20日 【日本市況】 ⇒
5.20
日経平均 59,804 -746.18 -1.23%
TOPIX 3,791.65 -59.02 -1.53%
日経平均VI 29.96 -0.98 -3.17%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲Gap下げ.調整3 ⇒▲切下げ.調整4 ⇒▲切下げ.調整5
TOPIX
⇒▲Gap下げ.調整3 ⇒+◆はらみ.様子見 ⇒▲逆立.調整5
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 29.96 -0.98 -3.17% ⇒▲吞込み 29台
日経平均VI 30.94 +0.15 +0.49% ⇒◇上げ 30台
日経平均VI 33.65 +3.94 +13.26% ⇒▽上げ大 33台
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20日、日経平均6万円割れ、金利リスク警戒-超長期金利は低下 ⇒
・ 20日 の日本株相場は下落。
・ 国でアルファベットやブロードコムなどが売られたことを受けて国内でも人工知能(AI)関連株の一角が下落。
・ 米株市場の取引終了後に発表されるエヌビディアの決算への警戒感も強く、業種別では非鉄金属や建設の下げが目立った。
りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは
・ 日経平均は6万円という心理的な節目を割り込んだことで売りが加速したと指摘。相場上昇をけん引してきた国内の半導体製造装置関連などはグローバルに見ても株価収益率(PER)が高く割高で、株価が下落しやすいと。
大和証券の木野内栄治チーフテクニカルアナリスト兼テーマリサーチ担当は
・ エヌビディア決算での注目点として、粗利率のガイダンスにあらわれるAI半導体「Rubin(ルービン)」次世代品の発売時期を挙げる。発売当初は大量生産が難しく、同社株や世界的なAI投資が停滞しかねないため、こうした問題が訪れるのはまだ先ということを決算で確認したいと。
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日経平均は5日続落、投資家心理悪化で6万円割れ ⇒
・ 20日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ ただ、買いは続かず寄り付き直後からマイナス圏に転落し、下げ幅を拡大。
・ その後は軟調もみ合い展開となった。
・ 一部押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった一方で、原油価格や米長期金利、国内長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。
・ また、日本時間の明日早朝に米エヌビディアが2-4月期決算を発表することから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。
・ 終日売り手優位の状況が続いて、日経平均は一時59,200円台まで下落。
・ 大引けの日経平均は前日比746.18円安の59804.41 円。
・ その他金融業、鉱業などが上昇。
・ 非鉄金属、建設業、石油・石炭製品などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】 KOKUSAI、SMC など ⇒
▲ KOKUSAI 6252 -348 大幅続落。
・ 主要株主であるKKR HKEが保有株を、証券会社を通じて売却する連絡があったと発表している。議決権割合10.57%に当たる2469万2000株を売却予定。証券会社は株式取得後に機関投資家に転売することとなり、短期的な需給の悪化も意識される状況とみられる。
・ 将来的な需給懸念は大きく後退することになるものの、半導体関連株の動きが鈍くなっている中で、短期的な需給悪化を警戒する動きが優勢。
▲ SMC 64820 -2300 大幅反落。
・ 大和証券では投資判断を「2」から「3」に、目標株価も88000円から60000円に引き下げた。M&A戦略の意識などから、ROE目標やキャッシュアロケーションに関する考え方など予定されていた財務戦略の開示は見送られており、ネガティブ視された。
・ 大幅な取締役体制の変更も考慮すると近い将来の新たな変化を期待するのも難しいと感じており、株式市場との対話進展がなければ投資魅力は上がりにくいと。
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5.20
日経平均 59,804 -746.18 -1.23%
TOPIX 3,791.65 -59.02 -1.53%
日経平均VI 29.96 -0.98 -3.17%
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日経平均
⇒▲Gap下げ.調整3 ⇒▲切下げ.調整4 ⇒▲切下げ.調整5
TOPIX
⇒▲Gap下げ.調整3 ⇒+◆はらみ.様子見 ⇒▲逆立.調整5
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 29.96 -0.98 -3.17% ⇒▲吞込み 29台
日経平均VI 30.94 +0.15 +0.49% ⇒◇上げ 30台
日経平均VI 33.65 +3.94 +13.26% ⇒▽上げ大 33台
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20日、日経平均6万円割れ、金利リスク警戒-超長期金利は低下 ⇒
・ 20日 の日本株相場は下落。
・ 国でアルファベットやブロードコムなどが売られたことを受けて国内でも人工知能(AI)関連株の一角が下落。
・ 米株市場の取引終了後に発表されるエヌビディアの決算への警戒感も強く、業種別では非鉄金属や建設の下げが目立った。
りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは
・ 日経平均は6万円という心理的な節目を割り込んだことで売りが加速したと指摘。相場上昇をけん引してきた国内の半導体製造装置関連などはグローバルに見ても株価収益率(PER)が高く割高で、株価が下落しやすいと。
大和証券の木野内栄治チーフテクニカルアナリスト兼テーマリサーチ担当は
・ エヌビディア決算での注目点として、粗利率のガイダンスにあらわれるAI半導体「Rubin(ルービン)」次世代品の発売時期を挙げる。発売当初は大量生産が難しく、同社株や世界的なAI投資が停滞しかねないため、こうした問題が訪れるのはまだ先ということを決算で確認したいと。
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日経平均は5日続落、投資家心理悪化で6万円割れ ⇒
・ 20日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ ただ、買いは続かず寄り付き直後からマイナス圏に転落し、下げ幅を拡大。
・ その後は軟調もみ合い展開となった。
・ 一部押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった一方で、原油価格や米長期金利、国内長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。
・ また、日本時間の明日早朝に米エヌビディアが2-4月期決算を発表することから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。
・ 終日売り手優位の状況が続いて、日経平均は一時59,200円台まで下落。
・ 大引けの日経平均は前日比746.18円安の59804.41 円。
・ その他金融業、鉱業などが上昇。
・ 非鉄金属、建設業、石油・石炭製品などが下落。
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【個別銘柄】 KOKUSAI、SMC など ⇒
▲ KOKUSAI 6252 -348 大幅続落。
・ 主要株主であるKKR HKEが保有株を、証券会社を通じて売却する連絡があったと発表している。議決権割合10.57%に当たる2469万2000株を売却予定。証券会社は株式取得後に機関投資家に転売することとなり、短期的な需給の悪化も意識される状況とみられる。
・ 将来的な需給懸念は大きく後退することになるものの、半導体関連株の動きが鈍くなっている中で、短期的な需給悪化を警戒する動きが優勢。
▲ SMC 64820 -2300 大幅反落。
・ 大和証券では投資判断を「2」から「3」に、目標株価も88000円から60000円に引き下げた。M&A戦略の意識などから、ROE目標やキャッシュアロケーションに関する考え方など予定されていた財務戦略の開示は見送られており、ネガティブ視された。
・ 大幅な取締役体制の変更も考慮すると近い将来の新たな変化を期待するのも難しいと感じており、株式市場との対話進展がなければ投資魅力は上がりにくいと。
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チャート照合へ ⇒
5.20 前場 動いた株・出来た株
◇ リガク<268A> 2430 +144 ⇒ 前日急落からの自律反発。
◇ くら寿司<2695> 1680 +83 ⇒ トランプ米大統領の「くら寿司USA」株式取得を材料視。
◇ 石油資源開発<1662> 2029 +74 ⇒ イラン情勢混迷の長期化など意識か。
◇ 良品計画<7453> 3498 +112 ⇒ 本日は小売セクターなどに資金向かう。
◇ SUMCO<3436> 3055 +95 ⇒ 決算受けての調整にも一巡感で。
◇ オリックス<8591> 6073 +159 ⇒ 大和証券では目標株価を引き上げ。
◆ フジクラ<5803> 4304 -391 ⇒ 中計目標値もマイナス視か。
◆ 大成建設<1801> 13525 -1020 ⇒ 決算発表後はさえない展開が継続。
◆ Appier Group<4180> 937 -69 ⇒ 1000円レベルを節目と意識か。
◆ 三井E&S<7003> 4278 -302 ⇒ 信用買い方の見切り売りなどが優勢か。
◆ 住友化学<4005> 570.2 -39.5 ⇒ 直近で大幅高の反動から戻り売り優勢。
◆ DMG森精機<6141> 3180 -203 ⇒ 真空地帯を下げ幅広げる。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年5月20日 at 6:00 JST
①. 米30年債利回り金融危機前水準に上昇
米30年債利回りは一時5.19%に上昇し、世界金融危機直前の2007年以来の水準に達した。イラン戦争によるエネルギー価格上昇でインフレ懸念が強まり、米国を含む各国中銀が利上げを迫られるとの見方から、ここ数週間で世界的に国債利回りが急上昇している。さらに、拡大する財政赤字も、投資家に長期債保有の対価としてより高い利回りを求めさせている。INGグループのベンジャミン・シュローダー氏は「市場は明確に利上げ方向へ傾いた」と指摘。「エネルギー価格の上昇圧力が、単なる一時的なインフレ局面以上のものへ変化することを懸念している」と述べた。
②. 片山・ベッセント・植田3氏
片山さつき財務相は為替動向について「断固たる措置を取るときは取る」と主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で述べた。4月末に大規模介入を行った日本の為替政策の姿勢について「総じて理解された」との認識を示した。日本銀行の植田和男総裁はベッセント米財務長官と意見交換した。ベッセント氏はX(旧ツイッター)に「植田総裁が日本の金融政策を成功裏に導くとの確信を持っている」と投稿した。植田総裁は世界的な債券売りについて、「長期金利が速いスピードで上昇していると認識している」と述べた。
③. ホルムズ航行支援をNATO検討
北大西洋条約機構(NATO)はホルムズ海峡の封鎖が7月初めまでに解除されない場合、船舶の海峡通過を支援する可能性を検討していると、NATO高官が明らかにした。この案は一部加盟国の支持を受けているものの、必要な全加盟国からの支持はまだ確保できていないという。NATOは7月7-8日にアンカラで首脳会議を予定している。前日、予定していたイラン攻撃を中止したと明らかにしたトランプ米大統領はこの日、数日以内にイランへの攻撃を再開すると警告した。「戦争をしたくはないが、彼らに再び大きな打撃を与えなければならないかもしれない」と記者団に語った。
④. 議事堂襲撃犯に補償も
ブランチ米司法長官代行は議会公聴会で、同省が新設する18億ドル(約2900億円)の納税者基金について証言し、2021年1月6日に米議会議事堂を襲撃した暴徒に補償金が支払われる可能性を排除しないと述べた。「『政府の武器化』の被害者だと考える国民は、誰でも補償を申請する資格がある」と述べ、議会襲撃犯やトランプ氏への献金者も申請できると言明した。この基金については、与野党両方の議員から批判の声が上がっている。
⑤. 日韓首脳会談
韓国・安東を訪問した高市早苗首相は、李在明大統領と会談し、エネルギー安全保障面での協力推進で一致した。原油や石油製品、液化天然ガス(LNG)の相互融通などに向けた検討を進める。備蓄強化などを通じたインド太平洋地域のエネルギー供給強じん化でも合意した。李大統領は共同記者発表で、高市首相の訪韓は両国間の強固な関係を示していると歓迎の意を示し、未来志向の協力を期待すると語った。
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//◆◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆ 原油 104ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.ー△はらみ下げ.104ドル台
5.20
米ドル/円 159.06 - 159.08
ユーロ/円 184.61 - 184.66
ユーロ/米ドル 1.1606 - 1.1608
英ポンド/円 213.12 - 213.26
豪ドル/円 113.08 - 113.11
スイスフラン/円 201.57 - 201.80
WTIC原油先物 104.32 -0.06 (-0.05%)
⇒▽QUAD ⇒▽bull ⇒ー△はらみ下げ
※◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.▽bull.107ドル台
5.19
米ドル/円 158.75 - 158.86
ユーロ/円 184.98 - 185.18
ユーロ/米ドル 1.1653 - 1.1657
英ポンド/円 213.11 - 213.44
豪ドル/円 113.80 - 113.92
スイスフラン/円 202.24 - 202.68
WTIC原油先物 107.35 +1.93 (+1.83%)
⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD ⇒▽bull
※◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 (原油.▽QUAD.105ドル台)
5.18
米ドル/円 158.70 - 158.81
ユーロ/円 184.30 - 184.62
ユーロ/米ドル 1.1619 - 1.1623
英ポンド/円 211.30 - 211.67
豪ドル/円 113.49 - 113.67
スイスフラン/円 201.50 - 202.04
WTIC原油先物 105.56 +4.39 (+4.34%)
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD
//◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆ 原油 104ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.ー△はらみ下げ.104ドル台
5.20
米ドル/円 159.06 - 159.08
ユーロ/円 184.61 - 184.66
ユーロ/米ドル 1.1606 - 1.1608
英ポンド/円 213.12 - 213.26
豪ドル/円 113.08 - 113.11
スイスフラン/円 201.57 - 201.80
WTIC原油先物 104.32 -0.06 (-0.05%)
⇒▽QUAD ⇒▽bull ⇒ー△はらみ下げ
※◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.▽bull.107ドル台
5.19
米ドル/円 158.75 - 158.86
ユーロ/円 184.98 - 185.18
ユーロ/米ドル 1.1653 - 1.1657
英ポンド/円 213.11 - 213.44
豪ドル/円 113.80 - 113.92
スイスフラン/円 202.24 - 202.68
WTIC原油先物 107.35 +1.93 (+1.83%)
⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD ⇒▽bull
※◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 (原油.▽QUAD.105ドル台)
5.18
米ドル/円 158.70 - 158.81
ユーロ/円 184.30 - 184.62
ユーロ/米ドル 1.1619 - 1.1623
英ポンド/円 211.30 - 211.67
豪ドル/円 113.49 - 113.67
スイスフラン/円 201.50 - 202.04
WTIC原油先物 105.56 +4.39 (+4.34%)
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
5.19
NYダウ 49,364 -322.24 -0.65%
S&P500 7,353.61 -49.44 -0.66%
NASDAQ 25,870.71 -220.02 -0.84%
--------------------------------------------------------------
5.18
NYダウ 49,686 +159.95 +0.32%
S&P500 7,403.05 -5.45 -0.07%
NASDAQ 26,090.73 -134.41 -0.51%
--------------------------------------------------------------
5.15
NYダウ 49,526 -537.29 -1.07%
S&P500 7,408.50 -92.74 -1.23%
NASDAQ 26,225.14 -410.07 -1.54%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒▲2Gap.調整 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒▲吞込み.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒▲2Gap.調整 ⇒◆nr.様子見 ⇒◆Gap下げ.10MA割れ
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▲2Gap.調整 ⇒◆切下げ.調整2 ⇒◆Gap下げ.10MA割れ
【 SOX指数 】
11,305.50 +2.98 (+0.03%)
⇒▲2Gap.調整 ⇒▲吞込み.調整2 ⇒◇入首.様子見
【 VIX恐怖指数 】
18.06 +0.24 (+1.35%)
⇒▽上げ大 ⇒▲吞込み ⇒◇nr上げ
⇒ +1.35P 18台
⇒ -3.31P 17台
⇒ +6.78P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し322ドル安 金利上昇で割高感意識 ナスダック続落 ⇒
▲吞込み.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ 原油価格の高止まりを受けたインフレ懸念で米長期金利が上昇した。相対的な割高感が意識された株式に売りが出た。エヌビディアの決算発表を20日に控えて様子見姿勢も強かった。
◆Gap下げ.10MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
・ AI需要の拡大への期待で米株式相場の上昇が続いてきたため、米金利が上昇したことで米株の相対的な割高感が意識されやすかった。
・ アルファベットやブロードコム、テスラが下落。
・ アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーは上昇。
5.19
NYダウ 49,364 -322.24 -0.65%
S&P500 7,353.61 -49.44 -0.66%
NASDAQ 25,870.71 -220.02 -0.84%
--------------------------------------------------------------
5.18
NYダウ 49,686 +159.95 +0.32%
S&P500 7,403.05 -5.45 -0.07%
NASDAQ 26,090.73 -134.41 -0.51%
--------------------------------------------------------------
5.15
NYダウ 49,526 -537.29 -1.07%
S&P500 7,408.50 -92.74 -1.23%
NASDAQ 26,225.14 -410.07 -1.54%
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【 NYダウ(INDU) 】
⇒▲2Gap.調整 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒▲吞込み.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒▲2Gap.調整 ⇒◆nr.様子見 ⇒◆Gap下げ.10MA割れ
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▲2Gap.調整 ⇒◆切下げ.調整2 ⇒◆Gap下げ.10MA割れ
【 SOX指数 】
11,305.50 +2.98 (+0.03%)
⇒▲2Gap.調整 ⇒▲吞込み.調整2 ⇒◇入首.様子見
【 VIX恐怖指数 】
18.06 +0.24 (+1.35%)
⇒▽上げ大 ⇒▲吞込み ⇒◇nr上げ
⇒ +1.35P 18台
⇒ -3.31P 17台
⇒ +6.78P 18台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し322ドル安 金利上昇で割高感意識 ナスダック続落 ⇒
▲吞込み.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ 原油価格の高止まりを受けたインフレ懸念で米長期金利が上昇した。相対的な割高感が意識された株式に売りが出た。エヌビディアの決算発表を20日に控えて様子見姿勢も強かった。
◆Gap下げ.10MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
・ AI需要の拡大への期待で米株式相場の上昇が続いてきたため、米金利が上昇したことで米株の相対的な割高感が意識されやすかった。
・ アルファベットやブロードコム、テスラが下落。
・ アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーは上昇。
NYダウは322.24ドル安、インフレ懸念高まる ⇒
・ 戦争終了に向けた対イラン協議が難航し、攻撃再開への懸念も根強く、寄り付き後、下落。
・ ホルムズ海峡封鎖長期化懸念により原油価格の高止まりで、インフレ懸念も高まり、長期金利の上昇も嫌気され、相場は一段安となった。
・ 終日軟調推移が続き、終盤にかけても戻り鈍く、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航している。米ニュースサイトのアクシオスは18日、イランが仲介国のパキスタンを通じて米国に示した新たな提案について、「米政府高官が提案には改善がみられず合意には不十分な内容だとの認識を示した」と報じた。
・ 18日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の6月物は1バレル108ドル台と前週末に比べ3%上昇した。市場では「原油高を嫌気して、堅調だった半導体株に利益確定売りが出る一方で、他の銘柄に資金が移動した」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。
・ トランプ米大統領は18日午後、自身のSNSへの投稿で中東3カ国の首脳からの要請を受け、19日に予定していたイランへの攻撃を中止したと明らかにした。投稿の後に原油先物相場が伸び悩み、株式相場の支えになった面もあった。
・ ダウ平均は下落する場面があった。エネルギー価格の上昇を受け、米国のインフレが再燃するとの懸念が強まっている。米金利の先高観が意識されやすく、株式の売りを誘った。
・ ダウ平均の構成銘柄ではスリーエム(3M)やセールスフォース、シェブロンが上昇した。マクドナルドとナイキも高かった。半面、エヌビディアやキャタピラー、アップルが下落した。ユナイテッドヘルス・グループにも売りが出た。前週末に投資会社バークシャー・ハザウェイが保有株を全て手放したことが明らかとなり、材料視された。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ 医薬品・バイオテク、電気通信サービスが上昇。
・ 素材が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
◇ インテル
【 半導体 】
2.43% 106.9
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
2.1% 46.81
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.96% 322.95
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
1.5% 82.66
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.49% 112.56
◇ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
0.89% 81.41
--------------------------------------------------------------
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
-2.94% 81.92
★ ボーイング
【 航空宇宙 】
-2.54% 115.38
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-2.13% 215.01
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-2.08% -17.62
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-1.86% 149.36
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
-1.67% 928.74
--------------------------------------------------------------
▽
・ 決算で売上高が市場予想を上回ったホーム・デポは上昇。
・ シェブロンやアムジェン、ベライゾン・コミュニケーションズも買われた。
・ 地中海料理のファーストフードレストラン、カバ・グループ(CAVA)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。
▲
・ ボーイングやシスコシステムズ、アマゾン・ドット・コムが下落。
・ ゴールドマン・サックスやウォルト・ディズニー、スリーエム(3M)が売られた。
3.
・ アルファベットやブロードコム、テスラが下落。
・ アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーは上昇。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ インテル
【 半導体 】
2.43% 106.9
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.77% 219.7
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.52% 664.9
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.65% 417.95
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
4.35% 163.47
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-2.29% 409.82
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-3.94% 411.07
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.84% 195.61
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-3.12% 392.61
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-3.12% -4.58
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.65% 406.91
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.02% 273.38
SOX 出来高中位12チャート ⇒
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
0.57% 91.81
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.02% 302.31
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
-0.88% 414.31
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
0% 58.83
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
-0.76% 70.35
◇ テラダイン
【 電気製品 】
0.15% 65.54
◆ エンテグリス
【 半導体 】
-2.35% 321.52
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
0.89% 124.22
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
0.89% 124.24
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器 】
8.68% 294.28
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-0.88% 17.65
◇ クォルボ
【 産業機械・部品 】
0.38% 1459.44
--------------------------------------------------------------
◇ インテル
【 半導体 】
2.43% 106.9
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.77% 219.7
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
2.52% 664.9
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.65% 417.95
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
4.35% 163.47
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-2.29% 409.82
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-3.94% 411.07
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.84% 195.61
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-3.12% 392.61
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-3.12% -4.58
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.65% 406.91
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-1.02% 273.38
SOX 出来高中位12チャート ⇒
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
0.57% 91.81
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.02% 302.31
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
-0.88% 414.31
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
0% 58.83
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
-0.76% 70.35
◇ テラダイン
【 電気製品 】
0.15% 65.54
◆ エンテグリス
【 半導体 】
-2.35% 321.52
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
0.89% 124.22
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
0.89% 124.24
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器 】
8.68% 294.28
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-0.88% 17.65
◇ クォルボ
【 産業機械・部品 】
0.38% 1459.44
--------------------------------------------------------------
【米国市況】
S&P500種3日続落、高値警戒と国債利回り上昇で売り優勢 ⇒
【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 159円台
//◇◇
・ 外国為替市場でブルームバーグ・ドル指数は上昇。
・ 米国債利回りの上昇を背景にドルが買われた。ドルは主要10通貨(G10)に対して全面高となった。
・ 円は対ドルで7日続落。ニューヨーク時間午後4時28分現在、円は対ドルで前日比0.2%安の1ドル=159円近辺で推移している。
ドル円相場は 米東部時間 16時 44 分
⇒¥159.07 ¥0.25 +0.16%
⇒¥158.85 ¥0.11 +0.07%
⇒¥158.75 ¥0.38 +0.24%
>>5.18 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は
・ 円は本来もっと強くなるべきだと考えているものの、財政政策の乱れが為替相場に悪影響を与える可能性が高いです。そのため、追加の為替介入が必要になる可能性があると指摘しています。
【米国株】
◆続落
//◇◆◇◇▲//◆◆
・ 19日の米金融市場では、S&P500種株価指数が3日続落。
・ 年初来の安値圏から急反発してきた株式相場に高値警戒感が強まった。
・ イラン戦争に伴うインフレリスクを背景に、債券相場は下落(利回りは上昇)した。
・ 人工知能(AI)ブームを背景に最高値更新が続いていた半導体分野では、売りが優勢となった。フィラデルフィア半導体株指数は一時3.6%下落する場面もあった。ただ、その後は持ち直し、ほぼ変わらずで終了。
5.19 ( AI要約 )
ミラー・タバクのマット・メイリー氏は
・ 債券利回りの上昇は、現在の株式市場が割高な状態にあることを考えると、引き続き市場にとって懸念材料となる可能性があります。利回りの上昇は投資家の資金を債券に向かわせることがあり、株式の魅力が相対的に低下する恐れがあります。これにより、株価の調整や市場の不安定化が懸念される状況です。
アンドリュー・タイラー氏率いるJPモルガン・チェースのマーケット・インテリジェンス部門は
・ 投資戦略について、現在は引き続き強気の姿勢を保っていますが、ハイテク株を中心に相場が調整する可能性もあるため、大きくポジションを増やすことには慎重になっています。一方、相場が下落した場合には押し目買いのチャンスが訪れると考えています。
グラナイト・ベイ・ウェルス・マネジメントのポール・スタンリー氏は
・ 市場では、米国の金利上昇やインフレ再燃により、FRBの利上げ観測への懸念が高まる中、投資家は半導体企業の決算に注目しています。特に、AI関連の成長ストーリーや売上高の増加が株価を支えているため、エヌビディアの決算内容が市場の期待に応えるかどうかが重要となっています。エヌビディアは20日に決算発表を予定しており、その内容次第で市場の動きが左右される見込みです。
【米国債】
▲下落
//▽◆◆◆▲//◇▲
・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )
・ 米国債利回りは全年限で上昇。
・ イラン戦争によるエネルギー価格上昇でインフレ懸念が強まり、米国を含む各国中銀が利上げを迫られるとの見方から、ここ数週間で世界的に国債利回りが急上昇している。さらに、拡大する財政赤字も、投資家に長期債保有の対価としてより高い利回りを求めさせている。
・米10年債利回り
⇒4.66% 7.4 +1.61%
⇒4.59% -0.7 -0.15%
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
5.19 ( AI要約 )
バークレイズのグローバル調査部門会長、アジェイ・ラジャディアクシャ氏は
・ 債務の増加ペースが経済成長やインフレの悪化を上回っており、財政改革への意欲も乏しい状況です。このため、長期債への投資にはあまり魅力がないと指摘されています。
バークレイズとシティグループのストラテジストは
・ 米30年債利回りが2004年以来の水準となる5.5%を突破する可能性があると顧客に警戒を促している。
ブラックロックの調査部門トップは
・ 投資家に対し、米国債を含む先進国の国債の保有比率を引き下げ、株式への配分を増やすよう推奨している。
シティのジム・マコーミック氏は
・ 市場の関心は今後5.5%に移る可能性が高いと指摘されています。バンク・オブ・アメリカの調査によると、回答したファンドマネジャーの62%が、今後1年以内に30年債の利回りが6%を超える可能性があると予想しています。
【原油】
◆小幅安
//▽▽◆◇▽//▽◆
・ 原油相場は総じて方向感に欠ける中で、小幅安。
・ トランプ米大統領が対イラン攻撃再開をあらためて示唆したが、その意図を見極めたいとのムードが強かった。
・ 戦争に起因する高いボラティリティーが続く中、こうした発言に市場関係者は慣れてきている。ただ、多くの投資家は、戦闘再開のより確かな証拠が示されない限り、原油のロングポジションを積み増すことには慎重だ。
⇒WTI先物7月限は、前日比23セント(◆0.2%)安い1バレル=104.15 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比3.24ドル(▽3.1%)高い1バレル=108.66 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比4.25ドル(▽4.2%)高い1バレル=105.42 ドル。
⇒北海ブレント先物7月限は82セント(◆0.7%)安の111.28 ドル。
⇒北海ブレント先物7月限は▽2.6%上昇の112.10 ドル。
⇒北海ブレント先物7月限は3.54ドル(▽3.35%)上昇の109.26 ドル。
>>5.19 ( AI要約 )
SEBのチーフ商品アナリスト、ビャーネ・シールドロップ氏は
・ トランプ氏の口先介入は以前は相場に大きな下押し圧力をかけていたが、現在では実態の伴わない発言の影響力が弱まっていると指摘されています。また、米国とイランの交渉については、双方とも従来の要求を維持しており、実質的な進展は見られないと述べられています。
【NY金】
▲反落
//◇▲◆◆▲//◇▲
・ 金スポット価格は反落。
・ 根強いインフレ懸念を受け、世界の中央銀行が利上げを迫られる可能性があるとの見方が強まった。利息が付かない金は通常、高金利下では投資妙味が低下する。
・ イラン戦争に伴う物価上昇圧力への懸念を背景に、債券売り(利回り上昇)が世界で広がっている。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時22分現在、前日比75.64ドル(▲1.7%)安の1オンス=4491.03 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前週末比11.35ドル(◇0.25%)高の1オンス=4551.43 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時14分現在、前日比90.76ドル(▲2%)下げて1オンス=4561.22 ドル。
⇒金先物6月限は46.80ドル(▲1%)安の4511.20 ドル。
⇒金先物6月限は3.90ドル(◆0.1%)安の4558 ドル。
⇒金先物6月限は、123.40ドル(▲2.6%)安の4561.90 ドル。
5.19 ( AI要約 )
オーバーシー・チャイニーズ銀行のストラテジスト、バス・メノン氏は
・ 中東情勢の不安定さや原油価格、債券利回りの動きが短期的に金価格の重荷となる可能性が指摘されています。一方で、今後数年で政治や経済の変化が加速すると予想されるため、金は引き続き不確実性に対する有効なヘッジ手段と考えられています。
【欧州市況】 英国債反落、実質金利上昇で国債売り-株式は続伸 ⇒
5.19
英FTSETM100 10,330.55 +6.8 +0.07%
独DAX 24,400.65 +92.73 +0.38%
仏CAC40 7,981.76 -5.73 -0.07%
--------------------------------------------------------------
5.18
英FTSETM100 10,323.75 +128.38 +1.26%
独DAX 24,307.92 +357.35 +1.49%
仏CAC40 7,987.49 +34.94 +0.44%
--------------------------------------------------------------
5.15
英FTSETM100 10,195.37 -177.56 -1.71%
独DAX 23,950.57 -505.69 -2.07%
仏CAC40 7,952.55 -129.72 -1.6%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒▲Cog.調整大 ⇒▽切り込み.Test50MA ⇒◇nr.50MAもみあい
独DAX
⇒▲2Gap.20/10MA割れ ⇒▽吞込み.Test20MA ⇒◇nr.10MAもみあい
仏CAC40
⇒▲逆立.Low ⇒▽切り込み.Test50MA ⇒◆押さえtest20MA
--------------------------------------------------------------
◇続伸
//◇▲◇◇▲//▽◇
・ 株式は続伸。---相次いだ好決算が後押しした。
・ ストックス欧州600指数は0.2%高。
・ 英家電小売りのカリーズは15%高と、昨年9月以来の大幅上昇。通期利益予想の上方修正が好感された。
【欧州債】
▲下落
//◆◆◇▽▲//▽▲
・ 19日の欧州市場では、英国債が反落。--- 実質金利の上昇で、中期債を中心に売られた。
・ ドイツ債の利回り曲線はベアフラット化。米国の超長期債利回りは約20年ぶりの高水準に上昇。
・ 独国債10年物
⇒3.19% +0.05
⇒3.15% -0.02
⇒3.17% +0.12
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒5.13% +0.03
⇒5.10% -0.07
⇒5.17% +0.18
---------------------------
