能で、「最先端、またはそれに極めて近い」推論能力とツール利用能力を備え、コーディング性能も大幅に改善した。リリース前のインタビューで同氏は「価格設定は非常に魅力的なものになる」と語った。
--------------------------------------------------------------

Powered By Blogger