*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年6月4日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台 令和8.6.4.Thus

4日 【日本市況】 ⇒
6.4
日経平均   67,471  -931.44  -1.36%
TOPIX     3,951.85  -44.35  -1.11%
日経平均VI    32.84  +3.53  +12.04%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒-◇はらみ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整

TOPIX
  ⇒-◇陽下げ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.84  +3.53 +12.04%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  29.31  -4.37 -12.98%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  33.68  +5.14 +18.01%  ⇒▽上げ大  33台
-----------------------------------------------------------
4日、株式下落、米・イラン再衝突でAI売り-円が上げ一時拡大  ⇒

・ 4日 の株式は下落。
・ 株式相場は中東情勢を巡る不確実性の高まりを背景とする原油価格の高止まりを嫌気した。
・ 当局による円買い介入への警戒感も相場の重しとなった。
・ 米国務省は3日、イスラエルとレバノンが停戦の実施で合意したと声明で発表したが、市場への影響は限定的にとどまった。
・ 三菱UFJフィナンシャル・グループ株が一時2.3%高で上場来高値を付けるなど、利上げ観測の高まりから銀行株が午後の取引で上昇。


野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは

・ ドル・円相場で円が一時160円を突破し、介入警戒感から株式投資家は積極的に買いづらいと。

東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 相場に過熱感があったところに中東情勢を巡る緊張が高まり、短期筋が売りに出ているようだと指摘。イスラエルとレバノンの停戦合意が発表されたものの、原油価格の下落も限定的で、市場参加者は信じ切れていないのではないかと。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落、直近の上昇に対する過熱感強まる  ⇒

・ 4日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを受け、東京市場でも売りが先行した。

・ 日経平均は昨日1600円を超す上げとなり過熱感が強まっており、一段の上値追いに慎重な向きもあった。
・ また、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇や米長期金利の先高観が投資家心理を冷やし、半導体関連株や電子部品株を中心に幅広い銘柄が売られた。
・ 前場中盤以降は先物主導の売りが加わり、その後は67,500円を下回って軟調推移となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比931.44円安の67,470.69 円。

・ 海運業、銀行業、機械などが上昇。
・ 情報・通信業、非鉄金属、石油・石炭製品などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】エディオン、パナHD、KOKUSAI、スカパーJSAT など  ⇒


▽ エディオン 2667 +293 急伸。

・ ヤマダHDとの経営統合報道が伝わった。持ち株会社を設立して傘下に両社がぶら下がる案を軸に検討、週内にも基本合意する見通しとされている。単純合算売上高は2兆5000億円規模となり、1兆円規模のビックカメラの2倍以上となる家電量販チェーンが誕生となる。
・ 両社では経営統合について検討していることは事実としている。統合比率などは未定だが、相対的に同社のプレミアム余地は大きいともみられているようだ。

▲ パナHD 3800 -116 大幅反落。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では、目標株価を3000円から3900円に引き上げているものの、投資判断は「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ。
・ 今後数年間、AIインフレ関連事業が利益成長を牽引するとの見方に変更はないが、ここまでの相対的な株価上昇で、こうした見方はすでにコンセンサスと指摘。車載電池事業の不確実性、メモリコスト上昇懸念などのリスク要因も残るとしている。

▽ KOKUSAI 8467 +480 大幅続伸。

・ みずほ証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を10000円から13000円に引き上げている。
・ NAND、DRAM、先端ロジックと業績牽引役が増えてくること、成膜市場において東京エレクに対しシェアを高めていること、技術競争力を背景とした価格戦略に伴い利益率改善が見込めることなどを要因とし、半導体部品製造装置セクターでは今回サイクルにおいてトップピックとの見方。

▲ スカパーJSAT 3415 -305大幅続落。

・ みずほ証券では、目標株価を3500円から4000円に引き上げたものの、投資判断は「買い」から「中立」に格下げした。バリュエーションは防衛関連企業対比で過熱感が出始めており、一定の利益成長は株価に織り込まれたと判断。
・ また、衛星通信業界の競争激化見通しも考慮としている。会社側の中期計画における非防衛向けの事業計画はやや強気過ぎる印象として、中期的な利益予想を若干引き下げているようだ。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

6.4 前場 動いた株・出来た株
2730
◇ エディオン<2730> 2626 +252 ⇒
ヤマダHDとの経営統合報道が伝わる。

9831
◇ ヤマダHD<9831> 634.2 +20.5 ⇒
エディオンとの経営統合報道を好材料視。

9843
◇ ニトリHD<9843> 2756 +107.5 ⇒
引き続き5月の月次動向ポジティブ視。

6315
◇ TOWA<6315> 3220 +220 ⇒
SOX指数上昇で半導体関連の一角が高い。

6055
◇ ジャパンマテリアル<6055> 2231 +114 ⇒
半導体関連として根強い人気も。

7011
◇ 三菱重工業<7011> 3757 +184 ⇒
本日は防衛関連に資金シフトの動きも。

7013
◇ IHI<7013> 2599.5 +113 ⇒
防衛関連の一角として資金が向かう流れか。

6525
◇ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8348 +361 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6146
◇ ディスコ<6146> 71340 +2630 ⇒
SOX指数上昇で半導体関連の一角はしっかり。

6323
◇ ローツェ<6323> 4357 +141 ⇒
高値更新での上値妙味も。

7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 8530 -1210 ⇒
前日の急反発から戻り売り優勢。

9412
◆ スカパーJSAT<9412> 3310 -410 ⇒
みずほ証券では投資判断を格下げ。

9984
◆ ソフトバンクグループ<9984> 7449 -866 ⇒
地合い悪化で利食い売りが優勢。

3110
◆ 日東紡績<3110> 19830 -1940 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き下げ。

4062
◆ イビデン<4062> 20160 -1780 ⇒
全体地合い悪化の中で利食い売りが優勢。

3563
◆ FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 9717 -728 ⇒
特に材料ないが5月月次評価も一巡し。

6526
◆ ソシオネクスト<6526> 2810.5 -209.5 ⇒
前日は上ヒゲ残して伸び悩み。

5201
◆ AGC<5201> 7703 -518 ⇒
連日の株価急伸で過熱感も。

4443
◆ Sansan<4443> 1560 -92 ⇒
米セールスフォースなど株安で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月4日 at 6:08 " "JST

①. スペースXのIPO調達目標は12兆円

イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発企業スペースXは、予定する新規株式公開(IPO)で1株135ドルで株式を売却し、750億ドル(約12兆円)の調達を目指している。マーケティング段階に先立ち固定価格を設定するのは異例で、ウォール街の慣行に従わないマスク氏の姿勢が鮮明になっている。IPOが計画通り実現すれば、2019年にサウジアラムコが記録した294億ドルの過去最大IPOを大幅に上回る規模となる。また、IPO価格が1株135ドルの場合、マスク氏の資産は1兆ドルにわずかに届かないものの、今後条件が引き上げられれば、世界初の1兆ドル資産保有者(トリリオネア)となる可能性がある。

②. AI市場「バブルの兆候」ダリオ氏

ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者であるレイ・ダリオ氏は、急成長する人工知能(AI)市場に、いずれ崩壊するバブルの兆候が見られると語った。ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「あらゆる大きな技術革新はバブルを生み出す」と述べた。AI企業の収益性をめぐる懸念に言及した上で、投資で得た富を現金化する段階でバブルは崩壊するとし、現在のAI主導の市場について「素晴らしい技術であるにもかかわらず、まさにそうした道筋をたどっている」との見方を示した。

③. 米国経済堅調

米ADP民間雇用者数は5月に堅調に増加し、2025年1月以来の大幅な増加となった。イラン戦争をきっかけとしたエネルギーコスト上昇にもかかわらず、労働市場に勢いが戻りつつある可能性を示した。今回の統計は、求人件数が増加し、レイオフも低水準にとどまり、労働市場が底堅さを増しつつあることを裏付けた。また、米供給管理協会(ISM)が発表した5月の非製造業総合景況指数は上昇し、サービス業活動の拡大を示した。一方、仕入れ価格指数は約4年ぶりの高水準となった。

④. アンソロピックの主幹事

対話型AI「Claude(クロード)」を手掛ける米アンソロピックは、IPOの主幹事にモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス・グループを起用することを決めた。事情に詳しい関係者が明らかにした。競合するOpenAIに先駆けて上場することを目指している。ブルームバーグ・ニュースは先に、アンソロピックが早ければ10月の上場を検討しており、既に非公開でIPO申請書類を提出したと報じている。最近実施した資金調達ラウンドでは、企業価値が9650億ドル(約154兆円)と評価され、「ChatGPT」の開発元であるOpenAIを初めて上回った。

⑤. 日銀「利上げの是非議論」

日本銀行の植田和男総裁は、先行きの金融政策運営について、物価の上振れリスクが高まれば利上げの是非に関する議論が必要だとし、早期実施に前向きな姿勢を示した。植田氏は、中東情勢が不透明な状況でも、経済の下振れリスクに比べ、物価の上振れリスクが高まると判断される場合には「利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」と語った。同氏の発言を受けて、アジア・欧州の取引時間帯では、円が1ドル=159円30銭台まで上昇する場面もあったが、ニューヨーク時間では下落に転じ、一時160円09銭を付けた。
--------------------------------------------------------------

//◆◇◇◇//◇◇◇◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_▽◇▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台  
6.4
米ドル/円    160.01 - 160.04
ユーロ/円    185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1601
英ポンド/円   214.62 - 214.74
豪ドル/円    114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12

WTIC原油先物  96.15   +*2.39  (+2.55%)
 ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 原油.◇切り上げ.93ドル台
6.3
米ドル/円    159.89 - 159.90
ユーロ/円    185.95 - 186.01
ユーロ/米ドル   1.163 - 1.1633
英ポンド/円   215.21 - 215.37
豪ドル/円    114.79 - 114.82
スイスフラン/円 203.16 - 203.25

WTIC原油先物  93.76   +1.6  (+1.74%)
 ⇒◆Gap  ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽反発大.92ドル台  
6.2
米ドル/円    159.61 - 159.63
ユーロ/円    185.69 - 185.78
ユーロ/米ドル   1.1634 - 1.1638
英ポンド/円   214.80 - 214.91
豪ドル/円    114.30 - 114.41
スイスフラン/円 202.94 - 202.99

WTIC原油先物  92.52   +5.16  (+5.91%)
 ⇒◆bear  ⇒◆Gap  ⇒▽反発大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.3
NYダウ    50,687  -620.72  -1.21%
S&P500   7,553.68  -56.1  -0.73%
NASDAQ   26,853.97  -239.92  -0.88%
--------------------------------------------------------------
6.2
NYダウ    51,308  +228.91  +0.45%
S&P500   7,609.78  +9.82  +0.12%
NASDAQ   27,093.90  +7.09  +0.02%
--------------------------------------------------------------
6.1
NYダウ    51,079  +46.42  +0.09%
S&P500   7,599.96  +19.9  +0.26%
NASDAQ   27,086.80  +114.18  +0.42%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽吞込み.高値更新  ⇒▲切り落し.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整


【 SOX指数 】
13,916.96 +190.69 (+1.39%)
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▽High.高値更新  ⇒◇High2.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.06 +0.29 (+1.84%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み  ⇒◇上げ

 ⇒ +1.84P  16台
 ⇒ -1.74P  15台
 ⇒ +4.77P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し620ドル安 中東不安が重荷 SOXは連日の最高値  ⇒
▲切り落し.調整
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・ 下落幅は3月27日以来、約2カ月ぶりの大きさだった。中東情勢を巡る不透明感から米原油先物が上昇し、株式に売りが出た。米長期金利の上昇で株式の割高感が意識された。株価上昇が続いた後で、利益確定の売りが出やすかった。

▲切り落し.調整
ナスダック総合株価指数は10営業日ぶりに反落
・ 2日夕に四半期決算を発表した情報セキュリティーのパロアルト・ネットワークスに売りが膨らんだ。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやアマゾン・ドット・コムも売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はカンファレンスで、メッセンジャーやインスタグラムなどを通じ顧客対応する「人工知能(AI)ビジネスエージェント」を発表し、上昇。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが冴えず、時間外取引で売られている。


NYダウは620.72ドル安、関税や中東リスクが再燃  ⇒

・ 対イラン衝突激化で和平合意期待が後退し、寄り付き後、下落。

・ トランプ政権があらたに計60に及ぶ貿易相手国・地域からの輸入品に少なくとも10%の関税を課す案を提示したことも懸念材料になった。

・ イスラエル首相が必要とあれば再攻撃の可能性に言及したため原油価格が上昇、金利先高観に相場は終日軟調に推移。
・ 終盤にかけ一段と売られ、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米中央軍は2日、イランの石油積み出し拠点カーグ島に向かった船舶を攻撃し、航行不能にしたと明らかにした。一方、イランはクウェートやバーレーンに対してミサイル攻撃を実施したと伝わった。イランはクウェート国際空港の旅客ターミナルをドローン(無人機)で攻撃したとも報じられた。

・ 米国とイランの攻撃の応酬が続き、両国の戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方が広がった。3日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は前日に比べ2%あまり上昇した。原油高が米景気を下押しするとの懸念で米国株に売りが出た。

・ 米長期金利は前日比0.06%高い4.50%まで上昇する場面があった。原油高でインフレ懸念が意識された。3日発表の5月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比12万2000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万人増)を上回った。労働市場の堅調さを示す内容で、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を当面据え置くとの観測も金利上昇を促した。債券に対する株式の割高感が強まるとして、株売りにつながった。

・ ダウ平均は前日まで5日続伸したほか、主要な株価指数は連日で最高値を更新していた。短期的に過熱感が強いとの見方があり、利益確定や持ち高調整の売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、ブラックストーンなど投資会社の株が下落した。スイスの投資会社パートナーズ・グループがプライベートエクイティ(PE=未公開株)ファンドの解約を制限したことが明らかになった。ファンドの運用環境の悪化が懸念され、関連銘柄に売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではIBMやセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルの下げが目立った。エヌビディアやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、マイクロソフトも下落した。一方、ウォルマートやアムジェン、キャタピラーは上昇した。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 食・生活必需品小売やエネルギーが上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.43%   116.4
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 3.39%   113.1
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.03%   327.98
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.96%   191.48
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.8%   914.43
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.15%   188.89
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -7.17%   189.71
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -5.09%   305.63
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -5.09%   190.61
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -3.34%   -7.12
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.27%   300.57
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.17%   210.58
--------------------------------------------------------------

・ ウォルマートやアムジェン、キャタピラーは上昇。
・ 百貨店のメーシーズ(M)は通期の調整後1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇。
・ ディスカウント小売のウォルマート(WMT)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


・ IBMやセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルの下げが目立った。
・ エヌビディアやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、マイクロソフトも下落。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は業績見通し下方修正が嫌気され、下落。

3.
・ 2日夕に四半期決算を発表した情報セキュリティーのパロアルト・ネットワークスに売りが膨らんだ。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやアマゾン・ドット・コムも売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はカンファレンスで、メッセンジャーやインスタグラムなどを通じ顧客対応する「人工知能(AI)ビジネスエージェント」を発表し、上昇。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが冴えず、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.62%  221.69
☆ インテル
【 半導体 】
 4.43%  116.4
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.73%  318.05
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  546.15
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.49%  494.79
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.02%  533.82
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.81%  542.52
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.42%  250.01
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 4.11%  96.55
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.11%  9.3
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.78%  436.69
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.19%  343.71
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 1%  500.77
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.15%  61.67
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.42%  308.59
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 0.62%  437.67
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.95%  75.2
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 4.34%  80.66
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -0.54%  409.67
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.81%  321.88
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 1.23%  140.33
◆ アイピージー・フォトニクス
【 半導体  】
 -0.28%  1726.36
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 2.15%  121.62
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 1.94%  154.6
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  円は160円台に下落-中東情勢悪化で原油高、株・国債売り  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 160円台
//_◇◇◆◇//◇◇◇

・ 3日の外国為替市場では円が対ドルで下落。節目の1ドル=160円を割り込んだ。
・ 植田総裁の発言後に円は一時159円37銭まで買われた。その後は上げ幅を失い、ニューヨーク時間の取引終盤には160円09銭まで下落。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥160.08 ¥0.17 +0.11%
⇒¥159.92 ¥0.26 +0.16%
⇒¥159.67 ¥0.40 +0.25%

6.3 ( AI要約 )
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

・ 日銀が6月の利上げを検討していると指摘されています。既に市場では利上げの可能性が織り込まれているため、植田総裁の講演がドル・円相場の大きな変動をもたらす可能性は低いと予測されています。


【米国株】
▲反落
//_◇◇◇◇//◇◇▲

・ 米株式市場では、S&P500種株価指数が反落。
・ 米国とイランの衝突激化受けて原油価格は上昇。株式と国債はともに売られた。また底堅い指標で米利上げの可能性が改めて意識された。
・ ナスダック100指数はこの日0.3%下落。ソフトウエア株が2営業日続けて下げたことが重しとなった。

・ 米国とイランは2日夜、再び衝突した。4月上旬に停戦が発効して以来、最も深刻な緊張激化となり、クウェートとバーレーンもその影響を受けた。


6.3 ( AI要約 )
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 中東情勢の緊張が続いており、市場のリスク環境に悪影響を与えています。特に、米国とイランの間で新たな軍事衝突が起きたことで、停戦合意の長続きに対する懸念が高まっています。これにより、投資や経済活動に不安が広がっています。

投資・取引プラットフォームIGのチーフマーケットアナリスト、クリス・ビューチャンプ氏は

・ 現在の状況は、不安定な停戦ではなく、低強度の紛争に近い状態だと指摘されています。この状態は、重要な石油供給の問題を未解決のまま残し、原油在庫や世界経済が危機的な状況に近づいていることを意味しています。


【米国債】
▲下落
//_▽△▽◇//◆◇▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ 民間部門の雇用者数の伸びを示す指標を受けて、FRBが年内に利上げを実施するとの見方との見方を支えた。
・  5月の民間雇用者数は12万2000人増加し、エコノミスト予想の中央値をやや上回った。2日に公表された4月の求人件数も市場予想を上回った。5日には5月の雇用統計が発表される予定。


・米10年債利回り
⇒4.49% +4.9 +1.11%
⇒4.45% -0.2 -0.04%
⇒4.46% +2.0 +0.44%

6.3 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 今朝のADP統計は、労働市場が安定している兆候とされています。5日の雇用統計では、非農業部門の雇用者数の伸びが鈍化すると予想されていますが、市場の関心は引き続きインフレに向けられています。市場が大きく動くには、予想を大きく下回る結果が必要と見られています。


【原油】
▽続伸
//_◇▲◆▲//▽◇▽

・ ニューヨーク原油相場は3日続伸。
・ 米国とイラン双方が攻撃し合っていることを受け、ホルムズ海峡の再開につながる和平合意の実現に懐疑的な見方が広がった。

・ 米軍はイランに向かっていた空の石油タンカーを2日に攻撃した後、ミサイルと無人機(ドローン)による攻撃を受けたと発表。イランはバーレーンにある米海軍第5艦隊司令部と、クウェートのアリ・アル・サレム空軍基地を標的にした。


⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.60ドル(◇1.7%)高の1バレル=93.76 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前週末比4.80ドル(▽5.5%)高の1バレル=92.16 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.02ドル(◇1.1%)高の96 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.86ドル(▽4.2%)高の94.98 ドル。



6.3 ( AI要約 )
ラボバンクのエネルギーストラテジスト、フローレンス・シュミット氏は

・ 現在の市場は不確実性に包まれており、イランの高濃縮ウラン問題やホルムズ海峡、レバノンに関する合意が得られない限り、信頼できる和平合意の実現は難しいと指摘されています。これらの懸念が市場の不安定さを引き起こしていることが示されています。

" ウクライナのゼレンスキー大統領は、自国軍がサンクトペテルブルク石油ターミナル、レニングラード州のクロンシュタット海軍基地にある「純粋に軍事的な目標」を攻撃したと明らかにした。 "

・ シュミット氏は、ロシアの石油インフラへの攻撃が原油供給を下押しするとの見通しを強めていると述べた。


【NY金】
▲反落
//_◆▲▽▽//▲◇▲

・ 金スポット相場は反落。
・ 米・イラン和平合意実現に懐疑的な見方が広がり、エネルギー価格の高止まりが意識されたことが重しになった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時5分現在、前日比3.91ドル(◇0.1%)高の1オンス=4488.89 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時44分現在、前週末比56.48ドル(▲1.2%)安の1オンス=4483.78 ドル。



⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。

⇒金先物8月限は13.60ドル(◇0.3%)上昇し、4519.90 ドル。

⇒金先物8月限は86.70ドル(▲1.9%)下落し、4506.30 ドル。


6.3 ( AI要約 )
ペッパーストーン・グループの市場ストラテジスト、アフマド・アシリ氏は

・ 中東情勢が依然として不安定であり、頻繁に変動するニュースが短期的な市場の感情に影響を与えています。緊張と緩和が繰り返されているため、金のリスク水準を正確に評価するのは難しい状況です。



【欧州市況】  株下落、中東情勢のリスクを材料視-国債は総じて下落  ⇒


6.3
英FTSETM100  10,332.30  -41.21  -0.4%
独DAX     24,795.94  -328.23  -1.31%
仏CAC40     8,150.42  -58.67  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.2
英FTSETM100  10,373.51  +34.56  +0.33%
独DAX     25,124.17  +121.13  +0.48%
仏CAC40     8,209.09  +62.5  +0.77%
--------------------------------------------------------------
6.1
英FTSETM100  10,338.95  -70.33  -0.68%
独DAX     25,003.04  -101.66  -0.4%
仏CAC40     8,146.59  -36.75  -0.45%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整大  ⇒◇差し込み反発.様子見.  ⇒▲拍子木.調整
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒+◆上げ.様子見.  ⇒▲Gap.調整
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇反発.2Gap  ⇒▲2Gap.調整
--------------------------------------------------------------

▲下落
//▽▲◆◇//▲◇▲

・ 3日の欧州株は下落。--- 中東で再び米国とイランが衝突し、原油価格と債券利回りが上昇。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ 不安定な停戦合意が試されている中、ブレント原油は1バレル当たり98ドルを上回った。

【欧州債】
▲下落
//◇◆◆▽◇//▲◇▲

・ 欧州債は総じて下落。
・ 原油上昇によって、インフレ圧力が高まる懸念があらためて示された。
・ ドイツ2年債利回りは一時6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.67%と、5月21日以来の高水準。
・ 英2年債利回りは5bp上昇して4.36%、30年債利回りは6bp上昇の5.61%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% +0.06
 ⇒2.98% -0.03
 ⇒3.00% +0.07
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.93% +0.07
 ⇒4.86% -0.04
 ⇒4.90% +0.09
---------------------------
Powered By Blogger