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2026年5月21日木曜日

◆ドル下落 ◇円戻す 158円後半 原油.▲QUAD下げ.98ドル後半 令和8.5.21.Thus

21日 【日本市況】 ⇒
5.21
日経平均   61,684  +1879.73  +3.14%
TOPIX     3,853.81  +62.16  +1.64%
日経平均VI    27.98  -1.98  -6.61%
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日経平均
  ⇒▲切下げ.調整4   ⇒▲切下げ.調整5   ⇒▽Cog.20MA突破

TOPIX
  ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒▲逆立.調整5   ⇒▽反発.Sup20MA

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.98  -1.98 -6.61%  ⇒ー◇はらみ下げ  27台
日経平均VI  29.96  -0.98 -3.17%  ⇒▲吞込み  29台
日経平均VI  30.94  +0.15 +0.49%  ⇒◇上げ  30台
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21日、株式が2週間ぶり上昇率、イラン終戦期待-円159円台乗せ  ⇒

・ 21日 の日経平均は一時2000円超上昇し、6万2000円台を回復する場面もあった。

・ ソフトバンクグループが制限値幅いっぱいのストップ高となった。---出資する米OpenAIが数週間以内に新規株式公開(IPO)の準備を進めていることが分かったほか、投資先の米SBエナジーがIPOに向けて非公式に登録届け出を行う計画を明らかにした。
・ 半導体関連のキオクシアホールディングスやイビデンの上げも目立ち、銀行や証券株も上昇。


アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは

・ AI相場について、「利益の裏付けがあることがエヌビディアの決算で分かり、傾向としてはまだ続く」と。

野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは

・ トランプ氏の発言に加えて、一部船舶のホルムズ海峡通過に関する報道もあり、イラン戦争終結への期待が高まったと指摘。「エヌビディアの業績予想は100点満点ではないが、強いAI需要の継続を示している」とし、日本株の追い風と。


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日経平均は大幅反発、終日買い優勢の展開  ⇒

・ 21日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米株高や原油価格下落・長期金利低下を背景に半導体関連株を中心に買いが先行、その後も上げ幅を大きく広げて、終日高値圏での推移となった。

・ エヌビディア決算が波乱なく通過するなか、米オープンAIが早ければ22日にも米国での新規株式公開(IPO)を申請する準備を始めたと報じられたことでソフトバンクG<9984>が急騰、1銘柄で800円超指数を押し上げた。

・ そのほか、トランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた交渉について「最終段階に入っている」と述べたことも投資家心理の改善につながった。
・ 大引けの日経平均は前日比1879.73円高の61684.14 円。

・ 情報・通信業、電気機器、ガラス土石製品などが上昇。
・ 鉱業、保険業、海運業などが下落。

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【個別銘柄】 ソフトバンクG、楽天銀行、SOMPO など  ⇒


▽ ソフトバンクG 6039 +1000ストップ高。

・ オープンAIが早ければ22日にもIPOを申請する準備を始めたと伝わった。22日に詳細非公開のまま上場を申請し、最短9月の上場を目指しているようだ。6月には米スペースXのIPOが予定されており、それに続くAI関連銘柄の大型上場案件となる。
・ 企業価値は直近で8520億ドルと評価、IPOでは1兆ドル超の時価総額を狙うとみられる。同社はオープンAIに約11%出資、企業価値の拡大期待が優勢に。

▲ 楽天銀行 5480 -1000 ストップ安。

・ 前日に楽天金融子会社の再編の詳細が開示されている。同社が株式交付によって、楽天カード、楽天証券HDを子会社化する形となる。希薄化によるPER水準の割高感は想定以上と捉えられる状況のようだ。
・ 再編後の自己資本比率も低水準であり、将来的な株主還元に影響を及ぼす可能性なども意識されているもよう。なお、みずほによる追加出資は今回見送られる状況に。

▲ SOMPO 5568 -670 急落。

・ 前日に26年3月期決算を発表、修正純利益は5352億円で前期比65.5%増、27年3月期は5000億円で同6.6%減を見込む。自然災害の平準化がマイナス要因となり、平年値ベースでは同14.3%増益の水準となるようだ。
・ 大きなサプライズはなく、前期150円から200円への増配計画などはプラスとみられる。ただ、690億円を上限とする自社株買いは、他の損保との比較感からもネガティブに捉えられた。


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チャート照合へ ⇒

5.21 前場 動いた株・出来た株
◇ ソフトバンクグループ<9984> 6039 +1000 ⇒ オープンAIが上場申請準備と伝わる。

◇ メイコー<6787> 41600 +6200 ⇒ 地合い改善で値幅取りの動きも強まり。

◇ ソシオネクスト<6526> 2597 +380.5 ⇒ 米エヌビディアの好決算も半導体関連株の支援に。

◇ イビデン<4062> 18010 +2370 ⇒ UBS証券では買い推奨で目標株価も引き上げ。

◇ キオクシアHD<285A> 57830 +6540 ⇒ 米サンディスク上昇など追い風に。

◇ 武蔵精密工業<7220> 5400 +560 ⇒ 本日はAI関連株に買いが向かう流れで。

◇ 日本マイクロニクス<6871> 15330 +1510 ⇒ 半導体関連株高の流れが強まり。

◇ デクセリアルズ<4980> 4141 +390 ⇒ 半導体関連の一角として上昇。

◇ 村田製作所<6981> 6775 +611 ⇒ 半導体株高でデータセンター関連としてつれ高。

◇ 三菱瓦斯化学<4182> 5064 +451 ⇒ 半導体材料関連株の一角で強い動き目立ち。

◇ ルネサスエレクトロニクス<6723> 3838 +338 ⇒ 半導体関連株高で買いが向かう。

◇ 富士電機<6504> 15370 +1305 ⇒ みずほ証券では目標株価を引き上げ。

◇ ローツェ<6323> 3804 +317 ⇒ 半導体製造装置株も総じて強い動き。

◇ 東京応化工業<4186> 10845 +901 ⇒ 半導体株高で追随買い。

◇ レゾナック<4004> 17225 +1315 ⇒ SBI証券では目標株価を引き上げ。

◇ レーザーテック<6920> 38810 +3160 ⇒ SOX指数は4.5%の上昇に。

◇ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6801 +549 ⇒ 前日は需給懸念で売りが優勢にもなった。

◇ ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 6420 +500 ⇒ フィジカルAI関連にも物色が向かう。

◇ 安川電機<6506> 6579 +503 ⇒ 半導体関連同様にFA関連にも買いが優勢。

◆ 楽天銀行<5838> 5480 -1000 ⇒ 再編の詳細が公表されて割高感意識も。

◆ 楽天グループ<4755> 757.5 -26.5 ⇒ 楽天銀行の株安をマイナス視も ◆ SBI新生銀行<8303> 1508.5 -51.5 ⇒ 楽天銀行の株安につれ安の面も ◆ SOMPO<8630> 5717 -521 ⇒ 自社株買いの水準に失望感先行か。

◆ 石油資源開発<1662> 1904 -117 ⇒ 原油市況の下落を売り材料視。

◆ 日本製鋼所<5631> 7705 -389 ⇒ 半導体関連への資金シフトで戻り売り。

◆ 任天堂<7974> 7212 -288 ⇒ バウンド一巡で戻り売りが優勢に。

◆ バンナムHD<7832> 3713 -147 ⇒ ゲーム関連株は前日に全般強い動きだったが。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月21日 at 6:00 JST

①. FOMCは利上げ検討の必要性指摘

4月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、インフレ率が連邦準備制度理事会(FRB)目標の2%を上回り続けた場合は利上げを検討する必要が生じる可能性が高いと、過半数の当局者が指摘していた。FRBが議事要旨を公表した。また「多くの」当局者が、FRBは金融緩和方向へのバイアスを声明から削除し、次の動きが利上げとなり得ることを示唆すべきだと主張したことも明らかになった。今回の議事要旨は、イラン戦争が引き起こしたインフレ圧力に関して、FRB当局者が懸念を深めていることを浮き彫りにした。

②. エヌビディア決算

米エヌビディアが示した5-7月(第2四半期)の売上高見通しが、投資家の期待に届かなかった。人工知能(AI)向け半導体業界で競争が激化しているとの懸念が強まった。発表資料によると、5-7月期売上高は910億ドル(約14兆5000億円)となる見通し。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均の870億ドルは上回ったものの、予想レンジ上限の960億ドルに達しなかった。決算発表を受けた引け後の時間外取引で、エヌビディアの株価は一時約3%下落した。

③. イランと「最終段階」と米大統領

トランプ米大統領はイランとの間で米国は「最終段階」にあると述べた。ホワイトハウスの代表取材によると、トランプ氏は合意が成立するか、そうでなければ「やや手荒なことをすることになるだろう。だが、そうならないことを願っている」と述べた。これより先にイランは、米国またはイスラエルが攻撃を再開した場合、中東以外の地域でも報復に踏み切ると警告した。イラン革命防衛隊は「これまで予告してきた地域戦争は、中東を超えて拡大する」と述べたと、準国営タスニム通信が報じた。

④. サムスン電子スト回避

韓国のサムスン電子は労働組合と暫定合意に達し、世界最大のメモリー半導体メーカーを揺るがしかねなかったストライキを回避した。労使交渉はこれまで断続的に続いていたが、サムスン電子の生産だけでなく、次世代半導体の開発促進への取り組みに混乱が生じかねない事態に陥っていた。サムスン電子の労組は組合員に対し、2026年賃金協定の暫定案について、23日午前9時から28日午前10時まで投票を実施すると通知した。

⑤. 中ロ首脳

中国の習近平国家主席はロシアのプーチン大統領と北京で会談し、両者は強固な中露関係を称賛した。ウクライナやイランの戦争が影を落とす中で、両国は一段の関係強化を図った。両者は戦略的協力を深化する協定に調印した。一方、貿易やテクノロジー、鉄道建設など幅広い分野に関するさまざまな文書に、両国の当局者間で署名が交わされた。プーチン氏は今回の中国訪問の間に40近い合意が結ばれたと述べたが、肝心のガスパイプライン計画には言及しなかった。
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//◆◇◇◆ ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲ 原油 98ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円戻す 158円後半 原油.▲QUAD下げ.98ドル後半  
5.21
米ドル/円    158.84 - 158.89
ユーロ/円    184.65 - 184.76
ユーロ/米ドル   1.1625 - 1.1628
英ポンド/円   213.40 - 213.55
豪ドル/円    113.60 - 113.75
スイスフラン/円 201.73 - 201.97

WTIC原油先物  98.82   -5.33  (-5.12%)
 ⇒▽bull  ⇒ー△はらみ下げ  ⇒▲QUAD下げ

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.ー△はらみ下げ.104ドル台
5.20
米ドル/円    159.06 - 159.08
ユーロ/円    184.61 - 184.66
ユーロ/米ドル   1.1606 - 1.1608
英ポンド/円   213.12 - 213.26
豪ドル/円    113.08 - 113.11
スイスフラン/円 201.57 - 201.80

WTIC原油先物  104.32   -0.06  (-0.05%)
 ⇒▽QUAD  ⇒▽bull  ⇒ー△はらみ下げ

◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.▽bull.107ドル台  
5.19
米ドル/円    158.75 - 158.86
ユーロ/円    184.98 - 185.18
ユーロ/米ドル   1.1653 - 1.1657
英ポンド/円   213.11 - 213.44
豪ドル/円    113.80 - 113.92
スイスフラン/円 202.24 - 202.68

WTIC原油先物  107.35   +1.93  (+1.83%)
 ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD  ⇒▽bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.20
NYダウ    50,009  +645.47  +1.31%
S&P500   7,432.97  +79.36  +1.07%
NASDAQ   26,270.35  +399.65  +1.54%
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5.19
NYダウ    49,364  -322.24  -0.65%
S&P500   7,353.61  -49.44  -0.66%
NASDAQ   25,870.71  -220.02  -0.84%
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5.18
NYダウ    49,686  +159.95  +0.32%
S&P500   7,403.05  -5.45  -0.07%
NASDAQ   26,090.73  -134.41  -0.51%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽逆立.20/10MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◆nr.様子見  ⇒◆Gap下げ.10MA割れ  ⇒▽Cog.10MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆切下げ.調整2  ⇒◆Gap下げ.10MA割れ  ⇒▽Cog.10MA突破


【 SOX指数 】
11,813.29 +507.79 (+4.49%)
 ⇒▲吞込み.調整2  ⇒◇入首.様子見  ⇒▽bull

【 VIX恐怖指数 】
17.44 -0.62 (-3.43%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -3.43P  17台
 ⇒ +1.35P  18台
 ⇒ -3.31P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し645ドル高 5万ドル台回復、米イラン交渉進展期待  ⇒
▽逆立.20/10MA突破
ダウ工業株30種平均は反発
・ 4営業日ぶりに5万ドル台を回復した。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進展するとの観測で原油先物相場が下落した。米長期金利も低下し、米国株の買いを誘った。

▽Cog.10MA突破
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
・ エヌビディア決算でAIインフラへの強い需要が確認されるとの見方から、インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マイクロン・テクノロジーなど半導体株が上昇。
・ 半導体メモリーの製造・販売会社、マイクロン(MU)は韓国の同業サムソンが労組と合意に達しストライキを回避したことを好感したと同時に、メモリー不足が証明されたとの強気の見方に、買われた。
・ エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、四半期増配や追加自社株買いを発表も、時間外取引で売り買いが交錯している。


NYダウは645.47ドル高、イラン戦争終結に期待  ⇒

・ 原油高やインフレ懸念が重しとなったが、半導体エヌビディア(NVDA)決算を期待した買いがハイテクを支え、寄り付き後、まちまち。

・ その後、「対イラン協議が最終段階」とのトランプ大統領の発言を受け、戦争終結期待が広がり、原油価格が下落、長期金利も大幅低下したためダウも買いに転じた。

・ 相場は終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 米国とイランの交渉についてトランプ米大統領が20日にメディアに対して「最終段階にある」と述べたことが交渉が前進するとの楽観につながった。トランプ氏は合意に至らなければ、攻撃に踏み切るとの考えも示し、「どうなるか様子を見ている」と話した。ニュースサイトのアクシオスによると仲介国のパキスタンなどが米国とイランの溝を埋めるために合意文書の最終調整を進めているという。

・ 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は20日、19日夜以降に中国と韓国の石油タンカー合計3隻がホルムズ海峡を通過したと報じた。イランの革命防衛隊が過去24時間に石油タンカーや商船などの船舶26隻がホルムズ海峡を通過したと発表したことも伝わった。限定的ながらホルムズ海峡での航行が再開する可能性も意識された。

・ 米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)でこの日から期近となった7月物が前日終値の1バレル104ドル台から98ドル台に5%あまり下落した。原油が下げたことでインフレ懸念が後退し、米長期金利は一時前日比0.10%低い(債券価格は高い)4.56%を付けた。このところ投資家心理を冷やしていた急激な金利上昇にいったん歯止めがかかり、株式の相対的な割高感が強まるとの懸念が薄れた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスが5%あまり上昇し、ダウ平均を300ドル以上押し上げた。イーロン・マスク氏率いるスペースXの新規株式公開(IPO)で筆頭主幹事に指名される見通しだとWSJが19日に報じた。ナイキやボーイング、ホーム・デポも上げた。

・ 20日の通常取引終了後に2026年2〜4月期決算の発表を控えていたエヌビディアも上昇した。旺盛な人工知能(AI)インフラ需要を背景に好決算と強気な見通しを示すとの期待が強かった。一方、シェブロンやウォルマート、ユナイテッドヘルス・グループが下げた。

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2.セクター別では
・ 耐久消費財・アパレルや半導体・同製造装置が上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 7.36%   116.22
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 5.75%   945
☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 4.17%   42.21
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.34%   302.93
☆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 2.69%   301.06
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 2.12%   296.7
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★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -3.9%   301.98
★ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -3%   36.27
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 -2.5%   191.33
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -1.53%   -1.24
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.09%   383.3
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.89%   113
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・ ゴールドマン・サックスが5%あまり上昇。---スペースXの新規株式公開(IPO)で筆頭主幹事に指名される見通し。
・ ナイキやボーイング、ホーム・デポも上げた。
・ 高級住宅建設会社のトール・ブラザース(TOLL)は第2四半期決算が予想を上回ったほか、通期見通し引き上げ、さらに下院が住宅供給や持ち家を促す法案を通過させたため売り上げ増期待に、上昇。
・ 同業のレナー(LEN)やDRホートン(DHI)もそれぞれ上昇。


・ シェブロンやウォルマート、ユナイテッドヘルス・グループが下げた。
・ 財務管理用のソフトウエア・メーカー、インテュィット(INTU)は全従業員の17%を削減する計画を発表し、下落。

3.
・ エヌビディア決算でAIインフラへの強い需要が確認されるとの見方から、インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、マイクロン・テクノロジーなど半導体株が上昇。
・ 半導体メモリーの製造・販売会社、マイクロン(MU)は韓国の同業サムソンが労組と合意に達しストライキを回避したことを好感したと同時に、メモリー不足が証明されたとの強気の見方に、買われた。
・ エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、四半期増配や追加自社株買いを発表も、時間外取引で売り買いが交錯している。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.3%  223.1
☆ インテル
【 半導体 】
 7.36%  116.22
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.76%  734.96
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 8.1%  203.59
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 5.97%  183.04
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.53%  197
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.63%  202.51
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.41%  417.76
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
 -3.92%  94.02
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -3.92%  4.19
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.95%  401.62
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 6.84%  110.21
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SOX 出来高中位12チャート
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.85%  292.09
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -0.36%  304.88
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 4.9%  58.62
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 2.8%  426.85
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 5.39%  127.7
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 5.69%  310.15
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 11.67%  74.35
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 7.1%  138.74
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.5%  344.34
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 6.21%  68.49
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 5.21%  1550.13
☆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 4.45%  18.57
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500種4日ぶり反発、戦争終結期待で原油急落・国債高  ⇒

【NY外為】
◆ドル下落 ◇円戻す 158円後半
//◇◇◆

・ 外国為替市場でブルームバーグ・ドル指数は反落。
・ 米国はイランとの間で「最終段階」にあるとしたトランプ氏の発言を受けて、イラン戦争終結に向けた交渉進展への期待が広がり、原油価格が下落したことが材料。
・ 円は対ドルで8営業日ぶりに反発した。一時、円は対ドルで1ドル=159円17銭まで下落する場面もあったが、その後は上昇に転じた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 25 分
⇒¥158.88 -¥0.19 -0.12%
⇒¥159.07 ¥0.25 +0.16%
⇒¥158.85 ¥0.11 +0.07%

>>5.18 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ 円は本来もっと強くなるべきだと考えているものの、財政政策の乱れが為替相場に悪影響を与える可能性が高いです。そのため、追加の為替介入が必要になる可能性があると指摘しています。


【米国株】
▽反発
//◇◆◇◇▲//◆◆▽

・ 20日の米金融市場では、S&P500種株価指数は4営業日ぶりに反発。
・ イラン戦争終結に向けた合意期待を背景とした原油価格の下落を受けて、株式相場と債券相場は上昇。

・ ハイテク株主導で年初来安値圏から急反発してきた株式相場に、なお上昇余地があるのかを見極めようとする動きも強まった。
・ 引け後にエヌビディアが示した5-7月(第2四半期)の売上高見通しは、投資家の期待に届かなかった。人工知能(AI)向け半導体業界で競争が激化しているとの懸念が強まった。時間外取引で、エヌビディアの株価は一時約3%下落。


5.20 ( AI要約 )
ベテラン市場ストラテジストのルイス・ナベリエ氏は

・ イラン戦争に関して、事態の収束を望む声は強いものの、交渉では重要な点で意見の隔たりが大きく、双方が譲歩を待っている状況です。合意が成立しても、その実施や守られるかどうかを見極めるには時間がかかると指摘されており、状況が正常化するまでには時間が必要と考えられています。

インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏は

・ 戦争が最終段階にあるとの発言について、発言者はそれが事実であることを願っている一方で、これまでの経緯を考慮すると、すぐに実現するとは限らないと懐疑的な見方も示しています。つまり、希望と同時に慎重な姿勢を持っていることが伝わります。


メイン・ストリート・リサーチのジェームズ・デマート氏は

・ 市場はAIへの期待が債券利回りの上昇という逆風を克服できると安心感を求めており、そのためエヌビディアの決算発表が適切なタイミングで行われたと考えられます。これにより、投資家の信頼を高める要素となっています。


【米国債】
▽上昇
//▽◆◆◆▲//◇▲▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債利回りは全年限で低下。
・ 米国とイランが合意に近づいているとの期待から、米国債に買いが入った。


・米10年債利回り
⇒4.57% -9.3 -1.99%
⇒4.66% 7.4 +1.61%
⇒4.59% -0.7 -0.15%

5.20 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ イランと米国の間の和平合意については、慎重な意見もあります。和平の実現を望む声はあるものの、過去にも何度も似たような話を耳にしてきたため、信頼性に疑問を持つ人もいます。


【原油】
▲大幅続落
//▽▽◆◇▽//▽◆▲

・ ニューヨーク原油相場は大幅続落。
・ 米国はイランとの間で「最終段階」にあるというトランプ大統領の発言で、ホルムズ海峡を通じたエネルギー輸送が近く再開されるとの楽観が強まった。

・  ホルムズ海峡を通過する輸送量増加の兆しも、原油価格に上乗せされていたリスクプレミアムを低下させている。足元では、韓国や中国の超大型石油タンカー(VLCC)がホルムズ海峡の通過を試みている。ここ数日、通航量が比較的少なかったが、小幅に増えている。


⇒WTI先物7月限は、前日比5.89ドル(▲5.7%)安い1バレル=98.26 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比23セント(◆0.2%)安い1バレル=104.15 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比3.24ドル(▽3.1%)高い1バレル=108.66 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は6.26ドル(▲5.6%)安の105.02 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は82セント(◆0.7%)安の111.28 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は▽2.6%上昇の112.10 ドル。



5.20 ( AI要約 )
ストーンXのグローバルマクロ市場アナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は

・ トランプ氏の発言や主張について、過去の例と比較しながら慎重に受け止める必要があると指摘しています。過去には彼の主張が実際とは逆の結果になったケースも多いため、今回の発言も同様に注意深く見極めるべきだと述べています。


【NY金】
◇反発
//◇▲◆◆▲//◇▲◇

・ 金相場は反発。
・ 中東での紛争終結に向けた米国とイランの取り組みを巡って楽観が広がり、金利高止まり観測が後退したことが背景。

・ イラン戦争に伴う物価上昇圧力への懸念を背景に、債券売り(利回り上昇)が世界で広がっている。


⇒スポット相場はニューヨーク時間午後3時57分現在、前日比64.58ドル(◇1.4%)上昇し、1オンス=4547.19 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時22分現在、前日比75.64ドル(▲1.7%)安の1オンス=4491.03 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前週末比11.35ドル(◇0.25%)高の1オンス=4551.43 ドル。



⇒金先物6月限は24.10ドル(◇0.5%)高の4535.30 ドル。

⇒金先物6月限は46.80ドル(▲1%)安の4511.20 ドル。

⇒金先物6月限は3.90ドル(◆0.1%)安の4558 ドル。


>>5.19 ( AI要約 )
オーバーシー・チャイニーズ銀行のストラテジスト、バス・メノン氏は

・ 中東情勢の不安定さや原油価格、債券利回りの動きが短期的に金価格の重荷となる可能性が指摘されています。一方で、今後数年で政治や経済の変化が加速すると予想されるため、金は引き続き不確実性に対する有効なヘッジ手段と考えられています。



【欧州市況】   国債が軒並み上昇、株は3日続伸-戦争の早期終結を楽観  ⇒


5.20
英FTSETM100  10,432.34  +101.79  +0.99%
独DAX     24,737.24  +336.59  +1.38%
仏CAC40     8,117.42  +135.66  +1.7%
--------------------------------------------------------------
5.19
英FTSETM100  10,330.55  +6.8  +0.07%
独DAX     24,400.65  +92.73  +0.38%
仏CAC40     7,981.76  -5.73  -0.07%
--------------------------------------------------------------
5.18
英FTSETM100  10,323.75  +128.38  +1.26%
独DAX     24,307.92  +357.35  +1.49%
仏CAC40     7,987.49  +34.94  +0.44%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽切り込み.Test50MA  ⇒◇nr.50MAもみあい  ⇒▽クアトロ.Sup50MA

独DAX
 ⇒▽吞込み.Test20MA  ⇒◇nr.10MAもみあい  ⇒▽クアトロ.Sup50MA

仏CAC40
 ⇒▽切り込み.Test50MA  ⇒◆押さえtest20MA  ⇒▽2Gap.10MA突破
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▽3日続伸
//◇▲◇◇▲//▽◇▽

・ 株式は3日続伸。---米国とイランの交渉を巡る報道で、中東の戦争が近く収拾に向かうとの期待が強まった。
・ 北海ブレント原油は一時7%を超える下げで1バレル=103ドル台を付け、インフレ懸念が和らいだ。
・ ストックス欧州600指数は1.5%高。
・ オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングが5.9%上昇。---UBSグループのアナリストが、目標株価を引き上げた。

【欧州債】
▽大幅高
//◆◆◇▽▲//▽▲▽

・ 20日の欧州市場では、ドイツ債と英国債が米・イランの停戦が発表された4月8日以来の大幅高。
・ 戦争終結に向けた合意が成立し、エネルギー供給の制約が緩和されるとの楽観が広がった。
・ 英国、フランス、ドイツ、イタリアなど欧州主要国の10年物国債利回りはいずれも10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)以上低下した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.10% -0.10
 ⇒3.19% +0.05
 ⇒3.15% -0.02
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・ 英国債10年物
 ⇒4.99% -0.14
 ⇒5.13% +0.03
 ⇒5.10% -0.07
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