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2026年5月23日土曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.+◆nrはらみ.97ドル台 令和8.5.23.Sat

//◆◇◇◆◇◇// ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆◆// 原油 97ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.+◆nrはらみ.97ドル台
5.23
米ドル/円    159.19 - 159.22
ユーロ/円    184.69 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.1602 - 1.1604
英ポンド/円   213.74 - 213.90
豪ドル/円    113.41 - 113.52
スイスフラン/円 202.71 - 202.91

WTIC原油先物  97.07   +0.72  (+0.75%)
 ⇒▲QUAD下げ  ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ

◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.◆nr.98ドル台  
5.22
米ドル/円    158.92 - 159.00
ユーロ/円    184.63 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.1618 - 1.1620
英ポンド/円   213.37 - 213.76
豪ドル/円    113.58 - 113.73
スイスフラン/円 201.75 - 202.39

WTIC原油先物  98   -0.26  (-0.27%)
 ⇒ー△はらみ下げ  ⇒▲QUAD下げ  ⇒◆nr

◆ドル下落 ◇円戻す 158円後半 原油.▲QUAD下げ.98ドル後半  
5.21
米ドル/円    158.84 - 158.89
ユーロ/円    184.65 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.1625 - 1.1628
英ポンド/円   213.40 - 213.55
豪ドル/円    113.60 - 113.75
スイスフラン/円 201.73 - 201.97

WTIC原油先物  98.82   -5.33  (-5.12%)
 ⇒▽bull  ⇒ー△はらみ下げ  ⇒▲QUAD下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.22
NYダウ    50,580  +294.04  +0.58%
S&P500   7,473.47  +27.75  +0.37%
NASDAQ   26,343.97  +50.87  +0.19%
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5.21
NYダウ    50,286  +276.31  +0.55%
S&P500   7,445.72  +12.75  +0.17%
NASDAQ   26,293.09  +22.73  +0.08%
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5.20
NYダウ    50,009  +645.47  +1.31%
S&P500   7,432.97  +79.36  +1.07%
NASDAQ   26,270.35  +399.65  +1.54%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽逆立.20/10MA突破  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Cog.10MA突破  ⇒◇切り上げ  ⇒◇nr.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Cog.10MA突破  ⇒◇切り上げ  ⇒+◆nr押さえ


【 SOX指数 】
12,202.54 +238.46 (+1.99%)
 ⇒▽bull  ⇒◇Gap.3up  ⇒◇High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.7 -0.06 (-0.36%)
 ⇒◆下げ  ⇒◆下げ  ⇒◆nr下げ

 ⇒ -0.36P  16台
 ⇒ -3.90P  16台
 ⇒ -3.43P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し294ドル高 2日連続の最高値 ナスダックも続伸  ⇒
◇Gap.高値圏
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・ 2日連続で最高値を更新した。米国とイランの交渉が進展しているとの見方から幅広い銘柄が買われた。半導体株の一角に買いが入り、相場を支えた。ダウ平均の上げ幅は一時、500ドルを超えた。

+◆nr押さえ
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ 半導体の供給が逼迫していることが明らかになり、半導体株に注目。
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は最高経営責任者(CEO)がCPUの需要が今後数年間、増加を続けると楽観的見解を示し、上昇。
・ アナリストが投資判断を引き上げた半導体のテキサス・インスツルメンツ(TI)も買われた。
・ クアルコムは11.5%高、マーベル・テクノロジーは2.9%高。


NYダウは294.04ドル高、AIやイラン戦争終結期待  ⇒

・ イラン戦争終結期待に、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落や長期金利の低下が好感されたほか、人工知能(AI)開発会社のオープンAIや宇宙開発企業、スペースXなど大型IPOを控えハイテクも買われ、終日堅調に推移した。

・ ダウは連日、過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ ルビオ米国務長官は22日、米国とイランの交渉が「わずかに前進した」と話したと複数メディアが報道した。仲介国であるパキスタン当局は22日、同国のムニール陸軍元帥がイランの首都テヘランに到着したと明らかにした。戦闘終結に向けてイランと詰めの調整に入る可能性があるという。

・ 22日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の7月物が前日比0.3%高の1バレル96.60ドルと、100ドルを下回って終えた。市場では「100ドルを下回る水準で推移していることが安心材料だとして受け止められた」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との声が聞かれた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が3.9%高で終えた。リサ・スー最高経営責任者(CEO)がCPU(中央演算処理装置)の需要が想定を上回っていたことを受け、台湾の企業と協力して生産能力を拡大する方針を示したと、ロイター通信が22日に伝えた。

・ 市場では「半導体の供給が逼迫していることが明らかになり、半導体株に注目が改めて集まった」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との指摘があった。人工知能(AI)関連銘柄に資金が向かっているとの指摘も聞かれた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、クアルコムは11.5%高、マーベル・テクノロジーは2.9%高で終えた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではメルクやセールスフォース、シスコシステムズが買われた。ハネウェル・インターナショナルとキャタピラーも高かった。半面、ウォルマートやアマゾン・ドット・コムが売られた。ビザも安かった。

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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品。
・ 食・生活必需品小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 5.64%   120.55
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.13%   179.84
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.87%   118.46
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.84%   390.54
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.61%   878
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.57%   381.92
--------------------------------------------------------------
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -0.88%   388.47
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -0.68%   120.27
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -0.67%   328.88
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -0.56%   -0.59
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -0.27%   103
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -0.25%   219.02
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・ メルクやセールスフォース、シスコシステムズが買われた。
・ ハネウェル・インターナショナルとキャタピラーも高かった。
・ コンピューターメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は数社のアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。
・ 化粧品メーカーのエスティローダー(EL)はスペインのファッション・フレグランス企業のプーチ・ブランズとの合併協議が決裂したことを好感し、上昇。


・ ウォルマートやアマゾン・ドット・コムが売られた。
・ ビザも安かった。

3.
・ 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は最高経営責任者(CEO)がCPUの需要が今後数年間、増加を続けると楽観的見解を示し、上昇。
・ アナリストが投資判断を引き上げた半導体のテキサス・インスツルメンツ(TI)も買われた。
・ クアルコムは11.5%高、マーベル・テクノロジーは2.9%高。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.9%  220.9
◇ インテル
【 半導体 】
 1.13%  120.3
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.46%  756.82
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.99%  198.4
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 11.6%  214.42
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.96%  194.61
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.1%  196.33
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 0.56%  414.14
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 2.55%  69.89
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.55%  3.11
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.03%  116.2
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.65%  305.35
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SOX 出来高中位12チャート
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.63%  404.52
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.23%  309.21
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 12.08%  65.75
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.35%  82.42
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.12%  397.07
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 5.71%  432.16
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 1.41%  316.47
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.96%  358.44
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 2.78%  135.28
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.57%  143.22
☆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 8.89%  1632.9
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.52%  106.43
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【米国市況】
  S&P500続伸、週間で2023年以来最長の連騰-戦争終結期待  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 159円台
//◇◇◆◇◇//

・ 外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が小幅高。
・ ウォラー氏の発言や、ミシガン大学調査のインフレ期待が市場予想を上回ったことを受け、利上げ観測が強まった。
・ 円相場は対ドルで一時158円90銭台まで上昇する場面もあったが、総じて159円台前半で推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 21 分
⇒¥159.17 ¥0.19 +0.12%
⇒¥158.98 ¥0.06 +0.04%
⇒¥158.88 -¥0.19 -0.12%

5.22 ( AI要約 )
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のEMEAグローバル市場調査責任者、デレク・ハルペニー氏は

・ 米国の短期金利は他国と比べてさらに上昇する可能性があり、その結果、短期的にドルの価値が高まる傾向が続くと予測されています。これにより、ドルの為替レートが上昇しやすくなると考えられます。


【米国株】
◇3日続
//◆◆▽◇◇//

・ 22日の米金融市場では、S&P500種株価指数が3日続伸。
・ 米国とイランの交渉進展への期待が相場を支えた。
・ 一方、交渉の行方を見極めようとするムードも強く、原油相場は方向感に乏しい展開となった。


5.22 ( AI要約 )
インタラクティブ・ブローカーズのチーフストラテジスト、スティーブ・ソスニック氏は

・ 米国の株式相場は、3連休を控えているにもかかわらず上昇しており、投資家のリスクを取る姿勢が強まっていることを示しています。通常、リスク回避の局面では投資家は持ち高を減らす傾向がありますが、今回は買い持ちを増やす動きが見られ、和平成立による相場上昇を逃したくない心理が働いていると分析されています。

米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は

・ イラン戦争によるエネルギーショックで物価が上昇する中、FRBは今後の政策金利について、利下げだけでなく利上げも選択肢として検討すべきだと示唆しています。これにより、インフレ抑制や経済の安定を目的とした柔軟な金融政策の必要性が強調されています。

エバーコアのクリシュナ・グハ氏は

・ ウォラー氏の最近の発言は、FRBのタカ派的な姿勢への支持を示していると指摘されています。しかし、彼の全体的な政策運営の姿勢はそれほど強硬ではなく、現時点では状況を見極めながら柔軟に対応する意向も示しています。


【米国債】
◇上昇
//◇▲▽◇◇//

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債市場では短期債利回りが上昇。
・ ウォラー氏が政策金利に関するFRBの次の動きについて、利上げの可能性を排除せず、緩和バイアスを示す文言を削除することを支持する姿勢を示したことが背景。


・米10年債利回り
⇒4.56% -1.2 -0.26%
⇒4.57% -1.8 -0.39%
⇒4.57% -9.3 -1.99%

5.22 ( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏は

・ 米国とイランの間には依然として大きな意見の違いがあるものの、対話が続いていることは安心材料となっています。一方、3連休を控え、中東情勢に関するリスクは依然として高いと指摘されています。


【原油】
◇小反発
//▽◆▲◆◇//

・ ニューヨーク原油相場は小反発。
・ 戦闘終結に向けた米国とイランの交渉の行方を見極めたいとのムードが強く、上げ下げを繰り返す展開で方向感は乏しかった。

・ アラブ首長国連邦(UAE)はここ数日、イランとの戦争終結に向けた働きかけを強めており、サウジアラビアやカタールとともに、トランプ米大統領に交渉による解決を続けるよう促している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。


⇒WTI先物7月限は、前日比25セント(◇0.3%)高の1バレル=96.60 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.91ドル(◆1.9%)安い1バレル=96.35 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比5.89ドル(▲5.7%)安い1バレル=98.26 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は96セント(◇0.9%)高の103.54 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は2.44ドル(◆2.3%)安の102.58 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は6.26ドル(▲5.6%)安の105.02 ドル。



5.22 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏は

・ ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油価格は100ドルを下回り、原油先物は短期的に合意の可能性を織り込んでいるようです。ただし、トレーダーは交渉に関するニュースの見出しに対して反応しにくくなってきていると指摘されています。

バルバラ・ランブレヒト、カルステン・フリッチュ両氏らコメルツ銀行のアナリストは

・ 紛争当事者間で合意が成立しない場合、ホルムズ海峡の通航制限が続く可能性が高まります。その結果、原油や商品在庫の水準に対する関心がより一層高まると予測されています。


【NY金】
◆下落
//◆◇▲◇◆//

・ 金相場は下落。ドルが上昇する中、金スポット価格は一時1.1%下げた。
・ ウォラーFRB理事の発言を受け、短期金融市場で利上げの織り込みが進んだことが材料視された。

・ 利息の付かない金は通常、金利上昇局面で圧迫される。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時3分現在、前日比37.10ドル(◆0.8%)下落し、1オンス=4505.95 ドル。

⇒スポット相場はニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比64.58ドル(◇1.4%)上昇し、1オンス=4547.19 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時22分現在、前日比75.64ドル(▲1.7%)安の1オンス=4491.03 ドル。



⇒金先物6月限は19.30ドル(◆0.4%)安の4523.20 ドル。

⇒金先物6月限は24.10ドル(◇0.5%)高の4535.30 ドル。

⇒金先物6月限は46.80ドル(▲1%)安の4511.20 ドル。


>>5.21 ( AI要約 )
ケニー・フー氏らシティグループのアナリストは

・ ホルムズ海峡の状況が改善すれば、マクロ経済の逆風が和らぎ、金価格は底打ちする可能性が高いと予測されています。一方、封鎖が長期化すると、市場の懸念がスタグフレーションに移行し、貴金属は堅調に推移する傾向があると指摘されています。



【欧州市況】   債券、株式とも上昇-独10年債利回りは2週間ぶり低水準  ⇒


5.22
英FTSETM100  10,466.26  +22.79  +0.22%
独DAX     24,888.56  +281.79  +1.15%
仏CAC40     8,115.75  +29.75  +0.37%
--------------------------------------------------------------
5.21
英FTSETM100  10,443.47  +11.13  +0.11%
独DAX     24,606.77  -130.47  -0.53%
仏CAC40     8,086.00  -31.42  -0.39%
--------------------------------------------------------------
5.20
英FTSETM100  10,432.34  +101.79  +0.99%
独DAX     24,737.24  +336.59  +1.38%
仏CAC40     8,117.42  +135.66  +1.7%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ.Sup50MA  ⇒◇nr  ⇒◇Gap.高値圏

独DAX
 ⇒▽クアトロ.Sup50MA  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒◇クアトロ.高値圏

仏CAC40
 ⇒▽2Gap.10MA突破  ⇒◆はらみ.様子見  ⇒+◆nr押さえ
--------------------------------------------------------------

◇続伸
//▽◇▽◇◇//

・ 株式は続伸。
・ イラン戦争の持続的な解決策に対する期待から地合いが改善し、ストックス欧州600指数は週間で1カ月以上ぶりの大幅高を記録。
・ ストックス欧州600指数は0.7%高。

【欧州債】
▽上昇
//▽▲▽◆▽//

・ 22日の欧州市場は、債券が軒並み上昇。
・ イランと米国がいずれも合意に近づきつつある可能性を示唆したため、和平交渉に対する楽観が台頭。
・ ドイツ10年債利回りは8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して3.02%と、5月11日以来の低水準。
・ 英国債は、長期物利回りが週間で2年以上ぶりの大幅な低下となる見通し。
・ エネルギー価格の低下やイングランド銀行(英中央銀行)の利上げ観測後退が政治混乱への懸念を打ち消した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% -0.06
 ⇒3.10% +0.00
 ⇒3.10% -0.10
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.90% -0.07
 ⇒4.97% -0.02
 ⇒4.99% -0.14
---------------------------
22日 【日本市況】 ⇒
5.22
日経平均   63,339  +1654.93  +2.68%
TOPIX     3,892.46  +38.65  +1%
日経平均VI    28.35  +0.37  +1.32%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲切下げ.調整5   ⇒▽Cog.20MA突破   ⇒▽Bull.10MA突破

TOPIX
  ⇒▲逆立.調整5   ⇒▽反発.Sup20MA   ⇒▽Bull.10MA突破

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.35  +0.37 +1.32%  ⇒+◆はらみ上げ  28台
日経平均VI  27.98  -1.98 -6.61%  ⇒ー◇はらみ下げ  27台
日経平均VI  29.96  -0.98 -3.17%  ⇒▲吞込み  29台
-----------------------------------------------------------
22日、日経平均が最高値、米イラン合意やAI期待-超長期債上昇  ⇒

・ 22日 の株式はAI需要への期待が相場を押し上げた。

・ 前日にストップ高(値幅制限いっぱいの上昇)だったソフトバンクGがきょうも一時14%高と大幅に続伸。
・ フィジカルAIで米エヌビディアなどと協業する川崎重工業株も急騰するなど、AI関連株の投資対象が広がった。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ AI関連株は前日も「全員参加型の大商い」になっており、個別材料も追い風に引き続き指数のけん引役になりやすい地合いが続くと。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

・ 中東情勢について「どの情報が正しいのか分かりにくい面もあって原油は下げ止まっている一方、株式市場では合意への期待が大きくなっている」と指摘。ソフトバンクGなどAI関連株が再び勢いづいてきたことも投資家心理の改善につながっていると。
・ 米イラン合意期待に加えて原油や長期金利上昇の一服で安心感が広がり、銀行などAI関連以外にも買いが入っていると。


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日経平均は大幅続伸、終日高値圏で推移  ⇒

・ 22日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 指数寄与度の高い主力株が指数を押し上げ、前場中盤には63,000円を上回り、その後も買い優勢の展開が続いて終日高値圏での推移となった。

・ 米国株の腰の強さが意識され、投資家心理を上向かせたほか、昨日の海外市場で一時100ドルを超えたWTI原油先物価格が90ドル台に下落したことや、米長期金利が落ち着いた推移だったことが東京市場で安心感となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,654.93円高の63,339.07 円。

・ 非鉄金属、情報・通信業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 保険業、不動産業、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】 住友電工、川崎重工、ニデック、ソフトバンクG など  ⇒


▽ 住友電工 11820 +1090 急伸。

・ ドイツの送電大手アンプリオンから風力発電プロジェクトを受注、送電ケーブルを納入すると発表している。受注額は電力事業の単一案件としては過去最高となる約20億ユーロになるもよう。
・ 24年に子会社化した独ズートカーベル社の工場でケーブルを製造、2032年までに完工する計画のようだ。中期的な業績寄与を期待の動きが先行。また、本日はAI関連株の上昇も支援材料となっている。

▽ 川崎重 2971 +127.5 大幅続伸。

・ 米エヌビディアなどと協業、同社が手掛けるロボット技術とエヌビディアの「フィジカルAI」技術を融合させ、新たなソリューション開発を目指すと伝わった。
・ 医療やモビリティー分野を皮切りに協業を進めていくほか、開発中の四足歩行ロボット「コルレオ」では、エヌビディアのシミュレーション技術を開発に生かすようだ。また、米カリフォルニア州に共同開発拠点も開設、現地企業との実証や開発にも生かすと。

▽ ニデック 2715 +85 大幅続伸。

・ 一部で社長インタビュー報道が伝わっており、買い手掛かり材料にもつながっているもよう。足元の業績はデータセンターの非常用電源向けなどを中心に引き続き好調としており、供給確保へ米国や中国、インドで生産体制の強化を進めているとも明らかにしている。
・ また、外部資本に頼らず、あくまで自主再生で取り組む考えを示し、上場維持は譲らないとも強調しているもよう。

▽ ソフトバンクG 6757 +718 急伸。

・ 前日はオープンAIが上場準備を進めているとの報道を受けてストップ高まで急伸したが、本日は英アームが16%超急騰としたことが、追加の支援材料になった。
・ エヌビディアの好決算発表などがAI買い材料につながっており、前日の米国市場ではSOX指数やエヌビディアなどの上昇は限定的だったものの、サンディスクやルメンタムHD、シーゲイト、コーニングなどのAI関連銘柄では大幅高となったものが目立つ。


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チャート照合へ ⇒

5.22 前場 動いた株・出来た株
◇ 日東紡績<3110> 26060 +4040 ⇒ AI関連株高でリバウンド強める。

◇ リガク<268A> 2652 +277 ⇒ キオクシア関連としてサンディスク上昇も刺激。

◇ 日鉄鉱業<1515> 2428 +242 ⇒ 目先の底打ち感も強まりリバウンド期待。

◇ ソフトバンクグループ<9984> 6704 +665 ⇒ AI関連株上昇の中でアーム株も急騰。

◇ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 5060 +475 ⇒ 半導体関連の一角として上値追いへ。

◇ 住友電気工業<5802> 11710 +980 ⇒ 独企業から風力発電プロジェクトを受注。

◇ 古河電気工業<5801> 53730 +4450 ⇒ ジェフリーズ証券では目標株価を引き上げ。

◇ TOWA<6315> 2921 +241 ⇒ AI・半導体株高の流れに乗る。

◇ 川崎重工業<7012> 3080 +236.5 ⇒ エヌビディアなどとフィジカルAI分野で協業。

◇ フジクラ<5803> 4861 +360 ⇒ AI関連株が全般上昇で関心向かう。

◇ 荏原製作所<6361> 5439 +403 ⇒ 半導体関連株上昇を支援に。

◇ 富士電機<6504> 16490 +1160 ⇒ 前日にはみずほ証券が目標株価引き上げ。

◇ ユニチカ<3103> 1524 +250 ⇒ 特に材料なくリバウンドによる値幅取り期待。

◆ 楽天銀行<5838> 5006 -474 ⇒ 楽天グループフィンテック事業の再編を引き続きマイナス視。

◆ 電源開発<9513> 4176 -216 ⇒ 原油相場下落など利食い売り材料か。

◆ 東京海上<8766> 7360 -337 ⇒ 決算発表も通過で出尽くし感も広がり。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月22日 at 6:00 JST

①. 米提示案は「隔たり縮める」とイラン認識

イランは米国から提示された最新の和平案について、米国との溝を一部埋める内容だとの認識を示した。準国営イラン学生通信(ISNA)はイランが回答作成を進めていると報じ、米国の提示案は「ある程度の隔たりを縮めるものだ」と伝えた。ただ、最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国にある兵器級に近いウランを国外に持ち出さないよう指示したと、ロイター通信は報じた。パリでブルームバーグのインタビューに応じたイランのアミンネジャド駐仏大使は、イランとオマーンがホルムズ海峡の通航に恒久的な課金制度の導入を協議していると述べた。

②. ブレバンのマクロ戦略

好調が続く株式市場は、マクロ戦略を得意とするブレバン・ハワード・アセット・マネジメントの追い風となっている。ブルームバーグが確認した投資家向け資料によると、112億ドル(約1兆7800億円)規模のBHマスター・ファンドでは昨年、株式取引関連の利益が、金利や為替など本来の主力分野での損失を補った。同ファンドでは今年1-3月(第1四半期)も株式部門が最も好調だった。一方で金利取引部門が少なくとも過去5四半期で最大の損失を記録し、ファンド全体では約1%の損失となった。関係者によると、ブレバン・ハワード最古参のファンドであるBHマスターは、その後損失から持ち直し、5月15日時点で年初来3.7%上昇した。

③. 対円でドル・ショート推奨

シティグループのマクロ戦略担当者らは、日本銀行が6月に開く金融政策決定会合を控え、対円でのドル・ショートを推奨している。円相場が再び介入警戒水準へ接近しているためだ。アナリストのジャマルコ・ミアーニ、アダム・ピケット、ダーク・ウィラーの3氏は「円を取り巻く環境は引き続きネガティブだが、ドルの対円相場は再び160円近辺の『介入水準』に達しつつある」とリポートに記した。3氏は「加えて、6月の日銀会合も近づいている。シティでは利上げを予想している」と続けた。

④. トルコが米国債売却

トルコは保有していた米国債のほぼ全てを3月に売却した。米財務省のデータに基づくブルームバーグの試算で明らかになった。同月はイラン戦争が始まり、トルコが自国通貨を支えようと取り組んでいた時期に当たる。米財務省のデータによると、3月末時点のトルコの米国債保有高は18億ドル(約2870億円)となり、前月の160億ドルから大幅に減少した。この数字にはトルコの中央銀行だけでなく、企業などその他機関の保有も含まれる。

⑤. IBMに10億ドル支援

トランプ米政権は、量子コンピューティング向け半導体を製造するファウンドリーの建設に向け、IBMに10億ドル(約1590億円)を支援することで合意した。新興の量子コンピューティング分野で、米国の主導権を強化する狙いがある。IBMも新会社「アンダロン」に10億ドル投資し、量子コンピューター向けプロセッサーを製造すると発表した。IBM以外にも7社以上が政府の支援を受ける。
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