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2026年6月19日金曜日

▽ドル強い ◆円安進む 161円台 原油.-◇nrもみあい.76ドル台 令和8.6.19.Fri

19日 【日本市況】 ⇒
6.19
日経平均   71,250  +196.57  +0.28%
TOPIX     4,044.96  -23.22  -0.57%
日経平均VI    33.90  +3.37  +11.04%
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日経平均
  ⇒◇呑込み.高値更新   ⇒◇GapBull.高値更新   ⇒+◆押さえ.高値

TOPIX
  ⇒◇Gap.高値更新   ⇒▽High.高値更新   ⇒◆はらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.9  +3.37 +11.04%  ⇒◇上げ  33台
日経平均VI  30.53  +1.42 +4.88%  ⇒+◆はらみ上げ  30台
日経平均VI  32.28  +1.19 +3.83%  ⇒+◆陰上げ  32台
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19日、円伸び悩み161円前半、介入警戒もドル買い根強く-株失速  ⇒

・ 19日 の日経平均は前日終値付近で推移。午前中に一時900円近く上げて7万2000円に迫ったものの、その後は過熱感が重しとなって下げに転じた。
・ TOPIXは下落。
・ 銀行や商社、医薬品などが安い。
・ 半面、収益期待の強いAI関連は引き続き高く、27年3月期の営業利益予想を大幅に引き上げたフジクラ株は制限値幅いっぱいのストップ高水準で買い気配。古河電気工業など光ファイバー関連が軒並み買われている。


野村証券の小高貴久シニア・ストラテジストは

・ 「指数が急ピッチで上げてきたこともあり、ややスピード調整気味だ」と話す。きょうは韓国株など海外のテック株にも一巡感があるほか、為替介入への警戒感も重しになっている可能性があると。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジストは

・ 海外勢が半導体サプライチェーンのテーマで有力銘柄を買っているとみられ、日本株ではAI以外への「ローテーションが起きづらい」と指摘。
・ 市場は過熱感を認識しているものの、「AI相場の流れは当面、崩れそうにない」と。


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日経平均は7日続伸、短期的な過熱感から上値重い展開  ⇒

・ 19日 の日経平均は497.54円高の71551.03円と続伸して取引を開始。

・ 米国市場でナスダックが大幅高となった流れを受け、半導体関連や電線株を中心に買いが先行した。
・ 原油安と米金利低下に加え、フジクラ<5803>が業績予想を上方修正したことも投資家心理を上向かせ、日経平均は71500円台に乗せて始まった。

・ ただ、高値圏では利益確定売りも出やすく、前場中盤にかけては上げ幅を縮小し、後場始めからマイナス圏に転落。
・ その後、短期的な過熱感から70,500円手前まで下げ幅を広げたが、大引けにかけて押し目買いも広がりプラス圏で取引を終了した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比196.57円高の71,250.06 円。

・ 非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇。
・ 銀行業、精密機器、その他金融業などが下落。

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【個別銘柄】フジクラ、アステリア、キオクシアHD、アンリツ、SUBARU など  ⇒


▽ フジクラ 5161 700 ストップ高比例配分。

・ 前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の920億円から1740億円に、通期では2110億円から3100億円にそれぞれ引き上げた。
・ ハイパースケーラーからの想定外のプロジェクト受注、売価アップがあったほか、水素不足の影響も緩和されているとしている。もともとガイダンスは極めて保守的と捉えられていたが、修正幅は市場想定を500億円程度上回るとみられる。

▲ アステリア 1307 -66 大幅続落。

・ スペースXへの出資企業として5月後半にかけ株価は急騰したが、その後はスペースXのIPO好発進を受けても株価の下落トレンドが続く流れとなっている。さらに、ここ2営業日でスペースX株は8%強の下落となっていることで、本日は一段と売り圧力が強まる状況にもなっているもよう。
・ AIコーディング系スタートアップ企業Cursorの買収発表などが株価の上値を抑える手控え材料ともされる形に。

▽ キオクシアHD 108600 +11700 急伸。

・ 初の10万円大台乗せとなっている。アップルCEOが製品値上げは避けられないと言及し、前日の米メモリ関連銘柄の上昇につながった。マイクロンが8.7%高となったほか、同社株価との連動性が高いサンディスクも7%超の上昇。同社株への波及効果が強まる形となっている。
・ なお、米SOX指数は6.4%の大幅高、トランプ大統領がアップルとの米国内半導体設計提携に言及したインテルの大幅高なども寄与。

▽ アンリツ 4333 +311 大幅反発。

・ SMBC日興証券では、目標株価を3300円から4600円に引き上げた。AIDC向けの光トランシーバー需要は、AI推論需要増大で従来想定を上回って拡大、特に、800G超の光トランシーバー需要の伸びが著しくなっているもよう。
・ 光トランシーバー向け計測器では、同社と米Keysightで市場を二分する状況にある。27年3月期営業益は216億円を予想、185億円程度の市場予想を上回ると想定。

▲ SUBARU 2440.5 -136.5 大幅続落。

・ UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「セル」に、目標株価も2500円から2200円に引き下げた。出荷台数の大半を占める米国は、関税や競争激化で低利益率市場に変化していると指摘。
・ 加えて、新型Outbackなど新モデルの販売も低迷しているもよう。自動車セクター平均の評価が妥当と考え、現在のPER水準には割高感が強いとの判断のようだ。なお、同証券ではいすゞの投資判断は引き上げた。


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チャート照合へ ⇒

06/19 13:46 前場 動いた株・出来た株
5803
◇フジクラ<5803> 5161カ - ⇒
想定以上の大幅上方修正を発表。

5801
◇古河電気工業<5801> 53360 +7000 ⇒
フジクラの大幅上方修正が刺激に。

5802
◇住友電気工業<5802> 13710 +1510 ⇒
フジクラ効果で大手電線株が一斉高。

5805
◇SWCC<5805> 15030 +1060 ⇒
大手電線株高の流れが波及。

6754
◇アンリツ<6754> 4347 +325 ⇒
SMBC日興証券では目標株価引き上げ。

6963
◇ローム<6963> 5570 +370 ⇒
本日はパワー半導体関連の一角にも資金向かい。

4203
◇住友ベークライト<4203> 7883 +520 ⇒
高値更新後は上値追いが一段と活発化で。

3778
◇さくらインターネット<3778> 3210 +205 ⇒
UBS証券では目標株価を引き上げ。

285A
◇キオクシアHD<285A> 103500 +6600 ⇒
米メモリ株上昇を受けて初の10万円台乗せ。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 4850 +300 ⇒
前日には米企業の買収完了を発表。

5016
◇JX金属<5016> 4645 +275 ⇒
JPモルガン証券では投資判断オーバーウエートで再開。

7717
◇ブイ・テクノロジー<7717> 8260 +480 ⇒
半導体製造装置関連としての出遅れ物色が続く。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 10270 +591 ⇒
SOX指数上昇などで半導体関連には買いが先行。

268A
◇リガク・ホールディングス<268A> 2793 +153 ⇒
コロンビア・マネジメントが大量保有。

6645
◇オムロン<6645> 6132 +302 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

6787
◇メイコー<6787> 37700 +1850 ⇒
半導体株高の中で上値追い。

4047
◇関東電化工業<4047> 4035 +190 ⇒
半導体関連の一角として買いが優勢。

9831
◇ヤマダHD<9831> 681.3 +31.8 ⇒
SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

4392
◆FIG<4392> 1163 -117 ⇒
真空地帯で下値不安も強く。

5032
◆ANYCOLOR<5032> 2087 -191 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2493 -224 ⇒
短期的なリバウンドにも一巡感で。

3498
◆霞ヶ関キャピタル<3498> 6370 -490 ⇒
急ピッチのリバウンド一巡感で戻り売り優勢。

6532
◆ベイカレント<6532> 5316 -465 ⇒
米アクセンチュアの株価急落が影響へ。

6701
◆日本電気<6701> 3714 -259 ⇒
米国ではソフトウェア関連の下げが目立ち。

6702
◆富士通<6702> 3180 -163 ⇒
米ITサービス銘柄下落につれ安。

4307
◆野村総合研究所<4307> 4422 -233 ⇒
情報サービス関連には改めて売り圧力も。

4443
◆Sansan<4443> 1421 -92 ⇒
SaaS銘柄があらためて売られる状況に。

4587
◆ペプチドリーム<4587> 956 -63 ⇒
1000円超場面では戻り売り優勢にも。

3853
◆アステリア<3853> 1289 -84 ⇒
スペースX株の続落などで見切り売り続く。

8697
◆日本取引所グループ<8697> 2131 -127.5 ⇒
目立った材料なく機関投資家のリバランス売りか。

4324
◆電通グループ<4324> 2977 -175 ⇒
情報通信株軟調な動きに押される。

6254
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 4805 -265 ⇒
高値接近場面では戻り売り圧力強まる。

2432
◆ディー・エヌ・エー<2432> 2375 -129 ⇒
GOの大幅下落などを売り材料視。

5713
◆住友金属鉱山<5713> 8798 -475 ⇒
NY金価格の続落などマイナス視か。

3903
◆gumi<3903> 233 -12 ⇒
信用需給動向など重し。

4680
◆ラウンドワン<4680> 976.3 -51.7 ⇒
特に材料もなく需給要因。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月19日 at 6:00 JST

①. ホルムズ封鎖解除

米国とイランの暫定和平合意が発効し、米国が海上封鎖の終了を宣言したことを受けて、ホルムズ海峡では船舶の航行が再開し始めた。一方で、イランの核開発計画を巡る複雑な交渉が本格的に始まった。バンス米副大統領はホワイトハウスで記者団に対し、17日遅くに署名された覚書(MoU)を巡り、争点となっている詳細事項を詰めるための60日間の協議期間が始まったと述べた。そのうえで、イランが将来的にホルムズ海峡の通航料を徴収するとの懸念については、それほど大きくないとの認識を示した。クウェートは原油生産の拡大を開始しており、1週間以内に日量200万バレル超の生産を計画している。

②. インテルとアップル

インテルの株価が急伸し、過去最高値を更新した。米国産半導体の設計と生産でインテルとアップルが協力すると、トランプ大統領が述べたことが材料視されている。トランプ氏はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、イーロン・マスク氏の大規模半導体製造構想「テラファブ」やエヌビディアを称賛した後、インテルとアップルの協力に言及した。具体的な内容には触れていない。

③. スペースX社債発行検討

スペースXの銀行団は記録的な新規株式公開(IPO)に続き、少なくとも200億ドル(約3兆2300億円)の社債を発行する可能性について、検討の準備を進めている。関係者によれば、投資家向け説明会が早ければ22日にも始まる。計画や日程は変更される可能性があるという。実現すれば、スペースXにとっては初の投資適格級ドル建て社債となる。

④. アマゾン半導体

アマゾン・ドット・コムは自社開発した人工知能(AI)半導体を、他社のデータセンター向けに販売する方向で協議を進めている。エヌビディアが支配するAI半導体市場に切り込む狙いがある。アマゾンのAI部門責任者、ピーター・デサンティス氏は、すでに協議を始めていることを明らかにしたが、潜在顧客の社名については明かさなかった。

⑤. ドイツのエネルギー大手

国内最大の発電事業者JERA(ジェラ)や米投資ファンドKKRなどが、ドイツのエネルギー大手のユニパー買収に関心を示していると、複数の関係者が明らかにした。カナダの大手年金基金ケベック州貯蓄投資公庫、ノルウェーの大手エネルギー企業エクイノール、チェコ企業のEPH、トタルエナジーズなど約10社も候補として挙がっている。ユニパーは2022年のエネルギー危機の際にドイツ政府によって国有化されていた。
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//◆◆◇◇◆◇//▲◇◇◇▽ ドル円 161円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//◇◇◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲▽▲▲//_▲▲◇◆ 原油 76ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ◆円安進む 161円台 原油.-◇nrもみあい.76ドル台  
6.19
米ドル/円    161.36 - 161.38
ユーロ/円    184.92 - 184.99
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1463
英ポンド/円   213.08 - 213.17
豪ドル/円    113.16 - 113.27
スイスフラン/円 200.42 - 200.60

WTIC原油先物  76.42   -0.37  (-0.48%)
 ⇒▲切下げ大  ⇒◇nrもみあい  ⇒-◇nrもみあい

◇ドル強含み ◆円安維持 160円半ば 原油.◇nrもみあい.75ドル台 
6.18
米ドル/円    160.57 - 160.60
ユーロ/円    184.67 - 184.72
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1502
英ポンド/円   213.38 - 213.50
豪ドル/円    112.59 - 112.66
スイスフラン/円 200.79 - 200.85

WTIC原油先物  76.13   +0.08  (+0.11%)
 ⇒▲Gap下げ  ⇒▲切下げ大  ⇒◇nrもみあい

◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台 原油.▲切下げ大.75ドル台
6.17
米ドル/円    160.34 - 160.43
ユーロ/円    186.19 - 186.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   215.29 - 215.52
豪ドル/円    113.25 - 113.50
スイスフラン/円 202.07 - 202.38

WTIC原油先物  75.66   -4.1  (-5.08%)
 ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲切下げ大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.18
NYダウ    51,565  +72.15  +0.14%
S&P500   7,500.58  +80.48  +1.08%
NASDAQ   26,517.93  +496.27  +1.9%
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6.17
NYダウ    51,493  -507.12  -0.98%
S&P500   7,420.10  -91.25  -1.21%
NASDAQ   26,021.65  -354.68  -1.34%
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6.16
NYダウ    52,000  +328.64  +0.64%
S&P500   7,511.35  -42.94  -0.56%
NASDAQ   26,376.34  -307.59  -1.15%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽Bull.4up高値更新  ⇒▲Cog.調整  ⇒◇nrはらみ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▲切下げ.窓埋め調整2  ⇒◇上はらみ.反発

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▲切下げ.窓埋め調整2  ⇒◇切抜け反発


【 SOX指数 】
14,341.78 +864.71 (+6.42%)
 ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▽High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.4 -2.04 (-11.06%)
 ⇒◇nr上げ  ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ

 ⇒ -11.06P  16台
 ⇒ +12.37P  18台
 ⇒ +1.30P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し72ドル高 原油安が追い風で半導体中心に買い ナスダックも反発  ⇒
◇nrはらみ.様子見
ダウ工業株30種平均は反発
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた合意を受け、原油価格が下落した。米株相場の追い風となった。半導体関連銘柄を中心に買いが入り、相場の支えとなった。

◇切抜け反発
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ テスラやアルファベットなども買われた。
・ スペースXは続落。
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。


NYダウは72.15ドル高、対イラン暫定和平合意発効で原油、金利安を好感  ⇒

・ 対イラン暫定和平合意の発効受けた原油安や金利安を好感し、寄り付き後、上昇。

・ インフレや利上げへの驚異も後退し、終日相場は堅調に推移した。

・ 半導体が支援し、ナスダックは終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領は17日、戦闘終結に向けた暫定合意の覚書に署名した。ホルムズ海峡についてはイランが30日以内に機雷を除去し、通航量を軍事衝突前の水準に戻す。両国は60日間の交渉期間を設け、最終合意を目指す。

・ 署名式は当初、19日に予定されていた。スイス外務省は18日、米イランと仲介国のパキスタンやカタールなどの交渉団が19日にスイスで交渉すると明かした。トランプ氏は18日午後に自身のSNSで「レバノンや(親イラン組織の)ヒズボラ、イスラエルを含む全方位での完全な停戦を期待する」と語った。

・ 中東情勢を巡る不透明感が薄れ、米原油先物の期近7月物は小幅に下落した。一時は1バレル73ドル台半ばと、期近物として3月上旬以来の安値を付けた。

・ 前日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、米利上げ観測が高まった。主力株が売られ、ダウ平均は507ドル安となっていた。18日は「米イランの合意が米連邦準備理事会(FRB)の(利上げに積極的な)タカ派的トーンを相殺した」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声が聞かれた。

・ 全米自動車協会(AAA)によると、レギュラーガソリンの平均小売価格は18日時点で1ガロン3.999ドルと、3月下旬以来初めて節目とされる4ドルを下回った。燃料高が一服したことで、個人消費への下押し圧力を巡る不安も薄れ、株式の買いを後押しした。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、カーニバルやロイヤル・カリビアン・グループといったクルーズ船、ユナイテッド航空ホールディングスやデルタ航空といった空運の上昇が目立った。

・ インテルは10.6%上昇した。トランプ氏が18日に自身のSNSで「アップルがインテルと米国内で半導体の設計・製造で協力することに合意した」と書き込んだ。収益が拡大するとの観測から買いが入った。

・ そのほかでは、キャタピラーやエヌビディア、ナイキが上げた。半面、IBMやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、シェブロンが下げた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 10.64%   131.79
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 3.13%   979
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 3%   101.8
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 2.29%   120.32
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.08%   331.7
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.88%   118.59
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★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -5.05%   119.54
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.48%   249.1
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
 -2.47%   228.39
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.37%   -3.95
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.22%   31.73
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.09%   173.63
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・ キャタピラーやエヌビディア、ナイキが上げた。
・ インテル(INTC)は同社が携帯端末アップル(AAPL)と共同で国産半導体の設計と生産することで合意したとトランプ大統領が投稿したため、期待感に上昇。
・ アップル(AAPL)はメモリーやストレージ用半導体の価格急騰を受け、自社製品の値上げを計画していると、最高経営責任者(CEO)のクック氏がインタビューで明らかにし、上昇。
・ カーニバルやロイヤル・カリビアン・グループといったクルーズ船、ユナイテッド航空ホールディングスやデルタ航空といった空運の上昇が目立った。


・ IBMやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、シェブロンが下げた。
・ スーパーマーケット運営のクローガー(KR)は第1四半期決算で売上が伸びたが同時に、コストの増加で粗利益率の圧迫が嫌気され、下落。

3.
・ テスラやアルファベットなども買われた。
・ スペースXは続落。
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
 7.27%  305.5
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.95%  207.28
☆ インテル
【 半導体  】
 10.64%  131.79
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 8.7%  229.42
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.86%  532.4
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 6.17%  220.72
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.7%  226.11
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 8.73%  411.35
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 3.97%  259.56
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.97%  8.7
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 7.7%  322.86
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 4.08%  121.62
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 6.94%  617.11
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 6.01%  462.12
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 7.19%  99.77
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.83%  437.92
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 17.91%  434.46
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 4.42%  57.41
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 5.05%  72.45
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 13.62%  313.27
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.66%  178.77
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 9.91%  90.46
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 3.31%  153.72
☆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 3.98%  1929.68
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  円安進行で一時161円81銭、介入警戒強まる-株・国債反発  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ◆円安進む 161円台
//◆◇◇◆◇//◇◇◇▽

・ 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を受けたドル買いの動きが続いている。
・ 円は一時0.7%安の1ドル=161円81銭を付け、ほぼ2年ぶりの安値圏で推移。

6.18 ( AI要約 )
MUFGのストラテジスト、リー・ハードマン氏は

- FRBのタカ派的な政策判断により、ドルの上昇傾向が強まる可能性がある。
- 米国とイランの和平合意によるドル下落圧力を上回る動きとなっている。
- これらの要因がドル相場に影響を与えている。

バンク・オブ・アメリカ(BofA)の為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は

- 前日のFOMC会合はタカ派的な内容だったと評価された。
- その結果、ドルにとってプラスの影響があったと考えられる。
- タカ派的な姿勢は金利引き上げや金融引き締めを示唆している。

ニューバーガーのシニアポートフォリオマネジャー、ウーゴ・ランチオーニ氏は

- ドルは割高と見られ、中期的には弱気の見方を維持している。
- 米経済指標の堅調さやエネルギーショックによるインフレ圧力がドルを支えている。
- 人工知能(AI)への投資サイクルもドルの支援要因となっている。

米国みずほ証券のデリバティブトレーダー、佐野繁男氏は

- FOMC後、米国の短期金利は大きく上昇したが、日本の短期金利は限定的なまま。
- この金利差の拡大は、当面のドル高・円安を示唆している。 - ウォーシュFRB議長は、フォワードガイダンスやドットプロットの見直しがあれば、米短期金利と市場のボラティリティが高まり、ドル高を促進する可能性を指摘した。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇反発
//◇◇▲▽◇//▽◇▲◇

・ 米株式相場は反発。
・ 米国とイランの間で暫定和平合意がまとまったことを受け、ホルムズ海峡が再開し、インフレリスクが後退するとの楽観が強まった。
・ S&P500種株価指数は一時1.2%高。フィラデルフィア半導体株指数は6.4%高で最高値を更新した。

・ 朝方発表された5月の米小売売上高は前月に比べて伸びが加速した。ガソリン価格の上昇にもかかわらず、消費需要が底堅いことを示した。


6.18( AI要約 )
ルネサンス・マクロ・リサーチの経済調査責任者、ニール・ダッタ氏は

- FRBがタカ派的姿勢を強めたため、金融政策はより慎重・抑制的になった。
- ウォーシュ氏は、FRBのコミュニケーションやバランスシート、データ活用に注目している。
- これらの動きが続くと、FRB内の力学はタカ派寄りに傾く可能性が高い。

ジェイ・バリー氏率いるJPモルガンのストラテジストは

- 市場は何も得られないが、受け入れるしかない状況を示している。
- 変化や困難に対して抵抗できず、受け入れる必要があると示唆している。
- これは、現状の厳しさや不可避性を表現している。

フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

- エネルギーコストの低下がインフレに影響し続けると、FRBは利上げではなく金利を長期間据え置く理由となる可能性がある。
- 専門家は、今後数ヶ月間インフレが緩やかに鈍化すると予測している。
- そのため、FRBは新たな利上げを行わず、現行の金融政策を維持できる見込みがある。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆◇◆◇◆//◆▽◆▽

・ 国債相場は 上昇(利回りは 低下)

・ 米国債は上昇。
・ 10年債利回りは一時7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.464% +0.023 +0.50%
⇒4.485% +0.028 +0.63%
⇒4.44% -3.5 -0.79%

6.18( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏は

- エネルギーコストの低下により、インフレ懸念が和らいでいる。
- これに伴い、米国債の利回りが低下している。

ベテラン市場ストラテジストのエド・ヤルデニ氏は、

- FRBはインフレ率を2%に引き下げるために利上げを検討している。
- 利上げを行わずに目標達成は難しいと市場は認識し始めている。
- ガソリン価格の下落がインフレ低下に寄与する可能性がある。
- 小幅な利上げ(0.25〜0.50ポイント)は大きな問題にならず、むしろ債券市場は上昇する可能性がある。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は

- ウォーシュFRB議長の発言を受けて、米国債市場では短期ゾーンのボラティリティが高まる見込みです。
- 一方、長期ゾーンの値動きは落ち着く可能性があります。
- ヘイグ氏は、今後2年債のボラティリティが大幅に上昇すると予測しています。
- さらに、インフレ率を2%に引き下げるための作業部会設置や新たなコミュニケーション手法の導入により、FRBの政策運営の透明性や効果が向上する可能性があります。


【原油】  ⇒
◆反落
//◇▲▽▲▲//▲▲◇◆

・ 米原油先物は反落。
・ 米イラン暫定合意の正式署名を受けて、ホルムズ海峡の通航量が増えつつあることが重しとなった。
・ 今回の合意に伴い、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、イラクといった主要産油国では、停止していた数百万バレル規模の原油生産が再開する見通し。


⇒WTI先物7月限は、前日比19セント(◆0.25%)安の1バレル=76.60 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比74セント(◇1%)高の1バレル=76.79 ドル。

⇒WTI先物7月限は、4.70ドル(▲5.8%)安の76.05 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は30セント(◇0.4%)上昇して79.85 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は59セント(◇0.75%)上昇して79.55 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は前日比4.21ドル(▲5.1%)安の1バレル=78.96 ドル。



6.18 ( AI要約 )
BOKフィナンシャル・セキュリティーズのエネルギー取引責任者、デニス・キスラー氏は

- 覚書の締結は難しいと指摘されている。
- 中東からの供給回復が予想よりも早く進んでいると市場は見ている。
- 多くのアナリストの想定よりも供給回復が迅速に進んでいることが市場に影響している。

ゴールドマン・サックス・グループは

- ペルシャ湾からの石油輸出の正常化時期が従来の8月末から7月末に前倒しされた。
- 生産国は代替輸送ルートを活用しており、ホルムズ海峡を通過する石油の輸送量は戦争前の約7割にとどまる可能性がある。
- これにより、輸送量の回復には時間がかかると予想されている。


【NY金】  ⇒
▲続落
//◇▲▲◇◇//▽◇▲▲

・ 金スポット価格は続落。
・ FRBのタカ派シフトで利上げ観測が強まっていることが重しとなった。利息を生まない金にとって、高金利環境は逆風となる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時54分現在、前日比▲24.41ドル安の1オンス=4232.52ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時10分現在、前日比78.08ドル(▲1.8%)安の1オンス=4253.13 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比28.30ドル(◇0.7%)高の1オンス=4339.99 ドル。


⇒金先物8月限は、135.50ドル(▲3.1%)安の4245.90 ドル。

⇒金先物8月限は、FOMC決定前に27ドル(▲0.6%)高の4381.40 ドル。

⇒金先物8月限は2.80ドル(◇0.1%)上昇し、4354.40 ドル。


6.18 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 貴金属市場では、米国とイランの合意よりもFRBの金融政策が影響を与えている。
- FRBのタカ派姿勢や年内の利上げ観測が市場の動向に大きく影響している。
- 金は再び売り越しの傾向に転じる可能性が高まっている。



【欧州市況】  株反落、英国債は下げ縮小-英中銀利上げ見通し後退  ⇒


6.18
英FTSETM100  10,399.70  -108.91  -1.04%
独DAX     25,026.80  +92.13  +0.37%
仏CAC40     8,467.98  +37.19  +0.44%
--------------------------------------------------------------
6.16
英FTSETM100  10,494.21  +63.59  +0.61%
独DAX     24,910.41  +16.4  +0.07%
仏CAC40     8,447.27  +63.26  +0.75%
--------------------------------------------------------------
6.15
英FTSETM100  10,430.62  -41.1  -0.39%
独DAX     24,894.01  +258.71  +1.05%
仏CAC40     8,384.01  +33.14  +0.4%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇クアトロ  ⇒◇nrもみあい.様子見  ⇒▲吞込み.調整

独DAX
 ⇒+◆陰はらみ.様子見  ⇒◇nr入首.様子見  ⇒◇Gap反発

仏CAC40
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒◇クアトロ.高値圏
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◆小幅反落
//◆◆◆◇▽//◇◇_◆

・ 18日の欧州株式市場は、指標のストックス欧州600指数が6営業日ぶりに反落。
・ 原油安に連動してエネルギー株が下落し、指数を押し下げた。
・ ストックス欧州600指数は0.3%安。
・ シェルやBP、トタルエナジーズなどエネルギー大手は軒並み2.5%を超える下げ。---米国とイランの暫定和平合意を受け、北海ブレント原油は1バレル=78ドルを下回った。

【欧州債】
◆もみあい
//◆◇◆◇◇//◇◇_◆

・ 債券は英国債が下げを縮小する展開。
・ イングランド銀行(英中央銀行)は金利を据え置き、原油価格の最近の下落に「心強い」との認識を示したが、金融政策委員会(MPC)メンバーの2人は0.25ポイントの利上げを支持。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% +0.00
 ⇒2.93% -0.02
 ⇒2.95% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.75% +0.00
 ⇒4.79% -0.02
 ⇒4.81% -0.02
---------------------------
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