*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年6月17日水曜日

◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台 原油.▲切下げ大.75ドル台 令和8.6.17.Wed

17日 【日本市況】 ⇒
6.17
日経平均   69,902  +497.75  +0.72%
TOPIX     4,013.23  +22.09  +0.55%
日経平均VI    32.28  +1.19  +3.83%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽Bull.高値更新   ⇒◇nr.高値様子見   ⇒◇呑込み.高値更新

TOPIX
  ⇒▽Bull.高値圏   ⇒-◇nrはらみ様子見   ⇒◇Gap.高値更新

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.28  +1.19 +3.83%  ⇒+◆陰上げ  32台
日経平均VI  32.28  +1.19 +3.83%  ⇒▲下げ大  32台
日経平均VI  34.78  -2.5 -6.71%  ⇒◆押さえ  34台
-----------------------------------------------------------
17日、原油安好感で株上昇、金利が急低下-円は160円台前半  ⇒

・ 17日 の株式は午後の取引で一時上げ幅を広げ、TOPIXと日経平均は共に取引時間中の最高値を更新。
・ 銀行や機械のほか、建設や医薬品、ガラス・土石製品なども上昇。
・ 半面、海運や情報・通信、鉄鋼、陸運などは下落。
・ 売買代金上位ではレーザーテックやイビデン、みずほフィナンシャルグループ、川崎重工業が高く、ソフトバンクグループやJX金属、商船三井は安い。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 「中東懸念の後退と原油安を織り込んでTOPIXは堅調になっている」と指摘。銀行株は前日売られたものの、日銀の利上げ路線は変わらないこともあり、押し目買いが入っているとの見方。

りそなアセットマネジメントの下出衛チーフ・ストラテジストは

・ 半導体製造装置や電子部品、素材などのAI関連株について「ファンダメンタルズと株価水準を踏まえると、米ハイテク株と比べ投資妙味があると海外投資家の資金が入ってきている」と。


------------------------------------------------------
日経平均は5日続伸、売り先行も買い戻し広がり上げ幅拡大  ⇒

・ 17日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 米ナスダック安を受けて寄り付きは売りが先行したものの、その後は半導体関連や電子部品株を中心に買い戻しが入り、指数は上昇に転じた。
・ 原油安と米金利低下が投資家心理を支え、前場中盤から後場始めにかけて上げ幅を拡大、日経平均は昨日に続き一時7万円台まで水準を切り上げた。

・ 大引けにかけて、短期的な過熱感が意識されて株価の重しとなったほか、米国で今晩発表される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きも広がった可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比497.75円高の69,902.25 円。

・ ガラス・土石製品、機械、精密機器などが上昇。
・ 海運業、鉄鋼、陸運業などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】ZOZO、 アステリア、レーザーテック、メルカリ、きんでん、住友大阪、 など  ⇒


▽ ZOZO 1142.5 +51.5 大幅反発。

・ 発行済み株式数の4.86%に当たる4300万株、300億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は6月17日から12月30日まで。
・総還元性向について、24年3月期以降の5年平均で80%超を目指すとの還元方針を公表しており、こうした方針を踏まえたものとしている。取得した株式は全株、27年1月29日に消却を行うともしている。

▽ アステリア 1462 +42 大幅反発。

・ 5月26日の高値2753円をピークに株価は調整を続けてきたが、5月上昇前の水準にまで下落したことで、押し目買いの動きが強まる形になった。
・ 同社は出資企業の一社として、スペースX上場に向けて期待感が高まる状況となっていたが、足元ではIPO通過による出尽くし感なども強まっていた。ただ、スペースXは12日の上場後も上値追いの動きを続けており、見直しの動きへとつながったようだ。

▽ レーザーテック 52700 +6130 急伸。

・ 一部のテレビ番組において、蘭ASML幹部へのインタビュー報道が伝わっている。世界的なAI開発競争などを背景に「非常に力強い需要があり、生産能力を拡大している」ことなどを明らかにしているもよう。
・ 同社はフォトマスク検査装置で世界高シェアを占め、とりわけ、ASMLの最先端EUV露光装置向けで強い関係にある。ASMLの生産能力拡大でストレートにメリットを受けるとして期待感が波及のようだ。

▽ メルカリ 3938 +170 大幅続伸。

・ JPモルガン証券では投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も3200円から5000円に引き上げている。29年6月期までのコア営業利益成長率を年率10%から12%に引き上げ、バリュエーションも引き上げているもよう。
・ マーケットプレイス事業におけるアパレル領域などの成長率拡大の兆しに注目のようだ。足元で株価は弱含みで推移しており、投資妙味は高いと判断。

▽ きんでん 7737 +442 大幅反発。

・ 大和証券では投資判断を「3」から「1」に2段階格上げ、目標株価も5500円から10200円にまで引き上げている。
・ 大規模な自己株式取得によるEPS押し上げ効果、5月半ば以降の株価下落、業績予想の上方修正によって、予想PER水準は大きく低下したとしている。大和証券では、27年3月期営業利益を1080億円、前期比19.7%増と予想、保守的な会社計画970億円を大きく上回るとみている。

▽ 住友大阪 6144 +415 大幅反発。

・ 野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も5400円から7060円に引き上げた。セメント再値上げによる利益改善、半導体用静電チャックの販売見通し引き上げなどにより、28年3月期以降の業績予想を増額修正した。
・ また、半導体向け成長期待の高まりで、バリュエーションも引き上げた。半導体用静電チャックは、NAND向けが多く29年3月期にかけ販売拡大を想定している。


--------------------------------------------------------------

チャート照合へ ⇒

06/17 13:41 前場 動いた株・出来た株
7740
◇タムロン<7740> 1256 +223 ⇒
次期中期計画や増配を発表。

6966
◇三井ハイテック<6966> 1315 +207 ⇒
好決算評価の動きが続く。

6997
◇日本ケミコン<6997> 5240 +700 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を大幅引き上げ。

6779
◇日本電波工業<6779> 4360 +460 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

6324
◇ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7800 +800 ⇒
ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。

6920
◇レーザーテック<6920> 51890 +5320 ⇒
ASML幹部インタビュー報道を材料視。

7245
◇大同メタル工業<7245> 1395 +134 ⇒
DC向け拡大期待など再燃か。

7220
◇武蔵精密工業<7220> 5300 +505 ⇒
目先の調整一巡感でリバウンド狙いの動きにも。

5631
◇日本製鋼所<5631> 8368 +621 ⇒
景気敏感株への資金シフトも期待で防衛関連など買われる。

6996
◇ニチコン<6996> 4530 +330 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

6464
◇ツバキ・ナカシマ<6464> 418 +30 ⇒
景気敏感株への資金シフトの流れも。

7012
◇川崎重工業<7012> 3250 +219 ⇒
景気敏感株への資金シフト期待も。

3853
◇アステリア<3853> 1516 +96 ⇒
スペースXの上昇続き見直しの動きに。

4385
◇メルカリ<4385> 4000 +232 ⇒
JPモルガン証券では投資判断を格上げ。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6854 -248 ⇒
英アームは約4%の下落に。

8795
◆T&DHD<8795> 4755 -147 ⇒
5000円大台乗せで達成感も。

3563
◆FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 9884 -266 ⇒
短期的な需給要因が中心か。

9101
◆日本郵船<9101> 5337 -129 ⇒
中東情勢改善による海運市況ピークアウト懸念も。

9107
◆川崎汽船<9107> 2535.5 -59.5 ⇒
本日は大手海運株に売りが向かう。

4666
◆パーク24<4666> 2118 -44.5 ⇒
想定外の上方修正で前日は大幅高も。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月17日 at 6:00  JST

①. 米合意はイラン経済に追い風

イランは米国との和平合意の一環として、原油輸出の即時再開や3000億ドル(約48兆1350億円)規模の開発基金の活用、さらに凍結資産への将来的なアクセスなど、幅広い経済的恩恵を受ける見通しだ。最終版に近い草案をブルームバーグが確認した。関係者によると、詳細について実務レベルでの調整が続いており、文言が今後変更される可能性がある。合意の条件では、米財務省は覚書の署名直後に、イラン産の原油や石油化学製品、および派生品の輸出に関する免除措置を発令する。米国は海上封鎖を解除し、両国はホルムズ海峡の通航量を30日以内に戦争前の水準に戻すため協力する。

②. スペースX上場3日目も快進撃

米宇宙開発企業スペースXは人工知能(AI)コーディングの新興企業、カーソルの買収で正式に合意した。企業価値を600億ドル(約9兆6200億円)と評価した取引で、カーソルの投資家は持ち分相当額のスペースX株式を受け取る権利を得る。買収は今年7-9月(第3四半期)に完了する見込み。16日の米国株式市場でスペースXの株価は再び急伸。時価総額は上場3日目で、アマゾン・ドット・コムを抜き、世界第5位に浮上した。

③. アップル新製品ラッシュ

アップルのカメラ搭載ワイヤレスイヤホン「AirPods」は、2027年後半に投入される見通しだ。アップルが人工知能(AI)デバイス市場へ本格参入する第一弾である同製品のほかにも、大型新製品ラッシュが見込まれている。事情に詳しい関係者によると、アップルはこの製品を、次世代の折り畳み式「iPhone」と、iPhone発売20周年記念モデルとほぼ同時期に発売することを目指している。9月1日に最高経営責任者(CEO)に就任するジョン・ターナス氏の新体制に、追い風となる見通しだ。

④. いつの間にか富裕層

大手証券各社が上場企業の持ち株会に属する従業員の取り込みでしのぎを削っている。世界的な株価の上昇を背景に将来富裕層入りする可能性を持つ層と重なり、各社は顧客として取り込もうと、野村証券が過半のシェアを握るこの分野で新たな組織を設けるなどの動きが相次いでいる。市場では日経平均株価が16日に初めて一時7万円台に乗せるなど株高が続いている。野村総合研究所は2025年2月、株高を追い風に気がつけば金融資産1億円以上を築いた層を「いつの間にか富裕層」として定義した。

⑤. 米軍の封鎖を試す

イラン産原油輸送への関与を理由に制裁対象となっている大型タンカーが、位置情報信号を送るトランスポンダーを作動させたまま、ペルシャ湾に向かっている。4月中旬から続く米国の封鎖措置を試す形だ。スーパータンカー「Tejas」は15日、位置情報を知らせながらオマーン湾に接近しているのが確認された。米国とイランがホルムズ海峡の再開を目指す暫定的な和平合意に達して以降、トランスポンダーを作動させた状態で同海域に接近した制裁対象船舶は、これが最初の事例となる。喫水の浅さから判断すると、貨物は積載していないとみられる。
--------------------------------------------------------------

//◆◆◇◇◆◇//▲◇◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▲▽▲▲//_▲▲ 原油 75ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台 原油.▲切下げ大.75ドル台
6.17
米ドル/円    160.34 - 160.43
ユーロ/円    186.19 - 186.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1614
英ポンド/円   215.29 - 215.52
豪ドル/円    113.25 - 113.50
スイスフラン/円 202.07 - 202.38

WTIC原油先物  75.66   -4.1  (-5.08%)
 ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲切下げ大

◇ドル反発 ◆円下落 160円台 原油.▲Gap下げ.81ドル台  
6.16
米ドル/円    160.32 - 160.36
ユーロ/円    185.78 - 185.84
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1589
英ポンド/円   214.92 - 215.12
豪ドル/円    113.30 - 113.50
スイスフラン/円 201.66 - 201.81

WTIC原油先物  81.19   -3.69  (-4.35%)
 ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ  ⇒▲Gap下げ

▲ドル下落 ◇円反発 159円後半 ( 原油.▲Gap下げ.84ドル台 ) 
6.15
米ドル/円    159.82 - 159.85
ユーロ/円    185.39 - 185.55
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1603
英ポンド/円   214.46 - 214.66
豪ドル/円    113.10 - 113.19
スイスフラン/円 201.08 - 201.15

WTIC原油先物  84.27   -3.44  (-3.92%)
 ⇒▽反発  ⇒▲吞込み大  ⇒▲Gap下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.16
NYダウ    52,000  +328.64  +0.64%
S&P500   7,511.35  -42.94  -0.56%
NASDAQ   26,376.34  -307.59  -1.15%
--------------------------------------------------------------
6.15
NYダウ    51,671  +468.77  +0.92%
S&P500   7,554.29  +122.83  +1.65%
NASDAQ   26,683.94  +795.09  +3.07%
--------------------------------------------------------------
6.12
NYダウ    51,202  +353.51  +0.7%
S&P500   7,431.46  +37.16  +0.5%
NASDAQ   25,888.84  +79.18  +0.3%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.高値もみあい  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒▽Bull.4up高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr.様子見  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▲Cog.調整


【 SOX指数 】
13,294.23 -805.4 (-5.71%)
 ⇒▽切上げ  ⇒◇High.高値更新  ⇒▲Cog.窓埋め調整

【 VIX恐怖指数 】
16.41 +0.21 (+1.30%)
 ⇒▲下げ大  ⇒▲Gap下げ  ⇒◇nr上げ

 ⇒ +1.30P  16台
 ⇒ -8.37P  16台
 ⇒ +1.52P  13371台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し328ドル高 原油安で買い続く ナスダックは反落  ⇒
▽Bull.4up高値更新
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 米国とイランの戦闘終結の合意を受けた原油価格の下落が続き、株式に買いが入った。ダウ平均の上げ幅は一時500ドルを超えた。

▲Cog.調整
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ スペースXは4.8%高。---投資家が堅調なスペースX株を買うためにハイテク株に換金目的の売りを出しているとの見方。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.7%安。


NYダウは328.64ドル高、イラン和平合意好感もハイテクで利益確定売り  ⇒

・ イラン和平暫定合意を好感し、寄り付き後、堅調。

・ 原油価格の下落や金利の低下を好感し、ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新。

・ ハイテク関連では利益確定売りが目立ち、ナスダックは終日売られ、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米国とイランは戦闘終結に向けた覚書に合意し、19日に調印式を開く予定。トランプ米大統領はイランが核兵器を保有しないことを明記したとしている。16日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は1バレル75.52ドルと、期近物として3月上旬以来の安値を付ける場面があった。

・ 原油高に伴う景気悪化の懸念が薄れ、景気敏感株や消費関連株に買いが入った。原油価格の下落を受け、16日の米債券市場では長期金利が前日から低下している。金利の低下で株式の相対的な割高感が薄れるとの見方も株式の買いを促した。

・ 一方、エヌビディアなどハイテク株は下げが目立った。市場では「17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控え、持ち高調整の売りが出た」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、上場3日目のスペースXは4.8%高で終えた。投資家が堅調なスペースX株を買うためにハイテク株に換金目的の売りを出しているとの見方もあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、JPモルガン・チェースやビザ、ホーム・デポが上昇した。スリーエム(3M)とアメリカン・エキスプレスも高かった。半面、セールスフォースやマイクロソフトが下落。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・ 銀行が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
 3.68%   324.3
☆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
 2.87%   325.69
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.2%   331.91
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 2.15%   1097.2
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.6%   336.83
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.35%   1086
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -8.45%   1090.67
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.73%   117.05
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.48%   161.71
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.82%   -0.27
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -0.81%   407.65
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -0.78%   32.96
--------------------------------------------------------------

・ JPモルガン・チェースやビザ、ホーム・デポが上昇。
・ スリーエム(3M)とアメリカン・エキスプレスも高かった。
・ バイオのモデルナ(MRNA)はインフルエンザのワクチンMRNA-1010を巡る治験結果で有効性が確認され、上昇。


・ エヌビディアなどハイテク株は下げが目立った。
・ セールスフォースやマイクロソフトが下落。

3.
・ ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ スペースXは4.8%高。---投資家が堅調なスペースX株を買うためにハイテク株に換金目的の売りを出しているとの見方。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.7%安。

SOX 出来高上位12チャート

★ インテル
【 半導体 】
 -8.45%  125.11
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.37%  211.12
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -9.78%  299.13
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.18%  548.95
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -4.37%  390.21
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -7.3%  546.89
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -3.05%  507.29
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 1.3%  214.07
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -7.44%  86.55
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.44%  -19.58
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.03%  95.63
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -3%  369.34
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -6.08%  568.23
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.53%  118.25
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.44%  425.83
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -8.33%  305.71
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -6.35%  45
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.71%  71.42
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -4.11%  416
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -5.33%  302.89
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -6.92%  409.35
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 -4.69%  151.61
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -3.69%  1803.89
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -9.29%  143.48
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ダウ最高値、ドル下落 利回り1カ月ぶり低水準  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドルもみあい ◆円安維持 160円台
//◆◇◇◆◇//◇◇

・ 外国為替市場で円は対ドルで小幅安。
・ 日銀の利上げ決定を挟んで東京時間から欧州時間にはほぼプラス圏で推移していたが、ニューヨーク時間に入って1ドル=160円48銭までじりじり売られた。

6.16 ( AI要約 )
LMAXグループの市場ストラテジスト、ジョエル・クルーガー氏は

- 金融引き締めだけでは円の持続的な回復は難しいと指摘されている。
- 日銀の利上げ決定がその見方を裏付けた。
- 緩やかな引き締めでは円の価値向上に十分ではないと示唆されている。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇もみあい
//◇◇▲▽◇//▽◇

・ 16日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反落。
・ ウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長の下で初となる政策決定を翌日に控え、最高値圏で失速。
・ 原油相場が続落する中、米国債利回りは低下。一方、円は対ドルで小幅下落し、1ドル=160円台半ば近辺まで売られた。
・ 景気敏感株への資金シフトが進む中、これまで堅調な推移が続いていた半導体関連銘柄が売られ、S&P500種の重しとなった。
・ フィラデルフィア半導体株指数は5.7%急落。大型テクノロジー株で構成するナスダック100指数は1.9%下げた。

・ スペースXは再び急伸。上場3日目で、時価総額はアマゾン・ドット・コムを抜き、世界5位に浮上。


6.16 ( AI要約 )
エドワード・ジョーンズのモナ・マハジャン氏は

- 市場は、新たな引き締めサイクルよりも、金利が長期間高水準にとどまるシナリオの方が株価を支援すると考えている。
- 特に、経済成長が底堅く、インフレ圧力が緩やかに緩和される場合、その影響はより顕著となる。

eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

- 今週のFOMC会合で、ウォーシュ氏がインフレ対策について初めて明確なシグナルを示す可能性がある。
- 市場は新議長の初の会合で、見解の修正や今後の金融政策の方向性を見極めようとしている。
- 近頃の市場の関心は、利下げよりも利上げの可能性に移っている。
- ウォーシュ氏は、原油価格の下落に言及しつつも、インフレ圧力に対して慎重な姿勢を維持している。

- FOMC会合のトーン次第で市場の動きが大きく変わる可能性がある。
- 投資家の期待に応じて、市場のテーマや方向性が修正されることが予想される。
- これにより、決算シーズン本格化までの数週間、市場の動きに影響を与える可能性がある。

TDセキュリティーズのストラテジストは

- FOMC声明から緩和バイアスの表現が削除される見込みです。
- インフレ見通しは上方修正されると予想されています。
- 政策金利の見通し(ドットプロット)では、2027年まで利下げの兆候は示されないと考えられています。


【米国債】 ⇒
▽上昇
//◆◇◆◇◆//◆▽

・ 国債相場は 上昇(利回りは 下落)

・ 米国とイランの戦争終結期待を受けて、原油価格が一段と下落したことが背景。
・ 紛争勃発後に高まっていたインフレ懸念が和らいだ。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.44% -3.5 -0.79%
⇒4.472% +0.007 +0.16%
⇒4.459% -0.081 

6.16 ( AI要約 )
TJMインスティテューショナル・サービシズの金利ストラテジスト、デービッド・ロビン氏は

- 原油価格は短期的に大きく下落している。
- 市場は短期的な効果と長期的なインフレへの影響のどちらが重要か判断できていない。
- そのため、原油価格の変動が金利市場に与える影響は限定的とされている。


【原油】  ⇒
▲続落
//◇▲▽▲▲//▲▲

・ 米国とイランがホルムズ海峡の再開に向けた暫定合意を発表したことを受けて、原油は今年最長の連続安となった。
・ 原油の供給回復見通しが高まり、ウォール街の主要銀行は相次ぎ、価格予想を引き下げた。
・ 暫定合意は19日にスイスで署名される予定だが、米国、イランともに現時点で覚書の文面を公表していない。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、この合意によりイランは直ちに原油を販売できるようになると報じたことも売り材料となった。


⇒WTI先物7月限は、4.70ドル(▲5.8%)安の76.05 ドル。

⇒米WTI先物が4.13ドル(▲4.87%)安の80.75 ドル。

⇒WTI先物7月限は、2.83ドル(▲3.2%)安の1バレル=84.88 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は前日比4.21ドル(▲5.1%)安の1バレル=78.96 ドル。

⇒北海ブレント先物が4.16ドル(▲4.76%)安の1バレル=83.17 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は前日比▲3.4%安の87.33 ドル。



6.16 ( AI要約 )
モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス・グループは

- 今後数四半期の原油価格見通しを引き下げた。
- ゴールドマンはペルシャ湾からの原油輸出が7月末までに戦争前の水準に回復すると予測。
- これにより、原油価格の見通しが従来よりも早く改善される見込み。

マルタイン・ラッツ氏らモルガン・スタンレーのアナリストは

- 交渉が必要でリスクも残るが、合意は緊張緩和と原油輸出拡大に重要な一歩と評価されている。
- 生産は9月までに50%、12月までに80%まで回復すると予測されており、従来より早いペースで回復が見込まれている。


【NY金】  ⇒
◇4営業日続伸
//◇▲▲◇◇//▽◇

・ 金スポットは4営業日続伸。
・ トランプ米大統領がホルムズ海峡は19日にも再開される可能性があるとの見方を示し、エネルギー価格の高騰とインフレショックが和らぐとの見方が広がった。

・ 金価格は、米国とイスラエルが2月末にイランへの攻撃を開始して以降、なお約18%下落している。戦争期間中、金は原油とおおむね逆相関で推移した。エネルギー価格の上昇がインフレを加速させ、中銀に高金利の長期維持を促したことで、利息を生まない貴金属の投資妙味が薄れたためだ。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比28.30ドル(◇0.7%)高の1オンス=4339.99 ドル。

⇒スポット金は日本時間午前2時30分時点で▽2.6%高の1オンス=4327.82ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比14.28ドル(◇0.3%)高の1オンス=4226.54 ドル。


⇒金先物8月限は2.80ドル(◇0.1%)上昇し、4354.40 ドル。

⇒米金先物の清算値は▽2.7%高の4351.6 ドル。

⇒金先物8月限は124.80ドル(▽3%)上昇し、4238.80 ドル。


6.16 ( AI要約 )
JPモルガン・プライベート・バンクのアレックス・ウルフ氏は

- 米国とイランの合意により、金価格に追い風となると予測されている。
- 紛争による逆風(エネルギー価格上昇、債券利回り上昇、ドル高、中東の金購入減少)が和らぎつつある。
- これにより、中銀の買い増しやドル資産からの分散投資、アジア・中東の需要が金相場を支えると期待されている。



【欧州市況】  株は小幅続伸、債券も上昇-米イラン合意署名見通し好感  ⇒


6.16
英FTSETM100  10,494.21  +63.59  +0.61%
独DAX     24,910.41  +16.4  +0.07%
仏CAC40     8,447.27  +63.26  +0.75%
--------------------------------------------------------------
6.15
英FTSETM100  10,430.62  -41.1  -0.39%
独DAX     24,894.01  +258.71  +1.05%
仏CAC40     8,384.01  +33.14  +0.4%
--------------------------------------------------------------
6.12
英FTSETM100  10,471.72  +167.84  +1.63%
独DAX     24,635.30  +425.59  +1.76%
仏CAC40     8,350.87  +150.07  +1.83%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽Wr.20/10MA突破  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇クアトロ

独DAX
 ⇒▽Gap.test10MA  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒+◆陰はらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒▽High.高値圏  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇はらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒

◇上昇
//◆◆◆◇▽//◇◇

・ 16日の欧州株式市場は、指標のストックス欧州600指数が小幅に続伸。
・ ホルムズ海峡の通航が週後半に再開されるとの見方から、リスク志向が優勢。
・ ストックス欧州600指数は0.2%高。
・ 銀行や工業が買われた。
・ 通信やテクノロジーは下落。

【欧州債】
◇上昇
//◆◇◆◇◇//◇◇

・ 債券も上昇。とりわけ長期債が買われた。
・ 米イランの合意署名を19日に控え、原油価格が一段安となったことが好感された。


・ 独国債10年物
 ⇒2.93% -0.02
 ⇒2.95% -0.04
 ⇒2.99% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.79% -0.02
 ⇒4.81% -0.02
 ⇒4.83% -0.07
---------------------------
Powered By Blogger