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2026年5月22日金曜日

◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.◆nr.98ドル台 令和8.5.22.Fri

22日 【日本市況】 ⇒
5.22
日経平均   63,339  +1654.93  +2.68%
TOPIX     3,892.46  +38.65  +1%
日経平均VI    28.35  +0.37  +1.32%
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日経平均
  ⇒▲切下げ.調整5   ⇒▽Cog.20MA突破   ⇒▽Bull.10MA突破

TOPIX
  ⇒▲逆立.調整5   ⇒▽反発.Sup20MA   ⇒▽Bull.10MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.35  +0.37 +1.32%  ⇒+◆はらみ上げ  28台
日経平均VI  27.98  -1.98 -6.61%  ⇒ー◇はらみ下げ  27台
日経平均VI  29.96  -0.98 -3.17%  ⇒▲吞込み  29台
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22日、日経平均が最高値、米イラン合意やAI期待-超長期債上昇  ⇒

・ 22日 の株式はAI需要への期待が相場を押し上げた。

・ 前日にストップ高(値幅制限いっぱいの上昇)だったソフトバンクGがきょうも一時14%高と大幅に続伸。
・ フィジカルAIで米エヌビディアなどと協業する川崎重工業株も急騰するなど、AI関連株の投資対象が広がった。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ AI関連株は前日も「全員参加型の大商い」になっており、個別材料も追い風に引き続き指数のけん引役になりやすい地合いが続くと。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

・ 中東情勢について「どの情報が正しいのか分かりにくい面もあって原油は下げ止まっている一方、株式市場では合意への期待が大きくなっている」と指摘。ソフトバンクGなどAI関連株が再び勢いづいてきたことも投資家心理の改善につながっていると。
・ 米イラン合意期待に加えて原油や長期金利上昇の一服で安心感が広がり、銀行などAI関連以外にも買いが入っていると。


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日経平均は大幅続伸、終日高値圏で推移  ⇒

・ 22日 の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 指数寄与度の高い主力株が指数を押し上げ、前場中盤には63,000円を上回り、その後も買い優勢の展開が続いて終日高値圏での推移となった。

・ 米国株の腰の強さが意識され、投資家心理を上向かせたほか、昨日の海外市場で一時100ドルを超えたWTI原油先物価格が90ドル台に下落したことや、米長期金利が落ち着いた推移だったことが東京市場で安心感となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,654.93円高の63,339.07 円。

・ 非鉄金属、情報・通信業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 保険業、不動産業、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】 住友電工、川崎重工、ニデック、ソフトバンクG など  ⇒


▽ 住友電工 11820 +1090 急伸。

・ ドイツの送電大手アンプリオンから風力発電プロジェクトを受注、送電ケーブルを納入すると発表している。受注額は電力事業の単一案件としては過去最高となる約20億ユーロになるもよう。
・ 24年に子会社化した独ズートカーベル社の工場でケーブルを製造、2032年までに完工する計画のようだ。中期的な業績寄与を期待の動きが先行。また、本日はAI関連株の上昇も支援材料となっている。

▽ 川崎重 2971 +127.5 大幅続伸。

・ 米エヌビディアなどと協業、同社が手掛けるロボット技術とエヌビディアの「フィジカルAI」技術を融合させ、新たなソリューション開発を目指すと伝わった。
・ 医療やモビリティー分野を皮切りに協業を進めていくほか、開発中の四足歩行ロボット「コルレオ」では、エヌビディアのシミュレーション技術を開発に生かすようだ。また、米カリフォルニア州に共同開発拠点も開設、現地企業との実証や開発にも生かすと。

▽ ニデック 2715 +85 大幅続伸。

・ 一部で社長インタビュー報道が伝わっており、買い手掛かり材料にもつながっているもよう。足元の業績はデータセンターの非常用電源向けなどを中心に引き続き好調としており、供給確保へ米国や中国、インドで生産体制の強化を進めているとも明らかにしている。
・ また、外部資本に頼らず、あくまで自主再生で取り組む考えを示し、上場維持は譲らないとも強調しているもよう。

▽ ソフトバンクG 6757 +718 急伸。

・ 前日はオープンAIが上場準備を進めているとの報道を受けてストップ高まで急伸したが、本日は英アームが16%超急騰としたことが、追加の支援材料になった。
・ エヌビディアの好決算発表などがAI買い材料につながっており、前日の米国市場ではSOX指数やエヌビディアなどの上昇は限定的だったものの、サンディスクやルメンタムHD、シーゲイト、コーニングなどのAI関連銘柄では大幅高となったものが目立つ。


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チャート照合へ ⇒

5.22 前場 動いた株・出来た株
◇ 日東紡績<3110> 26060 +4040 ⇒ AI関連株高でリバウンド強める。

◇ リガク<268A> 2652 +277 ⇒ キオクシア関連としてサンディスク上昇も刺激。

◇ 日鉄鉱業<1515> 2428 +242 ⇒ 目先の底打ち感も強まりリバウンド期待。

◇ ソフトバンクグループ<9984> 6704 +665 ⇒ AI関連株上昇の中でアーム株も急騰。

◇ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 5060 +475 ⇒ 半導体関連の一角として上値追いへ。

◇ 住友電気工業<5802> 11710 +980 ⇒ 独企業から風力発電プロジェクトを受注。

◇ 古河電気工業<5801> 53730 +4450 ⇒ ジェフリーズ証券では目標株価を引き上げ。

◇ TOWA<6315> 2921 +241 ⇒ AI・半導体株高の流れに乗る。

◇ 川崎重工業<7012> 3080 +236.5 ⇒ エヌビディアなどとフィジカルAI分野で協業。

◇ フジクラ<5803> 4861 +360 ⇒ AI関連株が全般上昇で関心向かう。

◇ 荏原製作所<6361> 5439 +403 ⇒ 半導体関連株上昇を支援に。

◇ 富士電機<6504> 16490 +1160 ⇒ 前日にはみずほ証券が目標株価引き上げ。

◇ ユニチカ<3103> 1524 +250 ⇒ 特に材料なくリバウンドによる値幅取り期待。

◆ 楽天銀行<5838> 5006 -474 ⇒ 楽天グループフィンテック事業の再編を引き続きマイナス視。

◆ 電源開発<9513> 4176 -216 ⇒ 原油相場下落など利食い売り材料か。

◆ 東京海上<8766> 7360 -337 ⇒ 決算発表も通過で出尽くし感も広がり。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月22日 at 6:00 JST

①. 米提示案は「隔たり縮める」とイラン認識

イランは米国から提示された最新の和平案について、米国との溝を一部埋める内容だとの認識を示した。準国営イラン学生通信(ISNA)はイランが回答作成を進めていると報じ、米国の提示案は「ある程度の隔たりを縮めるものだ」と伝えた。ただ、最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国にある兵器級に近いウランを国外に持ち出さないよう指示したと、ロイター通信は報じた。パリでブルームバーグのインタビューに応じたイランのアミンネジャド駐仏大使は、イランとオマーンがホルムズ海峡の通航に恒久的な課金制度の導入を協議していると述べた。

②. ブレバンのマクロ戦略

好調が続く株式市場は、マクロ戦略を得意とするブレバン・ハワード・アセット・マネジメントの追い風となっている。ブルームバーグが確認した投資家向け資料によると、112億ドル(約1兆7800億円)規模のBHマスター・ファンドでは昨年、株式取引関連の利益が、金利や為替など本来の主力分野での損失を補った。同ファンドでは今年1-3月(第1四半期)も株式部門が最も好調だった。一方で金利取引部門が少なくとも過去5四半期で最大の損失を記録し、ファンド全体では約1%の損失となった。関係者によると、ブレバン・ハワード最古参のファンドであるBHマスターは、その後損失から持ち直し、5月15日時点で年初来3.7%上昇した。

③. 対円でドル・ショート推奨

シティグループのマクロ戦略担当者らは、日本銀行が6月に開く金融政策決定会合を控え、対円でのドル・ショートを推奨している。円相場が再び介入警戒水準へ接近しているためだ。アナリストのジャマルコ・ミアーニ、アダム・ピケット、ダーク・ウィラーの3氏は「円を取り巻く環境は引き続きネガティブだが、ドルの対円相場は再び160円近辺の『介入水準』に達しつつある」とリポートに記した。3氏は「加えて、6月の日銀会合も近づいている。シティでは利上げを予想している」と続けた。

④. トルコが米国債売却

トルコは保有していた米国債のほぼ全てを3月に売却した。米財務省のデータに基づくブルームバーグの試算で明らかになった。同月はイラン戦争が始まり、トルコが自国通貨を支えようと取り組んでいた時期に当たる。米財務省のデータによると、3月末時点のトルコの米国債保有高は18億ドル(約2870億円)となり、前月の160億ドルから大幅に減少した。この数字にはトルコの中央銀行だけでなく、企業などその他機関の保有も含まれる。

⑤. IBMに10億ドル支援

トランプ米政権は、量子コンピューティング向け半導体を製造するファウンドリーの建設に向け、IBMに10億ドル(約1590億円)を支援することで合意した。新興の量子コンピューティング分野で、米国の主導権を強化する狙いがある。IBMも新会社「アンダロン」に10億ドル投資し、量子コンピューター向けプロセッサーを製造すると発表した。IBM以外にも7社以上が政府の支援を受ける。
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//◆◇◇◆◇ ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆ 原油 98ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.◆nr.98ドル台  
5.22
米ドル/円    158.92 - 159.00
ユーロ/円    184.63 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.1618 - 1.1620
英ポンド/円   213.37 - 213.76
豪ドル/円    113.58 - 113.73
スイスフラン/円 201.75 - 202.39

WTIC原油先物  98   -0.26  (-0.27%)
 ⇒ー△はらみ下げ  ⇒▲QUAD下げ  ⇒◆nr

◆ドル下落 ◇円戻す 158円後半 原油.▲QUAD下げ.98ドル後半  
5.21
米ドル/円    158.84 - 158.89
ユーロ/円    184.65 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.1625 - 1.1628
英ポンド/円   213.40 - 213.55
豪ドル/円    113.60 - 113.75
スイスフラン/円 201.73 - 201.97

WTIC原油先物  98.82   -5.33  (-5.12%)
 ⇒▽bull  ⇒ー△はらみ下げ  ⇒▲QUAD下げ

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.ー△はらみ下げ.104ドル台
5.20
米ドル/円    159.06 - 159.08
ユーロ/円    184.61 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.1606 - 1.1608
英ポンド/円   213.12 - 213.26
豪ドル/円    113.08 - 113.11
スイスフラン/円 201.57 - 201.80

WTIC原油先物  104.32   -0.06  (-0.05%)
 ⇒▽QUAD  ⇒▽bull  ⇒ー△はらみ下げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.21
NYダウ    50,286  +276.31  +0.55%
S&P500   7,445.72  +12.75  +0.17%
NASDAQ   26,293.09  +22.73  +0.08%
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5.20
NYダウ    50,009  +645.47  +1.31%
S&P500   7,432.97  +79.36  +1.07%
NASDAQ   26,270.35  +399.65  +1.54%
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5.19
NYダウ    49,364  -322.24  -0.65%
S&P500   7,353.61  -49.44  -0.66%
NASDAQ   25,870.71  -220.02  -0.84%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽逆立.20/10MA突破  ⇒▽Bull.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆Gap下げ.10MA割れ  ⇒▽Cog.10MA突破  ⇒◇切り上げ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆Gap下げ.10MA割れ  ⇒▽Cog.10MA突破  ⇒◇切り上げ


【 SOX指数 】
11,964.09 +150.8 (+1.28%)
 ⇒◇入首.様子見  ⇒▽bull  ⇒◇Gap.3up

【 VIX恐怖指数 】
16.76 -0.68 (-3.90%)
 ⇒◇nr上げ  ⇒◆下げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -3.90P  16台
 ⇒ -3.43P  17台
 ⇒ +1.35P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し276ドル高 米・イランの合意期待で最高値更新 ナスダックも続伸  ⇒
▽Bull.高値圏
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 米国とイランの戦闘終結が近く合意に至るとの観測が強まり、株買いが優勢となった。

◇切り上げ
ナスダック総合株価指数は続伸
・ マイクロン・テクノロジーとクアルコムが上げた。
・ エヌビディアが1.7%下げた。---前日夕発表の四半期決算や収益見通しは市場予想を大幅に上回ったものの、材料出尽くし感などから売り。


NYダウは276.31ドル高、対イラン和平合意に期待  ⇒

・ インフレ懸念が強まり利上げ観測が重しとなり、寄り付き後、下落。

・ 中盤にかけ、対イラン協議で進展とのイランメディア報道を受け、和平案合意期待に原油安、金利低下を好感し、相場は上昇に転じた。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 米東部時間21日午後に米国とイランがパキスタンの仲介のもとで合意最終案を完成させたという中東メディアの報道が伝わった。同日に正式に発表される可能性があるとした。これを受け、米原油先物は一時前日比2%安の1バレル95ドル台に下げ、米長期金利の指標となる10年物国債利回りは前日比0.03%低い(価格は高い)4.55%まで低下する場面があった。過度なインフレ懸念が後退し、主力株への買いが広がった。

・ 朝方には売りが先行し、ダウ平均は一時300ドル超下げた。ロイター通信は21日、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師が高濃縮ウランを国外に持ち出すべきではないとの指示を出したと報じた。トランプ米大統領はウランの国外搬出を求めており、条件の調整に時間がかかるとの観測につながった。米原油先物や米長期金利の上昇も株式相場の重荷になっていた。

・ 市場では、「さまざまな噂が飛び交うなか、真偽は定かでなくとも前向きなニュースに反応しやすい状態が続いている」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声が聞かれた。

・ 個別では、IBMが12.4%高で終えた。米政権が量子コンピューター関連企業に助成金を出すと21日発表した。IBMは10億ドルを受け取ると発表し、買い材料視された。

・ レアアース(希土類)関連銘柄も高かった。ダウ平均の構成銘柄ではないが、レアアース磁石生産のUSAレア・アースが7.6%高となった。米エネルギー省から最大1930万ドルの資金を調達すると21日発表し、買いが集まった。レアアースの鉱山開発を手掛けるクリティカル・メタルズやレアアース採掘のMPマテリアルズも大きく上昇した。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ハネウェル・インターナショナルやシスコシステムズ、アムジェンが買われた。

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2.セクター別では
・ 耐久消費財・アパレルや半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 12.43%   232.58
☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 3.37%   114.13
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.95%   217.61
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.55%   285.15
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.76%   330
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 1.4%   281.05
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★ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -7.27%   284.18
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.1%   121.34
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -1.17%   176.31
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -0.99%   -6.61
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -0.76%   35.91
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -0.48%   865.95
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・ IBMが12.4%高。---トランプ政権が量子コンピューティング向け半導体を製造するファウンドリー建設に向け同社に10億ドル出資することで合意し、上昇。
・ ハネウェル・インターナショナルやシスコシステムズ、アムジェンが買われた。
・ 製薬会社のイーライ・リリー(LLY)は同社が開発中の次世代肥満症治療の注射薬「レタトルチド」を巡る治験結果が好調で、上昇。
・ 高級ブランドのラルフ・ローレン(RL)は四半期決算で特に中国連休での売り上げが好調で業績を後押し、見通しも強く、買われた。
・ レアアース(希土類)関連銘柄も高かった。
・ レアアース磁石生産のUSAレア・アースが7.6%高。---米エネルギー省から最大1930万ドルの資金を調達。
・ レアアースの鉱山開発を手掛けるクリティカル・メタルズやレアアース採掘のMPマテリアルズも大きく上昇。


・ 小売のウォルマート(WMT)は第1四半期決算で、売上高が予想を上回ったが、財務責任者(CFO)が税還付金により売り上げが伸びたが、現四半期ではその効果が薄れると警告し、予想を下回る見通しに失望し、下落。
・ セールスフォースやボーイング、キャタピラーも安かった。

3.
・ マイクロン・テクノロジーとクアルコムが上げた。
・ エヌビディアが1.7%下げた。---前日夕発表の四半期決算や収益見通しは市場予想を大幅に上回ったものの、材料出尽くし感などから売り。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.77%  222.2
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.39%  116.58
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.11%  736.36
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.38%  194.58
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.45%  441.99
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.08%  192.49
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.76%  190.69
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 18.56%  414.57
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 3.47%  69.5
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 3.47%  -2.91
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.1%  407.15
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.54%  91.11
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SOX 出来高中位12チャート
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.12%  109.61
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -2.13%  427.36
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.48%  298.39
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.09%  384.21
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.78%  73.54
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 2.64%  65.9
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -3.47%  353.44
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.89%  299.38
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 0.44%  131.39
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 2.7%  139.35
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -1.05%  1592
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 5.22%  97.74
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【米国市況】
  株上昇、ダウ平均は最高値-米イラン合意期待で切り返す  ⇒

【NY外為】
◇ドル強含み ◆円安に 158円後半
//◇◇◆◇

・ 外国為替市場では、ドルがほぼ横ばい。
・ 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は早い時間帯は0.4%上昇していたが、米国とイランが戦争終結で近く合意に達するとの楽観から原油価格が下落し、米長期債利回りが低下するなかで上げ幅を縮めた。
・ 円相場は対ドルで一時159円34銭まで売られたが、その後は買いが優勢になる場面もあり、総じて159円ちょうどを挟んで推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 42 分
⇒¥158.98 ¥0.06 +0.04%
⇒¥158.88 -¥0.19 -0.12%
⇒¥159.07 ¥0.25 +0.16%

5.21 ( AI要約 )
シティグループのマクロ戦略担当者らは

・ 日本銀行の金融政策決定会合を控え、円相場が介入警戒水準に近づいているため、ドル・ショート(ドルの売り)を推奨しています。アナリストは、円の環境は依然ネガティブだが、ドル円相場が160円付近に達しつつあり、日銀の利上げも予想されていることから、円安傾向が続く可能性を示唆しています。


【米国株】
◇小幅続伸
//◇◆◇◇▲//◆◆▽◇

・ 21日の米金融市場では、S&P500種株価指数が小幅続伸。
・ イラン戦争を巡る外交的解決への期待から、原油価格が午後に入って下落に転じ、株式相場はマイナス圏からプラス圏に浮上した。
・ 原油価格の下落を受け、米国債利回りも低下した。


5.21 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は

・ 債券投資家に対して、今後金利が現在よりも大幅に上昇する可能性があると警告しています。これは、過剰な貯蓄状態から貯蓄不足の状態に変化している兆候かもしれません。金利の変動に注意が必要だと指摘しています。


【米国債】
◇上昇
//▽◆◆◆▲//◇▲▽◇

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債市場では長期債利回りが低下。
・ 10年債利回りは早い時間帯には上昇していたが、原油価格の下落と歩調を合わせて低下に転じた。


・米10年債利回り
⇒4.57% -1.8 -0.39%
⇒4.57% -9.3 -1.99%
⇒4.66% 7.4 +1.61%

5.21 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルのスバドラ・ラジャッパ氏は

・ 米国債の利回りは今週、イランとの合意期待の高まりや後退に伴い、激しく変動しています。市場の不確実性や地政学的な動きが影響しており、投資家の関心やリスク回避の動きが反映されています。

TDセキュリティーズの米金利戦略責任者、ジェナディ・ゴールドバーグ氏は

・ 金利の上昇は、イラン紛争の長期化に大きく影響されるとリポートは指摘しています。紛争が長引くほど、金利の上昇が続く可能性が高まるという見方です。


【原油】
◆3日続落
//▽▽◆◇▽//▽◆▲◆

・ ニューヨーク原油相場は3日続落。
・ 米国とイランが和平合意に近づきつつあり、ホルムズ海峡を通じた原油輸送が再開されるとの見方が広がった。

・ 原油相場は時間外で下げを一部縮小した。イランのペゼシュキアン大統領が協議において「譲歩しない」と述べたと伝わった。


⇒WTI先物7月限は、前日比1.91ドル(◆1.9%)安い1バレル=96.35 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比5.89ドル(▲5.7%)安い1バレル=98.26 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比23セント(◆0.2%)安い1バレル=104.15 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は2.44ドル(◆2.3%)安の102.58 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は6.26ドル(▲5.6%)安の105.02 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は82セント(◆0.7%)安の111.28 ドル。



5.21 ( AI要約 )
コンサルティング会社エナジー・アスペクツの共同創業者で調査ディレクターのアムリタ・セン氏は

・ 原油価格の大幅な上昇を防ぐためには、重要な海峡が6月末までに再開されることが必要だと指摘されています。海峡の再開により、原油の輸送がスムーズになり、市場の安定化が期待されます。


【NY金】
◇反発
//◇▲◆◆▲//◆◇▲◇

・ 金スポット価格はほぼ変わらず。
・ 米国とイランの停戦合意への期待を背景に、日中の下げを埋める展開となった。インフレ抑制のため中央銀行が政策金利を長期にわたって高水準に維持する必要があるとの見方は後退。

・ ルビオ米国務長官がイランとの合意に「前向きな兆候がある」と述べたというFT報道が材料視された。


⇒スポット相場はニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比64.58ドル(◇1.4%)上昇し、1オンス=4547.19 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時22分現在、前日比75.64ドル(▲1.7%)安の1オンス=4491.03 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前週末比11.35ドル(◇0.25%)高の1オンス=4551.43 ドル。



⇒金先物6月限は24.10ドル(◇0.5%)高の4535.30 ドル。

⇒金先物6月限は46.80ドル(▲1%)安の4511.20 ドル。

⇒金先物6月限は3.90ドル(◆0.1%)安の4558 ドル。


5.21 ( AI要約 )
ケニー・フー氏らシティグループのアナリストは

・ ホルムズ海峡の状況が改善すれば、マクロ経済の逆風が和らぎ、金価格は底打ちする可能性が高いと予測されています。一方、封鎖が長期化すると、市場の懸念がスタグフレーションに移行し、貴金属は堅調に推移する傾向があると指摘されています。



【欧州市況】   株は小幅高、ユーロ圏国債下落-イラン情勢を見極め  ⇒


5.21
英FTSETM100  10,443.47  +11.13  +0.11%
独DAX     24,606.77  -130.47  -0.53%
仏CAC40     8,086.00  -31.42  -0.39%
--------------------------------------------------------------
5.20
英FTSETM100  10,432.34  +101.79  +0.99%
独DAX     24,737.24  +336.59  +1.38%
仏CAC40     8,117.42  +135.66  +1.7%
--------------------------------------------------------------
5.19
英FTSETM100  10,330.55  +6.8  +0.07%
独DAX     24,400.65  +92.73  +0.38%
仏CAC40     7,981.76  -5.73  -0.07%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇nr.50MAもみあい  ⇒▽クアトロ.Sup50MA  ⇒◇nr

独DAX
 ⇒◇nr.10MAもみあい  ⇒▽クアトロ.Sup50MA  ⇒◆はらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒◆押さえtest20MA  ⇒▽2Gap.10MA突破  ⇒◆はらみ.様子見
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◇小幅高
//◇▲◇◇▲//▽◇▽◇

・ 21日の欧州市場は、株式が小幅高。
・ 人工知能(AI)関連の話題やホルムズ海峡再開に向けた外交努力がトレーダーの間で注目された。
・ ストックス欧州600指数は一時0.6%下げる場面もあったが、0.1%未満の上げ。
・ 今週に入り値動きがさえなかった鉱業が上げを主導。
・ 公益やヘルスケア、生活必需品などのディフェンシブな業種も買われた。
・ 原油価格が1バレル=108ドルを超え、国債利回りが上昇する中で、旅行や銀行が売られた。

【欧州債】
◆もみあい
//◆◆◇▽▲//▽▲▽◆

・ ユーロ圏国債は下落。
・ ユーロ圏の5月総合購買担当者指数(PMI)が低調だったことから朝方には上昇したが、原油価格の上昇とともに上げを失った。
・ ドイツ2年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して2.63%となったが、2.69%に上昇。
・ 英国債は比較的堅調で、2年債利回りは1bp上昇の4.38%、10年債利回りは2bp低下して4.97%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% +0.00
 ⇒3.10% -0.10
 ⇒3.19% +0.05
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・ 英国債10年物
 ⇒4.97% -0.02
 ⇒4.99% -0.14
 ⇒5.13% +0.03
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