*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年6月11日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 160円半ば 原油.▽反発.91ドル台 令和8.6.11.Thus

11日 【日本市況】 ⇒
6.11
日経平均   64,217  +38  +0.06%
TOPIX     3,830.35  -17.25  -0.45%
日経平均VI    38.22  +0.21  +0.55%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇はらみ反発.買戻し   ⇒◆切り落し.調整   ⇒◇入首.様子見

TOPIX
  ⇒◇はらみ高.買戻し   ⇒◆切り落し.調整   ⇒ー◇下げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.22  +0.21 +0.55%  ⇒+◆上げ  38台
日経平均VI  38.01  +5.36 +16.42%  ⇒◇上げ  38台
日経平均VI  32.65  +0.19 +0.59%  ⇒+◆上げ  32台
-----------------------------------------------------------
11日、TOPIXが続落、中東情勢への警戒続く-円は160円台半ば  ⇒

・ 11日 の日本市場はTOPIX構成銘柄の約6割が下落。
・ 銀行や輸送用機器、機械が安く、食料品や海運は上昇。
・ TOPIXを押し下げたのはトヨタ自動車や日立製作所、みずほフィナンシャルグループ。
・ 東京エレクトロンやキオクシアホールディングスは指数を下支えした。


三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

・ 「日経平均が6万3000円割ったところで、押し目がかなり入ってきた」と話した。中東情勢については、事態の悪化を示す新たな材料が出ていないため、原油価格も落ち着き、リスクオフの動きが少し和らいでいると。

ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は

・ AI相場は今後も続くが、米スペースXの巨額の新規株式公開(IPO)を前に需給悪化懸念が重しとなり、短期的には乱高下しやすいと。


------------------------------------------------------
日経平均は小幅高、売り先行も押し目買いの動きも広がる  ⇒

・ 11日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 米CPI加速を受けたインフレ警戒や米長期金利上昇、イラン情勢の緊迫化を嫌気し、東京市場でも売りが先行した。
・ 寄り付き後は主力株を中心に下げ幅を広げたが、半導体関連の一角や食品株には買いも入り、指数も下げ幅を縮小してプラス圏まで浮上した。

・ その後積極的に買い進む動きは限定的で、小幅高で取引を終了した。
・ 昨日の日経平均が1200円を超す下げとなったことから押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。
・ ただ、米インフレ高止まりや中東情勢への警戒のほか、明日12日に米スペースXのナスダック上場を控え、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比38.00円高の64,217.27 円。

・ 鉱業、食料品、海運業などが上昇。
・ 輸送用機器、証券・商品先物取引業、非鉄金属などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】INPEX、MRO、キオクシアHD など  ⇒


▽ INPEX 3607 +124 大幅反発。

・ 前日のNY原油先物相場では、WTI先物7月限が2.9%高の91.78ドルと反p発、中東情勢の緊張再燃が意識された。
・ さらにその後、米軍ではイランの複数の標的への攻撃を開始したと発表、つれて、イランでもホルムズ海峡を封鎖すると発表しており、一段と情勢が悪化する状況となっている。つれて、原油相場は時間外で一時93ドル台半ばにまで上昇、同社など原油関連株の手掛かり材料となっている。

▲ MRO 1793 -121 大幅反落。

・ 前日に5月の月次動向を発表している。売上高は前年同月比15.5%増となり、4月の同30.9%増から鈍化、2026年12月期に入ってからの伸び率は最も低下している。
・ 会社計画は上回ったもようだが、主因は中東情勢の影響によるナフサ由来商品の需要が強まっていること。こうした恩恵は5月後半から沈静化しつつあるようだ。増収率鈍化をマイナス視する動きが先行している。

▽ キオクシアHD 75440 +4940 切り返して大幅反発。

・ SMBC日興証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を48000円から126000円に引き上げ。IR Day及び足元の市場動向から、再度業績予想を大幅上方修正。
・ 現在の価格上昇についてさらに自信を深めており、現状の市場期待値は依然として慎重と指摘。調整後営業益は、27年3月期は4兆2000億円から7兆8200億円に、28年3月期は4兆8800億円から11兆8000億円に増額。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

06/11 13:48 前場 動いた株・出来た株
7911
◇TOPPAN<7911> 4444 +477 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

2802
◇味の素<2802> 5086 +357 ⇒
半導体関連の一角として関心が強まる。

5838
◇楽天銀行<5838> 5111 +349 ⇒
日銀の利上げ期待が継続の格好か。

7731
◇ニコン<7731> 1897.5 +72.5 ⇒
前日は半導体製造装置株高の中で伸び悩んでいたが。

285A
◇キオクシアHD<285A> 72610 +2110 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

9143
◇SGホールディングス<9143> 1491 +40.5 ⇒
デリバリー取扱個数の順調な推移など評価も。

3038
◇神戸物産<3038> 2746.5 +73 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。

1605
◇INPEX<1605> 3573 +90 ⇒
中東情勢の緊張再燃で原油相場が上昇。

2914
◇日本たばこ産業<2914> 6318 +154 ⇒
前日にスモールミーティングが開催のもよう。

5032
◆ANYCOLOR<5032> 2375ウ - ⇒
今期の減益見通しをネガティブ視。

6996
◆ニチコン<6996> 3825 -375 ⇒
AI関連株安で利食い売り。

7220
◆武蔵精密工業<7220> 4910 -480 ⇒
AI関連株安の流れに押される。

3064
◆MonotaRO<3064> 1755 -159 ⇒
5月の月次増収率は鈍化へ。

5726
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2399 -171 ⇒
ボーイング株下落などもマイナス視。

7012
◆川崎重工業<7012> 2670.5 -189 ⇒
防衛関連株も本日は軟調推移。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4080 -275 ⇒
SOX指数下落で半導体株は軟化。

1515
◆日鉄鉱業<1515> 2095 -140 ⇒
5月安値意識で見切り売り優勢。

5802
◆住友電気工業<5802> 10010 -620 ⇒
大手電線株のさえない動きが継続。

7013
◆IHI<7013> 2307 -132.5 ⇒
シティグループ証券では目標株価を引き下げ。

6330
◆東洋エンジニアリング<6330> 1791 -101 ⇒
安値更新で処分売り圧力強まる。

4174
◆アピリッツ<4174> 719 -146 ⇒
フィジカルAI領域参入発表後は急伸しており。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月11日 at 6:04 JST

①. 5月の米CPIは3年ぶりの急加速

米国の消費者インフレは5月も加速した。イラン戦争でエネルギー価格が押し上げられたことを受けて、総合消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.2%上昇と、2023年4月以来の大幅上昇となった。一方で、ガソリンを除いた生活必需品の価格はより緩やかな上昇となった。別に発表された統計では、5月の実質平均時給が前年同月比で0.7%低下した。約3年ぶりの大幅低下となった。物価高と賃金低下の組み合わせで、家計への圧力は強まっている。こうした状況は、11月の中間選挙で最大の争点となる可能性がある。

②. トランプ氏がイラン再攻撃を示唆

トランプ米大統領は10日、イランが暫定的な和平合意に向けた協議を遅らせていると非難し、同国を再び攻撃する考えを示した。前日には、米軍のヘリコプターを撃墜したとして、イランへの報復を表明。米軍はイランに対する「自衛攻撃」を実施し、イランも中東の米軍施設や艦艇への攻撃で応戦していた。トランプ氏はホワイトハウスで「われわれはイランを非常に激しく攻撃する。昨日も激しく攻撃したが、今日も再び激しく攻撃する」と語った。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は一時4%余り高い1バレル=91ドル台後半まで上昇し、90ドル近辺で取引を終えた。

③. 日銀総裁入院

日本銀行は10日、植田和男総裁が肝嚢胞感染症の治療で入院したと発表した。今月15、16の両日開く金融政策決定会合は欠席する。2023年4月の就任以来、決定会合を欠席するのは初めて。議長は氷見野良三副総裁が、終了後の記者会見は内田真一副総裁がそれぞれ代理を務める。植田総裁は書面で意見を提出するが、議決には参加しない予定。仮に可否が4対4の同数になった場合、議長が決することになる。関係者によると、次回会合では中東情勢の緊迫化に伴う物価の上振れリスクに対応するため、政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.0%とする方向で検討する。前回会合以降、他の政策委員の多くも利上げの必要性を表明しており、植田氏の欠席で見通しが変わる可能性は低い。

④. スペースXに中東マネー

スペースXの新規株式公開(IPO)には、募集株数の4倍以上の需要が集まっていることが分かった。さらに、ペルシャ湾岸諸国の政府系ファンドが数十億ドル規模の買い注文を出していることも明らかになった。関係者が明らかにした。サウジアラビアの政府系ファンド、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)とクウェート投資庁は、それぞれ10億-50億ドル(約1600億-8020億円)相当の株式取得を申し込んだ。カタール投資庁も大口投資に踏み切る可能性が高い。人工知能(AI)インフラ投資を支える中東マネーの存在感の大きさを改めて示している。

⑤. 「信用損失サイクル」懸念

パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、人工知能(AI)への巨額投資によって経済の勝ち組と負け組の差が広がり、財務基盤の弱い借り手や負債の多い借り手がより厳しい状況に追い込まれる可能性があると警告した。その上で、「信用損失サイクルが始まっている」との見方を示した。ピムコのリチャード・クラリダ氏らは、最新の年次長期見通しリポートで、「デフォルトサイクルが再び顕在化している。レバレッジドローンやプライベート・ダイレクトレンディングなど、信用力の低い債権では損失が大幅に増加すると予想している」と述べた。ピムコの運用資産は2兆3000億ドル(約369兆円)に上る。
--------------------------------------------------------------

//◇◇◇◇◇//◆◆◇◇ ドル円 160円半ば( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◆//◆◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▲▲//_◇▲▽ 原油 91ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 160円半ば 原油.▽反発.91ドル台 
6.11
米ドル/円    160.51 - 160.54
ユーロ/円    185.16 - 185.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1537
英ポンド/円   214.46 - 214.77
豪ドル/円    112.31 - 112.35
スイスフラン/円 200.71 - 200.80

WTIC原油先物  91.99   +3.79  (+4.90%)
 ⇒+◆nrはらみ.様子見  ⇒▲逆立下げ  ⇒▽反発

◇ドル強い ◆円安転換 160円台 原油.▲逆立下げ.89ドル台
6.10
米ドル/円    160.37 - 160.39
ユーロ/円    185.00 - 185.12
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1542
英ポンド/円   214.35 - 214.51
豪ドル/円    112.61 - 112.69
スイスフラン/円 200.76 - 200.94

WTIC原油先物  89.41   -1.91  (-2.09%)
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒+◆nrはらみ.様子見  ⇒▲逆立下げ

◆ドルもみあい ◇円もみあい 160円台 原油.+◆nrはらみ.様子見.91ドル台  
6.9
米ドル/円    160.14 - 160.15
ユーロ/円    184.74 - 184.77
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1537
英ポンド/円   213.59 - 213.67
豪ドル/円    112.80 - 112.86
スイスフラン/円 200.73 - 200.76

WTIC原油先物  91.47   +0.93  (+1.03%)
 ⇒▲Cog.調整  ⇒▲Gap.調整2  ⇒+◆nrはらみ.様子見

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.10
NYダウ    49,919  -953.33  -1.87%
S&P500   7,266.99  -119.66  -1.61%
NASDAQ   25,169.50  -509.32  -1.98%
--------------------------------------------------------------
6.9
NYダウ    50,872  +86.1  +0.17%
S&P500   7,386.65  -19.08  -0.25%
NASDAQ   25,678.82  -250.84  -0.96%
--------------------------------------------------------------
6.8
NYダウ    50,786  -80.77  -0.16%
S&P500   7,405.73  +21.99  +0.29%
NASDAQ   25,929.66  +220.23  +0.85%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆nr切下げ.様子見  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒▲クアトロ下落

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nrはらみ.様子見  ⇒◆nr切下げ.調整  ⇒▲Low

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆上はらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲Low


【 SOX指数 】
12,206.46 -451.35 (-3.57%)
 ⇒+◆nrはらみ.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲Gap

【 VIX恐怖指数 】
22.22 +2.35 (+11.83%)
 ⇒◆はらみ下げ  ⇒△上げ  ⇒▽上げ

 ⇒ +11.83P  22台
 ⇒ +5.02P  19台
 ⇒ -12.04P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落 5万ドル割れ イラン情勢悪化を警戒  ⇒
▲クアトロ下落
ダウ工業株30種平均は大幅に反落
・ 約3週間ぶりに5万ドルを下回った。イラン情勢の悪化を警戒した売りが広がった。半導体やハイテク株への売りが続いたことも相場を押し下げた。

▲Low
ナスダック総合株価指数は大幅に続落
・ テスラやメタプラットフォームズ、アルファベットといった巨大ハイテク株が下げたほか、半導体関連やソフトウエア関連の売り。
・ サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は人工知能(AI)需要対処で新株発行による70億ドル規模の資本増資計画を発表し、下落。
・ クラウドテクノロジー会社のオラクル(ORCL)は取引終了後に四半期決算を発表。強弱まちまちの内容を受けて、時間外取引で売られている。


NYダウは953.33ドル安、イラン戦争激化を警戒  ⇒

・ 国内の消費者物価指数(CPI)が加速し、インフレ高止まりを警戒した売りに、寄り付き後、下落。

・ 日中、トランプ大統領がイラン再攻撃を警告したため戦争激化を警戒し、相場は大幅続落。

・ 原油価格や金利の上昇も嫌気され、終日軟調推移し、終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ダウ平均の構成銘柄では、ホーム・デポやナイキ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などの景気敏感や消費関連の買いが優勢だった。「AI関連や半導体株と比べて出遅れていた銘柄に資金の一部を移す動きがみられた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)といい、ダウ平均の支えになった。

・ もっともダウ平均は一時574ドル安となる場面があった。構成銘柄ではないが、マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株が急落する場面があった。目新しい売り材料がない中で、AI需要拡大の期待で株価水準を急速に切り上げてきたため、持ち高調整や利益確定を目的とした売りが膨らんだ。

・ 10日に5月の米消費者物価指数(CPI)が発表になる。インフレ率の高止まりを示す結果になれば米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まる可能性がある。金利の先高観が強まり、過熱感のあるAI関連株が売られる展開を見据えた動きも相場を下押しした。

・ 米国とイランの戦闘終結を巡る交渉の不透明感も高まった。トランプ米大統領は9日、米軍の攻撃型ヘリ「アパッチ」1機が8日夜にホルムズ海峡でイラン軍に撃墜されたと明らかにした。「この攻撃に対し、対応せざるを得ない」との考えも示した。戦闘終結に向けた協議が進まず、ホルムズ海峡を経由したエネルギー輸送の正常化がさらに遠のくとの見方が出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではシャーウィン・ウィリアムズやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、コカ・コーラが上昇した。アメリカン・エキスプレス(アメックス)やハネウェル・インターナショナル、スリーエム(3M)も上げた。一方、セールスフォースやシスコシステムズ、マイクロソフトが下落した。

・ アップルの下げが目立った。8日にAI機能を搭載した音声アシスタント「Siri(シリ)AI」を発表したが、収益化を巡る懸念が意識されて売りが優勢だった。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 生活必需品、エネルギー、不動産などが上昇。
・ 素材、情報技術サービス、電子テクノロジーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 3.07%   33.25
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 2.77%   82.68
☆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 2.56%   46.46
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.63%   120.82
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.46%   300.62
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.44%   119.82
--------------------------------------------------------------
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -6.4%   120.59
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -4.55%   856.16
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -2.98%   205.88
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.57%   -4.43
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.53%   209
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.98%   170.92
--------------------------------------------------------------

・ コカ・コーラやベライゾン・コミュニケーションズといったディフェンシブ株の一角は上昇。
・ 原油高を受けてシェブロンも高かった。
・ 地中海料理レストランチェーンのカバ・グループ(CAVA)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・ 金融サービスプラットフォームを運営するロビンフッド・マーケッツ(HOOD)は5月の資産拡大が好感されたほか、幹部による自社株買いが明らかになり上昇。


・ エヌビディアやアマゾン・ドット・コムの下げが目立った。
・ データセンター向け発電機器などを手掛けるキャタピラーも大幅安。
・ ハネウェル・インターナショナルやゴールドマン・サックス、ボーイング、セールスフォースが売られた。
・ 運送会社のフェデックス(FDX)は、ディスカウント小売のアマゾン(AMZN)が小口貨物輸送サービス拡大発表したため競争激化を嫌気し、下落。

3.
・ テスラやメタプラットフォームズ、アルファベットといった巨大ハイテク株が下げたほか、半導体関連やソフトウエア関連の売り。
・ サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は人工知能(AI)需要対処で新株発行による70億ドル規模の資本増資計画を発表し、下落。
・ クラウドテクノロジー会社のオラクル(ORCL)は取引終了後に四半期決算を発表。強弱まちまちの内容を受けて、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.73%  204.43
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.82%  105.95
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -4.7%  905.28
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.35%  477.45
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -5.12%  381.5
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -4.86%  467.97
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -6.92%  452.4
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.64%  191.2
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -5.84%  321.8
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -5.84%  -2.2
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.44%  408.75
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.89%  497.01
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.29%  87.91
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -10.99%  282.01
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.83%  43.42
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -3.98%  69.61
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -4.45%  285.56
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.95%  70.29
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -5.86%  392.67
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -4.07%  347.59
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -2.45%  128.88
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.77%  1734.19
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.17%  132.37
◆ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 -0.11%  2135.64
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  株・国債が下落、中東情勢緊迫で原油高-テック株に売り  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 160円半ば
//◇◇◇◆◇//◆◇◇

・ ニューヨーク外国為替市場で、ドル指数がほぼ変わらず。
・ CPI総合指数の前月比上昇率が市場予想を下回ったことを受け、軟調に推移していたが、終盤にかけてほぼ下げを埋めた。
・ 円は対ドルで小幅安の160円50銭台。CPI統計発表後に160円30銭台に上昇する場面もあったが、その後は概ねじり安の展開。

6.10 ( AI要約 )
ラボバンクの外為戦略責任者、ジェーン・フォーリー氏は

- 総合・コア指数に大きな変動はなく、市場は安心できる状況です。
- しかし、インフレ率は依然としてFRBの目標を大きく超えています。
- これにより、今後の金融政策の動向に注意が必要です。

シティグループのチャーリー・マッシーコリアー氏、アダム・ピケット氏らは

- 米国経済は勢いを増しているが、主要9カ国・地域は減速している。
- この乖離は、米国だけが経済的に好調である「例外主義」への回帰を示唆している可能性が高い。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲下落
//◇◇▲◇▲//◇◇▲

・ 主要3指数はそろって下落。
・ テック大手の一角が再び売り込まれていることも、市場の不安を強めた。
・ S&P500種株価指数は1.6%下げ、5週間ぶりの安値。フィラデルフィア半導体株指数は3.6%下落した。

・ 市場ではまた、人工知能(AI)ブームの波に乗って、大型ハイテク株や半導体銘柄の多くが大きなリターンを上げる中で、バブルへの警戒感も強まっている。


6.10 ( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

- テック株は記録的な上昇後、買い一服し利益確定の売りが増加している。
- 投資家はリスク管理のために持ち高を調整し、利益確定を進めている。
- グーグルの増資やスペースXのIPO、メタやOpenAIなどの株式発行が予定されており、資金調達のために投資家が購入資金を確保している可能性が高い。

eToroのブレット・ケンウェル氏は

- 市場は早期の和平合意を期待している。
- 問題解決に時間がかかると、原油価格が長期間高止まりする可能性が高まる。
- 高いエネルギー価格が続くと、インフレの持続性も強まると予測されている。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザカレリ氏は

- 中東情勢が収束し、年内に海上輸送が正常化する可能性があると指摘されている。
- これにより、インフレ率は低下し、FRBは利上げを見送る可能性が高まる。
- しかし、現状のままでは予測が崩れる可能性もあると警告されている。


【米国債】 ⇒
◆下落
//◆◇▲◇▲//◆◇◆

・ 米国債相場は下落。( 利回り、上昇 )

・ CPI統計では前月比のコア指数が下振れたものの、年内の米利上げ観測は変わらなかった。
・ 金利スワップ市場は、CPI発表後も引き続き12月までの利上げを織り込んでいる。


・米国債10年物
⇒4.554%   +0.026%
⇒4.52%   -0.03%
⇒4.567% +0.015 +0.33%

6.10 ( AI要約 )
フォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのシニアポートフォリオマネジャー、ダン・カーター氏は

- FRBにわずかな余裕が生まれたことが最大のポイントです。
- 5月の経済指標が強ければ利上げ圧力が高まった可能性があります。
- 今回の結果は穏やかで、FRBが様子見を続けるのに適した内容でした。

JPモルガン・アセット・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジスト、デービッド・ケリー氏は

- CPI総合指数が4%台であり、利下げを正当化する理由は現時点ではないと指摘。
- 金利の据え置きは可能だと述べている。
- ウォーシュ新議長は、インフレ率が失業率の目標水準に近い状況でも、利下げを主導する考えはないと示した。


【原油】  ⇒
▽反発
//▽◇▽▲▲//◇▲▽

・ 原油相場は反発。
・ トランプ大統領がイランへの再攻撃を警告したほか、米国内の原油在庫が再び大幅に減少したことが買い材料となり、上げに転じた。


⇒WTI先物7月限は、1.83ドル(▽2.1%)高の1バレル=90.03 ドル。

⇒米WTI先物が3.10ドル(▲3.4%)安の88.20 ドル。

⇒WTI先物7月限は、76セント(◇0.8%)高の1バレル=91.30 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は▽1.8%高の93.10 ドル。

⇒北海ブレント先物が2.80ドル(▲3.0%)安の1バレル=91.45 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.16ドル(◇1.3%)高の94.25 ドル。



6.10 ( AI要約 )
ストーンXのグローバル・マクロ担当市場アナリスト、ファワド・ラザクザダ氏はbr>
- トランプ大統領は、イランの交渉遅延の代償を警告した。
- これにより、原油価格が再び上昇している。
- その結果、今後の原油価格見通しには上振れリスクが残っていると指摘されている。


【NY金】  ⇒
▲下⁠落
//▲◇▲◇▲//◇▲▲

・ 金相場は大幅続落。
・ トランプ米大統領がイランを再び攻撃する考えを示したため、原油供給の混乱が金利上昇につながるとの懸念が再燃し、下げ足を速める展開となった。
・ 朝方発表された消費者物価指数(CPI)は約3年ぶりの急ペースで上昇し、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切る必要があるとの見方を強めた。


⇒金先物8月限は153.10ドル(▲3.6%)下落し、4133.30 ドル。

⇒中心限月8月物の清算値は前日比▲1.8%安の1オンス=4286.40 ドル。

⇒金先物8月限は◆1.90ドル下落し、4363.40 ドル。


6.10 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの商品戦略グローバル責任者、バート・メレク氏は

- 市場はインフレの継続や金融引き締め政策の実施を懸念している。
- これらの要因が投資や経済の動向に影響を与えている。



【欧州市況】  米イラン攻撃再開表明で債券下落-ECB待ちで株は横ばい  ⇒


6.10
英FTSETM100  10,254.81  +27.48  +0.27%
独DAX     24,195.31  -237.75  -0.97%
仏CAC40     8,161.83  -41.6  -0.51%
--------------------------------------------------------------
6.9
英FTSETM100  10,227.33  -145.87  -1.41%
独DAX     24,433.06  -183.16  -0.74%
仏CAC40     8,203.43  +4.14  +0.05%
--------------------------------------------------------------
6.8
英FTSETM100  10,373.20  +5.15  +0.05%
独DAX     24,616.22  -142.83  -0.58%
仏CAC40     8,199.29  -18.95  -0.23%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr切り上げ.様子見  ⇒▲Cog.調整大  ⇒◇差し込み.様子見

独DAX
 ⇒ー◇陽下げ.様子見  ⇒▲切り落し.調整  ⇒▲切り下げ.調整2

仏CAC40
 ⇒ー◇陽下げ.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒▲吞込み.調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◆もみあい
//▲◇▲◇◆//◆◆◆

・ 欧州株はほぼ横ばい。---米国の5月の消費者物価指数(CPI)のコアインフレ率が予想を下回る伸びにとどまったことで、投資家に一定の安堵感がもたらされた。
・ ストックス欧州600指数は0.08%下落。
・ パーソナルケアや食品・飲料株が好調。
・ 工業株、テクノロジー株は下落。

【欧州債】
◆下落
//▲◇▲◇◆//◆◇◆

・ 10日の欧州債券市場は、トランプ米大統領がイランを再び攻撃する考えを示したことを受け下落。
・ ドイツ債はここ1週間で最も下落した。10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.1%。
・ 原油・ガス価格が急騰し、ECBの利上げ観測を後押しした。スワップ市場は、11日の欧州中央銀行(ECB)政策委員会合で25bpの利上げが行われると見込んでいる。年末までの利上げ幅の見通しは、従来の計68bpから70bpに拡大。
・ 英国債も下落した。短期金融市場は、イングランド銀行(英中央銀行)の利上げ幅を49bpと予想している。9日時点の48bpから拡大。


・ 独国債10年物
 ⇒3.07% +0.03
 ⇒3.04% -0.02
 ⇒3.06% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.93% +0.03
 ⇒4.90% -0.04
 ⇒4.94% +0.04
---------------------------
Powered By Blogger