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2026年6月1日月曜日

◇ドル強含み ◆円安進む 159円半ば (原油.◆Gap.87ドル台) 令和8.6(水無月).1.Mon

1日 【日本市況】 ⇒
6.1
日経平均   66,934  +604.83  +0.91%
TOPIX     3,940.70  -16.47  -0.42%
日経平均VI    28.54  +2.5  +9.6%
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日経平均
  ⇒◆Gap.調整   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒◇切り上げ.高値更新

TOPIX
  ⇒◆Gap.調整   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒◆はらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.54  +2.5 +9.6%  ⇒+◆上げ  28台
日経平均VI  26.04  -0.91 -3.38%  ⇒▽上げ大  26台
日経平均VI  26.95  -4.19 -13.46%  ⇒▲吞込み  26台
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1日、日経平均最高値、ソフトバンクGやキオクシア急伸-債券安  ⇒

・ 1日 の日経平均株価が続伸し、前週末に続いて終値での過去最高値を更新。
・ 株式はAI関連の一角などが買われた一方、輸出関連株や商社株を中心に売りが広がり、TOPIX構成銘柄の7割超が下落。
・ トヨタが4.5%安とTOPIXを最も押し下げた。

・ ソフトバンクGはフランスでの大規模な人工知能(AI)向けデータセンター構築計画が明らかになり、株価が急伸。
・ ゴールドマン・サックス証券が投資判断を引き上げたキオクシアホールディングスや、株式分割と自社株買いを発表した東京エレクトロンも上昇。


大和証券の橋詰大輔シニアストラテジストは

・ 半導体関連の業績見通しが引き続き強い上、ソフトバンクGなどが買われて「相場の二極化が継続」していると指摘。「日経平均の上昇幅ほどには日本株全体が買われている印象はない」と。
・ 中東情勢について「週末に目立った進展が見られなかったため、停戦期待がやや後退した面がある」と橋詰氏は分析。株式相場は「先週に大きく上昇していたこともあり、きょうは利益確定の動きが出やすかった」と。

岩井コスモ証券の菅原拓アナリストは

・ 地政学リスクが続く中ではAIブームの恩恵を受ける半導体やハイテク株に資金が向かいやすいと指摘。ソフトバンクGの時価総額がトヨタを逆転したことも、こうした物色動向を象徴しているとの見方。
・ 自動車株は円安進行も従来ほど支援材料とは受け止められず、原油高などコスト上昇への懸念が意識されやすいと。


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日経平均は続伸、終日堅調に推移して最高値更新  ⇒

・ 1日 の日経平均は小幅続伸で取引を開始。

・ その後も買い優勢の展開となり、取引時間中に初めて67000円を上回った。

・ データセンター投資に関する報道があったソフトバンクG<9984>が1銘柄で指数を844円押し上げており、そのほか主力ハイテク株が牽引する形となった。
・ ただ、プライム市場の値下がり銘柄数は7割を超えており、TOPIXは下落した。
・ 中東情勢に関しては、トランプ大統領が覚書に修正を求めたとの報道もあった一方、イラン側も修正するとの別報道もあり、引き続き調整が進行中のようだ。

・ 大引けの日経平均は前営業日比604.83円高の66,934.33 円。

・ 情報・通信業、金属製品、サービス業などが上昇。
・ 鉱業、輸送用機器、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】東エレク、川崎船 など  ⇒



▽ 東エレク 53060 +640 大幅続伸。


・ 9月末を基準日として1対5の株式分割を実施すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としている。
・ 株式価値に変化はないものの、これまで1単位当たりの投資金額は極めて大きく、流動性の向上に伴う株価押し上げ効果が期待できる形に。また、発行済み株式数の1.6%に当たる750万株、1500億円を上限とする自社株買いの実施も発表。


◇ 川崎船 2585 +65 大幅続伸。


・ 発行済み株式数の6.96%に当たる4442万9000株、1300億円を上限とする自社株買いの実施を発表。立会外取引での自社株買いを6月1日から5日にかけて実施する。
・ 上限金額に達しない場合、市場買い付けを行うとしているが、自社株買いへの協力を打診した大株主については、おおむね応じる意向を確認しているもよう。資本効率の改善が進むことをポジティブに捉える動きが優勢。


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チャート照合へ ⇒

6.1 前場 動いた株・出来た株
6981
◇ 村田製作所<6981> 10980 +1355 ⇒ MLCC関連の買いが続く。

6976
◇ 太陽誘電<6976> 16890 +2075 ⇒ 村田製作所同様にMLCC物色の流れが続き。

285A
◇ キオクシアHD<285A> 72800 +6950 ⇒ ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格上げ。

9984
◇ ソフトバンクグループ<9984> 8259 +768 ⇒ 先週末も英アームが大幅上昇で。

7220
◇ 武蔵精密工業<7220> 10310 +850 ⇒ AI関連としてなおも上値追い。

6702
◇ 富士通<6702> 3669 +301 ⇒ IBM株高で量子コンピュータ関連として。

3436
◇ SUMCO<3436> 4339 +345 ⇒ 今後のウエハー需給逼迫化期待で。

4443
◇ Sansan<4443> 1816 +137 ⇒ SaaS関連の一角にはリバウンド期待高まり。

8136
◇ サンリオ<8136> 921.7 +65.5 ⇒ 調査報告書受領であく抜け感も。

3110
◇ 日東紡績<3110> 24340 +1670 ⇒ 東海東京証券では投資判断を格上げ。

6526
◇ ソシオネクスト<6526> 2822 +187 ⇒ スピード調整一巡感からの押し目買いも。

6645
◇ オムロン<6645> 6151 +407 ⇒ 先週末には複数で目標株価引き上げの動きも。

9412
◆ スカパーJSAT<9412> 4000 -470 ⇒ 本日は宇宙関連銘柄が売り優勢に。

7211
◆ 三菱自動車工業<7211> 337.6 -33.9 ⇒ 新中計発表も材料に欠ける印象と。

7201
◆ 日産自動車<7201> 368.3 -28.5 ⇒ 自動車株安の流れに押される。

4911
◆ 資生堂<4911> 2600.5 -210 ⇒ AI関連への資金シフトの影響。

429A
◆ テクセンドフォトマスク<429A> 4260 -335 ⇒ 先週に大きく上昇した反動が強まる。

8002
◆ 丸紅<8002> 4861 -335 ⇒ JPモルガン証券では投資判断を格下げ。

4503
◆ アステラス製薬<4503> 2144 -139 ⇒ AI関連集中物色でディフェンシブに資金向かわず。

7453
◆ 良品計画<7453> 3649 -234 ⇒ 小売セクターにも資金回らず。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月1日 at 5:55" "JST

①. イスラエルがレバノンに大規模の越境攻勢

イスラエルはレバノン南部での地上作戦を拡大し、約25年ぶりの大規模な越境攻勢に踏み切った。イスラエル軍によると、親イラン武装組織のヒズボラは週末にかけて、レバノン国内のイスラエル軍やイスラエル北部に300発超の飛翔体を発射した。イスラエル軍は、南部の主要シーア派都市ナバティエ近郊まで進軍したと発表した。ネタニヤフ首相もボーフォート高地を制圧したとして、ヒズボラ支配地域への侵攻拡大を指示したと表明した。一方で、イスラエルの最重要同盟国である米国は、イランとの停戦延長を盛り込んだ暫定合意について、まだ「最終判断」を下していない。

②. イラン戦争と中国経済

イラン戦争に伴う投入コストの上昇圧力や労働節(メーデー)5連休の影響で、中国の5月の製造業活動は鈍化した。中国国家統計局が31日発表した5月の製造業購買担当者指数(PMI)は50と、前月の50.3から低下した。エコノミストの予想中央値と一致した。一方、建設業とサービス業を対象とする非製造業PMIは50.1と、前月(49.4)を上回った。PMIは50を上回ると活動の拡大を示す。中国経済は、堅調だった1-3月(第1四半期)を経て、失速の兆しを見せており、より強力な景気支援の必要性をエコノミストは指摘している。

③. 「新型軍国主義」批判を一蹴

小泉進次郎防衛相は、日本が「新型軍国主義」を追求しているという中国の主張に反論した。シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で演説し、膨大な核兵器や戦略爆撃機を保有する国が存在するが、そうした兵器を一切持たない日本を「新型軍国主義」と呼ぶのは、奇妙なことではないかと述べた。「これほど事実と異なることはない」と批判を一蹴した。台湾有事に関する高市首相の国会答弁に中国政府は反発し、日本に外交的・経済的圧力を強めるとともに、第2次大戦の大日本帝国との戦いに関連付ける形で、新型軍国主義と批判した。

④. バブル論争に現実味

半導体株は、市場で断トツの熱狂銘柄となっている。その急騰は、いずれ人工知能(AI)バブルが崩壊するのではないかとの議論に、さらなる緊張感を与えている。フィラデルフィア半導体株指数は過去2カ月で69%急騰し、四半期ベースで過去最高の上昇率を記録する勢いだ。半導体は今年のS&P500種株価指数で群を抜いた好成績を残している。強気派はAIによって半導体業界の構造が変化し、高成長が続くと主張する。一方、弱気派は過熱相場にすぎないとみている。

⑤. 14兆円のAI投資

ソフトバンクグループは、フランスで大規模な人工知能(AI)向けデータセンターの構築に、最大750億ユーロ(約14兆円)を投じる計画を明らかにした。同社の欧州におけるAIインフラ投資として最大規模となる。当初は450億ユーロを投じ、フランス北部オードフランス地域圏のダンケルク、ボスケルなどで計3.1ギガワットのAIデータセンターを整備する。最終的には容量5ギガワットへの設備増設も計画している。
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//◆◇◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_ 原油 88ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安進む 159円半ば (原油.◆Gap.87ドル台)  
6.1
米ドル/円    159.34 - 159.38
ユーロ/円    185.71 - 185.87
ユーロ/米ドル   1.1655 - 1.1662
英ポンド/円   214.33 - 214.51
豪ドル/円    114.34 - 114.45
スイスフラン/円 203.76 - 203.99

WTIC原油先物  87.85   -1.05  (-1.18%)
 ⇒▲Bear  ⇒◆bear  ⇒◆Gap

◇ドルもみあい ◆円弱含み 159円台 原油.◆Gap.87ドル台
5.30
米ドル/円    159.26 - 159.29
ユーロ/円    185.68 - 185.75
ユーロ/米ドル   1.1659 - 1.1661
英ポンド/円   214.35 - 214.44
豪ドル/円    114.40 - 114.43
スイスフラン/円 203.84 - 203.96

WTIC原油先物  87.85   -1.05  (-1.18%)
 ⇒▲Bear  ⇒◆bear  ⇒◆Gap

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◆bear.88ドル台  
5.29
米ドル/円    159.23 - 159.24
ユーロ/円    185.50 - 185.59
ユーロ/米ドル   1.1647 - 1.1657
英ポンド/円   214.01 - 214.22
豪ドル/円    114.07 - 114.12
スイスフラン/円 203.10 - 203.19

WTIC原油先物  88.55   -0.13  (-0.14%)
 ⇒▲Low  ⇒▲Bear  ⇒◆bear

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.29
NYダウ    51,032  +363.49  +0.72%
S&P500   7,580.06  +16.43  +0.21%
NASDAQ   26,972.62  +55.14  +0.2%
--------------------------------------------------------------
5.28
NYダウ    50,669  +24.69  +0.05%
S&P500   7,563.63  +43.27  +0.57%
NASDAQ   26,917.47  +242.73  +0.91%
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5.27
NYダウ    50,644  +182.6  +0.36%
S&P500   7,520.36  +1.24  +0.01%
NASDAQ   26,674.73  +18.55  +0.07%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇はらみ.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◇High.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.高値更新  ⇒◇クアトロ.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr.高値更新  ⇒◇クアトロ.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏


【 SOX指数 】
12,829.38 +0.24 (+0.00%)
 ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒+◆もみあい.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.32 -0.42 (-2.67%)
 ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ大  ⇒◆下げ

 ⇒ -2.67P  15台
 ⇒ -3.38P  15台
 ⇒ -4.23P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し363ドル高 原油安で買い 主要3指数が連日の最高値  ⇒
◇High.高値圏
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 米国とイランの交渉進展観測を受けて米原油先物価格が下落し、主力株に買いが入った。ダウ平均の上げ幅は一時400ドルを超えた。

◇Gap.高値圏
ナスダック総合株価指数は7日続伸
・ クアルコムやブロードコムの上昇が目立った。
・ デル・テクノロジーズ(DELL)は大幅高。---AI関連のサーバー需要の高まりから通期見通しの大幅な引き上げが好感された。
・ サーバー関連株としてスーパー・マイクロ・コンピュータ(SMCI)も業績拡大期待が高まり連れ高。
・ データストレージのネットアップ(NTAP)も大幅高。---第4四半期決算で市場予想を上回る成長が評価され、目標株価も引き上げられた。


NYダウは363.49 ドル高、イランとの交渉進展期待が継続  ⇒

・ ダウ、ナスダックともに終日堅調な値動き。

・ イランと60日の停戦延長などを盛り込んだ覚書の暫定的合意に達したとの報道に加え、トランプ大統領が最終決定に向けホワイトハウスで会合を開くと伝わった。

・ 戦闘終結に向けた交渉進展期待が相場を支え、ダウ、ナスダックは連日で過去最高値を更新。
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1.
・ トランプ米大統領は米東部時間29日午前、イランとの戦闘終結に向けた最終判断を下す会議をまもなく始めると自身のSNSに投稿した。米政府当局者は28日、イランと暫定合意に至り、トランプ氏の承認を待っていると明らかにしていた。

・ 29日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は一時、1バレル86ドル台前半と前日終値(88.90ドル)から下げた。市場では「原油先物は下落基調にあり、株式市場にとって前向きな材料だ」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声が聞かれ、株買いにつながった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではIBMが12.7%高で終えた。今後5年で量子コンピューター分野に100億ドル超を投資する計画を示したことが、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で28日に明らかになったことが改めて材料視された。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、パソコンやサーバーのデル・テクノロジーズが32.7%高だった。人工知能(AI)サーバーの需要拡大を受けて、2027年1月期通期の収益見通しを前回予想から引き上げた。「AIを追い風に、業績の強さが確認できた」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声が聞かれ、好感した買いが集まった。

・ ソフトウエア関連株の一角にも買いが入った。企業向けID管理システムのオクタが28日夕に発表した26年2〜4月期決算では、売上高などが市場予想を上回った。5〜7月期の売上高見通しも中央値が市場予想以上となり、買いが優勢だった。

・ そのほかの構成銘柄ではハネウェル・インターナショナルやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが上昇した。半面、ウォルマートやナイキが下げた。

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2.セクター別では
・ ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 食・生活必需品小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 12.71%   277.3
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 】
 8.47%   180.24
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア  】
 5.45%   432.71
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品  】
 2.09%   121.43
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.7%   1009.27
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.5%   118.05
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★ インテル
【 半導体  】
 -5.14%   120.42
★ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -2.65%   114.68
◆ ナイキ
【 製靴メーカー 】
 -2.41%   115.75
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー  】
 -2.37%   -0.67
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.95%   医薬製剤
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.83%   33.75
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・ IBMが12.7%高。--- 今後5年で量子コンピューター分野に100億ドル超を投資する計画を示したことが、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で28日に明らかになったことが改めて材料視。
・ ハネウェル・インターナショナルやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが上昇。


・ ウォルマートやナイキが下げた。
・ カジュアル衣料のギャップ(GAP)は大幅安。 傘下の「オールドネイビー」の苦戦などを背景に、通期の売上高見通しを下方修正したことを受け、証券会社の投資判断引き下げが相次いだ。
・ 新型ロケットが燃焼試験中に爆発したことを受け、ASTスペースモバイル(ASTS)やエコスター(SATS)など宇宙関連銘柄は軟調だった。

3.
・ クアルコムやブロードコムの上昇が目立った。
・ デル・テクノロジーズ(DELL)は大幅高。---AI関連のサーバー需要の高まりから通期見通しの大幅な引き上げが好感された。
・ サーバー関連株としてスーパー・マイクロ・コンピュータ(SMCI)も業績拡大期待が高まり連れ高。
・ データストレージのネットアップ(NTAP)も大幅高。---第4四半期決算で市場予想を上回る成長が評価され、目標株価も引き上げられた。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.45%  214.45
★ インテル
【 半導体 】
 -5.14%  123.8
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.14%  956.47
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.73%  259.92
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.08%  204.43
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.18%  250.2
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.38%  251.02
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -3.25%  516.1
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -1.45%  305.68
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.45%  -6.41
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.51%  318.18
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -2.55%  418.45
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -8.87%  120.62
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.08%  59.28
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.23%  450.06
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -4.37%  413.85
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.45%  77.85
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -2.18%  69.56
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -2.7%  374.31
◇ エンテグリス
【 半導体  】
 0.25%  321.35
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -0.16%  138.79
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 -3.53%  147.08
★ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -2.69%  84
◇ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 1.73%  103.56
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【米国市況】
  S&P500種が9週続伸、戦争終結に期待-AIの追い風も続く  ⇒

【NY外為】
◇ドルもみあい ◆円弱含み 159円台
//_◇◇◆◇//

・ 外国為替市場ではトランプ氏の「最終判断」に関する投稿を受けて、ドルが下落。
・ 円は一時1ドル=159円10銭まで上昇した後、上げ幅を失う展開。

ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥159.28 ¥0.04 +0.03%
⇒¥159.25 -¥0.27 -0.17%
⇒¥159.53 ¥0.23 +0.14%

5.29 ( AI要約 )
ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、エリック・ネルソン氏は

・ ホルムズ海峡の正常化が確実になれば、ドルは急激に売られると予想されています。ただし、現時点ではそのニュースに対して疑念も残っており、実際に確認されれば、より強いドル売りの要因となる可能性があります。


【米国株】
◇続伸
//_◇◇◇◇//

・ 29日の米金融市場では株式相場が続伸し、週間ベースで歴史的な長期連続高を記録。
・ 米国とイランの戦争が終結に向かうとの期待と、人工知能(AI)投資が企業利益をさらに押し上げるとの観測に支えられた。
・ S&P500種株価指数はイランとの戦争開始後につけた安値からおよそ20%上昇。


5.29 ( AI要約 )
ミラー・タバクのマット・メイリー氏は

・ 専門家は、合意が破談になる可能性は依然として存在すると考えていますが、少なくとも停戦は延長される見込みだと述べています。ただし、株式市場がこの状況を既に織り込んでいるかどうかが重要なポイントとなっています。

LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏は

・ 地政学的緊張の緩和や停戦に向けた交渉の進展が株式市場の上昇を促しています。また、企業の利益が堅調であることも、株価の上昇を支える重要な要素となっています。これらの要因が相まって、市場の勢いが持続しています。

バウアーソック・キャピタル・パートナーズのエミリー・バウアーソック・ヒル氏は

・ 株式に対する熱狂には正当な理由があり、AIインフラブームは今後も続くと投資家は考えています。地政学的な波乱による悪影響を相殺できると見込まれているためです。株式市場は企業の利益を重視しており、利益が伸びる限り株価は上昇し続けると期待されています。


【米国債】
◇上昇
//_▽△▽◇//

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は短期債を中心に上昇。
・ 週間ベースではイランとの戦争が始まって以来の大幅高となった。戦争終結への期待で原油価格が下げたことが、米国債買いの背景にある。


・米10年債利回り
⇒4.44% -1.2 -0.27%
⇒4.45% -3.4 -0.75%
⇒4.48% -0.4 -0.09%

5.29 ( AI要約 )
シティグループの金利ストラテジスト、ラガブ・ダトラ氏は

・ 今後約1週間以内に合意が成立する見込みが高いと予測されています。この楽観的な見通しにより、原油高がコアインフレに影響を与える可能性は低いと考えられています。
・ 利上げのリスクは一部残るものの、最終的な合意が成立すれば、その影響は大きく解消される見込みです。現在、年末の政策金利に連動した金利スワップ取引では、約15ベーシスポイントの金融引き締めが織り込まれています。

フィラデルフィア連銀のポールソン総裁は

・ 米国経済は最近のインフレショックに直面していますが、長期的な構造的変化は見られないと指摘されています。専門家は、これらのショックが一時的な要因によるものであり、根本的な経済の仕組みには変化がないと考えています。つまり、現在のインフレは一時的な現象であり、持続的な変化ではないと見られています。


【原油】
▲下落
//_◇▲◆▲//

・ 原油先物相場は6週間ぶりの安値に下落。
・ 米国とイランが60日間の停戦延長で暫定合意したことで、ホルムズ海峡が近く再開されるとの期待が高まった。

・ トランプ氏は朝方、イランとの停戦延長に向けた暫定合意について「最終判断」を下すと表明した。だが、トランプ氏は何ら決定を下さないままシチュエーションルームでの会議を終えたと、米紙ニューヨーク・タイムズが政府高官の話として報じた。


⇒WTI先物7月限は、前日比1.54ドル(▲1.7%)安の1バレル=87.36 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比22セント(◇0.3%)高の1バレル=88.90 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比5.21ドル(▲5.6%)安の1バレル=88.68 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は1.66ドル(▲1.8%)安の92.05 ドル。

⇒北海ブレント北海ブレント先物7月限は58セント(◆0.6%)安の93.71 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は5.29ドル(▲5.3%)安の94.29 ドル。



5.29 ( AI要約 )
米石油大手シェブロンのマイク・ワース最高経営責任者(CEO)は

・ ホルムズ海峡を航行する複数の船舶が最近攻撃を受けたことが明らかになりました。これにより、和平合意の成否に関わらず、船主はペルシャ湾での航行において非常に高いリスクに直面していると認識しています。安全保障の懸念が高まる中、航行の安全確保が重要な課題となっています。

BOKファイナンシャル・セキュリティーズのエネルギー取引責任者、デニス・キスラー氏は

・ イランはすべての合意を守る必要がある一方、その行動が市場に不確実性をもたらすと指摘されています。ホルムズ海峡の通航量が回復していることは良い兆しですが、原油価格が80ドル台前半から半ばで安定するには、状況が長期間安定して続く必要があると述べられています。


【NY金】
▽続伸
//_◆▲▽▽//

・ 金相場は続伸。
・ トランプ氏がイランとの暫定合意について最終判断を下すと表明したことが追い風となった。
・ この発言を受けて、ドルが下げ、国債利回りが低下。金スポット価格は一時、2.2%高の1オンス=4595.17ドルまで買われ、3週間ぶりの大幅上昇を記録した。

・ 金はイラン戦争開始直後に急落した後、停戦に向けた進展を巡って相反する材料を市場参加者が見極めようとする中で、比較的狭いレンジで推移してきた。2月末からは約13%下落している。


⇒金スポット価格は前日比▽57.71ドル高の1オンス=4552.99 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時36分現在、前日比▽47.99ドル高の1オンス=4501.97 ドル。

⇒スポット相場はニューヨーク時間午後2時9分現在、前日比▲59.71ドル安の1オンス=4448.18 ドル。



⇒金先物8月限は60.60ドル(▽1.3%)上昇し4593.00 ドル。

⇒金先物8月限は50.90ドル(▽1.1%)上昇し4532.40 ドル。

⇒金先物8月限は53.50ドル(▲1.2%)下落し4481.50 ドル。


>>5.28 ( AI要約 )
MKSパンプの金属戦略責任者、ニッキー・シールズ氏は

・ アクシオスの報道により、投資家がリスクを取りやすくなり、市場が上昇する可能性が高まっています。この動きは金価格の下支えとなり、重要な支持線を下回るのを防ぐ効果も期待されています。
・ それでも金相場は引き続き、合意進展や決裂を巡るニュースに振り回される展開が続くと、シールズ氏はみている。その上で、夏場にかけては現物需要が弱く、機関投資家も積極姿勢を取っていないため、「金相場に強気でいることは難しい」と指摘。短期的には1オンス=4500ドル近辺で値固めの展開になるだろうと付け加えた。



【欧州市況】   国債続伸、株は小幅高-トランプ氏の「最終判断」に期待  ⇒


5.29
英FTSETM100  10,409.28  -16.68  -0.16%
独DAX     25,104.70  +12.45  +0.05%
仏CAC40     8,183.34  -5.53  -0.07%
--------------------------------------------------------------
5.28
英FTSETM100  10,425.96  -79.05  -0.75%
独DAX     25,092.25  -85.55  -0.34%
仏CAC40     8,188.87  -19.02  -0.23%
--------------------------------------------------------------
5.27
英FTSETM100  10,505.01  +13.62  +0.13%
独DAX     25,177.80  -7.09  -0.03%
仏CAC40     8,207.89  +34.78  +0.43%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.7up  ⇒▲Cog.調整  ⇒◆切り下げ.調整2
 ⇒◆bear.調整2  ⇒ー△Gap.様子見  ⇒+◆上げ.様子見
 ⇒◇bはらみ.様子見  ⇒ー△2Gap.様子見  ⇒◆押さえ.様子見
--------------------------------------------------------------

◇小幅高
//▽▲◆◇//

・ 株式はストックス欧州600指数が小幅高。月間でも2カ月連続で上昇。
・ ストックス欧州600指数は0.1%上昇。
・ 米イラン合意期待からリスク志向が改善し、メディアや銀行株が上げを主導。
・ 消費財や食品・飲料、たばこ、通信などディフェンシブな業種が軟調。

【欧州債】
◇続伸
//◇◆◆▽◇//

・ 29日の欧州市場では、国債が続伸。
・ トランプ米大統領がイランとの停戦を延長する暫定合意案について「最終判断」を下すと述べ、戦争終結への期待が高まった。
・ ドイツ債利回りは全年限で3-4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。10年債利回りは4bp低下して 2.93%。
・ 英国債も同様の動き。2年債利回りは4bp低下し、4.20%に達した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.94% -0.02
 ⇒2.96% -0.03
 ⇒2.99% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.81% 0.00
 ⇒4.81% -0.04
 ⇒4.86% -0.02
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