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2026年6月13日土曜日

◇ドル反発 ◆円安転換 160円台 原油.▲Gap下げ.84ドル台 令和8.6.13.Sat

//◆◆◇◇◆◇// ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲▽▲▲// 原油 84ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円安転換 160円台 原油.▲Gap下げ.84ドル台
6.13
米ドル/円    160.20 - 160.27
ユーロ/円    185.33 - 185.38
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1574
英ポンド/円   214.78 - 214.87
豪ドル/円    112.84 - 112.95
スイスフラン/円 200.92 - 201.08

WTIC原油先物  84.27   -3.44  (-3.92%)
 ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ

◆ドル下落 ◇円反転に 159円後半 原油.▲吞込み大.86ドル台  
6.12
米ドル/円    159.94 - 159.99
ユーロ/円    185.13 - 185.30
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1582
英ポンド/円   214.62 - 214.77
豪ドル/円    112.74 - 112.81
スイスフラン/円 201.11 - 201.40

WTIC原油先物  86.45   -3.58  (-3.97%)
 ⇒▲逆立下げ  ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大

◇ドル強い ◆円安進む 160円半ば 原油.▽反発.91ドル台 
6.11
米ドル/円    160.51 - 160.54
ユーロ/円    185.16 - 185.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1537
英ポンド/円   214.46 - 214.77
豪ドル/円    112.31 - 112.35
スイスフラン/円 200.71 - 200.80

WTIC原油先物  91.99   +3.79  (+4.90%)
 ⇒+◆nrはらみ.様子見  ⇒▲逆立下げ  ⇒▽反発

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.12
NYダウ    51,202  +353.51  +0.7%
S&P500   7,431.46  +37.16  +0.5%
NASDAQ   25,888.84  +79.18  +0.3%
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6.11
NYダウ    50,849  +929.97  +1.86%
S&P500   7,394.30  +127.31  +1.75%
NASDAQ   25,809.66  +640.15  +2.54%
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6.10
NYダウ    49,919  -953.33  -1.87%
S&P500   7,266.99  -119.66  -1.61%
NASDAQ   25,169.50  -509.32  -1.98%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲クアトロ下落  ⇒▽拍子木.反発  ⇒◇nr.高値もみあい

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Low  ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◇nr.test20MA

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Low  ⇒▽Cog反発.Sup50MA  ⇒◇nr.様子見


【 SOX指数 】
13,371.47 +200.03 (+1.52%)
 ⇒▲Gap  ⇒▽反発.Sup20MA  ⇒▽切上げ

【 VIX恐怖指数 】
13371.47 +200.03 (+1.52%)
 ⇒▽上げ  ⇒▲下げ  ⇒▲下げ大

 ⇒ +1.52P  13371台
 ⇒ -12.51P  19台
 ⇒ +11.83P  22台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し353ドル高 米とイランの合意期待、スペースXは時価総額2兆ドル  ⇒
◇nr.高値もみあい
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米国とイランが近く戦闘終結に向けて合意するとの期待が強まり、投資家心理を支えた。

◇nr.様子見
ナスダック総合株価指数は続伸
・ シティグループが投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が買われた。
・ インテルも高かった。
・ ソフトウエアソリューション、クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)や半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は、証券取引所運営会社のナスダックが同社100指数の構成銘柄として両社株を採用すると発表し、それぞれ上昇。
・ 宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はナスダック市場に上場。初値がIPO価格を11%上回る好調なスタートを切った。


NYダウは353.51ドル高、イラン和平合意期待が高まる  ⇒

・ イラン和平交渉を睨み、寄り付き後、まちまち。

・ 覚書を巡る報道を受け、トランプ大統領が投稿でイランを非難すると一時期待感が後退し相場が失速する局面もあったが、スペースXの上場で投資家心理が改善し下値を支えた。

・ さらに、中盤にかけ、仲介役のパキスタン首相がイラン和平合意の文書がまとまったことを明らかにすると、合意期待が高まったほか原油安を好感し、相場は続伸し、終了。
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1.
・ トランプ米大統領は11日、週末にもイランとの合意文書に署名する可能性があるとの考えを示した。早ければ14日にもスイスのジュネーブで覚書を交わす可能性があると伝わっている。

・ イランのアラグチ外相は12日午前にX(旧ツイッター)に合意について「これまでにないほど近づいている」と投稿した。仲介国のパキスタンのシャリフ首相もXへの投稿で「合意文書の最終案がまとまり、今後のステップを確定させている」などと述べた。

・ ホルムズ海峡でのエネルギー輸送再開への期待で12日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物が一時5%あまり下げ、4月中旬以来の安値を付けた。過度のインフレ懸念が後退し、投資家がリスク選好姿勢を強めた。

・ ミシガン大学が公表した6月の米消費者態度指数(速報値)が48.9と過去最低水準だった5月(44.8)から改善し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(46.0)を上回った。米国株のファンダメンタルズ(基礎的条件)の良さが確認され、「株高を後押しした」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声もあった。

・ イーロン・マスク氏が率いるスペースXが12日にナスダック市場に上場した。初値は公開価格(135ドル)を11%上回る150ドル、終値は160.95ドルで時価総額が2兆ドルを超えた。スペースXの上場初日の取引が好調で、超大型テック株への需要が強いと受け止められたことも好感された。

・ 米・イランの合意に向けた交渉が難航する可能性が意識され、ダウ平均は取引開始直後には小幅安となる場面があった。トランプ氏が12日午前に自身のSNSで、イランメディアなどが報じた合意案の条件を「我々が受け入れたものとは無関係だ」と否定し、イランの交渉担当者を「不誠実」と非難した。

・ ダウ平均ではゴールドマン・サックスの上昇が目立った。株式の引受手数料収入拡大などを予想し、アナリストが目標株価を引き上げた。ゴールドマンはスペースXの上場で共同主幹事を務めている。JPモルガン・チェースやアメリカン・エキスプレス(アメックス)も上げた。半面、ナイキやアップル、アマゾン・ドット・コムなどが売られた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 6.51%   117.42
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 2.62%   1053
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 2.49%   47.41
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 2.31%   918.98
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 2.18%   321.8
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.44%   905.24
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◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.24%   910.57
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.52%   44.93
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.42%   291.13
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -1.16%   -2.61
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -0.95%   219.05
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.6%   272.24
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・ ゴールドマン・サックスの上昇が目立った。---スペースXの上場で株式の引受手数料収入拡大などを予想し、アナリストが目標株価を引き上げた。
・ JPモルガン・チェースやアメリカン・エキスプレス(アメックス)も上げた。


・ ナイキやアップル、アマゾン・ドット・コムなどが売られた。
・ 建設会社のレナー(LEN)は第2四半期決算の内容が強弱まちまちで、通期見通しを下方修正し、下落。

3.
・ インテルも高かった。
・ ソフトウエアソリューション、クラウドサービスを提供するコアウィーブ(CRWV)や半導体テスト製品メーカーのテラダイン(TER)は、証券取引所運営会社のナスダックが同社100指数の構成銘柄として両社株を採用すると発表し、それぞれ上昇。
・ 宇宙技術会社のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)はナスダック市場に上場。初値がIPO価格を11%上回る好調なスタートを切った。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 6.51%  117.42
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.16%  204.73
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.36%  269.88
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.43%  384.98
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.73%  499.69
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.91%  383.72
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.32%  382.07
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.68%  211.72
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 1.18%  423.93
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1.18%  14.61
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.64%  254.54
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 8.71%  567.25
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SOX 出来高中位12チャート
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.47%  82.78
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.72%  95.24
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -5.27%  116.79
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 1.35%  43.14
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 5.72%  301.12
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.37%  403.2
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -1.89%  417.79
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 3.86%  1863.55
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.7%  150.52
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.76%  73.97
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 1.17%  304.86
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.8%  144.53
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【米国市況】
  株続伸、和平合意への期待で-注目のスペースXは好発進  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル反発 ◆円安転換 160円台
//◆◇◇◆◇//

・ ニューヨーク外国為替市場では、ドル指数がほぼ変わらず。
・ 米イラン和平合意への期待で原油が売られ、ドルは当初の上げを消した。原油安でインフレ圧力への懸念が和らぐ中、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ予想は来年に後ずれした。
・ 円は対ドルで下落。総じて160円10-30銭台での推移。

6.12 ( AI要約 )
クレディ・アグリコルのG10通貨調査・戦略責任者、バレンティン・マリノフ氏は

- 投資家は中東情勢の今後の動向を見極めるまで、積極的なリスクを取る取引を控えると予想される。
- そのため、市場は慎重な姿勢を維持し、リスクオンの取引は減少する可能性が高い。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇続伸
//◇◇▲▽◇//

・ 12日の米国株式相場は続伸。
・ ナスダック市場に上場したスペースXが新規株式公開(IPO)価格を大きく上回る値上がりとなり、相場を盛り上げた。
・ ホルムズ海峡の再開と戦争終結に向けて、米国とイランが暫定合意に近づいていると伝わったことも追い風となった。
・ 米国は、ホルムズ海峡の再開およびイランの核兵器開発断念を盛り込んだ暫定和平合意が、数日以内にも署名される見通しだとしている。

・ 注目のスペースXは初日の取引を19%高で終えた。時価総額は2兆ドルを超えた。


6.12 ( AI要約 )
セダ・エキスパーツのマネジングディレクター、クレイグ・コーベン氏は

- スペースXのIPOについて、株価の高騰が天井なのか、それとも市場の評価基準を変える転換点なのか議論が分かれている。
- 投資家は、スペースXのIPOが市場に与える影響について意見を持ち分かれている。

LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

- イラン情勢の安定とサプライチェーンの改善が進めば、インフレ圧力は緩和される見込みです。
- しかし、紛争が夏まで続くと、インフレの逆風が強まり、経済成長に悪影響を及ぼす可能性があります。

コーペイのチーフ市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏は

- 合意成立の見通しについては慎重に見守る必要があると指摘された。
- ホルムズ海峡の一時的な再開があれば、インフレ圧力が和らぎ、市場の金融引き締め期待が後退する可能性がある。


【米国債】 ⇒
◆下落
//◆◇◆◇◆//

・ 国債相場は 下落(利回りは 上昇)

・ 米・イラン和平合意への期待から、欧州時間には値上がりしていたが、合意条件を巡るイランのリークに不満を示したトランプ氏の発言を受けて、値を消す展開となった。
・ ただ、合意が近づいているとのイラン外相の発言で、安値からは戻して引けた。利回りは総じて2-3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇。


・米国債10年物
⇒4.459%   -0.081%
⇒4.554%   +0.026%
⇒4.52%   -0.03%

6.12 ( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツのベイル・ハートマン氏は

- 原油・天然ガス価格の下落により、短期・長期のインフレ期待は低下傾向にある。
- これは金融政策にとって安心材料となる。
- しかし、インフレ指標は戦前の水準を超えており、長期的にも高止まりしているため注意が必要。


【原油】  ⇒
▲急落
//◇▲▽▲▲//

・ 原油相場は急落。
・ ホルムズ海峡を通過する輸送量の増加や、暫定的な和平合意に向けた進展を受けて売りが膨らみ、北海ブレント原油はイラン戦争初期以来の安値水準。
・ 複数の高官によると、米国とイランはホルムズ海峡の再開に向けた合意に近づいており、来週開催される主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、署名される可能性がある。


⇒WTI先物7月限は、2.83ドル(▲3.2%)安の1バレル=84.88 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比2.32ドル(▲2.6%)安の1バレル=87.71 ドル。

⇒WTI先物7月限は、1.83ドル(▽2.1%)高の1バレル=90.03 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は前日比▲3.4%安の87.33 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は▲2.9%安の90.38 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は▽1.8%高の93.10 ドル。



6.12 ( AI要約 )
USバンクのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は

- 暫定的な和平合意とホルムズ海峡の再開があっても、供給には制約が残る可能性が高い。
- 供給の安定には時間や追加の対策が必要となる見込み。
- これにより、エネルギー供給や輸送に影響が続く可能性がある。
ハワース氏によると、ホルムズ海峡を通ってアジアへ向かう船舶は、往復に約2カ月を要する。アジアはペルシャ湾岸の産油国にとって最大の市場だ。

ICAPのエネルギー専門家、スコット・シェルトン氏は

- 多くの国はペルシャ湾産原油よりも米国産原油を選ぶ傾向が高まると予測される。
- 市場は当面、ペルシャ湾産原油への依存を減らす動きを続けるだろう。
- その背景には、イランがホルムズ海峡の封鎖が容易であることを示したことがある。


【NY金】  ⇒
◇⁠もみあい
//◇▲▲◇◇//

・ 金スポットは小幅続伸。---米国とイランが和平合意に至るとの見通しがある一方、米消費者マインド指数が持ち直し、インフレ期待は鈍化したため、もみ合う場面が目立った。
・ 1カ月ぶりの大幅高となった。世界の金融市場を揺るがしているイラン戦争について、外交的解決への期待が高まった。
・ トランプ大統領の発言を受けて米国債利回りが低下し、ドルが下落。利子を生まず、ドル建てで取引される金の支援材料となった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比14.28ドル(◇0.3%)高の1オンス=4226.54 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時32分現在、前日比83.53ドル(▽2.1%)高の1オンス=4155.84 ドル。


⇒金先物8月限は124.80ドル(▽3%)上昇し、4238.80 ドル。

⇒金先物8月限は19.30ドル(◆0.5%)下落し、4114.00 ドル。

⇒金先物8月限は153.10ドル(▲3.6%)下落し、4133.30 ドル。


6.12 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

- 原油価格は下落材料が出ているが、金利は高止まりし、利上げ観測が強いため金相場の上昇は抑えられている。
- 合意に向けた協議への期待により、原油価格は一時的に抑制され、4000ドル付近の売り注文が控えられる可能性がある。



【欧州市況】  米イラン合意期待高まり債券上昇-株も最高値圏  ⇒


6.12
英FTSETM100  10,471.72  +167.84  +1.63%
独DAX     24,635.30  +425.59  +1.76%
仏CAC40     8,350.87  +150.07  +1.83%
--------------------------------------------------------------
6.11
英FTSETM100  10,303.88  +49.07  +0.48%
独DAX     24,209.71  +14.4  +0.06%
仏CAC40     8,200.80  +38.97  +0.48%
--------------------------------------------------------------
6.10
英FTSETM100  10,254.81  +27.48  +0.27%
独DAX     24,195.31  -237.75  -0.97%
仏CAC40     8,161.83  -41.6  -0.51%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒◇bull  ⇒▽Wr.20/10MA突破

独DAX
 ⇒▲切り下げ.調整2  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽Gap.test10MA

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒◇切り込み  ⇒▽High.高値圏
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

▽上昇
//◆◆◆◇▽//

・ 欧州株は週末を前に上昇し、戦争勃発前の2月に付けた最高値に迫った。---原油価格の下落が追い風となった。
・ ストックス欧州600指数は1.9%高。
・ 旅行関連株と銀行株が上昇。
・ エネルギー株は唯一の下落業種。

【欧州債】
◇上昇
//◆◇◆◇◇//

・ 12日の欧州債券市場は、米国とイランが戦争終結に向けた合意に近づいているとの期待から原油価格が下落し、債券が上昇。
・ ドイツ10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下落し3.0%。
・ 英国債はドイツ債を上回るパフォーマンスを示した。英10年債は7bp低い4.8%。
・ 英国債は全期間で上昇したものの、ドイツ国債には及ばなかった。


・ 独国債10年物
 ⇒2.99% -0.04
 ⇒3.03% -0.04
 ⇒3.07% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.83% -0.07
 ⇒4.90% -0.03
 ⇒4.93% +0.03
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12日 【日本市況】 ⇒
6.12
日経平均   66,020  +1802.77  +2.81%
TOPIX     3,881.96  +51.61  +1.35%
日経平均VI    39.43  +1.21  +3.17%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆切り落し.調整   ⇒◇入首.様子見   ⇒▽反発.Zone突破

TOPIX
  ⇒◆切り落し.調整   ⇒ー◇下げ.様子見   ⇒▽反発.test20MA

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.43  +1.21 +3.17%  ⇒ー◇下げ  39台
日経平均VI  38.22  +0.21 +0.55%  ⇒+◆上げ  38台
日経平均VI  38.01  +5.36 +16.42%  ⇒◇上げ  38台
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12日、日経平均一時2800円超高、イラン戦争終結に期待-円下落  ⇒

・ 12日 の日経平均株価の上げ幅は一時2800円を超え、取引時間中として1週間ぶりに6万7000円台を回復した。
・ TOPIXも一時2%超上昇。
・ 米半導体株高の流れを引き継ぎ、東京エレクトロンやアドバンテストなどAI・半導体関連が高い。キオクシアホールディングスは連日の大幅高で取引時間中の時価総額が44兆円を超え、トヨタ自動車を上回って国内首位となった。
・ 銀行や機械なども買われている半面、鉱業や陸運、食料品などは安い。


岡三証の松本氏は

・ 日本株は前日までの調整局面で過熱感が薄れており、「反発しやすいタイミングだった」と。

伊藤忠総研の武内浩二マクロ経済センター長は

・ 株式相場は中東情勢の好転に加え、きょう予定されている米スペースX上場に伴う需給面の下押し圧力がなくなってくるため、「センチメントが改善しやすくなっている」と指摘。今週に利益確定売りが膨らんだテック関連は買われやすいと。


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日経平均は大幅続伸、半導体中心に買われて指数押上げ  ⇒

・ 12日 の日経平均は958.96円高の65176.23円と続伸して取引を開始。

・ 前日の米ハイテク株高やナスダックの上昇を受けて、東京市場でも半導体関連株を中心に買いが先行した。

・ その後も海外短期筋による先物買いが断続的に入り、指数寄与度の大きい値がさ株が上昇幅を拡大したことで日経平均は上げ足を強めた。
・ 米国とイランの戦闘終結への期待が投資家心理の改善につながる中、前場中盤以降は66000円台を回復し、終日堅調な地合いが続いた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比38.00円高の64,217.27 円。

・ 非鉄金属、機械、鉄鋼などが上昇。
・ サービス業、鉱業、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】X金属、マイクロニクス、菱瓦斯化 など  ⇒


▽ JX金属 3557 +216 大幅反発。

・ HDメディアに使用される磁性材スパッタリングターゲットについて、今年度下期より生産能力の増強を段階的に実施すると発表。同製品は、HDDでデータが保存される記録層の成膜に不可欠なもの。DCで取り扱われるデータ量の加速度的な増加に伴って需要が拡大している。
・ なお、同社では、AIデータセンター関連分野等における需要増を踏まえ、先端材料事業における複数製品について増強計画を準備中としている。

▽ マイクロニクス 15060 +2340 急騰。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を14000円から19000円に引き上げ。
・ AI半導体製造に必要な製造装置への旺盛な需要に変化はないと見る中、同社に関しては、DRAM用プローブカードの需要が高まる一方、HBM向けにおいては技術難易度の高まりで付加価値も高まっていると指摘。今後の説明会などで旺盛な需要見通しが示されれば株価上昇への支援材料にと。

▽ 菱瓦斯化 4903 +439 大幅続伸。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も4200円から6000円に引き上げた。半導体材料の利益成長の見通しを引き上げ、それに伴い、利益予想を増額、バリュエーションを引き上げたようだ。
・ パッケージ基板用のBT材料については、強みを有するCSP基板用でもAI需要が拡大し、新製品の寄与も見込めると分析。27年3月期経常利益は従来の695億円予想から820億円に増額。


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チャート照合へ ⇒

06/12 14:03 前場 動いた株・出来た株
6264
◇マルマエ<6264> 2312 +397 ⇒
業績・配当予想を上方修正。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 15120 +2400 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

5706
◇三井金属<5706> 43700 +6370 ⇒
銅箔事業の事業環境や中長期の成長見通しに大きな変更ないとリリース。

6146
◇ディスコ<6146> 79280 +9250 ⇒
半導体製造装置大手は軒並み高に。

6315
◇TOWA<6315> 3000 +347 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

6407
◇CKD<6407> 6870 +720 ⇒
半導体株高の流れに乗る。

8035
◇東京エレクトロン<8035> 69930 +6530 ⇒
米半導体株上昇で国内関連株も総じて高い。

4182
◇三菱瓦斯化学<4182> 4919 +455 ⇒
野村證券では投資判断を格上げ。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8857 +815 ⇒
他の半導体製造装置株同様に大幅高。

6920
◇レーザーテック<6920> 43940 +3740 ⇒
主力の半導体製造装置は全面高。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 8439 +704 ⇒
NY金先物相場が大幅上昇で。

6254
◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 4285 +345 ⇒
半導体関連の一角として買いが向かう。

6857
◇アドバンテスト<6857> 27335 +2160 ⇒
米SOX指数は8%近い上昇に。

6323
◇ローツェ<6323> 4165 +324 ⇒
半導体製造装置株高が刺激。

7735
◇SCREEN<7735> 14085 +1095 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

285A
◇キオクシアHD<285A> 81630 +6190 ⇒
米サンディスクは大幅な上昇に。

5802
◇住友電気工業<5802> 11090 +840 ⇒
みずほ証券では投資判断を格上げ。

3110
◇日東紡績<3110> 18740 +1410 ⇒
半導体株高で押し目買い優勢に。

6779
◆日本電波工業<6779> 3995 -375 ⇒
過熱感残り伸び悩む展開へ。

5032
◆ANYCOLOR<5032> 2222 -153 ⇒
今期の減益見通しを引き続きネガティブ視。

2579
◆コカBJH<2579> 3646 -203 ⇒
半導体関連への資金シフトで。

3697
◆SHIFT<3697> 643.8 -34.9 ⇒
米国ではSAAS関連株が軟調で。

4392
◆FIG<4392> 1350 -71 ⇒
リバウンド一巡感で戻り売りが優勢。

4768
◆大塚商会<4768> 2834.5 -120 ⇒
情報サービス関連には再度売り圧力。

3687
◆フィックスターズ<3687> 2213 -92 ⇒
大幅高の反動で引き続き手仕舞い売り優勢。

4443
◆Sansan<4443> 1474 -60 ⇒
SAAS関連株安の流れに押される。

7435
◇ナデックス<7435> 1093カ - ⇒
今期の大幅増益見通しを好感。

6890
◇フェローテック<6890> 9230 +1290 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価大幅引き上げ。

6227
◇AIメカテック<6227> 7850 +1000 ⇒
半導体関連株高の地合いを受け。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月12日 at 6:05 JST

①. スペースXが750億ドル調達

イーロン・マスク氏率いるスペースXは、5億5560万株を1株135ドルで売り出した。同社がウェブサイトで明らかにした。調達額は750億ドル(約12兆円)と、史上最大規模のIPOとなった。IPOに先立ち、個人投資家から1000億ドル超の申し込みが集まっていることも関係者の話で明らかになった。個人投資家には提供可能な株式の少なくとも20%が割り当てられる見通し。一方、スペースXへの関心の高まりを背景に、これまで急騰してきたコンピューター向けメモリーやストレージ関連銘柄から資金を移す動きも出ている。

②. トランプ氏がイランと合意間近と表明

トランプ米大統領は、イランに対する軍事攻撃計画を中止したと明らかにした。トランプ氏は自身のSNSに「署名の日時と場所は間もなく発表される」と投稿したが、詳細には触れなかった。この数時間前には「米国は今夜、イランに非常に激しい攻撃を加える」とし、同国の石油インフラを掌握する可能性にも言及していただけに、大きな方針転換となった。トランプ氏の発言を受けて、原油先物は大幅反落し、北海ブレントは約3%安の1バレル=90.38ドルで取引を終えた。一方で、イランの準国営ファルス通信は関係者の話として、米国との間でのいかなる合意文もまだ承認されていないと報じた。

③. 米インフレ圧力強まる

5月の米生産者物価指数(PPI)は、前年同月比の伸びが3年半ぶりの大きさとなった。イラン戦争の影響でインフレ圧力が引き続き強まったことが示唆された。総合PPIは前月比1.1%上昇と、エコノミスト予想(中央値)0.7%上昇を上回った。また、先週(6月6日終了週)の米新規失業保険申請件数は予想外に増加し、2月以来の高水準となった。学校の夏休みや祝日をめぐる変動を反映している可能性がある。米家計の純資産は1-3月(第1四半期)に増加したが、伸びは1年ぶりの低水準にとどまった。

④. ECB約3年ぶり利上げ

欧州中央銀行(ECB)は11日の政策委員会会合で、中銀預金金利を0.25ポイント引き上げ、2.25%とすると決定した。ECBによる利上げは、2023年9月以来2年9カ月ぶり。インフレ圧力が強まる中、イラン戦争の影響が収まるのをこれ以上待つことはできないと判断した。利上げは市場の予想通りだった。エコノミストや投資家の間では、9月も追加で0.25ポイントの利上げが行われると見込まれている。ラガルド総裁は会合後の記者会見で、決定は全会一致だったと明らかにし、利上げが予防的な措置だったとの見方を否定した。

⑤. AI関連投資上振れ予想

ゴールドマン・サックス・グループのストラテジストらは、人工知能(AI)関連銘柄にはさらなる上昇余地があり、アナリストによる来年のAI関連投資見通しは保守的すぎるとの見方を示した。ライアン・ハモンド氏らのチームは、ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)による設備投資額が、2027年に最大1兆4000億ドル(約225兆円)に拡大すると予想している。潤沢なキャッシュフローと、追加的な投資適格級債務による資金調達が支えになるという。この予想は、現在のアナリスト予想の約9200億ドルを大きく上回る。
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